コードギアス 反逆のルルーシュ「その名はゼロ」
コードギアス 反逆のルルーシュ「その名はゼロ」です。ああ、しまった。移動と録画のタイミングを間違えた。
お仕事の旅に出ていたので、録画を見れるの遅れてしまいました。
遅ればせながら、感想記事を上げておきます。
簡易版でいきます。
あらすじ:
カレンと、レジスタンスたちは、シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎の男「ゼロ」から呼び出しを受ける。
謎の男「ゼロ」の正体は、ルルーシュだった。ゼロは、レジスタンスたちに、カレンと扇 要の力を借りて、クロヴィス皇子殺害容疑で軍事法廷に向かうスザクを救って見せるという。
ジェレミア・ゴットバルトたち純血派の策略で、大勢のブリタニア人が見守る中移送されるスザク。
ディートハルト・リートがテレビ中継をするその中で、ゼロは、自らがクロヴィス皇子殺害の犯人であると名乗り出る。
ゼロは、ギアスの力をジェレミアに使いスザクを奪取してみせる。だが、救われたはずのスザクはそれを拒み軍事法廷へ向かうと言う。
そのころ、ナナリーの元には、死んだはずのC.C.(シーツー)があらわれていた。
感想:
ん〜、どうも急ぎすぎですね。
面白いんだけれど、展開が急すぎて、感情移入がしにくいです。
まぁ、誰に感情移入するかというと、きっとスザクなんでしょうが、彼は主体的に動ける立場にいないので、なかなか感情移入は難しいですね。軍事法廷はどうなるのでしょうか?ゼロがああいう行動を採ったからには、普通だと共犯者と見なされて当然ですが。
あと、やっぱりこれだけ日本とか日の丸とか出てくると、逆に嫌悪感が涌いてきます。もし、反米主義とやらをやりたいのならば逆効果ではないかな。
で、相変わらず引きがうまいです。
こんな絶妙な引きをされると、次回が待ちきれません。
次週にも期待です。

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