ARIA The NATURAL「その カーニバルの出逢いは…」です。
いや〜4ヶ月ぶりですか。
タイトルも"ARIA The ANIMATION"から"ARIA The NATURAL"に変わって、新装開店のARIAです。
マンガは、未だに大好きですが、アニメはどうも好きな回とそうでない回が極端だった前シリーズですが、今回はどうでしょう。
第11話「その オレンジの日々を…」のような話が一話でもあれば、良しとしましょう。
さて、4月になって新シリーズものから、まとめ方をもう少し読んでいただく方に優しく変えましょうか。
◇あらすじ:
水の惑星AQUAの観光都市ネオ・ヴェネツィア。その街で最大のお祭りであるカーニバルに合わせて、地球(マンホーム)から
アイちゃんが、アリアカンパニーに遊びに来ていました。
灯里ちゃんは、仕事が終わった後にアイちゃんとカーニバルに出かけます。でも、アリア社長は一緒ではありません。カーニバルの前になると猫たちは、なぜかどこかに出かけるのです。
灯里ちゃんとアイちゃんがカーニバルに出かけると、灯里ちゃんがネオ・ヴェネツィアで知り合った大事な人たちが皆集まってきています。
そんな中、二人は
藍華ちゃんと
アリスで休憩していると、カサノバのお付きの子供を見かけます。カサノバは、100年同じ人が入っているという謎の踊り子です。
さっそくその秘密を知ろうと、4人は子供を追いかけます。でも灯里ちゃんとアイちゃんは、藍華ちゃん、アリスちゃんとはぐれてしまいます。そんなときに出会ったのは、カサノバでした。
灯里ちゃんとアイちゃんは、カサノバたちに誘われて、踊り始めます。そしてたどり着いた街外れで、カサノバは灯里ちゃんとアイちゃんにここから戻るように指示します。それは、ある秘密からでした。
◇感想:
前回のARIAをご覧になっていらっしゃった方にはお馴染みの、まったり進行で話は進みます。でも、前シリーズとはちょっと違います。
原作のARIAを読まれている方は、ARIAにはやさしい人の繋がりを描く話ともう一つ、宮沢賢治風とも言える猫にまつわるフシギ話のシリーズがあることをご存じだと思います。
前シリーズでは、封印されていた感があったそのフシギ話を第二シリーズに持ってきたのですね。きっと、最近の過激とも言えるアニメとは一線を画すものなので、受け入れられるかどうか心配だったのでしょうね。なので、さらに受け入れられない可能性が高そうな話を封印したのでしょう。
でも、ARIAの雰囲気をより良く表しているのがこちらの
「ケット・シー」のシリーズだと思うのですよ。なので、この話を受け入れられたあなた。あなたはもう、ARIAおたくです。はい。
でも、あまりこちらの話をやりすぎると、ますますゴンドラにのらなくなっちゃうのが心配だなぁ。
でも、来週もでっかい楽しみです。
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