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2006年7月

2006年7月31日 (月)

ゼロの使い魔「トリステインの姫君」

Twecwzqz ゼロの使い魔「トリステインの姫君」です。

原作で行くと、2巻と1巻のエピソードを混ぜた感じですね。こうした方が、2巻の唐突な感じを避けることができるからでしょう。
どうも、急ぎ足で進むようですが、内容を見てみますか。

あらすじ:
モット伯邸から戻ったルイズと才人。
今度は、遣い魔の品評会で喧嘩です。どうやらルイズは、品評会に思い入れがある様子。でも、才人は、どうもうまくアピールができず、ルイズの怒りを買うばかり。

そんな中、「土くれのフーケ」は「破壊の杖」を狙って動き始める。

ルイズが品評会に思い入れを抱いていたのは、幼なじみだったアンリエッタ王女がやってくるからだった。品評会にやってきた王女はお忍びでルイズの部屋を訪れる。それほど王女は、ルイズに幼なじみとしての友情を感じていたのだ。

そして品評会。当然のように、才人はたいしたアピールができなかった。口喧嘩をしながら戻るルイズと才人だが、そのときフーケが宝物庫を襲っているところに出くわす。

フーケが操るゴーレムに捕まった才人を助けようと、ファイヤーボールを撃つルイズだが、なぜか宝物庫の壁が爆発する。

爆発で入ったひびを使って宝物庫を破ったフーケは、「破壊の杖」をまんまと盗み出す。

感想:
いよいよ「土くれのフーケ」が本格的に活動ですね。もう少し前フリが欲しいところですが、どうも早く進めたいようで、原作の前フリも一部削られています。
それと、やっぱり戦闘シーンに迫力がないので、今一つゴーレムが暴れるシーンに緊迫感がありません。もう少し動いてほしいなぁ。絵が崩れていないのは、好感が持てますが。

しかし、なぜルイズと才人だけ先に品評会会場を立ち去っていたのでしょうか?全員参加が義務じゃないの。

まぁ、それは置いておいて、吉田さんアンリエッタ王女はさすがに可愛いですね。今後のポイントになる人ですから当然といえば当然ですか。

何はともあれ、次週で1巻、「土くれのフーケ」登場編は終わりですね。やっぱり少し急ぎすぎじゃないかな。

で、「次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!」ですか。

2006年7月30日 (日)

BLOOD+「響く、歌声」

BLOOD+「響く、歌声」です。

今週も、なぜかパソコン録画に失敗。
一応、ビデオ録画の方で見ましたが、キャプチャーはなしです。困ったもんですね。デビッドさんの確認がしたかったのですが〜。

あらすじ:
ノースカロライナの空軍基地でのイベント。
ついに、ディーヴァがそのベールを脱ぐことに。

小夜たちも基地に潜り込み、ディーヴァに対抗するチャンスを狙う。しかし、そんなことはディーヴァ軍もお見通し。ディーヴァは、今度はカイが欲しいという。ディーヴァの中の、リクが求めているのだろうか。

そんな中、デビッドはジュリアを見かけ、ディーヴァが妊娠していることを知る。ディーヴァの診察を終えた、ジュリアだが、そこを主治医という立場を奪われたコリンズが襲う。危機一髪のジュリアを救ったデビッドだったが、自らもコリンズの凶弾に倒れてしまう。

一方、ディーヴァのコンサートはつつがなく終了。無料で配布された食べ物に釣られてか、客も集まりコンサートとしては一通りの成功を納めたようだ。そして、その食べ物にはもう一つの意味が。どうやら、翼手へと変わる因子が仕込まれていたようだ。

次々と翼手に変わる人間たちを狩って行ったのは、コープスコーズ。どうやら、コープスコーズのお披露目も兼ねていたようだ。

そんな舞台裏では、カイを巡ってもう一つの戦いが。
カイに自分のシュバリエになることを強要するディーヴァ。しかし、カイはそれを拒否する。しびれを切らしたディーヴァは直接カイを襲おうとするが、それを救ったのは小夜だった。

しかし、小夜もハジもディーヴァのシュバリエには歯が立たない。追い詰められた小夜だが、それを救ったのはソロモンだった。

感想:
いよいよ終盤という感じですね。

しかし、ここまで引っ張ったコンサートがあれですか(笑)。もっと何かあるのかと思いました。ひょっとして、お菓子に仕込まれた、翼手の因子を呼び起こすのがディーヴァの歌声なのでしょうか。

それはさておき、デビッドさんどうなったのでしょう。あれで退場ではあまりにも寂しい。ディーヴァの子供のことを知ったのがデビッドさんだけならば、生きている可能性もありますが、カイも知っちゃいましたからね。The ENDでしょうか。

あと、小夜&ハジ弱すぎですね。ディーヴァのシュバリエたちに、全然歯が立ちません。これでどう闘うのでしょうか。
ソロモンとシフたちの力を借りるのでしょうが、やっぱり最後はカイが何かするのか、もしくはディーヴァの中のリクが何か逆転の切り札になるのでしょうか?

少し楽しみになってきました。

ふしぎ星の☆ふたご姫「夏だ!☆キャンプにご用心」

ふしぎ星の☆ふたご姫「夏だ!☆キャンプにご用心」です。

ということで、夏休みモードです。
現実の世の中も夏休みモードらしく、blogのアクセス状況も、通常とは違っているように見えます。藍麦も市民プールに引きずり込まれて、少しお疲れです(汗)。

あらすじ:
夏休みに入ったワンダー学園。学園に残ったメンバーも少なく、見かけるのは、ふたご姫のために列車に乗り遅れた、ふしぎ星の面々ばかりです。

そして、一人落ち込んでいる人が。アルテッサさまは、ふしぎ星に戻って、お母様とパーティーをするのを楽しみにしていた様子です。それができずに落ち込んでいるのでした。

アルテッサさまと仲のよいアウラーくんは、その様子を気にしていますが、その心の隙を鏡に乗っ取られてしまいます。

アルテッサさまを慰めようと、ふしぎ星のメンバーでキャンプに出かけますが、アウラーくんが操られて、どんどんアルテッサさまは落ち込んでいきます。

しかし、その度にふしぎ星のメンバーが挽回をするので、ついに絵の人はアウラーくんを諦め遣い魔を出します。

しかし、それもふたご姫の魔法で打ち破られ、アルテッサさまも立ち直るのでした。

感想:
ということですが、ふしぎ星に戻る前のつなぎの回ですかね。そのまま、帰っちゃうとせっかく新しい悪役を出したのに切れてしまうからでしょうか。

藍麦は、青の人の次にアルテッサさまがお気に入りなのですが、エリザベータ様に押されてその出番が減っていたので、少し嬉しかったです。でも、元気のないアルテッサさまより、ぷんぷんしている方がいいですね。やっぱり(笑)。

ところで、うちの6歳の娘がひとこと。
「こどもだけでお泊まりに行っちゃいけないんだよね」
ごもっともです。

ということで、次はふしぎ星が舞台でしょうか。これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

2006年7月27日 (木)

「断章のグリムII ヘンゼルとグレーテル」甲田 学人★★★☆☆

Wecxb5kz 「断章のグリム II ヘンゼルとグレーテル」甲田 学人
電撃文庫 ISBN:4-8402-3483-3

甲田 学人の新シリーズ、早くも第二巻です。
第一巻の「灰かぶり」の評価が藍麦的には今一つだったのですが、第二巻ではどうでしょうか。

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2006年7月25日 (火)

ARIA The NATURAL「その 雨降る夜が明ければ…」

Cioigkns ARIA The NATURAL「その 雨降る夜が明ければ…」です。

ARIAは、基本的に一話完結なので、先週見逃してもOKって思っていたのですが、「ゴンドラ」の回は2話に渡っていたのですね。そうすると、先週見逃したのが悔し〜いっ(滝涙)。

あらすじ:
古くなったため、お別れをすることになったゴンドラ。
灯里ちゃんアリシアさん、アリア社長はゴンドラの上で、お別れの食事をすることにします。

すると、話は自然とゴンドラの思い出に。アリシアさんのデビューを見守ったゴンドラは、灯里ちゃんへと引き継がれていったのでした。

そうしてついにお別れです。
新しいゴンドラで、アリシアさんを乗せて試し漕ぎをする灯里ちゃん。ふと見ると、お別れしたゴンドラが前からやってきます。ゴンドラが新しい役割りを与えられて、生き生きと仕事をしているのに、なんだか嬉しくなった灯里ちゃんでした。

感想:
どうやら、先週、今週と1stシーズンのオープニングだったようです。ゴンドラの想い出の話だったので、そうなっていたのか、新オープニングが間に合わなかったのでそうなったのかは分かりませんが(オープニング映像がないので、意識してでしょうね)、いいですねぇ。どうせなら、最後のエンディングに、ユーフォリアを使えばいいのに。

でも、2週やったんですね。この話は長々とやらずにさらりとやるからこそARIAっぽくていいのに。2週もやると、湿っぽくなってしまって、良くない気がします。

それはそうと、ときどきどうしようもなく絵が崩れるのどうにかなりませんか。スペシャルサンクスなんてやってましたが、あんなに崩れると、意味がありませんね。

うちのblogは、TodaysカウンターがARIAカウンターであることからも分かるように、ARIAが看板なので、絵が崩れるの禁止!と行きたいところです。

ということで、次週はまた遠隔録画なので、成功すると嬉しいなぁ。でっかい期待です。

2006年7月24日 (月)

ゼロの使い魔「メイドの危機」

Rqqhll_j ゼロの使い魔「メイドの危機」です。

日曜夜には、ARIAとゼロの使い魔があります。今まではARIAを優先していましたが、ゼロの使い魔の方が全国の放送時間が接近しているので、こちらを先にレビューすることにしました。業務連絡終わり。

あらすじ:
学院長の元をモット伯が訪れる。王宮から、魔法で貴族を狙う「土くれのフーケ」という盗賊に気をつけるようにという勅令を持ってきたのだ。「土くれのフーケ」は、学院にある「破壊の杖」を狙うかもしれないということらしい。学院長は、宝物庫の封印に自信があるようだが...。

夜中に洗濯をさせられている才人は、シエスタと出会う。どこか寂しそうだ。洗濯から戻る才人を誘うキュルケ。色々なプレゼントで、誘いを掛ける。色々な物を持っているようだ。しかし、才人はルイズに連れ戻られる。

そんな夜が明けた早朝、馬車に乗り魔法学院を出て行くシエスタ。シエスタは、モット伯爵という貴族に仕えることになって辞めたらしい。貴族が若い娘を名指しでって雇う場合は、その人を妾にするということらしい。

それを知った才人は、一人モット伯爵の屋敷を訪れる。しかし、そんな才人にモット伯爵から突きつけられたシエスタ解放の条件は、ツェルプストー家の家宝である別世界から召喚された本を持って来ることだった。

学院に戻った才人は、キュルケが持つその家宝を事情を話して譲ってもらおうとするが、逆に条件を突きつけられ、怒って剣を持って飛び出してしまう。行き先は、モット伯邸。

見張りの兵士達に見つかり捕まった才人は、モット伯爵の前で剣を抜いてしまう。しかし、魔法で逆に追い込まれる。間一髪のところを助けたのは、ルイズ、キュルケ、タバサだった。伯爵の許しを得るためにとキュルケが家宝の「召喚されし書物」を差し出すと、それは1975年の日本のエロ本(?)だった。本を受け取った伯爵は、非常に気に入ってシエスタも返してくれた。

感想:
どうやら、オリジナルのようですね。原作2巻までしか読んでいないのですが、そこまでには出てきませんでした。でも、シエスタが、そんなに重要なキャラだとは思わなかったぞ。

それはさておき、今回の話で重要なのは、実はアバンタイトルの部分だという噂があります(汗)。「土くれのフーケ」の話題が出てきたからですね。オープニングにもあるように、恐らくは、「土くれのフーケ」と「破壊の杖」が前半の山場でしょう。

あと、キュルケの剣では、才人の『使い魔のルーン』は光りませんでしたね。そんな表現は原作でありましたっけ?どんな武器でも光るのかと思っていましたよ。あれ、武器が起動スイッチじゃなかったっけ?

とは言え、今週も基本はSMラブコメ(?)でしたね。
で、「次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!」ですか。

2006年7月23日 (日)

ゆりえさま描いてみました「30万Hits記念」

Yjc7lqoo 30万ヒットを超えていたのは気付いていましたが、お祝いをさぼっていました。

ということで、「かみちゅ!」のゆりえさまです(笑)。電撃大王の漫画から入って、最近見始めました。おもしろいです。我々年寄り向けですね(笑)。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

BLOOD+「私の居場所」

Sqaeq6bw BLOOD+「私の居場所」です。

野球のオールスターは中止でした。予想をしていたので、きっちり見ることができました。逆に中止されなかったら見逃したかも。結構重要な回だったような...。

あらすじ:
小夜は、ますます眠りに就く時間が長くなってきていた。もうすぐ30年の眠りに入ってしまうのかもしれない。

一方、岡村は、アメリカ国防軍とディーヴァのシュバリエの繋がりを掴んでいた。赤い楯のメンバーは、そこからディーヴァのシュバリエたちの行動を探る。そして彼らは、ディーヴァがノースカロライナの空軍基地で歌う予定があることを知る。

そして、ディーヴァ一派。
アンシェルは、ディーヴァの主治医をコリンズからジュリアに変更する。私利私欲で活動するコリンズより、自分と同じ探求者であるジュリアにシンパシーを感じているとのことだが。
そして、アンシェルが主治医を切り換えたのには、もう一つの理由があった。翼手の研究ステージが、コープスコーズから次の段階に移ったのだ。それは、ディーヴァの妊娠であった。ディーヴァは、小夜のシュバリエであるリクの双子を宿していた。

なぜ、双子が産まれるのか。そこに、翼手の生殖活動の秘密があった。牝系生物である翼手は、シュバリエを生殖活動のパートナーとする。しかし、自分の血を得たシュバリエとの間には、子を作ることができない。そのため、自分以外のシュバリエを産み出す女王蜂が必要だったのだ。

感想:
氷水タライを見て、「エバだ!」って叫んだ人が、全国に9800人はいるに違いない(笑)。

いやいや、こんなオールスターで時間が動く回に、重要な種明かしをもってくるなんて、本気ですか?

つまり、ディーヴァは小夜のシュバリエとの間にしか子供を作れない。また、小夜は、ディーヴァのシュバリエとの間にしか子供を作れない。ということですね。

では、なぜ、それぞれの女王は、もう一人の女王を倒そうとするのか。シュバリエは、自分をシュバリエとしたそれぞれの女王に忠誠を誓うのか?考えると、翼手の広がりを抑えるためとしか思いつきません。二人ずつの女王が産まれて、それぞれが協力して行けば、鼠算式に翼手が増えることになりますからね。

それはそうと、翼手の妊娠期間ってどれぐらいなのですか?リクが死んでから(?)、1年以上経っていますよね。

まぁそれは置いておいて、シュバリエがそういう役割ならば、ソロモンと小夜が結ばれるという可能性が出てきたということですね。王子さま復活というところですか(笑)。
その対抗馬カイくん。この生殖活動のロジックから、次週予告の言葉が意味深になってきます。ディーヴァの『カイ兄ちゃん、ボクのシュヴァリエにしてあげる!』ですね。

2006年7月22日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫「いよいよ夏休み!☆テストで大パニック?」

P8fh2x07 ふしぎ星の☆ふたご姫「いよいよ夏休み!☆テストで大パニック?」です。

どうも世の中の子供たちは夏休みのようで、首から「たまごっち」を下げた子供たちを見かけます。うちの娘さんは「きら☆トコ」を下げています。ということで今日は「てんしのベルチャーム」の発売です。小さいお友達は下げて歩くのでしょうか(笑)。

あらすじ:
学園を去っていったトーマの代わりが必要と、なにやら秘密部屋の裏の絵の目が光ります。

一方、ふたご姫は、夏休みが近いので浮かれっぱなしです。ふたご姫以外の学園のなかよしたちも夏休みが楽しみなようです。

ところが、教頭先生は、学園の成績が下がったことが気に入りません。ヤヤンに対策を命令します。

こまったヤヤンに目をつけたのが、例の絵でした。鏡をつかって(?)虜にする(笑)と、まわりの反対を無視して臨時テストを決めてしまいます。おまけに、点数が悪いと夏休みはなし。そう、学園ギスギス計画の続行です。

困りながらも、勉強会を思いつき、楽しく勉強を教えあうふたご姫たちでしたが、それも仲良しが気に入らないヤヤンに邪魔されてしまいます。

そして、ヤヤンが出してきたテスト内容は仲間を蹴落とすようなものばかり。ついには、ヤヤンのあまり変わりように、ララウも怪しみ始めます。そして、テストはどんどんエスカレートしていきギスギスが深まるように見えましたが、レインちゃんの行動をきっかけに、学園のみんなが助け合い始めます。

ヤヤンが役に立たないと見切った謎の絵の人物は、遣い魔を放ちますが、ふたご姫に倒されます。
ひとまずめでたしめでたしの様相でしたが、のんびりしていたふたご姫は、ふしぎ星への列車に乗り遅れるのでした。

感想:
トーマくんがいなくなって、どうやって悪の行動をするのかと思ったら、どうやらしばらくはその度に違う人に取りつくようですね。それもいいけれど、トーマくん以上の悪役を作らないとどうも弱いなぁ。

教頭先生も自分の秘密を守るためとは言え、最後には少しいい人になってしまって、どうやらほのぼの度を高めるような感じです。やっぱり、ここはもう一度シェイドくんを悪役にしてというのがいいなぁ。

それはさておき、前回、今回と登校服以外の変身でした。変身バンクもきちんと着替えさせてあって良かったです(萌)。カードキャプターさくらみたいだ。

ということで、次はふしぎ星が舞台でしょうか。これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

2006年7月20日 (木)

「クドリャフカの順番」米澤穂信★★★★☆

Krsb7qsl 「クドリャフカの順番 十文字事件」米澤穂信
角川書店 ISBN:4-04-873618-3

ああ、また米澤穂信か、ですが、今お気に入りなので。
8月刊行の『ボトルネック』も楽しみですが、〈小市民〉シリーズ『秋期限定マロングラッセ事件』早くでないかなぁ。

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2006年7月18日 (火)

ゼロの使い魔「微熱の誘惑」

N_koheja ゼロの使い魔「微熱の誘惑」です。

う〜ん、連休の間の録画失敗で、唯一録れていたのがこれ。どうして、4本の録画のうち最後だけ成功なんて器用な失敗の仕方するんだろか(謎)。

あらすじ:
才人は、ルイズに看病をしてもらい、少し心を開いてもらったと考えていた。しかし、ふざけて軽口を叩いたところ、食事抜きの罰を与えられ、おまけに冬なのに廊下で雑魚寝をさせられる。

そんな才人を助けたのは、メイドのシエスタだった。彼女とコックたちの好意で、食事を与えられた才人だったが、さらに幸運が待っていた。それは、キュルケからの誘惑だった。

魅惑的なキュルケは、才人の闘う姿を見てヒトメボレしたということだった。あと一歩でいいシーンというときに、キュルケの悪行に気付いたルイズは、才人を魔の手(?)から救い出した。

ルイズが嫉妬から助けてくれたと思った才人だったが、実は違っていた。ルイズ実家ヴァリエールは、キュルケの実家フォン・ツェルプストー家と犬猿の仲だったのだ。そのため、ルイズとキュルケも仲が悪かったのだ。

一方、キュルケは、そんなこともお構いなし。才人を恋の相手として落とそうと企む。

ルイズが才人に剣を買ってやれば、友人のタバサを使って後をつけて、もっと高い剣を買い与える始末。

そして、ルイズとキュルケが、どちらの剣を才人が持つかでついに激突となりそうなときに、ルイズが買った件が喋りだした。そう、その剣は、知性のある剣・インテリジェントソードのデルフリンガーだったのだ。
デルフリンガーは、才人を『使い手』として認め、才人はデルフリンガーを気に入りとりあえずは一見略着となるのだった。

感想:
原作の消化が異常に速いですね。というか、それだけ原作の内容が薄いということでしょうが。

今週の目玉は、タバサの本格的な登場でしょうか。いや、分かっていますって。目玉は、もちろんデルフリンガーですね。でも、デルフリンガーはこれからもずっと才人と行動を共にするのでいいでしょう。

で、タバサですが、キャプチャー通りの眼鏡属性です。おまけに綾波属性の髪の毛です。おまけに長門有希属性の読書魔です。ということで、完全に狙ったキャラですね(笑)。喋り方も二人の流れを汲んでいますし。うん、もう少し背を低くした方がいいと思いますが、ルイズとの対比もあるのでこうなっているのでしょうか。ええ、狙われた通り、今のところのお気に入りです(爆)。

次週は、何気に人気がありそうなシエスタとの絡みのようです。入浴シーンもあってますますラブコメ化の一途をたどっているようです(笑)。犬発言とムチでSM化という噂もありますが(汗)。

で、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!ですか。

ARIA The NATURAL「その ゴンドラとの別れは…」

しくしくしく。
好きな話だったのに。録画失敗で、見れていません。
大阪の家で録画して見ます。いつ見れるかなぁ。

BLOOD+「シュヴァリエの見る夢」

BLOOD+「シュヴァリエの見る夢」です。

ということで、BLOOD+の録画にも失敗したのと、三連休で大幅出遅れなので、簡単に行きます。

あらすじ:
ニューヨークに渡ったディーヴァを追って、小夜たちもニューヨークに来ていた。
先週に引き続きまどろむ小夜。ハジは、束の間の休息ということで、小夜をそっとしておいてやっている。

一方、ディーヴァは、相も変わらずのはずだが、どこか気分が高揚している様子。小夜との最終決戦が近いのを知っているためか、それともソロモンの裏切りを知ったためか。

そのソロモンは、自分の立場を明確にするために、ディーヴァの元を訪れる。そして、自分が小夜を殺せないことをディーヴァに告げる。

それをソロモンの裏切りと取ったアンシェルは、ソロモンと闘うが、最終的には彼を見逃す。

感想:
うう〜ん、先週と今週で合わせて1回で十分じゃない?なんだか間延びしていますね。

それはさておき、ソロモンがやっときちんとディーヴァと袂を分かちました。黒いスーツは、決意の現れなのでしょうか?今後は黒スーツで通すのでしょうかね。少し噂になっていた、早期の退場はなさそうで、良かったです。やはり、彼が王子様ですからね(笑)。

それはそうと、ジェイムズはまだ生きているようですね。どうも、余計な登場人物が多すぎるので、生きている必要性を感じないのですが、まぁディーヴァ側のやられキャラも必要でしょうから(汗)。

ニューヨーク編のスタートですが、とりあえずそれほど悪い出来でもなかったので、ひとまずは安心です。あとは、きちんと畳んでくれることを期待していますが、次週は真央ですか?どうでもいいキャラだと思うので、そんなのに時間を取って横に広げるのではなく、もっとストーリーに深みを与えてほしいなぁ。

ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの真相☆本当の仲間」

ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの真相☆本当の仲間」です。

連休の間パソコンから離れていたのですが、見事にすべて録画に失敗していました(号泣)。いきなり落ちたようです。
幸い実放送で見ていたので、思い出しながら書きます。

あらすじ:
ついに劇の始まりです。
劇は、出演のみんなもすばらしい演技で、なかなかの出来ばえ。でも、トーマくんは、昔を思い出して演技に引っ掛かりがあります。そしてもう二人、ふたご姫はへたっピ演技でだめだめ〜。

そうして、進んでいく出来ですが、いよいよクライマックスが近づきます。最後はハッピーエンドになるはずが、トーマくんはそれを許しません。遣い魔を使って舞台に誰も来れないようにして、友達などは不要ということを訴えます。

しかし、シェイドくんの力を借りて、ふたご姫は遣い魔の壁を乗り越えます。そしてユニバーサルプリンセスにチェンジして、トーマくんを呪縛から解き放ちます。

自分が今までしてきたことを思い出せないトーマくんですが、ふるさとの星に帰って出直すことにします。ふたご姫に、見えない敵に気をつけるように言い残して。

感想:
ううん。お話は綺麗にまとまっていましたね。昔からの仲間たちも、自分の立ち位置がきちんと分かっているように演技していますし。これで絵がもう少し良ければナァ。
まぁ、プーモのすばらしい監督姿に目をつぶって許しましょう(笑)。

それはそうと、トーマ編の最後ですが、今後はどうなるのでしょうか。明確な悪役がいなくなりましたが、また誰かが憑依されるのでしょうか。トーマくんには、ぜひまた登場してほしいですね。本当は彼にもう少し悪役をやって欲しいところですが。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

2006年7月12日 (水)

「ARIA」9 天野 こずえ★★★★☆

F85jz_cl 「ARIA」9 天野 こずえ
BLADE COMICS ISBN:4-86127-282-3

今日は、打ち合わせが早く終わったので早退(20:00(苦笑))して、ARIAを買いに行きました。
買えた、買えたホクホク(謎)。

今回の表紙は、恥ずかしいセリフ禁止、藍華ちゃんです。
藍麦の限定しおりも藍華ちゃんでした。

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2006年7月11日 (火)

ゼロの使い魔「平民の使い魔」

Fkszycn3 ゼロの使い魔「平民の使い魔」です。

まぁ、第一話も見ていたんですが、日曜夜にはARIAがあったので飛ばしていました。でもリクエストを頂いたので、とりあえずレビュー(?)してみます。

あらすじ:(第一話も混じっています(汗))
ここは、地球とは世界を異にする「ハルゲニア」。そこにある貴族が通う著名な「トリステイン魔法学院」の生徒ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールは、魔法が自由に使えるはずの貴族"メイズ"であるにも関わらず、魔法がうまく使えなかった。魔法を使うと必ず爆発を引き起こしてしまう。

そのためついたあだ名が「ゼロのルイズ」。

今日も、一生自分に従事させる使い魔を召喚する『サモン・サーヴァント』で、人間の平民を召喚してしまう。召喚されたのは、東京に住む平賀才人

才人は、ルイズからのキス『コンタクト・サーヴァント』で使い魔の契約を結んでしまう。そのとき彼の左手に浮かんだ契約の印『使い魔のルーン』は、今まで見たこともないものだった。

「ハルゲニア」の存在を二つの月を見ることで認識した才人だが、貴族と平民という階級社会には慣れなかった。ルイズは、才人に自分の下着を洗濯させるどころか、服を着るのも彼にさせる始末。

そんな様子にいらつく才人は、学院で一番いやなやつギーシュ・ド・グラモンとぶつかり決闘をすることになってしまう。

魔法が使えるメイジと、使えない平民では結果は瞭然。才人は、ギーシュの魔法で呼び出された青銅のゴーレムにボコボコにされる。しかし、才人が刀を握った瞬間に、ルーンが光りだす。

ルーン光るとき才人は、達人に変わっていた。そして、ゴーレムを一掃。決闘は、才人の勝利に終わった。

感想:
ということで、マサさんのリクエストに堪えられるかどうか(汗)。

「ゼロの使い魔」は、ライトノベルスが原作です。で、藍麦はというと、第一巻というか、二巻の途中で挫折しています。というか、途中で忘れていたというのが真相です。まぁ、流行りの「ツンデレ」の「萌え系」小説としてはいいのかもしれませんが。

あちこちで、主人公二人の声優さんが同じということで、「灼眼のシャナ」と比較されていますが、小説はもう全然シャナが上です。シャナは、一般小説としても良くできていると思いますよ。だって、番外編の萌え系要素のない[とむらいの鐘]編が一番面白いぐらいだからね。

それはさておき、アニメに話を戻しますと、これが結構いいできなんですよ。小説で物足りない部分を、オリジナルのエピソードを補填するだけではなく、構成を変えてエピソードの順番を整理することで厚みを与えています。これなら、原作ファンから「あの好きなシーンがない」とかいう苦情は出ないだろうし。例えば言葉が通じる仕組みとか、ルイジの失敗を先に出して「ゼロ」を強調するとか。あと、ニーソックスとか(違)。でも、第二話は一話ほどではなかった気が...。

そこそこ絵も綺麗なのでしばらく見ると思います。長門有希タバサの活躍も見ないといけないし。ただ、もう少し動きを良くしてほしいなぁ。

ところで、オープニングソング、田村直美っぽいですね。

2006年7月10日 (月)

ARIA The NATURAL「その 広い輪っかの中で…」

Btb_ujfi ARIA The NATURAL「その 広い輪っかの中で…」です。

最近の小学校は厳しくて、低学年のブランコの立ち漕ぎは禁止されているのですよ。自分の子供のころはというと、立ち漕ぎジャンプしてましたね。でも、あれは飛びすぎだぁ(笑)。

あらすじ:
暑い夏の盛りです。
灯里ちゃんの午後の練習は、藍華ちゃんが買い物に行くということで中止です。

灯里ちゃんが過ごす、そんな一人っきりの午後。昼食を取っていると、晃さんがやってきました。その後、暁さん、アルくんとやってきます。そして、いつの間にか、暁さんとアルくんの思い出話になります。

暁さんが子供のころ出会った、少年と少女の話。でも、この二人のしゃべり方どこかで聞いたことが。

AQUA出身の仲間たちの思い出話の輪に、ちょっとブルーになる灯里ちゃんですが、晃さんたちのフォローで立ち直ります。だって、今は、灯里ちゃんが輪の中心なんですから。

感想:
ん〜んんん、これは困った。見るに耐えない。
アップはいいんですよね。アップは。でもロングの絵になると、も〜だめ。しかも、ロングっていっても、そんなに遠景ではなく、顔もはっきりしている段階でだめだめなので、始末に終えないです。

今までも何度か書きましたが、ARIAって、顔のアップで持たせるアニメ・漫画ではなく、風景も含めたロングの絵で見せるんだと思うのですよ。
もちろん、アップがだめだとすぐにわかるので、そこに力を入れるのは分かるのですが、あれだけひどいと悲しくなります。

それはさておき、今回の話、すこし尺を合わせ損ねた感じがしました。最後にみんながすれ違うのはいいのですが、そこに至る会話が間延びしていていました。絵がいいと、会話なしでもいいとは思うんですがね。絵も思い出から抜け出した辺りから、特にひどくなっていたので、救いようがありません。

子供のころのエピソードが楽しくて良かったので、残念でした。

ということで、次は良くなっていることに、でっかい期待です。

2006年7月 9日 (日)

涼宮ハルヒの散財

Ywaizhnw 今日は、savage geniusのファーストアルバム『風の結晶』を買いに秋葉原へ出かけました。
秋葉原は、以前ほどではないにせよまだ、ハルヒ祭り状態。続くものがないのでしょうね。
そのとき耳に入ったのが、ENOZのというか平野綾さんの「God knows...」でした。

おやって思ったのが、ギターのアレンジがテレビと違うこと。長門有希の速弾きが違います。気になるとどうしても欲しくなって、ついに買ってしまいました(涙)。シングル買ったの何年ぶりかな。

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2006年7月 8日 (土)

BLOOD+「魔法の言葉をもう一度」

Mtlx9gfv BLOOD+「魔法の言葉をもう一度」です。

あ〜、オープニング変わりましたね。ここまでのオープニングは、映像的には藍麦の好みで、それがあったからここまで見てきたという感じでしたが、今回は...。

あらすじ:
ソロモンからの情報で、アンシェルがシュバリエであることを伝えられた小夜たち面々。ニューヨークに行くらしいアンシェルを監視する。その目の前で撃たれるアンシェル。

そして、アンシェルは、何事もなかったかのように主催のゴールドスミス・ホールディングスのパーティに登場する。やはり、シュバリエであることは確かなようだ。そして、アンシェルとジョエルはついに体面。お互いに相手のことを改めて認識する。どうやら、決戦ははニューヨークになるようだ。

アンシェルは、ソロモンの不在から、彼が決定的に裏切ったと判断する。

小夜たらは、ニューヨークに出発する前にピクニックに。カイと小夜は沖縄の話を軸に、久々に交流を暖める。

感想:
今週は、中合いですか。まぁ、BLOOD+はそういう話が多いですね。それを削って2クールぐらいにしたら、もっと締まって面白くなっていたんじゃないかなぁ。

ところで、翼手って寝る必要がないのではなかったでしたっけ?小夜はぐーぐー寝て、夢まで見ていましたが、人間としての生活が長かったためでしょうか。

しかし、新オープニング。今までのものと比べて今一つ、というか今二つですね。歌はともかく、画が普通になっちゃいました。やっぱり、視聴率もグッズ販売もだめなんでしょうか。

次週からは、最終章、ニューヨーク編です。いよいよソロモンのピンチ、って、今まで良く許されていたなぁ。画も次週は良さそうなので、少し楽しみです。

ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの陰謀☆ステージの甘い罠」

3lewb7dq ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの陰謀☆ステージの甘い罠」です。

土曜日の朝は、日曜日のテレ朝に対抗して女の子タイム〜にするなら、パワパフと赤頭巾も3本並べるというのはいかがでしょう。>テレ東。あ、提供が違うからだめか。

あらすじ:
トーマくんは、ファインちゃんレインちゃんの学園仲良し計画を妨害するために作戦を練ります。それは、演劇会を使った作戦のようです。

トーマくんは、演劇会を使って仲良し計画を進めようと、ふたご姫に申し出ます。ふたご姫は、もらろん大喜び。シェイド皇子は、トーマくんを疑っていますが、証拠がありません。平民ながら努力で特待生になったトーマくんの身の上を聞かされたシェイドくんは引き下がります。結局、ふたご姫の賛成で演劇会を行うことになりました。

しかし、それには教頭先生を説得する必要があります。それも、トーマくんがすすんでやってくれました。でも、学園長が都合良く出てきておかしくありませんか?

ふたご姫の呼びかけで、学園の生徒たちも演劇会に参加することになりました。準備も着々と進んでいきます。大きな村の守り神もみんなの力で持ち上げます。でも、その顔は怒ったアルテッサさまにそっくり。みんなもトーマくんも大笑いです。

でも、トーマくんは、みんなと馴染んでしまったことがショックです。エリザベータ様がやったことにして、劇のセットを壊してしまおうと、遣い魔を召喚します。
「この学園にい〜ぃ感じなど必要ない」
けれど大丈夫。ふたご姫の魔法とファンゴくんの活躍で遣い魔を退治します。

壊れたセットを今度はエリザベータ様たちも加えて修理するふたご姫たち。トーマくんは、劇本番での反撃を決意するのでした。

感想:
先週に引き続きトーマくん大活躍です。次週で、トーマ編も完結ですかね。あの感じだと、学園長が大ボスっぽいですが、やっぱりあの絵に秘密がありそうです。
あと、今週のトーマくんの回想に出てきた星の事情が何かからんでいるのでしょうか?

しかし、次回予告が良かったですね。
「成功させるさ、学園ギスギス計画をね」
って、やっぱりトーマくんの語感は、独特です(汗)。

でもやっぱり今週の見どころは、アルテッサさまのトーテムポール(?)でしょうか(笑)。藍麦は、青の人の次にアルテッサさま贔屓です(滝汗)。あのシーンでは、みんなと一緒に大笑いしました。

ところで、「レインの学園ほのぼのニュース」は、毎週やるようですね。バンクで使うなら、もう少しレインちゃんを可愛く描いてほしいなぁ。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

2006年7月 7日 (金)

レンタルマギカ「魔法使い、修行中!」三田誠★★★★☆

Vlvq766l レンタルマギカ「魔法使い、修行中!」三田誠
角川スニーカー文庫 ISBN:4044249113

今までは、長編→短編集→長編の流れだったのですが、短編集が2冊続きましたね。でも、短編集といいながら、今回は今までと違い、前回の長編「竜と魔法使い」と時系列的には続きになります。連作短編という感じですか。

ほどほどに人気のあるようなレンタルマギカ。角川というかスニーカーは、ハルヒやムシウタに続く目玉にしたいらしく、色々メディアミックスなど仕掛けるようです。

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2006年7月 4日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱VI」

Yneajpzb 涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱VI」です。

祭りは終わった。
ついに「涼宮ハルヒの憂鬱」も本当の最終回です。色々楽しませてもらいましたが、最後は正当派、王道ですね。
らしい最終回でした。

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2006年7月 3日 (月)

ARIA The NATURAL「その いちばん新しい想い出に…」

K_ituqaw ARIA The NATURAL「その いちばん新しい想い出に…」です。

ついに2クール目に突入ですか。でも、最近のアニメの流行りとは違い、オープニングもエンディングも変更なしですね。
でも、先週といい今週といい、9巻に収録の話らしいのですが、アニメで先にやられてしまうとどうもいやですね。雑誌を買えということでしょうか。

あらすじ:
ゴンドラを繋ぎとめておくためのパリーナ。各店では、これに彩色して店の看板「彩色パリーナ」としています。

ところが、アリアカンパニーには、「彩色パリーナ」がありません。そこで、灯里ちゃんがアリアカンパニーの「彩色パリーナ」をデザインすることになります。

灯里ちゃんは、デザインに悩み、昔の資料を調べます。すると、昔の先輩がデザインした設計図が出てきました。

灯里ちゃんは、グランマやアリシアさんに相談しながら、先輩のデザインを参考にして自分なりの「彩色パリーナ」をデザインしていきます。

感想:
これが、平均点ですかね。ずば抜けていい画でもないけれども、悪いときよりはましですかね。

今回は、話もARIA標準という感じでした。特に際立って何かがあるわけではないけれど、周りの人たちとの繋がりや思い出といった「暖かいもの」を並べて見せてくれます。

でも気になった点が。アリア社長って何歳なんでしょう?ひょっとして、おじいさんですか?(笑)

ということで、ARIAって感想が書きにくいですね。

次週もでっかい楽しみです。

2006年7月 2日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫「ミステリーツアー☆開かずの扉のナゾ」

Wbmvzwum ふしぎ星の☆ふたご姫「ミステリーツアー☆開かずの扉のナゾ」です。

いや〜、やっとトーマくんが本格的に動き出す気配で、ますます面白くなって来ましたね。
それにしても、赤の人は1週だけの優遇ですか?可哀想〜。でも、藍麦は青の人派なので気にっしなぁい。

あらすじ:
どうやら、学園の旧校舎には、お化けがすんでいるのかも。

そんな噂で、話題の場所にエリザベータ様は記念館を建設されるご様子。大丈夫かなぁ、と思っていると、ローズマリーちゃんというオカルトクラブの会長さんが「呪われますよ〜」と登場しました。みんなはびっくり!!!記念館も中止です。

ファインちゃんとレインちゃんは、ローズマリーちゃんの話を聞いて、旧校舎が化け物の棲家ではないかと、探検をすることにします。

ぢつは、それは正解でした。開かずの扉の向こうに秘密があったのです。それは、謎の肖像画でした。

トーマくんはふた姫の行動を知って、二人を開かずの扉に近づけないようにします。けれども怖がりのファインちゃんが暴走!開かずの扉は、光の力で開けられてしまいます。

けれども、そこはもぬけの空。トーマくんの秘密基地は、鏡の裏の隠し部屋に移っていたのでした。

感想:
パワパフとかおとぎ銃士赤頭巾とか、ライバルがいきなり増えた土曜日ですが、それに対抗すべく、ストーリも盛り上げてきました。(本当か?)

やはり、悪が強く謎を秘めていないと面白くありません。そういう意味では、トーマくんの肖像画はインパクトがありました。

それにしても、最近になって藍麦はやっと、トーマくんの「この学園に〜なんて必要ない」がギャグであることが判って来ました(汗)。今週の「ちょっと調べるなど必要ない」は最高でした。大爆笑!!!

さて、あの肖像画はなんでしょうね。某血足すなどよりも、構成がしっかりしているので、秘密をうまく盛り上げていて好感が持てます。

これも、宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

BLOOD+「決戦の島」

BLOOD+「決戦の島」です。

どうやら、クライマックスに向けて畳み込みに入っているようですね。ストーリー的には。
今週で第3クール終わりですか?次週からは、オープニングとエンディングは変更ですか。オープニングのできはずっと良いので、新作も期待しています。

あらすじ:
情報によると、無人島クリスチーナ島でプロモーションビデオを撮影するために、ディーヴァが上陸しているらしい。
小夜やカイ、シフたちは、その情報を信じてクリスチーナ島へと上陸する。

島では予測されたことだが、コープスコーズとジェイムズが待ち構えていた。

シフたちはコープスコーズと、小夜、カイや元赤い盾のメンバーたちは、ジェイムズと対峙する。

ジェイムズは、この島での決戦に備え、怖い戦力であるシフを小夜から分断する作戦を採っていた。それに気づいたカイは、ハジと手を握り、シフたちを小夜のところへ連れてくる。ついに、シフ、赤い盾、小夜の共闘が成された瞬間だった。

形勢を逆転されたため、最後に小夜を道連れにしようとするジェイムズ。それを救ったのはなんと...。

感想:
先週のカールに続き、今週はジェイムズですか。急ぎ足ですね。やっぱり、展開下手というか、構成が悪いというか、面白くなりそうな感じなのに、今ひとつ感は否めません。

さらに、今回はソロモンの翼手姿が初めて出てきました。
しかし、そこには何もない。ソロモンの情報に踊らされたのだから、対立があるとか、翼手の姿を見せたのだから、小夜側のメンバーに抵抗感があるとか、何かできそうなのに、本当に底が浅いアニメです。

ベトナムとか沖縄とか、米軍とか言葉だけの格好付けをするぐらいならば、単なる大衆向けホラーアニメとしてこの辺りの人間関係の葛藤を深めればまだ面白くできそうなのに。

あと、作画がどうにも良くならなくて。クライマックスも興ざめですね。次週の新オープニングの準備ならば、期待できますが。

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