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2006年11月

2006年11月29日 (水)

ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#3

Grzzgr0d ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#3です。

あ〜、サブタイトル書くの楽ですね。このパターン。
ということは置いておいて、予想に反してFILE3は、3話完結ではありませんでした。
ということで、ゴーストハント行きましょう。今週のネタバレありです。関西の方気をつけて。


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2006年11月27日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「豪華!セレブのトラベる〜ん」

Josepscl ギャラクシーエンジェる〜ん「豪華!セレブのトラベる〜ん」です。

ギャラクシーエンジェる〜んって、GARって略しているんですが、これが一般的でしょうか?ゲームだとGAIIですよね。漫画だと、GA3ですか。
難しいですね。

あらすじ:
ミントさんに泥沼の借金があるアニスは、お金持ち、セレブになりたいと「ブロッコリー神社」で神頼み。

すると、どこかで聞いたことのある神様の声で、神社を出て最初に手にしたものが、望みを叶えてくれると御告げが。

アニスは、神社の外で拾ったわらしべを取っかかりに、ナノナノをつれて長者になりにフリーマーケットへ。そこで、強引な物々交換に成功したアニスは、大金を手に入れる。

さらにセレブになるべく、アニスとナノナノは旅行に出かけるが、ルーンエンジェル隊の面々は面白くない。やっぱり、後を追跡。

しかし、豪遊するプチセレブのアニスとナノナノに比べ、お金のないリコちゃんたちは、変なエステに捕まる。

一方アニスとナノナノは、セレブのパーティに参加して、セレブの階段を駆け上ろうとしますが...、結局、あと一歩でセレブを逃す。

そして、パーティを台無しにしたアニスには、ホテルからの修理請求書が。借金だけが増えて残ったのでした。

感想:
まぁ、今までに比べてまだ面白かったのでないでしょうか。

しかし、このスタッフ下ネタが好きですねぇ。下ネタ考えるのだったなら、もっとギャグとかテンポとか、間の採り方とか中途半端なところ、基本的なことを改善してほしい。
元祖GAがブロッコリーの思惑と違って暴走していったのは、結構有名な話だと思うのですが、中途半端は、GARではその轍を踏まないように縛りを強めているためでしょうか。でも、下ネタの方がよっぽどひどいと思うぞ。

うちの子は、ギャラクシーエンジェル好きなんだけれど、これは見せにくいなぁ(怒)。

それはそうと、今回の絵は結構癖が強かったですね。好きな人には問題ないのかもしれませんが、藍麦はちょっと受け付けませんでした。

と、ず〜っと書いてきていますが、なぜ毎週見てしまうか。きっと、あのすばらしいオープニングが見たいのと、ミントさんが出ないかなぁというのでつい見てしまうのでしょう。

ということで、ここまできたなら最後まで見るんでしょうね。

2006年11月25日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「トーマの人情☆思い出の森を守れ」

Tfb6bfh6 ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「トーマの人情☆思い出の森を守れ」です。

そろそろクリスマスが近づいてきて、サンタさんも準備に大忙しというところでしょうか。
我が家といえば、上の子は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフトII PLUS」で決定ですが、下の子はどうも「きらレボ」グッズが欲しいようです。
バンダイさま、まだふた姫の販促が足りないようです(汗)。

あらすじ:
レインちゃんファインちゃんと、シフォンちゃんは、トーマくんにフウコウメイビ星の名所を観光案内してもらいます。

ふた姫が気になるビビンちゃんは、彼女たちの後をつけ、魔法でいじわるをします。でも、いじわるは、なぜかエドちんに跳ね返り、ひどい目に会うのはエドちんばかり。

お昼のレストランでも、ビビンちゃんは、彼女たちの食事を蝋細工に変えてしまいます。でも、ひどい目に会ったのは、やっぱりエドちん。そんなエドちんを見て、ふた姫もビビンちゃんのいじわるに気づきます。

でも、ふた姫はそんなビビンちゃんにもやさしくします。照れたビビンちゃんは捨てぜりふを残し、立ち去ります。

次に観光に訪れたのは、自然に囲まれた森。
でもそんな森を壊そうと、パウルさんという男がブルドーザーに乗って登場します。森を潰して、遊園地を作ろうとしているのです。

遊園地の模型を見たエリザベータ様の言葉で、森の大切さに気付いたトーマくんや村人たちは、パウルさんを止めようとしますが、彼の気持ちは変わりません。

そんな村の人たちを救うべく、ロイヤルワンダー学園の生徒たちが立ち上がります。森で楽しそうに遊ぶ彼らの姿を見せることで、パウルさんに、子供の頃この森で楽しく遊んだことを思い出させ、森の大切さに気付かせます。

森の破壊を中止したパウルさんですが、気に入らないビビンちゃんは、思い出の木の上の小屋にアンハッピーの種を植えます。
でも大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

そして、平和になった村の人は、トーマくんを学園に戻るように勧めるのでした。トーマくんは、立派なキングになるように、学園に戻ることにします。

そんなみんなを空から見るビビンちゃんは、どこか寂しそうでした。

感想:
しばらく、高水準の絵と脚本が続きましたが、今週は?マークがつきました。せっかくトーマくんが学園に戻ることになる重要な?回だったのに。

それはそうと、あっと言う間に主人公がふた姫からビビンちゃんに変わっちゃいましたね。ふた姫の行動は、最後に解決する以外は、みんな狂言回しになっています。小さいお友達は大丈夫でしょうが、たぶん見ている大きいお友達はみんなビビンちゃんに感情移入していると思います。

かく言う藍麦も、最近は青派から緑派に傾きつつあります(汗)。とりあえず、妄想爆発のレインちゃんを笑い飛ばし、ビビンちゃんの憂いを込めた瞳につい「頑張れ」と応援しています。

今後の予想では、ビビンちゃんはふた姫派になって、ブラック学園とロイヤルワンダー学園の学園抗争が始まる...はなさそうですね。

とまぁ、それは置いておいて、次週からはトーマくんが学園に戻ってくるのですね。ますます、出演競争が激しくなりますね。
でも、次週の絵もなんだかあらあらのような。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ「黒 の 騎士団」

33wmws_f コードギアス 反逆のルルーシュ「黒 の 騎士団」です。

う〜ん、次週も時間が変わるのか。
でも、女子から男子バレーになってから時間ずれがないようで、録画ミスがなくてまだ助かります。
まぁ、男子は上位進出がないだろうし(汗)。
ということで、大人気コードギアスです。

あらすじ:
シャーリー、ミレイ、ニーナの生徒会女性メンバーは、河口湖に遊びに出かけていた。その移動中にニーナは暗闇に怯える。どうやら、過去にイレブンとの間に辛い出来事があったようだ。

一方、サイタマゲットーでコーネリアに破れ、自分の軍を持つことを必要と感じていたルルーシュは、シンジュクゲットーで出会ったレジスタンスたちと手を組もうとしていた。
“ゼロ”ことルルーシュはレジスタンスたちに、自分たちは、正義の味方となるのだと語る。

その頃河口湖では、日本解放戦線がコンベンションセンターホテルでブリタニア人観光客を人質に採り、ブリタニア皇国に政治犯の釈放を求めていた。ルルーシュは、ニュースで生徒会の女性たちが人質に含まれていることを知り奪還を考える。

コーネリアは、人質の奪回を求めてサザーランドを地下道に送り込むが、日本解放戦線の超電磁式榴散弾銃砲『雷光』で殲滅される。さらに強行な作戦を採りたいコーネリアだが、人質の中に彼女の溺愛する
ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミアがいるため手を出せない。

ルルーシュは、ゼロとなりテレビ局の放送車両を奪い、コーネリアに人質の奪還を約束しホテルに向かう。さらに、日本解放戦線の心理を読み切り乗り込みにも成功する。

コーネリアは、この隙を使いランスロットに囮としての中突入を命じる。ランスロットに乗ったスザクは、雷光を撃破し、ホテルの基部を破壊して水没させる。

その頃、ギアスを使って日本解放戦線のメンバーを自決させたルルーシュは、ユーフェミアと対峙しクロヴィスを殺した理由を語った。

「あの男が、ブリタニア皇帝の子どもだから。 そう言えば、あなたもそうでしたね?」

そして、ルルーシュがレジスタンスたちに仕掛けさせた爆弾が爆発した。生徒会のみんなを助けようとしたスザクが見たものは、レジスタンスたちによって助けられた人質たちと、ゼロの姿だった。

ゼロは、奪った放送車両を使い、自分たちの活動理念を全国に放映させる。自分たちは、戦う術をもたない弱者に対して、力を行使する者たちに制裁を加え、弱者を守る『黒の騎士団』であると。

感想:
『正義の味方』には笑いました。
もちろん、ルルーシュくんの方便なわけです。彼の目的はブリタニア皇国をぶっ潰すことですからね。

それはさておき、気になるポイントがいくつかありました。
ブリタニア皇国が日本を占領した理由が、高温超伝導体の製造に必要なレアメタル「サクラダイト」の世界70%を占める供給国だということ。
このサクラダイトって、何かキーワードなのでしょうか。富士山がその鉱山のようですが。

もうひとつ、ユーフェミアの解放です。コーネリアに貸しを作らないため、正義の味方を人民に意識させるために、ユーフェミアをあの場面で殺さないことは自明ですが、対峙シーンから解放までの間に何があったのでしょうか?

藍麦は、ギアスで何か仕込んだのではないかと考えています(まぁ普通の考えだな)。特に、C.C.が登場するシーンの直前に、ギアスの持続力を試すために、毎日十字を刻んでいる少女のシーンが意味ありげに挿入されていましたから、時限爆弾が仕込まれている可能性は高そうです。

まぁルルーシュくんの作戦が穴だらけなのは今までもそうなので、どうなるかは分かりませんが(汗)。

ところで、今回は右寄りの日本のイメージが多く出てきました。どうでもいいことですが、こういう日の丸とか日本帝国とかあまりにもステレオタイプな表現をされると、今までの反米表現に対してバランスを取るためかと苦笑いが出ます。

ということで、素直に見れば非常に面白いコードギアス、次週はなんとなく総集編ぽいですが、楽しみですね。
第一話のルルーシュがギアスの力を得る前の国王の言葉、「ラグナ××接続、神話の再びの始まりか」の××が気になっているので確認できるといいなぁ。ラグナロクだと神々の終焉になってしまうし。

2006年11月23日 (木)

「図書館戦争/図書館内乱」有川 浩★★★半☆

Dalonvlf 「図書館戦争/図書館内乱」有川 浩
メディアワークス

「塩の街―wish on my precious」の有川さんということで、気になっていたのですが、「図書館戦争」が「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントの第1位になり話題になっちゃったので、アマノジャクな藍麦は読み逃していました。
別に身内に図書館関係者がいるため、敬遠していたわけではありません。たぶん。
ということで、祭日を使って2冊一気読み。

結構ご存じの方も多いでしょうが、一応あらすじというか、セカイ系ということで世界観の整理。

あらすじ:
20世紀の終わり、日本では公序良俗と人権を守るためというお題目の基に、『メディア規制法』が施行された。この法律によって、国による出版への検閲が可能になり、言論・出版の自由に制限が設けられることになる。そんな近未来のお話。

この『メディア規制法』による検閲を遂行するためにできた組織が、法務省に属する「メディア良化委員会」。彼らは、この法律を盾に、書店や取り次ぎから、「検閲」と称して書籍を徴収していった。

『メディア規制法』成立を見過ごしたマスメディアは、もはや「メディア良化委員会」の敵にはならなかった。ただ一つその理念から彼らに対抗した組織があった。それは、「図書館」だった。

果たして、検閲として本を徴収する「メディア良化委員会」と、自衛のための「図書隊」を組織して本を守る「図書館協会」の衝突はエスカレートし、武力衝突を繰り返すようになった。

そして、図書隊員として、まっすぐな本好き女性が就職するところから物語が始まる。

感想:
うん、面白いですね。すいすい読めるし。
まさにライトノベルスです。内容もそれなりに考えさせられるところと、エンターテイメント性がうまくバランスを採っていて、いいんじゃないでしょうか?

だから、ハードカバーでこの値段を見せられると、う〜んとなってしまいます。高いですよ。星半分減点です。

藍麦としては、最近のメディアワークスのハードカバー化については、出版不況下の営業戦術としては文句をつけるつもりはありません。売れる総数が限られるのならば、そういう売り方もありでしょう。

でも、読者層を考えてほしいなぁ。この本なら、やっぱり中・高校生に読ませたい。楽しみながら、知る権利や言論の自由について考えてもらうにはいい小説だと思うのですよ。ならばやっぱり高い。文庫で出すべきでした。有川浩がメディアワークスのハードカバーシリーズのフラグシップなので無理なのかもしれませんが。

まぁ、それは置いておいて、内容的には、いかにもステレオタイプではありますが、キャラがしっかりと書かれていて、その絡みのエピソードや事件も手に汗握る展開で面白いです。

「図書館戦争」は、主人公・笠原郁の成長(いや図書士としての第一歩?)と、歴史的資料を巡る「図書隊」と「メディア良化委員会」との攻防がテーマです。
それに対して、「図書館内乱」は、一冊目で登場したサブキャラたちのお話と、図書館側の第三の勢力を中心とした内部抗争がテーマです。

実は、藍麦は、例によって主人公の笠原郁には感情移入できていないので、「図書館戦争」よりも「図書館内乱」の方が面白く読めました。小牧教官の話は、ちょっとあれですが。

ということで、もちろん藍麦が一番肩入れしているのは、柴崎麻子です(笑)。心象風景にもなじみます。ぶちっと考えなしに行動するところは、郁ですが(汗)。

作者の有川さんが「月9連ドラ風」小説とおっしゃっていましたが、きっと早いうちにテレビドラマいや映画かなになるでしょう。今のうちに読んでおいて、あとで大きい顔をしましょう(笑)。

さて、うちの司書の人に「図書館の自由に関する宣言」知ってるか〜って聞いてみようかな(汗)。

ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#2

Sw5o6_f9 ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#2です。

さて、この話も3話構成ですね。
次週が関東で11/28、関西で12/2とすると、その4週後は、もう年末ですね。
漫画オリジナルの「ホワイトクリスマス」やるなら、このFILE3が終わった後でしょうか。楽しみですね。


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2006年11月22日 (水)

ギャラクシーエンジェる〜ん「恐怖!雨の日のコーる〜ん」

Wgflx_f9 ギャラクシーエンジェる〜ん「恐怖!雨の日のコーる〜ん」です。

うちのちびッ子は、先週のGARを見て大喜びでした。
特にちとせに大笑い。
でも、今週のは怖がって見ないだろうなぁ。
って、親子でGARを見ているなんてどんな家庭だ(汗)。

あらすじ:
ヴィラ・エンジェルでは、土砂降りの雨の日には、恐ろしいことが起こるという噂があった。

それは、以前寮に住んでいたIT企業の人間たちが、同様の土砂降りの日にみんな消えてしまったというのだ。

そうとは知らず、ルーンエンジェル隊のメンバーは、思い思いの休日を過ごしていた。しかし、彼女たちに「メリッサ」という正体不明の人物からメールが届く。そしてそのメールを受け取った人物の前に、怪奇現象が起こり始める。

まず、クーヘンの前に幽霊が現れ、そしてカルーアが消えた。そしてアニスとリコにも恐怖が迫る。

感想:
あ〜、今までに比べてしっかりしていましたね。でも、面白いか?
まじめに、ホラーをやった雰囲気だけれど、結局オチがついていないし(クーヘンとメリッサのことね)。絵が全然だし。

この手のネタは、しょせん本物には敵わない(最近では「ひぐらし」や「地獄少女」、「ゴーストハント」と佳作が揃っている)し、テイストで留めるならばどんでん返しでもない限り面白くはならない。

なので、結局何がやりたかったの?になってしまうんですよね。GARでやるなら、もっと各キャラをデフォルメした展開ができると思うし。

今までよりはましだったかな?というのが巷の評価のようですが、これも15分ネタですよね。

ところで、紋章機が発進しなかった気がしますが、初めてでしょうか?

2006年11月20日 (月)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「トーマの辛抱☆湯けむり修学旅行」

Aa_p4lf2 ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「トーマの辛抱☆湯けむり修学旅行」です。

「辛抱」のあとの☆は、温泉マークです(笑)。
ということで、カラオケに行きました。
Hyper ジョイサウンドだったのですが、歌いたい曲を見つけられない。
確か、以前「キミのアシタ」歌ったはずなのに、ない〜。しくしく。
ということで、「プリンセスはあきらめない」を歌ってお茶を濁したのでした。

あらすじ:
レインちゃんファインちゃんは、ロイヤルワンダー学園のみんなと一緒にフウコウメイビ星への修学旅行に行くことになりました。

皆がハッピーそうなのを見て、ビビンちゃんは後を追いかけます。

フウコウメイビ星のメイビホテルに到着した皆を出迎えたのは、トーマくんでした。トーマくんは、ホテルの従業員をしていたのでした。

しかし、ホテルの仕事を必死でこなすトーマくんは、どこか疲れています。そんなトーマくんを見つけたエドちんは、彼を巻き込んでアンハッピーを引き起こそうとします。

エドちんに巻き込まれて捻挫をするトーマくんですが、「この僕に休憩など必要ない」と頑張ります。そんな彼の心の支えがフロントの招き猫。

ビビンちゃんは、そこにハッピーが溜まっていると考え、アンハッピーフルーツの種を植えつけます。

トーマくんを助けて働くふた姫。それを見つめるビビンちゃんは、いつもと違い、なぜかうらやましそう。いや、実際は露天風呂をエドちんと覗いているわけですが。いいのかエドちん!

しかし、やはりアンハッピーの種は回収しなければいけません。トーマくんが、招き猫を触るとそこから芽が出て、以前のブラックトーマくんの復活です。「必要ない」を連発します。

しかし、ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

感想:
記事が遅れましたが最近の好調を継続したなかなか良い回でした。絵もストーリーも完全に持ち直していますね。

やっぱりトーマくんは、いい味を出しています。例の「必要ない」は、すっかり定番ギャグになっていますね。

あと、定番ギャグといえば、レインちゃんの妄想暴走もすっかり定番化していますね。面白いし好きだからいいですけれど。

ところで、やっばりこのトーマ編でビビンちゃんは、なかよし組に転ぶんでしょうか?今週の様子をみていると、そんな感じですね。ビビンちゃんは、ふた姫の中でめずらしいちょっとお色気があるキャラなので、うまく生きると違ったふた姫が見れそうです。

いい感じが続いてきたので、この調子で行ってほしいですね。

次週もトーマくん編の続き。三人の「この星にレジャーランドなど必要ない」には笑いました。 今週の自然がという部分が伏線ですね。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2006年11月18日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「コーネリア を 撃て」

コードギアス 反逆のルルーシュ「コーネリア を 撃て」です。

急に寒くなって、雨まで降ってきて大変ですが、コードギアスは、季節感がよくわからないですね。
それはさておき、皆さん風邪などひかれませんようにご注意願います。


あらすじ:
コーネリアは、明らかに前回ゼロが初お目見えしたときのシンジュクゲットーと同じような作戦でサイタマゲットーを攻め、強気でプライドの高いと思われるゼロをおびき出そうとする。

ルルーシュは、これが罠かもしれないと感じつつも、コーネリアを倒すチャンスと、現場に出向く。ルルーシュは、幼いころにブリタニア皇帝に「お前は生まれながらに死んでいる」と言われたことが心に刺さっており、立ち止まることを何より嫌うのだ。

しかし、コーネリアはクロヴィスよりも遥かに優れた軍人だった。ルルーシュのシンジュクよりも力の劣るテロリストだけが味方という状況では、全く歯が立たなかった。

絶体絶命のピンチを救ったのは、C.C.だった。救われたルルーシュは、自分の軍、国家を持つことの重要性を自覚したのだった。

感想:
今回は、前回の最後の方を引きずって、重く暗い展開でした。特に、少年ルルーシュがブリタニア皇帝に追い込まれていくところは、吐き気がしましたよ(比喩)。

こういうブリタニアという国を中心に物語が展開してくれるならば、今までの反アメリカ発言は必要ないですね。

それはそうと、ギアスの力で気になる点があります。あれは、どうやって脳細胞をシフトさせているのでしょうか。いや、医学的なところではなくです。例えば、目だけ見えていればいいんでしょうか。眼鏡やコンタクトをしていると?

いや、眼鏡を掛けた唯一の女性キャラが気になったもので。

ということで、次週はランスロット登場してくれるかな?

2006年11月16日 (木)

「ソフトタッチ・オペレーション」西澤保彦★★★☆☆

Dtnen8_f 「ソフトタッチ・オペレーション」西澤保彦
神麻嗣子の超能力事件簿 講談社ノベルス ISBN:4-06-182507-0

久しぶりですね、神麻嗣子というか<チョーモンイン>シリーズ。
2年ぶりですか。
しかし、表紙の水玉さんの神麻さん、かわいくないぞー。

ご存じない方のために<チョーモンイン>シリーズの説明をば簡潔に。

<チョーモンイン>とは、「超能力者問題秘密対策委員会」の通称で、超能力を悪用した犯罪を解決するための組織です。
その捜査員である神麻嗣子(かんおみ つぎこ)ちゃんがミステリー作家の保科匡緒(ほしな まさお)や警察警部の能解匡緒(のけ まさお)とともに、超能力を用いて行われた不可能の捜査に挑むのがこのシリーズです。

と書くとSFチックですが、要は、超能力を肯定してそれを使った不可能犯罪を推理小説仕立てで見せる、本格推理小説です。

例えば、「ある密室で殺人が行われる。チョーモンインの調査では、その殺人が行われた時間にテレポテーションが使われたのが分かっているけれど、それは部屋の外から中への一回だけ。では、犯人はどうやって密室から外へ出たのか?」なんてミステリです。

西澤さんは、よく変格推理作家なんていわれますが、その本領発揮といえるシチュエーションに凝った作品です。

今回も例の敵との対決はなしにした短編5編です。安心してください、というかシリーズを進める気があるのかな?

とはいえ、神麻さんが活躍する話は先頭の「無為侵入」のみ。
その他は、いつものレギュラーメンバーはほとんど活躍しないんですよね。「生贄を抱く夜」も確かそうだったと思うのですが、そろそろ西澤さんこのシリーズに飽きてきていないかい?

まぁ、前回と今回は、タイトルが漢字四文字でないので、番外編なのかもしれませんが。「変奏曲<白い密室>」や「ソフトタッチ・オペレーション」は、ある作品のオマージュなので、完全にそうでしょう。

ということで、次回こそ神麻さん大活躍でお願いします。

2006年11月15日 (水)

ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#1

Fbl6otq1 ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#1です。

湯浅高校って本当になかったっけ?
って思ったのですが、和歌山の湯浅町にあったのは耐久高校ですね。
湯浅中学校はあるけれど、高校はなしと。
どうでもいい話でした。さて、感想感想。


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2006年11月13日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「対決!先輩はライバる〜ん」

7dffaeak ギャラクシーエンジェる〜ん「対決!先輩はライバる〜ん」です。

さてさて、いよいよ全国1億人のGAファンが待ちに待っていたムーンエンジェル隊の登場です。
藍麦は、ミントさんだけでも十分なんですけれどね(爆)。

あらすじ:
ルクシオールにあのムーンエンジェル隊がやってくることになった。

すでにムーンエンジェル隊はなく、それぞれが新しい道に進んでいた。

伝説のムーンエンジェル隊にそれぞれ因縁のあるルーンエンジェル隊の面々は、彼女たちを出迎えるために、特訓を重ねる。

感想:
って、あらすじがかけない内容ですね。

きっとこれで、この番組を切ってしまう人たちが大量にでるのではないでしょうか。ムーンエンジェル隊を使えるのだから、もっと面白い内容にできそうなものですが、これではねぇ。

でも、がんばろうという意欲は見えましたよ。やっぱり主人公はルーンエンジェル隊なのだから、彼女たちが目立たなくてはいけないですし、投げっぱなしにしないで終わらせたところは、一応対抗意識からかという感じがしました。

でもねぇ、やっぱりムーンエンジェル隊は偉大でした。彼女たちが一言何かを言うだけで、それでルーンエンジェル隊の倍以上のインパクトがあるのですから。放置プレイのちとせにしてもあのインパクトですから。

やっぱり、ここは偉大な先輩の力を無理せずに借りて、もっと絡みを持たせた方がよかったのではないでしょうか。今回は、イザヨイ姫を出さずにその時間を絡みに使った方が良かったと思います。

まぁ、今回で切るという人も多そうですが、藍麦は、もっとひどい内容を予想していたので、まだいけるかなという感じです。

ノーマッドやウォルコット大佐は、テレビ大阪版権だから出せないと思ってましたし。

で、次回のミントさんの出番はいつ?(爆)

コードギアス 反逆のルルーシュ「奪われた 仮面」

Kt3vcx8e コードギアス 反逆のルルーシュ「奪われた 仮面」です。

とりあえず、パソコン君が直りましたが、まだまだ環境が整いません。なので簡略版で申し訳ない。
まぁ、幕間的な話で、絵も今までに比べると今ひとつだったのでいいか。

あらすじ:
スザクがアッシュフォード学園に転入してきた。しかし、イレブンの名誉ブリタニア人で、クロヴィス皇子殺害の容疑者のスザクが歓迎されるわけがない。

しかし、ひょんなことからゼロの仮面をかぶった猫を追いかけたルルーシュを救ったスザクは、生徒会に迎えられ学園に溶け込めることになった。

感想:
う〜ん、学園の風景を楽しく流していたので、ブリタニア皇国の様子が今まで以上にラディカルに見えました。問題ないのかなぁ。特に、アジアあたりの表現。今まで以上に、すごく嫌悪感を感じる回でした。

ブリタニア皇国が悪であるので、あの発言があるというのなら、それも恣意的な感じでますますいやですね。

それを除けば、面白いアニメだと思うのですが、だんだん引いていってしまっている自分がいたりします。

やっぱり、架空の国にするなどのオブラートをもっと厚めにすべきだったのではないでしょうか。

2006年11月12日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「名探偵ふたご姫☆犯人は誰だ!?」

15pzicxn ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「名探偵ふたご姫☆犯人は誰だ!?」です。

販促がかった回でしたが、おもちゃの売り上げはいかがなのでしょうか?
藍麦家の女の子おもちゃ勢力は、
 プリキュア > きらり > その他
ですね。そもそもプリキュアは、見ていない!んですが。おもちゃは、アニメ内容に影響しないぞってお話でした(汗)。

あらすじ:
予防注射が怖いファインちゃんレインちゃん。いやいや〜んな状態です。

そんなときに学園に響き渡るバン・ジョー先生叫び声。事件のにおいを嗅ぎつけた(嘘)ふた姫は、予防注射を置いておいて現場に急行します。

現場のバン・ジョー先生の研究室は密室状態。そこで、先生の左腕から、腕時計が盗まれたのでした。

窓が開いていたので、空が飛べる人間?を怪しんだ名探偵ふた姫は、ビビンちゃんとエドちんを尋問します。でも、どうやら犯人ではないようです。ビビンちゃんは、ブラック学園長にしかられて、ハッピーを探していたのですが、ふた姫のからの情報で、時計を狙うことにします。

一方、名探偵ふた姫は、チアガールやナースに変身して次の情報を探します。そして、突き止めたのが、教頭先生が怪しいということ。パシティエに変身した名探偵ふた姫は、エドちんをワゴンで轢いて、教頭先生を追い詰めますが、どうやら犯人ではない様子です。

名探偵ふた姫は、窓、空ということでカラスが犯人というシフォンちゃんの指摘で、巣の中から腕時計を見つけます。

そこに現れたビビンちゃんは、アンハッピーの種を腕時計に植えつけるのですが、どうもすごい小さい種しかなりません。

いつもに増してせこい戦いを制したふた姫でしたが、腕時計は、バン・ジョー先生の右腕にはまっていたのでした。

お疲れ様。

感想:
今回のお話も、ゆるゆる〜っと見るにはいいお話でした。

同じゆるゆるでも、ここ数回は、しっかりとしたエピソード展開と、作画の良さでずいぶん持ち直してきたイメージがあります。

ビビンちゃんとエドちんコンビのパターンにも慣れてきたのかもしれませんが、やっぱり動きがないエドワルドより、話を作りやすいのだと思います。

販促コスプレも悪くないと思います。藍麦は、あの気の抜けるダンスが好きではないので、コスプレの方がうれしいですね。

さて、今週初登場のブラック学園学園長、ラスボスですかね。まだロイヤルワンダー学園の学園長も姿を見せていないので、そちらがラスボスという説も捨てがたいのですが、いかがでしょうか?

次週はトーマくん再来ですね。「このホテルに遠慮など必要ない」には笑いました。
ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

ゴーストハント:FILE2「人形の家」#3改

ゴーストハント:FILE2「人形の家」#3です。

見れました。
ミニーの呪いか、放送の直前にパソコンがお亡くなりになってしまい(キャー)、大阪での視聴です。
でもテレビ大阪映り悪いんだよなぁ。


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2006年11月 9日 (木)

レンタルマギカ「鬼の祭りと魔法使い」(上)三田誠★★★☆☆

M2miuzhn レンタルマギカ「鬼の祭りと魔法使い」(上)
角川スニーカー文庫 ISBN:4-04-424912-1-C0193

ううむ、パソコンが新しくなって軽快に動くのはいいのですが、環境を整備しきれていなくて(悩)。
特に日本語入力周りですね。早く親指シフト入力にしないと、ストレスが溜まります。
それはさておき、レンタルマギカです。

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2006年11月 8日 (水)

ゴーストハント:FILE2「人形の家」#3

パソコンがクラッシュして、テレビが見れませんでしたので、大阪で見ます。
記事が遅れます。ごめんなさい。

ああああぁぁぁ〜

昨晩遅く、パソコンが危篤状態になられました。
症状からすると、マザーボードがいかれたのではと思います。
ミニタワーで今までも結構いじってきたのですが、VAIOでさすがにマザーまでは良くわからないので、買い換えました。
10年近くがんばってくれてご苦労様。
あとは、無事にデータを吐き出してください。

ところで、ボーナスまで過ごせるのだろうか。

2006年11月 6日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「誕生!新人アイドる〜ん」

Cxyvg7d7 ギャラクシーエンジェる〜ん「誕生!新人アイドる〜ん」です。

今週は、販促の回ですね。
CD発売直前に販促の回をやるって祭りを煽るというのは、ハルヒを彷彿とさせますが、さて効果はあったのでしょうか?

あらすじ:
ナツメ・イザヨイ姫とナノナノは、アイドル・ルンルンエンジェル隊とに。どうやら、ナツメ姫が暇を持て余して、ナノナノを引き連れてデビューしたらしい。

たちまち、宇宙一の人気者になるルンルンエンジェル隊。
難事件も次々と解決するルンルンエンジェル隊に、ルーンエンジェル隊不要論が出始める。

ルーンエンジェル隊のメンバーは、それを阻止すべくナツメ姫に抗議しに行くが、姫のペースに乗せられて、ルーンエンジェル隊の不人気No.1を除いたメンバーをルンルンエンジェル隊に入れることに。

不人気No.1の座を巡る戦いがルーンエンジェル隊で始まる。当初の目的を忘れて争うルーンエンジェル隊。
しかし、ナノナノは実は、ナツメ姫を守るためにルンルンエンジェル隊を演じていたのだった。

感想:
あー、だめですね。販促として甘く見ても、面白くない。
今までもいいできとは言えませんでしたが、これはいけない。
ナノナノを巡って不人気No.1の座を争うというネタ自体は悪くないのですが、何でしょうねこのつまらなさは。やっぱりテンポでしょうか?

絵も良くないですね。個性といえば聞こえがいいですが、そうではなくて質自体が悪い。どうにかなりませんかねぇ。

次週は、ムーンエンジェル隊が出てくるようですが、こんな低品質の中で登場すると、ムーンエンジェル隊まで悪く見えてしまいそうな。

取り敢えず、次週を起爆剤に持ち直してくれることを期待しましょう。このままでは、さすがに見なくなりそうな。

2006年11月 4日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「ピュピュとキュキュ☆初めてのお使い」

Zzhglojx ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「ピュピュとキュキュ☆初めてのお使い」です。

今気づきました。先週まで、いつの間にかタイトルにGyu!をつけるのを忘れていたのを。
どうやら、エドワルド編の最後からのようなので、エドちんの呪いかと(笑)。

あらすじ:
ファインちゃんは、キャメロットが作ってくれたケーキを食べるのをとても楽しみにしていました。

ところが、ファインちゃんたちが手を洗っている間に、ピュピュがケーキを全部食べてしまいます。

レインちゃんのアイディアで、もう一度キャメロットにケーキを作り直してもらおうとしますが、材料がありません。

そこで、天使たちがお詫びに、自分たちで材料を買うお使いに行くことになりました。寄り道しないでお使いすることができるでしょうか?

心配でたまらないレインちゃんとファインちゃんは、こっそりと、財布を首からさげた天使たちの後をつけます。ところが、その財布にはビビンちゃんがアンハッピーの種を植えていました。

天使たちをアンハッピーにしようと、行く先々で寄り道をさせようとビビンちゃんとエドちんが屋台で甘い罠を仕掛けます。

天使たちは無事に乗り切れるでしょうか?

感想:
今回は、絵的にはまぁまぁでした。これくらいがふた姫の標準でしょうね。ところどころにすごくいいレインちゃんのアップもありましたし。

あと、ストーリー展開。今後は、このパターンが標準になりそうな気がします。アンハッピーの種をビビンちゃんが植えて、それを成長させるためにエドちんが奔走する。いい感じです。

エドちんが動き出して、一時期の低迷を脱した感じがしますがいかがでしょう?
今回、屋台ループ辺りから、非常にテンポが良くて楽しめました。犬エドちんも面白かったし、うちのちびたちは、天使たちがドッグフードを買うシーンで「あー」って叫んでましたよ。

あ、藍麦が結構ビビンちゃんとのコンビを気に入っているためもあるかも。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2006年11月 3日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ「皇女 と 魔女」

Lsuoshse コードギアス 反逆のルルーシュ「皇女 と 魔女」です。

今週は少し展開が変わってきたかな?というコードギアスです。
さて、キャプチャーは後にするとして、今週は大阪できちんと見れたので、遅れないように記事を書きましょうか。

あらすじ:
中東のエリア18の反逆軍を一騎の圧倒的な力で制圧したコーネリア皇女。次は、弟クロビスのカタキを採るべく、エリア11へと赴く。

そのころ、エリア11では、ゼロを捕らえるため、ブリタニア軍純潔派が行動を起こしていた。

スザクを救い出したルルーシュは、ナナリーが待つアッシュフォード学園内に戻る。と、そこにいたのは、ルルーシュにギアスの力を与えた、シンジュクゲットーで死んだはずのC.C.だった。

戸惑うルルーシュの問いには答えず、C.C.はルルーシュの自室に居座ってしまう。そんな、C.C.にルルーシュは、ブリタニア打倒という自分の目的を語って聞かせる。

一方、ルルーシュに救い出されたあと、自ら出頭していたスザクは、証拠不十分で釈放された。それを待っていたかのようにスザクは天から降ってきたユフィという女性と出会う。

ユフィのペースに巻き込まれたスザクは、彼女をシンジュクゲットーに案内する。そこで、ブリタニア人学生とレジスタンスの小競り合いに巻き込まれたスザクは、それをきっかけにユフィに自分の目的を語って聞かせる。

そのとき、スザクは、ブリタニア軍純血派同士の戦闘に巻き込まれ、ランスロットで仲裁に出る。しかし、本当に戦闘を収めたのは、ユフィだった。彼女は、ブリタニア第三皇女だったのだ。

感想:
「皇女 と 魔女」ということで、ユフィとC.C.が対比された回でした。というか、ルルーシュとスザクの対比ですね。ユフィも登場して、ようやくスザクも本格的にストーリーに組み込まれるという感じですか。これからは、二人の対比で描かれることが増えるのでしょう。

この感じからすると、ゼロ(ルルーシュ)を中心とするレジスタンスたちと、ユフィ(スザク)を中心とする一派がブリタニア皇国を巡ってせめぎ合うって感じの展開になるのですかね。

ところで魔女ってC.C.のことですよね。黒い感じを漂わせながらの表面上はボケるという、いい感じでのキャラでした。そうするとルルーシュは、魔王でしょうか、それともC.C.の手のひらで踊らされるチェスの黒いボーンなんでしょうか。

それにしても、相変わらずの右アニメですね(苦笑)。
キャラにステレオタイプの設定、行動をとるものが多いために、余計に目立ちます。確かに、竹田Pそれを逆手に採ってやれと思っているとしてもいやですが、まじめに反米、日本万歳やっているならそれもいやですね。
きっと某種死のバリエーションをやっているとは思いますが、まぁ脚本がずっと優れているようなので楽しめますね。

ステレオタイプのキャラとあからさまな表現から、反米は、ある程度ミスリードさせようとするレッドへリングだという気がします。

ということで、主要キャラもそろったようなので、これからが楽しみですね。

2006年11月 2日 (木)

「アニメ灼眼のシャナノ全テ」限定版

S_26 「アニメ灼眼のシャナノ全テ」というか、「頂きのヘカテー」たんです。

いや、買う前はちょっと高いなぁと思いましたが、『灼眼のシャナ』DVDまがじんα〜メロンパンよ、かりもふを抱け!〜と、高橋さんの読み切り番外編小説がついてお買い得かもと、自分に言い聞かせることにしました(汗)。

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2006年11月 1日 (水)

ゴーストハント:FILE2「人形の家」#2

Dgjmfikc ゴーストハント:FILE2「人形の家」#2です。

やっぱり、この話も3話構成ですね。
全体で何話になるのか分かりませんが、2クールなら漫画版のみの話も入れてぴったりかなという感じがします。
さて本格的に怖くなってきたゴーストハント行きましょうか。


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