セイントオクトーバー「ロリ潜入! その時、TVに映った超大物が!」
セイントオクトーバー「ロリ潜入! その時、TVに映った超大物が!」です。出張から帰って来て、遅れていた感想の消化です。
ずいぶん遅れてしまったので、簡略モードということで。
銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。
あらすじ:
スタルクさんから、小十乃ちゃんたちを襲うように命令したのはリバース社であることを聞いたゴスロリ探偵団は、リバース社を調査することにします。
正面から調査することは難しく、困っていたときにアルティスタさんのテレビ番組にリバース社の社長がゲストで登場することが分かります。
小十乃ちゃんたちは、アルティスタさんにテレビ局のパスを貰い、番組に忍び込みます。
感想:
結局変身シーンもまじめなバトルシーンもなかったのですが、ずいぶんぐだぐだ加減が良くて面白かったです。
特にソフィア部長のいい加減なキャラが、いい感じでした。あのボードから顔が抜けないシーンは、ギャラクシーエンジェルの「看板娘特製 秘密の包み焼き」でのミントさんの名シーンを彷彿とさせますね(誰も分かんねぇって)。しかし、3センチ。それはなかなかだぞ。
ということで、リバース社にも誰がジャッジメントかというのがばれてしまったのですが、今までの進み方からだと、急激に話が進むとは思えないですね。
次回は、今まで放って置かれていた、猟兵くんがやっとストーリーに絡んでる回ですか。
背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

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