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2006年10月

2006年10月31日 (火)

ギャラクシーエンジェる〜ん「和解!大人のアルコーる〜ん」

Otadjtih ギャラクシーエンジェる〜ん「和解!大人のアルコーる〜ん」です。

特上 野方昆布→伝説の鍋→至高のクッキーときて、今回は酒、おでんですか。喰い物繋がりですね。
第1話には、何かありましたっけ?
次週は...食い物ではなさそうですね。

あらすじ:
生真面目なリリィ・C・シャーベットと、男勝りでがさつなアニス・アジートは、ことあるごとに衝突していた。

今日も今日とて、逃げるクロキ容疑者を追い詰めるが、容疑者をほったらかして大暴れ。

そんな二人も10年が経ち、お互いを思いやり和解をしようと考える。二人とも大人になったのだ。

居酒屋で酒を酌み交わし、和解をしようとする二人だが、二人の思い出は、お互いの腹の立つことばかり。和解どころか険悪な雰囲気になる二人。

島を変えて、屋台に移る二人だが、酔いが回った二人は、作り話でお互いをけなし始める。

感想:
1話限りのパラレルワールドというのは、ムーンエンジェル隊のギャラクシーエンジェルで確立した技ですね。投げっぱなしの芸風が確立したのでできたことなのですが、今のギャラクシーエンジェる〜んでやられると、やっぱりいけません。

別に以前の真似をしたような話が悪いとかそういうことではなくて、やっぱりちっともハイテンションSFアクションコメディじゃないところに問題がありそうです。

ハイテンションというには、行儀が良すぎで固く納まっているところと、テンポが悪いために盛り上がりに欠けますね。

きっと、初代のギャラクシーエンジェルならば15分でこのネタがキチンと消化されていたでしょう。30分でやるネタではないです。

あと、せっかく新しいキャラに切り換えたんだから、やっぱりそのキャラを活かすようなストーリー作りをして欲しいですね。今回のネタは、蘭花とフォルテさんで充分成り立つ話ですし。

まぁ、次週は、ナツメ・イザヨイ姫たちが再登場するみたいなので、新しい展開に期待しましょう。

しかし、こんな話ばかりじゃ、CD出しても「祭り」は期待できませんぜ。せっかくオープニングの出来はいいのに。

2006年10月28日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫「ハートの砂で☆ハッピーデート!?」

Fa0g12y0 ふしぎ星の☆ふたご姫「ハートの砂で☆ハッピーデート!?」です。

いや、あれですね。やりますね、赤頭巾。
あそこまで完全に大きいお友達向けにされると、かえって文句が言えなくなるものなのですね。突き抜けるって、重要ですね。
いや、今は演出に迷いの見えるふた姫のレポート中でした。

あらすじ:
アルテッサさまから、恋の願いがかなうと言われているハッピーパークのハート型の泉の砂の話を聞かされたレインちゃんをはじめとする女の子たち。砂を拾いにハッピーパークへと出かけます。

ところが、その話は、エドちんにも聞かれていたのでした。エドちんのご注進で、ビビンちゃんは、その砂にアンハッピーフルーツの種を植えることにします。

そうとは知らず、泉の砂を手に入れてウキウキのレインちゃん。さっそく、ブライトさまからお母さんへの買い物に誘われます。砂の効果でデートに誘われたと、いつもの調子で妄想を膨らませたレインちゃんは、すっかり舞い上がってしまいます。

一方、レインちゃん同様に、泉の砂を拾ったカロリちゃんですが、タウリのデートがうまく行きません。付きそうファインちゃんも大弱り。カロリちゃんの様子が、アンハッピーの種のためにおかしくなったのです。

レインちゃんとブライトさまも、種のためか、なかなかうまく行きませんが、喧嘩までにはなりません。でも、ハッピーパークのカップルは、みな喧嘩状態。

これがビビンちゃんの種のせいだと知ったふた姫は、グランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

感想:
うう〜ん、久々に面白かったけれどレインちゃんの暴走度合いが足りませんね。
まぁ、それでも持ち直したのではないでしょうか?

絵は、癖のある人だったので、好き嫌いはあるでしょう。藍麦は好きではないですが否定はしません。

で、全体的に持ち直したとしても、レインちゃんの妄想爆発の回は、全体に面白いので、次回に評価すべきでしょうか。

あ、エドちんは、また放置されそうな予感。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ「その名はゼロ」

Lncvc8os コードギアス 反逆のルルーシュ「その名はゼロ」です。

ああ、しまった。移動と録画のタイミングを間違えた。
お仕事の旅に出ていたので、録画を見れるの遅れてしまいました。
遅ればせながら、感想記事を上げておきます。
簡易版でいきます。

あらすじ:
カレンと、レジスタンスたちは、シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎の男「ゼロ」から呼び出しを受ける。

謎の男「ゼロ」の正体は、ルルーシュだった。ゼロは、レジスタンスたちに、カレンと扇 要の力を借りて、クロヴィス皇子殺害容疑で軍事法廷に向かうスザクを救って見せるという。

ジェレミア・ゴットバルトたち純血派の策略で、大勢のブリタニア人が見守る中移送されるスザク。

ディートハルト・リートがテレビ中継をするその中で、ゼロは、自らがクロヴィス皇子殺害の犯人であると名乗り出る。

ゼロは、ギアスの力をジェレミアに使いスザクを奪取してみせる。だが、救われたはずのスザクはそれを拒み軍事法廷へ向かうと言う。

そのころ、ナナリーの元には、死んだはずのC.C.(シーツー)があらわれていた。

感想:
ん〜、どうも急ぎすぎですね。
面白いんだけれど、展開が急すぎて、感情移入がしにくいです。

まぁ、誰に感情移入するかというと、きっとスザクなんでしょうが、彼は主体的に動ける立場にいないので、なかなか感情移入は難しいですね。軍事法廷はどうなるのでしょうか?ゼロがああいう行動を採ったからには、普通だと共犯者と見なされて当然ですが。

あと、やっぱりこれだけ日本とか日の丸とか出てくると、逆に嫌悪感が涌いてきます。もし、反米主義とやらをやりたいのならば逆効果ではないかな。

で、相変わらず引きがうまいです。
こんな絶妙な引きをされると、次回が待ちきれません。

次週にも期待です。

2006年10月25日 (水)

ゴーストハント:FILE2「人形の家」#1

Bzb0_kdu ゴーストハント:FILE2「人形の家」#1です。

さてさて、前回の『悪霊がいっぱい!?』で「霊が出ないぞ」とか、「あんまし怖くないぞ」と仰っていたあなた。
お待たせしました。
悪霊シリーズというか、ゴーストハントが怖くなるのは、実はここからです(笑)。


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2006年10月23日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「誘惑!3時のカフェテーブる〜ん」

B0aderhh ギャラクシーエンジェる〜ん「誘惑!3時のカフェテーブる〜ん」です。

鍋の次はクッキーですか。
そういえば、もうすぐハロウィーンですね。クッキーやるならば、ハロウィーンネタにしても良かったような。
で、なぜに美味しんぼなのですか(汗)?

あらすじ:
ナツメ・イザヨイ姫は、古くからのしきたりで、10歳までは甘いお菓子を食べることができない。そのため、11歳になって最初に食するクッキーは、最高の物をと決めていた。

ナツメ姫は、アプリコット・桜葉ちゃんとナノナノ・プディングを連れて、至高のクッキーを求めることにする。

クッキーの紹介本を参考に、至高のクッキーを探すナツメ姫だが、想像していた味と違いショックを受ける。

落ち込むナツメ姫を慰めるべく、リコちゃんとナノナノは、寮に姫を案内する。寮でクーヘンのクッキーを食べたナツメ姫は、その味が気に入り、クーヘンの紹介で紛争中のデスパレード星にクッキーを探しに行く。

紛争の砲火をくぐり抜けおか「ん」星でクッキーを食するナツメ姫だが、それは彼女の口には合わなかった。
技術に走り、もてなしの心と濃いキャラが至高のクッキーには必要だったのだ。

感想:
う〜ん、またパロディですか。しかも、ここまで最初から最後まで、美味しんぼのパロディをやられると正直興ざめですね。

パロディが常に悪いとはいいませんが、きちんとオリジナルで勝負した後の口直しにやるならともかくねぇ。キャラ立ちもできていないのに、パロディを連発しては、スタッフの力に疑問符がつきます。

とにかく、最近のアニメは、パロディのやりすぎですよね。本当に。それを喜んでいる方もいけないんだと思うけれど。ケロロ軍曹のガンダムなどは、キャラを立てるための道具だからまだ許せるけれど、スタッフの創造性の欠如の現れですかね。

初代のギャラクシーエンジェルがパロディをやったりしたのも、ずいぶん後だった気がします。初代に負けないように変なネタで勝負したいのなら「遊園地名物にわとりコンポートミント添え」とか「ロストテクノロジーのローストビーフ」ぐらいの話を作ってからにして欲しいなぁ。

あ゜、唯一「スズキ・シールド」面白かったです。

ということで、絵も個性的であれだったのですが、ストーリーの立て直しがされることを祈って、次週を待つことにしましょう。

2006年10月22日 (日)

秋華賞&菊花賞まとコメ

秋華賞と菊花賞まとめてコメントです。

秋華賞の後にコメント書こうと思っていたのですが、あれあれという感じで、ディープインパクトの薬物騒動が持ち上がり、書き込み損ねてしまいました。
取り敢えず、ディープの次走は、ジャパンカップのようなので、そこで海外馬を負かしていただいて、名誉回復していただきましょう。

でも、アメリカ馬も日本ではラシックスを使わずに走るんだから、日本の関係者も、もっと注意しようよ。

秋華賞:
カワカミプリンセス、めちゃ強でしたね。

もともと、オークスのタイムとダービーのタイムの比較をしても、かなり強いオークス馬だと思っていましたが、今回の走りを見て、さらにその思いを強くしました。

一夏を越して、走りも変わってきました。頭が高かったのが直っていましたね。これなら、中距離で牡馬と勝負できるのではないでしょうか。
キングヘイロー産駒も最近調子良いようですし、今後に期待しましょう。希望としては、有馬でディープと対決してほしいなぁ。それぐらい強いと思っています。
スイープトウショウとダンスインザムードが出て来ないエリザベス女王杯では、負けるはずがないでしょう。

菊花賞:
ソングオブウィンドが勝って良かったですね。

エルコンドルパサーのラストクロップから、クラシック勝ちが出て、これで血が繋がりそうです。エルコンドルパサー産駒は、どうやら成長力に欠けるという評価ができつつあったので、それを覆してくれそうです。

ところで、メイショウサムソンですが、4コーナーで内側によれたのがまずかったです。馬がもう少し外側を回ろうとしているのを、ジョッキーが内側に押さえ込もうとしてよれた感じがしました。

あそこで勢いが少し落ちたのと、もっと外側を通っていれば外のドリームパスポートと一緒にもう少し伸びたのではないでしょうか。

石橋騎手がアドマイヤメインというか武豊が気になったのは分かりますが、サムソンを信じてスムーズな走りをさせていればと感じました。

さて、3歳牡馬・牝馬の3冠レースが終わったのですが、牝馬はかなりレベルが高そうです。でも、牡馬はどうでしょうね。去年が弱い世代だったような感じなので目立ちませんが、今年も強い世代ではなさそうです。

2006年10月21日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫「復活☆暗黒のプリンス」

9ig5jydj ふしぎ星の☆ふたご姫「復活☆暗黒のプリンス」です。

暗黒のプリンスって、何人もいるのですよね(汗)。
どれかなぁって、気になるところです。
え、丸分かりだって?
そんなコと言わずにワクワクしませう(笑)。

あらすじ:
レインちゃんファインちゃんにじゃまをされて、アンハッピーの種をゲットできなかったたビビンちゃん。そんなビビンちゃんは、自分と同様にふたご姫にやられたエドワルドを見つけます。

ビビンちゃんは、自分の手下にしようと、魔法でエドワルドをよみがえらせてしまいます。ところが、生まれ変わったエドワルドの姿は、王子や蝶ではなく豚のような姿でした。さらに、ビビンちゃんにエドちんと名付け手下にします。元の姿にもどりたいエドワルドはしぶしぶビビンにしたがいます。

一方、ファインちゃんの元には、ハッピーな映画で宇宙的に有名なラッシュ監督から映画出演のはなしが舞い込みます。本当は、
ピュピュが主役だったのですが。

そんな、ラッシュ監督のハッピーを奪い取るために、ビビンちゃんは監督のメガホンにアンハッピーの種を植えつけます。

ハッピーだったはずの映画が突然アンハッピーな映画になり人々はとまどいます。さらに、エドちんがそのアンハッピーに拍車をかけ...ていませんね。そして、ついに種が成長し実をつけます。

しかし、それも束の間。グランドユニバーサルプリンセスの力で、種は退治されたのでした。

感想:
エドちん....(汗)。

今回は、エドちん登場ということで、視点がぼやけた回でした。一応、赤の人の回なのでしょうか。

それにしてもエドちん。ひどい扱いです(褒めています)。今回は絵、ストーリーともに褒められたものではなかったのですが、エドちんは良かったです。これからも是非、今までのエドワルド同様に重々しくやってください。エドワルド復活は、最後に浄化されなかったことが伏線になっていると思うので、最後にハッピーになれるように祈っていますよ(汗)。

さて、ミルロさんに2週続けて台詞があったなんてことは、他のブログで話題にされるでしょうから置いておいて、ビビンちゃんです。

ビビンちゃんは、アンハッピーの種を植えつけると後は何もしないのですよね。そのため、物語を停滞させてくれる扱いにくいキャラクターだと思います。それを払拭させるために、エドちんがでてきたのではないでしょうか。無印のブウモ的な役割ですか。やっぱり、悪の悪巧みがないと物語も盛り上がりにくいので、いいのではないでしょうか。

ビビンちゃん、声も、二つくくりのヘアも、短いスカートで足を組むところもいいのですが、あの「むかつく」の台詞は結構印象に残るので、小さいお友達向けにはどうかと思うぞ。

さて、次週はまたまた青の人が主役ですか。最近赤の人との扱いに差がある気がしますが、藍麦は青の人一押しなので、気にしな〜い。しかし、「ほのぼのニュース」は、全宇宙オンエアなのですか(汗)。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ「偽り の クラス メイト」

Hoyx4hjq コードギアス 反逆のルルーシュ「偽り の クラス メイト」です。

う〜ん、気になりますね。何がって?
オープニング、エンディングの歌のCMです。FLOWはなぜ仲間割れしていたのでしょうか(笑)?
あ、どうでもいいですか(汗)。
ということで、絶好調コードギアスいきませう。

あらすじ:
第三皇子クロヴィスから、ギアスを使い母マリアンヌ后妃をテロを装って殺害した人間を聞き出そうとするルルーシュ。しかし、彼は首謀者ではなかった。第二皇子シュナイゼル、第二皇女コーネリアがその全貌を知っていることは分かったが、そこまでだった。そして、ルルーシュは引金を絞った。

アッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。そこで、病弱で久しぶりに登校したクラスメイト・カレンを見て驚く。シンジュクで会ったレジスタンスの一人だったからだ。

ルルーシュは、ギアスの力を使いカレンの目的を探るが、貴族とイレブンとのハーフであることを聞き出しただけで、二度目は失敗する。どうやらギアスの力は、一人に一回しか使えないようだ。

一方、カレンもルルーシュが、シンジュクの戦闘で自分たちを指揮した声の主ではないかと疑う。それに気付いたルルーシュは、ギアスの力を使って、カレンを欺き別に声の主がいると思わせることに成功する。

その頃バトレー将軍は、クロヴィス皇子と共に本国には秘密裏に行っていた研究所を引き払おうとしていた。しかし、それを阻止するナイトメアの一群があった。それは、ブリタニア帝国・「純血派」のジェレミア・ゴットバルトだった。

そして、今まで伏せられていたクロヴィス皇子殺害の報道がなされる。犯人として捕らえられたのは、枢木スザクだった。

感想:
1〜2話をフルスロットルでぶっ飛ばしてきたので、今まで説明されなかったことの語りと補足がされた感じです。
しかし、きちんとエピソードに交えて、ストーリーの流れを途切らせずに展開されていて好印象です。

ルルーシュが、今までどういう境遇で、現在どういう状況に置かれているかとか、ギアスは同じ人には一回とか。

ところで、ブリタニア帝国が一枚岩ではないことが判明しました。ジェレミアとヴィレッタは、どうやら「純血派」らしいですし、クロヴィス皇子は本国に秘密で何かの研究をしていたようですし。

その研究室には、C.C.が入っていたポッドと同じポッドや、同様の拘束服がたくさんありました。ルルーシュに会ったC.C.は初代でやはり死んでいて、私は三人目だからって感じなのでしょうかね(汗)?

さて、スザクが拘束されていましたが、ちょっと意外な展開でした。バトレー将軍にはめられたのか、純血派ジェレミアにスケープゴードにされたのか、気になります。ロイド・アスブルンドが、どういう立ち位置にいるかも分かりそうですし。

ところで、ナナリーが本格登場しましたが、ナナリーだけがイレブンのことを日本人と呼ぶのですね。何か理由があるのでしょうか?マリアンヌ后妃は平民出身と言っても日本人ではないようだから、カレンのように二世というわけでもなさそうだし。単にブリタニア帝国の侵略前から日本に住んでいたからでしょうか?

とにかく、重厚な物語構成で、スピーディーな展開、非常に面白いですね。日本国旗などタカ派的なところに目をつぶれば(笑)。
次週にも期待です。

2006年10月20日 (金)

「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.2

Gcbmsykg コミック「ギャラクシーエンジェル 3rd」vol.1です。

表紙は、カルーアとテキーラですね。
でも、どちらかと言うと、中表紙のミルフィとリコちゃんの方がいいなぁ.....。
はっ!(覚醒) ということで、アニメ、ゲームの原作(?)のコミック版ギャラクシーエンジェルです。

あらすじ:
エンジェル隊たちが住むEDEN(エデン)と、その外宇宙であるNEUE(ノイエ)を結ぶゲートを操作可能なEDENでただ一人のゲートキーパーとして、監視任務に就くミルフィーユ。

新造戦艦ルクシオールの艦長となったタクトの元に、そのミルフィーユからゲートがある「絶対領域」アブソリュートが何者かに襲われているという救助連絡が入る。

しかし、ルクシオールも、カズヤ・シラナミの紋章機・ブレイブハートをアニス・アジートにナノナノごと奪われ混乱していた。

タクトは、まずブレイブハートを奪い返すことにし、アニスのあとを追いかける。そして、クロノドライブを使いアニスに追いついたルーンエンジェル隊は、初陣のカズヤの活躍もあり、アニスからブレイブハートを奪い返す。

しかし、ナノナノはアニスが自分を守ってくれたことから、彼女を庇う。さらに、ミントの調査により、アニスが紋章機のクロノストリングエンジンとのシンクロ率が高いことが分かり、アニスもルーンエンジェル隊の一員となる。

そんなルクシオールに、ハッキング通信が入る。その通信の主は、フォルテであった。そして、フォルテが発した言葉は、タクトたちを驚愕させる。

感想:
さて、2巻にもなると、さすがにキャラクターにも慣れてきました。アニメの影響もあるかもしれません。

そんな中、まだリリィはほとんど活躍しません。どうしてかと気になっていたのですが、理由が分かりました。リリィは、フォルテさんと深い繋がりがあったのですね。そして、フォルテさんは、3巻で重要な役回りになりそうですから、リリィも3巻では活躍してくれるでしょう。

2巻では、初陣のはずなのですが、ほとんど省略状態です。もう少し、描き込んでほしかった。

ところで、ルーンエンジェル隊のメンバーは、それぞれムーンエンジェル隊のメンバーと繋がりがあるのですね。

アプリコット・桜葉(リコちゃん)←→ミルフィーユ・桜葉
アニス・アジート←→ミントさん(ミント・ブラマンシュ)
ナノナノ・プディング←→ヴァニラ・H
リリィ・C・シャーベット←→フォルテ・シュトーレン
カルーア(テキーラ)・マジョラム←→蘭花・フランボワーズ

蘭花はまだ出てきていなかったかな?
あれ?そういえば、ちとせは?残っているのは、カズヤかぁ。同じ、日本系みたいだしなぁ。
きっと小説やゲームでは、明らかになっているのだろうな。

まぁ、藍麦としては、ミントさんだけ登場すれば良いのです(汗)。

2006年10月18日 (水)

ゴーストハント:FILE1「悪霊がいっぱい!?」#3

U7_kx2tq ゴーストハント:FILE1「悪霊がいっぱい!?」#3です。

どうやら、ゴーストハントは、始まる前は下馬評にも上がっていなかったのですが、見た人には評判が良いようで。
ひとまず安心です。
でも、あのオープニングとエンディング、それとバックミュージックというか音響関係、どうにかして欲しいなぁ。あまりにも安っぽいホラーのステレオタイプだ(涙)。


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2006年10月16日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「伝説!食材サイバイバる〜ん」

Su5dpwhg 「伝説!食材サイバイバる〜ん」です。

ああ、鍋の季節ですね。こたつはまだ早いけれど。
少し前はモツ鍋、去年はキムチ鍋がはやりましたが、今年は何が来るのでしょうが。
伝説の鍋でないことは確かですね。
ということで、のだめ見る前に書いてしまいましょう。

あらすじ:
ルーンエンジェル隊は、任務として伝説の鍋の具材集めを命令される。

しかし、アニスには、幼い頃に伝説の鍋に関わるつらい想い出があった。伝説の鍋を食べようとするとき、必ずあらわれるというアフロの怪人鍋奉行。その怪人に、伝説の鍋を食べようとしたときに襲われたのだ。

因縁の伝説の鍋を食すべく、アニスを中心にルーンエンジェル隊は、伝説の具材を集める旅に出る。

辛く長い探索と闘いの末に、ついにルーンエンジェル隊は、伝説の具材を手に入れる。そして、伝説の鍋が煮えたとき、再び鍋奉行が現れた。

感想:
まぁ、初代ガンダムや勇者ライディーン、デジキャラ、啼きの竜をパロディのネタとしてやることには別に咎めません。分からない人が多いだろうとは思いますが。(デジキャラはそのままか?)

とは言え、前半のこの鍋奉行登場や、伝説の豚バラ肉を手に入れるまでは、すごくテンポが良かったです。
でも、なんだか中盤から後半はバタバタです。
今までの2話はすばらしいできとはいいませんが、悪くはなかった。でも、この回は、だめだめですね。

なんだか、初代ギャラクシーエンジェル、ムーンエンジェル隊のシリーズの呪縛に捕らわれている感じで、それをなぞるり「まねてみました」という感じです。
初代は、よくも悪くも作り手が楽しんでやっている感じが伝わってきていましたが、負けないように面白くしなくてはとまねてみても、あのキレまくった面白さは再現できません。

まぁ、初代もX辺りには、スタッフが変わって息切れしていたのですが、その辺りの雰囲気に似ています。

登場するキャラクターも違うし、設定も違うのだから、もっと初代と違う面白さを狙ってもいいのでは。とりあえず、初代を支えていた「ロストテクノロジー」とそれを探すという軸、それに変わるものを早く設定する必要があるでしょう。このままでは、何をやっているのかさっぱりです(汗)。
初代と同じ路線を進むのなら、初代メンバーを出すしか建て直せないのではないでしょうか。(結局ミントさんが見たいんだな)

あ、パロディは最近どこでもやりすぎなので、勘弁してください(笑)。

2006年10月15日 (日)

『お知らせ』〜リコちゃん描いてみました〜

Jvrosvyg いつの間にか、40万ヒットを越えていたので、恒例に従ってイラストを描いてみました。
『ギャラクシーエンジェる〜ん』の“アプリコット・桜葉”ちゃんです。オープニングのダンスが気に入ったので、それでいきました。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

ふしぎ星の☆ふたご姫「レインにおまかせ☆どきどきラブレター」

Kdg8oayn ふしぎ星の☆ふたご姫「レインにおまかせ☆どきどきラブレター」です。

おや、サブタイトルが“☆”に戻ってますね。“@”は一週だけだったようです。てっきり、ビビンちゃんシリーズでは、@になるのかと思いましたよ。
ということで、う〜ん、と眉間にしわを寄せながら視聴しました。

あらすじ:
お昼の学園ニュースで、「レインのお悩み相談室」をやることにしたレインちゃん。恋の悩みの依頼を想像して、もうすでに妄想が暴走気味です。

レインちゃんとファインちゃんは、ビビンちゃんに対抗してか学園にハッピーを増やそうとしているのです。

ところが、レインちゃんの元に来る相談は、どれもくだらない内容ばかりです。その中に、ミルロちゃんから、ラブレターの差出人が分からず困っているという相談を見つけたレイン。早速張り切って差出人探しを始めます。

妄想を引きずりながら差出人を探すレインちゃんとミルロちゃんですが、その隙にビビンちゃんがアンハッピーの種をラブレターに植えつけてしまいます。

ラブレターのハッピーを栄養にして育ったアンハッピーの種は、実をつけてミルロちゃんをアンハッピーの世界に取り込んでしまいます。

しかし、こんなときこそグランドユニバーサルプリンセスにお任せ。あっと言う間に、アンハッピーの種をやっつけてしまいます。

そして、ミルロちゃんへラブレターを出したのは、美術部のパステル皇子だということが分かります。パステルくんは、自分の星に帰る前に、自分の気持ちをミルロちゃんに伝えようとしたのです。

グランドユニバーサルプリンセスのおかげで仲よくなった二人は、文通の約束をして幸せに分かれるのでした。

感想:
って、全然ハッピーじゃないよう。

そもそもラブレター自体が、星に帰らなくてはならなくなったパステルくんの悲しい気持ちが書かせたものでしょう。そして、ミルロさんも差出人が分からなくて悩んでいる。どこが、最高にハッピーなのですか(汗)?

一番のアンハッピーは、やっぱりミルロさんでしょう。
久しぶりの登場なのに脚本は悪いは、絵は最低だわで、踏んだり蹴ったりでね。

でも、青党の藍麦は、レインちゃんの妄想全開モード、妄想暴走モードに結構喜んだのでした。後藤さん最高!

次週はエリザベータ様が久々に活躍?しかもあの人が再登場ですか。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2006年10月14日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「覚醒 の 白き 騎士」

5srhe8ac コードギアス 反逆のルルーシュ「覚醒 の 白き 騎士」です。

サブタイの空白には、何か意味があるのでしょうか?
ということで、地震で目が覚めちゃいましたので、朝から視聴。
あれ?どうやら特番で時間がずれているようです。たまたま、録画を間違えて1時間録ってしまったのでOKでしたが、告知ありました?

あらすじ:
C.C.から得た「ギアス」の力を使って、親衛隊を倒したルルーシュ。
彼は、探索に訪れたヴィレッタを言葉巧みにサザーランドから降ろすと、ギアスを使いナイトメアを奪い取る。

一方、シンジュクゲットーでブリタニア帝国軍と闘うテロリストは、一方的に追い立てられていた。テロリストのグラスゴーを駆るカレンにテロリストの通信コードで接触したルルーシュは、ブリタニア軍から奪ったサザーランドをテロリストに与えると、反撃への指示を与えていく。それは、強固な陣形を牽くブリタニア軍に隙を作るための作戦でもあった。

ルルーシュの的確な指示によって、一気に戦況を逆転するテロリストたち。しかし、そこに見慣れぬ嚮導兵器ランスロットが現れる。ランスロットは、第7世代ナイトメアで、他の機体よりも圧倒的に戦闘能力の高が高かった。この機体に搭乗しているのは、先の地下鉄構内で撃たれた、ルルーシュの幼なじみ枢木スザクだった。

テロリストに傾きかけた戦況は、ランスロット一機によって一変する。グラスゴーでは、ランスロットに歯が立たないのだ。そして、ついにルルーシュはスザクに追い詰められるが、ビルから落下したイレブンをスザクが救っている隙に脱出する。

しかし、ルルーシュの目的はすでに達せられていた。防御が薄くなったブリタニア軍にギアスを使っての指揮車両に乗り込むと、クロヴィス・ラ・ブリタニア総督を使って戦闘の集結を宣言させる。そして、ルルーシュはクロヴィスに自分が亡くなったはずの弟で、今は亡きマリアンヌ后妃が長子、第17皇位継承者・ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアあると語る。

感想:
相変わらず、初っぱなから飛ばしますね。非常に面白いです。

今週は、ルルーシュがブリタニア帝国への反逆を決意する回でした。メインタイトルに繋がったわけですね。
そして、またランスロットにスザクが搭乗する回でもありました。サブタイトルですね。

どうやら、ルルーシュがブリタニア帝国を憎んでいるのは、その差別政策に反抗しているのではなく、個人的な恨みっていう感じですね。最後のガルマ クロヴィスへの名乗り辺りにそれが現れていると考えて良さそうです。

一方、スザクですが、どうしてナイトメアに搭乗できたのでしょうか?ランスロットに搭乗するためには、何か特殊な適応条件が必要なのでしょうか。CLAMPお得意(?)の怪しい科学者ロイド・アスブルンドは、何かキーを握っていそうです。とりあえず、クロヴィスが「兄上にいらぬ借りを」と言っていたので、クロヴィスの兄の直属の研究機関か何かでしょうか?

ところで、疑問が三つ。
・ヴィレッタは、サザーランドを奪われたことを報告しなかったのでしょうか?ギアスの力のせい?少なくとも識別コードで動きはばれるだろうに。
・ルルーシュはどうやってテロリストの通信コードを知ったのでしょうか?
・ルルーシュはどうやってサザーランドを手に入れたのでしょうか?ギアスを使って?あれだけ大量のサザーランドを奪われて分からないなんて、ブリタニア軍はおマヌケですね。

ということで、C.C.の行方を気にしながら、次週を待つことにします。

2006年10月13日 (金)

ギャラクシーエンジェる〜ん「激安!グラウンドバザーる〜ん」

Kluehc2q ということでギャラクシーエンジェる〜ん「激安!グラウンドバザーる〜ん」です。

なんだか、懐かしくなって、ちょこちょことギャラクシーエンジェルを見始めてしまいました。やっぱり、面白いですね。
初めから見ると、だんだん暴走してくるのがわかって。ギャラクシーエンジェルSのDVDについてくるブックレットと合わせて見ることをお勧めします。
閑話休題、今はる〜んですね。

あらすじ?:
アプリコット・桜葉ちゃんは、雑誌を見ておしゃれがしたくなります。そんなとき目についたのがバーゲンのチラシ。これは、参加しないわけにはいきません。

バーゲンに参加したリコちゃんですが、街のお母さんたちの買い物道に、歯が立ちません。

結局、何も変えなかったリコちゃんですが、近日、大福袋市があるとのチラシが。目玉商品は若返りの魔法の素材としても貴重な最高級宇宙のコンブ『特上 野方昆布』。
カルーアに煽られたリコちゃんは、それをゲットしようと大特訓を開始します。

でも、そのころアニスの知り合いの宇宙盗賊団が、『大福袋市』を隠れみに、贋金作りを目論んでいたのでした。

ついに、『大福袋市』の日がやってきます。リコちゃん、街のお母さんたち、そして宇宙盗賊団の三つ巴の戦いが開始されます。

感想:
うん、第一話よりも、まともな作りになっていますね。変な下ネタに走らずに、ギャグの王道を進んでいます。(採りようによっては、下ネタ言葉をリコちゃんが連呼していますが(汗))

でも、あまりにも王道ですね。ギャラクシーエンジェルの特徴だった突き抜けた感じがありません。捻りがないし、きちんと落ちているからかなぁ。

あと、やっぱり、もう少し説明というか、キャラを立たせるエピソードが欲しいなぁ。原作を読んでいない人、ゲームをやっていない人は、そもそもアプリコット・桜葉ちゃんがミルフィの妹だということすら気付いていない可能性がありますね。
まぁ、アニスとミントさんの関係は、今週の様子だとそろそろ明かされそうですが。原作と同じ設定のようですね。

絵は、今のところ安定しています。海外発注のようですが、合格点ではないでしょうか。

ところで、今週のKEEP OUTは、何を隠していたのでしょう?ブルマですか?前半にばんばん出ていたような?

ということで、次週もるんるんるるんと楽しみですね。

2006年10月12日 (木)

「12番目のカード」ジェフリー・ディーヴァー★★★★☆

Vov1ig2p 「12番目のカード」ジェフリー・ディーヴァー
文芸春秋 ISBN:4-16-325290-8

待ってました!
ミステリファンお待ちかねのリンカーン・ライムシリーズの最新刊の登場です。
さて、睡眠不足を覚悟して、ジェットコースターに乗り込むとしませうか。

文芸春秋からのあらすじを引用します。
『単純な女子高生強姦未遂事件が、実は米国憲法の根底をゆるがす140年前の陰謀に結びついていた。ライムの頭脳が時空を越える!』

なんのこっちゃって感じですが、ジェフリー・ディーヴァーの小説の特徴である、細かい描写やミスリードを誘うテクニックの連発、そして何よりも二転三転するプロット(どんでん返し)をネタバレしないように紹介するのは難しいです。

この「12番目のカード」は、リンカーン・ライム シリーズの6番目の作品です。一番有名なのは、映画にもなった『ボーン・コレクター』ですかね。原作の方が10倍面白いですが。

ということで、リンカーンライムシリーズの紹介をしておきます。

このシリーズの主人公であるリンカーン・ライムは、引退した元NY市警科学捜査部長です。ただし、その引退した理由が、事故によって四肢麻痺になり、首から上と左手薬指が動かせるのみになったたためです。現在はNY市警特別顧問として、難事件解決にその頭脳と経験を有効に活用しています。言うなれば、究極の安楽椅子探偵と言えます。

しかし、この分厚い長編を支えるためには、ワトソンではありませんが、彼の手足となって活動する人物が必要です。本シリーズでその役目を担うのが、女性巡査アメリア・サックスです。

ライムとサックスのコンビは、科学捜査を武器に、凶悪な犯罪者を追い詰めていきます。その過程が、ライムの視点、サックスの視点そして犯人の視点を交差させながら、ときにはミスリードを誘いながら展開する様は、まさに“ジェットコースター”です。読み始めたならやめられない。そんな、超お勧めの小説です。

ということで、6冊のシリーズですが、最初から読まれることをお勧めしますが、個人的なランキングを。

1.「コフィン・ダンサー」
このシリーズの特徴であるライムの分析・推論が一番嵌まっているのがこれだと思います。犯人像も秀逸。
2.「ボーン・コレクター」
記念すべきシリーズ第1作。おぞましい犯人像としては、シリーズ1。
3.「魔術師(イリュージョニスト)」
4作目の「石の猿」がいま一つだったのですが、これは最高!

とまぁ、そういうことで、この「12番目のカード」はどうでしょうか?

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

はっきり言って、前作の「魔術師(イリュージョニスト)」が秀逸だったこともあって、今一つの感はあります。ただ、シリーズの中での話で、他のミステリと比べると抜群に面白いです。直前に読んでいたのが「邪魅の雫」で、これが全然進まない話だったので余計にそう感じたのかもしれません。

リーダビリティはいつも通りですし、ミスリードによるどんでん返しにもはらはらどきどき。

では何が今一つかというと、ライムが活躍しないのですよ。彼の分析・推論があまりなく、周りのメンバーの活躍や犯人たちの墓穴?で謎が解けていきます。まぁ歴史ミステリとして、過去の謎を解くところに面白みを感じなかったので、余計にそう感じたのかもしれません。

それと、ラストに出てくる真犯人があまりにも唐突です。実行犯の“アベレージ・ジョー”がすごくよかったので、もっと最後まで活躍?させても良かった気がしますが、さすがにあの人物造形では動かし辛かったのかもしれません。

さて、次の「Cold Moon」はシリーズでも最高クラスの面白さらしいので期待しましょう。

2006年10月11日 (水)

ゴーストハント:FILE1「悪霊がいっぱい!?」#2

Jxqze5_n ゴーストハント:FILE1「悪霊がいっぱい!?」#1です。

第一話はひとまず水準をクリアしたので、視聴継続です。
でも、藍麦は原作小説、漫画の大ファンなので、ハードルは高いぞ〜っ。
頑張れスタッフ!(謎)


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2006年10月10日 (火)

ギャラクシーエンジェる〜ん「激安!グラウンドバザーる〜ん」

そそそそ、そんなぁ。
録れていない〜っ。がっくし。
間違えて余計な録画をしてしまって、ディスクがパンクしていました。あああぁ〜(号泣)。
関西で録画をしてもらいませう。>お願い奥の人。

2006年10月 8日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫「悪の優等生@ビビン登場」

_8h1wyhs ふしぎ星の☆ふたご姫「悪の優等生@ビビン登場」です。

ということで、新しいシリーズに突入ですね。
今日も娘さんと正座して見ましたが、ふたご姫は安心して見ていられますね。何だか妙に凝っていたり、変に萌え系を意識したりするアニメが多い中で貴重です。あと、シンちゃんぐらいでしょうか(笑)。

あらすじ:
グランドユニバーサルプリンセスになったふたご姫に、エドワルドが倒されて、再び学園に平和が訪れました。みんなも仲良しになっているようです。

でも、そんな学園を悪の優等生ビビンが狙っていました。ブラック星のブラック学園卒業試験として、ハッピーを吸って育つアンハッピーフルーツの実を収穫する必要があるらしく、それを目的にやってきたのです。

ビビンは、レモンちゃんのネタ帳に目をつけました。そしてネタ帳にアンハッピーフルーツの種を植え付けます。ハッピーを吸い取るアンハッピーフルーツのために、お笑いライブをやろうとしていたレモンちゃんのギャグは、まったく受けなくなるどころか、逆に涙を誘います。

ついに、レモンちゃんのハッピーを吸って成長し実をつけたアンハッピーフルーツ。でも、グランドユニバーサルプリンセスになったふたご姫に倒され一安心です。

感想:
ところで、今ままでの学園ギスギス計画って、あれで終わったのですか?教頭は、単にああいう性格なのですか(笑)。

で、ビビンちゃんですが、また大物感のない(汗)悪役の登場ですね。ふたご姫らしいといえばそうですが。しかも、いきなり正体を見せていますが、いいのでしょうか?今後は、いきなり正面からの激突なのでしょうか?

と、それは置いておいて、「レモンちゃんの入れもん」も確かに寒いけれど、レモンちゃんの一連のギャグもかなり滑っていると思いますがいかがでしょうか(笑)。
一番のギャグは、やはりアルテッサさまでしょう。

ところで、最近どんどん影の薄くなるエリザベータさま。がんばってください。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

あ、エンディング、これならファイン&レインの学園天国で通して欲しかった(涙)。

コードギアス「魔神が生まれた日」

Edhowz7y コードギアス 反逆のルルーシュ「魔神が生まれた日」です。

まぁ何かと一部で話題になっていたコードギアスです。
当初、土6という噂が、深夜枠に移ったのですが、この第1話を見ればなんとなく納得ですね。
今の夕方には放送し難いはこりゃ。

あらすじ:
超大国ブリタニア帝国と極東の国「日本」。世界からの中立を宣言する日本は、「地下資源」を巡ってブリタニア帝国と対立していた。

ついに日本は、ブリタニア帝国に宣戦布告される。ブリタニア帝国の力は圧倒的であり、特に都市決戦での「ナイトメアフレーム」という人型兵器に対抗しうる方法を日本は持っていなかった。

そして、日本はブリタニア帝国に占領され、「日本」を名乗ることを禁じらる。今は「エリア11」と呼ばれ、日本人はイレブンと呼ばれて蔑まれることになる――。

時は過ぎ、ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュ。彼は、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれる。

テロリストは、ブリタニア軍から毒ガス兵器を盗んだらしいのだが、どうもおかしい。ブリタニア軍は、親衛隊まで繰り出してきているようだ。

そんな中、ルルーシュは、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。そのとき、毒ガス兵器と思われた機械から少女が現れる。その場に到着したブリタニア軍は、少女を回収し、ルルーシュを殺そうとする。そして、ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクは、銃で撃たれてしまう。

少女の出現で軍の動きは、さらに活発化する。シンジュクゲットーのイレブンを一掃し、少女を回収する命令が下されたのだ。追い詰められるルルーシュ。そして、少女もルルーシュを庇って額を打ち抜かれる。

悲嘆するルルーシュに、少女はある能力を授ける。

感想:
また、反アメリカですか、竹田�滋さん?
って感じの地図と説明が最初にありました。「日本万歳!」もあったけれど。これほど露骨な反米、親和、そして血がどばどばやっていると、確かに土6時は苦しいかなぁ。
でも、中身はそれほど気にする必要はないのかも知れませんね。大国と、それに占領された国という設定で見れば。というか、日本っていう設定にする必要ないやん。

内容は、力を得て暴走するルルーシュと、テロリストと組んでブリタニアに反旗を翻すスザクの人間模様って感じがしますが、どうでしょう世界を広げすぎな気もしますがまぁ面白そうです。

絵は、CLAMPがキャラデザですが、それよりも木村貴宏さん(ガオガイザーとか)の色の方が強く出ていて、いい感じです。あ、オープニングはCLAMPでしたが。

とまぁ、始まったばかりで、世界観も把握し切れていないので、もう少し静観したいと思います。

ところで、エンディングを見て、「ウテナ」って思った藍麦は古い?

2006年10月 5日 (木)

「邪魅の雫」京極夏彦★★★半☆

5qjvwb8g 「邪魅の雫」京極夏彦
講談社ノベルス ISBN:4061824384

ああぁ、肩が凝った。
重いですねぇ、それでも817頁ですか。千頁は越えていないのですね。『絡新婦の理』の記録も越えなかったようですが、良い筋力トレーニングになりました(笑)。

あらすじを講談社BOOK倶楽部から引用。
『連続する毒殺事件にあの男は……?

「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」「死んだのか」「――自首してください」「死ねばお終いなのだ」「ひとごろしは報いを受けねばならない」
昭和28年夏。江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように毒殺死体が続々と。警察も手を拱(こまね)く中、ついにあの男が登場する!「邪(よこしま)なことをすると――死ぬよ」』

久しぶりの妖怪シリーズです。『陰摩羅鬼の瑕』から3年振りですか。ずいぶん待ちましたよ。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

はっきり言って、今までのシリーズの中では今一つだと思います。

ネタ的にも結構早くからバレバレだし(消去法で犯人が分かるのはどうかと思うぞ)、謎解きというか京極堂の憑き物落としもフェアプレイではなく、しかもただの説明だし。落とせていないのじゃないのか?

まぁ、このシリーズも長く続いているので、キャラ小説になってきているところがありますが、今回は榎木津があまり活躍しません。そういう意味では、小説の中身で勝負しているとも採れて、心意気は買いますが。(でも、この小説はやはり榎木津の物語でした。)

小説の構成的には、同じ出来事を視点(小説内の言葉を使えば「世間」)を変えて繰り返し見せるという展開でした。そのちょっとずつのずれが謎となり“不思議”に見えるというものです。
でもねぇ。やっぱり飽きるんですよ。事件の犯人でも被害者でも探偵でもない関係者の視点で(いや実は違うのですが)、縁ばかりをなぞっていても盛り上がらないんですね。だから、青木くんが出てくる部分だけ面白い、ということになってしまいます。青木くんは、株を上げましたね。

と腐しましたが、普通には楽しめました。やっぱり榎さんが暴れないと、楽しめない体になっているのかもしれません。(汗)

2006年10月 4日 (水)

ゴーストハント:FILE1「悪霊がいっぱい!?」#1

Yacaatx5 ゴーストハント:FILE1「悪霊がいっぱい!?」#1です。

期待半分、怖さ半分、ゴーストハントです。
同じ小野不由美さん原作の十二国記が、今一つ藍麦には合わなかったので、どうなることかと思いながら観賞しました。


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2006年10月 2日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「出撃!天使のスクランブる〜ん」

Hy31t7cr ギャラクシーエンジェる〜ん「出撃!天使のスクランブる〜ん」です。

さて、秋の新番組の先陣を切って、ギャラクシーエンジェルIIではなくて、「ギャラクシーエンジェる〜ん」です。
藍麦の中では、期待度結構高いのですが、あまり話題になってはいませんね。さてどうでしょうか?

あらすじ:
なぜかルーンエンジェル隊の寮、ヴィラ・エンジェルに自首してきた宇宙犯罪者ガレット男爵。
しかし、アプリコット・桜葉ことリコちゃんは、そのちびっとした外見、変質者な雰囲気に変に警戒してしまいます。そして、男性恐怖症のために、男性に触られると怪力を発揮してしまうリコちゃんは、男爵に触られて、叩きのめしてから拘束せずに追い返してしまいます。

ところが、ガレット男爵は本当に宇宙犯罪者で、その変質性からいじめられると巨大化してしまうのでした。

宇宙警察でのいじめ(?)で、巨大化してしまったガレット男爵と1万の無人艦隊を迎え撃つために出撃するルーンエンジェル隊ですが、1万艦隊はあまりにも強敵。

そんなとき、リリィ・C・シャーベットはある作戦を思いつきます。それは...。

感想:
藍麦は、強度のギャラクシーエンジェル(GA)オタクなので、今までの設定とかをすべて把握しているのですが、知らない方は藍麦の過去記事とか、Wikiとか参考にして、ビデオ、DVDをすべて見ましょう(爆)。

ということは置いておいて、一応、マンガ版、ゲーム版のギャラクシーエンジェルIIは、過去のGAの続編でした。でも、アニメは今のところ分かりませんね。すべて違った展開を見せた、アニメ、ゲーム、マンガのどれを軸として引き継ぐのか、今のところ不明です。一応、ストーリー物でなくてどたばたなので、テレビアニメという気もします。ということで、設定はマンガ版(藍麦の過去記事参照)とは、結構ずれる感じですね。

で、第1話では、ムーンエンジェル隊は誰も出て来ず、かろうじてミントさんの名前が出てきただけでした。今後登場するのでしょうか?ミルフィは、ゲートキーパーになっているのでしょうか?それとも、テレビ版の続編としてノーマッドが出てきたりするのでしょうか?

おっと肝心の中身ですが、絵はそこそこ綺麗で良く動いています。海外発注のようなので、いつまでこの質がという心配はありますが、第1話だけなら及第点です。ところで、このお尻にこだわった構図のオンパレードは一体...(汗)。

ストーリーは、ちょっと下ネタに走りすぎですね。それでいて、旧シリーズのぶっ飛んだ内容からすると、おとなしすぎる気がするし。まぁ、キャラが立ってくれば良くなるのでしょうが。それまでは、リコちゃんを見て我慢しましょう。

さて、予告が録れていなかったのですが、次回にはミントさんが登場することを期待しませう。

2006年10月 1日 (日)

『お知らせ』〜なのは描いてみました〜

Etvsq8zt 以前描きなぐった「なのは」をそのままにしておくのはもったいないなぁと修正しました。
しかし、なぜ「フェイト」ちゃんはちゃんづけで、「なのは」には付けないのと奥の人に聞かれましたが、そのままです。贔屓です(爆)。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

いや、最初『お知らせなの』って書いたのですが、急に自己嫌悪に襲われたのでやめたのは秘密です(汗)。

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