ゼロの使い魔「トリステインの姫君」
ゼロの使い魔「トリステインの姫君」です。原作で行くと、2巻と1巻のエピソードを混ぜた感じですね。こうした方が、2巻の唐突な感じを避けることができるからでしょう。
どうも、急ぎ足で進むようですが、内容を見てみますか。
あらすじ:
モット伯邸から戻ったルイズと才人。
今度は、遣い魔の品評会で喧嘩です。どうやらルイズは、品評会に思い入れがある様子。でも、才人は、どうもうまくアピールができず、ルイズの怒りを買うばかり。
そんな中、「土くれのフーケ」は「破壊の杖」を狙って動き始める。
ルイズが品評会に思い入れを抱いていたのは、幼なじみだったアンリエッタ王女がやってくるからだった。品評会にやってきた王女はお忍びでルイズの部屋を訪れる。それほど王女は、ルイズに幼なじみとしての友情を感じていたのだ。
そして品評会。当然のように、才人はたいしたアピールができなかった。口喧嘩をしながら戻るルイズと才人だが、そのときフーケが宝物庫を襲っているところに出くわす。
フーケが操るゴーレムに捕まった才人を助けようと、ファイヤーボールを撃つルイズだが、なぜか宝物庫の壁が爆発する。
爆発で入ったひびを使って宝物庫を破ったフーケは、「破壊の杖」をまんまと盗み出す。
感想:
いよいよ「土くれのフーケ」が本格的に活動ですね。もう少し前フリが欲しいところですが、どうも早く進めたいようで、原作の前フリも一部削られています。
それと、やっぱり戦闘シーンに迫力がないので、今一つゴーレムが暴れるシーンに緊迫感がありません。もう少し動いてほしいなぁ。絵が崩れていないのは、好感が持てますが。
しかし、なぜルイズと才人だけ先に品評会会場を立ち去っていたのでしょうか?全員参加が義務じゃないの。
まぁ、それは置いておいて、
何はともあれ、次週で1巻、「土くれのフーケ」登場編は終わりですね。やっぱり少し急ぎすぎじゃないかな。
で、「次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!」ですか。

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