灼眼のシャナ「麗しのゴブレット」
灼眼のシャナ「麗しのゴブレット」です。
うん、今週も絵がきれいですね。“屍拾い”ラミー編の最後というか、“弔詞の詠み手”マージョリー・ドーVS編の最後ですから当然ですか。
これからもこれぐらいの質でお願いしますよ。J.C.STAFFさん。
んでは、あらすじです。
「ついに“紅世の徒”ラミーを見つけたマージョリー・ドー。フレイムヘイズとしての使命を超えた憎しみで、群青の炎を身に
まといラミーに襲いかかる。
そのラミーを救ったのは、“炎髪灼眼の撃ち手”シャナと悠二だった。
シャナは、ラミーが討滅されることで“この世と紅世のバランス”が崩れることを防ごうとしたのだ。それが、フレイムヘイズの使命であると言って。
マージョリー・ドーは、先の闘いでシャナにダメー ジを与えたトーガを分裂させる技でシャナを攻めるが、
「悠二がいる。力が湧く!何でも出来る!!!」
と言うシャナには通 じなかった。
そうして、闘いは一方的な展開になっていく。しかし、銀の炎を纏った“紅世の徒”への憎しみからすべての徒を憎むマージョ リー・ドーは、“蹂躙の爪牙”マルコシアスを顕現し襲いかかる。」
ということで、ここからはストリーミングの方のために例のやつ。
<以下、ネタバレしている部分があり
ます。見ていない方原作を未読の方はご注意を>
今回の闘いは、台詞も含め本当にかなり原作通りでした。フリ アグネとの闘いが、原作よりもかなり簡略化されて、意味不明に近いものになっていたのに。この扱いの違いは何?(笑)
しかし、こうしてア ニメになったのを見ると、結構あっさりですね。マージョリー・ドーとマルコシアスの関係が結構感動的にできていたので、もったいない気がしました。
小 説とアニメは違うので無理に合わせなくても、もっと闘いに『屠殺の即興詩』を使っても良かったんじゃないかなぁ。前にも書いたか。(汗)
と ころで、マルコシアスが神話というかソロモンの悪魔からのネタ引用だとすると、グリフォンの翼を持った狼のはずなんですよね。翼ないなぁ、逆にシャナに生 えちゃいましたよ。(笑)
さて、“屍拾い”ラミーが“螺旋の風琴”リャナンシーで あることが分かるのですが、“螺旋の風琴”が10巻の後から存在の力を集め始めたのだとすると約500年集めていることになります。だからどうしたといわ れても困りますが、ラミーの代わりに悠二の質問に答えてみました。(だから?)
さて次週は、0巻の話しのアレンジですかね。
あ、 今回から括弧の使い方を原作に合わせました。いじょ。

どうもですm(_ _)mペコリ
今回の話はフリアグネ戦のときと違って、分かりやすくて良かったです。
30分ほぼ全てを戦いの話で通したからかなと思いました。
1つ気になったことと言えば、
シャナに翼が生えたときに『夜笠』が無くなってましたよねw
小説は、そのような描写無かった気がするんですが・・・汗
謎です・・・w
投稿: マサ | 2005年11月27日 (日) 18:58
いつもコメントありがとうございます。
>シャナに翼が生えたときに『夜笠』が無くなってましたよねw
あれ、そうですね。
自分でキャプチャーしていて気がつかなかった。(汗)
夜笠が炎になって翼に化けるとか。
あり得ないぞ。>自分。
投稿: 藍麦 | 2005年11月28日 (月) 20:53