「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.2
コミック「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.2です。
ギャラクシーエンジェルというと、テレビアニメを想像される方が多そうですが、コミック、アニメ、ゲーム、小説、ラジオ、CDとメディアミックス展開されています。いわゆるProjectGAですね。デジキャラットと並んでブロッコリの屋台骨です。ただ、Projectの始まりはどうもPCゲームのようです。
ギャラクシーエンジェルは、大きく分けて二つの流れがあります。
パターン1:クーデターが起きたトランスバール皇国を守るために、戦艦エルシオールに乗って、紋章機で戦うギャラクシーエンジェルを描く(スペースファンタジー、ラブコメあり)
ゲーム、コミック、小説
パターン2:ロストテクノロジーを回収するギャラクシーエンジェルのどたばたぶりを描く(ドタバタギャグSF、投げっ放し)
アニメ、ラジオ、CD
基本的に、テレビアニメは公衆電波を使ってゲームのパロディを大々的にやるという市場初の試みと見た方がよさそうです。あと版権の問題で、エンジェル隊以外のメンバーは、クロスオーバーしません。ちとせは、一応エンジェル隊ですからね。
で、藍麦がどちらが好きかというと、ええもうギャラクシーエンジェルならなんでもOKというオタクの鑑状態です。(^_^;
「ギャラクシーエンジェル 2nd」は、エルシオールが白き月に戻ってきたところから始まるわけですが、1巻はここから読み始めた人に違和感のないように各メンバーのエピソードに終始しています。
2巻では、ついにギャラクシーエンジェル6人目のメンバー烏丸ちとせ(アニメではツインスター隊)が、悪い意味で活躍して話が大きく動きます。
そして、ある意味コミック版の主人公であるシヴァ皇子
の秘密が明らかになります。
そうだったのかぁ、だからエオニアは、あんなにも皇子を欲しがったのか。ちとせ、かわいそう。タクト結構どうでもいいや。もっとミントさん活躍してほしいなぁ。
ということで、しっかりとした、わりと骨太なストーリーのあるコミック版ギャラクシーエンジェル(基本設定/流れはゲームも同じ)、続きが楽しみです。
ところで、アプリコット・桜葉ってコミックにも出るのかなぁ。
ギャラクシーエンジェルというと、テレビアニメを想像される方が多そうですが、コミック、アニメ、ゲーム、小説、ラジオ、CDとメディアミックス展開されています。いわゆるProjectGAですね。デジキャラットと並んでブロッコリの屋台骨です。ただ、Projectの始まりはどうもPCゲームのようです。
ギャラクシーエンジェルは、大きく分けて二つの流れがあります。
パターン1:クーデターが起きたトランスバール皇国を守るために、戦艦エルシオールに乗って、紋章機で戦うギャラクシーエンジェルを描く(スペースファンタジー、ラブコメあり)
ゲーム、コミック、小説
パターン2:ロストテクノロジーを回収するギャラクシーエンジェルのどたばたぶりを描く(ドタバタギャグSF、投げっ放し)
アニメ、ラジオ、CD
基本的に、テレビアニメは公衆電波を使ってゲームのパロディを大々的にやるという市場初の試みと見た方がよさそうです。あと版権の問題で、エンジェル隊以外のメンバーは、クロスオーバーしません。ちとせは、一応エンジェル隊ですからね。
で、藍麦がどちらが好きかというと、ええもうギャラクシーエンジェルならなんでもOKというオタクの鑑状態です。(^_^;
「ギャラクシーエンジェル 2nd」は、エルシオールが白き月に戻ってきたところから始まるわけですが、1巻はここから読み始めた人に違和感のないように各メンバーのエピソードに終始しています。
2巻では、ついにギャラクシーエンジェル6人目のメンバー烏丸ちとせ(アニメではツインスター隊)が、悪い意味で活躍して話が大きく動きます。
そして、ある意味コミック版の主人公であるシヴァ皇子
そうだったのかぁ、だからエオニアは、あんなにも皇子を欲しがったのか。ちとせ、かわいそう。タクト結構どうでもいいや。もっとミントさん活躍してほしいなぁ。
ということで、しっかりとした、わりと骨太なストーリーのあるコミック版ギャラクシーエンジェル(基本設定/流れはゲームも同じ)、続きが楽しみです。
ところで、アプリコット・桜葉ってコミックにも出るのかなぁ。

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