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2006年3月

2006年3月30日 (木)

カウンターを増やしてみました

ぶらっとネットを歩いていて、もうすぐ第二期が始まる某アニメのカウンター素材を見つけたので、総数カウンターの他に今日のカウンターを付けてみました。

今日のカウンターのカウント元は、今日だけをカウントしてくれないので、ちょっと加工しています。規約にだめって書いてないからいいよね?

でも、ちょっと見にくいなぁ。

2006年3月28日 (火)

「QED 神器封殺」高田崇史★★★☆☆

Oapiuvsf 「QED 神器封殺」高田崇史
講談社ノベルス ISBN:4-06-182464-3

出版されてすぐに買って読んだはずなんだけれど、病気したりなんだかんだで、感想を書いていませんでした。
いや、読んだ本全部の感想を書く気は、さらさらありませんが、セットの前作の感想を書いてしもたので。

出版社の公式紹介はこちら
あらすじは、ここを見てね。

大雑把に言うと、前作の「QED〜ventus〜熊野の残照」の続編というか和歌山が舞台です。でも、殺人がそこで起きるだけ。本当の舞台は...読んでのお楽しみ。

今回のテーマは『三種の神器』。藍麦は丁度興味があって調べていたタイミングだったので、ジャストフィットなテーマでした。
ちょっと興味を持って読んでしまった。でも、それだけなら学術新書で十分楽しめるんだけれどね。

ところで、和歌山を舞台にしてやっている割りには、今一つ風土感に欠けるというか、これなら東京で事件を起こしてもいいんぢゃない?犯人のこだわりだけを示せればいいんだから。まだ前回の熊野の方が雰囲気だけは出ていましたよ。

さて、今回は袋とじという趣向なのですが、全然効果が上がっていません。だって誰もわかるわけがない謎解きですから。ですから、意外性のある結末と言えないし。

袋とじという趣向は、ビル・S.バリンジャーの『歯と爪』が最初だと思うのですが(『歯と爪』は、袋とじを破らずに返せば、返金を保証していた)、やっぱりあれを超えるものはないですね。藍麦は、バリンジャーの作品は全般に好きですが、どれを読んでも最高です。

話がそれました。
今回、今後の常連キャラクターとなると思える「毒草師・御名形史紋」が登場します。シリーズの名探偵役の「桑原崇」のライバルだと思います。でもねぇ、崇と書きわけが全然出来ていない。崇が二人いても仕方がないと思いますよ。

まぁ、キャラになれているので読みやすいです。今後も買ってしまうんだろうなぁ。

2006年3月26日 (日)

交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」

E_2 交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」です。

もぉ、感涙です。
最終回まで、今回を入れてあと3話ですが、ようやくアネモネとドミニク君に脚光が当たりました。本当は、もっとストーリーの中心にいるべきなんでしょうがね。

続きを読む "交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」" »

2006年3月25日 (土)

BLOOD+「軽やかなる歌声」

Qlgvzrtl BLOOD+「軽やかなる歌声」です。

いよいよ、ディーヴァの秘密が明かされ、さまざまなピースが繋がって来た感じです。
それに合うような盛り上がりがあるのでしょうか?

ということで、あらすじです。
「ハジとソロモンの闘いは、ソロモンが圧勝し、ハジは岩に押しつぶされる。

そのころ、小夜は、リクを捕食・吸血したディーバと対峙していた。

「小夜姉様」ディーヴァの言葉に、小夜は動物園での最後を思い出す。ジョエルの誕生会に同席させようと、小夜がディーヴァを檻から出したために、ディーヴァによってジョエル以下小夜のそばにいた人たちが皆殺しにされたのだ。

小夜はジョエルの仇とディーヴァを殺そうとするが、そもそもシリアルキラーであるディーヴァに歯が立たない。カイ、デヴィッドたちも駆けつけるが、状況を変えるには至らない。

逆に殺そうとするディーヴァに追われる小夜は、武器を手にする。そんな小夜だが、ソロモンまで登場するに至って、形勢不利は疑いようもない。

ソロモンは小夜を引き入れようとするが、小夜は心を通わせた家族や仲間を守るために闘う決意を強く語る。それを受けてソロモンもディーヴァのシュバリエとして、小夜を倒す決意をする。

刀を手に討って出る小夜だが、ソロモンには通じない。そして、小夜は血を補給していなかったために倒れてしまう。小夜の血はディーバの毒、ディーバの血は小夜の毒。 そう語って小夜を自分の血で倒そうとするディーヴァ。それを止めたのは、ハジだった。ハジは生きていたのだ。

ディーヴァは、楽しいショーに水を注されて面白くないらしく、小夜を殺すことをやめて帰ってしまう。

そして、ディーヴァに吸血され、失血のため死にかけているリクを助けるため、小夜は自らの血をリクに飲ませることを思いつく。動物園時代に、ハジが死にかけたときにも、そうして死を免れたのだ。しかし、それは助かってもシュバリエになることを意味する。それでは、リクはハジと同じく時が止まってしまう。

しかし、カイは、「たった一人の弟」を助けたくて、「ひとりぼっち」になりたくなくて、カイに小夜の血を与えることを選ぶ。

迷っていた小夜だが、自分が家族だと思っていたカイの冷たい言葉にショックを受け、リクに血を与える決意をする。そして、血を与えられたリクは、その血に反応し死を免れる。」

いや、しかし、本来今回って前半の山場ですよね。でもねぇ、その割りには今一つ盛り上がりに欠けるんだよね。まぁ、今まで何回も繰り返し出てきた、塔の扉の鍵を開けるシーンの謎が解けたので、それはそれでよかったのですが。

ただ、それがあまりにもあっさりとやられてしまうので、とういうか小夜がそれを開けるに至る部分の描写があまりにも軽い。これでは、小夜は、ただジョエルが殺されたので、仕返しにディーヴァを殺そうとする人に見えてしまいます。本当は、ディーヴァを野に放った責任とかなんとかが背景にあると思うのですが。

唯一、ソロモンにリクやカイが大事な家族だ、守るんだと宣言した小夜が、そのカイの自分とリクは二人家族だとの言葉にショックを受けうなだれるシーンは、直接的な表現でないだけに、余計に強く印象づけられて上手くできているなと感じました。

さて、次回は「赤い楯」ですか。予告もアスラン君ジョエルだったし、うちの石田彰党の人が喜びそうだな。(爆)

ふしぎ星の☆ふたご姫「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」

Gl5uskse ふしぎ星の☆ふたご姫 最終回「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」です。

いや、暇だったのでなんとなく最終回に感動して、書き込んでしまいました。(汗)
暇なら読んでね。

最終回のあらすじですが、
「おひさまの恵を救うために、『ファイナルプロミネンス』を行うふたご姫・ファインレイン

みんなの勇気をもらって、ブラッククリスタルを打ち破るかに見えたが、グレイスストーンが足りないために、どんどん自分たちの力を消費してしまう。このままでは、ファインとレインが消えてしまうことに気付いたプーモは、自分が最後のグレイスストーンの代わりになることで、二人が消えることを防ごうとする。

「ぼくは、おふたりの笑顔がだいすきでプモ」(号泣)

プーモの力で、ファイナルプロミネンスを完成させたファインとレインは、ついにブラッククリスタルを打ち破る。

喜びに湧くふしぎ星だったが、そこにプーモの姿はなく...」

という感じですか。最後は、低学年少女向けということで、大団円になるわけですが、途中まではすごく感動的でした。(大涙)
しかし、ファインとレインは泣きすぎです。二人はあんなに泣いてはいけません。そこで、現実に戻ってしまいました。

まぁ、王道といえばそうなのですが、しっかりと作られていますね。『とんがり帽子のメモル』、『夢のクレヨン王国』と続いたファンタジー路線のエッセンスが活かされています。(どっちが勝ちかというと『とんがり帽子のメモル』、『夢のクレヨン王国』の方に軍配を上げますが)

今まで、欠かさずにというほどではないですが、結構見ていました。作画にすごく波があるんですよね。作画がいい回は、すごいクオリティです。最終回は、というと普通の質でした。それが残念ですね。

んで、次週からは、『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』が始まるわけですが、一転学園ものですか?ということは、『おジャ魔女どれみ』をやるですか?(苦笑)

2006年3月23日 (木)

灼眼のシャナ「紅蓮の想い」

Rwnjj574 灼眼のシャナ 最終回「紅蓮の想い」です。

まぁ、予想通り尺が足りないといえば足りない最終回でした。
戦闘を楽しみにしていた人にとってはですが。
まぁ、シリーズ構成が小林さんなので、戦闘よりも人間関係などが強調されるというのも、予想されたのですが。
どちらが良くてどちらが悪いということもありません。個人の嗜好ですね。

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2006年3月20日 (月)

交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・4」

交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・4」です。

ううぅん、ここは違うなぁ。
ダイアン姐さんの使い方は、期待していたものと違っているぞ。
まぁ、面白ければそれでいいのですが、もったいないなぁ。

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2006年3月19日 (日)

BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」

BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」です。

う〜ん、なんだかとっても話が動いているようで動いていない、サプライズがあるようで実はひねりが全然ない話でした。


一応あらすじ。
「動物園を訪れた小夜ハジ。その前に現れたのは、ディーバのシュヴァリエであるソロモンだった。

すぐさま臨戦態勢を取るハジだったが、ソロモンは小夜と会話することが目的だと言い、ハジとは戦わず、小夜と二人で会話しようとする。

一方、「動物園」までたどり着いたデヴィッドとカイ、リクたちは、小夜を見つけるため、手分けして探すことにする。

その頃、「赤い盾」のリーダージョエルは、研究者コリンズとデヴィッドたちを単独行動させたのは、どうもディーヴァの声が聞こえるリクを実験材料とみているためであるような会話を交わす。

ソロモンは小夜に自分がディーヴァのシュヴァリエであることを話し、二人で会話することに成功する。

ソロモンは、小夜のことを気に入っているようだが、それはあくまでも翼手としての小夜。人間は、あくまでも敵対するものであると小夜に語りかける。小夜が育った動物園にしても、ジョエル・ゴルトシュミットが世界中の珍しい動植物を集めて、新しい生物を造り出そうとした研究所のだと。小夜とディーヴァも彼の実験材料のひとつだと説得する。

小夜はソロモンの言葉に動揺する。しかし、沖縄の宮城家は本当の家族以上の存在だとソロモンに反抗する。宮城家は、小夜が人間側に立つための拠り所になっていた。

しかしソロモンは、ディーヴァが数年の短い活動期を終えると、繭の中でおよそ30年間眠りに就くことを語る。小夜は、自分が繭の中から出てきたことに気づき動揺する。

ソロモンは、他のシュバリエが小夜を殺そうとしていることを語りつつ、自分は小夜を殺したくない、仲間になろうと説得する。

しかし、小夜がソロモンの手を取ろうとした瞬間、ハジが二人に割って入る。そして、ハジとソロモンは激しい戦いを開始する。

その頃、小夜を探すリクは、歌声を耳にしていた。その声が小夜の声であると思い、リクはかつてディーヴァが幽閉されていた塔に向かう。

ハジとソロモンを追う小夜は、青いバラが散っていることから、塔を怪しみ駆け上がる。そしてその塔で小夜が見たものは、自分そっくりでただ目の色が青である女性が、リクの首に噛み付いている姿だった...」

第1期のエンディングから示されていた、リクの戦いへの参戦が現実化しそうなエンディングでした。
元々ディーヴァの声が聞こえたりと、シュバリエになれる(?)素質、もしくはシフ化する素質があったように思えます。どうなのでしょうか?

あとは、青いバラがどういう意味を持っているのかが気になりますね。動物園が実験場もしくは研究所の意味合いを持っているのならば、青いバラを人工的に作り出すという暗喩なのかという気がしますが。

小夜自体の魅力不足を2体にして補おうという目論見が見えますが、成功するでしょうか。あきらめて脇役のエピソードで固めてもよいのではという投げやりな感想を持った藍麦でした。(汗)

2006年3月17日 (金)

灼眼のシャナ「星黎殿の戦い」

Pc7j3s6q 灼眼のシャナ「星黎殿の戦い」です。

いよいよ決戦ですね。
まぁ、藍麦はヴィルヘルミナ党ではないので、もっと“頂の座”『巫女』ヘカテー能登様にたくさん出ていただきたいのですが、原作でも微々たる登場度合いなので仕方ないですね。

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2006年3月16日 (木)

この春、このアニメを見ようかな?

エウレカもシャナもそろそろ終わりに近づいて、春から何を見るか迷う今日この頃です。

まぁ、話題は『NANA』と『デジモンセイバーズ』ですかね。
あと、百合系『ストロベリー・パニック』か。
それとも『機動戦士ガンダムSEED STARGAZER』ですか。(苦笑)

日曜日
25:00 テレビ東京系『ARIA The NATURAL』
第二期ですね。blog界では、第一期絶賛の嵐でした
からね。でも、藍麦は、原作派なので...

月曜日
25:15 テレビ神奈川『涼宮ハルヒの憂鬱』
関西では、サンテレビとKBS京都ですね。見れませ〜ん(号泣)
この春一番の楽しみだったのに〜。

火曜日
お休み〜
26:00 関西テレビ『ひぐらしのなく頃に』見るかも。

水曜日
27:10 テレビ朝日『プリンセスプリンセス』見るかも。
マンガは読んでるんだけれどね。
やはり、婦女子向けでしょう。

木曜日
お休み〜
18:00 TV大阪『ゼーガペイン』見るかも〜。

金曜日
26:30 TV大阪『SIMOUN シムーン』
いえ、キャラデザの西田 亜沙子さんとか、エンディングのsavage geniusが好きだとか、声優がいいなとかではありません。たぶん。

土曜日
10:00 TV東京系『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』
レポート書いてないけれど、やっぱり傑作だよね。

18:00 MBS『BLOOD+』(継続)
一応続けて見ようかな。

さあ、どのアニメが面白いかな。

2006年3月14日 (火)

交響詩篇エウレカセブン「プラネット・ロック」

E_3 交響詩篇エウレカセブン「プラネット・ロック」です。

うむうむ、いよいよラストが近づいていた。
最後の決戦には、数的に圧倒的不利に突入するのが王道です。ですから、ホランドたちが、突っ込んでいくのも当然の成り行きですね。(本当か?)

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BLOOD+「動物園」

Zn_fce6e BLOOD+「動物園」です。

困ったもんです、会社のサーバのハードディスクがクラッシュです。
ということで、あんまり余裕がないのでBLOOD+の感想は簡単に。

今回もまた、お得意の「なんだか知らないが記憶を取り戻した」パターンです。何故、過去が明らかになるネタを簡単に思い出すということでやりますかね。まったく芸がありません。

何か苦労して暴き出すとか、エピソードがあって過去が浮きでてくるようなことをして欲しいものです。

ということで、ハジファンには良い回だったかもしれませんが、一般人には今一つの回でした。

2006年3月 9日 (木)

灼眼のシャナ「揺らぐ炎」

R20_tvh_ 灼眼のシャナ「揺らぐ炎」です。

終わりに向けて、加速する〜と思いきや、今週は中合いのような回でした。
しかし、完全に休みというわけではなく、次週からの決戦に向けて整理中というような感じでしたね。

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2006年3月 7日 (火)

交響詩篇エウレカセブン「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

E_4 交響詩篇エウレカセブン「ドント・ユー・ウォント・ミー?」です。

「交響詩篇エウレカセブン」最終回、4月2日(日)は、なななんと「最終回1時間スペシャル」だそうです。
ああ、2話分のボリュームですか、楽しみ〜。

それはともかく、遅れているので、さくさくと行きます。

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BLOOD+「すっぱいブドウ」

Nouqghx1 BLOOD+「すっぱいブドウ」です。

仕事のトラブルで、すっかり出遅れたので、今回は簡潔に。
でも、話的には、フランス編の幕間ということで、結構色々あった気がする。

あらすじは、出遅れたので書きません。

今回のポイントは、やはりアルジャーノがアイスランドから電話をソロモンにかけて、焦って飴を落としたこと。
違いますね。
真央と岡村の漫才。
違いますね。
やっぱり、シフたちの行動でしょう。
メンバーは8名、どうやら自分たちが生き延びるために小夜の血が欲しいということのようですね。
シフは、人間の姿のままの翼手のようなもの何でしょうか。烙印は、ジョージなどのものと同じですね。また、陽の光を浴びれないのはどうしてでしょう。翼手になるとだめなのでしょうか?

シュバリエたちが大々的に登場して、動物園が楽しみになってきた上に、どこか野暮ったいシフたちの登場で、視聴者のすべての層を抑えた感じですね。

でも、BLOOD+の本当の楽しみはどこに?どうやら次回の動物園で方向性が見えそうです。

2006年3月 5日 (日)

ああ小旅行

お客様先トラブルで小旅行です。
いつまでか、投稿が遅めになりそう。

2006年3月 2日 (木)

灼眼のシャナ「遠ざかる想い」

Sana1jij 灼眼のシャナ「遠ざかる想い」です。

終盤に近づいてきましたって感じではありましたね。
でも、ここしばらく絵が安定していたのに対して、今週は、良い絵のシーンとぜーんぜんだめなシーンが極端でした。

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