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2006年2月27日 (月)

交響詩篇エウレカセブン「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」

交響詩篇エウレカセブン「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」です。

エウレカセブンもパソコン録画失敗しました。
困りましたねぇ。この最終回も押し迫った時期に。
前回はすごく絵が良かったでしたが、今回も安定していたような気がするだけに残念です。

ということで、簡略版。

粗筋にいきますか。
「ホランドは薬物投与をしてまで、TERMINUS type B303でエウレカとレントンが戻るまでの世界を守るために闘っていた。そんな状態のままトレゾア技研に匿われていた。

そんな、ホランドやタルホの期待を背に約束の地を彷徨うエウレカとレントン。しかし、コンパクの輝きが体に浮かぶようになったエウレカは、たった一人で殻に閉じこもってしまう。

一方ワルサワに着いたドミニクは、デューイ大佐の命令に従い、ノヴァ久財団の施設を訪れる。そしてその施設で待っていたのは、絶望病の子供たちだった。アネモネに変わる新パイロットとは、人の手によって絶望病の底から呼び覚まされた子供たちだった。
アネモネもこの子供たちと同様に大量に薬物を投与され呼び覚まされたのだった。しかし、新しいパイロット候補の3人は、薬物の負荷に耐えきれず息絶える。

ショックを受けたドミニクは、アネモネを守りたいという心の内をユルゲンスに明かす。それを受けたユンゲンスは、ドミニクに「パフィフィック・ステイト」を表紙に記した「ray=out」を見せる。ユルゲンスもデューイ大佐の行動に疑問を持っていたのだ。

そんなとき、デューイ大佐からのユルゲンス部隊への新しい任務は、トレゾア技研に向かい、匿われているゲッコーステイトのメンバーの拘束しろというものだった。

そして、ドミニクはついに決意をこめて行動に移る。

一方、エウレカに対して苛立つレントンだったが、森の中で苦しみ涙するエウレカの姿を目撃し戸惑う。」

思ったより、びっくりするような内容ではありませんでした。というより、絶望病ってこれで終わりなのでしょうか?何か、大きなキーとなるものだと思っているのですが。

あと、レントンが手にしたライフル。かつてチャールズの持っていたものだと思いますが、ホランドはどういう意味を持って、レントンにそれを託したのでしょうか?

さて、4つの地点(デューイ大佐、ホランド、ドミニク、レントン)で行動する男たちですが、次週やっとそれが集束しはじめるようですね。

早く、少女と母(タルホ姐さん)を幸せにしてあげてよね。

つづく!

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交響詩篇エウレカセブン「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」を参照しているブログ:

» 交響詩篇エウレカセブン (Episode.44 イッツ・オール・イン・ザ・マインド) (ハリネズミのちょびっとMemo)
降り立った約束の地でエウレカとレントンの間に漂うギクシャクした空気、デューイが「あれ」と呼ぶアネモネという存在についに触れることになったドミニク。 フィナーレが近づく中で描かれた第44話はとにかく重く痛々しい雰囲気の中で進行していきました。(もう痛々しい展開は第2クールを乗り越えた自分には気にならないけど...、でも切ないです) [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン(44) (イマドコ?いまここ。)
今週もゲロシーンですた。たまにはエロシーンも(笑) [続きを読む]

» 『博士の愛した数式』(小川洋子 著)感想(^^)☆ (『ラスト・ワールド』(奥の寄り道☆))
 
☆映画のあらすじ☆

 数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだったルートの母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働き始めた。ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、家へ連れてくるように告げる。その日から、博士と母、ルートの3人の和やかな日々が始まるのだが…。
 (written by movie goo)

☆『数学』と『文学』が一つになった!☆

 とにかく至るところで数学が出てきます(笑)。小説を読みながら計算をした経験は、これが初めてですね。ほどよく難しくて楽しかったです(数学できる人にはとても簡単だったりして)(^^)♪

☆記憶障害を題材にした、心温まる『ファミリードラマ』☆

 普通はこんな難病を題材にしたら、「重苦しい系」か「お涙ちょうだい系」かになると思うんですけど、このお話は至って平和です。ラッセル・クロウ主演の『ビューティフル・マインド』よりも断然こっちのほうが僕は好きですね(笑)。僕がこの作品に惹かれた一番の要因は、『ホントは重たい話なんだけど、明るく生きていこうとする』という素敵な世界観でした(^^)♪

☆数学は『孤独からの避難所』☆

 子供のときに両親を亡くした博士は、兄の援助で大学で博士号を取ります。しかし就職する矢先になって今度は兄までも亡くしてしまいます。未亡人の兄嫁からは「友達もいない」という言葉が出てきますが、どうやら本当に博士は「孤独」だったようです。あれだけ博士が数学に執着したのは、寂しさを紛らわす為だったように思えてなりません。

☆孤独だからこそ惹かれ合う人たち☆

 兄嫁(未亡人)と博士が恋愛関係に発展していった原因は、互いの喪失感にあったのではないでしょうか。これは僕の勝手な想像ですが、博士が記憶を失った後、しばらくは兄嫁が一人で彼の世話を見ていたように思えます。そして、愛していたからこそ余計に精神的に疲れてしまって、家政婦の力を借りるようにしたという事だったのではないでしょうか。

 主人公の家政婦が博士に惹かれるのも、彼女自身の孤独と深く関わっていると思われます。初めから父親がいない上、夫となるべき人には逃げられる。あげくは母親まで失うという不遇な彼女だか [続きを読む]

» 交響詩篇 第44波◇ドミニク「苦しんでいるのは貴様だけじゃない!」 (Fere libenter homines id quod volunt credunt)
凄いぜ、本気でこれは!!  [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第44話「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」 感想 (☆今日の雑色雑記★)
少しずつアネモネにスポット当たってきたって感じですかね。遅い気がするけど。今回出て来た艦長もレイ・アウト読んでたり、ドミニクに質問していた辺りから、土壇場で軍裏切ってゲッコーステイト逃がすとかしそうな気が・・・。個人的にはあんまりそういう行動はとって欲しくないんですけどね。


[続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 44 (月の静寂、星の歌)
副題「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」



 ドミニク、超頑張れ!
 …というお話でしたね。

 あと、アネモネに関する予想、当たっちゃいました……(汗)。
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» 交響詩篇エウレカセブン 第44話 「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」 (angel notes.)



最終回に向けて最後のヘタレを皆見せてくれているようです。
何というか、流石に此処までキャラを成長させるのに同じような展開を使われると飽き飽きしてくる。
もう少し捻りが?? [続きを読む]

» のこされ島の鬱夫婦?(エウレカセブン43話&44話) (blog不眠飛行)
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交響詩篇エウレカセブン第44話


ホランド自らを削いでの防衛。
厳しそうだ。

そしてマリッジブルーは悪化一途。
未だ島から一歩も出れず。
関係はむしろ後退。
モーリスは頑張ってたけどやっぱりママが恋しいんですね。
光り輝く体に希望はあるのかな?

アネモネの元は絶望病患者から?
この誕生の真実はドミニクにはきっついなあ。

それにしてもレイアウトはここまで普及していたのですね。
今まで地味だったユルゲンス艦長殿の謀反が始まる?
OP映像に加わっているだけの事はありますな。
風向きが変わってまいりました。

エンディング曲のCMが無かったのは不評からだと推測。
少なくとも自分にとっては。 [続きを読む]

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交響詩篇エウレカセブン 4  以下詳細  *********** [続きを読む]

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朝っぱらからテンションダウンさせられました。
死に掛けのホランド、「アネモネ」の真実、エウレカの症状悪化・・・もう気分が重すぎです。
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交響詩篇エウレカセブン 9BONES 京田知己 三瓶由布子 バンダイビジュアル 2... [続きを読む]

» エウレカセブン #44 「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」 (師匠の不定期日記)
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» 交響詩篇エウレカセブン第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」 (CHEZ MOKANA)
ヴォダラ宮の地下トンネルを抜けた先にあったのは地球
…なるほど、ニルヴァーシュはどこでもドアかタイムマシンで
エウレカはド○えもんなんだな!?
そういえば、地下に世界が広がる?? [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」雑記 (ここには全てがあり、おそらく何もない)


【10秒で分かる、今日の『こうきょうしへんえうれかせぶん』】
行き詰まりは深刻に
空回りドミニクくん
史上最低研究所へようこそ
人体実験→日常
アネモネ・ツー×3→死亡
エウレカ→ヤバ気

ういうい、んでは「交響詩篇エウレカセブン」を見て感じた事なんかを... [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第44話 イッツ・オール・イン・ザ・マインド」 (アニメって本当に面白いですね。)
交響詩篇エウレカセブン
  現時点での評価:3.5〜4.0
  [少年の冒険?]
  MBS・TBS系列全国
  日曜 朝7:00〜7:30 放送
  アニメーション制作:ボンズ
  http://www.eureka-prj.net/

 行くべき道が分からないまま、森の中を彷徨うレン.... [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第44話 (たつのりに大切なこと)
薬物投与をして身を削りながらR303に乗り続けるホランド。{/hiyo_shock2/}

語られる「アネモネ」の真実。

アネモネの真実を知ったドミニクの決意。

妙にツンツンしているエウレカ…。

朝から話が重いな…

特に、アネモネ。

絶望病の患者に薬物投与を施し、エウレカに似せて作られた人工人型コーラリアン…。

それがアネモネ。


ドミニクは軍を離脱するに一票{/hiyo_cry2/} [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第44話「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」 (布達の橋)
(公式サイト)

ドミニクの下へやってきた、アネモネのペット。
もちみたいにすごい伸びるんですね(笑)
なぜやってきたのか?と考えるドミニク。大佐が?と考えるが・・・どうなんでしょ?
アネモネがやってたりとか僕は考えたんだけど。それはないかな?

さて今回は.... [続きを読む]

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