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2006年12月

2006年12月30日 (土)

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』続々報

年末で、アニメをやってないのと、下の子が風邪でダウンしたので、書くことがない状態だったのですが、いいものを見つけてしまいました。

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の公式ページが出来ていました。URLはここ
放送は、やはり春のようですね。

基本的に出来ただけのようで、中身はありませんが...Top絵が...。

あ〜、ベルカ式の魔方陣を展開しているス**(自粛)ちゃんがまるで主人公のようだ。
ティ**(自粛)のカートリッジといい、漫画版に忠実にやるような雰囲気ですな。

漫画読むの放送までやめようかなぁ。

ということで、今年は打ち止め。来年もよろしくお願いします。

2006年12月28日 (木)

レンタルマギカ「魔法使いのクラスメイト」三田誠★★★半☆

Un28pyti レンタルマギカ「魔法使いのクラスメイト」三田誠
角川スニーカー文庫 ISBN:4-04-424914-8

なんと、3ヶ月連続刊行でスニーカー文庫の看板の一つのレンタルマギカです。
看板といえば「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、どうやら新刊は3月っぽいですね。
あと、ムシウタはアニメ化でしょうか?2月の「ザ・スニーカー」に注目です。

いや、今はレンタルマギカでした。

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「断章のグリムIII 人魚姫 上」甲田 学人★★★半☆

0s7va39e 「断章のグリムIII 人魚姫 上」甲田 学人
電撃文庫 ISBN:4-8402-3635-6

藍麦は、今一つ好きになれない「断章のグリム」ですが、続けて読んでいるのは、「Missing」が好きだったからですね。

ということで、これから挽回があるのでしょうか。
今回は上下巻の上です。

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ゴーストハント:FILE5「サイレント・クリスマス」#2

2ydukd6p ゴーストハント:FILE5「サイレント・クリスマス」#2です。

サイレント・クリスマスの後編ですね。
クリスマスからは若干ずれましたが、時節的にはぴったりです。でも、この冬とは思えない暖かさどうなってるの?

ってことは置いておいてゴーストハントです。


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2006年12月26日 (火)

ギャラクシーエンジェる〜ん「出現!ワルワルワる〜んエンジェル隊!?」

Elo0olkf ギャラクシーエンジェる〜ん「出現!ワルワルワる〜んエンジェル隊!?」です。

いよいよ最終回です。
残念だなぁ〜、って気があんまりしないのですが、最終回ぐらい見どころたっぷりのギャラクシーエンジェルであってほしいですね。
ということで、最終回行きます。

あらすじ:
リコちゃんがお休みのルーンエンジェル隊。今日はなんとロストテクノロジーの回収のお仕事。しかし、エンジェル隊は桃の形をしたロストテクノロジーの光に取り込まれてしまう。

一方リコちゃんは、姉のミルフィとお茶をしていた。その前に現れたのは、小悪党になったルーンエンジェル隊の面々だった。

寮に戻ったリコちゃんは、ルーンエンジェル隊の面々がロストテクノロジーを回収しようとして、おかしくなった事を知る。それを知ったリコちゃんは、みんなを心配して一人で紋章機に乗って、諸悪の根源と思われる桃の回収に向かう。

しかし、リコちゃんの前に立ちはだかったのは、悪の紋章機たち。絶体絶命のリコちゃんを救ったのは、ミルフィの紋章機「ラッキースター」だった。

こうしてリコちゃんとミルフィの姉妹タッグの力で、ロストテクノロジーは回収されず破壊され、宇宙に平和が戻ったのだった。

感想:
今回は結構面白かったんぢゃないかなぁ。

ルーンエンジェル隊のそれぞれキャラが活かされていて、分かりやすかったですね。こういうエピソードを最初からいれておけば、キャラがもっと早く立って良かったのではないかな。

あと、最初のころから散々やってきたリコちゃんの「おね〜ちゃ〜ん!」が最後になって実現しましたね。今までが伏線だったとするとなかなかだと思うのですがどうでしょう?

それと受けたのが、ナノナノのピンポンダッシュ、ではなくその間のナツメ姫のエアロビクスです。結構笑ってしまった。

でも一番面白かったところが、実はミルフィのぼけっぷりだったりするので複雑ですね。結局ミルフィのキャラにはルーンエンジェル隊が束になってかかっても敵わなかったということですから。

もう一つ、ルクシオールとかカズヤ・シラナミとか、原作のゲームや漫画を知らない人にはチンプンカンプンなネタをオチに使うのは、やめて欲しいですね。ミルフィのゲートネタもそうですが、アニメだけを見て分からないというのは、TVアニメとして失格だと思います。
きちんと事前に説明するか、OVAネタだと思います。

ということで、2期があるかどうか分かりませんが、きちんとゲームの筋をストーリー物でやってほしいなぁ。

あと、ミントさんの出番を増やして、ばーんとやっちゃってください(笑)。

2006年12月25日 (月)

ふしぎ星の☆ふたご姫「ハッピークリスマス☆ビビンとなかよし計画」

L7cjgdx5 ふしぎ星の☆ふたご姫「ハッピークリスマス☆ビビンとなかよし計画」です。

いや〜遅れに遅れてしまいましたが、ふた姫の感想です。
クリスマスネタなので、ぎりぎり間に合ったかな?

ということで、感想行きます。

あらすじ:
クリスマスの準備をするレインちゃんファインちゃんたち。
そんなふた姫に、ビビンちゃんからクリスマスパーティのお誘いが来ました。

ふた姫がビビンちゃんのパーティに出向くと、そこには色々な意地悪が。でも、ふた姫たちは、そんな意地悪もへっちゃらで、どんどん楽しんでしまいます。

ふた姫は、クリスマスを知らないビビンちゃんを、クリスマスのハッピーが溢れる街に連れ出します。ビビンちゃんは、クリスマスに沸き返る街がとっても楽しい様子です。ふた姫と一緒にハッピーダンスを踊り始めます。

でも、そんなときビビンちゃんの頭にブラック学園長の言葉が浮かびます。そして、エリザベータ様の雪の像にアンハッピーフルーツの種を植えつけます。

楽しかったクリスマスの街が混乱状態になりますが大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

エリザベータ様の雪の像は、綺麗な雪の結晶に変わり、街はホワイトクリスマスに。

そして、アンハッピーの回収に失敗したビビンちゃんの手には、ふた姫の手編みの手袋が。手袋をもらったビビンちゃんは、なんだかとっても嬉しそうです。

感想:
うんうん、とってもクリスマスらしくって、とっても暖かないいお話でした。絵も、藍麦的には好きではありませんでしたが、悪くはなかった気がします。

いよいよ、ビビンちゃんのツンデレ度合いが高まって、いい感じですね。レインちゃんの妄想の暴走と合わせて、どうなるのか非常に気になります。

特に、あの手袋は反則です。手袋を耳にあてて「あったかい」とつぶやくシーンは、べたな演出ですが逆にべたさがいい感じになっています。いつものビビンちゃんの絵だったならもっと良かったのにナァ。

ファンゴくんもレインちゃんとエリザベータ様のどちらを選ぶのか気になりますが、やっぱりビビンちゃんだな。

ということで、次週は新春チキチキマシン猛レースですか(古)。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週のクリスマスパーティが楽しみです。

2006年12月23日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「ナリタ 攻防戦」

コードギアス 反逆のルルーシュ「ナリタ 攻防戦」です。

年末だと言うのに(年末だから?)色々とトラブルでお忙し状態。
あまり時間がありませんので、簡潔に。
盛り上がりは最高潮(?)コードギアスです。

あらすじ:
ルルーシュと紅蓮弐式が演出した山津波で、戦力を分断され孤立するコーネリア。

日本解放戦線の藤堂は、戦況からゼロの戦略を見破り、無頼改でコーネリアの背後から奇襲を掛ける。
奇襲を受けたコーネリアは、戦況を立て直すためにも、その場をギルフォードたち親衛隊に任せ一時離脱する。
藤堂は、その作戦を見破り、日本解放戦線の総攻撃を行うことを選択する。

一方、単騎のコーネリアの前に、紅蓮弐式を筆頭に黒の騎士団が現れる。
百戦錬磨のコーネリアも馬の性能と数的不利の前に危機に陥る。

そのころ動けずに焦れる本陣のユーフェミアに、ロイドからランスロットで出撃の進言がある。ユーフェミアは、姉を救うために、周囲の反対を押し切り、ランスロットの出撃を認める。

紅蓮弐式に歯が立たないコーネリアは、もはや討ち死ぬ覚悟だったが、突如としてランスロットが現れる。

だが、今まで絶対的なスピードと力の差を誇ったランスロットに、紅蓮弐式は互角の戦いを展開する。焦るスザクだが、紅蓮弐式の足場が崩れ、弐式の右腕が破損する。

紅蓮弐式の絶対的な力を失ったルルーシュは、消耗戦になることを嫌い撤退を選択する。 しかし、撤退するルルーシュをスザクは追撃し、ついに捕獲直前の事態に追い込む。

しかし、ゼロを捕獲しようとするスザクの前に、シンジュクで、毒ガス装置から現れた少女、C.C.が出現する。

動揺するスザクの隙を突き、ルルーシュに死なれてはまずいと、C.C.はショックイメージを見せる。スザクが見たイメージは、死んだはずの父だった。

その隙に、C.C.はルルーシュを逃がそうとするが、彼がC.C.に触れたことにより、その力は暴走する。

C.C.は自分の暗いの過去に怯え、スザクはランスロットを暴走させる。 その暴走で、C.C.は傷つき倒れる。

スザクに助けられたコーネリアは、戦況を判断し負けを認めて撤退する。スザクもまた、暴走状態のまま回収される。

ルルーシュは、C.C.を洞窟で手当てするが、その回復力は尋常ではなかった。ふとそのとき、C.C.は無意識に自分の本当の名前をつぶやく。

その後目覚めたC.C.に、ルルーシュは、これまでの礼を言う。それに感激したC.C.は、ルルーシュに一度だけ本当の名前を呼ぶことを願う。

感想:
うーん、ルルーシュくん、ほとんど役に立ってませんね。やっぱり、ナイトメアの操縦については、劣るのでしょうか。それとも、機体性能の差?

というか、紅蓮弐式やっぱり強すぎ。騎乗する操縦者を選び、しかもかなりの負荷まで掛けるランスロットと互角というのはすごすぎというか、その設定でいいのか?って感じですね。まぁ、輻射波動を知らなかったからかも知れませんが。

ところで、あの意識の暴走時の映像は、細かくチェックした方がいいのでしょうか?何か、謎の解明のヒントが?まぁ、C.C.が昔かなり辛い目にあっていたらしいのは判りますが。

ということで、次週はキョウト登場ですか。楽しみですね。

2006年12月21日 (木)

「GOSICK VI −ゴシック・仮面舞踏会の夜−」桜庭一樹★★★半☆

Dhofcbg3 「GOSICK VI −ゴシック・仮面舞踏会の夜−」桜庭 一樹
富士見ミステリー文庫 FM38−11 ISBN:4829163755

いきなり6巻ですが、富士見ミステリー文庫の看板「GOSICK」です。
もうすっかり、ラノベ作家を脱している感のある桜庭 一樹さんですが、GOSICKシリーズは健在ですね。

とりあえず、あらすじを出版社ページから引用&改訂します。
あらすじ:
ベルゼブブの頭蓋と呼ばれる修道院から辛くもヴィクトリカと脱出することに成功した一弥。

ようやく、二人が乗り込んだ列車「オールド・マスカレード号」の車中で殺人事件が起こった。一弥、ヴィクトリカと同席した少女が、毒を盛る機会がないはずの場で毒殺されたのだ。

一弥たちと乗り合わせた乗客たちは、誰もが自らの存在をねじ曲げるように語る。まるで、仮面を被ったかのように……。

ブロワ警部の前で繰り広げられる数々の証言に隠された真実を、ヴィクトリカの知恵の泉が解き明かす! そして、さらに明らかになる歴史の闇に隠された先の大戦の謎とは!?

感想:
えっ?隠された先の大戦の謎なんて出てきましたっけ?

ということは置いておいて、シリーズをご存じのない方のために、5秒で分かるGOSICK。GOSICKとはこんな物語だ。

「第一次世界大戦後の1924年、ヨーロッパの小国ソヴュール王国の貴族の子弟の為の寄宿学校、聖マルグリット学園に、日本から久城一弥は留学してきた。
そこで彼は、灰色狼の末裔とされる天才的な頭脳を持つ、金の髪と碧の瞳、そして人形と見紛うほどの可愛く美しい同級生の少女ヴィクトリカと出会う。
そして二人が遭遇する事件をヴィクトリカの『知恵の泉』が解きあかしていく。」

ということで、元々はミステリのジャンルとしては安楽椅子探偵型の本格ミステリだったのですが、やっぱり学園の中で安楽椅子探偵を続けるには無理があるらしく、最近はあちこちにお出かけしてアクションする冒険小説の要素が強くなっています。

まぁ、富士見ミステリー文庫なので、ミステリといっても謎解きの色合いは薄いのはしょうがないですが。

桜庭 一樹ということで、「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」以降にファンになられた方が期待して読むと、甘ったるくて仕方がないかもしれません。

でも、さすが桜庭 一樹というかリーダビリティが高いにも関わらず、文章が軽くなく大人が読んでも楽しめると思います。きっと一度読むと、ヴィクトリカのほっぺをぷにぷにしたくなるに違いありません(違)。

でもメインの読者層はやっぱり少年少女ですね。基本線は一弥とヴィクトリカの恋の行方でしょう。
この6巻では、二人の気持ちに微妙に進展があります。ヴィクトリカが灰色狼から少女に変わって来たというところでしょうか。

ところでうちのおくの人は、絹のターバンがほどけて床に向かっているような金髪は、美しいイメージが沸かないそうです。桜庭さん。

2006年12月20日 (水)

ゴーストハント:FILE5「サイレント・クリスマス」#1

Zof6sydi ゴーストハント:FILE5「サイレント・クリスマス」#1です。

予想通り、クリスマスに合わせて持ってこられた「サイレント・クリスマス」ですが、原作の漫画は軽いタッチで書かれていて、それほど重くはありません。
だけれど、アニメは「公園の怪談!?」の後だから、重目にするのではと思っていました。予想通りかな?


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2006年12月18日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「熱湯!コマーシャる〜ん」

3f2dn1zg ギャラクシーエンジェる〜ん「熱湯!コマーシャる〜ん」です。

いよいよ大詰めですね。
さて出て行ったのだめはどうなるって、番組が違いますがな。いつも のだめカンタービレ見ながら書いているので、のだめ面白いですね(汗)。
では、ギャラクシーエンジェる〜んいきましょうか。

あらすじ:
数億年周期で巡って来る温泉彗星。その調査に出かけたルーンエンジェル隊だが、彗星からのいきなりのCMに惑わされ、いきなり彗星に突入してしまう。

温泉彗星には具現化した接客用意識体がいた。この意識体にリコちゃんは、「温泉くん」と名づけ仲よくなる。

温泉くんは、色々とルーンエンジェル隊にもてなしをしてくれるが、温泉彗星は危険だとナツメ姫の艦隊が彗星を破壊にやってくる。 というのも、温泉彗星の恩恵に預かった星は、湯中りで滅んでしまうのだ。

事実を知ったルーンエンジェル隊は、紋章機で彗星を破壊しようとする。しかし、温泉くんを殺したくないリコちゃんが邪魔をしたことで破壊に失敗する。

リコちゃんのやさしさに触れた温泉くんは、自ら温泉彗星を反転させるが、無理な軌道修正で彗星は解体してしまった。

解体した彗星は流れ星となって、リコちゃんたちの星に降り注いだ。そして偶然にもその温泉は、ヴィラ・エンジェルの上に軟着陸していた。ルーンエンジェル隊は、温泉に入って楽しむ。

そして、リコちゃんは、数億年後の温泉くんとの邂逅を夢見るのだった。「それまで長生きしなくっちゃ〜!」

感想:
うん、悪くなかったですね。やっぱり、無理して初代と同じような展開にしなくても、しっかりと話を組み立てれば面白い話は作れるのだと思います。というか、藍麦はリコちゃんが主人公だったので気に入っているという噂が(爆)。

で、色々考えるに、初代のエンジェル隊って、キャラにもっとメリハリがあったんですよね。ずっとぼけているのはミルフィぐらいで、ナレーション役のノーマッドもいたし。(一番重要なのはミントさんですが)

でも、ルーンエンジェル隊はみんなボケるばかりで、なんだか雰囲気が似たキャラばっかり。これだと結構話にメリハリを付けにくいですよね。やっぱり、前半の5話ぐらいはキャラ立て用に、それぞれの話を作っておけば、って今ごろ言っても遅いですね。

で、今ごろカズヤ・シラナミが出てきましたが、今までに出てましたっけ?こんな感じでポンと出されても、ゲームや漫画を知らない人はさっぱり訳わかんないと思うんですけれど(汗)。

どちらにしても、次で終わりですか。
で、次回は「ワルワルワる〜んエンジェル隊」って、ひょっとして、初代に対抗して偽エンジェル隊で最終回ですか?(笑)

2006年12月17日 (日)

この冬このアニメを見ようかな?

冬の改編期ですね。

藍麦としては、この冬一番の注目が『もっけ』なのですが、なぜだかまだ全然情報が出てこないんですよ。本当に1月からやるのかなぁ。

『もっけ』はアフタヌーンに連載中の本格妖怪伝奇漫画(?)で、雰囲気的には、「かみちゅ」と「蟲師」を足して2で割った感じかな?

とりあえずTOKYO MX系でやるようです。
あとはこんな感じ。

******************************************
日曜日
25:30 テレビ東京系『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』
半年以上準備しているので、大丈夫じゃないかなぁ。
「ギャラクシーエンジェる〜ん」の後なので、そのまま「まっすぐGO!」と視聴しちゃいそうな雰囲気。
テレビ大阪は火曜日です。

月曜日
お休み〜

火曜日
25:00 テレビ東京系『ゴーストハント』
アニメ化、結構良かったので、継続視聴です。
まだ間に合います。見ていない人みましょう。

26:15 関西テレビ『少年陰陽師』
1月からは、【風音編】ですか。とりあえず、録画を不定期に見ているので、感想は書きません。

水曜日
お休み〜

木曜日
お休み〜

金曜日
25:55 TBS系『コードギアス 反逆のルルーシュ』
やっぱりこの秋No.1ヒットはこれでしたね。
引き続き見ます。
噂では、2クールから1年に変わるとか変わらないとか。

土曜日
10:00 TV東京系『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』
継続です。

ということで、『もっけ』の時間早く決まらないかなぁ。
でも、なんだかやっつけポイので、アフタヌーンでいうと「夢使い」みたいな失敗作にならなきゃいいけれど。
あと『ひだまりスケッチ』も見そうですが、なんと関西は1ヶ月遅れの2月放送開始です。なぜに?

2006年12月16日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「頑張るノーチェ♪新しいメロディ」

Koxfwxuj ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「頑張るノーチェ♪新しいメロディ」 です。

しかし、ついやってしまいますね。イヤイヤダンスメンバーを並べてみました。
ベータ様がいないのは当然として、ミルロがいませんね。先日の主役でお役御免なんてことがなければいいのですが。
ということで、ふた姫行ってみましょう。

あらすじ:
遅刻しそうになったレインちゃんファインちゃんは、クリスマスの飾りつけの準備を見かけます。もうすぐクリスマスですね。

音楽室では、ノーチェくんがバイオリンを弾いています。ノーチェくんは、どうやら元気なファインちゃんが気になる様子です。

そんな中、ブラック学園長が、ビビンちゃんにクリスマスのハッピーを奪うように連絡してきます。先週、お茶会に誘われて少しふた姫寄りに傾いた心を封印して、ビビンちゃんはハッピー狩りに出かけます。

ふた姫たちは、学園のお友達と、クリスマスのパーティーについて計画します。パーティは、アルテッサ様の提案でダンスパーティにすることに。そこで、ファインちゃんにダンスに使える楽しい曲を頼まれたノーチェくんですが、楽しい曲が弾けません。

ファインちゃんの頼みなので、ノーチェくんは泣かずに頑張ろうと決意します。楽しい曲の練習もなかなか上手く行きませんが、ノーチェくんは曲ができたならば、蓄音機で録音しようと考えます。

そんなノーチェくんの様子を見て、エドちんは、蓄音機にアンハッピーフルーツの種を植えつけようとビビンちゃんに申し出ます。
ところが、ノーチェくんはなかなかハッピーな曲が作れません。そんなノーチェくんのためにファインちゃんは一緒になって、ノーチェくんのハッピーを探します。

おなかいっぱい食べること、サッカーをすること、心霊スポットに行くこと。色々な人のハッピーをノーチェくんとファインちゃんで試しますが、ノーチェくんのハッピーは見つかりません。
でも、実はノーチェくんは一日ファインと一緒にいたのが楽しくて、ハッピーな気持ちになっていました。そのままの気持ちで曲を作ったところ、みごとに曲が完成しました。

そんなノーチェくんの様子を見て、アンハッピーフルーツの種を蓄音機に仕掛けます。すると、アンハッピーフルーツがすぐに巨大化して暴れます。でも大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

エドちんに促されて逃げるビビンですが、どうやらやっぱりパーティに参加したい様子。変な捨てぜりふを残して逃げていくのでした。

感想:
そうか、ノーチェくんはファインちゃんLoveだったのですね。
気がつかなかったよ。(笑)

それはさておき、ますますビビンちゃんがツンデレ(?)化していますね。アマノジャクな発言が可愛げがあって非常に良いです。とくに今週は作画が安定していたので、楽しさ倍増ですね。でも、藍麦はやっぱり、エンディングの絵や、先週の川元まりこさん作監の絵が好きです。

ビビンちゃんが白化してくるに反比例して、エドちんが本領発揮してきているのもいい感じです。敵としてのバランスが採れています。

ところで、あのノーチェくんの曲は、楽しい曲なのでしょうか。藍麦はクラシック音痴なので、さっぱり分かりませんでした。どうやって、楽しくダンスするのでしょう。
あ、イヤイヤダンスを思い浮かべるからいけないのか。普通の社交ダンスならばあれでいいですね。

今週のトーマくん。「この窓に汚れなど必要無い」だそうです(爆笑)。もっと活躍してください。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週のクリスマスパーティが楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ「紅蓮 舞う」

Uq9ekqin コードギアス 反逆のルルーシュ「紅蓮 舞う」です。

あ〜アバンが先週と同じでした。アバンの編集を固定化して、編集時間の削減でしょうか?
ということは、本編に力が入っているのでしょう(汗)。
いよいよ戦いが本格化、コードギアス行きましょう。

あらすじ:
夜のプールでC.C.と語るルルーシュ。
黒の騎士団への入団希望者の中にディートハルトが居た。いぶかしむルルーシュだったが...。

一方、TV局で左遷されたそのディートハルトは、オレンジくんジェレミアとヴィレッタから、ゼロの正体を調査するための協力を求められていた。どうも、アッシュフォード学園を調べるらしい。

その頃、黒の騎士団は、協力者からの支給品や新しい入団者に浮かれていた。その支給品の中に、キョウトから提供されたナイトメフレーム 紅蓮弐式があった。ゼロはこの紅蓮弐式のパイロットにカレンを選ぶ。そのゼロの元に、入団希望のブリタニア人から情報が届いた。

届いた情報とは、コーネリアが成田の日本解放戦線を攻めるということだった。これがチャンスと黒の騎士団は機先を征して成田に乗り込み待ち構える。

成田連山を包囲したコーネリアは、日本解放戦線の本拠地を燻し出すために、攻撃を始める。しかし、藤堂を欠く日本解放戦線の不利は否めない。もはやこれまでと思われたときに黒の騎士団が山頂から奇襲に出た。

黒の騎士団は、紅蓮弐式の輻射波動を使った水蒸気爆発で町を飲み込むほどの山津波を起こし、コーネリア軍の勢力を分断し、コーネリアを孤立させることに成功する

そして、黒の騎士団は本陣のコーネリアへと突撃する。その黒の騎士団の前に現れたのは、ジェレミア卿のグラスゴーだった。しかし、そのグラスゴーもカレンの紅蓮弐式の輻射波動の前には歯が立たなかった。

後は、コーネリアを確保するだけだが...。

感想:
うん、面白かったですね。いえ、巷で話題のオレンジくんではなくて、全般にです。(笑)

紅蓮弐式の登場で、やっと黒の騎士団は、まがりなりにもブリタニアと戦えるようになったって感じですか。カレンの騎乗姿もカッコいいし、ライダー乗りですか?
シャイニングフィンガー輻射波動も原理はよく分かりませんが、格好良かったですね。でも電源の発言からすると、連射はできないのかもしれません。

ところで、気になるキーワードがいくつかありました。
・コーネリアの言葉からすると、ランスロットは第二皇子の肝入り?
・成田では、コードRの実験が続けられていましたが、誰の指図?
ってところですか。今までもあったかな?

そのほかにも、山津波が町を飲み込んだんですが、せっかく味方についた民衆が反発しないのかなぁとか、次週こそやっと藤堂の出番がありそうだぞとか、色々気になりますね。もちろんオレンジくんの状態も気になりますが(汗)。

ということで、次週は決戦ですね。ランスロット出撃の様子。
予告で言っていた「イレギュラーさえなければ」は藤堂だと思うので、どう絡むのか楽しみ〜。

2006年12月14日 (木)

涼宮ハルヒの受賞

3c71fiac 先週、今ごろになって、SOS団からダイレクトメールが来ました(笑)。忘れてましたよ。

確か、TVの「涼宮ハルヒの憂鬱」の放送が始まる前に登録したんだと思うけれど(汗)。

で、この記事で分かったんですが、今年の「第11回アニメーション神戸賞」のTVアニメーション部門と主題歌部門を受賞したのが「涼宮ハルヒの憂鬱」だったんですね。

で、授賞式の模様がストリーミングで流されています。
この辺り。「番組紹介」の「アニメーション神戸【第2部 第11回アニメーション神戸賞 授賞式】 [アニメ]」です。第1部は違いますのでお間違えなく。

後藤さんと茅原さんの感動の受賞シーンが見れます。涙涙です。あ、平野さんは過労でダウン中です。ということで、冒頭のCDジャケットに繋がる訳ですね。

2006年12月13日 (水)

ゴーストハント:FILE4「公園の怪談!?」

Cy4mezcm ゴーストハント:FILE4「公園の怪談!?」です。

さて、今週は中休みの回ですね。
原作にはない、漫画オリジナルの話のアニメ化です。(ややこしい)
漫画でも大笑いした覚えがあるので楽しみ〜。
ということで、ゴーストハントです。


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2006年12月12日 (火)

灼眼のシャナ「恋と温泉の校外学習!」

S_25 灼眼のシャナ「恋と温泉の校外学習!」です。

灼眼のシャナのOVAを見ました。
校外学習の話だとは知っていたので、シャナと吉田さんの恋の鞘当ての話かなと思っていたのですが、オガちゃんメインの話でした。
さて。

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2006年12月11日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「的中!名探偵の推理ファイる〜ん」

C6i3vbpf ギャラクシーエンジェる〜ん「的中!名探偵の推理ファイる〜ん」です。

あのDVDのCM気になりますね。
KEEP OUTは本当に解除されるのでしょうか?
誰かご存じないっすか?
ということで、ギャラクシーエンジェる〜んです。

あらすじ:
ナツメ姫屋敷の使用人、スズキ1062号が何者かによって撲殺されてしまう。ルーンエンジェル隊は、早速犯人捜査に取りかかる。

捜査本部を取り仕切るリコちゃんは、アニスが屋敷の防犯カメラに写っていたことから、彼女が犯人ではないかと指摘する。そして、彼女が取調べを受けている最中に、姫の屋敷の庭で、別の鈴木がが何者かによって殺されてしまう。ただし、今度の死体は、綺麗な姿だった。

今度の殺害現場の防犯カメラには、リリィの姿が。そして、次々と容疑者の名前が上がるが、真犯人は見つからない。そして、二時間ドラマの女王カルーアが、犯人のセオリーはTVのキャスト表の3人目だと指摘する。

ところが、ギャラクシーエンジェる〜んのテレビ欄の3人目は、カルーアだった。テキーラが犯人だったのでは、と自白するカルーアだったが、次のスズキ殺しが。なんと、屋敷中のスズキが死んでいたのだ。

と、思ったら、実は実はスズキは殺されたわけではなく脱皮しただけだった。

しかし、夜の断崖には、脱皮したスズキの皮とともに1062号の死体を処理する、凶器のナツメ像を持つスズキの姿が。そしてその足の裏には、62を修正して1062にした跡があった。

感想:
う〜ん、ストーリーとかいう前に、絵がぐだぐだですね。
デッサンも何もあったもんじゃない。

とまぁ、それを置いておけば、今回はまだ良かったのではないでしょか。特に、る〜んオリジナルキャラであるスズキを使って、ギャグというか話を組み立てているのが良かったですね。スズキが大量に死んでいるシーンでは大笑いしてしまいました。

ところで、あの最後のオチを見逃した人も多いんじゃないかなぁ。最初に殺されたと思われた1062号は撲殺でした。本当に死んでいた訳です。次からの殺人は、脱皮で殺人ではありませんでした。

そして、スズキのトップである1062号と入れ替わった62号が犯人だったわけです。おまけに、キャラクターリストの3番目に62号を持ってくる工夫にもニヤリとさせられました。

でも、まぁやっぱり間のエピソードが弱いのは相変わらずでしたが。

で、次週は温泉ですか。サービスシーン満点らしいので、作画が立ち直ってくれることを切に祈ります。リコちゃんのところだけでもいいです(爆)。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「どうするビビン!?☆ふたごのお茶会」

Ghxh6pxh ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「どうするビビン!?☆ふたごのお茶会」です。

遅くなっちゃいました。
今回は、なかなか良い回だったと思うので、遅れたのが悔しいです。
で、とりあえず簡単ながら感想行きます。

あらすじ:
レインちゃんファインちゃんは、寒くなってきた中で一人で(エドちんと二人?)パフェを食べるビビンちゃんのために、お茶会を開くことにします。

ビビンちゃんを招待することの許可を得ようと学園長に会おうとするふた姫ですが、なぜか学園長に会ったことのある人が見つかりません。

しかたがないので、ふた姫は、学園の庭でお茶会を開くことにして、ビビンちゃんに招待状を送ります。

ところが大変!、その招待状をエドちんが捨ててしまったのです。ビビンちゃんは、ふた姫たちがみんなで楽しくお茶会を開こうとしていると思い込み、アンハッピーの種をお茶のポットに植えてしまいます。

アンハッピーフルーツの実が大きくなってきたときに、ビビンちゃんはふた姫たちがビビンちゃんのためにお茶会を開いたことを知り、びっくりします。

ビビンちゃんが驚いたためか、アンハッピーフルーツのコントロールが効かなくなり、暴走を始めます。あぶないビビンちゃん!

でも大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

もう一度お茶会をしようと提案するふた姫でしたが、ビビンちゃんは断って帰ってしまいます。でも、ビビンちゃんの首には、ふた姫たちが用意したデコールが光っているのでした。

感想:
う〜ん、ビビンちゃんいいですね。最近は、すっかりビビンちゃんファンの藍麦です(汗)。

今週のちょっと絵柄が違うのも、ポーズや表情が良くて、結構好きです。特にビビンちゃんの絵が良かったですね。
でも、ちょっと作画が乱れていたのが残念。

ところで、学園長先生ですが、やっぱりキーマンのようですね。藍麦は、以前ラスボスではないかって書きましたが、そうでもなさそうです。藍麦の予想では、庭師のクレソンさんがきっと学園長だと思うのですが、いかがでしょうか?

さて、トーマくんすっかりギャグメーカーに成り下がって、いや格上げされていましたね。トーマくんのセリフには大笑いしてしまいました。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2006年12月10日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュ「リフレイン」

Eol8pbgk コードギアス 反逆のルルーシュ「リフレイン」です。

オープニングが変わりましたね。画像の順番が変わって少し入れ換えがあった(クロヴィスを抜いた?)て感じですが、音楽とのシンクロを考えると、前の方が良かったかな?
で、出張などで遅くなりましたが、コードギアスです。

あらすじ:
黒の騎士団は、イレブンの弱者の味方として、人々の間で話題になっていた。しかしカレンは、本当にこのままでいいのかと危惧していた。

そのカレンは、メイドとして働く日本人の母を、ブリタニアにすがって生きる情けない存在として嫌っていた。

一方、コーネリアは、世界で起きているブリタニアへの反抗を抑えるべく、手を尽くしていた。そして、イレブンでは、日本人の間に蔓延している「リフレイン」という麻薬を取り締まるべく出撃しようとしていた。当面は、黒の騎士団叩きは後回しのようだ。

その間に、黒の騎士団は、法で裁けない悪の断罪を続けていた。それによって、騎士団はイレブンの間で支持を集めていたが、日本解放戦線はそれを快く思っていない。しかし、解放戦線の京都の組織は、ナイトメア『紅蓮』を黒の騎士団に送るようだ

スザクは、黒の騎士団のやり方が気に入らないようだ。彼は、警察の内部からブリタニアを変えると言う。

そして、カレンは、ルルーシュの強いものに迎合して生きるという考え方に反感を覚える。

そんなころ、ジェレミア卿とヴィレッタは、自分たちが記憶を操作されていることに気づき始めていた。

そんな中、黒の騎士団は、リフレインの製造工場を叩く。しかし、そこにはリフレインの力で過去に彷徨うイレヴンの中毒たちが居た。カレンは、その中に母の姿を見つける。

動揺するカレンの前に、警察のナイトポリスが現れる。カレンは母を捨てようとするが、彼女の側にいたいがために屈辱に耐えていたことを知り、彼女を守りナイトポリスを撃破する。

母の愛を知ったカレンは、母が麻薬使用の罪を償い出所するまでに、世界を変えると誓う。

感想:
今回は、カレン編でしたね。特にカレンに対して思い入れもないのですが、イレブンとブリタニアのハーフという位置づけから、重要な役割なのでしょう。

なんとなく予想ですが、
・ブリタニア人ながら、イレブン側から打倒ブリタニアを狙う
→ルルーシュ
・イレブンでありながら、ブリタニア側から変革を試みる
→スザク
・ブリタニアとイレブンのハーフであるための葛藤
→カレン
・ブリタニア人であるために今のままでいいのか葛藤する
→ユーフェミア?
って感じになるのでしょうか?

人数的なバランスからすると、スザクとユーフェミアはきっと組むことになるのでしょうね。
そうすると、やっぱり謎なのがC.C.ですね。今週も出てきましたが、彼女は何を企んでいるのでしょう。いや企んでいるのかどうかは、はっききりとは分かりませんが。
それとブリタニア皇帝。彼は、やっぱり一筋縄ではいかなそうですね。C.C.と繋がっていそうなシーンもちらり見えますし。

ということで、次週は話が大きく動きそうな雰囲気です。絵も持ち直していそうですし、C.C.の水着もありましたし(違)。

2006年12月 7日 (木)

ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#4

Jjkbdi3q ゴーストハント:FILE3「放課後の呪者」#4です。

とーくに行っていたので、遅くなっちゃいました。
まぁ、大方の予想通りの結末になっていたのではないでしょうか。とはいえ、どう謎解きされたのか動機は何か、楽しみですね。
ということで、ゴーストハントです。


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2006年12月 4日 (月)

ギャラクシーエンジェる〜ん「強襲!戦場のプロフェッショナる〜ん」

Sobs9piw ギャラクシーエンジェる〜ん「強襲!戦場のプロフェッショナる〜ん」です。

まぁ評判のいま二つよろしくないギャラクシーエンジェる〜んですが、7話のムーンエンジェル隊登場以降は持ち直しているようですね。
ということで、今回はどうでしょうか?

あらすじ:
ルーンエンジェル隊の先輩エンジェル隊に匹敵するような、とんでもない失敗の連続に軍の上層部は、エンジェル隊の再教育を決定する。

再教育に送り込まれたのは、伝説の男・サカエ教官。
再教育を嫌がるルーンエンジェル隊だったが、誰かが訓練項目で一つでもサカエ教官を破ればカリキュラムを終了するという条件を飲む。

しかし、サカエ教官は想像を遥かに超えた超人間だった。

サカエ教官を破るべく努力を続けるルーンエンジェル隊は、いつの間にか再教育カリキュラムをこなしていた。そして、ルーンエンジェル隊が、サカエ教官並みの強力人間になったころ、カリキュラムが終了する。

軍上層部は、ルーンエンジェル隊が強力人間になり今まで以上に手の付けられない状態になることを恐れ、彼女たちに有給休暇を与える。

某所に旅行に来たルーンエンジェル隊は、ひょんなことから男祭りに参加する。すると、そこに現れたのはサカエ教官だった。

教官とその生徒たちの運命の戦いが開始される。

感想:
今回は、ほとんど超人間サカエ教官の一発ネタですね。サカエ教官は良くあるネタとはいえ悪くないと思います。よそ様で書かれているほど、面白くないとは思わないですね。

でも、やっぱりストーリーというかエピソードというか、それがそれほど面白くない。それをパロディで逃げているのが気に食わない。なんで、最近のアニメは、すぐパロディに逃げるんだろう。ガンダムネタやエバのカヲルくんネタ、後なにげにいつも古いネタを出すナノナノのガンバネタとかをやる前に、話自体を面白くしてほしいなぁ。

さて、最近はアニスが主人公ですね。やっぱり動かしやすいキャラクタだからそうなるんでしょう。でも、やっぱり主人公はリコちゃんなので、もっとリコちゃんを動かして欲しいなぁ。

で、次回は家政婦は見たネタですか。
上手くやらないと、またサスペンス劇場のコードをなぞるだけの話になりそうな予感...。

2006年12月 3日 (日)

『お知らせ』〜ビビンちゃん描いてみました〜

Hb6jl79s リコちゃん結構気に入っていたのですが、ちょっとギャラクシーエンジェる〜んの不人気が気になって、ふた姫に変えてみました。
今が旬の敵役ビビンちゃんです。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。特にseesaaブログと相性が悪いようです。
TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

2006年12月 2日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「花嫁は誰?☆超セレブなプリンセスパーティ」

Vtb4y5qa ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「花嫁は誰?☆超セレブなプリンセスパーティ」です。

さて、今日は休みなのにお仕事。明日のためにTUTAYAでアニメソングを借りてリッピング...あれ?「キミのアシタ」がない?
う〜ん、がっかり。
ということで、本編を見ましょうか。

あらすじ:
ゴージャス星のプリンス「ヒルズ」様がやってくるそうです。宇宙一のプリンセスを捜し求めて、宇宙のあちらこちらでプリンセスパーティーを開いているとか。レインちゃんがいつものように妄想爆発です。

移動宮殿に乗ってやって来たヒルズ様は、すごく濃い人でした。学園のプリンセスたちは、きゃーきゃーと騒ぎますが、ふた姫たちにはその魅力が分かりません。

そんなこんなでプリンセスパーティーが始まります。優勝したプリンセスに送られるのは、とってもゴージャスな婚約指輪。すごく重そうです。

プリンセスパーティに騒ぐ学園のプリンセスたちを見て、宇宙一のプリンセスの座を奪おうとビビンちゃんも、こっそり参加します。

パーティでのプリンセスの優劣の付け方は、どれだけヒルズ様を褒め称えて彼をハッピーにさせるかでした。ヒルズ様は、どれだけほめられても心の隅に残る寂しさを埋めるために、宇宙を回ってほめられているのでした。

そんなことはお構いなしに、ビビンちゃんもドレスを纏って登場です。エドちんのドレス姿も素敵です。ビビンちゃんは、ヒルズ様を誉めまくり、その隙にエドちんは、他のプリンセスを邪魔して一歩リードです。


ハッピーは、お友達と楽しく遊んでいるときにも見つかるものと、ふた姫は、プリンセスパーティの片隅でお茶会を始めます。でもだめですね。やっぱりふた姫はつまみ出されます。

でも、ふた姫はあきらめません。こんどはみんなとハッピーダンスです。そして、ついにはヒルズ様とも、ベルンの力を借りて、一緒にスチャラカダンスを踊ります。ヒルズ様は、ダンスを踊るうちにみんなと楽しく遊ぶことに本当のハッピーを見つけます。

喜んだヒルズ様は、レインちゃんを宇宙一のプリンセスと認め、指輪を渡そうとします。得点では一番のビビンちゃんは、それに怒ってアンハッピーの種を指輪に植えつけます。
でも大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

レインちゃんは、ヒルズ様の婚約指輪を断り、お友達になることを提案します。ヒルズ様は快くその提案を受け入れ、宇宙にハッピーを広めるべく旅立っていきました。

感想:
えっと、トーマくんはどこ?学園に戻ってきたんじゃなかったっけ?せめて、最初の会話のシーンぐらい、シフォンちゃんの代わりに出してやればいいのに。しかも、絵がいま二つでした(涙)。

さて中身ですが、やっぱりヒルズ様のキャラはあんまりですね。スチャラカダンスでお友達の大切さを知るなんて。どう考えても、あのパターンならば、お笑いに目覚めて転向するって感じでしょう(笑)。ナニワン星に行け〜っ(笑)。

でも、笑いも最後のオチのエリザベータ様には負けていました。「天守閣〜」は最高でしたね。

それはそうと、今週の主人公はレインちゃんでした。2週続いてビビンちゃんが主人公だったので、ふた姫は完全におふざけ用のキャラに成り下がったのかなと思っていましたよ(嘘)。

でも、次週はまたビビンちゃんが主人公のようですね。絵もよさそうなので楽しみです。学校の成績と、ふた姫のハッピーの力の間で揺れ動くビビンちゃんですが、どうなるのでしょうね。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 軌跡」

Q7koidq3 コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 軌跡」です。

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全力で応募しろ!」って爆笑してしまいました。藍麦には、カメラを通じてだったので、ギアスが通じなかったようです(笑)。
ま、内容は総集編だったけれど(涙)。

あらすじ:
ルルーシュは、幼いころにテロリストとされる謎の相手に母を暗殺された。そして、父であるブリタニア皇帝には、政略の道具として、日本に送られ、初めての友達となる枢木ゲンブ総理の息子、スザクと知り合った。

しかし、ブリタニア皇国は、人質のルルーシュたちを無視し、日本を侵略する。ルルーシュは、ブリタニアをぶっこわすと誓うのだった。

そんなルルーシュは、成長したある日シンジュクゲットーの騒乱に巻き込まれる。そこで、ルルーシュはスザクとC.C.に出会い、C.C.から帝国と戦う力としてギアスを得る。

ルルーシュは、ギアスを使いクロヴィスから母の暗殺について、シュナイゼルとコーネリアが真相の鍵を握っていることを聞き出す。

ルルーシュに倒されたクロヴィスの替わりには、コーネリアが就任する。ルルーシュは、コーネリアに敗北し、ブリタニア皇国と戦うための組織の必要性を感じ黒の騎士団を組織する。

感想:
純粋な総集編でしたね。新しいカットも少しだけ。やっぱり、制作スタッフの質の問題で進行が遅れているというのは本当なのでしょうか?

まぁ総集編は、ルルーシュの視点で、良くまとめられていました。もちろん「反逆のルルーシュ」ということで、ルルーシュが主人公なので、視点も何もないのかもしれませんが(笑)。今から話題のコードギアスを見ようという人にはいいのではないでしょか。

それよりも笑ったのは、最後のプレゼントのアテレコですね(笑)。

さて次週ですが、ユーフェミア本格参戦ですか。どうも絵が微妙なような...。気にしすぎならばいいですが。

2006年12月 1日 (金)

レンタルマギカ「鬼の祭りと魔法使い」(下)三田誠★★★半☆

3kzr5w_j レンタルマギカ「鬼の祭りと魔法使い」(下)
角川スニーカー文庫 ISBN:4-04-424913-X-C0193

スニーカー文庫の発売日前の11/30に買いました。
上巻は、葛城香ちゃんがさらわれたところで終わりましたが、葛城といえば金剛山地ということで、高皇産霊神ですか。創造神ですね。
ということで、レンタルマギカ初の上下巻の下巻です。

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