灼眼のシャナ「炎が生まれた日」
灼眼のシャナ「炎が生まれた日」です。
シャナの記事に何を書こうかなって思いながら寝てしまって、電車を思いっきり乗り過ごしてしまいました。終点まで。(滝汗)
ということで、新EDになりました灼眼のシャナいきましょうか。
ということで感想です。
「シロが放った自在法『虹天剣』で、『天道宮』が露になってしまう。シャナは、シロをかばって謝るが、その隙に“琉眼”ウィネは、『天道宮』に乗り込みシャナを襲う。
「私はフレイムヘイズになる」
シャナはそう叫ぶが、人の身で紅世の徒に仇なう法はない。そんなピンチを救ったのは、“千征令” オルゴンの『レギオン』を無視して戻ってきた『万条の仕手』ヴィルヘルミナだっ た。
シャナを救い、徒が天道宮にやってきたということによって訓練が終わったことを告げる。ヴィルヘルミナがシャナを連れ帰る間に、シロ がウィネを足止めするが、そこに現れたのは、史上最悪のミステス、化け物トーチ、紅世に仇なすモノ『天目一個』だった。
建物の中では、 ヴィルヘルミナがシャナに治療を施していた。そして、自分もフレイムヘイズであることをシャナに明かす。しかし、そんな秘密も関係なく、シャナとヴィルヘ ルミナは強い絆で結ばれていた。
天目一個は、シロを一刀両断にしそのままウィネに迫る。そんなとてつもない強さを持つ天目一個だったが、
彼は強者との闘いを望んでいた。そう、彼(?)の狙いは、“天壌の劫火”アラストールだっ
た。
シャナは、そんな性質を見抜き『炎髪灼眼の討ち手』との闘いを条件に天目一個に自分を守らせる。
一方、ヴィルヘルミナは、 シャナにアラストールに胸の奥に隠していることを全てを話すことを約束させ送り出す。そんな隙に彼女は、天目一個に恥をかかされたと怒るオルゴンに襲われ る。ヴィルヘルミナは、神器『ペルソナ』を展開しオルゴンを迎え撃つ。
天目一個に、アラストール元へ送られたシャナだったが、そんな彼女 の決意を知り、アラストールも彼が隠す全てを話し出す。それは、アラストールを顕現させる秘法"天破壌砕"についてだった...」
という ことで、過去編の2回目エンディングが変わりました。絶対前の方がよかったなぁ。
それはさておき、過去編を結構あわてて進めていたので、 2回分かと思ったら違いましたね。3回あるようです。ごめんなさい。でも、前回結構ばたばたやったので、シャナが隠すことアラストールが隠すこと、ヴィル ヘルミナが隠すことこれらの葛藤が見えてこずもったいない展開です。
とくに前回何をやったという訳でもなく、原作に結構忠実だったので、
原作の密度が濃いということでしょう。やっぱり、原作では過去編の方が面白いはずですね。(たぶんラブコメ分の違いだと思っています)
<以下、ネタバレしている部分があり
ます。見ていない方原作を未読の方はご注意を>
さて、アニメでも少し『炎髪灼眼の討ち手』マティルダ・サントメールが出てきました。彼女が、次回のキーパーソンになるはずなので、もう少し出てほしかったなぁ。
きっと、このままでは次回の“虹の翼”メリヒムとヴィルヘルミナの会話がこのままでは 分かりにくくなるのではないかな。原作では、もう少しアラストールの記憶などで語られ、アラストールの心の底での迷いの演出にもなっているんだけれどね。
さ て、今度こそ次回で過去編も終わり。オープニングも変更されるんでしょうか?
その次は?今のオープニングにたぶん雰囲気を壊すから登場し なかった[仮装舞踏会(バル・マスケ)]のあの人は出てくるのかな。出て来ないと、『儀装の駆り手』カムシンが出にくいよなァ。

先週と同じタイトルで申し訳ないです_| ̄|○
タイトル思いつかないです・・・(´・ω・`)
先代『炎髪灼眼の討ち手』がカットバックで出演するとは思ってなかったです。
ちょっと驚きました(汗
やっぱり小説の感じをそのままアニメにトレース出来るように作ることは
物凄く難しいことなんだなと思った話でした(3人の葛藤部分とか
投稿: マサ | 2006年1月22日 (日) 23:40
コメントいつもおおきにです。
いつもいつも同じようなタイトルと書き出しで申し訳けないっす。(汗)
>やっぱり小説の感じをそのままアニメにトレース出来るように作ることは
物凄く難しいことなんだなと思った話でした(3人の葛藤部分とか
シャナが秘めた疑問が、一番分かりにくかったですね。過去編突入の翌日にはもう戦闘、という感じで慌ただしかったのでしかたないですか。
でも、原作読んでいない人は、本当に分からないと思いますよ。(頷く)
投稿: 藍麦 | 2006年1月23日 (月) 00:04