BLOOD+「あなたに会いたい」です。
どうにも忙しくて、土曜も日曜もない状態です。うむうむ。世の中はクリスマスムード、ボーナスも出たというのに。(涙)
今の楽しみは、blogを書いて反応をもらうこと。よろしくお願いしま〜す。(媚笑)
ということで、トラックバックの数だけなら一番なんだけれど、なぜか他の記事にアクセスで負けるBLOOD+いきませう。
まず、あらすじです。
「理事長
カールは、「コンテナを“実験農場”に移すことにした」と電話で白いスーツの男と会話している。
白いスーツの男は、「ボクたち
“シュバリエ”は、1つの意思を5つの体で分かち合う者たちですよね」と暗にカールに釘を刺す様子。シュバリエとは何か。
学園は、ハノイへの研修旅行で沸き立っていた。ハノイでは「戦争博物館」を見学するようだ。その戦時の民家を見たときに、
小夜は何かが気にかかった。
そんな小夜にファントムから。青いバラが届く。この青いバラはどうやら聖堂の横の立ち入り禁止のバラ園で栽培されているらしい。
小夜は、
ハジと共に夜のバラ園にもぐり込む。バラ園の地下へ降りる二人。そこの鍵の掛かった檻の奥に「721226」と番号が打たれたコンテナが置かれていた。
翌朝、小夜は、その事実を
デヴィッドに電話で伝える。小夜の頭の良い翼手との言葉を聞き、「シュバリエ」との言葉を口にするデヴィッド。
ジュリアはデヴィッドに語った。
「ジョエルの日記によれば、“ディーヴァ”の守り手となる翼手、それが“シュバリエ”と呼ばれていた」
その言葉を聞き閃くように語るルイス。
「ならディーヴァがいるってことか?」
そのころ、沖縄からベトナムに調査に来た岡村記者は、製薬会社の「サンクフレシュ」怪しいことを知る。
一方小夜は、「戦争博物館」で戦時の民家の写真を見て錯乱し、飛び出してしまう。脳裏に、様々な記憶が蘇って来て、耐えきれなかったのだ。
そんな小夜が走り込んだ露地には、ファントムが待っていた。」
相も変わらずイライラするほど進行が遅いですね。というか実際イライラしているんですけれど。(汗)
おまけに今週は、絵がイマイチだし。
それはそうと、新たなキーワードが出てきました(いや前にも出ていたか)。「シュバリエ」と「ディーヴァ」これは重要なキーワードのようです。
ストーリー展開が遅い上にストーリー上の情報自体も少ないので、間延びして感じていたのですが、この謎で少しは引っ張れるのでしょうか。
あの地下のコンテナの中にディーヴァが入っているのでしょうか。それとも、小夜自身がディーヴァなのでしょうか。ファントムことカールとは、以前会っていたようで、カールはかなり小夜に恨みを持っていたようですが。あの右手の義手?は、小夜にやられたのでしょうか。少し楽しみになってきました。
さて来週は、舞踏会。いよいよ久しぶりに本格的なアクションがありそうです。
絵がきれいならいいなぁ。
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