さて、松の内も過ぎたので、トップ絵を描き替えてみました。
(その他、過去のイラストはここ)正月絵も気に入っていたんですが。
2月スタートということで、少し冬アニメから忘れられている(自分だけか?)『ブラック★ロックシューター』から、BLACK★ROCK SHOOTERです。
どうしてもhukeさんの絵の感じが出せないですね。背景との関係も上手くいかないし。
『ブラック★ロックシューター』は、冬アニメとしては、2月のノイタミナ枠ということで後発組なので、結構厳しいのではないかと思われます。製作も遅れているようですし。感想は既に5本組み込んでいるからどうするかなぁ。
さて、この冬のアニメ感想はこの5本です。
◇『灼眼のシャナⅢ
-Final-』の感想はここ
◆『ちはやふる』
の感想はここ
◇『Another -アナザー- 』の感想はここ
◆『夏目友人帳 肆』の感想はここ
◇『戦姫絶唱シンフォギア』の感想はここ
うちで人気の記事はこちら。
◆『灼眼のシャナ(原作)』の感想
◇『ゴーストハント』の感想
◆『RDG(レッドデータガール)』の感想
よろしく、お願いしますです。以下は、告知事項の続きです。
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ちはやふる 第18首「はなそむかしのかににほいける」です。
はいはい、今週は素早いスタートが切れました。
人はいさ 心も知らず ふるさとは
花ぞ昔の 香ににほひける -紀貫之-
今週は有名な歌ですね。紀貫之も有名だし。まぁ、昔の恋人を思っての歌ですが、内容に合っているんですかね。
さて、先週は千早が少し行き詰まって悩むという感じでしたが、基本的にうじうじ悩むのが似合わないキャラクターではあるので、今週はどうでしょうか。
ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。最新15巻の感想はここに書きました。
日本テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信し
ているようなので、そちらでどうぞ。遅ればせながら、読売テレビの放送も始まっているんですが、関西の状況はどうでしょうね。
ということで、ちはやふる 第18話「はなそむかしのかににほいける」感想行きます。
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夏目友人帳 肆 第六話「硝子のむこう」です。
今日は出張帰りで、いつもよりも早めの『夏目友人帳 肆』です。
この「硝子のむこう」は、原作のサブタイトルのままですね。
原作ですと12巻でしたっけ。最近の原作は長い話が多くて、これも2~3話分あったと思います。内容的にも2部に分かれるようなお話しなので、きっと2話構成でしょうね。2話ぐらいだと、アニメでは1話にまとめられてしまうこともあるんですけれど。
ということで、夏目友人帳 肆 第6話「硝子のむこう」感想行きます。
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「三本の緑の小壜」D・M・ディヴァイン
東京創元社 ISBN:978-4-488-24008-0
ずいぶん前に読んでいて、感想を書いておこうと思っていたんですが、何だか書くのを忘れていました。去年読んだ本格ものの海外作品では一番面白かったかな?読んだのは、11月だったような気が。
『2012本格ミステリ・ベスト10』海外ランキングでは、晴れて一位でした。まぁ、このランキングは、特殊なので、あまり一般的ではないと思いますが。
ときどきは、こういう海外翻訳作品の感想を書いておかないと、本当に翻訳本を読めなくなりそうなので、その関係もあります。(苦笑)
ということで、感想をば。
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戦姫絶唱シンフォギア 第5話 「なお昏き深淵の底から」です。
相変わらずストーリーに感情移入できません。どうも視点が散らばってしまっているからでしょうか。多重視点は、最近では普通のような気もしますが。う~ん。
まぁ、ここまで感想を書いたので、もう少し頑張ってみましょうか。物語が目指す先が見えてきた気もするので。
今週は、先週の特訓エンドからすると、響ちゃんが特訓でスキルアップして、ガングニールの新しい力を引き出す的な展開でしょうか。
ということで、戦姫絶唱シンフォギア 第5話 「なお昏き深淵の底から」簡単にいきます。
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灼眼のシャナⅢ-Final- 第17話 「誰が為に」です。
さて、またまた非常に忙しくなってきました。泥沼の様相を呈してきていますが、目標は月中場に落ち着くこと。独り言です。(苦笑)
それはそうと、最終回直前イベントがあるようです。
前回は、中休みっぽく見せて、実はもろもろの伏線が混じっていました。
今週は、「誰が為に」ですか。サイボーグ009を思い出したりして。
次回予告からすると、御崎市に戻るのかって感じですが、それともシャナたちが向かったニューヨークが舞台になるのか、並行で進むのか。どちらにしても、お久しぶりのキャラクターたちが登場しそうです。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第17話 「誰が為に」感想行きます。
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ブラック★ロックシューター 第一話「あとどれだけ叫べばいいのだろう」です。
感想を書くかどうか悩んでいたんですが、トップ絵をブラック★ロックシューターにしてしまった関係もあって、一先ず書いておくことにします。全8話ですしね。ただ曜日は確定しません。
そういえば、ノイタミナ枠のアニメの感想を書くのは久しぶりです。どうしてだろう?
さて、『ブラック★ロックシューター』ですが、できてきた経緯は知っています。Supercellの初音ミクの歌もしっています。はたまた、OVAもしっかり見ています。ということで、それほど期待せずに見ることにしています。期待しすぎると痛い目にあいそうですし。
ということで、ブラック★ロックシューター 第1話「あとどれだけ叫べばいいのだろう」感想行きます。
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レンタルマギカ「死線の魔法使いたち」三田誠
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4-04-424926-7-C0193
半年ぶりのレンタルマギカです。ここしばらく、半年ペースの刊行ですね。次も夏の予定のようですし。
ということで、巻末のあとがきで、いよいよ宣言されました。次がシリーズ最終巻とのことです。仕方がありませんが、さみしいですね。まだ短編集はありそうですけれど。
さて、前巻の「争乱の魔法使いたち」で強調されたのは、伊庭 司とニグレド、そしてタブラ・ラサですか。皆、本編ではあまり活躍してこなかったメンバーでしたので、その補完もあったんでしょうか。「魔法使いの妹、再び」あたりから出始めたメンバーですので。
とはいえ、やはり主人公は、新「アストラル」のメンバーであってほしいんですが、能力的に活躍が苦しそうです。穂波・高瀬・アンブラーと猫屋敷 蓮を除けば、オルトヴィーン・グラウツぐらいですよね、純粋に戦力になるのは。
ということで、感想行きます。
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Another -アナザー- #04「Put flesh -輪郭-」です。
さて、綾辻行人原作のミステリ(ホラー?)も第4話です。
先週から(?)いよいよ事件が起こって、本格的に物語の核心に入ってきたイメージがあります。ただ、あの階段については、犯人探しの余地があるんでしょうか。ならば、これはミステリーではなくホラー?
ちなみに、「このミステリーがすごい」の2010年3位作品でもあります。
ところで、ついに「死者」が出ましたが、キャッチコピーの「"死者"は誰---?」に到達するまで、どれくらい掛かりますかね。おっと、ネタ晴らしはしないと。
ということで、Another -アナザー- 第4話「Put flesh -輪郭-」感想行きます。
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ちはやふる 第17首「みちこそなけれ」です。
はいはい、今週もまた出遅れました。
世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る
山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる -皇太后宮大夫俊成-
どうなんでしょうか。そろそろネタが尽きてきているんでしょうか?今週ならば、もっと選ぶ歌があった気がしますけれどね。苦しみを乗り越えて突き進めって感じならいいんでしょうけれど。
さて、大会も終わって、オープニングが変わるのかなと思っていたら、そのままでした。内容的には、次のフェーズに向けての助走って感じになるんでしょうけれど。
ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。最新15巻の感想はここに書きました。
日本テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。遅ればせながら、読売テレビの放送も始まっているんですが、関西の状況はどうでしょうね。
ということで、ちはやふる 第17話「みちこそなけれ」感想行きます。
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夏目友人帳 肆 第五話「過ぎし日の君に」です。
あぁダメですね。忙しくて、今週も出遅れました。疲れた~。
そんなときの清涼剤、『夏目友人帳 肆』です。
ここ暫く、的場のハードな話から離れて、ハートウォーミングなお話しが続いています。こういうお話しの方が、やはり夏目っぽいですかね。
この「過ぎし日の君に」は、少し戻って原作9巻の「夏目観察帳6」ですか。なかなかいい話しだった記憶がありますがどうでしょうか。まぁ、観察帳に外れなしという気もしますが。
ということで、夏目友人帳 肆 第5話「過ぎし日の君に」感想行きます。
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もうすぐ2月です。ということで、コミックス購入予定を書いておきましょうか。
先月はそんなに目新しいものもなくって、アニメ化を控える「古典部」シリーズを読み返したりしていました。感想はこの辺りに途中からあります。
で、今月の小説枠は、やはり2/1発売の『レンタルマギカ 死線の魔法使いたち』三田誠でしょうか。いよいよ大詰めですね。後は、3/7発売の『覇王の死 二階堂蘭子の帰還』二階堂黎人もありますが。まぁ、それよりも2/29の『輪るピングドラム (下)』かな。
それはそうと、個人的な2月のコミックスの目玉は、う~ん、う~ん。
ということで、2月の購入予定行きます。
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戦姫絶唱シンフォギア 第4話 「落涙」です。
どうも今一つ盛り上がり感に欠けるというか、ストーリーに感情移入できないんですが、もうしばらく頑張りましょうか。
やはり、声優が悠木 碧ちゃんだとか、水樹 奈々様だとか結構好きなのでみてしまうんでしょうか。悠木さんは、バリエーションがあって結構演技幅が広いと思うんですが、アイドル声だとちょっと一本調子なのがアレでしょうか。好きなんですけれど。
しかし、どうして今一つ感があるのでしょうか。粒々を採ると悪くない気もするので、やはり脚本なんでしょうか。全体のストーリーというか台詞回しというか、その辺りかな?
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灼眼のシャナⅢ-Final- 第16話
「再び、戦いへ」です。
さて、またまた非常に忙しくなってきました。なんでお客様は示し合わせたように動くんだろうか?
前回は、一区切りつきました。シャナとヴィルヘルミナたちは、キアラの手によって戦場を離れ、ゾフィー率いるフレイムヘイズ軍は、地下に潜りました。結果として、[仮装舞踏会]側の勝利ということですね。今後は「大命宣布」の実行へと突き進むことになるんでしょうけれど、今週はどういう展開になるのでしょうか。直接ぶつかる展開ではないでしょうけれど。
次回予告からすると、幕間っぽい感じもしますけれど。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第16話 「再び、戦いへ」感想行きます。
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「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」3 きゆづきさとこ
芳文社 KRコミックス
ISBN:978-4-8322-7769-4
うううぅ。(号泣)
いや、KRコミックスの値段の高さに泣いているのではありません。待ってましたよ。2巻が出てから、4年半経っています。発売予告されてからも3年です。2度の延期を乗り越えついに。何が理由かは分かりませんが、ひとまず連載も再開されるようで良かった。
コミックスを見れば、理由が分かるかと思いましたが、表紙裏に自虐ギャグがあるくらいで、特に理由の説明はありませんでした。しかし、あの表紙裏は、いつもギリギリだなぁ。(苦笑)
それでも待った甲斐はありました。
ということで、「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」3巻感想行きます。
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