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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#4

Vevlztnm ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#4です。

いよいよ『禁じられた遊び(悪霊はひとりぼっち)』も終わりで、次は大本命『血塗られた迷宮(悪霊になりたくない!)』ですね。
ちょ〜怖いので楽しみです。

いかんいかん、まだ終わっていなかった。では、レポート開始。


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2007年1月29日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「プロモでゴーの巻」

Hkndbgkg がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「プロモでゴーの巻」です。

この冬の新番組でダントツの人気のようです。前評判は聞かなかったのに。
ところで、今回だけ何で「巻」が付いているの?

ってことは置いておいて、感想GO!


あらすじ:
めぇ〜ちゃんは、小学生のころクラスの皆に学級委員を押しつけられていました。でも、みんなによかれと思って頑張っていたのに、クラスメイトの口から出てきた言葉は「うざい」でした。落ち込むめぇ〜ちゃんを助けたのは、むっちーでした。

そして、学園祭のコンセプトを検討する聖桜学園生徒会。
煮詰まるまなびちゃんに、めぇ〜ちゃんが出したアイデアは、生徒にまず学園祭に興味を持ってもらうために
プロモを作ること。しかも、CGで。

コンピューターに強いめぇ〜ちゃんを中心にプロモを作り始める生徒会の面々。まなびちゃんの目茶苦茶な注文にもめぇ〜ちゃんはばっちり対応しています。この調子なら生徒総会までに十分できそうです。

そんな学校の帰り、まなびちゃんは何気ない言葉で、めぇ〜ちゃんのトラウマを突いてしまいます。それを契機にめぇ〜ちゃんは、学校へ来なくなります。

行き詰まる生徒会の面々。生徒総会は近づきます。
でも、まなびちゃんは頑なに諦めません。めぇ〜ちゃんを利用したと思われないためにも。今日から徹夜です。

そんなまなびちゃんを見てむっちーは、めぇ〜ちゃんを説得に行きます。でも、めぇ〜ちゃんは自分の殻に閉じこもっています。むっちーは、まなびちゃんたちが諦めていないことを伝えて学校に戻ります。

気になっためぇ〜ちゃんは、リモートでカメラを使って様子を覗きます。そこでめぇ〜ちゃんが見たのは、頑張る生徒会のメンバーたちでした。

そして、まなびちゃんはめぇ〜ちゃんにこだわる理由を語りだします。それは、まなびちゃんがめぇ〜ちゃんと「友達」になりたいから。かけがえのない学園生活をめぇ〜ちゃんと過ごしたいから。

まなびちゃんの言葉を聞いて、めぇ〜ちゃんの心の殻が壊れていきます。そして、涙を流しためぇ〜ちゃんは、みんなと一緒に高校生活を過ごそうと決め、リモートでプロモを仕上げます。

そして生徒総会。プロモ上映の途中でシステムがフリーズして困った生徒会の面々を救ったのは、めぇ〜ちゃんでした。

こうして、めぇ〜ちゃんは生徒会に入ることになりました。

感想:
4回になって、さすがにちょっと絵が不調な回でした。
でも、アップは十分綺麗ですし、演出が上手いのでさほど気になりませんでした。

ところで、やっぱり「まなびストレート」は暗いテーマを丸っこい絵でオブラートに包んで、実際は結構シリアスに倒れるアニメでした。
パターンも生徒会が色々困るけれど、皆の手助けがあって、最後にまなびちゃんが目覚めて演説して、GO!というもののようですね。

でも、その見せ方がアニメならではのものなので、原作の漫画と違って楽しめます。漫画より面白いと思います。まぁ、やっている内容は、在り来りのパターンなのですが、見せ方がきちんとアニメ演出になっているということですね。逆にストレートなのが魅力にもなっています。

しかし、たぶんめぇ〜ちゃんは一番人気だと思うので、これからも出番が増えそうだなぁ。今回トラウマが明らかになったこともあって、まなびちゃんより分かりやすいキャラになりましたしね。
たぶん、レギュラーの中で一番分かりにくいのがまなびちゃんですね。まだ背景が見えていないし。

ということで、これ以上絵の質が落ちないことを期待して、次週もまっすぐGO!

2007年1月28日 (日)

オリジナル描いてみよう!

A_12 以前の続きで、自分の絵を忘れないようにのお話し。

ということで、描いてみようとしましたが、忙しくて描けません。とりあえず描きなぐりですがこんな感じ。

背景画にしようとしたんだけれどなぁ。
というか、スキャナ買えよ(汗)。

2007年1月27日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「減点パラダイス☆大暴走マーチ」

Tzii2yxk ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「減点パラダイス☆大暴走マーチ」です。

残りのお話も少なくなってきて、学園のお友達に引いてあった伏線の回収が始まっています。先週はノーチェ、今週はマーチ、次週は...。
本当に終わっちゃうのでしょうか。寂しいなぁ。


あらすじ:
マーチちゃんは、学園内のチェックが追いつかなくて、風紀委員としての自分を責めています。

悩むマーチちゃんに近付いたのは、例によってエセ外国人(?)エドちん。ブラックアクセサリーのメガネを全ての校則違反を見つけられるアイテムとしてマーチちゃんに押しつけます。

すると、マーチちゃんは、眼鏡の力で本当に学園中の校則違反を見つけられるようになっています。

どんどん校則違反を摘発して、秩序ある学園にするマーチちゃんの行動に感激した教頭先生は、彼女に校則決定権を与えてしまいます。

勢いが付いてどんどん自分なりの校則違反を見つけて摘発するマーチちゃん。レインちゃんファインちゃんが寝ている間も徹夜でチェックしています。

しかし、マーチちゃんは、徹夜で校則違反を摘発したので疲れて倒れてしまいます。実は彼女がここまで校則にこだわるのは、それが異人種が集まるこの学園をまとめるための手段だと信じていたから。それを知ったふた姫は、どうすべきか困ってしまいます。

ついにマーチちゃんは、教頭先生まで減点し学園から校則違反をすべて追い出します。完璧な学園になったと喜ぶマーチちゃんですが、ここが収穫のときと、ビビンちゃんがハッピーマックスを仕掛けます。

でも大丈夫。大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で助けるのでした。

ビビンちゃんが引き上げたあと、マーチちゃんは過労で倒れてしまいます。保健室で目が覚め、風紀委員失格だと落ち込みますが、そんな彼女に教頭先生が、りスリムになった学園の校則書を渡します。
これからも、マーチちゃんは新しい校則で頑張ります。

感想:
マーチちゃんがなぜあんなにも減点切符を切るのかその秘密が明らかになる回でした。いいお話でしたね。しかも、教頭先生が反省して校則が軽くなり、学園が変わるというオチまで付いています。
いよいよ伏線の回収というかまとめに入っている感じですね。

でもマーチちゃんの新しい眼鏡なかなか似合っていました。
眼鏡を取った顔が可愛いという人もいそうですが、藍麦は眼鏡属性なので、眼鏡を掛けたままの方がいいのです。たぶん(汗)。

しかし、伏線の回収といいながらも、もう少しビビンちゃんやふた姫も活躍させてほしいなぁ。

ということで、次週はファンゴの謎解きですか。今週久しぶりにコインを持ち出したのも、それに向けての伏線ですよね。

今週の作画はばらつきはありましたがまぁまぁでした。来週は、ちょっと癖がありそうな作画で、ファンゴの引きの回としては心配です。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ 「喝采 の マオ」

むっ!録れていない。
設定情報の変更に失敗した?なんで勝手に変更するのだStationTVG2。ということで、感想は水曜のストリーミング配信後に。

*********************
ということで、遅ればせながら見ました〜。

コードギアス 反逆のルルーシュ 「喝采 の マオ」です。


遅れたのであらすじは省略です。
今回はマオとの対決でした。

なぜマオが出てきたのか。ストーリー的には出しても出さなくてもよさそうな感じで、登場してあっと言う間に消えてしまいました。キャラクター的にもできていたので、ルルーシュ&C.C.の敵として、もっと長い間活躍してもよさそうでしたが。するとやっぱり、C.C.の過去を見せるためと考えるのが自然でしょう。

ギアスの力は、C.C.との契約の元与えられる。それは、昨今のブリタニア側の研究で産み出されたのではなく、兼ねてから存在したものであった。それは、過去のラグナXX(未だに聞き取れない)に関係するもの。ブリタニア皇国はC.C.を使ってそれを研究している。

ってところを見せたかったのかなぁ。

それはそうと、シャーリーの記憶は、やはりルルーシュだけ忘れたようですね。どう考えても、それはおかしいでしょう。隠しきれないんぢゃない?普通は。

ということで、今週末もお忙しでイレギュラーになりそう。

2007年1月26日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」

Swjqaund セイントオクトーバー「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」です。

第一話の評判から持ち直した感がありますが、やっぱり狙い所はセーラームーンですかね。すると前半1クールは今のぐだぐだ寒いギャグをやりながら、後半に重く盛り上げるパターンでしょうか。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!って感じで行ってみますか。

あらすじ:
黒ロリの姿を垣間見たリバース社のクルツ社長は、ソフィア部長の指示により、小十乃ちゃんたちが通うコレクト学園に、カフカの分身を刺客として送り込む。

一方、小十乃ちゃんは今日もクラスメイトの帝猟兵と喧嘩をしている。彼は、成績トップクラスで美男子だけれどいつも小十乃ちゃんに突っかかってくるいやな男だった。小十乃ちゃんとは、彼と顔を合わせばいつもケンカを始めてしまう。

学園に忍び込んだカフカ9号。しかし、女生徒達のピチピチな生き血にガマン出来なくなったカフカは、次々と女生徒達に襲いかかり地を吸い始める。

吸血鬼出現で午後が休校となった学園で、小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、功士朗を使って吸血鬼退治を始める。

そんな中、カフカ9号と出くわした小十乃ちゃんは、屋上から落ちてしまう。その彼女を助けたのは猟兵だった。いい感じになり掛けた二人だが、小十乃ちゃんが食べた吸血鬼対策のニンニクの匂いでムードは台無し。

屋上で、カフカ9号と小十乃ちゃん、菜月ちゃんは対決する。白ロリ菜月ちゃんが捕まるが、ばかなカフカ9号は全然役立たず。黒ロリ小十乃ちゃんのジャッジメントの力で退治されるのだった。

そして、学校から帰る猟兵が向かった先は、リバース社だった。

感想:
ここ2回ばかり持ち直した感じがあったのですが、ぐだぐだ度がまた高まってました。半分はあのカフカ9号のしゃべりが原因だと思うのだけれど(汗)。あと、主人公たちのしゃべりが多すぎたのかも。今回は下手が目立ってました。

ここにきてやっぱりセーラームーンの雰囲気が増してきましたね。変な悪役が最初に出てきて今回のミッションを説明し、次に主人公の登場。まぁ元々は、戦隊物でやっていたパターンだと思うけれど。

でも、今回は功士朗のギャグがあったので救われていました。彼がいないと、本当に笑えなかったかも(汗)。

ところで、猟兵は何者なのでしょうか。クルツ社長の弟か何かですかね。ということは、ユアンを狙う一員でカードの力を持っているのかな。

さて、次週は待ち遠しい赤ロリ登場かと思ったならエルロック再登場?カードはジャッジメントで浄化されたはずなので、また小アルカナですかね。いや、コナミサイトの次回予告を見ると...。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月25日 (木)

「赤朽葉家の伝説」桜庭一樹★★★★☆ 

Tsphh8tr 「赤朽葉家の伝説」桜庭 一樹
東京創元社 ISBN:978-4-488-02393-5

ライトノベルスから大人小説にステップアップして、野生時代の巻頭特集にもなり、これからは出版界、特にミステリ系の一大看板になるであろう桜庭 一樹です。
昨年スマッシュヒットした『少女七竈と七人の可愛そうな大人』を重厚にしたというイメージで読み始めたのですが、さてどうでしょう。


とりあえず、あらすじを出版社ページから引用&改訂します。
あらすじ:
「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。

これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。

千里眼の祖母、漫画家の母、そしてニートのわたし。高度経済成長、バブル崩壊を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる3代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の血脈を比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。

感想:
でも、やっぱりこの物語はミステリです。謎解きだもの。

まだ読んでいない人のために詳しくは説明しませんが、三代記と言いながら一本通った謎が最初に提示され、最後にその謎が解かれる形を採っています。

小説は、3部構成になっており、それぞれの女を巡る物語が、細かいエピソードをつないで、時系列に語られていきます。語り部はわたし「瞳子」。そして祖母「万葉」が千里眼で見た光景が、瞳子の謎解きとリンクして収束していくところはとても綺麗です。

小説自体は、昭和からの時代史の様相も持っています。万葉の時代は、戦後直後ということで、民俗学が通用するような、神話と融合したような話が積み重ねられていきます。娘の「毛毬」は、世の中が急転する時代で、その時代が物語の背景として流れていきます。そして、現代の瞳子へと続くわけです。

万葉の話は非常に面白いです。今までの桜庭さんの小説とも違う雰囲気で、こういう小説も書けるんだと思いました。でも、はっきり言って、毛毬の部分がいけません。いっそなければもっと面白いのにという感じです。

一つには、藍麦が生きてきた時代でもあるので、その説明を桜庭さんの視点で事実のように提示されても、見方が合わないとシンクロできないのだと思います。
さらに、変に今までの桜庭さんの物語に近い雰囲気がある章なので、今までの彼女の小説と比べて内容を薄く感じてしまうのでしょう。

ただ、全体を通すと面白いです。読み終わるのが惜しい気になったのは、久しぶりでした。

ということで、藍麦の好きな桜庭作品を考えてみました。

1.『推定少女』ファミ通文庫
やっぱり、桜庭さんといえば普通でいながら実は崖っぷちにいるような「少女」を書かせると右に出るものはいないですね。


2.『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
『少女には向かない職業』が知名度では一番でしょうが、あれはこれの焼き直し別バージョンという気がします。


3.『少女には向かない職業』
でもやっぱりこれも好きなのであった。


早く『荒野の恋』の最終巻出ないかなぁ。

2007年1月24日 (水)

ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#3

Vg2qyz0g ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#3です。

寝る子は育つ。
それはともかく、いよいよ盛り上がっています。今回の事件は、今までより派手なのでいいですね〜。

さて、前置きはいいとして、レポート開始。


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2007年1月23日 (火)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「月曜日じゃ遅すぎる」

Ud21ysnm がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「月曜日じゃ遅すぎる」です。

ハリイ・ケメルマンのようなサブタイトルがちょっと気に入りました。「九マイルは遠すぎる」とラビシリーズのタイトルの併せ技ですか。
まぁ、そんな訳ないだろうけれど(苦笑)。
サブタイトルの意味は、最後に明らかに。

あらすじ:
愛光学園の生徒会長の角沢多佳子さん、しっかりと生徒会の仕事をしていますがどこかつまらなさそう。そんな、ところに飛び込んできたのが、まなびちゃんたち聖桜学園が企画した学園対抗ドッチボール大会でした。

生徒会室がリニューアルして2週間、学園間の親睦を図ろうと企画したドッチボール大会は、ことのほか盛り上がっています。

でも、ドッジボール大会の後の各学校の生徒会の親睦会は、まなびちゃんの思惑通りにいきませんでした。親睦の楽しい会話も、学園をきらきらワクワクにするお話も拒否されます。
各学校の生徒会の人たちは、みんな意味のある議論をしたがっていたのです。角沢さんのサポートで、学園祭について議論しますが、まなびちゃんは蚊帳の外。

まなびちゃんは、ちょっと落ち込みます。

でも、そこで止まらないのがまなびちゃん。まっすぐGOと、愛光学園の角沢さんを訪ねます。

愛光学園は、学園だけでなく、学園祭もなにもかもみんな立派。みかんちゃんもむっちーもみんな圧倒されます。でも、角沢さんは、まなびちゃんに何か言いたそうです。口まで出そうになった言葉を飲み込んだ角沢さんが、まなびちゃんは気になります。

角沢さんが伝えたかったこと、それを考えたまなびちゃんは、ある答えにたどり着きます。

するともう月曜日を待っていられません。夜でも、生徒会のみんなを学校に呼び出します。

角沢さんが、まなびちゃんたちに伝えたかったこと。それは、出来上がってしまっている愛光学園と違い、聖桜学園は真っ白で何でも最初から始められるということ。自分の色に染められるということ。

ということで、聖桜学園独自の学園祭に向かってまっすぐGO!

感想:
第一話は、どちらかというとみかんちゃんが主人公で、そこに乱入者のまなびちゃんが現れるというお話でした。
第二話は、め〜ちゃんたち仲間がまなびちゃんをサポートするお話。

ということで、第三話になってようやくまなびちゃんが主役のお話でした。(見方によっては、たかちゃんが主役ですが(汗)。)

今までは、まなびちゃんは元気に暴れ回る役で、何かを考えたり悩んだりしているところがありませんでした。2話使ってそういうイメージを与えておいて、実は彼女にも彼女なりの考え思想があって行動していることが分かった訳です。上手い演出ですね。

まなびちゃんのようなキャラクターは、下手をすると嫌われやすいのですが、こういう見せ方をすると共感を生みやすいです。

絵も相変わらずの高水準。2話の方が良かったかなと思ったのですが、そう感じたのは藍麦だけで、他のblog様はべたぼめだったので、きっと好みの問題でしょう。

ということで、次週は「プロモでゴー」ですか。相変わらず、次回予告が好きです。
ということで、次週もまっすぐGO!

2007年1月21日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ファインがお嫁さん?☆どきどきノーチェ」

うわ〜ん!録画できていない!
これを楽しみに、出張から帰って来たのに。

どんがらがらがん。(机をひっくり返した音)
ということで、今週はお休みです。

2007年1月20日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「ギアス 対 ギアス」

Unyjqt93 コードギアス 反逆のルルーシュ「ギアス 対 ギアス」です。

出張から疲れて帰って見ましたが、疲れが倍増の内容でした。
う〜ん、ということは、学園生活はどうするのでしょうか?

ということで、コードギアスです。

あらすじ:
C.C.に助けられ、気がついたルルーシュ。助かったルルーシュの元には、もう一つの血痕があった。シャーリーの他に、もう一人顔を見られた可能性があることに、ルルーシュは気付く。

一方学園では、ニーナがスザクにユーフェミア姫に合ってお礼を言いたいという。スザクは、簡単に会えないというが、ユーフェミアの為の選任騎士を元に親衛隊を作るという話が出ていた。

そのころルルーシュは、スザクとの電話でブリタニア軍に秘密がばれていないことを知り、シャーリーに対象を絞り調査を続ける。そして、彼女がナリタに向かったらしいことを知る。

そのころ黒の騎士団では、扇が日本解放戦線の船が自爆したことに疑いを持ち、ゼロのことを疑い始める。

シャーリーは、ナリタの戦没慰霊碑を訪れていた。すると、彼女の前に謎の男マオが現れた。マオは、シャーリーの心を読み取るかのように、彼女の罪の意識を言葉巧みに煽る。

シャーリーは、港でゼロを撃とうとしたあの日、彼女の後を付けて現場に現れたヴィレッタを撃ってしまったのだ。父の仇をうつどころか、弱みを見せびらかしてルルーシュの愛情を得ようとする、そして彼を守るために殺人まで行うような魔女。マオは、そう彼女を罵り、罪を償えと迫る。

そしてナリタに到着したルルーシュの前にマオが現れる。ルルーシュは、彼の前にいいようにあしらわれる。それは、相手の心を読み取るというマオのギアスの力によるものだった。

マオは、操ったシャーリーにルルーシュを撃ち殺させようとする。しかし、ルルーシュが持っていた写真を見て混乱したシャーリーは、ルルーシュを撃つことができない。

仕方なくマオは、自ら銃で二人を撃とうとするが、ルルーシュを追いかけてきたC.C.によって妨害される。しかし、マオは、C.C.に出会えたことに喜びの声を上げる。

そのころ、海を見つめ悩む扇は、傷ついたヴィレッタを発見する。そして、ヴィレッタのうわ言から、彼女がゼロの正体を知ることに気付く。

ルルーシュを撃ち、ヴィレッタを殺したことに錯乱するシャーリー。そんなシャーリーに、ルルーシュは、すべてを忘れさせてやるとギアスの力を解放しようとする。ギアスの力を知ってか、止めようと叫ぶシャーリーだが...。

そして夜。慰霊碑の前にたたずむシャーリーの前にルルーシュが現れる。シャーリーには、もはやルルーシュが誰だか分からない。

そして、大切な友達をなくしたと語るルルーシュ。そんな彼をシャーリーは、朝は必ず来ると慰める。

そんな彼女に礼をいい、ルルーシュは立ち去るのだった。

感想:
えっと、絵の質がずいぶん落ちてきていないかい?
今週は、ナイトメアでの戦闘がないので、メインスタッフではないのかもしれないけれど、悲しいなぁ。

それはそうと、気になる点が。
シャーリーの記憶って、どこまでデリートされたのでしょうか?父親が死んだことは覚えているようなので、すべてを忘れたわけではないようです。シャーリーとルルーシュの接点は二人だけではないし、ナナリーがいる限り、ルルーシュは学園を離れるわけにはいかない。ルルーシュだけ忘れるというのは変なので、どうなるのでしょうか?

ところで、ヴィレッタについてはルルーシュは死んだと思っているのですよね。すると、彼女は追われることはないわけなので、そこからほころびが生まれるのでしょうか?

あと、マオが気になりますね。今までシャーリーと会話していたように見えたのは、マオが録音を聞いていただけだったのでしょうか?やっと会えたって言っていましたが。

ということで、次週が楽しみですね。

2007年1月19日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」

X8tblxl8 セイントオクトーバー「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」です。

永久の純白の光よ 光輪の体内に眠りし慈愛の力よ 銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!
ということで、そろそろ深夜アニメの正体を現しつつあるセイントオクトーバーです。
ああびっくりした。

あらすじ:
菜月ちゃんは、小十乃ちゃんをただの友人以上の存在と考えていた。

小学生の頃、特別扱いされて友達がいなかった菜月ちゃんに、ただ一人普通に接してくれたのが小十乃ちゃんだったからだ。

でも、ユアンくんが現れて以来、小十乃ちゃんの一番が自分でなくなってしまった。ショックを受けた菜月ちゃんは、スネて探偵事務所を飛び出してしまう。

探偵事務所は菜月ちゃんの家が建てたものらしく、菜月ちゃんのご機嫌を採るために探偵所所長の黒木功士朗は、反省した小十乃ちゃんとユアンくんを連れて、菜月の家に向かう。

ユアンさえいなくなれば、小十乃ちゃんを独り占めできると考えた菜月ちゃんは、屋敷のカラクリを使ってユアンを葬りさろうとするが、そこへクルツ社長から小アルカナの剣のカードで力を与えられた黒猫が現れる。

小十乃ちゃんを怪しんだ黒猫は、小十乃ちゃんを追いかける。小十乃ちゃんを助けようとした菜月ちゃんはユアンくんから「月」のカードの力を与えられ、白ロリに変身する。

小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、協力して黒猫を捕獲する。黒猫を殺さないようにユアンが願うため、小十乃ちゃんは、ジャッジメントの力で黒猫を浄化する。

しかし、クルツ社長は黒猫に残るカードの力で、小十乃ちゃんの姿を感じ取ったのだった。

感想:
しかし、ちょっと予想はしていたけれど、あの変身シーンは反則ですね。人によっては嫌悪感があるのでは。でも、深夜のアニメを見ている大きなお友達なら大丈夫かなぁ(汗)?

ところで、今回は小アルカナですか。大アルカナは人に与えられ、小アルカナはクルツ社長が持っているのかな?

整理するとこんな感じ?
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車
・力
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

クルツ社長たちは何だったっけ?でもリバース社なので逆位置なんだよね。と、ここまで考える必要ないアニメなのかな?

ということで、次週はまだ赤ロリはでないのか。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月18日 (木)

「赤髯王の呪い」ポール・アルテ★★★半☆

N6baksmh 「赤髯王の呪い」ポール・アルテ
早川書房(ポケミス1790) ISBN:4-15-001790-5

気付いた方もいらっしゃらないでしょうが、ここの書評では基本的に新刊しか紹介していないのです。その禁を破ってポール・アルテです。

だって、最近新刊読んでなくって。(汗)

ポール・アルテは、フランスのミステリ作家で、良く「フランスの新本格ミステリ」と称されます。
カーを模したような不可能犯罪にこだわった作風を特徴とし、シリーズ探偵のツイスト博士はフェル博士そのままだともH・M卿とも言われています。

この『赤髯王の呪い』は、ポール・アルテのデビュー作というか第一作目です。私家版として55部だけ作られ、アルテの人気が出たため、後の1995年に正式に出版されたとのことです。

まぁ出版されなかったのですから、後の長編第1作『第四の扉』などより優れているとは言い難いですが、これはこれなりに面白い本です。特に表題作の「赤髯王の呪い」は、日本の新本格作家が得意とする技巧との共通点が見れて、興味深いですね。
以下、それぞれの短編の一言コメントを。

「赤髭王の呪い」
あらすじ:
1948年ロンドン。エチエンヌは故郷アルザス在住の兄から届いた手紙に驚愕する。ある晩、兄が密室状態の物置小屋の中を窓から覗いてみると、16年前“赤髯王ごっこ”をしたために呪いで刺殺されたドイツ人の少女エヴァの姿があったというのだ。エチエンヌは友人から紹介された犯罪学者ツイスト博士に、当時の状況を語り始めるが……。
感想:
ポール・アルテとツイスト博士の実質的なデビュー作です。
これを読んでフェアというかアンフェアと思うかとは聞きません。現在としてはかなり使い古されたトリックです。
でもカーを模したと思われる雰囲気がそれを補っています。なかなか楽しめます。

「死者は真夜中に踊る」
密室で死体が踊るお話し。
行儀よくできていますが、あまり好きではありません。

「ローレライの呼び声」
雪上の足跡という、カーの代名詞のようなシチュエーションのお話。
大胆なトリックで、クイーンの「神の灯」を思い出しました。

「コニャック殺人事件」
フランス人のためのミステリですね。

ということで、やっぱり最初の『第四の扉』の印象が強くて、あれを超える作品は難しいなぁ。

2007年1月17日 (水)

ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#2

Cjzp9pd9 ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#2です。

進み方がゆっくりですね。
やっぱり「禁じられた遊び」は4話構成のようですね。残りを後一話でこなすなんてできません。
ということで、起承転結でいくと承ですかね。


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2007年1月15日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「まっすぐでゴー」

Ri5pvfg9 がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「まっすぐでゴー」です。

良かったですね、感動的な最終回でした。思わず涙が出てきました。
と言いたくなるぐらいに、これはいいです〜。一気にこの冬のアニメの本命になりそうですね。

ということで、まなびストレート第2話です。

あらすじ:
まなびちゃんが聖桜学園の生徒会長に就任して一週間が経ちました。

今日は、みかんちゃんと一緒に生徒会室の大掃除です。というのも、姉妹校である愛光学園の生徒会長がまなびちゃんに会いに来るからです。

でも、まなびとみかんちゃんでは、片づけどころか生徒会室はますます散らかります。手伝いに来たむっちーが加わっても同じこと。「たまたま通りかかった」めぇ〜ちゃんの指揮でようやく片づきます。

片付けで不要になった備品を売ったお金で、まなびちゃんは生徒会室のリニューアルをすることにします。そんな中、ももちゃんが流した学園放送でのまなびちゃんの「生徒会室をみんなの楽しいたまり場に」というスピーチが皆の心を打ち、いつの間にか生徒会室のリフォームは、学園総出のイベントになっていました。

感想:
今週からオープニングが付いていました。「ROD」や「かみちゅ」のベサメムーチョものの演出でした。
夜明け前の設定には何か意味があるのでしょうか、薄暗くて「まなびストレート!」っぽくないとも言えますが、感じはなかなか良かったです。でもあれはいけませんね。犯罪です(汗)。

中身は、先週同様に何か飛び抜けたエピソードがあるわけではないのに、良く動く絵と上手い演出ですごく引きつける内容になっていました。

少子化と活気のない高校生活をまなびちゃんが変えていくというのがテーマのアニメですが、それがあざとくなくて皆がいつの間にかまなびちゃんを助ける形で集まって動いていくというのがいいですね。まなびちゃんが無理に仕掛けるのではないのがポイントでしょう。

あと、音響も含めて、オーソドックスに真正面からアニメってこういうもんだ〜とやっているのが好感を与えているのだと思います。

この調子で次回はいよいよ愛光学園の生徒会長が登場です。次回予告がすごくカッコいいです。

ということで、次週もまっすぐGO!

2007年1月14日 (日)

きらりちゃん描いてみました

A 最近は、TOP絵を原作やアニメに真似て描いていて、自分の絵が分からなくなってきました(汗)。

なので、娘にせがまれて『きらりんレボリューション』の月島きらりちゃんの塗り絵をあまり真似ずに描きましたが、やっぱり自分の絵が分かりません(汗)。

ちなみに塗り絵はこんな感じ。きらりぢゃないなぁ。

『お知らせ』〜学美ちゃん描いてみました〜

D7wizdex ページデザインと合わせてトップ絵を変えてみました。
『まなびストレート』の天宮 学美ちゃんです。描きやすいですね。
元気がいいのでトップにあうんぢゃないかな?
ページデザインは、なのはの魔法陣です。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m (seesaaブログ様とは復活したような)
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ピュピュの初恋☆ビビンのワナ」

Ov_sghxx ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ピュピュの初恋☆(ハート)ビビンのワナ」です。

いや〜、すごく素晴らしく良くできた回でした。感動です。
新年はや2回目で、残りも少なくなってきて3期の噂も聞こえませんが、こういう回を見ると来期もやってほしいなぁと願ってしまいます。

あらすじ:
ビビンちゃんは、ブラック学園長にブラック星に呼び戻されてお叱りを受けます。レインちゃんファインちゃんのためかと、学園長は、ビビンちゃんの心の揺れをお見通しのご様子です。

そんな学園長は、ビビンちゃんに一生分のハッピーを奪い取れるブラックアクセサリーを渡します。受け取るビビンちゃんは戸惑った様子です。

一方、放課後のふた姫は、ピュピュの元気がないことに気づきます。恋愛の達人レインちゃんは、ピュピュの様子を見てすぐに恋だと見抜きます。

ピュピュの初恋という話題に学園の女の子たちが集まり、相手を探すことになります。ソロやファンゴ、あれれのクレソンさん、果てにはシェイドくんまでが候補に上がりますが、ピュピュのお相手はなんと鳥さんでした。

恋にほほを染めるピュピュを見て、アンハッピーのターゲットに決めたビビンちゃんですが、ブラックアクセサリを使う決意ができません。結局エドちんが使うことになり、ビビンちゃんはどこかほっとした感じです。

ふた姫たちが鳥さんを探しに出かけた隙に、エドちんは、ピュピュにブラックアクセサリーの指輪を初恋を叶えると言って渡します。

鳥さんが見つかりますが、ピュピュは話しかける勇気が出ません。でも、鳥さんと仲良くなりたい気持ちは強く、そんなピュピュの恋心がブラックアクセサリーを発動させてしまいます。

指輪は、鳥さんの首に嵌まったまま、どんどん力を発動させていきます。それを見たビビンちゃんは、ハッピーマックスを収拾するために種を植えつけます。

今までより強力な力を見せるアンハッピーの種ですが大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で助けるのでした。

ふた姫は、ビビンちゃんに仲良くしたいと語りかけますが、揺れるビビンちゃんをエドちんが押しとどめ、仲良しにはなれませんでした。

夕焼けの下で、ピュピュは鳥さんとお話をします。でも、鳥さんは、渡り鳥なのでお別れです。来年また会えるでしょうか。

感想:
今回は、本当に抜群の回でした。話がいい、画が綺麗(好み?)というのもありますが、さりげないシーンの構図がいいですね。絵コンテが佐藤順一総監督だったためでしょうか。ちょっとした構図の違いで、同じようなエピソードでもずいぶん印象深くなるものです。

それはそうと、ブラック学園長いよいよ登場ですね。最後に向けて畳み込みという感じでしょうか。しばらく、ビビンちゃんの悪巧みがあるとはいえあまりブラックな部分はありませんでしたが、ラスボスとして話に暗い色を付けようという感じでしょうか。ふた姫でのこういう演出は賛否両論ありそうですが、藍麦的には、なかなか良い感じでした。最後に重みが出ますから。
そうすると、最後をビビンちゃんとの仲良し化で締めるのかなぁ。ロイヤルワンダー学園長の正体が最後のネタかと思っていたんだけれど、残りが足りなさそう。

でもやっぱりふた姫は、明るさが一番。学園の女の子たちの女の子らしい暴走が微笑ましくて、面白かったです。ぞろぞろと動き回る演出がいいですね〜。

あと、今週も青の人の恋萌え暴走が見れて至福でした(嬉)。「ひだまりスケッチ」を見た後だったので、後藤さん芸の幅の広さが印象的です。

次週は、えっとノーチェの父親登場ですか。そうすると、赤の人の回ですね。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

で、結局一番笑ったのが、プリンセスフォトの亀だったりする(汗)。

2007年1月13日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「シャーリー と 銃口」

Fbw2rfxq コードギアス 反逆のルルーシュ「シャーリー と 銃口」 です。

新オープニングは、アニメファンにBLOOD+で駄目出しされたジンです。ライブ映像を見ると別にこれもありかなと思うんだけれど、やっぱり受付けないなぁ。
新作カットが少なかったので、画の方が音に合わせられていないという気もしますが。

あらすじ:
シャーリーの父の告別式。ルルーシュもカレンも自分たちのしたことの結果にショックを受けている。一方、スザクは、ゼロのやり方に憤慨する。
そしてシャーリーは、雨のコンサート会場ですがってしまったことを恥じているとルルーシュに告げる。

動揺を隠せないルルーシュにC.C.は、改めて戦い抜く覚悟を促す。ルルーシュの失敗が自分に跳ね返る(?)C.C.にも焦りがあるようだ。シャワーを浴びながら、ルルーシュは、修羅の道を進む覚悟をしようとする。

黒の騎士団は、ディートハルトからの情報で、コーネリア軍が日本解放戦線の片瀬少将を捕獲しようとすることを知る。ゼロは、扇の逃亡優先の言葉を拒否し、コーネリアを討ち解放戦線を助けると宣言する。

一方、スザクには、片瀬少将の確保並びに解放戦線の殲滅の作戦への参加が求められていた。スザクにも迷いがあったが、これは軍への参加への踏み絵だった。

そのころシャーリーは、ヴィレッタからルルーシュが黒の騎士団に関与している可能性があると言われ、動揺していた。そして、学校から出かけるルルーシュの後を付け、戦いの場へと足を向けていた。

カレンはシャーリーのこともあり、迷っていた。しかし、ゼロから心を見抜くような言葉を掛けられ、ゼロと共に進むことを決意する。

そして、C.C.は、ルルーシュからの自分に向けられた感謝の言葉を思い出しながら、謎のバイザーの男と会っていた。

コーネリア軍の作戦が開始されるが、ルルーシュは片瀬少将のタンカーを自決に見せかけ、ブリタニア軍を巻き込んで爆発させる。

黒の騎士団は、その隙を突き、コーネリア軍本陣に突入する。作戦通りコーネリアに取りつくルルーシュとカレンだが、ルルーシュは現場にシャーリーの姿を見かけ躊躇する。その間にスザクのランスロットが救助に駆けつけ、状況は逆転する。

ランスロットに破壊されたナイトメアから放り出されたルルーシュの元に現れたのはシャーリーだった。父の仇ゼロに銃口を向ける彼女の目に映ったのは、仮面の隙間から見えたルルーシュの目だった。

感想:
もう少しルルーシュが悩みまくるのかと思ったら、案外あっさりと割り切ったように見えたので驚きましたが、やっぱり人間そんなに簡単には行きませんね。カレンは、ゼロを崇拝する(?)ことで割り切ったようですが。

ルルーシュが、今の迷いから解き放たれるためには、シャーリーとの今の関係ではだめだということでしょう。シャーリーを切り捨てるか利用するようになる、それがポイントだというお話になるのではないかなぁ。そういう意味でも、次週予告がシャーリーの写真だけというのも気になりました。死亡フラグと採った人もいるようで。
(単に編集が追いついていない可能性も)

ところで、今回のルルーシュとスザクは、まるでアスランとキラでした。モビルスーツナイトメアの操縦席から、相手に向かって叫び会うという演出のためだと思いますが、もうそろそろ違う演出も見たいところですね。
熱くなれる演出だとは思いますが、これではルルーシュサイドというより第三者視点ですよね。もっと、ルルーシュ側から見た演出でもいいのではと思います。

でも、ルルーシュが解放戦線の逃亡よりもコーネリア討伐を優先するような作戦を採るところなど、心の動揺を振り切ろうとする彼の焦りが垣間見れて、上手い演出だったと思います。余裕があるルルーシュならば、利用価値があるうちは、上手く活かそうとする作戦を採りそうですから。

ということで、なぜか登場しなかった藤堂とヴィレッタの動きが気になります。次週を待つことにしましょう。

2007年1月12日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ吃驚!噂の美女が超襲来!」

Qfsjorr2 セイントオクトーバー「ロリ吃驚!噂の美女が超襲来!」です。

深淵に眠りし根源の光よ 罪を償う聖なる力よ 背徳という名の鎖を解き放ち 今こそ我を導きたまえ。
ということで、第1話が、あちこちのblog様で、くそみそに貶されていたセイントオクトーバーです。果たして第2話はどうでしょうか。

あらすじ:
小十乃ちゃんは、前回の事件で出会ったユアンと名乗る少年に、幼いころの自分の姿を見ていた。

ユアン少年は、身元が解るまでヨシュアの教会で小十乃達と暮らす事になる。ユアンの両親が心配して探しているだろうから、あまり感情移入をしないように言うヨシュアだが、幼いころに両親に捨てられた小十乃は、親の愛情というものが信じられない。

一方、ユアンを狙う大企業“リバース社”の青年社長クルツは、部下ソフィアに次の手を打つように命じる。ソフィアが放った刺客は、落ち目の芸能人フィレーナだった。

フィレーナは、教会から発せられる何かを感じ、庭で遊ぶユアンを見つける。そして、ユアンを捕まえようとするが、ヨシュアの妨害に会う。

その隙に学校から駆けつける小十乃ちゃんと葉月ちゃんだったが、『LOVERS』のカードを使って変身したフィレーナに目の前でユアンさらわれる。

しかし、『JUSTICE』のカードを背に黒ロリへと変身した小十乃ちゃんは、ユアンを取り戻し、ジャッジメントの力でフィレーナを浄化する。

ユアン、クルツともに小十乃がジャッジメントであることに気づき困惑する。

感想:
あ〜、ずいぶん第1話より面白くなりましたね。結構だめだめだった第1話の印象を無視して、先入観なしに見ればそれなりに面白いんじゃないかなぁ。

で、このアニメの雰囲気どこかでと思ったら、セーラームーンですか。きっと、あの線を狙っているのでしょう。美少女戦士の集団と、どこかお間抜けな雰囲気のある不思議な敵というパターンですね。

でも、このままではパンチが足りませんね。リバース社という社名からして、見たままの悪役が悪で、ユアンと小十乃ちゃんたちが正義というわけではないでしょう。なんだか、社長は無理に悪役を目指しているようだし(汗)。はやめに、意外な展開をお願いします。

ということで、実は今後シリアスでブラックな展開があるのではと、原作を読んでいない藍麦は期待しているのですが、どうでしょうか。

ということで、次週は葉月ちゃんが変身ですか。楽しみですね。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月11日 (木)

「“文学少女”と繋がれた愚者」 野村 美月★★★半☆

B_5 「“文学少女”と繋がれた愚者(フール)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:4-7577-3084-5

藍麦の本紹介では、初お目見えの“文学少女”シリーズです。
『このライトノベルがすごい!2007』で8位と大健闘し、人気爆発の予感です。
でも、そんなに万人受けするかなぁ?構成とかすごく凝っていて面白いんだけれど。

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2007年1月10日 (水)

ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#1

Brhrjiop ゴーストハント:FILE6「禁じられた遊び」#1です。

やって来ました。『禁じられた遊び』(悪霊はひとりぼっち)です。
ゴーストハントは、実は今までは序章でここからが本番です。

さーて、昨今の情勢からまともに放送できるのか心配ですが、どうアニメ化されるのやら。


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2007年1月 9日 (火)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「学美星人、あらわる」

Bc1ewe_8 がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「学美星人、あらわる」です。

実は、結構期待してたりするんですよね。
まぁ、特に大ヒットするアニメではないと思うけれど、変にが〜っと行ってしまって、萌え系にならないことを願います。

あらすじ:
価値観の多様化が進んだ2035年、少子化が進む近未来、子どもが高校に通うことがあたりまえでなくなり、高校にも活気がなくなってしまっています。

そんな中、聖桜学園に転向してきた天宮学美ちゃん(まなびちゃん)。転向初日から、いきなり遅刻して、同様に遅刻した光香ちゃん(みかんちゃん)を連れて水泳大会に乱入です。

みかんちゃんは、生徒会の書記なのですが、生徒会の役員は彼女一人。活気をなくした女子高校では役員のなり手がありません。

役員を募集する生徒集会で困るみかんちゃんですが、学美ちゃんは、いきなり生徒会長に立候補して生徒会長となってしまいます。

感想:
いや〜、映像は予想以上に良かったです。良く動くし、絵は可愛いし。

ただし、少子化や学校に通う意味を問うという部分の世界観がきちんと説明されていないので、このままだと、可愛いだけのアニメだと思われてしまうかも。

どうして学校なんかに行くの?という問いかけが原作ではあった気がするのだけれど(1巻が手元にないぞ)、そういうシーンを初っぱなにいれておいた方が、いいのではないかなぁ。きっと何がやりたいのって思って、次から見なくなる人が出てくるでしょう。

そういう背景を背負いながら、まっすぐに前向きに生きるまなびちゃんに引きずられて、周りの人たちが変わっていくところがポイントですが、それは心の片隅に置いておいて、まなびちゃんたちの学園生活を一緒に楽しみましょう!

ということで、次週もまっすぐGO!

2007年1月 6日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「新春カートレース☆お年玉は誰の手に!?」

Vj8wbmyr ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「新春カートレース☆お年玉は誰の手に!?」です。

あぁ、ふしぎ星の☆ふたご姫を見ると、お正月が終わったんだなぁって感じがしますね。通常運行モードになったんだなって。
でも、ネタ的にはまだお正月、チキチキマシン猛レースですか。

ということで、ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!です。

あらすじ:
エリザベータ様主催のカートレースが行われました。
優勝者は、エリザベータ様からお年玉がもらえるとあって、出場者はみんなやる気満々です。

いよいよレースがスタート!
ところが、レースにビビンちゃんが飛び入りで参加。今回は正々堂々とレースをして、レインちゃんファインちゃんを負かして見せると言い出します。

山あり谷ありの特設コースに、ゼロゼロマシンビビンちゃんも含めみんなは大苦戦。でも、ビビンちゃんはズルをせずに正々堂々と勝負します。

その反動で苦労するのがエドちん。ズルをしないとますます苦労すると、エドチンは何とかみんなを遅らせようとします。

そして、森のコースでエドちんが方向指示を狂わせたために、ビビンちゃんがトップを独走。でも、ビビンちゃんは、寒い洞窟の中でふた姫から貰った手袋をはめようとして手袋を崖に落としてしまいます。

手袋を拾おうとして崖から落ちそうになったビビンちゃんを助けたのは、ふた姫でした。

洞窟で遅れたので、団子状態になったレースは、最後の吊り橋が勝負ポイントです。みんな抜きつ抜かれつの接戦をしますが、あまりに揺すったため吊り橋のロープが切れてしまいます。

でも大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で助けるのでした。

と思ったら、ふた姫が崖から落ちます。それを助けたのは、なんとビビンちゃんでした。

そして、レースは最後まで正々堂々と進みますが、遠回りをしたためみんなゴール前でガス欠です。でも、怒ったビビンちゃんが車を叩いた反動で、エドちんがトップでゴールイン!

そして、エドちんが質素に目覚めたエリザベータ様からもらったのは、鼻眼鏡でした。

感想:
新年ということで、オールスターキャストでしたね。
でも、アウラーやティオまで出ていたのにミルロちゃんはいませんでした。また、騒ぐ方々が...(汗)。

話としては、ビビンちゃんがますますふた姫寄りになって、いい子になってきて、初めて魔法を良いことに使ったのがポイントでしょうね。最後にふた姫とビビンちゃんの3人で笑っていたし。
特に、前回のクリスマスで感動的に使ったアイテム手袋を上手く組み込んでいました。落としたのが青色手袋だったのもポイント高いです(笑)。

でも絵が...。Aパートは良かったのですが、Bパートがだめだめでした。ずっとAパートレベルの絵だったなら、もっと良かったのに〜。

次週は、おおらぶらぶネタですか。またまた、青の人の妄想爆発の暴走が見れそうで楽しみです。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ「キョウト から の 使者」

Jdy6vsy6 コードギアス 反逆のルルーシュ「キョウト から の 使者」 です。

正月興行で1週間飛んだので、なんだか久しぶりな感じがします。前回の「ナリタ 攻防戦」では、黒の騎士団とコーネリア軍の戦い、そして日本解放戦線の崩壊を描いたところで終わっていました。

ということで、続きが気になるコードギアス行ってみましょう。

あらすじ:
日本解放戦線を分裂させたコーネリア軍だが、自らも甚大な被害を出していた。その対策にキョウトを始めとするNACを追及することをクロヴィス配下の事務次官に求めるコーネリアたちだが、彼らはイレヴンの自治を理由に拒む。

キョウトでは、日本解放戦線の分裂について悲観的な会話がされていた。神楽耶は、日本の希望は黒の騎士団であると語る。

一方学園に戻ったルルーシュは、シャーリーと、コンサートに一緒に出かける約束をする。そんなルルーシュたちを観察するC.C.は、謎の人物と会話していた。

キョウトからの招待状に応え接触場所に赴いた黒の騎士団。まず、ゼロが一人で迎えの運転手と接触する。ギアスを使って。

そのころ、ナリタでは山津波に巻き込まれた皇国軍の救出作業が続いていた。スザクに軍人の心得を説きながらロイドとセシルは、破損した機体から輻射波動が使われたことを知り、ラクシャータの関与を確信する。

黒の騎士団がたどり着いた先は、富士鉱山だった。そこで騎士団を迎えたのは簾の奥にいる老人だった。彼は、まずゼロに素顔を見せろと迫る。

ゼロが外した仮面の下にはC.C.の顔が。ルルーシュは、その混乱の隙を突き包囲網を潜り、仮面を外し老人と向き合う。
しかしてその老人は、人質として日本に送られたルルーシュ少年を世話してくれた桐原泰三だった。桐原は、即座にルルーシュの目的を理解し、黒の騎士団への支援を約束する。

一方、ナリタで遺体確認をしていたシャーリーは、父の死にショックを受け、ルルーシュの写真の入った学生証をヴィレッタに見せる。ヴィレッタは、なぜかルルーシュが気になった。

ルルーシュがコンサート会場に着くと、シャーリーが傘を差さずにびしょぬれになって立っていた。シャーリーは、ナリタの戦いで、父が黒の騎士団に殺されたと語る。

感想:
なかなか、予想外の展開でしたね。

話の軸となるキョウトとの邂逅とかは予想がついていたのですが、まさか恋愛シュミレーション的な展開をするとは思いませんでした。(汗)まぁ、放っておくとシャーリーがヒロインらしい動きをすることはなさそうで、カレンやニーナ、ユーフェミア、ひいては会長までに存在感で負けそうなので、ここでの挽回は予定の筋道だったと思われます。雨に打たれるシャーリーのシーンは、やたらと力が入っていた気が(汗)。

それはそうと、キョウトが本格的に動き出したことで、イレブン側の役者は揃った感じですね。どうやら、ルルーシュにしてもキョウトにしても日本解放戦線にしても、レジスタンスにしても核になるのが枢木元総理のような感じがしてきました。そうなると、スザクの立ち位置がますますポイントになってきますね。

イレブン側はよいとして、ブリタニア側はまだです。今週オープニングに姿があったラクシャータがでてきましたが(立ち位置からはイレブン側か?)、しばらくはレジスタンスの戦いが中心でギアスやC.C.謎解きはまだ先のような感じです。

さて、もう一人新たな登場人物が。C.C.と会話していたやつですね。オープニングの集合写真にも出ていないので、重要な人物かどうかは分かりませんが、今までC.C.と会話していたのが彼なのか気になりますね。

ということで、次週はルルーシュの葛藤ですか。楽しみです。

2007年1月 5日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!」

Lsgvhnne セイントオクトーバー「ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!」です。

いや、ちょっと『巷で噂のゴスロリ探偵団』という言葉に釣られて、謎解きものだと思って見てしまいました。アニメ好きのミステリオタクなもので。ところが開けてびっくりですね。

ということで、冬の新番組第一弾セイントオクトーバー行ってみましょう。

あらすじ:
アルカナシティに住む葉山小十乃(ことの)と白藤菜月は、街の怪事件を追う少女探偵だ。彼女たちは、世間を騒がせている少年誘拐犯を追い詰めるが逃げられてしまう。

小十乃は、幼い頃両親に捨てられ、神父ヨシュアに育てられた14歳の少女だ。彼女は満月の光の下で、一人の少年と出会う。その少年は、自分の名前も、自分がどこから来たのかも解らないと言う。自分の境遇と似たその少年が気になった小十乃は、少年を境界へ連れ帰る。

そしてその少年を狙って、誘拐事件の犯人、エルロックが彼女たちの前に現れる。

追い詰められた小十乃に少年が光を注ぎ込むと、小十乃は『正義』カードを背に黒ロリへと変身する。

感想:
全然謎解きではありませんね(苦笑)。

しかし、微妙なアニメでした。雰囲気的には「おとぎ銃士あかずきん」に似ていますか。コナミですしね。

んで、何が微妙かというと全体の子ども向けという雰囲気です。たぶん狙ってやっているのだと思うのだけれど、土曜朝7時ぐらいからテレビ大阪/東京系でやるような感じといえば分かる?

背景の街が安っぽいし、いちいち説明のテロップが入るし、テロップのかたかなまでルビが打ってあるし。

でも、絵は悪くないですね。女の子は可愛いし。でもあれは、全然ゴスロリではありません。そんでもって、背景がゴシック風というかもう少し重厚だったら良かったのに。

斬新だったのが、変身シーンですか。あれは、土曜朝7時ではNGかも。いやパンチラも裸のシルエットもない変身ですが、かなりエロチックです。
この変身シーンを見て、その他のスカスカした子ども向けの感じを狙ってやっているのではと思ったわけです。

テーマは、タロットと少年を謎の軸にして、横軸に小十乃の出生の秘密への葛藤だと見ました。タロットだし正/逆で、悪にも正義にもなるのでは?

ということで、大化けを期待しても少し見てみようかな?
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年1月 4日 (木)

年末〜年始のアクセス解析

ふと、アニメ放送がなくて記事更新がないときには、アクセスはどないな感じやろかと、アクセス解析を覗いてみました。

ということで、忍ツールでの先週一週間のアクセス解析を見てみました。

あからさまな、第二検索ワードは外しています。10位までは、すべてYAHOOでの検索です。

1.涼宮ハルヒの憂鬱
2.ゴーストハント
3.灼眼のシャナ
4.ゼロの使い魔
5.恋愛アニメ
6.レンタルマギカ
7.エレメンタルジェレイド
8.ふたご姫
9.シャナ
10.ふしぎ星のふたご姫

う〜ん、面白みに欠けますね。
ちなみに、1位と2位では、3倍数字が違います。ハルヒの圧勝ですね。

2位のゴーストハントは、意外でした。なんたって、コードギアスがベスト10に入っていない。32位でした。YAHOOとGoogleなど検索エンジンがばらけたためかも。

3位の灼眼のシャナは、例によって「灼眼」の文字が難しいようで、総計なら2位ですね(汗)。

6位の「レンタルマギカ」は、文庫の発売と重なっているので、上位進出だと思われます。

あと、7位の「エレメンタルジェレイド」にはびっくり!最近検索が多いのに気付いていましたが、どうやらGyaOの無料配信の影響かと。

そのほか、あまりありませんが面白ワード。

・「あなたは人間原理」
古泉一樹くんのセリフでしたっけ?他にもセリフ系はハルヒの圧勝でした。

・「ハルヒの湯うつ」
これにはうけた(爆笑)。同人のタイトルかな?

・「包帯ブーツフェチ」
きっとシャナのことですね。

・「Gyu!Gyu!と詰め込みました!」
確かに、これで検索すると、藍麦のblogだけがでてきますがねぇ(苦笑)。

・「男子制服」
ん?

・「ライフキャリアの虹」
いや、これで来られた方、ふざけたBlogです。キャリアプランの参考にもなりません。素直にごめんなさいします。

どんな言葉からでも来ていただいて、楽しんでいただければ幸いです。

2007年1月 3日 (水)

さて2007年のアニメは?

明けましておめでとうございます。

ということで、2007年の藍麦的アニメ視聴ですが、こんな感じになるのかな?

内部リークのネタもあるので、今のところ予定ですね。
秋が大変そう。

春:
『劇場版・機動戦士ガンダムSEED(仮称)』
『劇場版・灼眼のシャナ』
『魔法少女リリカルなのはStrikerS』4月かららしい。

秋:
土6・機動戦士ガンダム新シリーズ(噂)
コードギアス二期(噂)
涼宮ハルヒ二期(噂)
『ゼロの使い魔』二期(確定?)

あとムシウタの重大発表次第ですか。

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