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2006年1月15日 (日)

交響詩篇エウレカセブン「デイト・オブ・バース」

E_10 交響詩篇エウレカセブン「デイト・オブ・バース」です。

一度書き上げたところで、登場人物の名前を確認しようと、オフィシャルページを開いたところでフリーズしちゃいましたよ。(号泣)
書き直します。

まずはあらすじです。
レントンエウレカは、いつものように格納庫のニルバーシュの前で語り合う。しかし、エウレカの放った「アドロック」の言葉に驚き、彼女を責めてしまう。

後悔するレントンに、ノルブ師は問う。
「君、何がしたいの? 彼女と、どうなりたいの?」

そんな中、ストナーは、真実を伝えるための時機を逸したことを実感し悩んでいた。デューイ大佐がマジョリティに偽の真実を伝え、それがメインとなった今、それやカウンターを越えた揺るぎない真実を伝えることが必要だと。

タルホ姐さんホランドに励まされ、エウレカはレントンに「アドロック」のことを語りだす。

アドロックは、いつも「おれが君を守るから」、そう言ってくれていた。そんなアドロックだったが、「サマー・オブ・ラブ」の最中、「自分には守らなきゃいけない子供たちがいる。」そう言い残し消えて行ったと。

レントンとエウレカは、二人で涙し打ち解ける。

そしてストナーは、パシフィックステイトで撮ったエウレカとレントンの写真を「rai=out」再創刊号の表紙にしたいと語る。これこそが真実だと。

一方、マジョリティの指示を得てクーデターを進めるデューイ大佐。コーラリアンばかりか、ガス兵器までも駆使して三賢人に迫る。」

先週の話と次週予告編を見て、今週はアドロックとの思い出を中心にした謎解きかなと思っていたのですが、あまりそういう部分はなかったですね。

日常的な話と、お涙頂戴的な話を組み合わせる見せ方は、やっぱり佐藤大脚本でした。でも、先週あれだけ盛り上げておいて、まさか今週こんな話だとは思いませんでした。アネモネでなかったよぅ。いい話なんですけれどね、最終クールでやる話かな。

ところで、アゲハとは何の隠喩なんでしょうか?
今週の三賢人の台詞に「アゲハが報告されたときには」っていうのがありましたが、人型コーラリアンのことかな?すると「アゲハ隊」には意味が合いそうな気がしますが、「アゲハ計画」とは?んでもって、「方舟」とは?

もう一つ疑問が。漫画版の2巻では、アドロックは誰かに殺されたことになっているんですよね。でも、今回は「サマー・オブ・ラブ」の中で消えたことになっています。コーラリアン、生きた大地に取り込まれた?

次週は話が進みそうなので、でっかい楽しみです。
あ間違えた。これは、ARIAの終わりの台詞。

つづく!

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交響詩篇エウレカセブン「デイト・オブ・バース」を参照しているブログ:

» 交響詩篇エウレカセブン (Episode.38 デイト・オブ・バース) (ハリネズミのちょびっとMemo)
君、何がしたいの? 彼女と、どうなりたいの?

レントンに問うたノルブ。 まさに気になっていたこと。 特別な存在であること、傍にいることをお互いに確かめあった二人ですが、その先に必ず訪れるだろう大きな選択を前に揺るがないために必要なこと、それをストレートにレントンに投げかけるノルブ。(めずらしくまともだ) [続きを読む]

» 第38話 デイト・オブ・バース (南の島からガンダムを作れ!)
ハイサイ!(>_<)!さて、今回もエウレカセブンの感想やら何やら書いていきますか??■Aパート前回の最後のシーンからスタートレントンは自分の父親であるアドロックのことをエウレカが知っていたことに驚く驚いたレントンはエウレカを”人間”なら家族の事知りたいのは当たり前だろ [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第38話 「デイト・オブ・バース」 (Kimiteru's Blog)
交響詩篇エウレカセブン第38話

またまた待ち受け取り損ねた。_| ̄|○
三度の待ち受けゲットキャンペーン(仮題)を希望。
ジョン・ヘンリの復刻シルバーはリアルに欲しいな。

「普通の人間なら当然」なんてセリフはちょっと失策過ぎな気も。
レントン、もうちょい考えてやれよ。
アドロックに対しての色んな思いがそうさせたのでしょうが。

陰の主役ストナーにとってあのデューイの大規模メディア戦略はショックだったのでしょう。
情報伝達者としての意義を見失いかねない大事件ですよね。


「あの二人さ、やれんの?」

ドギー兄さんの発言が最大問題であるのは揺ぎ無い事実なわけで。
女性軍の拒否反応はドギー兄さんが今までに積み上げてきた物の軽薄さゆえでしょうに。
もっと頑張れ兄さん。
「やれるか」どうかに関してはまあ多分やれるんでしょうが、それよりも大きな問題は「出来るか」どうかかと。


ホランドのやつれ加減は一体何があった?w
それにしてもタルホさんはもう完全に母親ですな。
ツッコミとか母親のそれになっててモエす。

エウレカの「本当はレントン、お父さんになりたいのかな?」からホランド猛ダッシュまでの間とかすんばらしい。
ホランドがレントンの首根っこを掴んでいる時のレントンの顔とかも。

クライマックスを直前に原点回帰のこんな空気は温かくそして懐かしい。
やっぱし音楽の使い方が本当に良いなあ。
2枚目のサントラ早く出ないかな。

このエピソードによって自分の中に色々と納まりがつきました。
この作品に最後までついていくことを改めて自己確認。

そしていよいよデューイ完全暴走。
頬を赤らめた婆さんはまだ利用するようで。

P.S 「ポーティトウチップス」ってネーミングにワラタ。 [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第38話 投稿者:アヅラ (〜腐女子とアニヲタの間を取り持つブログ〜)
■第38話 「デイト・オブ・バース」あ、あれ……?この右端の写真ノルブ師じゃね??ね、念力でブチュッとか言うてますけど…気のせいかなwおもしろかったです。今日のエウレカセブン。笑いから泣きへの持って行き方が、やっぱりエウレカはいいんだよなぁ。 [続きを読む]

» TBS「交響詩篇エウレカセブン」第38話:デイト・オブ・パース (伊達でございます!)
エウレカが語る父・アドロックの真相というよりも、レントンとエウレカの絆を確認するような心温まるエピソード。ストーリー展開における、脚本家の“都合臭”が残念ですが。 [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第38話 「デイト・オブ・バース」☆☆☆☆★ (Mr・Anima!!(アニメ画像UP感想島))


お互いに「家族」の絆を理解しあうこと・・・







いい回ですw






                     
そして頑張れ〜自分〜!!(笑






       [続きを読む]

» エウレカセブン38話「デイト・オブ・バース」 (フタサンマルマルに出撃せよ!)
久しぶりに、早めの感想うp。でも、先週の話をもう一回見ようと思ってたのにまだ見てないからちょっと誤解とかあるかもしれませんですはい。先週の「父さんのこと知ってんのー!?」から始まりましたね。エウレカに掴みかかるレントン。どうして今まで教えてくれなかったのか。レントンはアドロックが嫌いだった。研究に没頭して、自分たち家族を蔑ろにしてたから。でもやっぱり家族なんだから、「死んだ」なんて言われただけじゃその真相を知りたくなるのも当然ですよね。しかしコーラリアンであるエウレカには「家族愛」なんてものは分からない。「レントン何も言わないから、別に言わなくていいかな。」そんな感じですかね。「家族」が何なのか分からない人型コーラリアン。でも、あの3人の母親になる!と宣言した瞬間から「学習」は始まってたんですよね。レントンに責められて、「だって私人間じゃないもん!(;つД`) チラネーヨ!」と飛び出すエウレカ。その一部始終を、あの糞坊主・・・じゃなかったヴォダラクの高僧ノルブ師が盗み聴き・・・。ダンボール住まい!しかも「みかん」!!しかもそんな寒いところに・・・w部屋も用意されないヴォダラクの高僧・・・。レントンがノルブにアドバイスを求める。「エウレカとどうなりたいのか。」的確なアドバイス、ありがとうございます。レントンは雑誌を参考にいろいろと目論む。少年よ、体ではない!心なのだよ!!(何明らかに成年向け雑誌を読むレントンを発見したヒルダ。そのままヒルダ・マシュー・ドギー・ギジェットの秘密会議へ。そしてドギー兄さんがやらかしてくれました。「あの二人・・・できんの・・?」・・・・・腹が捩れる・・・。この深夜のノリを早朝に放送するなんて、もう・・・www違うんだ、ドギーよ!心なのだよ!!(何ヒルダもギジェットもお怒りに。結局、ドギー・マシューはたくさんの雑誌を抱え、レントンの応援に。一方、ストナーも悩んでいた。デューイが大衆を味方につけてしまったので、ray=outのような力のない雑誌では太刀打ちできないわけですね。「船やLFOの操縦もできない自分にできること」それを模索するストナー。そこへエウレカが登場、「家族」についてストナーの意見を仰ぐ。って、ストナーは戦災孤児だったんですねぇ。戦災孤児ってことは何かの戦争?紛争かな。コーラリアン関係ではなさそうですね。コーラリアンに親を殺されたんなら、「共存」なんて考えないだろうし。モニターに抗体コーラリアンの映像が映り、また不安定になるエウレカ。「本当にここにいてもいいのか」月光号は唯一の「居場所」だけど、本当にいていいのか。「迷惑だと思ってない?」っていう気持ちはまだありそうですね。なんか、もうエウレカがエウレカじゃないっていうか・・・エウレカが成長したと捉えるべきなんですが、本当に全く別人に見えます。レントンが最初から変わらずにエウレカを好きなのが段々不思議に思えてきましたwそのころタルホは医務室にお呼ばれ。もちろんお腹の子のお父さんも一緒。その途中でエウレカがホランドを呼び止め、すごいことをw自ら「人」を学習していく人型コーラリアン。しかし、ここのホランドの「お父さんになっちまったんだよ・・・」がwwwしかもエウレカの言葉を微妙に誤解してブチ切れるwタルホはタルホで、もうしっかり「お母さん」ですね。タルホお母さんはエウレカに「生命」を教える。「人間はすごい」→「人間になりたい」って感じですかね。エウレカはたぶん人間にはなれない。もともと、「人間になるために生まれてきた」わけじゃないみたいですしね。一方、マシュー・ドギー・レントンは・・・・ホランド父さんに殴られたーヽ(´ー`)ノ前みたいなDVとは違うから、全然面白かったです。マシューはボコボコ、レントンは多分2,3発、ドギーは・・・鼻血だけってどゆことーーwwwなんだ、この待遇の差(?)は・・・wでもなんか、幸せな空気ですねー。最終的に、レントンはエウレカとちゃんと向き合って話すことに。ここの声揃ってるとこがカワイイなぁ(*´д`*)エウレカはレントンに、アドロックとの「最後の日」を話す。あーー、アドロックがコパイシートに乗ってるぅーーー!しかし、「俺が君を守るから」って・・・あんたが守らないといけないのは家族でしょーが!と思ってしまったのだが・・。(;´∀`)でもエウレカも、アドロックにとって家族と同じくらい大切なものだったということですよね。命がけで、守るべきものを守ったアドロック。それを聞いたレントンが流した涙、「アドロックは私のお父さんだ!」というエウレカの結論に。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。 そしてストナーも決意する。ray=out新創刊号に「パシフィック・ステイト」・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!これホントいいですよねー、好きだなぁ幸せそうで。タルホとホランドのやつも好きです。パシフィック・ステイトを使うことを快諾したレントン・エウレカ。ホランドも「ray=outの責任者はお前だ」と任せる。なんだこのいい空気はぁ!!wヽ(´ー`)ノそして今週もあの男が・・・デューイが賢人(2人)を暗殺ー!まぁお約束?ですかね。コーダ様は生き残った・・・・。賢人のコーダ様が跪いた・・・!!でも賢人も、好き勝手楽しくやってたわけではなかった。苦しんでたのか・・・。で、方舟ってどういうことですかね?宇宙空間に逃げ出すための船なんでしょうけど・・・。でも死ぬことを選らんだってことですかね。逃げようとしても逃げられなかったでしょうけど。(;´∀`)デューイ、最近帽子被ってくれないので直視できない・・・生え際が可哀相で・・・(つд⊂)つづく!エウレカの成長の描写って、いいとは思うんですけど少々飽きてきたというか何と言うか・・・。普通のアニメだったら、きっとあっさり立ち直りますよね。ずいぶん引っ張りますね、エウレカの鬱。これも後の展開に必要なんでしょうかねー。ドミニク・アネモネまだー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン もういい加減、二人の恋路に触れてくださいお願いします。【追記】そういえば、サマー・オブ・ラブが起こったあとアドロックが消えて阿弥陀と魂魄ドライブが残りましたね。どうやって阿弥陀がじっちゃんのもとへ渡ったのか。当時アドロックがニルヴァーシュに挿していた魂魄ドライブはどこへいったのか。今レントンが持ってる魂魄ドライブがそうなのか。でも1話くらいでエウレカが「あぁ、あれもともとなかったし、いらない」みたいなこと言ってましたよね。でもアドロックと乗ってたときは魂魄ドライブを挿していた・・・?分からん・・・。 [続きを読む]

» 交響詩篇 第38波◇ノルブ「何がしたいの?彼女とどうなりたいの?」 (Fere libenter homines id quod volunt credunt)
最近、ご都合主義アニメに傾倒する作品やら鬱覚悟主義アニメが流行らしい。
分野限定アニメばっかりじゃん。ゼネらリスト・タイプのアニメは、もうエウレカしかないんだね。 [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 38 (月の静寂、星の歌)
副題「デイト・オブ・バース」



 カメラとペンで闘う、ストナーがメインの回でした。
[続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第38話「デイト・オブ・バース」 感想 (☆今日の雑色雑記★)
今回のエウレカセブン、良かったです。最近は、つなぎ的な感じの話が多かっただけに、今回の笑いあり涙ありの展開が凄く良かった。

・・・ということで以下感想。


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» エウレカセブン38 デイト・オブ・バース (+++出張版ぐらびてぃりみてっど+++)
アドロックを知っていた事をレントンに詰め寄られるエウレカ。「家族だよ!誰だって知りたいに決まってるじゃないか! 何でわかんないんだよ! 普通の人間だったら当たり前の事じゃないか!」「わたし…人間じゃないもの…」エウレカにこんな表情させちゃって…。ちょっ... [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第38話 (オヤジもハマる☆現代アニメ)
サブタイトル「デイト・オブ・バース」  
アドロック失踪の謎のヒントが...  
交響詩篇エウレカセブン 3  以下詳細  *********** [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン (バンパク!)
関東地方では日曜朝7:00にやっており、平均視聴率は1.7%と低迷していますが、推測される制作費用は数億以上かかっており、映像的に非常にハイクオリティな作品なっております。 [続きを読む]

コメント

「アドロックが大地に取り込まれた」というのはありそうですよね。まだ「死んで」はいないんじゃないかなぁと思いました。

コメントありがとうございます。

>まだ「死んで」はいないんじゃないかなぁと思いました。
そう、ダイアン姉さんとアドロック父さんは、生きている気がしますね。
なんでだろ?

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