交響詩篇エウレカセブン「デイト・オブ・バース」
まずはあらすじです。
「レントンとエウレカは、いつものように格納庫のニルバーシュの前で語り合う。しかし、エウレカの放った「アドロック」の言葉に驚き、彼女を責めてしまう。
後悔するレントンに、ノルブ師は問う。
「君、何がしたいの? 彼女と、どうなりたいの?」
そんな中、ストナーは、真実を伝えるための時機を逸したことを実感し悩んでいた。デューイ大佐がマジョリティに偽の真実を伝え、それがメインとなった今、それやカウンターを越えた揺るぎない真実を伝えることが必要だと。
タルホ姐さんとホランドに励まされ、エウレカはレントンに「アドロック」のことを語りだす。
アドロックは、いつも「おれが君を守るから」、そう言ってくれていた。そんなアドロックだったが、「サマー・オブ・ラブ」の最中、「自分には守らなきゃいけない子供たちがいる。」そう言い残し消えて行ったと。
レントンとエウレカは、二人で涙し打ち解ける。
そしてストナーは、パシフィックステイトで撮ったエウレカとレントンの写真を「rai=out」再創刊号の表紙にしたいと語る。これこそが真実だと。
一方、マジョリティの指示を得てクーデターを進めるデューイ大佐。コーラリアンばかりか、ガス兵器までも駆使して三賢人に迫る。」
先週の話と次週予告編を見て、今週はアドロックとの思い出を中心にした謎解きかなと思っていたのですが、あまりそういう部分はなかったですね。
日常的な話と、お涙頂戴的な話を組み合わせる見せ方は、やっぱり佐藤大脚本でした。でも、先週あれだけ盛り上げておいて、まさか今週こんな話だとは思いませんでした。アネモネでなかったよぅ。いい話なんですけれどね、最終クールでやる話かな。
ところで、アゲハとは何の隠喩なんでしょうか?
今週の三賢人の台詞に「アゲハが報告されたときには」っていうのがありましたが、人型コーラリアンのことかな?すると「アゲハ隊」には意味が合いそうな気がしますが、「アゲハ計画」とは?んでもって、「方舟」とは?
もう一つ疑問が。漫画版の2巻では、アドロックは誰かに殺されたことになっているんですよね。でも、今回は「サマー・オブ・ラブ」の中で消えたことになっています。コーラリアン、生きた大地に取り込まれた?
次週は話が進みそうなので、でっかい楽しみです。
あ間違えた。これは、ARIAの終わりの台詞。
つづく!

「アドロックが大地に取り込まれた」というのはありそうですよね。まだ「死んで」はいないんじゃないかなぁと思いました。
投稿: (′ω`)リツ | 2006年1月16日 (月) 20:56
コメントありがとうございます。
>まだ「死んで」はいないんじゃないかなぁと思いました。
そう、ダイアン姉さんとアドロック父さんは、生きている気がしますね。
なんでだろ?
投稿: 藍麦 | 2006年1月17日 (火) 02:08