ゴーストハント:FILE2「人形の家」#1
ゴーストハント:FILE2「人形の家」#1です。
さてさて、前回の『悪霊がいっぱい!?』で「霊が出ないぞ」とか、「あんまし怖くないぞ」と仰っていたあなた。
お待たせしました。
悪霊シリーズというか、ゴーストハントが怖くなるのは、実はここからです(笑)。
あらすじ:
普通の女子高生だった谷山麻衣は、旧校舎の
オカルト事件をきっかけに「渋谷サイキックリサーチ」通称SPRで、夏休みのアルバイトを始めることになった。
そんなある日、所長のナル こと渋谷一也の元に、調査依頼が舞い込む。依頼主は森下典子さん。彼女は住ん でいる屋敷で起こる、不可解な物音や 家具の移動現象に悩まされているらしく、それを調査、解決してほしいとのことだった。
ナル、そして 助手のリンとともに、森下家を訪れる麻衣。そこは旧家の大きな洋館で、依頼主の典子の他に、彼女の義理の姉である香奈、香奈の義理の娘・礼美(あやみ)が 住んでいた。
調査を開始するナルだが、そこにぼーさんこと滝川法生と巫女期松崎綾子もあらわれた。人間によるポルターガイスト現象を怪し むSPRのメンバーだが、ナルの実験では人間による現象ではないという結論が出た。
そんなSPRの侵入を拒むように様々な怪奇現象が発生 する。そして、麻衣は怪奇現象の現場で子供の影を見かける。
礼美ではないかと確認する麻衣たちだが、彼女は否定する。さらに、礼美は人形 のミニーから、香奈が典子と礼美を殺そうとしていると教えられたと言う。
SPRは、ミニーを調べることにし、監視を始める。するとミニー は...。
感想:
やっぱり、一気に恐怖感を増してきましたね。やっぱり人形は怖いわ〜。
絵の雰囲
気が1〜3話とは少し変わりました。
原作自体も、「悪霊がいっぱい!?」が会話中心で進むのに対して、色々な事件が起こるので動かしやすくなって
いるのだと思います。動きを付けやすくなっているので、絵の感じが変わったのかも。でも、テンポが良くなっていますね。
でも、難点がいく
つか。
まず、人形の絵が怖くない。もう少し、人形っぽいといいのに。あと、少しネタバレですが、屋敷が屋敷であることが分かりにくい。これをきち
んと表現しておかないとアンフェアになるのでは。
まぁ、ともかく「ゴーストハント」が本当に「ゴーストハント」になって怖くなるのはここ
からなので、原作未体験の人は期待していいでしょう。
一番怖いのは『悪霊になりたくない!』だと思いますが。
それでも、原作が小 野さんということもあって、ただ怖いオカルト物ではないので、怖いの嫌いという人も楽しめると思いますよ。
スタッフには、よりオカルトっ ぽい怖さを見せる工夫を期待しています。

お久しぶりです。
1話から地味に見てます〜。
藍麦さんが仰ってる通り、1〜3話は怖くなかったですね。
というか、霊の仕業なのか自然現象なのかちょっと曖昧な感じで
話が進んでいたので、微妙でした。
だから「早く新しい話をしようよ」と思ってました。
人形怖かったです。(汗
まさか、最後に「あのようになるとは」思いませんでした。
来週期待です。
机とか椅子が完全に逆さまになっていたのは、「ちょっとやりすぎだろ」と思い、笑ってしまいました。(笑
投稿: マサ | 2006年10月29日 (日) 21:03
コメントありがとうございますっ。
お返事遅れてすみません。
>藍麦さんが仰ってる通り、1〜3話は怖くなかったですね。
そう、ご指摘の通り、霊が大々的に出て来ないので、ゴーストハントとは言えないですよね。
>人形怖かったです。(汗
>まさか、最後に「あのようになるとは」思いませんでした。
そう、人形って怖いですよね。とくに、日本人形とかビスクドールとか。
まだまだ、怖くなるはずなのですが、スタッフにはがんばってほしいところです(汗)。
>机とか椅子が完全に逆さまになっていたのは、「ちょっとやりすぎだろ」と思い、笑ってしまいました。(笑
まぁ、FILE1で超能力を出したので、それを否定しないといけないので、カーペットまでひっくり返したのでしょう(笑)。
投稿: 藍麦 | 2006年10月30日 (月) 23:50