がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「わたしにもみえるよ」
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「わたしにもみえるよ」です。いよいよ、学園祭ですね。
まなびちゃんたちが、待ちに待っていただけ合って、どういうように見せるのか、ちょっと楽しみだったのですが。
さていかがだったでしょうか?
あらすじ:
規定の署名が集まり、愛洸のチェックを受けながらではあるが、学園祭の準備が進みます。
そして、すべての準備がつつがなく終わり、学園祭を翌日に控えた夜、学校に残って祭の前日の雰囲気を楽しみます。
そして、いよいよ学園祭が始まります。
しかし、学園祭の実行委員であるまなびちゃん、みかんちゃん、めえ〜ちゃんは、新生徒会室の机で待機です。
学園祭を見に行きたいまなびちゃんですが、実働部隊はむっちー。しかし、むっちー一人で手が回るわけはなく、校門での騒動を納めたのは、まなびちゃんのお兄さん武文くんでした。
武文がやってきたのは、愛洸理事長とのデートが目的。それが面白くないまなびちゃんですが、たかちゃんに諭され、ひとまず落着です。
学園祭を回れないまなびちゃんは不満げですが、たかちゃんに、目を閉じて学園祭をイメージするように教えられます。でも実は、それはまなびちゃんがたかちゃんに教えたこと。そう言って、たかちゃんはまなびちゃんに感謝します。
学園祭を回る愛洸理事長は、少子化の時代の学園祭というのを難しく考えすぎた、学生の純粋に何かに一生懸命になれるそれが重要だったと言います。
学園祭も残りがわずかになり、学園長としもじー先生の好意で、まなびちゃんたちも学園祭を回ります。
通り掛かった、ライブ会場でまなびちゃんは、みんなに乗せられて、一曲歌います。選んだ曲はもちろん聖桜学園の校歌。
この演出を仕掛けたのはももちゃんでした。そして、歌の最後に花火が打ち上がり、フィナーレを迎えます。
感想:
学園祭、学園祭で騒いできたので、どんな演出をするのかなと思っていましたが、まなびちゃんたち自身は、学園祭に参加しないという演出でした。
まぁ、考えてみると、確かに実行委員はそんなに参加できないのですが、それでも、藍麦のときは交代で回れたぞ。
なんてことは置いておいて、どんな催し物を見せても、今までの展開からすると物足りない感じがしたと思うので、この演出は上手いですね。
あと良かったのが、学校のバッチを来校者に配っていたところ。生徒たちの心境の変化が見えました。
で、まなびちゃんが校歌を歌うのは、ももちゃんの放送ジャックのときに校歌のシーンが流れなかったので、ある程度は予想していました。それが、ライブシーンになるとは思いませんでしたが(汗)。
たぶん巷では、ハルヒのライブと比較してのあれこれが出てくるとは思いますが、まぁ意識するなという方が無理でしょうね。善きにつけ悪しきにつけ、ハルヒの「ライブアライブ」が学園祭でのライブシーンのトップに立ってしまったので、必ず比較されますよね。動きが少ないとダメだしされ、書き込みを多くすると真似だと言われとなるでしょう。作る方もきっとそうでしょう。
で、今回ですが、飛んだり跳ねたりで違いを見せようとしたのはちょっと意識しすぎかなと感じました。校歌なのと今までのまなびちゃんからすると、もっと普通に歌うだけで良かったかなって感じです。
ということで、学園祭も終わり後はグランドフィナーレですね。
どう締めるのか楽しみです。
ということで、次週もまっすぐGO!
[言及リンク]
http://dfpmblog.blog53.fc2.com/blog-entry-354.html

まなびの校歌、(作り手側が)アレンジを聞かせたいって感じでしたね。
個人的には観客もただノるだけじゃなく一緒に歌えばいいのになと思いました。(歌ってたのかもしれないけど、よくわからなかったですからね。)校歌なんだし、そっちの方が愛校心というか一体感がでたんじゃないかなと。
では〜
投稿: おちゃつ | 2007年3月19日 (月) 23:13
いつもありがとうございます〜。
>まなびの校歌、(作り手側が)アレンジを聞かせたいって感じでしたね。
そうですね。でもまぁアレンジはまだいいのかなって感じですが、まなびちゃんまで飛んだり跳ねたりしなくてもって感じでした。バンドメンバーはいいのですが。
で、もう一つポイントは、
>個人的には観客もただノるだけじゃなく一緒に歌えばいいのになと思いました。
そうですね。そこです。
なんだか引っかかっていたのは、まさにそこですね。それがなかったので、結局まなびちゃんたち生徒会の学園祭のイメージになってしまったのですよ。
それが残念です。
投稿: 藍麦 | 2007年3月19日 (月) 23:21
今日午前3:30頃(土曜27:30頃の方が分かる?)にようやく見て、半日寝て今に至る、焦げ爆弾です。
やはり皆さん、校歌のことをコメントしやすいようで。まあ、それは自分も同じことですが。(他のシーンは感想の言葉が思い浮かばない)
まなびがステージに上がったときには、誰もが校歌を歌うだろうと思うのは、言うまでもないです。そして、普通に独唱後、ロック調校歌になることも、考えればストレートな展開です。流れを考えれば簡単なことだと自分は思います。
問題の動きはまなびがその場の雰囲気にノッていたということでいいかと。(本部の件もこれを示唆する為?)
まだコメントします。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月25日 (日) 17:16
校歌のシーンについての続きからいきます。
生徒達が一緒に口ずさむシーンが見受けられないことについてですが、通常の独唱は1話と同じような感じで聴き入っていたとか、1話のときを思い出していたとかで、ロック調のときはまなびと同じくノッていたからと考えればいいのかな?(かなり苦しい理論ですけど)
時間があれば、ももがまなびに内緒で、皆も校歌を歌うように演出したり、皆が自分達で校歌を歌う練習が出来たと思うので、短い時間で準備したことにも係るのではないかとも考えましたけど、考え過ぎかな?
まだ、書きたいことがあったので、コメント続きます。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月25日 (日) 17:54
それにしても、あの花火はももが自分で用意したんでしょうね。でも、花火大会とかで使うような花火って専門の人が着火しなくてもいいのでしょうか?しかも、発火装置ではなく、チャッカマンで着火してたけど、それって、危険性に問題ないのかな?
後、本部は、人員不足だった可能性が考えられませんか?(もしくは、そこまで考えてなかったという、ケアレス・ミス?単に演出?)
それと、武文さんって何で強いのかが疑問です。少しは説明を入れるとストレートでスッキリするのに。
で、次回が最終回だけに、その情報は入手困難ですが、ちょっとしたヒントは1つあったんです。
そこを次のコメントへ。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月25日 (日) 18:22
流石に、こんなにコメントすると慣れて、より素早くコメントできる様になるんですね。速いってなんか気分いいです。
それより、後、7時間を切った最終回ですが、自分が得た情報だと、文化祭の次に何かやろうと計画するらしいです。
前に、藍麦さんに指摘されてようやく把握したことですが、来期からは愛洸学園に吸収される為、まなび生徒会が解散の可能性があるので、話は文化祭直後でしょう。(でも、時間軸が結構跳ぶこのアニメでは予測不可能)
そして、上の情報からして、終わり方は"ご想像にお任せ"のパターン(次計画に向かってGO!)でしょう。
続きを作る為に。(OVAなのか?)
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月25日 (日) 18:52
コメントありがとうございます。
まぁ、最終回は終わってしまったので、今更ながらですがまとコメします。
ちなみに、藍麦はまだ最終回見ていません。
校歌ですが、あれを一緒に歌うかどうかは実はどうでもいいんですね。というか、あそこで、まなびちゃんを祭り上げて、彼女のライブにしてしまったのが、「ナカマ」という理念、生徒たちみんなが作り上げる学園祭に逆らっている気がしたのです。
みんなの学園祭をうまく表現するなら、みんなで校歌を合唱(ロック調でも可)するのが良かったのではないかなぁという意味です。
まぁ、あれもそれなりに良かったですが。
投稿: 藍麦 | 2007年3月26日 (月) 11:11
最後だから生で見たかったのに、親父が連休だったなんて・・・。結局、その3時間後に録ったものを見た焦げ爆弾です。
本当なら、記事が更新されてからそっちに書かなければいけないのですが、どうしても書きたいことが・・・。
それは、自分の予測は完全に外れたことです。
まあ、考えればそうなると簡単に分かることだったりする内容なんですけど・・・。でも、フィナーレが知ってる手法だけに、"してやられた!"と思いましたよ。
まあ、もう見ちゃったかもしれないので、藍麦さんがどういう記事を更新されるのか、それを楽しみに待ちましょう。
詳細コメントはその後!
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月26日 (月) 21:11