「アニメ灼眼のシャナノ全テ」限定版
「アニメ灼眼のシャナノ全テ」というか、「頂きのヘカテー」たんです。
いや、買う前はちょっと高いなぁと思いましたが、『灼眼のシャナ』DVDまがじんα〜メロンパンよ、かりもふを抱け!〜と、高橋さんの読み切り番外編小説がついてお買い得かもと、自分に言い聞かせることにしました(汗)。
構成的には、こんな感じです。
本編
・キャラクターファイル
・ストーリーガイド
・小説(高橋さん)
・漫画(笹倉さん)
特典DVD
・『頂きのヘカテーたん』
・フリアグネのなぜなにシャナ
・劇場版予告編
・釘宮さんと日野くんの対談
本編の方は、基本的にはアニメの内容をなぞっているだけですし、キャラクターファイルの設定資料もA5版なので小さくて見にくいのでそれほど資料価値があるかは分かりません。
ただ、アニメで分かりにくくて、勝手に予想したところ(なぜ『天破壌砕』の生贄がないのかとか)が補完してあったのが嬉しかったですね。
その他は、全アイキャッチが載っているとかが嬉しいですね。あ、アイキャッチは、12月のOVAにも特典として着くみたいです。
小説はまさかのあの人(?)が主人公の番外編です。近い過去のお話しですね。まぁ、5人名前を上げても当たらないのではないでしょうか。10人なら当たるな(謎)。
笹倉の漫画は『漫画版@頂きのヘカテーたん』です。笹倉さんの漫画は、いとうのいぢさんの雰囲気そのままなので、すごくいいですね。
で、問題はアニメ『頂きのヘカテーたん』です。
不覚にも藍麦は、数回爆笑してしまいました。いかん、いかん。こんな楽屋オチに。
内容は、アニメDVD特典の『しゃくがんのシャナたん』『しゃくがんのシャナたんりたーんず』のままです。ということで、やっぱり不必要な下ネタが多すぎるのが難点ですが、面白いです。
“千変”シュドナイと、『万条の仕手』ヴィルヘルミナ・カルメルがいい味を出していました。「能登麻美子」には笑った。
ということで映画版です。シャナお友達のマサさんのblogにも書かれていましたが、原作の1巻フリアグネ編をやるみたいですね。
キャラクターを増やすためか、結構原作とストーリーを変えていましたし、最後の対決が今一つでしたからそれも良いのかもしれません。
で、テレビ版を見ていないファンを取り込んで第二期へ進むと(汗)。
余計なことを書きすぎると「うるさい、うるさい、うるさい」って怒られそうなのでこの辺で。

こんばんわー。めっきり寒くなってきましたがお元気ですか?
わたしも買いました。そしてDVDは爆笑して部屋で笑い転げてました。
今、ちょうどシャナの原作全巻読破中なのでちょうどいいと思って買ったら意外に中身良くてびっくりでした。
DVDは個人的にアラストールが一人(というのか?)で宇宙(?)に浮いている所が好きでした。というかつぼでした。
それではー。
投稿: ヨルボタル | 2006年11月 4日 (土) 00:51
お久です〜。
>こんばんわー。めっきり寒くなってきましたがお元気ですか?
>わたしも買いました。そしてDVDは爆笑して部屋で笑い転げてました。
あ〜、コタツ布団買いました(違)。
転げまわるほどは広くないので、一応のけぞって笑っていました(汗)。
>今、ちょうどシャナの原作全巻読破中なのでちょうどいいと思って買ったら意外に中身良くてびっくりでした。
読破中ですか。5巻まで読んでいれば、読みきりは読んでも大丈夫ですね。
>DVDは個人的にアラストールが一人(というのか?)で宇宙(?)に浮いている所が好きでした。というかつぼでした。
あ、あれはずっと引っ張っているネタなので、今までを知っているほうがより楽しめたかも。でも、大笑いものでした。
やっぱり、シュドナイのすすり上げが...(汗)。
投稿: 藍麦 | 2006年11月 4日 (土) 09:20
「シャナ」関連の記事には、がっつりと飛びついてきました。
お値段はちょっと・・・高いですね。(汗
DVDと高橋先生の小説だけでは、ちょっと弱かったです。
まぁ、僕もそう言い聞かして買ったクチなのですが。
大塚舞さんなどアニメスタッフさんの書き下ろしの絵があれば、
良かったかなと思いました。
のいぢさんのイラストもカバーだけが書き下ろしで、
あとは1度使用されている絵でしたし。
まぁ、どの絵も見たこと無かったので僕は良かったです。(コラコラ
アニメ1話ごとに「チェックポイント」が合って、
解説をしてくれていたのは良かったですね。
「都喰らい」とかアニメだとあまり印象に残らないまま、
話が進んだ気がしますし。
小説に関しては、3巻での伏線(あの2人があの人に会っていた)を
回収した結果になっていましたね。
まぁ、「仮装舞踏会」の内部事情が見れて、個人的には好きです。
さて、オリジナルアニメは・・・あんなものなのかなと。(笑
シャナとヘカテーの言い合いは、声優さん同士の・・・と思いましたが。(汗
衝撃だったのは、ベルペオルの制服でした。
まさか着せてくるとは思いませんでしたよ・・・。
次回は、ヴィルヘルミナとティアマトーを主役として(略
あんまり喋ると「やっぱ、殺すか」と言われそうなので、この辺で。(大汗
映画徳島で見れるかなぁ・・・。
投稿: マサ | 2006年11月 5日 (日) 20:14
コメントバック、遅くなりました〜。
>DVDと高橋先生の小説だけでは、ちょっと弱かったです。
>まぁ、僕もそう言い聞かして買ったクチなのですが。
藍麦の場合は、行った本屋がカウンター内に閉まっていたのに気付かなくて、「どこですか?」と聞いた時点でお買い上げになってしまいました(汗)。
>大塚舞さんなどアニメスタッフさんの書き下ろしの絵があれば、
>良かったかなと思いました。
まぁ、書き下ろしはないだろうなと予測していましよ(笑)。
>アニメ1話ごとに「チェックポイント」が合って、
>解説をしてくれていたのは良かったですね。
マサさんなど小説のファンには、軽い内容ですよね。藍麦も自分の感想の確認という感じでした。でも、ストーリーを追うだけより良心的ですね。
>まぁ、「仮装舞踏会」の内部事情が見れて、個人的には好きです。
というか、結局ヘカテー様のための小説を捻って見せたという気が(笑)。
>衝撃だったのは、ベルペオルの制服でした。
>まさか着せてくるとは思いませんでしたよ・・・。
ああ、あれはいけません(爆笑)。
>次回は、ヴィルヘルミナとティアマトーを主役として(略
おや、マサさんはヴィルヘルミナ党ですか。でも、今回も彼女が実は主役のような(笑)。「能登麻美子」(爆笑)。
>映画徳島で見れるかなぁ・・・。
どうでしょうね。全国ではないようですが、どれぐらいやるのでしょう。
映画というより、なんだか単なるフェアの一環のような...。
投稿: 藍麦 | 2006年11月 6日 (月) 23:17