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2006年8月

2006年8月31日 (木)

『魔法少女リリカルなのは』について

Aq7bmurn 『魔法少女リリカルなのはStrikerS』で騒いでいたところ、うちの奥の人とか、『魔法少女リリカルなのは』を知らない人が思いの外多いことがわかったので、ちと解説をば。
あ、イラストは何もないと寂しいのでマウスで描きなぐりました(汗)。(あまりにもだったので、ちょっと補修しました。)

詳しくは、Wikipediaでも見てもらえばいいのですが、ネタバレを覚悟しないといけないので、ネタバレしない程度に。とにかく、見て損はないです。

続きを読む "『魔法少女リリカルなのは』について" »

2006年8月30日 (水)

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』続報

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の続報が某雑誌に載っていました。

藍麦としては、どういう話になるのか非常に興味があったのですが。
以下、大々的なネタバレを含みます。気にしない方のみクリックして読んでください。

では、「ドライブ・イグニッション」。

続きを読む "『魔法少女リリカルなのはStrikerS』続報" »

2006年8月29日 (火)

ゼロの使い魔「ルイズの変心」

Df9ktams ゼロの使い魔「ルイズの変心」です。

次週は、ARIAもゼロの使い魔も時間変更でもろに被ってしまいますね。関東なら、いろいろUHF局があるので、たぶんARIAを優先だな。

あらすじ:
モンモランシーのほれ薬のために、才人デレデレ状態になったルイズ。才人は嬉しいながらも戸惑う。

ついには色仕掛けまで仕掛けるルイズからほれ薬の効き目をなくそうと、才人はモンモランシーを脅し解除薬の作り方を知る。それは、「水の精霊の涙」を使わないとできないとのことだった。

「水の精霊の涙」を手に入れようと、才人とルイズ、ギーシュ、モンモランシーは、妖精が棲む場所へと出かける。それは、タバサちゃんのふるさとだった。そして、水の精霊を呼び出す一行だが、精霊は襲撃者の撃退を交換条件として示す。

襲撃者を撃退しようとする才人たちだが、軽く捻られてしまう。その襲撃者はタバサちゃんたちだったのだ。

タバサちゃんたちを倒すこともできないため、もう一度水の精霊にお願いをする才人。すると、水の精霊は『アンドバリの指輪』を取り戻すことを約束に「水の精霊の涙」を分けてくれることになった。『アンドバリの指輪』は、偽りの生命をあたえるマジックアイテムだ。才人はそれをクロムウェルから取り戻すことを約束した。

ようやくほれ薬の効き目が切れたルイズは、恥ずかしさのあまり才人を追い掛け回す。そこへ、アンリエッタ王女があらわれた。

感想:
もっとデレデレのルイズを見たかったのですが、残り話数も少ないためかばたばたと話が進みました。ちょっと急ぎすぎですね。
藍麦としては、セーラー服ネタはやって欲しかったところですが(滝汗)。あと、タバサちゃんの祈りのシーンかな。

ところで、原作の偽りの生命をもうやらないんだぁと決め込んでいたのですが、それはやるようで『アンドバリの指輪』は出てきました。でも、ウェールズ皇子はきっと出て来ないんだろうなぁ。ちょっと、話的に暗すぎるし。

ところで、この調子だと最後にやっと「ゼロの使い魔」のタイトルの秘密が明らかになって終わりそうですね。ならば、この先はあまり、ツンデレもなくまじめに進んでいくのでしょうか(汗)。「キキキ、キスしたくせに」はありそうかな(笑)。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年8月28日 (月)

ARIA The NATURAL「その ふしぎワールドで…」「その アクアを守る者よ…」

Njfllml4 ARIA The NATURAL「その ふしぎワールドで…」「その アクアを守る者よ…」です。

ということで、今回も二本立てですね。
ARIAも長く続いているので、いつものほんわかストーリーからちょっとずれた話も、普通に組み込めるようになってきました。
でも、そろそろ、本筋の話に戻らないかなぁ(本筋って何?)。

あらすじ:
「その ふしぎワールドで…」
アリア社長は、灯里ちゃんから、パラレルワールドの話を聞きます。

パラレルワールドに行けば、ヒーローになれると思ったアリア社長は、階段の隙間を通ってパラレルワールドに行こうと思います。

ところが、隙間を抜けてたどり着いたのは、男女が入れ代わってしまっている世界でした。アリア社長もびっくり!

「その アクアを守る者よ…」
アリシアさんが、マンホームからのお客様をうまくもてなしてくれたので、ご機嫌な暁さんのお兄さん。調子に乗って、暁さんの秘密をアリシアさんと灯里ちゃんに話して聞かせます。

それは、暁さんが自分のことをアクアを守る人造人間だと信じていたころのお話です。

感想:
えっと、いつもにも増して感想の書きにくい話ですね(汗)。
両方とも、原作ではおまけ話なので、仕方がないところでしょうか。

面白かったのは、パラレルワールドの話での声優さんでしょうか。そのままでしたもんね。暁さんが顔や姿はすっかり女性になっているのに、声がオカマ声だったのには笑ってしまいました。でも、大原さんはさすがでした。見事に演じ分けていましたね。

暁さんの子供のころの声は、さすがに変わっていました。三瓶さんでしたね。もったいない。でも、イメージ的にはぴったりかな。

ということで、今週はウンディーネたちが目立たなかったので、次週はぜひ活躍してほしいところです。

ということで、次週もでっかい楽しみです。

2006年8月27日 (日)

BLOOD+「あした天気になあれ」

BLOOD+「あした天気になあれ」です。

パソコン録画に失敗したので、あらすじは他の良心的blogの皆様方にお任せするとして、感想だけで行きます。
でも、どうしてこの末期にCMアイキャッチが変わった?刃物に対してのクレームか?

感想:
いつの間にか、ディーヴァから子供が取り出されていました。画面だけを見ていると、まだ繭状のようで、人間形態をしているのか翼手形態なのかなど不明ですが、最後のキーになりそうですね。

というのも、ディーヴァ軍と小夜軍の戦力の差です。
ディーヴァ軍には、シュバリエたちとコープスコーズ、おまけにディーヴァ本人が揃っています。でも、小夜軍は、シフたちも倒れ、今週頼みのソロモン王子が戦闘不能状態に成り下がっています。今まででも圧倒的に劣勢だったのに、普通に考えると勝てる通りがありません。

すると、逆転の要素として考えられるのがこんなところ。
�「D-塩基の暴走」
今週明らかになった世界翼手化作戦がディーヴァ軍の思うように行かず、逆にディーヴァ軍に不利に働く。つまり、コープスコーズや新しく翼手になった面々がディーヴァ軍に逆らうというもの。
でも、戦闘力が違いすぎるからなぁ。
�「内乱」
既に、ソロモン王子が逆らっていますが、ディーヴァの相手にはならなかったようで。
でも、ネイサンとアンシェルの対立もありこのパターンはありそう。ソロモン王子もまだ死んでいませんし。
そして忘れてならないのは、母から裏切られたジェイムスですね。ディーヴァがジェイムスに刺されるのはありそう。
�「子供の叛乱」
小夜とディーヴァが産まれたときに、母親は死んでいたのですよね。しかも、翼手の組織を見ていると女王を頂点とするピラミッドです。ならば、新しい女王ができれば、古い女王は不要になるわけです。
そこで、子供に刺されるというパターンもあるのではないかと。

どちらにしろ、小夜にディーヴァが倒される姿は想像しにくいです。今週ソロモン王子を倒したディーヴァやネイサンの力はまだ見えていませんし。

まぁ、あと4週あるので、カイにラブコメやらせる暇がなるのなら、彼らにも活躍の場をあたえてくださいな。

2006年8月26日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「もうすぐ新学期☆狙われたシフォン」

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「もうすぐ新学期☆狙われたシフォン」です。

いよいよ、学園に戻って来て、話が大きく動くのか?
パソコン録画に失敗したので、取り急ぎ感想だけ。

感想:
学園編で夏休みといいつつも、ロイヤルワンダー学園は、平日も休日も様子が違わないので、メンバーがそろえば違いはないですね。

で、全体の絵としては、ちょっと動きに萌え要素がある感じで、いつものお子様向けのものとは違う感じがしましたが、まぁ及第点。悪くはなかったです。
というか、一部狙ったような場面では、結構良かったですね。疲れて眠る青い人とか(笑)。

と、今回はシフォンちゃんのお話でした。
でも、ふた姫に対峙する時間が短くて、これならいっそ黒シフォンちゃんを見たかったなぁ。

ということで、相変わらず、やることのせこいエドワルドですが、ついに二人のプリンス、ブライトとシェイドが気づき始めたようで、そろそろ山場ですかぁ?

ということで、退学になるかどうか続くという引きでしたが、次回はどうなるか、これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

2006年8月24日 (木)

久々にアクセス解析

木・金は、常日頃ですと本の感想なのですが、特に感想を書きたい本もなかったので、久々にアクセス解析の記事です。

藍麦が使っているアクセス解析は、アクセスしていると左上に出る、忍ツールです。
昔と集計方法が変わっちゃったのですが、文字化けが減ったので嬉しいです。

ということで、ベスト10。

1.[Yahoo!JAPAN] 涼宮ハルヒの憂鬱
これは、「Yahoo!JAPAN」で「涼宮ハルヒの憂鬱」と検索した人のことです。
2.[Yahoo!JAPAN] ゼロの使い魔
3.[Yahoo!JAPAN] アニメ

4.[Yahoo!JAPAN] 画像
5.[Yahoo!JAPAN] エウレカセブン
6.[Yahoo!JAPAN] ドラマ
7.[Yahoo!JAPAN] 感想
8.[Yahoo!JAPAN] エロ
9.[Yahoo!JAPAN] エウレカ
10.[Yahoo!JAPAN] エロ画像

まぁ、1位と2位は倍、2位と3位も倍違うので、1位のハルヒはダントツということです。未だにハルヒ旋風は吹いているということでしょうか。

3位以下は、いわゆる第二ワードというのが多いので、当てになりません。でも、エウレカセブン関連が二つも入っているのが意外でした。検索では、他にふたご姫が強いです。それほど、感想を書いているblogがないのかも。

意外だったのが、エンジンでYahoo!が強いこと。藍麦は、Google党なので、びっくりしました。

以下あんまりありませんが、面白ワード。

・涼宮ハルヒのおっぱいおっぱい
何じゃそりゃって感じですね(苦笑)。
・サァイクォーソォクドッセッメタイエネェルゲェー
「雷音」の歌詞ですか(苦笑)。歌自体は嫌いじゃないです。
・涼宮ハルヒの憂鬱ああなんだかなー
これは一体...(爆笑)。
・ギブソンは、長門が弾いていたギターの銘柄です。
いや、これは誰かの台詞でもないし(笑)。
・キキキ、キスしたくせに
ゼロの使い魔ですね。いいなぁこの検索センス。おっとネタバレか。
・みくる特盛エロ画像
「特盛」辺りに切実感が(笑)。

いや〜、以前よりかなりまともになってますね。「灼眼のシャナ」のように、難しい漢字がないからかな。「ゼロの使い間」ぐらいだもんな。

2006年8月23日 (水)

ゼロの使い魔「タバサの秘密」

92cwykdd ゼロの使い魔「タバサの秘密」です。

今週は、ARIAの時間がずれてゼロの使い魔と時間がかぶったので、ARIAを優先して出遅れてしまいました。
世間的には、ゼロの使い魔を優先した方の方が多そうですね。

感想:
街の視察から帰って来たルイズと才人だが、学園はどうやら夏休みのらしい。タバサちゃんも帰省する様子。そして、タバサちゃんにキュルケもついていくとのこと。

タバサちゃんの実家に近づくと、どうやら湖の水が溢れて、近辺は大変な様子だった。そんな、タバサちゃんの実家は、ガリア王家の親族。どうやら家督争いに巻き込まれて、タバサちゃんの父親は殺されたらしい。そして、タバサちゃん自身も殺されそうになったところを、母親が身代わりになって助けてくれたとのこと。
タバサちゃんは、生きていくために王の申しつけに従い、シャルロットという名前を捨て、学園に留学してきたのだ。タバサは、彼女が可愛がっていた人形の名前だが、母が水魔法で狂って人形をシャルロットと思い込んでいるため、自分が人形の名をなのったのだ。

一方、学園に残る才人は、手作りの風呂を作り入浴中。そこに偶然シエスタが通りがかり一緒に入浴することに。
その様子を見たルイズは、怒り心頭。モンモランシーが用意したワインをがぶ飲みする。しかし、その中にはモンモランシーが作ったほれ薬が入っていたのだ。

感想:
なんだか、いつもよりも絵が綺麗だったような。
まぁ、どのアニメも水着や入浴シーンは、当社比1.8倍映像が綺麗だと決まっているのですがね(笑)。

それはそうと、この話は4巻の話ですね。藍麦は、4巻までしか呼んでいないのですが、間の2〜3巻のネタが一部飛んでいます。その話をやらないと、水精霊ネタがきちんとできないのではないかな?

といいながら、このアニメは深く考えずに楽しむのが良さそうなので、才人のもてっぷりを羨ましがりながら、次週を待つことにします(笑)。予告編のベッドのルイズだけでも楽しめますが、釘宮さんのデレっぷりがもっと楽しみです。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年8月21日 (月)

ARIA The NATURAL「その 銀河鉄道の夜に…」

Eyb7wuuz ARIA The NATURAL「その 銀河鉄道の夜に…」です。

いま万感の想いをこめて汽笛が鳴る。って、きっと全国で8500人はつぶやいたに違いありません(笑)。
それはともかく、先週に続いてARIAの中の異色作ですね。

あらすじ:
ある夜、灯里ちゃんは夜の空に鉄道の音を聞きます。でも、誰もそんな音を聞いた人はいません。

そんな灯里ちゃんの言葉を聞いたアリア社長が、灯里ちゃんに銀河鉄道の切符を持ってきました。どうしようか迷いながらも、灯里ちゃんは夜の出発場所に出かけます。

そこで灯里ちゃんを待っていたのは、ケット・シーでした。どきどきする灯里ちゃんですが、どうやら一人前の子猫が切符を持っていません。灯里ちゃんは、自分の切符をその子猫にあげることにします。

切符がないので、もう銀河鉄道に乗れません。でも、ケット・シーは、そんなやさしい灯里ちゃんを包み込むとおでこに乗車スタンプを押すのでした。

あのケット・シーは、AQUAの心に違いないと灯里ちゃんは思うのでした。

感想:
好みはあるでしょうが、今週は安定したなかなか良い作画でした。

その前の二週が藍華ちゃん祭り祭りで、先週今週がケット・シーと灯里ちゃん祭りです。二週ずつ続けるのは、何か意味があるのかどうかは分かりませんが、深掘りができるのでそれなりにいい話になるような感じがします。
今週の話も、原作では先週の話とは全然繋がっていないのですが、アニメではうまく繋げていて温かさが二倍になっている感じです。

難を言えば、やっぱり今週の話は一本でやるには短すぎるはなしだということですね。うまく藍華ちゃんやアリスちゃんとの会話を挟んで盛り上げていましたが、最後のアリシアさんとの会話は少し余計でした。原作通りに、朝目が覚めてスタンプを確認して微笑むシーンで終わった方が、藍麦は好きです。

ということで、次週はあの番外編ですか(苦笑)。キャラ遊びができるほど続いているんだと、変なところにちょっと感動してしまいました(笑)。

ということで、次週もでっかい楽しみです。

2006年8月20日 (日)

フェイトちゃん描いてみました(3期放送決定記念)

Dxfqdgbu 『魔法少女リリカルなのはStrikerS』放送決定記念!ということで、フェイトちゃん描いてみました。あれ〜垂れ目になってしまった。ちょっと失敗。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

2006年8月19日 (土)

BLOOD+「手のひらを太陽に」

Ywc4fquu BLOOD+「手のひらを太陽に」です。

「手のひらを太陽に」っていうと、夏休み期間なのでめざまし体操を思い浮かべてしまいますが、もっと深い意味合いがありそうです。
登場キャラの整理に入った感のありますがどうでしょう。

あらすじ:
小夜の血を排除するため、シフ/コープスコーズの肉体を移植して生き長らえたジェイムズだが、その姿を見たディーヴァにカイの方が良かったと言われてしまう。
ディーヴァを崇めるジェイムスは、ディーヴァに嫌われた自分の肉体の元となったシフと、ディーヴァのお気に入りであるカイに罰を与えるための罠を仕掛ける。

そうとは知らずジェイムスに騙されたモーゼスは、ディーヴァの血でカルマンを生き長らえさせられるかもしれないというわずかな「希望」にすがり、カイを殺そうとする。

陽の光を浴びてまでカイを殺そうとするモーゼスだが、それを遮ったのはジェイムスの策略を知ったカルマンだった。

そして、ソーンによる死が近いカルマンと、彼と道を共にするモーゼスは、カイの心の中に想い出として残れることを喜び、ずっと持ち続けていた陽の光の中に立つという夢を実現し死んでいくのだった。

感想:
う〜ん、内容以前に絵が今一つだった。やっぱりシフはおまけでキャラの整理の回なのかなぁ。

それはそうと、たぶんあちこちで言われているだろうけれど、なぜモーゼスが死ぬ必要があったのでしょうか。

1.カイに撃たれて、太陽の光を浴びていたので、どちらにしろだめだった。
2.自分の未来に悲観して死んだ
3.カルマンだけを逝かせることができなかった

2や3だとやっぱり理由としては弱いよね。どうなんだろう。感動っぽく仕上げてあったけれど、やっぱりモーゼスは壮絶に闘って倒れるか、カイをかばって討たれるような最後にして欲しかった。

で、次週は、予告編だけ見ると、小夜に振られた王子様がディーヴァのシュバリエ軍に戻るのか、戦いを挑んで行っているのか、どちらにしろ死亡フラグが立っているような。

ふしぎ星の☆ふたご姫「海でバカンス☆ファンゴと仲良し計画」

Iahdqo_o ふしぎ星の☆ふたご姫「海でバカンス☆ファンゴと仲良し計画」です。

今回でふしぎ星編も終わり。サマーバカンスの最後はやはり海でということで、リオーネの登場です。ということは、またまたミルロさまは置き去りですか(汗)。
藍麦は青党なので、まぁ気にしませんが、きっと騒ぐ方がいらっしゃるでせう(笑)。

あらすじ:
楽しかった夏休みも終わりに近づいています。でも、相変わらずファンゴくんは打ち解けてくれません。ファンゴくんを笑わせようとファインちゃんレインちゃんは、海へバカンスに行くことにします。

渋るファンゴくんですが、キュキュとピュピュがファンゴくんの大事なコインを使ってうまく連れて来てくれました。

ついたのは、メラメラの国のリゾパラタウン。ビーチでリオーネちゃんやティオくんも待っています。さぁ楽しくスイカ釣りだ〜というときに、リオーネちゃんにエドワルドが取り憑きます。

楽しいはずのスイカ釣りも流しそうめんも、ビーチバレーもエドワルドの悪巧みで台無しです。

エドワルドが取り憑いたリオーネちゃんは、すべてがふた姫たちの仕業だと責めたてます。でも、ファンゴくんがふた姫をかばってくれたため、エドワルドの作戦は失敗します。
エドワルドが繰り出した遣い魔もユニバーサルプリンセスに変身してやっつけて、めでたしめでたし。

少しファンゴくんと仲良しになったふた姫たちは、ふしぎ星からロイヤルワンダー学園に戻っていくのでした。

感想:
やっとサマーバカンスらしい話になりましたね。

今まで、みんなの服装が長袖だったりして、夏っぽくなかったのですが、海と水着で夏本番です。やっぱり、夏はこうでなくっちゃ(汗)。

絵は、作画監督が若山さんということで、癖のある丸っこいものになっています。好き嫌いがありそうですね。ただ、バレーシーンなどいつになく絵は動いていた気がします。
あと、リオーネちゃんにエドワルドが取り憑くシーンといい、変身バンク前の青の人といい、なんだかお腹にこだわっていました。リオーネちゃんのシーンなど、普通は胸に入るでしょう(笑)。

ところで、ファンゴくんを巡る三角関係?は、今回ほとんどネタになっていませんでした。青の人が失敗して、ファンゴくんが助けに入るぐらいですか。このままうやむやにならなければいいのですが。しかし、後藤さんのだめ声は絶品ですね。ファンゴくんでなくとも助けたくなります。(本当か?逆に力が抜けるのでは?(滝汗))

さてさて、ついにエドワルドが正体の片鱗を見せてきました。トーマくんの台詞がきっかけになって、ふた姫たちも気付いてきているですが、鈍い二人なのでなかなか進まないでしょうね(笑)。

次回は夏休み恒例の宿題です(笑)。
これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

ゼロの使い魔「ルイズのアルバイト」

R4i9ctci ゼロの使い魔「ルイズのアルバイト」です。

ということで、お盆短縮授業最後は、ゼロの使い魔です。
まぁ、なんだかわけの分からない幕間ということで、感想のみでもいいでしょう。

といっても、あまり書くこともないのです。

あまりにも古くさい演出が多いゼロの使い魔ですが、絵が結構綺麗なので最近では逆に新鮮ですね。俗物貴族やマッチョマダム、場面転換時の効果音などなど。狙ってやっているのかなぁ。

ところで、やっぱりあのキャバレー(死語)のメイド風ユニフォーム、白か黒がいいですね。色付きは、今一つですね。
藍麦おじさん的には、今まではメイド服は黒だったのですが、ルイズの白もなかなか良かったです。

ということで、フーケ脱獄から次回はあの話かと思ったら、タバサちゃんの秘密ですか。あれれ?原作通りだと繋がらなくなっちゃうぞ?

ARIA The NATURAL「その 影のない招くものは…」

4plyms90 ARIA The NATURAL「その 影のない招くものは…」です。

お盆で記事遅れてごめんなさい編集中。
あらすじを省略して、感想のみで稼働中です。
ARIAは、お話もお盆な内容でした。あ、キャプチャーは、本編と関係ありません。気に入ったのでつけました(爆)。

不思議に好かれる灯里ちゃんが、不思議に取り込まれそうになって、不思議に助けられる不思議なお話でした。

ここ最近は、ロングでの崩れも少しましになっていて、安心して見れます。特に今回は、墓地のシーンが幻想的で綺麗でした。

原作の話だと、台詞も余りなくあっと言う間なので、これで1本持つのかなと思いましたが、船での移動シーンや墓地での幻想的なシーンなど、雰囲気を出す場面に時間が割かれていて、非常にいい出来だったと思います。ただ、アリシアさんとアリア社長に出会ったシーンは、もう少し短くてもいいかな。無くてもいいかも。まぁ、灯里ちゃんらしいと言えばらしいですが。

ARIAでは、ほとんど悪意というものが出てきません。アニメではまだ一つもないのではないかなぁ。そんな中で、今回のお話は、採りようによっては悪意なんですよね。だから、夜のシーンがぴったり。いつもの夜のように灯がきらめく夜でなくて、暗い夜になっていて、雰囲気が良く出ていました。

アニメのケット・シーの扱い方が今一つだったのも払拭されていて、なかなかいい出来だったと思います。

次回もでっかい楽しみです。

2006年8月18日 (金)

BLOOD+「光の中に」

BLOOD+「光の中に」です。

お盆期間の臨時興業。
感想だけで行きます。
とりあえず書いておかないと、明日に響きそうですから(汗)。

ということで、いつものように芸のない脚本で、いきなり各blogで疑問視されていた、ディーヴァの双子がなぜ1年以上もお腹にいるのかが、翼手だからで解決されてしまいました。もう少し、何かできるでしょうという感じですが、この後にさらなる謎解きがあることを期待してここでは不問。

今回のメインは、ニューヨーク編で置いてきぼりにされていたシフたち。
カイの説得と行動により、人間と共存して生きたいと思うモーゼスとルルゥと、あくまでも独自路線を選ぶカルマンの対立が軸でしたが、カルマンの首元にあらわれたソーンをきっかけにどうやらシフたちは、カイたちを裏切るようです。

藍麦は、生きていた証を残したいという考えは非常に理解できますし、やはりシフが一番気になっているようです。

次回は、そのシフたちが辛い目に合いそうでいやなのですが、どうにか一人でもいいので生き残って欲しいです。

2006年8月12日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫「レイン、ピンチ!☆恋のから騒ぎ」

Jyy8fib4 ふしぎ星の☆ふたご姫「レイン、ピンチ!☆恋のから騒ぎ」です。

blog界はコミケモードらしく、感想サイトも静かですね。
騒がしいのは「なのは」関連ですね。『魔法少女リリカルなのはStrikerS』ですか。Standby Readyのようで楽しみ〜(嬉)。
と、今はふた姫の記事でした(笑)。旅立つ時間なので簡略版。

あらすじ:
ファインちゃんレインちゃんは、暑がるエリザベータ様のために、かざぐるまの国に遊びに行きます。

ふたご姫たちは、ブライトさまたちの気球レースの観戦などして楽しく過ごします。ところが、先週ふた姫の祝福の力から逃げたエドワルドの使い魔がソフィーちゃんに取りきます。

黒ソフィーちゃんは、かざぐるまにヒーターを取り付けて、ふしぎ星を暑くしてやろうとたくらみます。そんな中、機械を用意するためにブライトさまに色々と相談を持ちかけるソフィーちゃんを見たレインちゃんは、ブライトさまとソフィーちゃんがい〜ぃ感じなんだと誤解してしまいます。

落ち込むレインちゃんやアルテッサさまと兄弟になりたくなくて大騒ぎするをアウラーくん余所に、黒ソフィーちゃんの計画は着々と進みます。

そして、勘違いの婚約パーティーの最中、ブライトさまの宝石の国から手に入れたヒーターを使って、黒ソフィーちゃんの計画
が実行されます。

しかし、暑さで逆ギレしたレインちゃんの活躍で計画は失敗。誤解も解けてめでたしめでたしとなるのでした。

感想:
先週に引き続き、今週も傑作でした!(喜)
作画も良かったし、嬉しいなぁ!!(歓喜)

何といっても、レインちゃんのだめっぷりが良かったですね。誤解の無限ループで妄想爆発、どんどん落ち込むところが、後藤さんの好演もあって、非常に楽しめました。崩し絵も効果的。
青の人派の藍麦としては、サイコーでした(幸)。

あと、ソフィーちゃんのボケッぷりですね。「お姉様って呼んでくれるかしら」は良かったし、ぜひ姉妹漫才も見たいところです。

もちろん、エリザベータ様の好演も見逃せませんが、あくまでもおまけ。でも、ふしぎ星編の最後はエリザベータ様とプーモというパターンなのかな?

ところで、ふた姫たちは夏で暑いのに、どうしてあんな厚着や長袖の服を着ているのかなぁ。
と、思ったら次週は水着ですか。今週ぐらいの作画だったら、永久保存版かも(爆)。

これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

2006年8月10日 (木)

涼宮ハルヒの散財(タイトルに偽りあり)

タイトルと中身はリンクしていません(爆)。

世の中の涼宮ハルヒ狂想曲も一段落してきている気がしますが、とにかく角川は大儲けのようですね。DVDが売れに売れているようです。あと、文庫もアニメ後だけで150万部?らしいし、CDもオリコン5位だったしすごいですね。

そういえば、エバンゲリオンのときもすごかったなぁなんて思ったもんで、自分がどのアニメで一番散財したか考えてみました。

長い前フリだ。

1.新世紀エバンゲリオン
やっぱりこれは間違いないですね。
・LD全巻
・マンガ全巻
・ゲーム(あ貰い物か)
・映画
・周辺本、同人本
・エバが掲載されている少年エース
などなど。こんなものまであります(汗)。
一番の散財は、某奥の人がこれから石田なんとかという声優にはまったことでしょうか(滝汗)。

2.機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
エバの声優ネタがこれに繋がります。だって、声優から見始めたから(汗)。
・小説全巻
・ガンダムエース
・CD
・ゲーム
・あと、なんといってもガンプラ!1/144HGです。
このせいでホビージャパンまで買ったりしています(汗)
大部分を某ガキんちょに使われている気がします。

3.ギャラクシーエンジェルシリーズ
これは、純粋に藍麦の散財ですね(笑)。
・DVD(無印以外全巻)
・ゲーム(1期のみ)
・マンガ全巻
・CDたくさん
・アンソロジー本(公式は全部)
助かっているのは、はまったのが遅かったので、中古で買えたことですね(汗)。

他は、こんなもの。
◇美少女戦士セーラームーン
ビデオをリピートで何回レンタルしたか。その他、ちびムーンのコスプレ衣装やキャラクター商品。マンガ、設定本、アニメ本も揃っているはずです(行方不明)。某小さい娘さんのためです。
ちなみに、藍麦はサターン党です(爆)。
◇カードキャプターさくら
ビデオは懲りたので、手に入れました。キャラクター商品も買いました。今でも買えるのですね。
マンガも設定本もアニメ本も揃っているはずです(行方不明)。
これも某小さい娘さんのためですが、藍麦の方が嵌まっていたという噂が。
◇スレイヤーズシリーズ
LDがありますねぇ。あと、膨大な小説がほとんど揃っています(汗)。

こうして見てみると、はまり方が王道ですね。面白味に欠けました。
最近は、きらりんレボリューショングッズが怖いです(汗)。

2006年8月 8日 (火)

ARIA The NATURAL「その 泣き虫さんったら…」「その 乙女心ってば…」

Vkdbzpbw ARIA The NATURAL「その 泣き虫さんったら…」「その 乙女心ってば…」です。

先週に引き続いて、藍華ちゃん祭りです。
これで、藍華ちゃんのファンが、きっと当社比50%増に違いない。いつものうっとおしいアイちゃんのメールの台詞もなくていいですね。

あらすじ:
「その 泣き虫さんったら…」
髪を切ったためか、夏風邪を引いてしまった藍華ちゃん。三日も寝込んで退屈満点です。
こっそり抜け出して街を巡ってヘアピンなどを買うのですが、灯里ちゃんアリスちゃんが練習をしているところに出くわします。

そこで藍華ちゃんは気付きます。自分がいなくても世の中は問題なく動いていくことに。悲しくなった藍華ちゃんは、部屋に戻ると泣きだします。

そんな彼女の元を訪れた灯里ちゃんとアリスちゃんは、おろおろひるばかり。でも、藍華ちゃんは、アリスちゃんが持ってきたプリン(生クリーム乗せ)で、ご機嫌を直すのでした。

「その 乙女心ってば…」
風邪も直って、今日も練習に出かけようと準備をする藍華ちゃんですが、何故か鏡で新しいヘアピンを見ると心が乱れます。練習に出かけて船を漕いでいても同じです。

どうしてって、藍華ちゃんはアルくんに新しい髪型をヘアピンを見て欲しかったのです。でも見てもらって、そして何を期待しているのでしょう?藍華ちゃん本人にも分かりません。

ついに藍華ちゃんは、アルくんに会いに行きます。アルくんに出会って、藍華ちゃんは気付きました。そう、アルくんに褒めてもらいたかったのですね。アルくんに髪型をヘアピンを褒められて嬉しい藍華ちゃんでした。

感想:
藍華ちゃん祭り良かったですね。
作画もいつもより幾分良かった感じで、これぐらいなら違和感なく見れます。藍華ちゃんのショートヘアーも素敵です。

この話は年頃の女の子の話で、おじさんには分かりにくいですが、どうでしょう、最近の若者もこんな感性は持っていないのでは?(ああ、思いっきりおじさん発言)

特に、「その 泣き虫さんったら…」の方は分かりにくいですね。何気に泣くという行為は、たぶん男性の人はほとんどしないと思うのですがいかがでしょう。
「その 乙女心ってば…」の方は、「乙女心」というよりも「恋心」という感じで、青春真っ只中の若者なら、男性でも持ち得る感情ではないでしょうか?藍麦はおじさんですが、感情移入できましたよ(笑)。

とはいえ、やっぱり藍華ちゃんいいですねぇ。特に今回藍華ちゃんの一人称で話が進んだので、今までのARIAと違って新しい感じがして良かったです。今まで、「禁止」の言葉が先行して今一つ深堀りがされなかった灯里ちゃんが非常に身近に感じられました。アリスちゃんの一人称もやって欲しいなぁ。

ということで、藍華ちゃんのおかげで少し盛り返してきたARIA、次週がでっかい楽しみです。

2006年8月 7日 (月)

ゼロの使い魔「盗賊の正体」

Vlftw2t_ ゼロの使い魔「盗賊の正体」です。

キャプチャーは、タバサちゃんです。大食いですね。
でも、彼女の髪にこの色のドレスを合わせるのは、どうかと思うぞ。
ということで、「土くれのフーケ」編のラストです。

あらすじ:
学園長秘書のロングビル嬢が入手した情報で、「土くれのフーケ」が森の奥の小屋に潜んでいるらしいことが分かる。

フーケに盗まれた「破壊の杖」を奪還すべく、行動をするメンバーを募集するが学園の先生からは立候補するものがおらず、ルイズ、キュルケ、タバサが行くことになる。

ロングビル嬢の案内で小屋に行くと、そこには何故か「破壊の杖」だけが置いてあった。どうして杖だけがと考える間もなく、小屋を襲ったのはゴーレムだった。

ゴーレムにはタバサやキュルケの魔法も通じない。ましてや、ルイズの魔法も。しかし、無謀にもゴーレムに立ち向かうルイズを救おうと、才人は剣を振るう。キュルケが購入した剣は歯が立たなかったが、デルフリンガーを持つと才人の手の紋章が光り出す。そして、才人が手にとったのは「破壊の杖」ロケットランチャーだった。何故か、使い方が瞬時に分かった才人は、一撃でゴーレムを破壊した。

そのとき彼女たちの前に「土くれのフーケ」が現れる。その正体は、ロングビル嬢だった。フーケは、破壊の杖の使い方が分からず、学園の人間に使わせようとしたのだ。しかし、破壊の杖「ロケットランチャー」は単発であり、フーケは才人に倒された。

ロケットランチャーは、学園長を助けた恩人が持っていたものだった。しかし、その人物は既に死んでいたのだった。才人がやってきた謎はまた闇の中に戻ってしまった。

フーケを捕らえ、破壊の杖を取り戻したお祝いのパーティ。才人がちょっとたくましく覚えたルイズは、才人の手を採りダンスするのだった。

感想:
フーケ編の最後です。先週の時点で予想していましたが、やはり時間が足りずどたばた感が拭えません。しかも、アニメスタッフは、どちらかというとラブコメを重視しているらしく、最後のパーティをきっちりやっているので、余計にフーケとの対決が軽くなっていますね。まぁいいけれど。『ゼロの使い魔』は、そんなもんだと思うことにしましたので(爆)。

実際、原作では生徒だけで出陣することになる辺りに、もう少しページが割いてあって、貴族の情けない様子があからさまになっていた気がしますが、そういうことは置いておくのでしょう(笑)。しかし、生徒だけで行かせるなんて、絶対オカシイと思うぞ。

それはそうと、ロケットランチャーって整備せずにどれくらい持つものなのでしょうか。魔法で劣化防止がされているのでしょうが、学園長の記憶からすると2、30年ぐらい前ですかね。

次週は、知らない話だなぁ。オリジナルか、もしくはまだ読んでいない原作の話かな?ルイズのバイト姿はちょっと素敵だ(汗)。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2006年8月 6日 (日)

よしこちゃんの肩こり防止

うちのPinkyよしこちゃんが、首を傾げるようになってしまいました。

8zcqq_db こんな感じで左側に首を傾げます。直しても直しても、しばらくすると曲がっちゃうので、補修することにしました。補修は、テムさんのWebサイトを参考にしました。


ということで、作業報告〜。
Cfoc1n2h (1)まず首を抜きます。おやおや、こんなに曲がっています。赤丸の部分ですね。このままでは直せないので、とりあえずまっすぐにします。お湯なりを使うといいと思います。

Wzqpyynp (2)次に首に補強用の真鍮線を通す穴を開けます(あいたたた〜(涙))。真鍮線は、1mmを使うので、1mmのドリルを使います。ドリルはモデル屋さんで売っています。

Nwhe2eb9 (3)開けた穴に真鍮線を通します。念のため、少し長く切り残します。切り残した線は、体側に通すため、体側にも穴を開けます。

339psdda (4)完成形です。まっすぐになりましたね。良かった良かった。でも線を体側にも刺さるようにしたので、着替えをする度に穴を開けなくてはいけません。大変だァ〜(汗)。


2006年8月 5日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫「ただいま!☆ふしぎ星」

8echkor5 ふしぎ星の☆ふたご姫「ただいま!☆ふしぎ星」です。

おお〜っ、すばらしい脚本にすばらしい絵、動画の少なさを考慮しても、たぶんふた姫のベストパフォーマンスの回でしょう。
どたばたもふた姫なら、こういうハートウォーミングな話もふた姫ならではでしょう。感激してしまいました(涙)。

あらすじ:
夏休み、どこへ避暑に行くべきかセレブな問題に悩む、エリザベータ様。ふしぎ星にふた姫の人気を調べに行くことに決めたとき、ふと秘密部屋の前の鏡を見てしまいます。
「目と目が合ったこの瞬間。お前はもう僕の虜」
エドワルドのいつもの台詞で、エリザベータ様は操り人形になってしまいました。

ふしぎ星に帰るその日、ファインちゃんレインちゃんは、学園に残っていたファンゴくんも連れて列車に乗り込みます。ファンゴくんは、手をレインちゃんに握られて真っ赤っか。

さて、やっとふしぎ星に帰って来たふた姫は、お母様エルザ王妃に拾った綺麗な石をお土産として渡します。エルザ王妃は、ふた姫からのプレゼントをネックレスにして大事にしているのでした。それに気付いたエリザベータ様(エドワルド)の目が光ります。どうやら今日は、ネックレスをネタにふた姫をやっつけようという魂胆のようです。

みんながいなくなった隙を狙って、エリザベータ様(エドワルド)は、部屋を荒らしネックレスを窓から捨ててしまいます。ネックレスは、そのままゴミの焼却場へ。

ファンゴくんにそれを教えてもらったふた姫は、焼却場へ駆けつけます。大変!やっと見つけたネックレスは、コンベアーの上で焼却炉に進んで行っていました。ユニバーサルプリンセスに変身して、ネックレスを取り戻そうとするふた姫でしたが、使い魔が邪魔をします。すると、ファンゴくんが助けてくれました。

いよいよ、ネックレスが焼却炉に落ちてしまいそうです。ふた姫は、魔法を使って救おうとします。
「お母様の大切なものを守って」
しかし、ネックレスは炎に呑み込まれてしました。

泣きじゃくるふた姫ですが、エルザ王妃が慰めます。
「私にとって本当に大切なのはあなたたちですもの」
そう、魔法はちゃんと大切なものを守ったのでした。

感想:
最初に書きましたが、結構感動的でした。いつもなら魔法で終わってしまうのですが、そこを一捻りしてあったのが、感動を増していますね。でも、あの回りくどい呪文でオチには気付きましたが、小さいお友達はどきどきでしょうね。

ところで、エドワルドの顔が突然出てきました。今までは登場していなかったですよね。やっぱり、悪役がはっきりしないと盛り上がらないからでしょうか。

あと、ファンゴくんが持っていた、ガンダムGバッチは一体何でしょうか?ふしぎ星編の伏線ですね。

しかし、毎回この作画品質だったならいいのに〜。

ということで、次週は青の人のお話ですね。ブライトとソフィーが結婚?!いいではないですか、勝手に結婚させておけば。レインちゃんはみんなのものです(爆)。
これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

BLOOD+「こころ乱れて」

Jk7w0vrh BLOOD+「こころ乱れて」です。

いや〜、今回は面白かったです。終盤ということで、畳み込みに入っているのでしょうが、ようやく人間関係に動きが出始めた感じですね。
もっと早くからやって欲しかったけれど。

あらすじ:
小夜は、アンシェルたちから救われて、ニューヨークのソロモンの住まいに匿われていた。

目を覚ました小夜に、ソロモンは、今後自分と共に生きて欲しいと求愛をする。しかし小夜は、ディーヴァのシュバリエであるソロモンを信じ切れず、彼の求愛を拒む。

一方、コリンズの凶弾に倒れたデビッドだったが、一命を取り止め、ジュリアに自分たちのところへ戻ってくるように告げる。

アンシェルたちはといえば、アメリカ国防軍へのコープスコーズのお披露目に成功し、祝杯を上げていた。しかし、磐石に見えたディーヴァのシュバリエたちの間にも、勝利が近づいてひびが入ってきていた。

そして、小夜に拒まれたソロモンは、小夜の願いであればディーヴァを殺めることさえ厭わないと告げる。その言葉に、ソロモンの本気を知り迷う小夜だったが、その迷いを断ち切ったのはハジであった。

ハジは小夜を救うべく、自分を凌駕する力を持つソロモンに立ち向かう。しかし、そのどうしようもない力の差の前に、窮地に陥る。そしてついに、小夜を救うために、封印したはずの翼手の力を使ってしまう。

翼手化したハジを前に、小夜は再度きっぱりとソロモンの求愛を拒む。

「これはあたしの戦いだから」

小夜の心を理解したソロモンは、最後に小夜に尋ねる。リクの子供を宿すディーヴァを殺せるのかと。

感想:
まずは、業務連絡。萌さん、ハジの件やっと理解しました。
詳しくは先週の記事のコメント応酬を参照。

他のシュバリエは翼手化するにあたって、全身が獣化するのに対して、ハジだけがなぜかカッコ良く翼が生えるのですね。これは贔屓だなぁ。ソロモン王子が
「それが小夜の最初のシュバリエの姿なのですね」
って、うらやましそうに言うのもわかります(笑)。

それはさておき、今週はソロモンが振られる回でした。やっぱり、より人間的な、社会生活を営んでそれをいとおしむ小夜と、翼手として生きることを良しとするソロモン王子では、相容れません。
ただ、これでソロモン王子が生き残る可能性が出てきたかなって気もします。一歩引いた位置につくわけですから、傍観者となって、最後まで残るのではという可能性です。でもやっぱり、小夜を庇って死んぢゃうに、1000点!

ところで、ネイサンの藤原さんは相変わらずすごいですね。
「邪魔するなよ!」
感動しちゃいました。長年のしんちゃんパパは伊達じゃないですね。

さて、小夜がリクの子供を宿していることを知ってしまったわけですが、次週は、シフの決着をつける回のようです。

子供の件は、次々週ですかね。
しかし、キス、オンパレードの回だった(笑)。

2006年8月 4日 (金)

「ムシウタbug 4th. 夢並ぶ箱舟」岩井 恭平★★★半☆

I07r5iey 「ムシウタbug 4th. 夢並ぶ箱舟」岩井 恭平
角川スニーカー文庫 ISBN:4044288143

「月館の殺人」の記事を優先したので、「ムシウタbug」の記事が遅れてしまいました。ムシウタは継続的にアクセスがあるので、後回しにしたのです。本の記事中では看板になっている気がします。

今回の表紙は、一之黒亜梨子ちゃんです。

それはさておき、今回も今までのbugと同じく、短編3本と書き下ろし短編1本です。

続きを読む "「ムシウタbug 4th. 夢並ぶ箱舟」岩井 恭平★★★半☆" »

2006年8月 2日 (水)

「月館の殺人」(下)佐々木倫子×綾辻行人★★★半☆

Domcg8an 「月館の殺人」(下)佐々木倫子×綾辻行人
小学館イッキコミックス ISBN:4091883338

待ちに待ちました。「月館の殺人」の下巻です。上巻を読んだ時点では、本当に下巻で終わるのかっていう感じでしたが、とりあえずきちんと終わっているようです。

上巻の内容は、「月館の殺人」(上)の記事を参照してください。あらすじもそちらを参照ってことで。

下巻では、上巻を受けて、殺人事件が連続殺人事件へと発展していきます。

ということで、読み終わった感想ですが、上巻よりも☆半分下がっちゃいました。ん〜ちょっとミステリ側に寄ろうと努力しすぎですかね。上巻では発揮できていた佐々木倫子の良さが少し隠れてしまっています。まぁ、あの動機での殺人ですから、どうしてもシリアスに寄ってしまうのでしょう。

<以下、本の中身に言及している部分があります。ネタバレにはならないようにしますが、未読の方はご注意を>

一番面白かったのが、やっぱり「月館の殺人」が「館シリーズ」だったこと。鉄道ミステリなんて上巻の帯に書いてありましたが、全然鉄道ミステリじゃなかったですね。てっちゃんミステリではありますが。

ミステリとしては、犯人が途中で分かってしまうのが難点ですね。どちらかというとハウダニットではなくフーダニットの展開だったので、犯人が早くから分かるのは減点ですね。

あと、難点と言えば、人を殺しすぎです。一応シリアルキラーの設定なのでしょうが、あれだけ人が死ぬと佐々木倫子の良さが出しにくくなります。

ところで、本の構成が面白いですね。袋とじならぬ色替えですか。ケレン味からいうと袋とじでしょうが、結構来ますね。

あと綾辻さんのあとがきですか。気がつかない人がきっとかなりいるはず。

もう一度このコンビで、本当の館ものが読みたいですね。

2006年8月 1日 (火)

ARIA The NATURAL「その 新しい自分に…」

U54dxcfr ARIA The NATURAL「その 新しい自分に…」です。

今回は、藍麦の非常に気に入っている回で...って、毎回書いている気がするので、ありがたみがありませんね。
原作で、藍麦が藍華ちゃん派に転び始めたお話であります。

あらすじ:
夏だバーベキューだということで、ウンディーネたちが集まって、バーベキューパーティーです。

長い黒髪にアテナさんのようになれますようにと願を掛けている藍華ちゃんも、いつもと違い黒髪をなびかせて登場です。

ところが、大変!藍華ちゃんの髪の毛にバーベキューの火が燃え移ってしまいました。晃さんが慌てて火を消しますが、藍華ちゃんの髪の毛は片アフロ状態です。

落ち込む藍華ちゃんを慰めようと、灯里ちゃんアリスちゃんが、一所懸命髪を直します。

でも藍華ちゃんは、アリシアさんのようになる願がだめになったとショック状態です。そんな藍華ちゃんを晃さんが一喝。藍華ちゃんは、藍華ちゃんにしかなれない。その言葉に藍華ちゃんは新しい自分に目覚めます。

そして、次の日藍華ちゃんの主催でバーベキューパーティーが開かれます。藍華ちゃんは、ショートカットにして再出発です。

感想:
泣き虫藍華ちゃんの面目躍如というお話です。

ロングヘアの藍華ちゃんもいいのですが、藍麦はショートの方が好きです。特に、ARIAにはロングヘアの女性が多いので尚更ですね。

藍麦は基本的にはアリスちゃん派なのですが、藍華ちゃんの良く変わる表情がいいですね。特に笑顔が良くて、ずいぶん藍華ちゃん派に転んでいます。藍華ちゃんの笑顔は、目を細めて、口を大きく開けて描かれることが多いです。そのため表情が豊かに見えるのでしょう。照れ顔もラブリー(死語)です。

ですから、何度もいいますが、もう少し作画品質を上げてほしい。晃さんの説教に、もう少し迫力が欲しいし。先週よりはましでしたがね。

次週も、藍華ちゃんガンガレ週間のようなので、ショートヘアーの藍華ちゃんがでっかい楽しみです。

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