朝比奈ミクルの冒険 Episode:00
朝比奈ミクルの冒険 Episode:00 涼宮ハルヒの憂鬱 第一話です。
「ミ、ミ、ミラクル」
って、これでいいのか?ありなのか?
ということで、ネタばれせずに何も書くことができない内容なのでいきなりの注記です。
「以降の記述にはネタばれしかありません」のでご注意を。
第一話から劇中劇で、しかもあれって、前代未聞ではないかなぁ。
ということで、あらすじを書こうと思いましたが、とても書けやしない内容なので、雑記にしてしまいます。
見ていて、何がなんだか理解不能だった人に一応の説明。
今回の話は、「世界を 大いに盛り上げるための 涼宮ハルヒの団」ことSOS団が、学園祭での出し物として作成した自主映画である『朝比奈ミクルの冒険 Episode:00』の事前上映会です。
主人公である”涼宮ハルヒ”は、「超・監督」をやっているので、当然画面に全然出てきません。
主人公である”キヨン”こと俺は、撮影をやっているので、当然ほとんど画面に出てきません。
まさか、記念すべき第一話を丸々つぶして、ほとんどサブキャラのミクル先輩しか出てこないこれをやってしまうとは〜。
自主映画を丸々放送しているだけなので、当然登場人物の説明や、背景の説明もありません。ナレーターの”キヨン”によって語られるのは、映画の中に登場する登場人物としてのミクル先輩や長門有希であって、現実のキャラ設定ではありません。(一応建前は。しかし、実はキャラの説明になってしまっているところがミソ。(微笑))
この自主映画を撮影する話自体は、原作の第2巻「涼宮ハルヒの溜息」、自主映画自体の内容は「涼宮ハルヒの動揺」で登場するエピソードです。ですから、当然いかに破天荒な設定の小説といっても、1巻ではメンバーの出会いとか、キャラの秘密とかが出てくるんですよね。それは、来週かな。
それをすっ飛ばして、おまけに微妙にネタばれしちゃっていいのか?>スタッフ(滝汗)
なにがしたいのか分からない公式HPといいやってくれるなぁ。
ひとまずは、「さすがSOS団」と言っておきましょうか。(苦笑)
まぁ、藍麦は原作にどっぷり浸かっている人間なので、これでも笑って受け入れられるのですが、原作を読んでいない人がこれをどう感じたのか、是非知りたいですね。
で画ですが、キャラがカメラ慣れしていなくて、ギクシャクした動きしかできないという設定なので、動きは分かりませんでした(なんてこったい)。でも、画の質自体は、まぁ合格点。最後のハルヒの登場シーンはもう劇的に最高によく動き、画質も満点でした。取り敢えず、このペースで行ってくれればOKかな?
取り敢えず、次週の第一話(?)が楽しみです。(汗)

ちょっとお久しぶりです。
中々凄い?アニメでした(苦笑
僕は原作読んでないので、新鮮な気持ちで第1話を見れたのですが・・・、
突っ込みどころ満載でした(笑
破天荒でしたよ(汗
小説もこのような感じなのでしょうか?
それと、お聞きしたいことが。
小説は全部で7冊ですか?
それともまだ続刊なのですか?
小説を買うかどうか、はっきりと決めてないですけど、買うかもしれないので(笑
投稿: マサ | 2006年4月 6日 (木) 02:44
コメントありがとうございます。
>小説もこのような感じなのでしょうか?
ん〜、こういう破天荒な部分と、ミョーに細かいSFちっくな設定が混在する小説ですね。(説明になっていない(汗))
>小説は全部で7冊ですか?
>それともまだ続刊なのですか?
えっと、第1巻が独立した話です。
受けたので、その後を続けたというところでしょうか。
んで、まだ続刊ですね。詳しくは、藍麦の感想を参照ってことで。(滝汗)
http://blog.kansai.com/aimugi/125
投稿: 藍麦 | 2006年4月 6日 (木) 21:42