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2007年3月

2007年3月31日 (土)

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「鳴りひびけ!☆平和のベル」

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「鳴りひびけ!☆平和のベル」です。

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もう感動的な最終回でした。
感動しすぎて何を書こうかずいぶん迷ってしまいました。
色々考えたのですが、やっぱりふたご姫らしく飾らずいつも通りに行きます。キャプチャだけおまけして。

では最終回感想行きます。

あらすじ:
グランドユニバーサルプリンセスの魔法とプロミネンスの合体攻撃をも打ち破ったブラッククリスタルキング。ブラッククリスタルキングは、プリンセススワン姫を長い孤独の状態にさせ、その苦しみから生まれた憎しみを取り込んだブラッククリスタルキングは、全宇宙のハッピーを食いつくせるほどに強力になっていました。

エドワルドとスワン姫の仲を裂くという卑劣な手段に怒ったビビンちゃんは、ブラッククリスタルキングを攻撃しますが、逆にやられそうになります。それを救ったのは、なんとエドちんでした。

「なぜかお前を守りたかった」

最高にカッコいいセリフを残して、エドちんはブラッククリスタルキングに食べられてしまいます。

Olsr4sdn これでさらに怒りを増したレインちゃんファインちゃんは、ブラッククリスタルキングとの戦いを続けます。しかし、グランドユニバーサルプリンセスの魔法も通じず、苦戦を余儀なくされます。


そして、遂には二人ともブラッククリスタルキングに捕まり、ハッピーを直接吸収され始めます。このままハッピーパワーを吸い尽くされれば、ふた姫は二度と笑顔を見せることもなくなります。





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ハッピーパワーを吸収して巨大化するブラッククリスタルキング、そして変身が解けるふた姫。そんな様子を見ていることしかできない仲間たちは苦しみます。そんな時、ミルロが応援の歌を口ずさみます。

ふた姫を応援しようという気持ちはみんな同じです。歌声はどんどん広がり、みんなが合唱をします。すると、その歌声を切っ掛けに、プロミネンスが復活したではありませんか。しかも、どんどん増えていきます。

そのプロミネンスの光は、ブラッククリスタルキングのドームを突き抜け、ふた姫を照らします。そして、ふた姫は、パワーアップしたグランドユニバーサルプリンセスになるのでした。



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「宇宙に大いなる祝福を。ハッピーを取り戻せ!」

グランドユニバーサルプリンセスの力と、みんなの歌声を集めたプロミネンスの力がブラッククリスタルキングに降り注がれます。
さらに、ピュピュとキュキュをもパワーアップし、ついにドームを消し去ります。
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ブラッククリスタルキングも吸い込みパワーMAXで、ハッピーパワーを吸収し対抗します。その凶悪な力の前に、ふた姫の力も尽きたと思われました。しかし、ブラッククリスタルキングの力も限界でした。ハッピーを吸いすぎたブラッククリスタルキングは遂に滅んだのでした。







事件はすべて終わったように思われましたが、なんだか変です。レインちゃんとファインちゃんに笑顔がありません。そうハッピーパワーを吸い尽くされてしまったのです。
Iqxmk1hz でも、ブラッククリスタルキングから溢れ出たハッピーの雪を浴びて、ふた姫にも笑顔が戻るのでした。

そして、食べられしまったはずのエドちんとスワン姫は、結ばれて元の王子と姫の一枚の絵に戻ります。ビビンちゃんも寂しいけれど嬉しそう。





平和になったロイヤルワンダー学園に学園長先生の声が響きます。学園長先生の正体は、何とソレイユ・ベルの意志だったのです。

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最後に、エリザベータ様主催の平和をお祝いするパーティが開かれます。みんなそれぞれ想いの人とダンスをして嬉しそうです。

そして、エドちんとビビンちゃんに荒らされた学園の花壇に、ハッピーフラワーの花が満開に咲き乱れます。

めでたしめでたし。

感想:
もうすごいクォリティですね。絵は綺麗で、構図もスケールが大きくて、横溝ルパンさんも書いておられましたが、そのまま劇場に掛けてもいいような出来でした。特に、レインちゃんとファインちゃんがプロミネンスの光で復活する部分、ドームに光が差し込む辺りからが綺麗でした。

ストーリーも、もう感動ものでした。
無印の最終回も良かったですが、こちらの最終回の方がいいですね。
無印は、みんなの力でブラッククリスタルを倒せずに、プーモを犠牲にして勝利する形でした。
でも、今回は、ふた姫の力では倒せずに、みんなと力を併せて勝利するという内容で、まさにお友達計画の集大成になっていました。

それを彩ったのがあの歌ですね。
最初ミルロが歌いだしたときに、もう後の展開は見えたのですが、ミルロが歌いだすところがとても自然で、すっと感情が乗っていきました。
その後は、もう演技かどうかは分かりませんが、仲間たちがみんな自分の声で涙を流しながら歌う、泥臭いとも言えますが、最高の場面でした。もう涙なしにはとても見れません(涙)。これを書くために見直してもうるうる来てしまいます(滝涙)。
大人たちは、くさいとか恥ずかしいとか言ってしまいそうですが、子供たちはきっと感動してくれているのではないかなぁ。

2年間続いたわけで、間に波はありましたが、非常に素晴らしい作品だったと思います。

あぁ、もう何を書いているのか分かりませんが、とにかくレインちゃんとファインちゃん長い間ありがとう。

コードギアス 反逆のルルーシュ「せめて哀しみとともに」

03taaphf コードギアス 反逆のルルーシュ「せめて哀しみとともに」です。

テレビの通常放送では、一応最終回ですね。
続きがなくとも、こういう最終回も今まで結構あったなぁと感じました。
とはいえ、次は夏ですか。地球温暖化ですから5月くらいですか(笑)?


あらすじ:
ギアスの暴走で、ユーフェミア姫に日本人の虐殺を命令してしまったルルーシュは、黒の騎士団に進攻を命じる。

ユーフェミア姫の暴走に防衛の体制ができていないブリタニア皇国軍は黒の騎士団に対抗できない。一方的に攻めたてるルルーシュは、敵を制圧しユーフェミア姫と対峙する。

自らの手でユーフェミア姫の暴走に幕を引くつもりのルルーシュは、彼女に銃を向ける。その瞬間、ユーフェミア姫からギアスの制御が消え、いつものユーフェミア姫に戻ったように見えた。しかし、引き金は引かれ、ユーフェミア姫は倒れる。
倒れたユーフェミア姫に近づくルルーシュを制するように、スザクはユーフェミア姫を救い出す。

ルルーシュは、記念式典会場でブリタニア皇国からの独立、「合衆国日本」の設立を宣言する。そして、ディートハルトが記念式典会場の放送機材を使い、全世界に虐殺の様子を流したこともあり、日本国中で反ブリタニアの火の手が上がる。

スザクにより救い出されたユーフェミア姫ではあったが、もはや瀕死の状態であった。ユーフェミア姫は、最後の力を振り絞ってスザクに行政特区日本が上手くいったかを尋ねる。それを見て、スザクは何かが奇怪しいと感じる。しかし、ユーフェミア姫は、そのまま死の床につく。

ギアスの暴走にショックを受けるルルーシュだが、もはや後戻りは許されない。C.C.の慰めも受け優しさを捨てて進むことを決意する。

反ブリタニアの火の手はますます広がり、ヴィレッタも暴走する民衆に襲われる。
そんな中、ユーフェミア姫の死を哀しみ、彼女の暴走の理由を模索するスザクの前に、V.V.と名乗る子供が現れる。V2は、ユーフェミア姫の暴走の理由をスザクに語る。

ユーフェミア姫の死にショックを受けていたコーネリアだが、黒の騎士団のトウキョウ進攻を前に立ち上がる。

トウキョウ租界進攻を目前にしたルルーシュの元にスザクからの電話が入る。それは、ユーフェミア姫が謀略で殺されたと知った(?)スザクからだった。彼は、憎しみのために戦う決意をしたと語る。一方ルルーシュは、ナナリーのために生きる決意を語る。

そして、戦いは、黒の騎士団の首都破壊という奇襲から開始された。

感想:
ユーフェミア姫が不憫です。あそこで殺してしまわなくても。
ルルーシュとスザクのキーとなる人物ですから、酷い目に会うだろうなとは予測していましたが、決意を誘導するために殺してしまうとは。

確かに、8割り方はそう思っていました。でも殺してしまうと、ルルーシュはブリタニア皇国を倒すしかなくなるんですよね。ユーフェミア姫が生きていれば、傀儡として使うこともできますから、全面戦争に向かう必要がなくなるわけです。その目もあるのかなと。
全面戦争になれば、力が違うこともあり真っ当に戦わせるためには、内戦状態でなく世界の介入が必要になり、話としても収拾がつかなくなるのではないかと考えたわけです。収拾をつけるならば、早い時期でのルルーシュの失脚しかないわけですね。C.C.さんも似たようなことを仰っておりました。

でも、その道を進むようですね。秋に続編ができることからも、話をルルーシュの復讐譚から広げようという感じですか。あまり広げすぎると、ますます視点がぶれてしまう気もします。そうすると、いろいろ強い吸引力を持つショックを入れないとということで、ユーフェミア姫が犠牲になったのでしょう。

とまぁ、書いていますが、王道展開と言えばそうですね。

ところで、この後に及んで、「V.V.」の登場とか、マリアンヌお母様は生きているのかとか色々出てきました。もちろん「おはようございました」も。一言言いたい。

こんな途中でお預けにするなぁ!

2007年3月30日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ慟哭!悩んで迷って、超乙女!!」

Qywnqx9c セイントオクトーバー「ロリ慟哭!悩んで迷って、超乙女!!」

先週からシリアスブラック展開のセイントオクトーバーです。
某コードギアスもブラック展開だったのですが、演出的にはセイントオクトーバーの方が上という声も。
でも、今までがあるので、2週続くかどうかが問題ですね。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
小十乃ちゃんは、ソフィア元部長をジャッジメントして、消してしまったという自責の念にかられて、食事も満足に採ることができません。ユアンくんやヨシュアさんも心配しますが、小十乃ちゃんは部屋に籠もったままです。

一方、クルツ社長がハワイのプライベートビーチで休暇中のリバース社では、カフカがショックから辞表を出して田舎に帰ろうとします。
クルツ社長は、ハワイから石版の力を使い、社員教育と言いながら力を奮います。

小十乃ちゃんが登校しないことを心配する菜月ちゃんですが、そんな彼女の前に、クルツ社長の力で極悪化したカフカが襲いかかります。そんな彼女を赤ロリちゃんが救おうとしますが、二人ともカフカに捕まってしまいます。

部屋に閉じこもる小十乃ちゃんの元に、カフカから呼び出しの電話が掛かります。誰も傷つけたくないという小十乃ちゃんに、ユアンくんがあのままではソフィア元部長は救われない、小十乃ちゃんにジャッジメントされたことで、彼女は救われたのだと言います。そしてユアンくんは、心の闇だけを裁く「許しの力」を小十乃ちゃんに授けます。

カフカは、黒ロリちゃんを待ちきれず白ロリちゃんを殺そうとします。そこへ黒ロリちゃんが登場、白ロリちゃんを救います。

戦う黒ロリちゃんの前に、カフカを通じてクルツ社長が語りかけます。ジャッジメントするとまた消えてしまうと。怯える黒ロリちゃんは、窮地に陥ります。

しかし、ユアンくんから新しい力を得た黒ロリちゃんは、戦いたくないというカフカの真の心を見抜き、「許しの力」でカフカの闇だけを裁きます。
カフカは、ソフィア元部長の形見のねじを持って田舎に帰るのでした。

そのころ、フラダンスを踊る(笑)クルツ社長は、カフカが破れたことを知り、石版を使って新たにある少女に力を与えます。
そして、アッシュに呼び出された猟兵くんが「塔」のカードを与えられる中、その少女エスメラルダと協力して、ジャッジメントを抹殺することになります。

感想:
先週の黒展開から、今週は予想通り小十乃ちゃんの復活の回でした。

しかし、先週、今週と予想以上に絵もストーリーも良く驚いてしまいました。特にクルツ社長の極悪っぷりと小十乃ちゃんの泣きがいいですね。フラダンスを踊るところがシュールでカルト感を煽ります。

シュールといえば変身シーンだったのですが、新ジャッジメントもこれまたシュールです。剣関係ないやんって感じですね(苦笑)。でもあの小十乃ちゃんが後ろに倒れていくシーンはすっごい好みです。

ただ、ちょっとエスメラルダのキャラが...。ゴスロリ少女探偵団の3人が、ロリキャラでないので、用意したのですかね。
彼女はきっとあの人の妹ですよね。そんでもって、彼女が登場するということは、小十乃ちゃんはもう一度ジャッジメントの葛藤にみまわれるのでしょうか。

あと、猟兵はどこまで意識してリバース社に参画しているのか気になるところです。でもいいのか猟兵、その格好で(笑)。

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − オープニングソングの歌詞
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

次週は、エスメラルダ本格参戦ですか。楽しみですね。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月29日 (木)

「ARIA」10 天野 こずえ★★★半☆

A_19 「ARIA」10 天野 こずえ
マッグガーデン ISBN:4-86127-370-6

待ちに待ったARIAの新刊です。
今月に入って社長の絵本シリーズが出ていますが、さすがにそこまでは手が出ませんでしたが、本編はほくほくと即購入です。

でもまぁ、一番のネタは、帯の「2007年秋 OVA発売決定!!!」でしょうね。

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2007年3月28日 (水)

ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#4

Hll6jjun ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#4です。

さてさて最終回です。
伏線は回収されないのは分かっているのですが、この「呪いの家」の回の収拾さえ危うい状況です。

いかがだったでしょうか?


 

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2007年3月26日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「桜色の未来たち」

Xvtrrd6d がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「桜色の未来たち」です。

最終回見ました。どうまとめるんだろうと思っていましたが、学生生活という意味では、本当に「まっすぐGO!」とストレートな終わり方でした。

ちょっと感動した最終回の記事行きます。

あらすじ:
学園祭も終わり、季節は流れます。そして聖桜学園に、学園の名前の通りに桜が咲き乱れる季節となりました。

聖桜学園は、合併も企業体としてのものだけになり、学校運営は以前のままになりました。

そして、まなびちゃんたち第82期の生徒会メンバーも卒業を迎え、各自が新しい道へと進んでいきます。

ももちゃんは、専門学校へ。
むっちーは、ソフトボールの実業団チームへ。
めぇ〜ちゃんは、大学へ。
まなびちゃんは、フリーターで色々仕事をやるようです。
そしてみかんちゃんは、きらきらを探しにアメリカへ留学です。

卒業式も無事終わり、生徒会のメンバーは84期の送別会をぶっちして反省会。そんな中みかんちゃんは寂しくて泣きだしますが、みんなに励まされ立ち直ります。

そして、みかんちゃんの旅立ちを迎えます。心細げに出発ゲートへ向かうみかんちゃんですが、その背中に4人の声が。
みかんちゃんもすっかり立ち直り、まっすぐGO!と出発します。

それから1年5ヶ月後、5人は再び再会します。

感想:
いや〜そうきましたかって感じですね。

このアニメ自体、「まなびストレート」とは言いながら、ずっとモノローグはみかんちゃんのみに限定されており、みかんちゃん視点で構成されていたと言っていいお話でした。
そういう意味では、冒頭のシーンを第1話とかぶせたりして、みかんちゃんを中心としたラストを構成するのは、真っ当ですね。

考えてみれば、まなびちゃんには、ずっと迷いがなくまっすぐ進んでいたのですよね。壁にはぶつかっていましたが。
迷いがあったのは、みかんちゃんであり、彼女の成長物語と見ることもできます。そういう意味でも、飛行場で振り返らずに笑顔で旅立ったシーンは、そのあとの飛行機内でのシーンと併せて、彼女の成長が見えてなかなかよかったです。

で、論議がありそうなのが、ラストのシーンですね。あのペインティングのラストは、オープニングが私服だったことから考えて、最初から考えてあったのだとは思います。でも見様によっては、オープニングにクレームがついたので、その対応として採った演出にも見えます。そういう意味では、単純に旅立ちと再開でよかった気もします。

と、批評家ぶっても仕方なく、単純に飛行場での別れのシーンには感動してうるうる来てしまいました。色々変な邪推をせずに、単純にまっすぐGO!と見て楽しむのが一番いい気がします。

ということで、OVAでは、この卒業までの間の補完があるのでしょうか?それも楽しみですね。

[言及リンク]
http://aniima.blog62.fc2.com/blog-entry-336.html

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「届け!☆奇跡のプロミネンス」

Sxgx5qfo ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「届け!☆奇跡のプロミネンス」です。

残すところあと2話。
気合を込めてレポートをと行きたいところですが、やはり年度末やら、春休みやらでうまく時間が作れません。

ちょっと遅れましたが、感想行きます。


あらすじ:
レインちゃんファインちゃんは、みんなの身代わりになって、ブラッククリスタルキングに捕まります。でも、それを利用して、ブラッククリスタルキングの弱点を探しますが、なかなかうまく行きません。それどころか、ハッピーパワーをどんどん吸い取られてしまいます。

そんな二人のピンチをみかねて、おひさまの国がロイヤルワンダー学園にやってきました。オメンドが秘密裏に開発した力を活用したようです。しかも、プロミネンスの力と、グランドユニバーサルプリンセスの魔法の力を同時に使えば、ブラッククリスタルキングを倒せるかも知れないと判ります。

ふた姫が魔法の力を使うように仕向けるため、ビビンちゃんとエドちんが、ブラッククリスタルキングに従うふりをして、ドームの中に潜り込みます。

しかも、ビビンちゃんもぐりこむだけではなく、ブラッククリスタルキングの弱点が、ソレイユ・ベルに取り憑いたブラッククリスタルのコアだということまで、探り出してしまいます。

今がチャンスと、ふた姫はグランドユニバーサルプリンセスの力を使い、さらにおひさまの国はプロミネンスの力を発射します。ついに、ブラッククリスタルキングもここまでか、と思われたのですが、プロミネンスの力が尽き、形勢は逆転してしまいます。

そして、ブラッククリスタルキングが使って来た、アンハッピーを蓄積した秘密兵器はなんと、「プリンセス・スワン」の絵だったのです。

感想:
今回は、Gyu!の集大成ってところですか、ビビンちゃんとエドちん(?)が大活躍の回でした。ついでにプーモも(笑)。

作画もそこそこですし、ふた姫のだめだめっぷりと、でも彼女たちを信じるふしぎ星の面々という比較が、いい感じでした。

もう一つ、ブラッククリスタルキングのふた姫らしい、ちょっとお間抜けがあるラスボスっぷりもいいですね。

さて、ビビンちゃんは今週活躍したので、次週の最終回は、やはりふた姫が活躍して締めて欲しいです。予想通りスワンさんが出てきましたが、あれは今週中にクリアしておいて欲しかったなぁ。最後は、ふた姫とふしぎ星の面々で解決というのが希望です。

どちらにしても、無印のラストはそれはいい出来だったので、あれに負けないラストをお願いしたいです。

これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

2007年3月25日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュ「血染め の ユフィ」

コードギアス 反逆のルルーシュ「血染め の ユフィ」です。

まぁ、先週の展開からして、ルルーシュはユフィにギアスを使うんだろうなとは思っていました。
あと、ユフィはきっとひどい目にあいそうだとも。

その展開が、これですか。

あらすじ:
ユーフェミア姫の発案で、行政特区「日本」が立ち上がる。元日本人のイレブンは、歓迎の様子。キョウトも対抗する明確な理由がないため総論賛成のようだ。

そして、行政特区「日本」の成立記念式典の日。会場には、その成立を祝う数十万人のイレブンが集まっていた。

ユーフェミア姫は、ゼロことルルーシュが味方になってくれることを信じ、席を空けて待つ。

一方ルルーシュは、黒の騎士団の先鋭を会場外に隠して配置し、記念式典に、単独ガヴェインで乗り込み、ユフィとの単独会見に持ち込むことに成功する。

ルルーシュの策略は、ギアスを使いユフィに自分を撃たせ、ブリタニア皇国が裏切ったようにみせること。それにより、黒の騎士団のテロ活動を正当化することだ。

しかし、なぜか、ギアスの力はユフィには通じなかった。ルルーシュは、ユフィのまっすぐな心が原因と考え、ギアスを使う作戦をあきらめユフィと和睦しようとする。

そのころ、ガヴェインで待つC.C.は、なぜかその存在をスザクに感知されていた。

そしてルルーシュが不用意なジョーク「日本人を殺せ」を語った瞬間にその惨劇の幕は切って落とされた。その言葉の瞬間に、ギアスが暴走したのだ。

ギアスの力に縛られ、日本人を殺そうとするユフィ。彼女を止める術は、もはやルルーシュの手にはなかった。

「日本人の皆さーん、死んでくださーい」

ユフィの命令に従う一部のブリタニア皇国軍兵士の暴走も重なり、会場は血の海と化した。

C.C.は、ルルーシュの痛みを共有し、ギアスが暴走し始めたことを知るが、早すぎると感じていた。

そして、ルルーシュ本人は、惨劇の責任からか、ユフィへの思いからか、涙を浮かべながら黒の騎士団に命じる。「ユフィを討て」と。

感想:
はっきり言って、今まで内容的に結構甘かったので、何がやりたいのだかと書いたこともありましたが、今週いきなりダークな展開です。
まぁ、ユフィがあまりにもいい人に描かれているので、きっと何かありそうとは思っていましたが、こんな局面を迎えるとは。

思えば、マオが出てきたときには、余計なサブキャラとか言っていた気がしますが、彼は今週の伏線だったのですね。マオがずっとギアスが掛かりっぱなしだったのは、彼のギアスの特徴ではなく暴走だったのですか。

C.C.の早すぎるという言葉からすると、いつかはその時間が来ることは間違いないようですが、ルルーシュは知らないようですね。

ところで、ユフィの映画「ソルジャー・ブルー」も真っ青な虐殺ですが、結局これは黒の騎士団を救いそうです。ディートハルトはそういう意味で、ゼロが仕掛けたことだと信じているようですが、黒の騎士団メンバーはどうでしょうね。もし、ゼロの仕掛けだとなれば、完全に内部崩壊でしょうし、仕掛けでないとなると、待機の理由がつきません。

どちらにせよ、キョウトが本格的に動き出して、全面対決というか内乱状態に逆戻りしそうです。しかもサクラダイトのお膝元だけに始末が悪い。ユフィを兄弟がどう扱うか見ものです。

2007年3月23日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・」

9gvwxu6x セイントオクトーバー「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・」

まぁ予想していたとはいえ、先週からいきなりのシリアスモード展開です。ストーリー的には面白くなるのでしょうが、今までのゆるゆるが好きだった人々はついてくるのでしょうか。
今週もソフィア元部長編ということは、2度目のジャッジメントがあるのでしょうか?

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
ユアンくんは、ヨシュアさんに追究されて、小十乃ちゃん達に自分の存在の真相を語り始めます。やはり、ユアンくんは、記憶を取り戻していたのでした。

ユアンの正体とは、数千年前の古代に、争いの絶えない世界を統治するために偉大なる予言者が作り出した「慈愛」の石版でした。
地上を守るための石版にはもう一枚あり、それは「支配」の石版と呼ばれていました。

「支配」の石版は、地上を支配するために「慈愛」の石版を封印しました。しかし、その封印から逃げ出し自分を守るために作り出した戦士、それが小十乃ちゃん達だったのです。

自分達の使命を知らされた小十乃ちゃんは、俄然張り切るのですが、ヨシュアさんは小十乃ちゃんの身を案じます。

一方、黒ロリにジャッジメントされたソフィア元部長は、クルツ社長にカード再生を懇願します。クルツ社長は、ソフィア元部長が自分を好きだということを利用し、ジャッジメントに勝利すれば愛してやると、石版の力を使って彼女を再生します。そう、クルツ社長が「支配」の石版だったのです。

今日もゴスロリ少女探偵団を監視する猟兵くん。彼の前にカフカが現れ、ソフィア元部長が2度目のジャッジメントを受けて消えてしまうと言います。彼は2度目のジャッジメントの意味を知らなかったのです。

そして、ソフィア元部長が小十乃ちゃんたちを襲います。
再生のカードで、どこか狂った彼女は、以前より強力になっています。彼女たちもサークリットで変身し対抗します。

それを目撃する猟兵くんですが、アッシュの放っておけの言葉で引き下がります。

白ロリちゃんの機転でソフィア元部長を押さえ込んだ黒ロリちゃんたちは、ソフィア元部長のクルツ社長という言葉で、リバース社が黒幕であることを知り、会社に乗り込みます。

クルツ社長と対峙する黒ロリちゃんたち。
黒ロリちゃんは、クルツ社長にジャッジメントを仕掛けます。しかし、その間に割って入ったのはソフィア元部長。2度目のジャッジメントを受けた彼女は、光になって消えてしまいます。

驚く黒ロリちゃんに、クルツ社長は、2度目のジャッジメントを受けると消えてしまうことを教えます。

ショックを受ける黒ロリちゃん。赤ロリちゃんの機転でその場から逃げますが、小十乃ちゃんは大ショック。ヨシュアの元で涙に暮れます。

感想:
やはり、ロリっとシリアスモードに大幅に舵が切られました。
あっさりと、ユアンくんの口から秘密の一端が語られ、石版を使用した世界支配の戦いであることが分かりました。これで、小十乃ちゃんたちの戦いが、ヨシュアさんの言うようにユアンくんを守る戦いから、世界を守る戦いへと変わったわけですね。

そして、2度目のジャッジメントの意味。

今までのおちゃらけ展開が、この意味を知った小十乃ちゃんのショックの大きさを現すための演出とすれば、なかなか長い前振りです。
小十乃ちゃんがどう自分の使命に立ち向かう決心をするか、楽しみですね。

まぁ、シリーズ半ばで、戦いの真の意味が明確になってシリアスに舵を切るということで、やはりセーラームーンをモデルにしているようですね。

しかし、今までで一番絵が綺麗でした。というか、構図がいいんですね。構図一つで見栄えが全然違います。

あと、かわいそうなソフィア元部長。あれは、ブレードランナーですね(汗)。

ところで、クルツ社長もそうですが、アッシュもかなり強そうで、力のバランスが悪そう。新カードの追加でもあるのかな?

ということで、来週は新キャラ登場?
ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月22日 (木)

この冬面白かったアニメは何?家族会議

なんのついでだったのか忘れましたが、家族でこの冬どのアニメが面白かったかという話題になりました。

まぁ、単身赴任のためもあって、家族が同じ番組を見ているわけではないのですが、結果はこんな感じ。


子供たちは、小学生低学年です。

■下の娘さん
1.きらりんレボリューション
2.ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
3.アニマル横町 って冬のアニメではないぞ?

女の子らしいですね。ケロロ軍曹って言っていた気もする。

■上の息子さん
1.D.Gray-man
2.少年陰陽師
3.MAJORか名探偵コナン

D.Gray-manの元帥の名前を全部覚えたそうです。脳のメモリをもっと別のところに使ってくれ〜(汗)。
少年陰陽師が好きな小学生低学年ってどうよって感じですね。

■奥の人
1.D.Gray-man
2.…
3.少年陰陽師

D.Gray-manにはまりまくっているようです。やっとエバを卒業か?でも今年は映画が...。
「しばわんこの和のこころ」が良いって言っていた気が。

■管理者
1.ゴーストハント
2.がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
3.ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!

まなびは、放映前に見るぞって言っていたときには、何の反応もなかったし、前評判も聞かなかったので心配だったのですが、ひとまず人気があったようで。


ということで、奥の人と上の子で、D.Gray-manが流行して、家中にマンガやノベライズ本が散乱しています。
こうして見ると、ワンピやBLEACHやNARUTOとか、普通のアニメがないですね。そもそも7時代のアニメってほとんど見てないし(笑)。

2007年3月21日 (水)

ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#3

Kz4pnpb1 ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#3です。

いよいよ、クライマックスに入ってきましたね。
怒濤の展開を乗り切るために、最終回前にして、早くもオープニングが省略されています。
内容的にも、それに見合うものになっていますかどうか。


 

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2007年3月20日 (火)

「断章のグリムIV 人魚姫 下」甲田 学人★★★半☆

F_st1v7g 「断章のグリムIV 人魚姫 下」甲田 学人
電撃文庫 ISBN:4-8402-3758-1

シリーズ4作目となって、タイトルに偽りありという感じで、グリムとは関係ないじゃんとアンデルセンとかあちこちからネタを調達しています。
さて内容はというと、Missingシリーズ(夜魔も含む)に近づくような盛り上がりが期待できるのでしょうか。

今回は上下巻の下です。

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2007年3月19日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「わたしにもみえるよ」

6olqig2k がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「わたしにもみえるよ」です。

いよいよ、学園祭ですね。
まなびちゃんたちが、待ちに待っていただけ合って、どういうように見せるのか、ちょっと楽しみだったのですが。
さていかがだったでしょうか?


あらすじ:
規定の署名が集まり、愛洸のチェックを受けながらではあるが、学園祭の準備が進みます。

そして、すべての準備がつつがなく終わり、学園祭を翌日に控えた夜、学校に残って祭の前日の雰囲気を楽しみます。

そして、いよいよ学園祭が始まります。

しかし、学園祭の実行委員であるまなびちゃん、みかんちゃん、めえ〜ちゃんは、新生徒会室の机で待機です。

学園祭を見に行きたいまなびちゃんですが、実働部隊はむっちー。しかし、むっちー一人で手が回るわけはなく、校門での騒動を納めたのは、まなびちゃんのお兄さん武文くんでした。

武文がやってきたのは、愛洸理事長とのデートが目的。それが面白くないまなびちゃんですが、たかちゃんに諭され、ひとまず落着です。

学園祭を回れないまなびちゃんは不満げですが、たかちゃんに、目を閉じて学園祭をイメージするように教えられます。でも実は、それはまなびちゃんがたかちゃんに教えたこと。そう言って、たかちゃんはまなびちゃんに感謝します。

学園祭を回る愛洸理事長は、少子化の時代の学園祭というのを難しく考えすぎた、学生の純粋に何かに一生懸命になれるそれが重要だったと言います。

学園祭も残りがわずかになり、学園長としもじー先生の好意で、まなびちゃんたちも学園祭を回ります。
通り掛かった、ライブ会場でまなびちゃんは、みんなに乗せられて、一曲歌います。選んだ曲はもちろん聖桜学園の校歌。

この演出を仕掛けたのはももちゃんでした。そして、歌の最後に花火が打ち上がり、フィナーレを迎えます。

感想:
学園祭、学園祭で騒いできたので、どんな演出をするのかなと思っていましたが、まなびちゃんたち自身は、学園祭に参加しないという演出でした。

まぁ、考えてみると、確かに実行委員はそんなに参加できないのですが、それでも、藍麦のときは交代で回れたぞ。
なんてことは置いておいて、どんな催し物を見せても、今までの展開からすると物足りない感じがしたと思うので、この演出は上手いですね。

あと良かったのが、学校のバッチを来校者に配っていたところ。生徒たちの心境の変化が見えました。

で、まなびちゃんが校歌を歌うのは、ももちゃんの放送ジャックのときに校歌のシーンが流れなかったので、ある程度は予想していました。それが、ライブシーンになるとは思いませんでしたが(汗)。

たぶん巷では、ハルヒのライブと比較してのあれこれが出てくるとは思いますが、まぁ意識するなという方が無理でしょうね。善きにつけ悪しきにつけ、ハルヒの「ライブアライブ」が学園祭でのライブシーンのトップに立ってしまったので、必ず比較されますよね。動きが少ないとダメだしされ、書き込みを多くすると真似だと言われとなるでしょう。作る方もきっとそうでしょう。

で、今回ですが、飛んだり跳ねたりで違いを見せようとしたのはちょっと意識しすぎかなと感じました。校歌なのと今までのまなびちゃんからすると、もっと普通に歌うだけで良かったかなって感じです。

ということで、学園祭も終わり後はグランドフィナーレですね。
どう締めるのか楽しみです。

ということで、次週もまっすぐGO!

[言及リンク]
http://dfpmblog.blog53.fc2.com/blog-entry-354.html

2007年3月18日 (日)

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ブラッククリスタルキング登場☆学園の危機」

Fxal3wpb ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ブラッククリスタルキング登場☆学園の危機」です。

いよいよ、終わりが近づいてきました。
無印のラストも素晴らしい盛り上がりだったので、きっと今回も上手く盛り上げてまとめてくれると期待していますが、どうでしょうか。
お願いしますよ佐藤監督!


あらすじ:
ブラッククリスタルキングを倒したと、レインちゃんファインちゃんは一安心し、ブラック学園長をお見舞いします。

ブラック学園は、元々はホワイト学園という名前だったのですが、ブラッククリスタルキングに洗脳されて、いつの間にか手先になっていたのでした。でも、前回その洗脳は解かれて学園長もビビンちゃんもトモダチになれたのでした。

そうすると残りはエドちんですね。エドちんが愛するプリンセス・スワンの絵は、どうやらブラック星にあるようです。ふた姫は、エドちんのために絵を取り戻そうと、ブラック星に行くことにします。

でも、その間もなく、ブラッククリスタルキングが、ブラック星ごと、ロイヤルワンダー学園へやってきました。今までは、ハッピーの力を蓄えることで、ブラック星に対抗できていたようですが、エドちんやトーマくんの騒ぎでハッピーを蓄えられず、逆にブラッククリスタルキングが力を蓄えたようです。

ふた姫は、ロイヤルワンダー学園長にヒントを貰おうとしますが、途中で通信が途絶え、ヒントを貰えません。

グランドユニバーサルプリンセスに変身して対抗しようとするふた姫でしたが、ブラッククリスタルキングの力は圧倒的で、二人の魔法も跳ね返されてしまいます。

この事態を知ったおひさまの国では、パパさんとママさんが心配そうです。オメンドには何か考えがあるようですが。

その間に次々と仲間たちがブラッククリスタルキングの分身のアンハッピーフルーツに食べられてしまいます。ふた姫はついに切り札光の祝福の力を使いますが、それさえも吸い取って逆に力にしてしまいます。
危機一髪のふた姫ですが、トーマくんが身を挺して二人を救います。

一時退却したふた姫にブラッククリスタルキングは、アンハッピーフルーツに取り込んだ人質の生徒たちと、ふた姫を交換するように要求します。

ついに、レインちゃんとファインちゃんはブラッククリスタルキングの言う通りに、人質の生徒たちの身代わりとして学園に入っていきます。そして、ふた姫を取り込んだブラッククリスタルキングはさらに強力になります。

あらすじ:
いやはや、怒濤の展開ですね。
学園のみんなが取り込まれていくシーンは、涙なしにはとまでは行きませんが、どきどきものでした。うちの娘さんもこぶしを握りしめて見入っていました。

特に、トーマくんがふた姫を救うときの「アンハッピーな結末など必要ない」は感動的でした。

ふた姫特有のギャグパートも散りばめられているのですが、それが逆に悲壮感を煽っています。狙ってやったとしていれば、なかなか良くできています。

ところで、ブラッククリスタルキングのドームに入ったふた姫は、ピュピュとキュキュも連れていないので、グランドユニバーサルプリンセスにもなれないのでしょうから、やっぱりプロミネンスの力を使うんですよね。次回のタイトルもそれを暗示しているように思えますし。

これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

しかし、本当にブラッククリスタルキングの若本さんの演技はすごいですね。ノリノリです(笑)。

コードギアス 反逆のルルーシュ「学 園 祭 宣 言 !」

Qrfwmhs5 コードギアス 反逆のルルーシュ「学 園 祭 宣 言 !」です。

年度末は何かと忙しいですが、帰って来ました。
さてさて、残り少なくなってきましたが、みなさまの興味はあの方がオープニングだけではなく本当に復活するのかですね。


あらすじ:
黒の騎士団も組織が拡大し、一枚岩ではなくなっている様子。とにかくゼロ一筋のカレンを中心とし、何かの計画が暗躍する。チャンスは1日だけ。

その一日とは、アッシュフォード学園の学園祭。
恒例のイベントは直径巨大ピザの作成らしい。そんな学園祭に、扇とヴィレッタが迷い込む。

巨大イベントの準備をするスザクは、カレンに出会う。 カレンは、スザクの暗殺を狙うが、カレンの正体を黙殺するスザクに雰囲気が変わっている様子を感じ、計画を躊躇する。

その頃コーネリアは、シュナイゼルに帰還報告。中華連邦に向かうシュナイゼルに謁見する。柔らかい言葉で誉め上げるシュナイゼルだに、ユーフェミア姫が何かを進言したことをコーネリアは聞き漏らす。

コーネリアの部隊は、グラストンナイツという本国の強力メンバーも合流し臨戦態勢が出来上がっている様子。 そして、もう一つバトレー将軍の手元には、例の人物ジェレミアが。

巨大ピザは、スザクがナイトメアで作るようだ。
ユーフェミア姫の騎士ということで、イレブンから人気を得たスザクは、イレブンの人々にも人気が出ているようで、多くの人々さらにはテレビ局までが駆けつけている。ディートハルトが中継に参加しているということは、どうやらカレンの退避ルートがこの中継車のようだ。

そんな中、シャーリーがユフィ名前を呼んでしまい、会場はパニックに陥る。その騒ぎを利用してユーフェミア姫は、生中継でシュナイゼルに昨晩打ち明けた計画の発表を行う。

それは、富士山周辺に行政特区日本を設立すること。そこではイレブンは日本人名乗ることができ、ブリタニア人もイレヴンも平等に暮らすことができる。さらには、ユーフェミア姫はゼロにその計画への参加を求める。

会場に駆けつけていた、イレブンたちはその計画に沸き返る。しかし、その計画に乗れば黒の騎士団には武力が必要なくなり、参加しなければ、人民を裏切ることになる。どちらにしても、黒の騎士団の存在意義がなくなるのだ。

ルルーシュとディートハルトは、その事実に苦悩する。

感想:
学園祭ということで、今さらまさかおまけ話かと思いましたが、最後に事態を急展開させる大きな爆弾が仕掛けられていました。

しかし、この特区は黒の騎士団の致命傷になりかねませんが、一方でコーネリアには知らされていなかったということで、一枚岩と思われたブリタニア皇国の内部分裂の危機も孕んでいますね。残りも少ないことからも、コーネリアはシュナイゼルに反発し切り捨てられそうな気がしますがどうでしょう。

シュナイゼルは、今までなんだかどうもパッとしない兄ちゃんという雰囲気でしたが、ユーフェミア姫を利用したり、コーネリアをあくまでも現場の使える駒にすぎないと看破したり、本性を現してきた感じです。

とはいえ、まだ彼の後ろにはブリタニア皇国国王が控えているはずなのですよね。国王は、やっぱり、次期になるのでしょうか。そうすると、今期のラスボスはシュナイゼルに確定でしょうか?

ということで、オレンジ君がついに登場ということで、本編に間に合うことを祈りつつ、次回を楽しみにしましょう。

2007年3月16日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ激突!女の意地が超ごっつんこ!」

Lrsoqj7g セイントオクトーバー「ロリ激突!女の意地が超ごっつんこ!」です。

エンディングがオープニングの実写版になっていました。CD発売記念ですか。さすがにう〜ん、片岡さんはいいけれどね。

と、ちょっと遠くに出張なので、15分で感想に挑戦。
銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
ヨシュアさんは、最近小十乃ちゃんの周りに起きる事件が、ユアンくんが訪れてから起きていることを訝しみます。しかも、謎の敵は、ユアンくんを狙っていたようだし。

一方、リバース社では、クルツ社長がテレビ事件のほとぼりが冷めるまで海外へ。その留守猟兵くんが、ソフィア部長の代わりに部長として小十乃ちゃんを監視することになります。

それが面白くないソフィア元部長は、カフカを連れて独自行動。小十乃ちゃんを拘束しようとします。

さすがにソフィア元部長の力は強く、白ロリちゃん、赤ロリちゃんはカフカに捕らえられ、黒ロリへとサークリットした小十乃ちゃんも、追い詰められます。

その黒ロリちゃんのピンチを救ったのは、ユアンくんが小十乃ちゃんの危機を感じたため駆けつけたヨシュアさんでした。

ヨシュアさんは、小十乃ちゃんに何かあったならユアンくんを許さないと言います。

ピンチを脱した黒ロリちゃんは、ソフィア元部長をジャッジメントして退けます。

しかし、ソフィア元部長は、2度目のジャッジメントも恐れずに、まだ反撃を諦めていないようでした。

感想:
いきなりシリアスモードですか。といっても、まだ結構ぐだぐだなんですが。ソフィア元部長の一人芝居が秀逸でした(笑)。

ところで、クルツ社長ってアッシュの傀儡って感じもしてきました。どうなんでしょうね。

あと、ユアンくんって、記憶をとっくに取り戻している雰囲気ですがどうなんでしょう。使わなくてはと言っていたカードのようなものは一体何?

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神
・節制
・悪魔
・塔
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

次週は、またソフィア元部長ですか。2度目のジャッジメントでソフィア元部長も退場でしょうか。いよいよ本当にシリアスモードに舵を切りそうですね。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月15日 (木)

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」放送枠決定!

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」放送局、放送日が決定したようですね。

ほくほくと公式ページを見ると、むむっこれは。

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2007年3月14日 (水)

ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#2

Wcmz7wrd ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#2です。

2クール続いたゴーストハントも、今回を入れて残りあと3話。原作の量から言ってこれぐらいなのでしょうが、寂しいものがあります。
SPRのメンバーの活躍を目に焼き付けておきましょう(涙)。

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2007年3月13日 (火)

「異人館」レジナルド・ヒル★★★半☆

Uvloeeex 「異人館」レジナルド・ヒル
早川書房(ポケミス1795) ISBN-13:978-4-15-001795-8

レジナルド・ヒルは、自分の中でデフォルト読むことになっている作家です。でもそれは、ダルジール警視シリーズという前提なのですが。
ということで、今回もほくほくと買ってきたのですが、ダルジール警視シリーズではありませんでした。

がっくり。


とりあえず、あらすじを出版社ページから引用&改訂します。
あらすじ:
風光明媚な小村に秘められた驚愕の過去とは?

イングランド北西部の小村イルスウェイト。何百年も続くこの村を偶然二人の男女が訪れた。

女は数学者のサム。この村の出身らしい祖母の生い立ちを調べに来たという。
男は歴史学者のミゲル。約四百年前の迫害されたカソリック教徒の調査に訪れたのだ。

村の過去を掘り返そうとするよそ者に村人たちは口を閉ざす。だが、二人の宿泊する〈異人館〉の地下室から古い頭蓋骨が見つかり、やがて各々の家族が関わった驚くべき事件が明らかに

……巧まざる因縁が時空を超えて複雑に絡み合い織りなす物語。本格の大家が皮肉とひねりを効かせて描く会心作。

感想:
いまやヒルの代名詞になりつつある「重厚」という言葉がぴったり来るミステリです。

かと言って、最近のダルジール警視シリーズのように内容的に少し重くなっていて読み難いということもなく、楽しんで読めました。最近のヒルの好きな(本当か?)土着要素も交えている部分が重厚という感じですかね。

出版社の宣伝文句に「幽霊譚、ゴシック説、歴史小説、パズラーなど、あらゆる要素を詰め込んだ重厚なミステリ。」とありますが、どちらかというと、歴史ミステリの色が濃いですね。でも、あれは歴史ミステリにはない要素だなぁ(謎)。

でも、ユーモアやサービス精神たっぷりな内容というのはいつも通りで、ヒルにまだチャレンジしていない方の入門作としてもいいんじゃないかな?

でも、やっぱりダルジール警視シリーズが読みたいなぁ。次で20作目いや19作目だったかな?

ということで、ダルジール警視シリーズでの個人的なベストを上げます。あ、古いのが多いのは、単にハードルが上がっているからだと思います。

1.「子供の悪戯」
ヒルのファンからすると意外かな。アマノジャクなのです。
凝った構成が好き。というか、この辺りからヒルのファンに。


2.「骨と沈黙」
世間一般での代表作はこれですね。
ミステリファンなら必ず読んでおきたい一品


3.「幻の森」
「骨と沈黙」で採った形態、二つの事件の意外な真相ってやつの完成形ですか。じつは、こちらの方が良くできているのかもと思ったりします。

2007年3月12日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「集う 仲間たち」

Q8fjhvk9 がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「集う 仲間たち」です。

花粉症が酷いので薬を飲んだのですが、今度は眠気が酷くなって残業1時間程度で帰って来てしまいました。
でも帰ってまなびの録画を見るとばっちり眼が覚めてしまうのはどうしてですかね〜(笑)。


あらすじ:
学園祭再開の署名活動の残り時間もあとわずか。まなびちゃんたちは、厳しい状況に追い込まれていました。

そんなとき、学校合併に併せて、学校の時計台の大時計の取り壊し工事が始まりました。まなびちゃんは、それを利用して(?)時計の妖精を名乗って同情票を集めようとします。

そんな生徒会の作為に怒ったのか、その夜大時計が爆発し、生徒会室だけが吹き飛んでしまいます。

残り時間もないのに生徒会室まで失ったまなびちゃんたちですが、しもじー先生が旧学生寮を生徒会室として使えるようにとりはからってくれます。

使われていないから合併まで好きに使って良いと言われても、30年も使っていないのですから埃もかぶってボロボロなのは、当たり前ですね。

どこから片付けるか困っていても仕方がないので、とりあえず掃き掃除を始めるまなびちゃんたちです。
キレ加減のまなびちゃんが「みんなで学園祭やるほうが楽しいに決まってる〜」と叫びます。
でもめぇ〜ちゃんは、みんなで何かをするのが楽しいってことに気付いていない生徒が多いのではと言います。

あれ?生徒会室の扉に貼ってあったビラが飛んでいます。それを拾った女の子がそれを掲示板に。

そして、寮の掃除を始めるまなびちゃんたちですが、そこに演劇部の人たちなど最初に生徒会室をリフォームするのを手伝ってくれた人たちが集まってきます。
みんなでやった以前の生徒会室のリフォーム、楽しかったのですね。

しかも、掲示板のビラに新生徒会室が旧学生寮としもじー先生が書いたものだから、新しい生徒会室を手伝いに人が集まってきます。
噂が噂を読んで、新生徒会室作りは、旧学生寮のリフォームに。みんなお祭りみたいで楽しそうです。

そう、みんなで何かをするって楽しいことだったのです。
みかんちゃんの言葉がそれを良く現しています。
「これって学園祭みたいだよね」

そして復活署名決決裁日当日。
集まった署名は76%。学園祭復活決定です。

感想:
大時計の妖精さんは、呪いではなく、学園祭が見たかったようですね。

相変わらず見せ方が上手いです。直接的なエピソードではなく、うまく周りの出来事を積み重ねてラストへ持っていく。その中間のエピソードは会話やナレーションに頼るのではなく、言葉をぐっと抑えた映像で見せる。いい演出です。
それを違和感なく見せるのが、ナレーションがみかんちゃんだということ。

まなびストレートはまなびちゃんのアジテーションや、めぇ〜ちゃんの分析などセリフが必要なところでは他のアニメよりも十分に饒舌なので、その落差がメリハリになって印象を強めていますね。

ところで、やっぱり最初の時計台の妖精のまなびちゃんのマッチポンプは失敗ですね。学園祭復活に消極的だった生徒たちも、さすがに大時計が壊されるのはショックだったようなので、あそこで普通に署名を煽っていれば問題なく集まった気が。

でもそれではドラマにならないか(汗)。

でもみかんちゃん、大時計の妖精はいけません。めぇ〜ちゃんの気持ちがよく分かります(苦笑)。

全体としては、なかなかいいお話だったのですが、やっぱり生徒会が能動的に動いていないだけに、少し物足りないかな。

ということで、復活学園祭が楽しみですね。今週で、生徒たちの心境も変わっているだろうし。

ということで、次週もまっすぐGO!

[言及リンク]
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2007年3月11日 (日)

『お知らせ』〜はやてちゃん描いてみました〜

A_10 もうすぐ、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』放映開始ということで、トップ絵を変えてみました。
なのはとフェイトちゃんは以前描いたので、今回は、はやてちゃんです。ちょっと別人になってしまった気が...(再調整しました。汗)。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ふたごVSビビン☆最後の対決!」

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ふたごVSビビン☆最後の対決!」です。
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いよいよ大詰めですね。

ふたご姫とビビンちゃんの最後の対決、余計なコメントはなしにして、さっさと中身に行きますか。
2年の集大成も近づいて出血サービス力入っています。

ちちんブイブイ。


あらすじ:
ブラック学園長先生を操っていたのは、胸のペンダントのブラッククリスタルキングでした。ブラッククリスタルキングは、全宇宙の支配を目指し、グランドユニバーサルプリンセスを排除しようとソレイユベルを次の標的にするのでした。

ブラック学園長先生がソレイユベルに近づくために選んだ手段とは、ロイヤルワンダー学園と姉妹校になること。
そして、ロイヤルワンダー学園では、姉妹校提携のお祝いに、盛大なパーティが開かれることになります。

レインちゃんファインちゃんとお友達になりたいという気持ちもくすぶっているビビンちゃんですが、憧れの学園長先生の命令には逆らえません。

でも、ふた姫たちとパーティの準備をするビビンちゃんは、本当に楽しそう。
Ymsjxddw
そんな間に、エドちんがソレイユベルを見つけます。迷うビビンちゃんですが、アンハッピーの種を植えつけてしまいます。

そして、パーティ。ソレイユベルも壇上に飾られています。みんな本当に楽しそうです。パーティが盛り上がるに従って、ハッピーもMAXに。

ついにアンハッピーの種から芽が出ます。ビビンちゃんもいつもの悪者モードに戻ります。
ブラック学園長先生の指示に従うように、アンハッピーの種は生徒たちを直接捕獲して、ハッピーを吸い上げます。
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あまりの非道にビビンちゃんも学園長先生に、やめるようにお願いをしますが、ブラッククリスタルキングに操られる学園長先生には通用しません。

ふた姫はグランドユニバーサルプリンセスに変身して戦いますが、トモダチを捕まえられていては、力を出し切れません。逆に襲われてピンチになります。

「みんなとトモダチになりたい!」


そんなふた姫のピンチを救ったのは、ビビンちゃんでした。ふた姫とビビンちゃんは協力して魔法で生徒たちを救い出します。

ブラッククリスタルキングは、ブラック学園長先生にビビンちゃんに制裁を加えるように命じますが、ビビンちゃんのトモダチになりたいという言葉で正気に戻った学園長先生は抵抗します。

その隙を突いて、ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力でアンハッピーの種を退けるのでした。ビビンちゃんの魔法のステッキも壊れてしまいました。

ブラッククリスタルキングの力から解放されたブラック学園長先生は、すべてをふた姫に説明します。そして、ビビンちゃんは、ふた姫と本当にトモダチになれたのでした。

感想:
作画は、作画陣にばらつきはありましたが綺麗で良かったです。

この後に及んで、ラスボス「ブラッククリスタルキング」が唐突に登場です。先週の続きで、ふた姫がビビンちゃんを怪しんで追及して全面対決という流れを予想していたのですが、いきなり分かりやすく展開しました。
考えてみれば、そこでトモダチ候補のビビンちゃんを怪しまないからふた姫なんでしょうが。

ところで、ブラッククリスタルキングって、名前からいっても1期の宇宙に追放されたブラッククリスタルですよね。1期に繋がるわけですね。ということは、ひょっとしてラストはふしぎ星に戻るのでしょうか。

あと、残された謎のロイヤルワンダー学園長とスワン姫をどう組み込んでくるか見どころですね。

妄想的な予想ですが、ロイヤルワンダー学園長は実はおひさまの国のトゥルース国王ではないのでしょうか?

ブラッククリスタルキングがロイヤルワンダー学園に迫るところで終わっていますが、ふた姫がピンチに陥ったところで、ふしぎ星からトゥルース国王が助けに来る。そして、自分とスワン姫の仲を裂いたのがブラッククリスタルキングだと気付いたエドちんも味方になり、最後はグランドユニバーサルプリンセスの力で、って感じですかね。
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ところで、フォークねた。変身ものでは必ずやりたくなるんでしょうか。
ウルトラマン世代のトラウマでしょうか(苦笑)。

これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

[言及リンク]
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/23bd5c37b4

2007年3月10日 (土)

セイントオクトーバー「ロリ初恋!あなたに届け超マイハート!」

Nfe1lj8c セイントオクトーバー「ロリ初恋!あなたに届け超マイハート!」です。

録画に失敗したと思って悲しんでいたのですが、ディスクを見ると録画できていました。インデックスの作成に失敗したようですね。
ということで、予定を変えて感想書きます。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
帝猟兵くんは、ソフィアの仕事部屋を訪問し、ジャッジメントの正体が小十乃だと知ります。しかし、学校での小十乃を知っている猟兵くんは、簡単には信じられません。

猟兵くんは、庭師のエディさんに、アッシュにスカウトされたと語ります。スカウトされてリバース社に入ったということは、特別社員です。

そんな猟兵くんをストーキング熱く見つめる少女、セシルちゃんがいます。その少女に秘められた、暗い情熱を見抜いたアッシュは、セシルちゃんをリバースへ招待します。セシルちゃんは、社長の小アルタナカードで改造されます。

逆恨みの鬼となったセシルちゃんは、小十乃ちゃんの前に現れ弁当を平らげます。弁当を奪われた小十乃ちゃんは怒り心頭。カードの力で変身したセシルちゃんも、サークリットで変身し弁当の恨みに燃える小十乃ちゃんでは相手になりません。

小十乃ちゃんに自分で告白するように諭されたセシルちゃんは改心して、あっさりジャッジメントされてしまいます。でも、やっぱり猟兵くんにはふられてしまいます。

小十乃ちゃんの変身とジャッジメントを目撃した猟兵くんは、面白くなるぞとほくそ笑むのでした。

感想:
小十乃ちゃん、本当にファインさんしています。恋も弁当への食欲の前には、見る影もありませんね。特にあのハンバーガーの食べ方は...。あの食べ方では、上手く食べられないと思うのですが(汗)。
しかも、今回は強い(汗)。今までの弱々が嘘のようです。

しかし、セシルちゃん弱すぎです。どうしてアッシュさんは彼女をスカウトしたんですかね。アッシュさんにスカウトされた猟兵くんは特別社員らしいですが、その力も怪しいです(笑)。

今週のセシルちゃんは、小アルカナカードでした。半分が住んでしまいましたが、タロットカードは全部消化されるのでしょうか?

シリアス展開があると思っていたのですが、段々壊れる小十乃ちゃんのキャラを見ていると、疑問になってきました。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

コードギアス 反逆のルルーシュ「キュウシュウ 戦役」

Dnadid5j コードギアス 反逆のルルーシュ「キュウシュウ 戦役」です。

コードギアスの本放送は、23話で一応打ち切りのようですね。打ち切りというか、総集編を2話挟んだので、枠を使い切っちゃったというべきですか。
残り2話も放送はされるようですが、なんだかすっきりしませんね。


あらすじ:
澤崎敦・第二次枢木政権の官房長官が、中華連邦の力を借りキュウシュウを独立国家「日本」として独立宣言をした。

コーネリアやシュナイゼルは、澤崎敦が中華連邦の傀儡であることを見抜いていた。そのため、フクオカ基地の踊る人形である澤崎敦を叩き、このクーデターを納めることにする。

直接澤崎を叩くための陽動に使われることになったスザクは、自分が死ぬことでユーフェミア姫を守るという騎士の精神に則った行動を採れなかったと、ユーフェミア姫に騎士を辞することを宣言する。

スザクを失ったユーフェミア姫は、キュウシュウ戦役の対応でも除け者にされ、自分の存在意義に迷い始める。

そのころ生徒会では、学園祭準備の真っ最中。そんな中、シャーリーは、ルルーシュをなぜ忘れているのかで悩んでいた。彼女は、部屋に落としていた書きかけの手紙で、ルルーシュがゼロであることを知ったのだ。

一方、黒の騎士団は、澤崎への対応作で揉めていた。揉めるのは、黒の騎士団の戦略が明確でないため。ということで、ゼロが選んだ戦略は、『トウキョウに独立国を創る!』 ということ。真の日本独立国家をトウキョウに作ろうというのだ。そのために傀儡の「日本」は不要だ。

スザクは、クーデターの大義名分である澤崎を叩くべく、フロートユニットで空を飛び単騎フクオカ基地に乗り込む。

迷うユーフェミア姫は、美術館でニーナに会う。そしてニーナにとってユーフェミア姫が大切な人であるという宣言を聞き、自分にとって何が重要であるか、何ができるかを気づきます。

スザクは、エナジーの消費で稼働ストップの危機に陥っていた。自己嫌悪から目的も見失い、絶対絶命のスザクの元にユーフェミア姫から通信が入った。それは、
「私を好きになりなさい」
という言葉だった。

ユーフェミア姫の言葉で、目を覚ますスザクに、さらなる援軍が。 ガウェインに乗ったゼロとC.C.が、ハドロン砲を使って敵を掃討したのだ。

ゼロから受け取ったエナジーフィラーで復活したスザク駆るランスロットは、ガウェインと共闘し司令部を叩く。

戦役後、ユーフェミア姫は、スザクに自分はただ純粋に大好きな人の笑顔を見れるように努力すると宣言する。
そしてスザクは、その願いを叶えるために彼女の騎士となることを誓う。

感想:
「あなたって人は!」(笑)

澤崎さん戦略と戦術をはき違えては勝てる戦も勝てません。他国の力を借りるのは、「戦術」です。

それはさておき、だんだんコードギアスでは何を描きたいのか分からなくなってきました。どうも視点がぶれるんですよね。「反逆のルルーシュ」だから、もっとルルーシュ視点でがしがしと卑怯な戦術を使いまくって突き進み、ときには悩みというのをやってくれるのだと思ったのですが。

ユーフェミア姫が出てきた辺りから、どうも色恋やサービスが目につくようになり、キャラ中心になってきてしまっている気がします。もちろん、それもありだとは思うのですが、期待していたルルーシュの反逆ドラマとギアスの謎を絡めた話とは違う線に行ってしまっているようで、ちょっとがっかりです。

それはそうと、今回ルルーシュは戦略のひとまずの終着点というべきトウキョウ独立国家を明確にしました。また、スザクはユーフェミア姫を支えるという騎士として生きる覚悟をしました。この二つって実は相反しないんですよね。ということで、実はハッピーエンドもあり得るのかという気もしてきました。

今回ルルーシュとスザクは共闘しましたが、いつの間にかユーフェミア姫が中心になっています。ルルーシュの味方にもなりうるということで、生かしているとも採れますが、コーネリアをどうするか、シュナイゼルをどうするかという選択を誤ると、一気に敵になってしまいそうで楽しみです。そのため今回クロヴィスの絵の前で泣いたのかななんて思ったりして。兄弟愛を示すために。

ということで、残りわずか。楽しみですね。
[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50821107.html
http://blog.livedoor.jp/slam34843/archives/50902754.html
http://loliluna.blog53.fc2.com/blog-entry-285.html
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2007年3月 9日 (金)

苺ましまろ OVA「けしき。」

Wrbykagu 苺ましまろ OVA「けしき。」です。

セイントオクトーバーの録画に失敗したので、記事がないときにでも書こうと思っていた「苺ましまろOVA」を行きます。
全三話みたいですね。


う〜ん、単なる日常であらすじ書きようがないのですが。

あらすじ:
季節は春、桜の花びらが散っています。

伸恵ね〜ちゃんはバイトを探しています。そこにちょっかいを出すのは、いつもの美羽ちゃんの行動です。

そこへ学校へ行こうとやってきた千佳ちゃん。しかしその額には“発射◎”という字が書かれていました。そんな千佳ちゃんを見てみぬふりをする茉莉ちゃんとアナちゃん。これもいつもの日常です。

感想:
あらすじ途中で放棄しました(汗)。

いつものように、特に何か大きな事件が起きるわけでもなく、お騒がせの美羽ちゃんが騒ぐだけで、うねうねとストーリーが進みます。いつもの日常で、「けしき。」というのは上手い表現です。

絵的には、ちょっとテレビ版とは違っていて、たぶん原作に近い感じなのでしょう。藍麦は、原作を少ししか読んでいないので、あまり分かりませんが。まぁOVAなので、綺麗は綺麗です。藍麦はテレビの方が、アニメらしくて好きかな。

ストーリー的には、くすくす加減がいつもより少なかったかな?
一番受けたのは、アナちゃんの「羊頭狗肉」と「穴」ですか。特に「穴」には爆笑。

ということで、今月は第2話ですか。最終回のときに月一回でやったらといっていたら、本当になったって感じでびっくりしています。

2007年3月 8日 (木)

「EREMENTAR GERAD XII」東まゆみ

Zcozgmo9 「EREMENTAR GERAD(エレメンタル・ジェレイド) XII」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:4-86127-350-1

表紙画像は限定版です。表紙はロンブルくんですね。なかなかのキャラだったのに勿体ない(笑)。
今回は、蒼空の戦旗と同時発売です。嬉しい限りですね。
ところで、どうして限定版の缶バッチにシスカ先輩がないですか?クーなんていらないのに(爆)。

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2007年3月 7日 (水)

ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#1

5zveiqjf ゴーストハント:FILE8「呪いの家」#1です。

このシリーズが最後ですかねぇ。
ネタバレというほどではないですが、少し語ると、一応、みんなに活躍の場があって、霊もたくさん出てきてラストっぽい話だとは思いますが。シリーズを支える大きな謎が残るはずです。

ということで、本編へ。

 

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2007年3月 6日 (火)

この春このアニメを見ようかな?

この春は、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』でしょうが、放送日と時間が確定しませんね。CSでの放送が4/14からなので、地上波はその前だと思うのですが。

「なのは」は優先視聴決定済みなので、放送日によって感想記事の選択が変わります。悪しからず。

******************************************
日曜日
お休み〜
『天元突破グレンラガン』見るかも。でも感想は書きません。
『らき☆スタ』は、サンテレビが入らないので見れません。

月曜日
25:30 テレビ東京系『エル・カザド』(04/02〜)
主題歌が、savage geniusとFictionJunction YUUKAだからという理由なので、見なくなる可能性も大。

火曜日
28:15 TBS系『神曲奏界ポリフォニカ』(4/8〜)
流行りのツンデレ系ですね。原作既読です。
奈々さんが出るから見るというわけではないはず。

水曜日
お休み〜

木曜日
26:15 UHF系『Saint October』
継続です。いつ見切ってもおかしくない(汗)。

金曜日
25:55 TBS系『Darker than BLACK -黒の契約者-』(04/05〜)
コードギアスに引き続き視聴決定的。
奈々さんだからというわけではありませんような、どうだか。

土曜日
お休み〜
きっと『地球へ・・・』を見るでしょうが、暇がないので感想書きません。

ということで、なのはの新主題歌「SECRET AMBITION」どうだろう。「ETERNAL BLAZE」よりは落ちる気がするけれど。

2007年3月 5日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「わたしたちのうた」

16ayabsj がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「わたしたちのうた」です。

出張の間の記事をまとめて書いていたので、まなびストレートは明日にしようかと思ったのですが、見てしまうと感想を書きたくなってしまいました。

う〜ん、面白いです。

あらすじ:
愛洸学園の理事長からの投げかけで、学園祭を行うために、今週末までに、全校生徒の70%の署名を集めることになります。

そこで、聖桜学園生徒会は署名活動を開始します。でも、学園の生徒は、制服がカワイイなどと、賛成派の方が大勢なわけで、署名活動は捗りません。

聖桜学園の園長先生も、自分の学生の頃を振り返ります。寮生だった彼女は、寮の閉鎖に反対して立てこもりをしたのでした。でも、結局寮は廃止されたのでした。下嶋先生は、園長先生に訪ねます。その行動は無意味だったのかと。

無意味に時間ばかりが経って行き、めぇ〜ちゃんやむっちーも気力をなくしてしまいます。

そんな中、新しい学園の校歌が発表されることに。その放送の途中でいきなり放送がジャックされます。

放送をジャックしたのはももちゃん。ももちゃんが今まで撮りためていた映像が、流されます。

それを見てめぇ〜ちゃんやむっちーも気力を取り戻します。
園長先生は、語ります。寮は閉鎖されても、反対活動自体には意味があったと。

そして、生徒会は署名活動を再開。それだけではなく、署名に協力してくれる生徒もでてきました。

感想:
いい話なのですが、だんだん絵の質が落ちてきているのが気になります。あと、ねずみ講はいけません(汗)。

それはさておき、今回ももちゃんの放送ジャックを見て、はたと膝を打ちました。今まで、ももちゃんがストーリーの本流に絡まずに端から見ているだけのキャラだったのは、今回のためだったのかと。

ももちゃんは、結局ジャーナリストであろうと、どちらかに肩入れすることを良しとしない立場を今まで突き通してきました。そのため、生徒会のメンバーとしては行動しませんでした。そして、今回初めて、今まで記録者であった自分の録ってきた内容を生徒たちに見せることで、生徒会に参加したわけです。
これが、活動を一緒にしてきたメンバーが放送を流したのでは、今回のような感動はないわけで、積極的に活動に参加しなかった意味がここで生まれてきたわけです。

でも、あの放送は良くないですね。記録者としては、生徒会だけを記録していて、それを流すのでは生徒会の一メンバーと大差ありません。やはり、生徒会の発表やどんな催し物で参加しようかなどと議論したりする一般生徒の映像も含めて流してこそ意味があったでしょう。生徒会の映像だけ流れても、生徒たちの気が変わるとは思えませんし。

とは言え、生徒会メンバーの気力を復活させるには十分な映像だったと思います。惜しむらくは、まなびちゃんの校歌斉唱のシーンがあれば最高だったのに。

あとは、園長先生の会話ですね。あれは、どう採るべきでしょうか。次週、署名活動に失敗しても、まなびちゃんたちの活動は意味があったんだよというための伏線だとも採れますし、彼女たちの活動を後押しする意味でのセリフにも聞こえます。どちらにしても、分かっていてもちょっと感動しました。

ということで、次週は署名活動の結論がでますね。失敗して身内で学園祭というのもいいかなと思ったりしますが、やっぱり結果が気になります。

ということで、次週もまっすぐGO!

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ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ハッピーの花☆シェイドの宝物」

X2vfb7yv ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!「ハッピーの花☆シェイドの宝物」です。

出張でお忙しの中で、唯一本放送を見たのがふた姫だったのですが、一緒に見た娘さんをかまうのに忙しくて感想が遅れてしまいました。

そろそろ終わりが近いと思われるのですが、以前の主役のシェイドくんの最後のメインの回でしょうか。ちょっと簡略で。


あらすじ:
シェイドくんの頑張りは、クレソンさんから認められています。シェイドくんは、クレソンさんのスコップを貰い嬉しそうです。
そして、クレソンさんがお孫さんを迎えに行く間に、花壇の世話をすることになります。

しかし、ブラック学園長は、そんな彼をどん底に突き落とし、復活させてより良いハッピーを得ることにします。ビビンちゃんは、どこか嫌そうです。

ビビンちゃんとエドちん(ほとんどがエドちんがやったらしい)が花壇を荒らします。

ショックを受けたシェイドくんですが、皆の協力を得て花壇を復旧します。

そして、花壇が復旧するのを見計らいアンハッピーの種がシェイドくんのスコップに。

アンハッピーの種からでてきた怪物が、せっかく植えた種を食い荒らします。

でも大丈夫。大丈夫。ふた姫がグランドユニバーサルプリンセスの力でアンハッピーの種を退けるのでした。

エドちんを連れて立ち去るビビンちゃんですが、そんな彼女をふた姫は目撃します。

感想:
シェイドくんラストの回だと思うのですが、特に赤の人とのエピソードはありませんでした。どうしてですかね〜。もう、ビビンちゃんとの決着のみで、ふた姫の淡い恋愛模様は、進展がなさそうです。

それに、無印の主役のシェイドくんの回にしては、絵が今一つ。残念です。しかし、クレソンさんがロイヤルワンダー学園長かと思ったのですが、どうも違うような感じです。

ストーリー的には、ビビンちゃんがブラック学園長のやり方に疑問を持ち、学園長に違和感を持つという回だった気がします。

あと、ポイントとしては、最後にふた姫がビビンちゃんを目撃したことですかね。予想では、その目撃によりビビンちゃんとの対立が深まり、最終対決に向かうというストーリーかと思います。

ということで、いよいよ次回はビビンちゃんとの最終対決。久々に教頭先生も悪の面を出してくるみたいですね。
これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ「神 の 島」

85joe0f8 コードギアス 反逆のルルーシュ「神 の 島」です。

ということで、出張での空白を取り戻すべく簡略モード進行ですが、コードギアスも行っておきます。

簡略モードということで、あらすじは抜きで、感想のみにしておきます。

感想:
相変わらず、コードギアスのスタッフは、服を脱がせるのが好きなようで、なぜか女性だけ服を脱いで乾かすといわけの分からないシーンが挿入されています。

とまぁ、そんなことはさておき、結局ルルーシュがしたいことがよく分からなくなってきました。
ルルーシュは、ブリタニア皇国を倒すことが目的なのか、それとも母とナナリーの仇を撃つことが目的なのでしょうか?

ユーフェミア姫には甘いようですが、これが彼女を利用するためとは思えません。ユーフェミア姫がブリタニア皇国に染まっているかいないかは、ルルーシュには分からないと思うのですが、彼女をすぐどうこうする気はないようです。

すると、今回コーネリアがマリアンヌの仇を撃とうとしているようなことをユーフェミア姫から聞いてしまったルルーシュは、コーネリアをどうするのでしょうか?この甘さがほころびになりそうな気がします。

あと、ポイントは、「神の島」の遺跡がなんだったのかというところですか。シュナイゼルが理由もなしにあの島を選んだとは思えないので、何か意味があるのでしょうね。特にあのちらっと写った少年。あれがポイントですか。C.C.と会話しているのは彼ですかね。

しかし、怒りのC.C.はいいでねぇ〜。やっぱり藍麦は、C.C.一押しです(笑)。

セイントオクトーバー「ロリ潜入! その時、TVに映った超大物が!」

Cfwhdxoe セイントオクトーバー「ロリ潜入! その時、TVに映った超大物が!」です。

出張から帰って来て、遅れていた感想の消化です。
ずいぶん遅れてしまったので、簡略モードということで。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
スタルクさんから、小十乃ちゃんたちを襲うように命令したのはリバース社であることを聞いたゴスロリ探偵団は、リバース社を調査することにします。

正面から調査することは難しく、困っていたときにアルティスタさんのテレビ番組にリバース社の社長がゲストで登場することが分かります。

小十乃ちゃんたちは、アルティスタさんにテレビ局のパスを貰い、番組に忍び込みます。

感想:
結局変身シーンもまじめなバトルシーンもなかったのですが、ずいぶんぐだぐだ加減が良くて面白かったです。

特にソフィア部長のいい加減なキャラが、いい感じでした。あのボードから顔が抜けないシーンは、ギャラクシーエンジェルの「看板娘特製 秘密の包み焼き」でのミントさんの名シーンを彷彿とさせますね(誰も分かんねぇって)。しかし、3センチ。それはなかなかだぞ。

ということで、リバース社にも誰がジャッジメントかというのがばれてしまったのですが、今までの進み方からだと、急激に話が進むとは思えないですね。

次回は、今まで放って置かれていた、猟兵くんがやっとストーリーに絡んでる回ですか。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年3月 2日 (金)

「ムシウタ 08」岩井 恭平★★★★☆

Znqsyu1t 「ムシウタ 08.夢時めく刻印」岩井 恭平
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4-04-428815-0-C0193

アニメ化ということもあって、ますます好調な“ムシウタ”です。いまや、スニーカー文庫の看板ですね。
とはいいながら、ここしばらくストーリーの進展がなく、やきもきしていたのですが、ようやく動き出しそうです。

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スニーカーの挑戦

遠地出張&夜間作業で、ナローバンドアクセスです。アニメの感想は、大幅に予定が狂います。ごめんなさい。

さてさて、ザ・スニーカーで涼宮ハルヒ他、色々発表がありました。


まずは、涼宮ハルヒシリーズの新刊の正式発表。『涼宮ハルヒの分裂』だそうです。4月1日発売です。
意味深なタイトルが何を示すかは、ザ・スニーカーに第一章が付いていますので、早く読みたい方はどうぞ。特製カバー?も付いています(笑)。

もう一つが、分かってはいましたが『ムシウタ』のアニメ化です。いつからかは分かりませんし、どの話をというのも書かれていなかったので、まだまだ時間が掛かりそうですね。秋以降でしょう。

ムシウタの新刊は、なぜか発売2日前に既に手に入れて読了していますので、まとめ次第アップします。

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