管理人

  • 藍麦
    「最近すっかりアニメブログと化してます」
フォトアルバム

カウンター

訪問者

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログ内検索

お勧めご紹介

« エラリー・クイーンの国際事件簿」エラリー・クイーン | メイン | 交響詩篇エウレカセブン「イルコミュニケーション」 »

2005年8月20日 (土)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」です。

二人のラクスって、ラクスが話題になっていたのは、アバンタイトルと、Aパートの最初だけ。

そんなあらすじはこんな感じ。
『本物ラクスの出現に一瞬戸惑うデュランダル議長は、偽ラクスであるミーアを宇宙へと隠し、自らも宙へと昇る。
そんなとき、反撃を狙うジブリールは、月の裏側からのプラント攻撃を狙う。デュランダル議長は、狙撃の気配を感じながらも薄笑いを浮かべる。
ジブリール攻撃の任を受けたイザーク・ジュール隊は、戦いの中で激しい光を目撃する。それは、プラントの首都を狙ったジブリールの反射衛星砲(違)であった。
そして、ミネルバもジブリールを撃つべく宙へと向かう。』

あらまぁ、またまた話が進んでいないの大ばれですねぇ。
何分、議長以外、ほとんど行動してませんから。あ、「ちくしょう」イザークくんが、バンク、フル活用で戦ってましたか。まぁ、今週はみんなが宇宙に上がるための、助走みたいなもんでしたから、って残り回数は少ないぞ大丈夫か?shock

でも、議長は悪役度満開でしたね。smileCM前の、ジブリールの企みを聞いての微笑み。とか、プラント狙撃後の、タイミングを計って「から」の怒り。もう、ラスボス度満開ってところですか。smile

で、今回の大ネタは、若干の前振りだけで惜しげもなく暴露される「DESTINY計画」の正体ですね。って、それがSEED DESTINYの話のキーポイントだろうが。な〜んも考えずに、ラクスさまの台詞だけで大秘密暴露してどうする!!angry

ということで、後は恐らく最終回でのシンの立ち直り(予想)と、デュランダル議長&ラクスの悪役っぷりと、キラ×アスランの夫婦漫才を見るしかないのかっ。shock

でも、予告編だけ見ると、来週こそ新しい画像のイザーク大活躍って、期待できそう?!shock

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348717/15321550

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」を参照しているブログ:

» PHASE-44 二人のラクス (ハリネズミのちょびっとMemo)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7


えっとですね...、本編はともかく、終わる間際の予告に流れた映像にショックが大きくて......。(泣)
ああ、ルナマリア(真綾さん)......。 (そろそろ記事を短く書くことを考えよう)

気を取り直して(いや、直せないけど...)、アバンタイトルから。 アバンタイトルはカガリ ⇒ ミーア ⇒ ラクスの電波ジャック合戦から。

その方の姿に、惑わされないでください。 わたくしは、ラクス・クラインです。
わたくしと同じ顔、同じ声、同じ名の方がデュランダル議長と共にいらっしゃることは、知っています。
ですが、わたくし、シーゲル・クラインの娘であり、先の大戦では、アークエンジェルと共に戦いました
わたくしは、今もあの時と同じ彼の船と、オーブのアスハ代表の元におります。
彼女とわたくしは違う者であり、その想いも違うと言うことを、まずは申し上げたいと思います。
わたくしは、デュランダル議長の言葉と行動を、支持しておりません。
戦う者は悪くない、戦わない者も悪くない、悪いのは全て、戦わせようとする、死の商人ロゴス。
議長の言うそれは本当でしょうか。 それが真実なのでしょうか。
ナチュラルでもない、コーディネーターでもない、悪いのは彼、世界。
あなたではないのだと語られる言葉の罠に、どうか陥らないでください。
無論わたくしは、ジブリール氏をかばう者ではありません。 ですが、デュランダル議長を信じる者
でもありません。 我々はもっとよく知らねばなりません。 デュランダル議長の、真の目的を......。

迷いのない一点の曇りも見えないラクスのその青い瞳、穏やかな声、その声が語る言葉。
余裕でくつろいでいたデュランダルの顔が変わる様子は爽快、でもラクスを見つめうろたえるミーアは...。 ミーアの映像に被せたままというのは、格の違いから言ってもかなり効果的だったと思いますが、ミーアはかなり気の毒でしたね。 その様子を見るアスランもかなり複雑な表情でした。 イザーク、ディアッカ、タリア。 ラクスの言葉を聞いた彼らの選択がかなり楽しみです。 (一喜一憂なジブリールは放置)

電波ジャックによる声明を中止され、おずおずとデュランダルの前に戻るミーア。 優しい言葉をかけるデュランダルに却って怯えて見える彼女に身を隠すことを指示(と言うか、ほぼ強制)されてしまい、いよいよお払い箱...って感じなのかな。 役割を演じ続けることに自らの存在意義を見出そうとしたミーア。 脳裏に浮かんだアスランとの別離のシーンに、彼女はアスランの「いつか君も用済みになって殺される」という言葉を思い出して恐怖したのか、それとも「ラクスでいたい」とその手を振り払ったことを後悔したのか...。 その手を取って一緒に脱走したメイリンとは何もかもが違っていすぎて、対比させるようなことはできないですが、彼女達にとってその後の人生に大きな選択だったことは事実だと。(ま、メイリンもこの先、戦争が終わった後もいろいろと大変だろうけど...笑)

本物のラクスの声明によって動揺する世界。 それは地球もプラントも連合もザフトも。 もちろんミネルバのクルー達も。 その影響たるやここまで絶大だとは。 さすがと言うか何と言うか、これではデュランダルが邪魔者扱いするのも分かるってもんです。 彼女を守るキラも、その強大な力で守られるために彼女に近づけない以上、邪魔者でしかないわけで。
そうして混乱を見せる中、宇宙(そら)へ戻ることを指示されるミネルバ。 デュランダルも宇宙(そら)へ。

恐らくみな、そうして真偽を気にする。 お前のように...。 中々うがった心理戦だな。
だが何故かな...。 何故人はそれを気にする? 本物なら全て正しくて、偽者は悪だと思うから...?
俺は"それ"はどうでもいい...。 議長は正しい、俺はそれでいい。

レイの語る言葉、浮かぶクルーゼの顔。 彼らには彼らなりの葛藤と、戦う理由と、そして縋るものが必要ってことなのかな。
シンもアスランの登場によって迷ってますが、何よりもやっぱり言ってなかったのか、シンはっ! へたれっ!!

じゃあ...、メイリンも.....? メイリンも生きているの?

そのルナマリアの言葉にシンは辛そうに見えるけど...、でも同情の余地無し。 せめてルナマリアに生存の可能性を知らせる、その勇気を見せてくれれば自分の印象もまた変わったかもしれないけれど、結局自分だけで精一杯だったわけで。 それなりに大きな位置を占めて見えるアスランの言葉に考えるのを止めて種割れさせちゃうシンだから仕方ない? いやいや、ルナマリアのメイリンを失ったときのあの悲しみようを目の前で目にしているのだから、やっぱり教えてあげて欲しかった。

慌しく動きを見せる宇宙(そら)。
「軌道間全方位戦略砲 レクイエム」をプラントへ放つために「ビーム偏光ステーション グノー」。 当然指示をするのはジブリール。 サザーランドみたいな(ゆがんだ)軍人は、連合内にはどこにでもいるってワケですかね。(プラントにもいるんだろうけど)
グノーの移動を察知していよいよイザークとディアッカが、ジュール隊が出撃。(例のオレンジショルダーのザクも出撃...笑) 相変わらずいいコンビに見えますね。 嬉しい限りです。(^^)v もっともっと活躍させて〜。

レクイエムを発射しようとする連合の照準は「アプリリウス」と呼ばれるプラントの首都。 いきなり本丸への先制攻撃をしかけようというジブリールたち連合。 イザーク&ディアッカの善戦空しく、レクイエムは月の裏側発射され、そしてグノーを経由してプラントをプラントを両断していく...。 両断され崩壊していくプラント群。 イザークたちの攻撃によって照準がズレ、首都陥落とはならなかったものの、崩壊したプラント群には唐突に何が起きたかも分からないうちに死んでいく数万規模の人たちがいたわけだし、「血のバレンタイン」を超える被害をもたらした虐殺。 (さすがに自分も呆然でした)
広がっていくだろう悲しみと憎しみ、そして狂気と闇。 こうなるともう収まりつかないですよねぇ、やっぱり。 プラントはこれまでに核攻撃は四度(?)、そして今回のレクイエム。 撃たれる寸前ではあったけれど、結果的にプラントはジェネシスで地球を撃つことはなかったわけですし。

とうとう守りきれなかったイザークとディアッカ。 凶報に呆然とするミネルバ、アークエンジェル、そしてオーブ。
「終わらせる術が無い」、「幸福になるために戦うしかない」、ラクスの言うそんな戦いの連鎖に翻弄される世界。 その世界に対する新しい答え、「デスティニープラン」を提示しようとするデュランダル。
生まれながらに人の全てを遺伝子によって決めてしまう世界。 遺伝子によって役割を決め、そぐわない者は淘汰・調整・管理する、管理された世界。 未来の不安から開放された、悩み苦しむことなく生きられる世界。 コーディネーターの世界の究極と言われるその世界の王は「(遺伝子の」運命」、デュランダルは神たる「運命」に仕える「神官」。

ムダなことはしないのか?

すっかりもとのムウみたいな口ぶり。(いや、自分の中ではもうズイブン前からムウですけど)
その言葉を聞くマリューさんも嬉しそう。(彼女が幸せになって終わることが希望の一つですから)
また宇宙(そら)へと戻っていこうとするアークエンジェル。 いよいよ終盤も終盤、こんどの宇宙(そら)での戦いも激しそうです。

次回は「PHASE-45 変革の序曲」。 ミーアも志を同じくしたみたいですし、イザークもディアッカもまた活躍しそう。
アスランがまたイザークやディアッカと一緒に戦うシーンも見たいです。
って、ルナ〜〜っ。 や〜め〜て〜。(T T) あうぅ......。 こらっ! 離れろっシンっっ!!
最近ルナマリアの扱いがひどい気が...。 もっとルナマリアを大切にしてください、スタッフの皆様。




...来週はあんなルナマリアを見せられるのか......。(泣)
人気blogランキングに参加中です。
下のリンクをクリックしていただけるととっても嬉しいです。

人気blogランキングへ
{/kaeru_thank/}

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2
↑ル〜ナ〜...。(T T) [続きを読む]

» ガンダムSEED DESTINY PHASE−44 二人のラクス (萌えっ子しょうゅの種運命日記 )
 
 
 
今日の放送−一言で言ってみよう−
 
 
 
ラクスかっちょぶー de パン!パン!パン!
 
 
 
本編ほんとに見ましたか、と聞かれそうだwww
 
 
 
でもこの、パン!ていうのは今日の [続きを読む]

» ガンダムSEED DESTINY 44話 『二人のラクス』感想 (奥様はヲタ 〜ミーハーでオタクなコマダムライフ?〜)
佳境も佳境、ばりばり佳境です!

メサイアVSレクイエム。
一瞬、プラント壊滅したかと思いました〜っ(汗)
そしてアプリリウスとかヤノマリウスとかって
初めて知った。へえー。

そして出てきた、イザーク&ディアッカ!!!
次回もばっちし出てくるみたいでよか [続きを読む]

» PHASE-44 『二人のラクス』 (デス種・ガンダム・マンガ系中心語り)
 期間限定メイリン画。

「メイリン・ホーク!ガッツポーズ!やるわよ!」の巻。

カガリが全世界に向け、演説をはじめた所に
電波ジャックでラクスを装ったミーアが現れ、
さらに電波ジャック返しで本物のラクスが
カガリの隣に登場。

ラクスは議長を支持しないと [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44 二人のラクス (木下クラブlog)
遅くなりました(バク天&WB見てましてw
まずは総評、まあまあでしたよね?たまにはザフト側も描かないとね、てことで納得しておきます。
今週は選挙情報(青字)を絡めながら書きました、では感想へ [続きを読む]

» グゥレイト…? 機動戦士ガンダムSEED DESTINYPHASE-44「二人のラクス四個の乳」 (『ピヨぼんBlog』??ガンダムSEED DESTINY・エウレカセブンな日々??)
グゥレイト…? 
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
 PHASE-44「二人のラクス四つの乳」




高らかと「グゥレイト!!」と叫びたいところですが、プラントがアレなだけに…







◆ラクス「私と同じ顔、同じ声、同じ名の方が…」◆


「違うのは乳の大きさだけ [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED Destiny 第44話 『二人のラクス』 (ぷよぷよトトロの杜)
<b>
先週の続きから。カガリの演説と、ミーアの演説。そして、ラクスの登場…
本物のラクスを見るミーア。シーゲル・クラインの娘である自分は、以前と同じように明日は代表の傍にいるコトを伝える。驚くディアッカとイザーク。自分は、デュランダルを支持しないと。本物のラクスを喜ぶジブリール。崩れ落ちるミーア。ジブリールをかばう者ではなく、デュランダル議長も支持しないと表明。怒りをあらわにするデュランダル議長。

デュランダル議長は、予定を変更するという。ミーアを隠すようだ。地球では、ど... [続きを読む]

» PHASE-44二人のラクス (舞い降りる剣)
とりあえず、ディアッカの登場&活躍&生存を記念して・・・・・・・・

グゥレイトゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!×10ぐらい(少なければいくらでも増やします!!!)

ということでホントディアッカが死ななくてよかったという全体の感想を表したと [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44 『二人のラクス・・なんてどうでもいい』 ((仮)みつきちゃん親衛隊)

今週は話が重すぎた・・・
二人のラクス登場により大困惑、ミーアは少し休んでいろと言われるが・・

ミーア『ケサレル・・・ワタシハケサレテシマウンダ・・・』

いや、まじで消されそうですよ・・・

まあ、なんとなくコマがあっていたのでやってみた、後悔はし.... [続きを読む]

» 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 #44 (【T】 Tsukasa♪'s Blog!)
カガリの会見中、突如乱れ始めた画面。そこに現れたのは・・・ [続きを読む]

» GUNDAM SEED DESTINY (ゼロから)
久しぶりのジュール隊の活躍で、すっとしました。
シホは、出ていた?
シホって、特別な存在なのでしょうか?
なんか、不思議な感じがするけど。
[続きを読む]

» PHASE44 二人のラクス (南の島からガンダムを作れ!)
ハイサイ!(^_^)!さて、今日もドンドン感想を書いていきますよ??・前フリカガリの演説からスタート!!そして、先週の簡易版ありましてラクス演説スタート!!「その方の姿に惑わされないで下さい 私はラクス・クラインです  私と同じ顔、同じ声、同じ名の方がデュラン [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44 二人のラクス (なななな駄文)
久しぶりにイザーク&ディアッカが登場。
先週隣にいた赤服の姉さんはでてきませんでしたが、やっぱジュール隊はいいものですね。
変な説得なんてなしにガチで戦ってくれるので大変喜ばしいです。
雑魚MSばかりなのでインフレも無いしね。

今回ついに明かされたデステ [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第44話 「二人のラクス」 (吠刀光 【遊撃】)
 「未来を作るのは運命じゃない」

 自由と正義ってわけですか?

 見所はメイリンの「ウン!」と予告のミーアの水着のみ
もはや我慢の限界・・・続きを書くかは微妙。

 続き(とりあえず本文追加)→  [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第44話 (Cosi Cosi)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8

【二人のラクス】

ミーアにはラクスのように自らの考えや意思がないから、メディアを通して何も言うことができなくなってしまった。
はっきりとミーアはラクスじゃないし、議長の考えも否定。
真の目的は分かっていたかもしれないけ.... [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44 「二人のラクス」 (現代人は俺を●●●と呼んでいる)
今週の話は、議長やミネルバとかが月にあがる話です。ついでに、月の方で戦闘があります。ディアッカとイザークが登場します。機体も変わってます。
今週は、激しい戦闘がありません。残念です。ミーティアも登場しません。ミーアは登場します。
最近メイリンの口数が少な.... [続きを読む]

» GUNDAM SEED DESTINY その20(PHASE-44) (にんじゃハムの本村)
イザーク ディアッカ どころじゃない( ´△`) レクイエム ガクガク(((n;‘Д‘))ηチョーコワイワァ ザフトの人々 デュランダル レクイエム のこと知ってたろオイ( ´∀`)σ)∀`;) どうして首都を墜とそうとしたんだo(゜◇゜o)ホエ? アーサー 宇宙のこと「.. [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第44話 「二人のラクス」 (スターフィールド・ザ・ワールド(時は止まる))
感想:今週は「イザーク&ディアッカ大活躍!?シホはどこ?」な44話。それでは早速感想にいってみます。 [続きを読む]

» GUNDAM SEED DESTINY PHASE-44(1) (kasumidokiの日記)
GUNDAM SEED DESTINY PHASE-44(1)
イザークとディアッカが活躍していました。
ラクスの登場は地球やオーブ、アークエンジェル、ミネルバなど多くの人々にとって衝撃だったよう [続きを読む]

» GUNDAM SEED DESTINY PHASE-44 (オタミチ)
とりあえず、イザークとディアッカが無事で良かったです。が・・・。
最後まで無事でいて下さい。

ミーア、おどおどしないで、
開き直って、ラクスを演じればいいものを・・・。
ミーアの後ろにいた女性は誰ですか?

レクイエム、あっさりプラントを攻撃しましたね。
阻止され [続きを読む]

» SEED DESTINY 44話 (CODY スピリッツ!)
最近、ヴェスティージを購入した全国のS−Dファンの皆様、自分は名曲BOARDINGに投票しました→関連
さっそく感想に行くって言わないほうがいいよアスランは絶対行くって言うんだから。 [続きを読む]

» ガンダムSEED DESTINY 44話雑感 (月の砂漠のあしあと)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9

 カガリを背景にイキナリ演説を始めたラクスさん、なんか色々言ってますが、『みんな!わたしがホンモノのラクスだよ!そこのホルスタインはニセモノ♪議長のことをそんなに盲信しちゃダメだぞ?☆』というだけで、議長の言うことになぜ.... [続きを読む]

» ■TVレビュー-機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44『二人のラクス』 (■デジタル出版サイト-『コスモディアドットコム』(ブログページ))
・私は撃つべき時には撃つさ…守るために… [続きを読む]

» 種デス PHASE-44 二人のラクス (PAWA-TYPE)
しょっぱなから長々とラクスがべらべら喋っていますがそんな事よりも

ディアッカ「おい、何だよこりゃ!?」

ディアッカが喋った━(゚∀゚)━!
イザディア祭りじゃーーーっ!!!

グゥレイトォ!d(゚∀゚ )
[続きを読む]

» 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第44話「二人のラクス」 (☆Panda☆のだらけ日記)
ついに登場した本物ラクス(ノ´∀`*
それにしてもテレビにラクスが出て来た時の議長の顔間抜けすぎ…。




?


「議長を支持しない」という声明にショック受けまくりのミーア。
なんかどんどん不憫キャラになってる感じがするミーア…。
これで議長に用済みで殺され [続きを読む]

» ガンダムSEED DESTINY 44話感想 (日々の戯言)
PHASE-44「二人のラクス」
、、、話がポンポン進んでイイ感じです(^o^)
でもタイトルの「二人のラクス」って程ラクスネタを引っ張ってなかったような気がしてるのだけど、、てゆーか、ラクスネタよりレクイエムがメインの話だったよなぁ、 [続きを読む]

» ガンダムSEED DESTINY PHASE-44「二人のラクス」の感想(その1) (ガンダムSEED DESTINYとテクニカルサポート奮闘記)
今日は種死の日です。
例によって感想を述べていきたいと思います。

以下ネタバレなので注意願います^^;。

先週でついに二人のラクスが対決することになったわけですが、今回はその対決から様々な波紋を投げ掛けていくことになりました。

今回も前回同様盛り沢山の内容が詰込まれてましたが、ポイントは大体5つくらいに絞れると思います。
先週ポイントを詰込みすぎてすさまじく長くなってしまった(笑)ので、今週はその点を踏まえてうまく要約できればと考えています^^;。

それでは、今回注目すべきポイントをわたしなりにまとめて述べていきたいと思います。

まず最初のポイントですが、なんと言っても二人のラクスの対決でしょう。
とは言ってもデムパ姫が電波ジャックしてからは、もう一人のラクスたんであるミーアたんは押されっぱなしでしたが^^;。
それもそのはずでアドリブでスラスラ演説するラクスたんに、カンペ見ながらのミーアたんでは敵うはずもありません^^;。

ラクスたんの演説に戸惑うミーアたん(ハァハァ


デムパ姫の予想外の行動にしてやられたデュランダル議長は止む無く自国側の放送を取りやめ、事態の沈静化を図ろうとします。
これ以上の放送はミーアたんのメッキが剥がれる事にもなりかねないからです^^;。
議長の判断は賢明だったと思います。

その後もラクスたんの演説は続き、なにやらロゴスを擁護するようなことを言い始めます(笑。
これに気をよくしたのは、月基地ダイダロスへの脱出に誰かさんのおかげ(笑)で成功したジブリールで、ラクスたんが自分に都合のいい演説を始めてくれたと勘違いしてオーブを再び取りこもうとしたその矢先、しっぺ返しを食らいます(笑。
だって、あのラクスたんがロゴスを擁護するわけないでしょ(笑。
どうやら彼女がデムパ姫だということをお忘れになっていたようです(笑。
というかこういう所は小物って感じがする(笑。
真に恐るべきは世界中を混乱に陥れているデムパ姫でしょう(ハァハァ。
ラクスたんこそラスボスにふさわしい(笑。

持ち上げられて落とされるジブリール(笑


結局ラクスたんの演説では、ザフトもロゴスもどちらも容認できないというなんとも意味不明なものになりました(ぇ。
あれでは何が言いたかったのか理解に苦しみます^^;。
ただ、最後にデュランダル議長が何かを企てていることに言及して、波風を立てましたが^^;。

その時のデュランダルの心の中は、「ちっ、小娘が余計なことを言いやがって」ってな感じだったと思います。

ラスボスデュランダル(笑


あの介入はただ場を混乱させただけで、事態の収拾にはなっていません(ぇ。
デムパ姫の目的は一体何だったのかさっぱりわかりません(笑。

デムパ娘の演説後、世界は二人のラクスを巡って割れ始めます。
彼女が乱入したことで情勢はややこしいことになってしまいました(笑。
わざわざ民衆を混乱に陥れてどうするんだ、ラクス姫は(ハァハァ。

まったく、これくらいで騒ぎ立てるな愚民どもが(笑。

二人のラクスの出現に困惑する愚民ども(笑


そのような混乱している世界情勢では、ミーアたんにラクスたんを演じさせることに無理があると感じたデュランダル議長は、しばらく彼女に雲隠れするよう指示します。
なによりこのままでは彼女の身に危険が及ぶことも考えられるからです^^;。

雲隠れさせられるミーアたん


この措置からデュランダルは彼女にまだ利用価値があると考えていると思われます。
もし利用価値がなかったらその時点で彼女は消されていた可能性が高いでしょうTT。
彼女がデュランダルに怯えているのは、いつ消されるともわからないという危惧を抱いているからに他なりません^^;。
だからあの時、凸と一緒に脱走していればよかったのに(ハァハァ。
凸もメイリンたんとミーアたんで両手に花状態でグフを操縦できて、きっと萌え死んでいたことでしょう(ハァハァ。
もっとも凸はキラきゅんハァハァだけど(笑。

というわけでラクスたん対決は、場を混乱の渦に巻き込んだデムパ姫に軍配が上がりました(笑。
あれだけ掻き乱しておいて本人にその自覚がまったくないのは、もはや仕様です(笑。
そういうものだと諦めましょう(えー。

二つ目のポイントは、レイが明らかにした驚愕の事実をルナたんが知ったことです。
それは、脱走時に死んだはずのアスランが先の戦闘で無限正義に乗っていたという事実でした。
この事実を聞いて、ルナたんは驚き、そして妹のメイリンたんが生きている可能性があるということを知って困惑してしまいます。
そして、ツンの方を見て「どうして教えてくれなかったの><?」と言った表情でツンに訴えかけます。
ツンはただ気まずそうに視線を避け、「そんな顔で俺を見ないでくれ」と言った苦悶の表情を浮かべます^^;。
次回予告で見せた表情はこれだったのね(笑。

告げられた事実に驚愕するルナたんと気まずそうなツン^^;


ツンがルナたんに何も告げなかったのは、アスランが生きていることを知ったら自分の元からいなくなってしまうのではないかという危惧を覚えたからだと思います。
今のツンにとって心の拠り所にできるのはルナたんだけなのです。
お互い傷の舐め合い状態とは言え、ルナたんがツンにとって精神安定剤の役割を果たしていることは否めません^^;。
ルナたんがアスランに好意を寄せていたことからツンはアスランにルナたんを取られたくなかったのでしょう。
もっとも凸はキラきゅんにしか興味がないと何度いったら(笑。

そして、妹が生きている可能性を知り、メイリンたんを本当に心配していた所を見ると妹思いのいいお姉ちゃんジャマイカ(ハァハァ。
凸を取り合っていたライバルでもやっぱり可愛い妹なのね^^。
姉妹愛マンセー(ハァハァ。

三つ目のポイントは、まんまと月基地への脱出に成功したジブリールが恐るべき計画を実行に移したことです。
何の警告もなしにいきなりプラント首都を攻撃するなんてむちゃくちゃです><。
日本で言えば、いきなり東京が攻撃されるようなものです^^;。
東京大空襲では真夜中に何の前触れもなく攻撃され、焦土と化したことがありますが・・・。
そんなむちゃくちゃなことをジブリールはやろうとしているわけです。

そのプラント首都アプレリウス攻撃の際に用いたのが「軌道間全方位戦略砲レクイエム」で、「ビーム偏光ステーショングノー」と呼ばれる廃棄コロニーを利用して、ビームを反射させることにより、どの座標軸からでも目標を狙える悪魔の兵器なのです><。
ちなみに、このレクイエムって宇宙戦艦ヤマトに出てくるガミラスが用いた反射衛星砲と原理がそっくりな気がするのはわたしだけではあるまい(笑。
コロニーを使うか人工衛星のミラーに反射させるかだけの違いジャマイカ(ぇ。
というわけで、夫妻が松本御大からパクッたことが判明(笑。
ついにガンダム以外からパクったか(ニヤ。
もう堕ちる所まで堕ちてください、もはや止める気力も失せた(笑。

さて、辛辣な突っ込み(笑)はそれくらいにして本編に話を戻すと、ジブリールのそんな悪魔の企みを知ってか知らずか、デュランダルもまた自ら要塞へと足を運び戦いの準備を進めていました。

ザフト軍機動要塞メサイア

アー・バオア・クーのパクリとの噂が(笑

この要塞もよく見たらファーストのジオンの要塞にそっくりジャマイカ(笑。
どこまでパクったら気が済むんだ、このアニメは(ハァハァ。

そんな中ついに悪魔のスイッチが押されてしまいました><。
グノーに突然制動がかかったことに疑問を感じたイザーク・ジュール(以降イザークと呼称、ジュール隊隊長)とディアッカ・エルスマン(以降ディアッカと呼称、前作は赤服だったが降格して緑服に)はジュール隊を率いて廃コロニーを攻撃していましたが、そんな最中「ポチっとな」(笑)でレクイエムのスイッチが押されてしまったのです><。

さぁ、奏でてやろうデュランダル、お前達のためのレクイエムを!

ポチっとな(マテイ

そして月の裏側からの攻撃にも関わらずグノーの働きでビームを曲げて全く反対方向のプラントのコロニー群へと向かっていきました。

その結果、イザーク達のグノー攻撃によりターゲットが反れて首都直撃は免れましたが、周辺都市はことごとく崩壊し、プラントは壊滅的な被害を受けました><。

何もかも吹き飛ばすレクイエム><


ヤヌアリウスに攻撃が直撃し、他のコロニーに衝突したことで他のコロニーも崩壊し、未曾有の大惨事となりました><。
かつての血のバレンタインの悲劇であるユニウスセブンの消滅が霞むほどの被害になったのですTT。
おそらく100万人規模の死者が出たと思われます><。
ユニウスセブンの5倍以上の死者数です・・・。

レクイエムにより破壊されるコロニー><>


そんな中、惨状を目の当たりしたデュランダル議長が、部下の反応を盗み見てからさもそれらしく振舞っていたところを見ると、ヤシはレクイエムの存在を知っていたと見える(ぇ。
まったくたぬきめが(笑。

チラ見で反応を確認するデュランダル(笑


デュランダルにとってはこの攻撃も想定の範囲内だったのでしょう。
犠牲になった罪なき100万の民の命はたぶんなんとも思ってないよこの人TT。

そして目の前に広がる廃墟と化したコロニーを見て、イザーク達はそのあまりの光景に唖然としてしまいます。

惨状を目の当たりにして唖然とする二人


イザークは怒りながらも冷静にグノーを落とすよう部隊に指示を出します。
なぜなら2射目を打たれたら今度こそプラントは一巻の終わりだからです。
気の短いところは変わってないけど、周りを見れるようになった分成長してるかも(ぇ。

怒りを露わにするイザーク


そして、AA側にもプラント壊滅の報が伝わり、一同はそれを見て愕然とします。
しかし、この後デムパ娘の暴走により思わぬ方向へと軌道修正されることに(ぇ。

プラント壊滅の報を見て驚愕する一同


そんな中イザーク率いるジュール隊の活躍によりグノーは破壊されます。
とりあえず2射目は免れそうです。
そして、イザークは怒りのヒートロッドで敵旗艦を破壊しました(ぇ。
キラが「当たれー」と言って自信なさげに艦船に攻撃していたのに、今度はヒートロッド一本で敵母艦破壊ですか(笑。
このアニメバランス取れてなさすぎ(ニヤ。

イザーク怒りのヒートロッド


4つ目のポイントは、AA側で繰り広げられることになった「ディスティニープラン(以降Dプランと略)」の恐るべき内容が明らかになったことです。
と言っても、ノートの走り書き程度の内容からどうしてそんな具体的な内容を把握できたのか理解に苦しみます^^;。
データはすでに抹消されている以上その全貌を窺い知ることは今となっては不可能なはずです(ぇ。
となれば、このプランの内容はデムパ姫が勝手に想像した推測の域を出ない曖昧なもののはずです^^;。
そんな推測に過ぎない話からなぜデュランダルは悪だから止めようという話になるのか全くわかりません(笑。
AA側は皆ラリっているとしか思えません(笑。
あるいはデムパ姫の毒電波にやられたか(ハァハァ。

ディスティニープラン妄想の産物(笑


今すべきことは、プラントにレクイエムを奏でたジブリールを討つことであって、デュランダルを止めることではありません^^;。
最終的にはDプランを実行に移そうとしているデュランダルを止める必要が出てくると思いますが、それは今じゃない(笑。
今デュランダルを討ったら、プラントの統制が取れなくなり、プラント滅亡の手助けをすることになってしまいます(ぇ。
AA側の選択は最悪の結果を生むことになるでしょう><。

以下にその暴挙としか思えないラクス姫ご乱心のやり取りを示します^^;。

プラント壊滅の報を目の当たりにして

アスラン:「同じだ、ジェネシスの時と・・・
      もうどうにもならない・・・」
キラ:「・・・うん、プラントはもちろんだろうけど、こんなのもうきっとみんなが嫌だ
    だ」
ラクス:「でも、討たれて討ち返しまた討ち返されるというこの戦いの連鎖は、今のわた
     くしたちは終わらせる術はありません・・・」
    「誰もが幸福に暮らしたい、なりたい・・・そのためには戦うしかないのだと、
     わたくしたちは戦ってしまうのです・・・
     議長はおそらくそんな世界に全く新しい答えを示すつもりなのでしょう
     議長のいう新しい世界、人々が決して争うことのない世界とは生まれながらに
     その人の全てを遺伝子によって決めてしまう世界です・・・おそらくは」
マリュー:「遺伝子で?」
キラ:「それがディスティニープランだよ」
アスラン:「生まれついての遺伝子によって人の役割を決め、そぐわないものは淘汰・調
      整・管理する世界だ」
メイリン:「淘汰、調整?」
アスラン:「そんな世界なら確かに誰もが本当に知らない自分自身や未来の不安から解放
      されて悩み苦しみことなく生きられるのかもしれない・・・」
キラ:「自分に決められた定めの分だけね・・・
    望む力を全て得ようと人の根幹、遺伝子にまで手を伸ばしてきた僕達コーディネ
    イターの世界の究極だ・・・」
ラクス:「そこにおそらく戦いはありません
     戦っても無駄だとあなたの定めが無駄だと言うと皆が知って生きるのですから
     ・・・」

     中略

アスラン「・・・俺は・・・そんなに諦めが良くない・・・」

     中略

メイリンたんも賛成の意思を可愛いガッツポーズで示す(ハァハァ。
      
キラ:「空へ上がろう、アスラン、僕達も」
アスラン:「キラ・・・」
キラ「議長を止めなきゃ、未来を作るのは運命じゃないよ」
アスラン「ああ」

ここでアスランとキラが手を取り合って団結したところで、ラスボス(笑)が映し出されてエンディングへと入っていく(笑。

この続きは感想その2に書きたいと思います^^;。
一回でまとめようと思ったけど、やはり一万字の字数制限は痛く今回もオーバーしてしまいました><。

字数制限がなければ好き勝手に書けるのに(ぇ。
画像を多用すると紙面が削られるようですTT。
色付き文字を使う字数も満足になかった{/face_naki/}。 [続きを読む]

コメント

タイトルが「二人のラクス」なのに、ラクスとミーアの対決ってほとんどありませんでしたねww
もっとラクスの登場を期待していたんですけどね〜
結局ラクスは秘密の大暴露しただけでしたね。

残り少ないですけど、たぶんダメでしょう(ぇ
ぐだぐだになって終わりそうですww


いつもありがとうございます。
そうそう。ラクスってそういう初めから知ってました的な行動するので、悪の総統に見えるんですよね。(笑)

コメントを投稿

アクセスランキング

カテゴリー

ランキング

  • ブログパーツ

ブログ解析

滞在時間