がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「集う 仲間たち」
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!「集う 仲間たち」です。花粉症が酷いので薬を飲んだのですが、今度は眠気が酷くなって残業1時間程度で帰って来てしまいました。
でも帰ってまなびの録画を見るとばっちり眼が覚めてしまうのはどうしてですかね〜(笑)。
あらすじ:
学園祭再開の署名活動の残り時間もあとわずか。まなびちゃんたちは、厳しい状況に追い込まれていました。
そんなとき、学校合併に併せて、学校の時計台の大時計の取り壊し工事が始まりました。まなびちゃんは、それを利用して(?)時計の妖精を名乗って同情票を集めようとします。
そんな生徒会の作為に怒ったのか、その夜大時計が爆発し、生徒会室だけが吹き飛んでしまいます。
残り時間もないのに生徒会室まで失ったまなびちゃんたちですが、しもじー先生が旧学生寮を生徒会室として使えるようにとりはからってくれます。
使われていないから合併まで好きに使って良いと言われても、30年も使っていないのですから埃もかぶってボロボロなのは、当たり前ですね。
どこから片付けるか困っていても仕方がないので、とりあえず掃き掃除を始めるまなびちゃんたちです。
キレ加減のまなびちゃんが「みんなで学園祭やるほうが楽しいに決まってる〜」と叫びます。
でもめぇ〜ちゃんは、みんなで何かをするのが楽しいってことに気付いていない生徒が多いのではと言います。
あれ?生徒会室の扉に貼ってあったビラが飛んでいます。それを拾った女の子がそれを掲示板に。
そして、寮の掃除を始めるまなびちゃんたちですが、そこに演劇部の人たちなど最初に生徒会室をリフォームするのを手伝ってくれた人たちが集まってきます。
みんなでやった以前の生徒会室のリフォーム、楽しかったのですね。
しかも、掲示板のビラに新生徒会室が旧学生寮としもじー先生が書いたものだから、新しい生徒会室を手伝いに人が集まってきます。
噂が噂を読んで、新生徒会室作りは、旧学生寮のリフォームに。みんなお祭りみたいで楽しそうです。
そう、みんなで何かをするって楽しいことだったのです。
みかんちゃんの言葉がそれを良く現しています。
「これって学園祭みたいだよね」
そして復活署名決決裁日当日。
集まった署名は76%。学園祭復活決定です。
感想:
大時計の妖精さんは、呪いではなく、学園祭が見たかったようですね。
相変わらず見せ方が上手いです。直接的なエピソードではなく、うまく周りの出来事を積み重ねてラストへ持っていく。その中間のエピソードは会話やナレーションに頼るのではなく、言葉をぐっと抑えた映像で見せる。いい演出です。
それを違和感なく見せるのが、ナレーションがみかんちゃんだということ。
まなびストレートはまなびちゃんのアジテーションや、めぇ〜ちゃんの分析などセリフが必要なところでは他のアニメよりも十分に饒舌なので、その落差がメリハリになって印象を強めていますね。
ところで、やっぱり最初の時計台の妖精のまなびちゃんのマッチポンプは失敗ですね。学園祭復活に消極的だった生徒たちも、さすがに大時計が壊されるのはショックだったようなので、あそこで普通に署名を煽っていれば問題なく集まった気が。
でもそれではドラマにならないか(汗)。
でもみかんちゃん、大時計の妖精はいけません。めぇ〜ちゃんの気持ちがよく分かります(苦笑)。
全体としては、なかなかいいお話だったのですが、やっぱり生徒会が能動的に動いていないだけに、少し物足りないかな。
ということで、復活学園祭が楽しみですね。今週で、生徒たちの心境も変わっているだろうし。
ということで、次週もまっすぐGO!
[言及リンク]
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まなびの記事は特に長くコメントしたくなる、焦げ爆弾です。
いつもだと、次回予告の情報を書くのですが、止めておきます。やはり、迷惑なのではと思いまして・・・、嫌なことがありましたらちゃんと書いて下さいね?暴走しやすいので。
今日の昼、1週間分の録り貯めたアニメを全て見て、(いつもですが)最後にまなびを見ました。
見終わって最初に思ったのは、"そうか、これが仲間か"です。
友達と仲間ではどう違うのか、明確に示されて無かったので、それを示す話だったと思いました。
2つ目のコメントに続く。(キートン山田さん風に)
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月12日 (月) 23:13
まなびコメント、2つ目。
で、この話を例えるなら、「塞翁が馬」、「禍福は糾える縄の如し」ですかね。(後者は電子辞書で塞翁が馬を調べて出た)
まあ、全体はさておき、部分的にコメントを。
あの大時計。燃えたというより、爆発では?爆弾がそう思うのだから間違い無くそうですよ!
みかん、相変わらずですな。妖精ネタ、もう1回来ると思ってましたから、まなびが芝居してるときに、もしやと思ったら、やはりでした。
あの紙、吹き飛んで、運良く拾われ、さらに、しもじーが書き足さなかったら、この話は成り立たない。で、いつも思います、しもじーっていいキャラだなと。
その3へ。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月13日 (火) 00:04
コメント3つ目。
謎なのは、桜園長は、もものやったことを、どんな"超法規的処理"で解決したんだろう?桜園長、大変だったでしょうね、きっと。
それにしたって、ももはマイペース過ぎる。怖い話(に見せ掛けて怖くない話)にしても、リフォーム中も。
実は、もう気付いてるのかもしれませんが、自分が気付いたことを1つ。まなび達って2年生だったんですね。そうすると、4話において、まなびがめぇ〜ちゃん(リモート中)に対して、「仲良くなりたい」と言うシーンに「残りの3年間」と言うところがあります。つまり、聖桜学園は4年制ってことですよね。
まあ、それだけのことですけどね。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年3月13日 (火) 00:32
コメントありがとうございます。
>見終わって最初に思ったのは、"そうか、これが仲間か"です。
う〜ん、ここで失敗してあとでナカマになるのか、ここでナカマになるかの違いで、どこかでそういう展開はあるだろうなとは思っていました。
>友達と仲間ではどう違うのか、明確に示されて無かったので、それを示す話だったと思いました。
トモダチとナカマについては、最初に出てきたときに、あちこちのblogでも議論(?)になっていました。
でも、どちらかというと、テーマは実は最初から仲間にはなっていたんだではないかという気もします。
大時計は、爆発ですね。あらすじに書いていますので、藍麦も層感じたということです(笑)。
投稿: 藍麦 | 2007年3月13日 (火) 22:59