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2007年2月

2007年2月28日 (水)

ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#4

Enrowoiq ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#4です。

なんだか、ゴーストハントを見ると喉が痛くなります。浦戸の呪いかもしれません。
っていうか、しっかり風邪直せよってとこですか。でも子供二人がインフルエンザでは難しいところですね。

まとめなのであらすじが少し長くなってしまいました。


 

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2007年2月27日 (火)

非売品「クルキラカード」ゲットだぜ!

83tcxjdz うちの娘さんの買った「きらりん☆レボリューション」の本に本屋で処理できない不具合があって、小学館にクレームをくれてあげました。(詳細は、真似する人が出るといけないので秘密)

小学館さんの対応は非常に素晴らしいもので、購入した子供のショックも気にしていただいて、お詫びにおまけをいただいてしまいました。

その一つがこれ。

これは、街頭ゲーム機『きらりんレボリューション ハッピー☆アイドルライフ』のゲーム用カード「クルキラカード」の一枚です。

カードは、「プロモーションカード」と言われる非売品のカードで、現在11種類あります。送っていただいたのは3種類で、PRカードと言われるイベントで配布されたものらしいです。

「おおっ、レアカードや」、「売ると高そうやんか」とか思うのは大人の感覚で、娘さんは、PR用なのでゲーム機で使えないのが不満そうでした。

汚れた大人は醜いですねぇ。

2007年2月26日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「たたかえ聖桜生徒会」

Psidljnp がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「たたかえ聖桜生徒会」です。

学生の頃を思い出しました。うちの高校は外部からの訪問の方が多いぐらいの規模の学園祭でした。で、近くの学校に挨拶に行ったりしたわけですね。
女子校の生徒会長に会って話しましたが、たかちゃんタイプだった気がするなぁ。

あらすじ:
夏休みが明けた全校集会で、突如聖桜学園が愛洸学園に吸収合併されることが発表されました。そして、それと併せて学園祭の中止も発表されます。

突然の出来事にまなびちゃんたちは、しもじー先生に文句をいいますが、先生方にも晴天の霹靂だった様子です。そのため、生徒会のメンバーには、学園長先生が自分の運営の悪さからこういう事態になったのだと誤ります。

まなびちゃんは、愛洸学園の生徒会長であるたかちゃんを通じて愛洸学園理事長に直談判をしようとしますが、既にたかちゃんが幾度もお願いをしてくれていることを聞きます。

そういうことで、まなびちゃんは、めぇ〜ちゃんのアイディアを採用して、生徒たちの署名を集めて愛洸学園理事長に直訴することにします。

ところが、署名が集まったのは初日だけ。二日目からは、集会は閑古鳥状態。

失意のまなびちゃんが家に帰ると、お兄ちゃんの恋人が来ていました。それはなんと、愛洸学園の理事長でした。ショックのまなびちゃんは、みかんちゃんの部屋に家出。その間に理事長は、転校を繰り返すまなびちゃんにとって学校が特別なものだということを聞きます。

ところが、お兄ちゃんから聞いたまなびちゃんの育ちに興味を持ったのか、理事長はまなびちゃんと会って、学園祭復活の要求を聞くことにします。

まなびちゃんの学園祭復活要求に対して、生徒たちの中止反対の声が聞こえないので、復活はできないと答えます。そして理事長は、まなびちゃんに復活のための条件を提示するのでした。それは、今週末までに、全校生徒の70%の署名を集めること。

さぁ、聖桜学園生徒会の本当のたたかいが始まります。

感想:
う〜ん、絵が今一つです。オープニングの修正に時間をとられたんですかね。

しかし、まなびちゃんは今から28年後にどこから全学連などの知識を入手したのでしょう(笑)。少なくとも、今の製作スタッフにとっても、リアルタイムではないでしょう。だから、ネタにできるという話がありますが。でも、ガンダムネタはともかく、寺山修司や中原中也をネタにしても、今の視聴者は分からないと思うぞ。

それはさておき、久しぶりにまなびちゃんのアジテーションを聞きました。いいですねぇ。やっぱり、まなびちゃんがまっすぐ進まないと、このアニメは面白くないです。そういう意味では、理事長に向かって、もっとディベートをして欲しかったです。

このアニメのテーマは、正しいかどうかは別にして、価値観の多様化の時代、得てして無気力に見える若者たちに頑張れるんだ、というのを正面からまっすぐGO!と描くことだと思うのですが、それが上手くいくかは、やっぱりまなびちゃんのアジテーションに掛かっていると思います。

ところで、ももちゃん今週全然活躍しませんでしたね。このまま、目立たないまま終わっちゃうんでしょうか。めぇ〜ちゃんがいい味を出しているのと正反対です。

ということで、ももちゃんが活躍してくれることを期待して、次週もまっすぐGO!

[言及リンク]
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a21d7621883bd2e6e5bcb6cc6691db06/94
http://dfpmblog.blog53.fc2.com/blog-entry-321.html
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50812657.html
http://blog.livedoor.jp/map117/archives/50889723.html http://aniima.blog62.fc2.com/blog-entry-288.html 

2007年2月25日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「三匹のサムライ☆頑張れブライト」

Hbbc_wbb ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「三匹のサムライ☆頑張れブライト」です。

いつも一緒に正座して放送を見るうちの娘さんがインフルエンザということで、感想が遅れてしまいました。
遅ればせながら流行しているようですので、皆様方お気をつけてくださいませ。

あらすじ:
レインちゃんファインちゃんそしてアルテッサさまとの買い物から帰ったブライトさまに、ソロがフェンシング部へ道場破りが現れたと告げます。

ブライトさまが駆けつけ道場破りと対決しますが、クラマの三節棍の前に破れます。フェンシング部は部長を始め失意の元、解散を考えますが、ブライトさまだけは希望を捨てません。彼は、以前悪に染まっていたのをふた姫に救われて、あきらめない気持ちを学んだのでした。

そんな様子を見たブラック学園長は、これがハッピー回収の元になると見抜きます。

レインちゃんは、そんなブライトさまを元気付けるためにイヤイヤダンスを踊ります。すると、ブライトさまは、その動きに隙がないことに気づき剣に取り込むことにします。

イヤイヤダンスを身につけたブライトさま、ソロそして部長は、道場破りとの再戦に望みます。そして、ついに道場破りを倒します。

道場破り倒しフェンシング部の誇りを取り戻した部長は、折れた剣を飾ります。それを見たブラック学園長は、今が収穫のタイミングとビビンちゃんに告げます。

でも大丈夫。大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力でアンハッピーの種を退けるのでした。

ふた姫の浄化の光を見て、ブラック学園長の瞳から一瞬悪の色が消えます。しかし、胸のアクセサリーが光り、再び悪の色がよみがえるのでした。

感想:
前回、前々回のいいお話しはどこへ?というのは、皆が感じた感想でしょう(汗)。イヤイヤダンスで剣の道を究めるって、それでいいのかフェンシング部って感じです。君たちの信じる剣の道とはそういうものかって。まぁ、それがふた姫標準と言われればそれまでですが(笑)。

しかし、あの戦いの基準はどうなっているんですかね(苦笑)。フェンシングなら、突きが決まった時点で勝利なわけで、最初からフェンシング部が勝利していた気がしますが(笑)。相手を叩きのめさないと勝負がつかないって、それはスポーツではありませんね。お子さま番組としてそれでいいのか?(笑)

それはさておき、せっかくブライトさまの回なのに、なぜに青の人の妄想暴走がないの?楽しみにしていたのに。

そんな冗談はさておき、ブラック学園長の目の色の秘密について、また出てきていました。前々回にビビンちゃんの入学のときにもコメントしたのですが、やはり何かに操られているようですね。スワン姫でしょうか?それともブラック学園長がスワン姫で、何かに操られているのでしょか。どちらかでしょうね。

ということで、次週はシェイドくんの回収の回ですか。
赤の人の回ですね。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2007年2月24日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「柩木スザク に 命じる」

Pg0efzzk コードギアス 反逆のルルーシュ「柩木スザク に 命じる」です。

きっとblog界は、ジェレミア卿オレンジのオープニングでの復活に沸き返ることでしょう(笑)。
しかも予想通り、カスタマイズされてバージョンアップした姿でした。いいのかよ(汗)。


あらすじ:
ゼロは、インドからキョウトを通じて入手した潜水艇で、黒の騎士団の新組織を発表する。問題となるのは、情報中枢にブリタニア人であるディートハルトを使うこと、副指令を扇要にすること。そしてC.C.は、任から外れた。

一方、ユーフェミア皇女による柩木スザクの騎士任命式は、多くのブリタニア人の反発を買っていた。しかし、皇女は、ナンバースを登用することに問題がある制度自身を変えると、姉に告げる。

そして、アッシュフォード学園でもスザクのお祝いパーティが開かれていた。そこへ、ロイドがスザクへの任を持ってやってくる。ロイドは、ニーナを面白い人物と評す。
そして、カレンは、人ごみに紛れスザクを暗殺しようとする。どうやら、ディートハルトに含みこまされたようだ。しかし、ルルーシュに制止される。そんなルルーシュを見るシャーリーの表情の意味は?

スザクは、「大事なお客様」を出迎えにシキネ島へ向かうユーフェミア皇女を護衛する。そんなスザクを島で黒の騎士団が襲撃する。イレブンのブリタニア親派の象徴となりそうなスザクを取り込もうと言うのだ。

ゼロは、自らをおとりに使い、スザクをラクシャータの罠に捕らえる。ゼロは、彼のみが知るスザクと父との事実を使い、翻意をさせようとする。しかしゼロは、誰かの指示で発射されたミサイルの処理に気をとられた隙にスザクにつかまる。

一方ユーフェミアは、ミサイルをとめようとするが、準一級命令は、彼女にも止められない。カレンもナイトメアから降りスザクを説得しようとするが間に合いそうもない。

そんなとき、ミサイルの壁になったのは、第二皇子シュナイゼルの空中艦アヴァロンだった。そして、艦から砲撃が。
ルルーシュもギアスを使おうとする。

感想:
総集編の後だけあって、今週は面白かったですね。

世間では、そんな内容を脇に追いやって、オープニングの追加映像、特にオレンジくんと新型ナイトメアが話題になるのでしょうが、ひとまず内容の話をしましょうか。

今週のポイントは、なぜルルーシュはスザクのことになると、あんなつまらないミスをするのか?ですかね。とにかく、スザクの身体能力はすべて把握しているのだから、捕まってはだめでしょう。本当にダメ指揮官としか思えません。

まぁ、それはアクシデントが引き起こしたとして、気になる点。

・ニーナは、ロイドの部下になるのか?ロイドが面白がったのは、ニーナの研究か、ニーナ自身か?
・あの潜水艦一隻で、あれだけのナイトメアを運べるのか?
・空中艦アヴァロンを作ったのは、ラクシャータでしょうが、なぜ黒の騎士団には提供しない?
・シャーリーは先週メモを拾ってどうなった?
・ミサイルに向けてC.C.は、なぜ何もしない?
・思考(指向)エレベーターとは?

まぁ、それよりもルルーシュがギアスをスザクに使ったのかどうかでしょうが、次回予告からすると使ったのでしょうね。次回が楽しみです。

次週も今週ぐらい絵が復活しているとうれしいな。
[言及リンク]
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8f030ce7dd85dc1a64aabbe7a6dfbdf7/94
http://aaillnv.blog16.fc2.com/tb.php/598-903fd17a

2007年2月23日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」

7xddez60 セイントオクトーバー「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」です。

相変わらず、うちのblogの検索ワードではトップを争っているセイントオクトーバー。つまり、書いているblogサイトが少ないということ?いや、1位はハルヒだから、やっぱり人気あるのかも。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
小十乃ちゃんと菜月ちゃん、ユアンくん達は、街のボーリング場で1人の男の人と知り合い、仲良くなっていました。その人とは、ボーリングがとっても上手でやさしいスタルクさんです。

スタルクさんは、ボーリングの途中で仕事に呼び戻されてしまいますが、みんなは、次の日も一緒にボーリングすることを約束します。

スタルクを呼び出したのは、ソフィア部長でした。クルツ社長がソフィア部長の部下として充てたのです。スタルクさんは、クルツ社長と競うほどの腕を持ち自らスカウトした人物だと紹介されます。

「とっておき」を、任されたとソフィア部長は張り切ります。スタルクさんにジャッジメントの鍵を握る人物として渡した写真には小十乃ちゃんたちが写っていました。

次の日、小十乃ちゃんたちはスタルクさんとボーリングを始めますが、途中でスタルクさんが豹変。小十乃ちゃんたちを襲います。小十乃ちゃんたちは、スタルクさんの優しさを知っているため戦いたくありません。

しかし、カードの力で変身したスタルクさんの力は強大です。しかたなく、小十乃ちゃんと菜月ちゃんはサークリットで黒ロリと白ロリになります。しかし、本気で戦えない二人は追い詰められます。絶対絶命の二人。

しかし、止めのはずのボールは狙いを外します。そして三咲ちゃん赤ロリが来ますが、スタルクさんはもう戦う様子はありません。どうやらわざと外したようです。

スタルクさんは、クルツ社長にボーリングで負けたためリバース社の契約社員になっていたようです。

戦意をなくしたスタルクさんをジャッジメントで戦車(Chariot)のカードから解放し、めでたしめでたし。

翌日みんなが学校に行くと、そこには用務員になったスタルクさんが。そして、小十乃ちゃんたちは、スタルクさんから自分たちを狙っているのがリバース社だということを聞きます。

感想:
どうでもいいつなぎの回かと思ったら、結構重要な回でした。絵も綺麗だったし。スタルクから、リバース社の秘密が明かされ?ましたから。でも、スタルクは次回からも出てくるんですかね。2度目のジャッジメントがありそうでかわいそう(泣)。

ところで、結局赤ロリちゃん以外って戦っても意味がない状態ですね。今後相手が強くなってきてどうするんでしょう?カードを足すのかな?

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

しかし、ボールを持つ指違わない?

ということで、次週はリバース社に突撃ですか?
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3a5322eaa8f08732fe762249860eea80/11

2007年2月21日 (水)

ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#3

7dzaxeg7 ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#3です。

結局、漫画の長さから1巻を2話で構成する形式で作っているのですね。今回のお話は2巻分なので、4話構成。
でも、内容からすると4話は厳しかったと思うなぁ。5話にすべきだったでしょう。

 

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2007年2月19日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「なつのおしまい(ばいばい)」

1e7e6ftq がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「なつのおしまい(ばいばい)」です。

夏休みかぁ。部活位しか学校に行かなかったなぁ。練習暑くていやだった。
でも、夏の終わりに宿題で焦ったことはなかった。いまじゃ期限が来ないと仕事しないけれど(汗)。

ということで、まなびストレート!です。

あらすじ:
8月31日、夏休みも最後の日です。

相変わらずまなびちゃんたち生徒会役員は、生徒会室で何やら作業中です。何の作業をしているかというと、夏休み前の終業式の日に、9月1日に聖桜学園祭りの公式WEBをリニューアルすると皆に発表しちゃってしまったために、その準備に追われていたのです。

みんな準備準備で疲れていて殺気だっているため、芝生で一休み。みかんちゃんは、生徒会のみんなが出迎えてくれる夢を見ます。

そして、近くのお店に買い物に出たみかんちゃんは、愛洸学園生徒会長のたかちゃんに出会います。たかちゃんは、どうやら聖桜学園にやってきたようです。

まなびちゃんは、やってきたたかちゃんに、聖桜学園の学園祭のイメージを語り出します。まなびちゃんの頭には、生徒たちが提案する学園祭のイメージがすべて入っているようです。たかちゃんもびっくり。

実は、たかちゃんは、聖桜学園が愛洸学園に吸収合併される話が進んでおり、学園祭も中止にするという愛洸学園長の話を聞いて、どうしていいか迷って出かけて来たのでした。学園長は、9月1日に合併について、学園祭中止についてのコメントをするようにとも言います。

たかちゃんはまなびちゃんたちに、どうしてそんなに一生懸命頑張るのか質問します。その答えは、「楽しいから」と、「みんなが喜んでくれるのが嬉しいから」でした。

そんな生徒会メンバーの様子を見てたかちゃんは、帰りのバス停で決意したように学園長に電話を掛けます。

そして9月1日の準備ができたまなびちゃんたちは、プールで花火をします。過ぎ行く夏を惜しむように線香花火の火が落ちました。

感想:
今まで「まっすぐGO!」と突き進んで来たまなびちゃんたち聖桜学園生徒会ですが、ここに来て難題が持ち上がりました。今までも、生徒が現象しているような描写はありましたが、初めて表面化したわけですね。

まんがの原作では、図書館の話などで財政的な問題が提示されていましたが、アニメではずっと曖昧にされていました。生徒会のキャラクターを確立させる方を優先したのでしょうね。それは、これだけ作品の人気が出ているところを見ても成功だったと思います。

さて、まなびストレートは、一人称での語りがあるときはみかんちゃんと決められているようです。今回のお話の中で、みかんちゃんの夢が出てきましたが、一人称との関係で、きっと何かを暗示していると思うのですが、なんなんでしょうね。最後のプールのシーンだけを指しているとは思えないのですが。気になります。みかんちゃんの夢の続きというモノローグも含めて。
ええ、そういう藍麦はみかんちゃん贔屓です(汗)。

ところで、あのソフトボール部は何を意味しているの?

ということで、次週はやっとももちゃんが活躍ですか。

ということで、次週もまっすぐGO!

[言及リンク]
http://gerorofleet.blog83.fc2.com/tb.php/76-c1761685
http://mokanan.blog46.fc2.com/tb.php/287-089bd6b5

2007年2月18日 (日)

『お知らせ』〜オリジナル描いてみました〜

A_11 いつの間にか、50万ヒットを越えていたので、恒例に従ってイラストを描いてみました。先日のラフを仕上げたものです。
縮小する前は、もう少し綺麗なんだけれどナァ。
ところで、カウンタと関西どっとコムのヒット数では20万違うんです。関西のは70万。修正も面倒なので放っていますが(汗)。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

2007年2月17日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫「涙の別れ☆解散!?チームセレブ」

Yqn1prxb ふしぎ星の☆ふたご姫「涙の別れ☆解散!?チームセレブ」です。

4クールだとすると、残りもあと7話。
いよいよ大詰めが近づいてきて、登場人物それぞれに幸せを与えて回る展開のようです。

今週は、シャシャとカーラの番ですね。

あらすじ:
エリザベータ様は、ファンゴくんと仲良くなれて有頂天です。でも、シャシャちゃんとカーラちゃんは、エリザベータ様がファンゴくんと仲良くするのが気に入らず、口を挟んでエリザベータ様に叱られてしまいます。

ビビンちゃんは、浮かれるエリザベータ様を狙おうと考えますが、突如現れたブラック学園長は、エリザベータ様に叱られて落ち込むシャシャちゃんとカーラちゃんを狙えと言います。

エリザベータ様は、学園ほのぼのニュースでレインちゃんファインちゃんが、バレンタインの後はお茶会で仲良くなろうと言ったのを聞いて、お茶会の準備に余念がありません。でも料理のできないエリザベータ様、大丈夫かなぁ。

ビビンちゃんは、ブラック学園長に口答えをして叱られます。昔、トモダチをたくさん作って学園No.1になろうとしたビビンちゃんに悪の道を勧めたのがブラック学園長だったのです。ビビンちゃんは、ブラック学園長に憧れて、悪の道を邁進して行ったのでした。

エリザベータ様に嫌われたと思い落ち込むシャシャちゃんとカーラちゃんは、ファインちゃんにエリザベータ様と出会った思い出を話します。そのきっかけが今も大事に持っているおはじきでした。シャシャちゃんとカーラちゃんは、エリザベータ様の大事なトモダチとして、彼女を支えていたのです。

準備ができたエリザベータ様の元に、レインちゃんがファンゴくんを引きずり込み、お茶会の始まりです。
やっぱり料理のできないエリザベータ様のお茶は渋いし、ケーキはかすかすでしたが、ファンゴくんはおいしいと言って食べます。

しかし、お茶のまずさを知ったエリザベータ様は、哀しくなって涙をこぼします。それを見たシャシャちゃんとカーラちゃんは、ファンゴくんが彼女を泣かせたと詰め寄ります。でも、エリザベータ様が止めに入ります。エリザベータ様もずっとシャシャちゃんとカーラちゃんを大事なトモダチだと思っていたのです。

エリザベータ様とシャシャちゃん、カーラちゃんが仲直りしてハッピーになったチャンスを見逃さず、ビビンちゃんはアンハッピーの種を蒔きます。

シャシャちゃんとカーラちゃんを救おうとするエリザベータ様とファンゴくん。特にエリザベータ様は運動が苦手で大変そうです。
でも大丈夫。大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で助けるのでした。

ビビンちゃんは、作戦が失敗したのですが、どうしてかほっとしている自分に気づきます。
でも、ブラック学園長は、ふた姫をこのままにしておけないと決意したようです。どうするレインちゃん、ファインちゃん?

感想:
前回がもうGyu!の中でも1、2を争う出来だったので、今回はどうだろかと心配していましたが、いいお話でした。

絵的には、藍麦の好みではなかったのですが、崩れてはいないので突っ込みは不要でしょう。

エドワルド編で落ち込んでいた内容もビビンちゃん編に入ってずいぶん持ち直していましたが、年末以降はスマッシュヒットの連続ですね。プリキュアの最後がぐだぐだとやっていたのと違い、子ども向けのポイントを抑えながらストーリーを進める、見事です。
本当に終わるの?寂しいなぁ。

さて、そのストーリーですが、以前ねねむ唐象さんが、ブラック学園長はおそらく呪われているスワンさんではないかと鋭い指摘をされていましたが、ますます当たっている気がしてきました。
入学したてのビビンちゃんを見る目が、ビビンちゃんの学園トモダチ化計画を語るキラキラした目を見て変化していくところなど、まさに呪われているって感じでしたし。

ところで、ビビンちゃんですが、どうも学園長に利用されいる気がします。一番になるという目標をビビンちゃんが達成してハッピーになった瞬間を狙っているのではないでしょうか?彼女の目を見て、最高の実を収穫できる素材だと気付いたのではないでしょうか。

と、いつになくふた姫でまじめに考察を書いてしまいました。

ということで、次回はブライトさまですか〜。登場人物の整理もついに無印メンバーに入ったのでしょうか。
とはいえ、ブライトさまといえば青の人の独壇場ですね。思いっきり暴走してくれることを期待しています。楽しみ〜。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

[言及リンク]
http://www.tibigame.net/anime/2007/02/_gyu_46.html

コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 真実」

Diffgq1t コードギアス 反逆のルルーシュ「仮面 の 真実」です。

前回総集編に続いてプレゼント募集がありましたが、「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全力で応募しろ!」に続いて「C.C.さんご提供?」ですか。なかなか楽しませてくれますね。
ま、内容は総集編だったけれど(大涙)。


あらすじは、内容がスザクとの絡みに絞ったルルーシュ視点の総集編というだけで、しかも目新しい解釈もなかったので省略します。

感想:
今回の総集編で改めて示されたのが、スザクが頑なにルールにこだわること、人の死を極端に嫌うことはすべて贖罪のための自己犠牲。自分のことを呼ぶ一人称を「オレ」から「ボク」に変えたのもその現れ。オレだと自己主義の匂いがしますからね。

今回の新カットは、最後に挿入されたスザクのユーフェミア姫騎士への就任式だけですか。でもルルーシュが気になることを言っていました。

「俺は既に勝利しているのだ。あの白カブトのパイロットが、スザクだとわかった以上…」

これはどういう意味でしょうか。ギアスの力を使うまでもないということでしたが。
いい方に考えると、スザクは昔からの知り合いで彼の考え方についてすべて知っているから、でしょうが、やっぱりスザクの秘密を知ってしまったのでそれを利用すればコントロールは簡単という意味でしょうね。そこまで、ルルーシュが黒くなれるかどうかでしょうが。

あと生徒会活動の「小学生の日」。これはなんだ。気になる...(汗)。オレンジデーも分からんゾ。

ところで、プレゼントのチーズ君キュービックパズルは、最後にはC.C.に「返せッ」って取り返されていましたが、本当にプレゼントされるのでしょうか(笑)。

2007年2月16日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛・・」

Ll9zd6tz セイントオクトーバー「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛・・」です。

どうでもいいですが、最近検索ワードでセイントオクトーバーがトップなんですよ。第一ワードではハルヒがトップなのですが、フルセンテンスだとオクトーバーです。
密かに人気が出てきた?

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
今日もカフカに襲われる小十乃ちゃん。ゴスロリ探偵団が力を併せて撃退するが、連日の戦いに小十乃ちゃんはお疲れの様子。教会で、ヨシュアが話しかけてももう机でお休みです。

次の日、三咲ちゃんは街で、ヨシュアが今噂の女性占い師と仲良く歩いているのを目撃します。

探偵事務所では、やって来ないヨシュアの代わりに、小十乃ちゃんがケーキ作りに挑戦です。でも、お手伝いを何もしたことがない小十乃ちゃんは大失敗。

そんな小十乃ちゃんですが、三咲ちゃんからヨシュアがデートをしていたと聞いて大ショック。学生時代からの友人である功士朗によると、ヨシュアはそのころからモテモテだったとのこと。

小十乃ちゃんは、ヨシュアがその女性と結婚したら、お手伝いもできず新婚生活にじゃまな自分は、修道院を追い出されてしまうと思い込んでしまいます。

ヨシュアの不振な動きを気にしたゴスロリ少女探偵団と功士朗は、ヨシュアを尾行中することに。ところが、ヨシュアは次から次へと色々な女性と待ち合わせ。そして、最後に公園で会ったのは、あの占い師でした。

そこへ、小十乃ちゃんの気配を感じてカフカが襲ってきますがゴスロリ少女探偵団が一瞬でやっつけます。

占い師を見て騒ぎ出したのが功士朗。なんと、占い師は、学生時代の功士朗の彼女だったのです。どうやら、ヨシュアは修道院のバザーの出店依頼で色々な人に会っていたとのこと。

聖職者は結婚しないし、小十乃ちゃんを捨てたりしないというヨシュアの約束に安心する小十乃ちゃんでした。

感想:
今週は3人揃ったゴスロリ少女探偵団が、探偵コスプレ?で探偵らしい活動??をするお話でした。なかなか面白かったです。いつものカードの闘いやユアンくん探しではないお話の方が面白いというのも問題ですが(汗)。

ところで小十乃ちゃんたちゴスロリ少女探偵団は14歳っていう設定ですよね。ちょっと小十乃ちゃんの発想が子供っぽすぎる気がしましたが、まぁそれはそれで面白かったからいいかぁ。

いつもの戦闘は、2回もありましたが、どちらもカフカ曰く「ぞんざいな扱い」で一瞬でした。変身バンクなどショートで早回しで3人同時進行(苦笑)。ギャグとしてやっていたと思いますが、ギャグならなかなか秀逸です。

ということで、今週のクルツ社長はほとんどお休み。占い師のお姉ちゃんは、何やら今後も絡んで来そうな雰囲気ですが、ソフィア部長とも会ったのでリバース社に取り込まれそうな嫌な予感。

次週はえっボーリングですか?日本風の魚屋にカウボーイにどこの国でしょうかね。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。
[言及リンク]
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/375d5266818ac4c77029395db58472e3/94

2007年2月15日 (木)

「図書館危機」有川 浩★★★半☆

Hextd4bg 「図書館危機」有川 浩
メディアワークス ISBN:978-4840237741

「図書館戦争」「図書館内乱」の続編の登場です。どうやら4部作らしいので、あと1冊楽しめるようです。
今回は、図書館というよりも図書隊を危機に陥れるような事件が勃発します。

草刈鷲士さんにネタを振っていただいたので、取り急ぎ新刊の感想をば。

出版社のサイトからあらすじを引用します。

あらすじ:
王子様、ついに発覚! 山猿ヒロイン大混乱!
混乱のあまり現場をひっちゃかめっちゃかに!?
一方、玄田のもとには折口からの出版事情の揉め事相談が。
出るか伝家の宝刀・反則殺法!
――― そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?
そこで郁を待ち受けていたものは!?
終始喧嘩腰で 『図書館戦争』 シリーズ第3弾、またまた推参!

感想:
前半は、あらすじほど笠原郁が活躍するわけではありません。

例によって短編集の色合いが強く、独立した物語りっぽく進みます。今回は、手塚、折口が主役というところでしょうか。特に手塚は、兄が全体のキーパーソンになっているので、活躍の度合いが増していますね。堂上よりも目立っているのではないかなぁ。

とはいえ、前巻のラストで郁の王子様の正体がばれたので、それを踏まえて二人の関係がどうなるかが、物語り全体の縦軸になっています。知る権利や言論の自由と恋愛が同じ次元で語られるのが、月9っぽいと言われる所以でもありますが、それは変わりません。あまり重くならずにすいすい読めるところが良くも悪くもライトノベルスですね。

藍麦としては、前半の盗撮騒ぎよりも、後半の戦闘の前での郁の両親との激突部分をもっと深く書いてほしかったです。ということで、恋愛にあまり重心を置いてほしくないと考えているのですね。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

ただ、賛否両論というより感動したという人の方が多そうですが、玄田のあの行動は許せません。部隊長としても失格です。まさか撃つとは思わなかったという発言でもあればまだ良かったのですが、信念を持っての行動とするならば、殉死を美化するようで共感できません。
全体として、武力抗争を許容するというか勧めているような論調が強いシリーズなので、元々それが鼻についていたのですが、ちょっとやりすぎではと思ってしまいました。無抵抗の扱いについても同様です。

あと、最も気に入らなかったのが、柴崎麻子の涙ですね。彼女は、涙を見せてはいけない。陰で泣いたとしても、人前で涙をこぼしてはいけない。そういうキャラだと思います。

えらそーなこと書いておいて、結局そこかいというお叱りは甘んじて受けます。ええ、藍麦は麻子派なので(滝汗)。

2007年2月14日 (水)

ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#2

Gvfugbfh ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#2です。

先週、喉が痛いと冗談を書いていたら、本当に喉が痛くなってしまいました。風邪です。

で、今週は外側の喉が痛い場面の登場ですかね?

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2007年2月13日 (火)

「もやしもん」にはまってます

Qeoxlyqf 藍麦は今漫画では、「もやしもん」石川 雅之講談社にはまってます。

何が面白いかというと、えっと、ん〜、分かりません。何が面白いんでしょう?

内容はというと「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」だそうです。

でも、面白いんです(滝汗)。

雰囲気的には、うちの奥の人と「おいしんぼ」だとか色々議論したのですが、「動物のお医者さん」に似ていると思います。絵は違いますが。

で、絵ですが、ハッキリ言って好みではないのですが、丁寧なので厭味はないです。
そしてここが重要。

菌がカワイイ!上にあるカットは、オリゼーです。萌えます(爆笑)。

とりあえず、だまされたと思って読んでみてください。
いやかもされてください。

かもすぞ〜。

2007年2月12日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」

Ki3ahyaj がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」です。

良く知られたことですが、ミスター・ドーナツのことを東京など一般的には「ミスター」と略すそうです。
そうですというのは、藍麦が大阪人だからで、大阪ではもちろん「ミスド」と略すわけですね。


あらすじ:
聖桜学園は、学期末試験の真っ最中。
まなびちゃんたち生徒会役員も一休み、ということはなく試験勉強やら神頼みやらと並行して、準備を進めています。

めぇ〜ちゃんが作った生徒会の学園祭サイトの人気もあって、生徒たちの学園祭への関心も高まっているようです。

そんなこんなで、皆が盛り上がっていますが、なんとなくむっちーが寂しそうなのが、みかんちゃんには気がかり。そういえば、ソフトボールの大会があるはずですが。

そんなむっちーが気になったみかんちゃんは、学校帰りに二人でアイスを食べてそれとなく聞いてみます。すると、ソフトボールはまけちゃったとのこと。皆が学園祭で盛り上がっていたので、だれも気付いていなかったようです。

みかんちゃんは、入学したてのみかんちゃんを誰も気にしてくれなかったときに、むっちーが気にかけてくれたことを思い出します。

みかんちゃんは、家に帰ると決心一番、むっちーの家に試験勉強をしに行きます。でも、結局二人で朝までドーナツ屋さんを冷やかしたり、カラオケをしたりで遊んだだけでした。

でも、むっちーはなんとなく元気になったみたい。ちょうど生徒会に誰もいなくなって泣いていたみかんちゃんをむっちーが励ましてくれたように、彼女に元気を分けてあげられたのでしょうか。

さて、もちろん試験は全然だめでしたが、明日からは楽しい夏休みです。

感想:
感想に困る回です。

特に何があった訳ではないのですが、生徒会にどうしてむっちーが混ざっているかが少し分かった回でしょうか。

まぁ、色々女の子たちのしぐさなど、狙っているなという部分を批評してもいいのですが、まぁそれもしゃくなのでやめておきます(汗)。

ということで、次回は夏休み。めぇ〜ちゃんに再びスポットライトですか?本当にももちゃんのお話は、いつ来るのでしょう?

ということで、次週もまっすぐGO!

2007年2月11日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫「恋するエリザベータ☆手作りバレンタイン」

Btp0poo8 ふしぎ星の☆ふたご姫「恋するエリザベータheart☆手作りバレンタイン」です。

ハートが機種依存文字だと思いますので、自重していますがどうなのでしょうね。
今週は、ふた姫の底力を見せた、すんばらしい回でした。ああ、やっぱり3期はないのかなぁ。
#キャプはあとで補完

あらすじ:
ファンゴくんの言葉に影響を受けて、質素(だけど18金)な神輿に乗って登校するエリザベータ様
だけれど当然、ファンゴくんに認めてもらえたりはしません。エリザベータ様は、ファンゴくんの気持ちが、すごく気になるのでした。

一方、明日のバレンタインに向けて、色々と考えるレインちゃんファインちゃん。レインちゃんは、今日も妄想が大暴走中です。

結局、気になる人たちの本当の気持ちを知るために手作りチョコを作ることにするふた姫。エリザベータ様も混ざるようです。

そのころ、ビビンちゃんは、残り一つのブラックアクセサリーが心配です。エドちんの昔の彼女スワンさんの話も半分しか聞いていません。

ふた姫とエリザベータ様は手作りチョコに悪戦苦闘。シフォンちゃんたちに教えてもらいながらがんばりますが完成には至りません。そんなエリザベータ様の元に変装したビビンちゃんが。ブラックアクセサリーの髪飾りで、お菓子作りの腕もプロ級です。

そしてバレンタインの日。
エリザベータ様は、ファンゴくんにチョコレートを渡します。ファンゴくんもまんざらでもない様子。

そんなエリザベータ様がハッピーマックスになった様子を見て、ここが収穫のときと、ビビンちゃんがアンハッピーの種を仕掛けます。

でも大丈夫。大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で助けるのでした。

そして、ファンゴくんは、一つ紛れ込んだ、ブラックアクセサリーに頼らないでエリザベータ様が作ったチョコレートを食べておいしいとエリザベータ様に言います。エリザベータ様は、失神状態。

ふた姫もチョコレートをブライト様とシェイドくんに上げますが、こちらもそのひどいお味で失神状態です。

感想:
もう今週は、絵もかわいいし、満遍なく学園のキャラが出ているのにテンポがいいので違和感がなく、今までの伏線と、これからへの引きが絶妙のバランスで行われたすんばらしい回でした。
藍麦にはベータ様属性がないのであれですが、それでも嵌ってしまいそうだったので、ベータ様の御付き(ファン)ならば、きっと過去1番というのでは。

それはそうと、ツンデレ属性が結構ある藍麦としては、ビビンちゃんが気になっています。ブラックアクセサリーを使い果たしてもアンハッピーフルーツを収穫できなかったので、彼女はもう失格ですよね。ブラック学園No.1の座も追われることになります。
次週からは、ブラック学園長御自らが乗り込んでくるわけですが、ビビンちゃんがどう振舞うのか気になります。

ひどい仕打ちをされたビビンちゃんがふた姫の優しさで反旗を翻すのだとは思いますが、どう見せるのでしょうかね。
手袋で結構なところまで来ているのでそれ以上は難しい演出になりそうです。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2007年2月10日 (土)

コードギアス 反逆のルルーシュ「騎 士」

コードギアス 反逆のルルーシュ「騎 士」です。

次週はバレンタインなので、それに関連するような話がと思ったのですが、違いました。
ということで(?)、今週もキャプが間に合わないので、省略です。


あらすじ:
クロヴィス記念美術館の落成式に、ユーフェミア姫が大賞作品を選ぶことになる。だが、ユーフェミア姫が気に入った絵は、イレブンのクォーターのもので選んではいけないと言われる。そして彼女にはもう一つ選ばなければならないものがあった。自分の騎士だ。

そのころ、シャーリーは、お出かけの準備をしていた。うっかり落とした髪留め拾おうとした彼女は、隙間にメモのような紙を見つける。

そのころ、日本解放戦線の四天皇が、藤堂奪還の依頼をゼロにしていた。藤堂は仲間を助けるために自ら捕まり、死刑になる運命だった。ゼロは、彼らの依頼を快諾する。

そしてその執行人には、スザクが選ばれていた。スザクの迷いを断ち切らせるために、そう仕組まれたようだ。

ゼロは、キョウトから得た新しいナイトメアを駈る四天王たちとともに、チョウフ基地を攻め、藤堂を奪還する。藤堂は、ゼロの説得で気力を取り戻していた。

黒の騎士団の前に立ちはだかったのは、ランスロットだった。しかし、ゼロはスザクの戦い方を分析し、丸裸にしていた。

ゼロの計算通りに動き追い詰められたランスロットは、藤堂のナイトメアによって、コックピットの屋根を破壊される。そしてゼロは、ランスロットの操縦者がスザクであることを知る。

動揺したゼロの迷いが隙を産み、ランスロットに反撃のチャンスを与える。戦況はまだ黒の騎士団に有利であったが、ゼロはスザクを撃つ決意ができず撤退命令を出す。

一方、クロヴィス記念美術館のユーフェミア姫の前では、スザクがイレブンであるためひどい中傷を受けていた。それを目にした、ユーフェミア姫は、彼を騎士にすると宣言する。

感想:
今週は、戦闘あり、スザクの秘密の暴露あり、ユーフェミア姫の決意あり、シャーリー復活フラグありと盛り沢山でした。

でも、一番のポイントは、スザクと藤堂の会話ですかね。迷いのあったスザクが、藤堂の言葉で成り上がる決意をしたとみました。堂々と騎士になって成り上がり人生を進んで行くのでしょう。

でも個人的には、シャーリー復活フラグですね。あの紙は何でしたっけ?ナリタ行きのメモ?手紙の方?
あとコーネリアが向かった北陸には何が?C.C.の態度からすると、結構重要な何かが?はっつ!?あれか、橙色した丸いやつ?

ところで、このまま行って収拾がつくのでしょうか?オチは、シャーリーのような感じがしてきましたが。

次週は、17.5話総集編ですか。8話ぐらいに一話挟む感じですね。

2007年2月 9日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」

Agmacaws セイントオクトーバー「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」です。

地平に昇る生命の光よ 諸人に宿りし闘いの力よ 悪しき・・・今こそ我を導き給え!
聞き取れない(涙)。

隣の鳴りっぱなしの目覚まし時計の音に起こされて、早朝から見てしまいました。
寝起きに見ると、みょーな感じがするアニメです(汗)。


あらすじ:
黒ロリちゃんたちを助けた少女は、なんと小十乃ちゃんと菜月ちゃんのクラスに転校してきた。彼女の名は、聖三咲

友達になろうとする小十乃ちゃんと菜月ちゃんだが、三咲ちゃんはなぜだか相手にしない。

その頃、『リバース社』では、ソフィア部長が黒ロリ達の正体を突き止めようと、星蘭を生徒に化けさせてコレクト学園に送り込んでいた。

星蘭は、身体能力の高さと野性的な行動見て、三咲ちゃんが『ジャッジメント』を行う少女に違いないと考える。

星蘭は、三咲ちゃんに襲いかかる。高い戦闘力で互角に戦っていた三咲ちゃんだが、星蘭の特殊能力には歯が立たない。

その様子を目撃した小十乃ちゃんと菜月ちゃんはサークリットで黒ロリと白ロリになり彼女を助けようとする。しかし、星蘭の力の前に危機に陥る。

以前住んでいた街を化け物たちに襲われて、大切な人を失った三咲ちゃんは、目の前で人が倒れていくのを見るのがいやだと叫ぶ。
そんな彼女にユアンくんが力を与える。赤ロリの登場だ。

赤ロリの力で星蘭の特殊能力を封じ、黒ロリは星蘭をジャッジメントする。

ついに、『ゴスロリ探偵団』の誕生だ。

感想:
赤ロリ三咲ちゃんの登場です。変な冷たいギャグがクルツ社長だけに絞られてきて、落ち着いていましたが、それはそれで寂しいものが。

三咲ちゃんの記憶から、悪魔や死神?たちが以前別の街を襲ったことが分かりました。ということは、謎の敵ではなくて、この死神がラスボス?クルツ社長なのでしょうか?

ということで、カードを整理してみました。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

まだまだいっぱいありますが、使い切れるのかなぁ?

ということで、次週はヨシュアの秘密ですか?
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年2月 8日 (木)

「灼眼のシャナ XIV」高橋弥七郎★★★★☆

S_5 「灼眼のシャナ XIV」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:4-8402-3719-0

待ってました〜。
10日発売のはずが、7日には売っていたので、早速読んでしまいました。ああ、もったいない。
次は、4月の『劇場版 灼眼のシャナ』を楽しみにするとしませう(嬉)。


13巻では、『大御巫(おおみかんなぎ)』“頂の座”ヘカテー様が大活躍で結構大満足だったので、今回は一休みかなと思っていたのですが...。

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2007年2月 7日 (水)

ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#1

Bsscnlaa ゴーストハント:FILE7「血ぬられた迷宮」#1です。

あ〜喉が痛い。痛い。痛い。痛い(謎)。
さて来ました、人によって違いはあるでしょうが、ゴーストハントで最も怖いと思われる「血ぬられた迷宮」です。小説と漫画で見せ方が結構違うのですが、アニメではどう料理されますか。


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2007年2月 6日 (火)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「ふたりっきりの、夜」

Ywkknrzi がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「ふたりっきりの、夜」です。

先週は少し絵が落ちたかなぁという感じがしたのですが、今週はばっちぐー(死語)でした。杞憂でしたね。
なんとなく、巷ではめぇ〜ちゃんが一番人気のようですが、みかんちゃんが普通っぽくていいですね。

ということで、今週はその二人のお話。


あらすじ:
まなびちゃんは、おたふく風邪にかかり、入院することになります。

まなびちゃんが退院するまで1週間。その間、生徒会の活動はめぇ〜ちゃんみかんちゃんの二人でします。

みかんちゃんは、めぇ〜ちゃんと今まで二人ッきりで会話をしたことがないので、どう話していいのか分かりません。

みかんちゃんは、むっちーに相談しますが、いい方法は見つかりません。

そんなとき、みかんちゃんは、手紙を出すことを思いつきますが、レターセットを買いに行った先で、めぇ〜ちゃんとばったり。気まずくなったみかんちゃんは、手紙を出すのをやめてしまいます。

翌朝、みかんちゃんにめぇ〜ちゃんから友達になろうという手紙が届いていました。めぇ〜ちゃんも、むっちーからアドバイスを貰って、手紙を書いたのでした。

嬉しくなったみかんちゃんは、学校に駆け込み、早速仲良くなります。

そんな二人の生徒会に、しもじー先生から学園祭のテーマを決めるように申し入れがあります。どうやら、学校の反まなび生徒会の先生を納得させるためのようです。

しもじー先生は、まなびちゃんが退院してからでも良いと言ってくれますが、みかんちゃんはめぇ〜ちゃんと二人で考えようと提案します。

二人でテーマを考え始めますが、なかなか良いものが見つかりません。まなびちゃんのまねをして走ってみますが、それもだめです。

やっぱり、二人は自分たちなりに頑張ろうと、色々検討します。そんな二人を見て、他の生徒たちはひそひそ話。

でも、二人は頑張って一緒に資料を漁り考えます。いつの間にか、二人は一緒に目標を目指す仲間になっていました。

まなびちゃんの退院を明日に控えた夜、二人は一緒に夜の学校に残って検討することにします。二人で見上げた星空はとても綺麗で、いつの間にか手をつないで見つめてしまいました。

翌朝、1週間ぶりに登校したまなびちゃんが生徒会室に行くと、みかんちゃんとめぇ〜ちゃんが二人で寝ていました。そして机には、二人で考えたテーマのプレゼンが。

『トモダチからナカマへ』

まさに、自分たちのことをそのままテーマにした内容でした。もちろんまなびちゃんも大満足。

さぁ、学園祭にまっすぐGO!

感想:
Aパートが、みかんちゃんとめぇ〜ちゃんが「トモダチ」になるお話。そして、Bパートが「ナカマ」になるお話でした。ほんとに、なんの特筆するエピソードもないのですが、面白いですね。

でも、やっぱり今回は、みかんちゃんのお話ですね。
今まで、まなびちゃんに引きずられて頑張ってきたみかんちゃんが、めぇ〜ちゃんとトモダチになるという影の目的がありつつも、自分が中心に頑張ってしまう、そんなお話だと思います。

もちろん、先週のめぇ〜ちゃんのお話があったのが今週に効いていて、めぇ〜ちゃん贔屓の方は、めぇ〜ちゃんがみかんちゃんとトモダチになる話として見ても問題はないと思います。

きっと今までのペースで行くとまなびちゃんの独裁政権になってしまうので、それを避けるためのエピソードでしょう。

なんて書いていますが、そんな理屈は抜きにして、毎回楽しんで見てみんなに元気を貰うそれでいいと思います。

次週は、あ?またみかんちゃんですか?むっちーぢゃないの?上の理屈が間違いと判明しましたね(汗)。

ということで、次週もまっすぐGO!

2007年2月 4日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「激突!☆ファンゴとフィンゴ」

Szispiie ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「激突!☆ファンゴとフィンゴ」です。

寒いですね。やっぱり、冬って感じです。昼間の日向がとてもありがたい感じです。
ということで、こんな季節には、ハートウォーミングなふた姫がやっぱり、って感じですか。


あらすじ:
エリザベータ様の質素な豪華お茶会に誘われたファンゴくんですが、その前に弟のフィンゴくんが現れます。

フィンゴくんの目的は、ファンゴくんを決闘で負かして、星に連れ帰ること。

レインちゃんとファインちゃんは、決闘はいけないと早速フィンゴくんのハッピー計画を始めます。でもフィンゴくんの決意の前には通じません。

ブライトさまは、フィンゴくんから事情を聞き出そうとしますが、決闘に勝たないと教えないとフィンゴくんは語ります。その決闘の方法は、何と腕相撲。でも、やっぱり決闘はブライトさまの勝利。

負けて逃げようとしたフィンゴくんは、コインを落とします。このコインは、兄弟が力を合わせて星を盛り立ててほしいというトゥルース王の願いだったのです。

レインちゃんは、フィンゴくんを追いかけて、星に帰って来てほしいための行動だったということが分かります。それを聞いたエリザベータ様は、フィンゴくんを連れて、ファンゴくんを探し始めます。

そんなフィンゴくんに、ビビンちゃんはブラックアクセサリーを渡します。

ふた姫は、湖のほとりでファンゴくんを見つけます。ファンゴくんは、彼なりにフィンゴくんのことを大切に思って星を出たことが分かります。

そんなファンゴくんの元に、決闘で勝つためのブラックアクセサリーを付けたフィンゴくんが現れます。そのブラックアクセサリーの威力を見たフィンゴくんは、これでファンゴくんに勝てるとハッピーマックスになります。そして、ここが収穫のときと、ビビンちゃんがアンハッピーの種を仕掛けます。

でも大丈夫。大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力で助けるのでした。

そして、兄弟は実力で腕相撲勝負。やっぱり、ファンゴくんの圧勝です。でも、ファンゴくんも星に帰ることを約束するのでした。

感想:
いままで、色々引っ張ってきたファンゴくんのコインですが、今週で解決です。きっと自分の星に関係あることだろうなぁと思っていましたが、その通りでした。
でも、弟中心でなくて、フィンゴくんが来るけれど、話の中心はやっぱりファンゴくんで、というようにやってほしかったなぁ。

それはそうと、エリザベータ様のファンゴくんラブのフラグが立って、次週が楽しみになってきました。三つ編みいいですね〜。

ということで、いよいよエリザベータ様が終われば、後はビビンちゃんとの対決でしょうか。一時期はふた姫寄りになっていたビビンちゃんですが、ブラックアクセサリーを使うことでどんどん追い込まれて行っています。
今週の辛そうな表情がかわいそうでした。本当はブラックアクセサリーを使いたくないのではないかなぁ。いったいどうなってしまうのでしょうか?

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2007年2月 2日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ「囚われ の ナナリー」

コードギアス 反逆のルルーシュ「囚われ の ナナリー」です。

今週は、忙しいけれど大阪自宅なので、早くに投稿です。
内容は、いつも以上に薄めですが。

ということで、コードギアスです。

あらすじ:
マオを倒しルルーシュは、黒の騎士団の勢力拡大を進めていた。しかし、対ブリタニア皇国の切り札となるべき藤堂はいまだ見つかっていなかった。

そんな中、ナナリーが何者かの手によってさらわれた。ルルーシュの元に掛かって来た犯人からの電話は、なんと死んだと思っていてマオからだった。

マオの挑発に従い、半径500m以内つまり学園内を捜索するルルーシュ。そんな彼の姿を怪しんだスザクは、ルルーシュが持っていた写真から、ナナリーがさらわれたことを知る。

スザクの協力を得てナナリーを発見するルルーシュ。しかし、そこには時限式の振り子爆弾が仕掛けてあった。スザクならば、解除できるというが...。

ルルーシュは、電波の逆探知によりマオの居場所を見つけ直接対決に挑む。そんなマオの出した条件は、チェスで勝利すること。

受けるルルーシュだがマオのギアスのため、歯が立たない。そしてルルーシュの敗北が決まり、爆弾のスイッチが入るはずが、爆発は起こらなかった。

そのとき、スザクが駆けつけ、マオを取り押さえる。ルルーシュは、スザクに爆弾解除の指示をだし、自分にギアスをかけそれを忘れさせたのだ。そして、マオの元に赴くことで、彼のギアスを自分に集中させたのだ。

マオの敗北かと思われたが、彼はスザクの記憶を読み取り語りだす。スザクが父を殺したこと、それを正当化するために、自らをぎりぎりの戦いの場に置いていること。

マオの力で精神崩壊を起こすスザクだが、ルルーシュのギアスがマオを捕らえる。そして、唯一の武器である言葉を失ったマオは、C.C.に撃たれて散っていった。

感想:
先週分の放送で、マオの死があっさりしすぎで、まるでC.C.の過去を語るためだけに出てきたようだ、と書きましたが、もう一山ありましたね。

マオのギアスの力は、過去を語るには最適なので、今まであーだこーだ貶されていたスザクの行動の理由が明らかになりました。父殺しのトラウマだったわけですね。

ルルーシュもそれを知らなかったようで、この秘密が明らかになったことで、ルルーシュとスザクの関係が変わるのか気になるところです。枢木総理はルルーシュの恩人でもあるようですし。

あと、巨大化した黒の騎士団のきしみも気になります。扇のところから綻ぶのでしょうが、所詮駒と考えているルルーシュとキョウトの対決があるのではと期待しているのですが。

さて、生徒会長の結婚式はあるのかな?

セイントオクトーバー「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」

R0seswqv セイントオクトーバー「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」です。

他のblog様ではセイントオクトーバーをネタアニメとされるところが多いので、切り口を変えてまじめに考察をと考えているのですが、今週はそういう部分がありますかどうか。

ということで、銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!って感じで行ってみますか。

あらすじ:
黒ロリちゃんにジャッジメントされ、幼児誘拐事件の犯人として刑務所に服役しているエルロックは、雀と語らいながら、穏やかな刑務所暮らしを送っていた。しかしそんなある日、彼は『リバース社』の裏の力で強引に釈放され、呼び戻される。

黒ロリを知っているエルロックは、クルツ社長から、彼女たちとの再戦を命じられる。ジャッジメントの恐ろしさを知ったエルロックは、一度はそれを断るが、故郷にいる妹を人質に取られて、仕方なしに承諾する。

ジャッジメントで裂かれたエルロックの「魔術師」の大アルカナカードだが、テープで補修されていた。そして、そのカードの力を使いクルツ社長は、エルロック自身を強制的に魔術師に再生する。

その頃、小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、ユアンくんを伴って、迷い猫探しをしていた。その前に現れたエルロックは、別人の様にパワーアップしていた。

小十乃ちゃんと菜月ちゃんは、変身して迎え撃つが、魔術の力で起こした雷に打たれ黒ロリちゃんは倒れる。そして、白ロリちゃんもエルロックのパワーに圧倒される。

しかし、危機一髪の黒ロリちゃん達を、赤い髪の謎の少女が救った。

その隙を突き、黒ロリちゃんはエルロックをジャッジメントする。ジャッジメントの力に倒れたエロチックの元にユアンくんが現れる。彼はエルロックにジャッジメントに2度目はないと謎の言葉を告げる。

エルロックは、妹の写真を見ながら光となって消えて行った。

感想:
ここ数回持ち直していた気がするんですが、またテンポが悪くなっていました。どこが良くないんだろうか?やっぱり声優さんの力?やっぱり、作画が微妙に狂っていたため?

今週は、ネタにして笑える程度のギャグもほとんどなし。
でも、シリアス側のネタは結構出てきました。今後の伏線かな?

・1度目のジャッジメントで裁かれても、カードが裂かれるだけ。カードの所有者には、悪しき心を捨てるチャンスを与えられる。
・2度目のジャッジメントで裁かれると、消滅するしかなくなる。
・カードの保有者は、自分でカードを使うよりも、クルツ社長がそのカードの力を保有者に振るった方が、より強い力を得る。

しかし、一番ゴスロリしていたのが、写真のエルロック妹だというのはどうかと思うぞ。

さて、ゴスロリ探偵団を助けた赤い髪の少女はいったい誰でしょうか?って、来週は赤ロリ登場ですか。
せっかく作った、カード対応表を使える展開にしてください。お願いします(汗)。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

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