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2007年4月

2007年4月29日 (日)

「“文学少女”と穢名の天使」 野村 美月★★★★☆

B_4 「“文学少女”と穢名の天使(アンジュ)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-3506-4

年度開始だからかどうかわかりませんが、今月は藍麦のお気に入りがたくさん刊行されます。ハルヒ、GOSICKはもう出てしまったので感想行きましたが、まだ文学少女とムシウタがあります。

ということで、今一番のお気に入りかも、“文学少女”シリーズの新刊です。

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2007年4月27日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ抹殺!山で遭難超2人きり!」

8owa79th セイントオクトーバー「ロリ抹殺!山で遭難超2人きり!」です。

いよいよゴールデンウィークが近づいて来ましたが、セイントオクトーバーの世界では夏休みのようです。
人気は、一時期のブラック展開で急上昇後また下降気味ですが、今週はちょっと山場?

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
アッシュに恩義を感じる猟兵は、彼の命令に逆らえず、小十乃ちゃんを抹殺する決意をします。

そして、小十乃ちゃん達は、林間学校にやって来ます。
小十乃は相変わらずここでも猟兵くんと大喧嘩です。そして遂には、椿先生に2人だけの居残り作業を命じられます。

猟兵くんは、山奥で二人ッきりになった今が好機と、小十乃ちゃんにリバース社の刺客であるという正体を現し切りかかります。しかし、その場所は、熊が出る場所でした。

小十乃ちゃんは、次第に猟兵くんに押され始めます。そんな二人の前に熊が飛び出します。驚いた二人は逃げ出しますが、崖から落ちてしまいます。

崖下の洞窟で熊から隠れ身を潜める小十乃ちゃんと猟兵くん。小十乃ちゃんは、猟兵くんの身の上話を聞きます。

猟兵くんは幼いころから不幸が続き、父親に「疫病神」と言われたのでした。哀しくなった彼は家を飛び出しますが、そんな彼を救ってくれたのが、アッシュだったのです。

そんな猟兵くんを小十乃ちゃんは世の中の不幸が全部自分のせいなんて思い上がるなとバカ呼ばわりします。猟兵くんは、不幸を悲しんでいた自分が馬鹿らしくなって笑うのでした。

そんな様子を見ていた、エスメラルダの雀たちがご注進。アッシュに猟兵くんの裏切り行為として伝えられます。

また、もう一人二人の様子が気にかかる人が。それは、菜月ちゃんでした。

感想:
今週の絵は、良いシーンとだめなシーンが極端でしたが、まぁ総じてアップとアクションはグッジョブで、ロングがおろおろでしたか。これぐらいの方が許せますね。

ついに、猟兵くんの正体が小十乃ちゃんに明かされました。でも、いつものセイントオクトーバー標準で、ユルユル展開でした。世界の不幸を一身に背負う猟兵に苦笑です。

ところで、猟兵は小十乃ちゃんの味方になるのでしょうか。そういえば、猟兵の変身シーンのタロットがリバース表示だったのですが、今までのリバース社の刺客たちもそうだったかなぁ。

あと、距離が縮まった小十乃ちゃんと猟兵を見つめる菜月ちゃんが気になりますね。ひょっとして、裏切るとか(ワクワク)。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年4月26日 (木)

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「眩惑」

X8mmw5os 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「眩惑」です。

あまり話題になりませんが、結構面白いと思うんだけれどなぁ。
この春のアニメは、すっごく面白いっていうのもない代わりに、みんな結構面白いですね。

ということで、第四話です。


あらすじ:
ロシアが日本に宣戦を布告した。
横田を襲うギガンティック・ユーノワVIIIは、なんと飛行能力を持っていた。

出撃しようとする慎吾と真名に、適合率が高すぎると人格を喰われると、走影が語る。それを聞いた、大海指令は、適合率を下げるように指令する。

出撃するスサノヲ十式だが、火器が通用しないユーノワに攻撃の手段がない。しかも適合率を下げているため、玄武神の腕も使えない。

そんなスサノヲに、ユーノワVIIIは『アルゴスの百目』で攻撃を仕掛ける。それは、ギガンティックとの適合性を逆手に採った精神攻撃だった。

精神に異変を示す真名。
そんな真名の分も闘おうと慎吾は、自ら適合率を上げる。適合率の上げすぎで、苦しむ慎吾だったが、それは敵のユーノワにも影響を与えていた。

大海指令は、死んだ兄から聞いた適合率の限界値を教える。
適合率を調整した慎吾は、玄武神の腕を使い、ユーノワを圧倒する。

窮地に陥ったユーノワは、一端引き下がり、ロシアは日本に休戦を申し入れる。

精神に負担を強いられた真名は、慎吾を別の誰かと間違え抱きつくのだった。

感想:
今回、今までで一番面白かった気がします。
やっぱり、ロボットアニメは、戦闘ですよね。といっても、ほとんど闘っていませんがね。

真名への精神攻撃をする、『アルゴスの百目』がなかなか面白かったです。適合率が結構ポイントになっているので、またエバとか言われそうですが、面白ければきっとそんな意見も引っ込みますよ。

ところで、ユーノワってダンバインみたいですね(笑)。
ロシアのパイロットたちが映らなかったのが気になります。だれか関係者か何かでしょうか?

絵は相変わらず良く動いているのですが、今週は、ばらつきと、口が結構合っていなかったのが気になりました。全体に絵は悪くないと思いますが、暗いせいでわからないのかもしれません。

確か2クールなので、この調子でどんどん盛り上がって欲しいところです。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50854611.html
http://blog.livedoor.jp/x2oa1/archives/51123802.html
http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1331.html
http://todo3211.blog96.fc2.com/blog-entry-120.html
http://060128.blog48.fc2.com/blog-entry-469.html

2007年4月25日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「ファースト・アラート」

Is_inao2 魔法少女リリカルなのはStrikerS「ファースト・アラート」です。

「SECRET AMBITION」やりましたね。オリコン週間チャート第2位です。しかも、水樹奈々さんの初動枚数の新記録らしいです。
で、さらにあの涼宮ハルヒのシングルよりも5000枚近くも初動販売数が多い。歌手水樹奈々の力でしょうか。すごいですねぇ。
2クールなので、後半歌が代わる可能性もありますので、楽しみです。(もちろん田村さんも期待してます(汗))

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2007年4月24日 (火)

エル・カザド「狙う女」

6pbuvgd_ エル・カザド「狙う女」です。

「狙う女」というタイトルはどういう意味なんでしょうね。
ブルーアイズが狙っている?まさか、おかまちゃんたちが、エリスを狙っている?ナディが...と色々考えられます。
「狙われる女」なら分かりやすいんですが(笑)。


あらすじ:
「エリスは人の手によって作られた生命である」

エリスとナディは、オカマの賞金稼ぎたちに追われ、教会に逃げ込んでいた。教会のシスターたちと逃げるエリスとナディだが、これ以上の迷惑は掛けられないと、自分たちを囮にする。うまく教会からおびき出せたかと思われたが、エリスがインカローズを落とし捕まってしまう。しかし、エリスが例の力を使い賞金稼ぎたちから逃げ出すことに成功する。
そして、二人は、追ってきた賞金稼ぎを葬ることに成功する。

一方、ブルーアイズは、国家諜報部員のローゼンバーグを監視していた。ローゼンバーグはエリスを監視していた。エリスは、ローゼンバーグが進めているリヴァイアサンというプロジェクトによって、遺伝子組み換えを経て現代に蘇った「魔女」の末裔だった。魔女とは分子の活動を恣意的に操作できる存在だった。

ローゼンバーグがなぜエリスを泳がせているのか分からないが、プロジェクトリバイアサンを崩壊に追い込むために、ブルーアイズは、曰く付きの賞金稼ぎをエリスに付けた。それがナディだったのだ。

しかし、ローゼンバーグはブルーアイズが監視していることに気付いていた。

感想:
謎を転がしていくのかと思えば、いきなり謎の一部を説明してしまいました(唖然)。

まぁ、エリスがマックスウェルの悪魔と言われる分子活動を操る存在だというのは、第一話で暗示されていましたからね。特に目新しい話ではなかったです。

どちらかというと、ブルーアイズがナディをエリスに付けた理由の方が目新しかったです。どうやら、ブルーアイズとナディは一枚岩ではないようですね。

しかし、エリスの天然はいいのですが、もう少しテンポが。物語自体のテンポがゆっくりなのはいいのですが、アクションシーンのテンポが悪いのはどうかと思いますよ。雰囲気といい、構成といい結構好きなので、後はそこだけかと。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/tb.php/746-310869a4
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50853328.html
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/blog-entry-224.html
http://moskid.blog88.fc2.com/blog-entry-205.html

2007年4月22日 (日)

Darker than BLACK -黒の契約者-「新星は東雲の空に煌く…前編」

Ggt9l6ay Darker than BLACK -黒の契約者-「新星は東雲の空に煌く…前編」です。

アバンから謎解きのネタが散りばめられ、やっぱり、BONS面白いと思いますが、一般受けするでしょうか。
少女と超能力というのは、昔からの定番ですが、どう味付けしてくれるのでしょう。


 

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2007年4月20日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」

Fe5h1v1e セイントオクトーバー「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」でち。

どうも、桃ロリというかエスメラルダが鼻についてしまって、今一つ気に入らないのですが、他のオクトーバーファンはどうなのでしょう?今週はエスメラルダの回のようなので、解消されるといいのですが。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。

あらすじ:
ヨシュアさんは、夢を見ていました。小十乃ちゃんを連れてこの教会に来たころの夢を。

一方小十乃ちゃんは、林間学校とその後の夏休みを楽しみにしています。しかし期末テストで赤点を取ったら補習だと聞かされ、勉強が苦手な小十乃ちゃんは真っ青に。そんな彼女を助けるために、菜月ちゃんの家にお泊まりで三咲も含めた3人の勉強会をすることにします。

一方リバース社では、勉強休暇の猟兵くんを放っておいて、エスメラルダちゃんが一人で黒ロリちゃんを抹殺しようとします。

そんなエスメラルダちゃんは、ひょんなことからヨシュアさんに出会います。アダルト趣味の彼女は、いっぺんにヨシュアさんを気に入り、彼を落とそうと試行錯誤。でも、小十乃ちゃん一筋のヨシュアさんは、全然気づきません。

翌日、業を煮やして逆恨みのエスメラルダちゃんは、小アルカナカードでニケを巨大化させ、ヨシュアさんを襲わせます。
そこに試験を終えた小十乃ちゃんがちょうど通り掛かり、サークリッドで、ジャッジメントしニケを助けます。

試験がバッチリだった(実は赤点ぎりぎり)小十乃ちゃんには、ヨシュアさんの特製ケーキが振る舞われます。嬉しそうに見つめるヨシュアさんですが、彼を見つめるユアンくんの表情はなんだか暗い感じです。

感想:
お〜っ、無駄に絵が綺麗ですね。良く動いているし。復活したようでよかったよかった。

しかし、本当に無駄にの回でした(苦笑)。
エスメラルダを狂言まわしにして、ヨシュアには何かあるというのを匂わせるというお話だったと思いますが、ヨシュアが普通じゃないだろうっていうのは、みんな思ってますって(笑)。しかし、ヨシュアは、いつもニケをあんな風(窓から叩き出す)に扱っているのか?動物虐待でっせ。

面白かったのは、小十乃ちゃんの勉強シーンですね。無駄にでかい菜月ちゃんの部屋をロングで撮っているので、独特な雰囲気が出ていて面白かったです。

で、ソフィア元部長も主役を張ったと思ったら次週にはジャッジメントされちゃったわけですが、エスメラルダはどうでしょうか。次週は、猟兵と小十乃ちゃんが接近する回のようですが。

ということで、背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年4月19日 (木)

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「摩擦」

2l4cgptj 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「摩擦」です。

どうやら、今一つの人気のようで。
結構だめだしを出されているblogも多いようですが、やっぱりあのキャラデザが問題のようですね。
門之園さんのままで行けばよかったのに。

ということで、第三話です。

あらすじ:
中央人民共和国に勝利した日本。
慎吾と真名は、中央人民共和国の雲儀・走影夫妻とギリシアのギガンティックとの模擬戦を行う。

協力的な雲儀・走影夫妻に反して、他の中央人民共和国の技術者たちは、今一つなじんでくれない。

一方で、日本と中央人民共和国の戦いは、フランスとイギリス、ドイツとイタリアの戦いを呼んでいた。

そんな中、慎吾は、ギガンティックの謎について、説明を受ける。

『まだ20世紀の頃、ギリシャの海底から巨大頭像の遺跡が引き上げられた。それが、ギガンティックだった。そして、世界の各地で12のギガンティックが発見された。

それら頭像は、無尽蔵のエネルギーを発していた。そして、ある砂漠の国がギガンティックの意志を無視したために、ギガンティックは暴走した。そして、それは、「赤道の冬」と呼ばれる異常気象を巻き起こし、人類を滅亡へと導き始めた。強磁性の暗雲が赤道を廻り、世界中を電磁雲が覆ったのだ。

しかし、その頭像、ギガンティックの意思を代弁する「トランスレーター」が出現し、各国は頭像の意志にしたがい、戦いを始めることになる。』

その戦いに破れた中央人民共和国の首席は、日本に全面協力することを約束したが、どうやら彼は情報部に殺されたらしい。

しかし、スタッフに非協力的だったスタッフも、実は日本のスタッフに疑心暗鬼になっていただけだった。走影の説得で、彼らは打ち解け協力することを約束した。

そんな中、ロシアが日本に宣戦布告する。

感想:
今週は、中央人民共和国の情報部の暗躍が出てきましたが、どういう意味があったんだろう?

ストーリー的には、世界観の整理と、世界のギガンティック・フィギアの紹介でした。この先に期待を持たせるためにも良いタイミングだったと思います。本当は、先週でもよかったぐらい。
これで分かりやすくなって、面白みが増したのではないかな?結構期待しているのですが。

こうなると気になるのが、UNがどういう役割を担っているのかですね。表面的には審判員ですが、どこまで、ギガンティックの謎の秘密を知っているのか気になるところです。

ということで、中央人民共和国の雲儀・走影夫妻の方が、慎吾より魅力的なのはどうしてかなぁ(苦笑)。真名はいいのですが、どうも陰が薄いです。

[言及リンク]
http://plaza.rakuten.co.jp/dyg0blog/diary/200704190001/
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50849769.html

2007年4月18日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「集結」

Exiaufn3 魔法少女リリカルなのはStrikerS「集結」です。

4/18「SECRET AMBITION」発売日ですが、初日のオリコン・デイリーチャートは5位です。
「タッキー&翼」には負けると思いましたが、結構苦しいスタートです。アニメ曲特有の最終補正があるとしても、ベスト3入りは微妙でしょうか。スピッツとリュ・シウォンは強敵ですね。

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2007年4月17日 (火)

エル・カザド「降られる女」

Yw36uujw エル・カザド「降られる女」です。

CMを見て一言、savage geniusのああさんって、いつの間に眼鏡キャラになったんやろう(笑)?
ということで、savage geniusの主題歌に惹かれて見ているはずが、結構エリスがお気に入りになってしまった「エル・カザド」です。


あらすじ:
ジープで南を目指すナディとエリス。
エリスがナディが買い出しをしている間に、警官に捕まりそうになり、急いで逃げ出す。そんな二人をジープの元の持ち主の賞金稼ぎが見つける。

急いで通った山の道は、崖崩れでふさがっていた。おまけに雨まで降り出す始末。二人は、雨宿りをできる場所を探す。

その途中、エリスは川の中に流される大トカゲを見つけて助け出す。相変わらずの視力だ。
そして、その先に小屋を見つけた二人は、そこで雨宿りをすることにする。

小屋には先人が、と思ったが白骨死体だった。元の住人だろうか。
二人は暖炉で雨宿りをするが、その間に賞金稼ぎが追いついてきた。しかし、賞金稼ぎたちがナディとエリスを襲おうとしたとき、エル・エーが、邪魔をする。

そして、エル・エーは、ナディを失神させ、エリスの前に現れる。
「見ているよ、いつでも、きみを。それを伝えるために来た」
エル・エーは、そうつぶやいて立ち去る。

そうして雨が上がり、二人はまた南へ旅立つ。

感想:
幕間というか、特に何もなかったはずの回でした。

気になったのは、エリスが指を怪我したところ。
エリスは、血を見て過去の教授事件を思い出して、例の状態になり掛けるわけですが、そこではなくて、ナディがエリスの血を吸ったところですね。ナディの体にエリスの血が入ったのですが、伏線でしょうか?

ところで、このテンポは、一般には受け入れられているのでしょうか。今週なんて特に何も起きていないんですよね。この話を放送するのって、かなり勇気がいったと思いますけれど。

ということで、また彼女たちは南へ旅立った訳ですが、インカローズも「ウイニャイマルカ」もまだ全然ですね。そろそろヒントなりが出てこないと、と言う感じですがどうでしょう。次回予告だけ見ていると、次回は動きがありそうです。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-735.html
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50848363.html

2007年4月16日 (月)

「GOSICKs III ―ゴシックエス・秋の花の思い出―」桜庭一樹★★★半☆

H2qwdaqn 「GOSICKs III ―ゴシックエス・秋の花の思い出―」桜庭一樹
富士見ミステリー文庫 ISBN:978-4-8291-6387-0-C0193

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」がハードカバーで再販されたりして、もうすっかり時の人になりつつある桜庭一樹ですが、ラノベを捨てることはなく、しっかり書いてくれているので、好印象です。


とりあえず、あらすじを出版社ページから引用&改訂します。

あらすじ:
ベルゼブブの頭蓋から辛くも脱出した一弥とヴィクトリカは、学園へとたどり着き、また平穏な学園生活を送っていた。

時は1924年、秋。二人は、伝記の裏側に隠された数々の時代のエピソードの謎をといていく。

感想:
ということで、GOSICKsなので、短編集なのです。
今回は、初期の安楽椅子探偵の形式に戻って、しかもその形式の真骨頂と言える、病気の探偵が歴史の謎に迫るというミステリ好きには、苦笑いが出てくるようなお話になっています。
(時代ミステリって、そんなに需要があるわけではないと思うのだけれど。)

まぁ、歴史といっても、そんなに気にすることはなく、一弥が病気で動けないヴィクトリカの為に持ち込む図書館の本に書かれている謎を、「そんなこともわからないのか」と彼女が解いていくいつものパターンには違いありません。

ちょっと凝っているのが、すべて花に関係する内容になっていることですかね。

謎自体は、取り立てて騒ぐ様なトリックがあるわけでもなく、作中作の物語も短いので、あくまでも、様式美とヴィクトリカ可愛いと楽しむのが宜しいかと思います(笑)。

あと、本編に繋がるような記述が最後の方にありますが、短編集が本編に繋がるというのは、最近の流行りなんですかね。あまり誉められたものではないと思いますが。

とにかく、アブリルがもう少し活躍すると嬉しいなぁ。

2007年4月15日 (日)

「タブレット買いました!」みゆきちゃん描いてみました

A_8 ついにペンタブレットを買ったので、今話題の「らき☆すた」の高良みゆきちゃんを描いてみました。

あ、原作は未読なので、アニメ版を見ながらまねしました。下書きレイヤ作って、パソコンだけで描いてみました。でも、線の練習なので、色塗りは放棄です(苦笑)。

買ったといっても、ヨドバシのポイントが溜まっていたので、2000円ほどですが(ついにポイントを使い果たした)。


で、「らき☆すた」の評価は別にするとして、タブレット装置。
しかし、ペンタブレット、思いの外難しい。

何が難しいって、絶対座標に対しての違和感ですね。
タブレット装置は、パネルを画面に対応させて、そこのどこをペンでポイントしたかで、カーソルを移動させます。
通常のマウスは、相対座標で、移動量を計算してカーソルをその移動量分だけ動かすので、どうしても違和感があるわけです。

もう一つ、筆圧の調節が難しいです。いつもの鉛筆やペンのつもりで描きたいのですが、どうもそれと合わない。
思ったように線が描けないとどうしても、ゆっくりになってしまって、線に勢いがなくなりせっかくのタブレットの意味がなくなってしまいます。

ということで、慣れるしかないのか、pixiaくんの環境設定でよくなるのか、もう少し時間が掛かりそうです。

苺ましまろ OVA2「いつも。」

Gcnjkbgt 苺ましまろ OVA「いつも。」です。

今日は、ちょっとお仕事で待機モード。遊びにも行けないので、「苺ましまろOVA」を行きます。
全三話の第二話です。ちょこちょこと、不定期に楽しむのにいいので、もっと続けてほしいなぁ。

ということで、プリンネタで始まるということは、前回を受けていますね。

あらすじ:
☆サブタイ前−
今日も今日とて、いつものメンバーはいつものように、千佳ちゃんの部屋に集合。

千佳ちゃんのプリンを狙うフリをする美羽ちゃん。無駄にパワーと知恵を使って、好き勝手に騒ぐのは、美羽ちゃんのいつもの行動です。

☆Aパート−
そんな中、茉莉ちゃんがまたねこ耳、しっぽのコスプレをしたことから大騒ぎに。伸恵ねぇ〜ちゃんは、完全になごみ萌え状態。自分が構ってもらえず拗ねる美羽ちゃんは、対抗してうさ耳を付けますが...。

☆Bパート
茉莉ちゃんが買ってきた初級英会話の本は、なぜか中一数学の参考書になっていました。しかも、もう一冊の本は絵本。それを楽しそうに読む茉莉ちゃんですが、みんなは、彼女が今後の人生をつつがなくすごせるのか心配になってきます。

美羽ちゃんは、自分の毛が黒いうちに(茶髪じゃん(笑))、茉莉ちゃんを更正すると意気込みますが...。

感想:
あ、キャプは今まで千佳ちゃんがなかったので撮ってみました。

いつものように、特に何か大きな事件が起きるわけでもなく、お騒がせの美羽ちゃんが騒ぐだけで、うねうねとストーリーが進みます。

とはいえ、やっぱりエピソードはあるわけで、前回のお話しよりも今回の方が、美羽ちゃんの行動が普通の騒がしい小学生の範疇に納まっている感じがして楽しめました。

藍麦的には、「苺ましまろ」は、美羽ちゃんの行動が許容範囲かどうかで、面白いか面白くないかが決まるアニメなので。嵌まったときは、かなり面白いです。

今回は、冒頭のプリンネタが個人的にすごく受けたので、特にシンクロ率が高まった気がします。あの美羽ちゃんの秘密のオチはいいですね。

コスプレネタは、いつもの感じで、美羽ちゃんが暴発し、千佳ちゃんが巻き込まれ、最後は千佳ちゃんで落ちる展開。トラコスプレが面白かったです(爆笑)。

全体に、今回は茉莉ちゃん中心ぽいのですが、Bパートでは、まさに茉莉ちゃんがネタでした。
特に彼女の通常の学校生活が、がががが、大丈夫か茉莉ちゃん(苦笑)。
個人的には、千佳ちゃんの仕返しといつものアナちゃんの漢字ネタが好きです。

ということで、OVAにしては絵がどうかなって気もしましたが、お代の元は十分採れました(TUTAYAレンタルですが)。

次回にも期待です。

2007年4月14日 (土)

Darker than BLACK -黒の契約者-「契約の星は流れた…後編」

Kdhkjqrp Darker than BLACK -黒の契約者-「契約の星は流れた…後編」です。

一部のコードギアス信者から迫害を受けているような「黒の契約者」ですが、結構面白そうですよね。コードギアスが何でもありの分、一般には受けがいいのかもしれません。
世界系ということで、まだ色々とその世界設定が明らかになっていませんが、徐々に示されてくるのでしょう。

ということで、オープニングストーリーの後編です。


 

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2007年4月13日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…」

Jrb78uyy ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…でち。

今週は、以前からネタ振りがされていた赤ロリちゃんの前世の謎が解明される話のようです。
当然の盛り上がりを期待するのですが、それが期待通りにならないのがセイントオクトーバーですので、どうなりますやら。

悪しき芽を踏み絶ち 今こそ我を導き給え!ということで、今週も行きますか。


あらすじ:
アルカナシティでは、ケーキショップ『スウィート・パラダイス』が大人気。連日行列ができているらしい。

そんなケーキショップで3時間並んで功士朗のケーキを食べてみると、食べてみると味は今一つ。しかし、三咲ちゃんが食べたケーキからは、死神の絵が書かれたコインが。

それを見た三咲ちゃんは、突然飛び出し、ケーキショップに向かいます。そしてその店長"死神"の顔を見た途端、三咲は、いきなり赤ロリに変身して店長を攻撃します。

店を壊された店長は怒って、鎌を赤ロリちゃんの胸に突き刺します。赤ロリちゃんは、死んでしまったのでしょうか。

しかし、赤ロリちゃんは、死んでいませんでした。目を覚ました赤ロリちゃんは、前世で自分の大事な人が死んだときに連れて行ってくれなかったのを逆恨みして、死神を追いかけていたのでした。
しかし、死神には人の生き死にをコントロールする力はありませんでした。

ユアンくんが慈愛の石版として、三咲ちゃんを死んだ想い人の元へ届けようとしますが、彼女はヨシュアさんのケーキが食べられなくなることに気づき、思い止まるのでした。

感想:
う〜ん、なーんじゃそれ!って感じのお話でした。
小十乃ちゃんのところで、あれだけヘビーな展開をしたので、赤ロリちゃんの過去話も当然シリアスなお話になるのだと思ったのですが、全然、いつものぐだぐだ話でした(苦笑)。
絵も、ここ最近で一番の最低だったし(涙)。

しかし、死神さんはレギュラーになるのですかね。それなら、もうすこし、きちんとデザインした方がいい気がするぞ(滝汗)。

ということで、カードの整理。
・愚者
・魔術師 − エルロック
・女教皇 − ソフィア元部長
・女帝
・皇帝
・教皇
・恋人達 − フィレーナ
・戦車 − スタルク
・力 − 三咲
・隠者
・運命の輪 − オープニングソングの歌詞
・正義 − 小十乃
・吊された男
・死神 − 死神?
・節制
・悪魔
・塔 − 猟兵
・星 − 星蘭
・月 − 菜月
・太陽
・審判 − 小十乃?
・世界

次週は、エスメラルダのお話ですか。そろそろシリアス路線を期待。

背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年4月12日 (木)

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「戦闘」

Nwpii82g 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「戦闘」です。

第1話で、キャラがキモイとかエバだとかエバだとか言われていましたが、第2話でどうなりますやら。
無駄に(?)作画がすごいのは、そのままで行ってくれるといいのですが。


あらすじ:
おくたまだ市の学校の地下にある、スサノヲ運用基地プラクティカルベースに、慎吾は迎え入れられた。基地のすごさに慎吾は感動するが、自分がパイロットに選ばれたのだと知り、恐怖に駆られる。

どうやら、ギガンティック・フィギュアには、その意志を代弁する者である「トランスレーター」が存在し、「スサノヲ十式」のトランスレーターは、真名だったようだ。真名すなわちスサノヲ十式がパイロットに選択したのが、慎吾だったのだ。

そうしているうちに、中央人民共和国の玄武神三号が、スサノヲとの再戦を求め、再び飛来する。だが、慎吾はスサノヲに乗ることを拒絶し、スサノヲは、真名のみで出撃する。

真名だけでは適応率が上がらず、スサノヲは玄武神に苦戦を強いられる。そんな中、慎吾は真名と闘って勝つことを約束したことを思い出す。そして慎吾は、スサノヲに乗ることを決意する。

慎吾を得たスサノヲは、適応率が80%を超え、見違えるような戦いをする。そして、玄武神から奪った右手とライフルで玄武神のシールドを打ち破り、ムラクモソードで敵を倒すのだった。

こうして中央人民共和国は、日本に協力をすることになった。

感想:
第2話なので、オープニングが付いてきましたが、第1話と2話から抜粋したような絵でした。毎回こんな感じになるのかなぁ。ステルビアも第1話をまんま使ったようなオープニングだったけれど、あれは音楽にマッチしていてよかったです。ということで、今回はどうでしょう。映像が間に合わなかった感じもします。

本編の作画は、第1話ほど眼が強調されたような印象はなく、素直に見れました。しかも、動画の質は落ちていないで、相変わらず戦闘シーンとかは、無駄に(笑)すごい作画です。中央人民共和国のパイロットもカッコいいですね。

確かにエバとかエバとかエバとかに似ているというか、インスパイアされたような感じも強くします。でもそもそも、ロボット絵師を集めた時点で、スーパーロボット対戦の要素を持ったアニメと言えるので、後はどう味付けするかを楽しみに見ることにします。

ということで、つぎはどの国との対戦かな?

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50844872.html
http://060128.blog48.fc2.com/blog-entry-450.html

2007年4月11日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「機動六課」

Qb_039sk 魔法少女リリカルなのはStrikerS「機動六課」です。

うちのブログでは、春の新番組でいくとやっぱり「魔法少女リリカルなのはStrikerS」が一番人気のようですね。
ただ、前評判ばかり先行していると、1期、2期を見ていない方がどう入られるのか、気になるところです。

ということで、今週は機動六課の生い立ちということで、3人娘揃い踏みですか。

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2007年4月10日 (火)

エル・カザド「待つ女」

Jrot0zxs エル・カザド「待つ女」です。

なかなか良い雰囲気ですね。
形態としては、前回の感想でも書きましたが、ロードムービーを意識したような感じで、映画の雰囲気をかもしだしています。
ヴィム・ヴェンダースのロード・ムービー三部作など好きなので、結構気に入りそうですが...。


あらすじ:
賞金稼ぎのジープを奪って逃げたエリスとナディは、車の故障で、あるダイナーに立ち寄る。

ダイナーの店主フリーダはナディが賞金稼ぎであることを知ると、つれない態度をとる。そこで、ナディはひょんなことからピンボールマシンを壊し、その店で働くはめに。

フリーダが賞金稼ぎを嫌っていたのは、自分が元賞金稼ぎで、娘が人殺しを嫌って家を出て言ったからだった。

フリーダに買い出しを押しつけられたナディは、街で電話を掛ける。相手はどうやらジョディ・ヘイワードらしい。ナディは彼女からの以来でエリスを追っていたようだ。

ナディの横では、リカルドとリリィの親子が電話をしていた。彼らは、誰かの命令で、場所を転々と移動しているらしい。リカルドは、ナディが賞金稼ぎであることに気付く。
街で、ナディは、フリーダの娘に出会い、ダイナーに連れて帰ることにする。

そのころ、エリスの後を追う賞金稼ぎが、彼女がダイナーにいることを嗅ぎつける。彼は、ダイナーの前にあったバイクに火を放ち、フリーダたちをおびき出す。その火を見たエリスは、なぜか恍惚の表情を浮かべる。その彼女を観察するエル・エーも同じように恍惚の表情になる。

賞金稼ぎは、エリスの隙を突き、彼女を連れ去ろうとする。しかし、車はエル・エーの細工でエンジンが掛からない。エリスが連れ去られようとしていることに気付いたフリーダは、彼女を助けるために娘が嫌っていた人殺しをしてしまう。

しかし、その事実に気付いたナディは、フリーダの代わりに賞金稼ぎを撃った演技をし、フリーダ親子の仲が元にもどる手伝いをするのだった。しかし、幼い頃に別れを経験したナディは、涙をこぼすのだった。

感想:
いつになく、エピソードを洩らさないように描いているのですが、分量的には多くならないですね。ロードムービーの形態を取っているので、ゆったりとした時間の流れで描かれていて、そのためだと思います。
最近のアニメは、エピソードを詰め込む傾向にあるので、こういう雰囲気が嫌われる可能性もありますが、藍麦は結構好きです。

謎も色々展開されていますね。火で恍惚となるのは、能力からして分かるのですが、エル・エーはどういう人物なのでしょうか。どうやら、ローゼンバーグの配下の少年のようですが。

アクションシーンは、相変わらず今一つなので、その辺りのメリハリが付けば、かなり期待できそうなのですが、どうでしょうか。音楽の使い方がいいので、そこだけだと思いますが。

賞金稼ぎをやっつけちゃったので、次週はどうなるかと思ったら、あのおかまさんたちの賞金稼ぎが相手ですか。いかにも、ザコキャラなので、次の展開が見たいですね(なんだか最初の記述と違う気が(汗))。
[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-723.html
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50843442.html
http://blog.goo.ne.jp/shionlink/e/0ebff8c1b93fd4249772cd3847ec4c45

2007年4月 9日 (月)

Darker than BLACK -黒の契約者-「契約の星は流れた…前編」

Bwa1u407 Darker than BLACK -黒の契約者-「契約の星は流れた…前編」です。

感想出遅れましたが、面白そうです。
近未来と超能力っていう、まぁありがちと言えばありがちですが、異常領域「地獄門(ヘルズ・ゲート)」の設定と閉鎖領域がそれに味付けをしている感じですね。

かなり期待できそうです。


 

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2007年4月 6日 (金)

セイントオクトーバー「ロリ復讐!あたちのうらみを超くらうでち!!」

Hjx73trm セイントオクトーバー「ロリ復讐!あたちのうらみを超くらうでち!!」です。

ふむふむ。
ということで、唯一年度の切れ目を超えたアニメセイントオクトーバーです。
継続が1本だけというのは寂しいものですが、最近の超展開で期待が大きいのも確かです。

銀の鎖の道を辿りて 今こそ我を導き給え!ということで行きますか。


あらすじ:
アッシュから、ジャッジメントを抹殺しユアンを取り戻すように命令された猟兵くん。抹殺という究極の選択に、猟兵くんは悩んでしまいます。

一方、クルツ社長から力を与えられた、少女エスメラルダ。彼女は、ジャッジメントに兄エルロックを抹殺された恨みを晴らそうと、学校にまで押しかけます。

一方、小十乃ちゃんは、数学の試験で赤点を計上。試験を受けなかった猟兵くんと補習を受けることになります。しかし、その日は椿先生のデートの日。補習でデートに行けなくなった先生は、黒いオーラをまき散らします。

それを関知したエスメラルダは、クルツ社長から貰った小アルカナカードを使い先生を操り、小十乃ちゃんを襲わせます。小十乃ちゃんたちは、サークリッドして戦いますが、先生を操っているのが、エルロックの妹であることを知ります。彼女は、黒ロリちゃんに復讐をするのだと告げます。

先生に襲われた黒・白・赤ロリちゃんは、三角定規に囲まれて、焼き殺されそうになります。そんな彼女たちを助けたのは、猟兵くんでした。

黒ロリちゃんは、先生のデートに行けない哀しみを知り、新ジャッジメントで、先生を救済します。エスメラルダは、さらに闘おうとしますが、猟兵くんは退却をさせます。

小十乃ちゃんもエスメラルダが兄の復讐と言ったことが気になっていました。

一方、猟兵くんは、リバース社でアッシュに逃げたことを追及され、忠誠を誓います。猟兵くんは、かつてアッシュに恩を受けたため、彼に逆らえないのでした。

感想:
ここ2話が、超展開で、作画も抜群だったので、その反動が来たようでした(?)。

絵は、アップはまぁ大丈夫でした(本当?)が、ロングがダメ。アクションも今一つです。ここ2話が良すぎたので、これが平均点なのかもしれません。

また、話は全体には、以前のゆるゆるモードに戻った感じです。でも、やっぱり一度黒モードを通過しているため、小十乃ちゃんも以前のままではないようです。猟兵くんにもスポットライトが当たるようで、今後構図が変わってきそうですね。エスメラルダはちょっと微妙なので、お早めに退場していただきたいです。

しかし、やっぱりクルツ社長がでないと寂しいなぁ。彼のカルトがないと、普通のゆるゆるアニメになってしまいそうです。カルトとの境界は微妙だ。

あと、小十乃ちゃん、よだれはダメですよ。ヒロインなんだから。三咲ちゃんもたれか塩かって、あんたねぇ。

オープニングはマイナーチェンジ、ソフィア元部長が消えてしまいました。寂しい。
エンディングは、完全変更。歌は三咲ちゃんですか、今一つうまくないゴホンげへん。でも、絵はいいですね。前よりもかなり好きです。
次回予告のダンスも変更。ああぁ、これ好きだなぁ。

ということで、次回も背徳という名の鎖を解き放ち今こそ我を導きたまえ〜。

2007年4月 5日 (木)

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「覚醒」

L1wgn0pp 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「覚醒」です。

楽しみにしていた『神曲奏界ポリフォニカ』が、あまりにもの出来だったので、補欠にしていた「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」にします。
「キディ・グレイド」や「うた∽かた」のスタッフが集まっているので、ほんと「Gimik」ですよね。


あらすじ:
世界は、西暦2035年「赤道の冬」とよばれる未曾有の異常気象により、クラウド(EM-cloud)と呼ばれる電磁雲で覆われていた。
それにより、既存のエネルギーが消失した。

人類は生き延びるために、一つの統一国家を求めた。その新たな世界秩序構築についての主導権を賭けた「もっとも賢明なる世界大戦」WWW(Wisest World War)がUN主導で実施される。

それは、世界各地で発掘されたオーパーツ「頭像」のオーバーテクノロジー元に巨大ロボット「ギガンティック・フィギュア」を開発し、その戦いをしようというのだ。そして、世界各地で戦いが開始された。

そのころ、州倭慎吾が田舎から東京に出る前に、墓参りをしていた。そこで、彼は神代真名という美少女に出会う。彼女は慎吾に、「闘って勝って」と謎の言葉を残す。

東京に出た慎吾は、おくたまだ市の学校に編入手続きをする。その間に、彼が参加するはずだったゲーム大会の時間が来る。そのゲーム大会とはギガンティック・フィギュア「スサノヲ十式」の操縦者の適合試験だった。しかし、真名とスサノヲは、既に彼を操縦者に選択していた。

リモートで参加した慎吾だが、やはり適合度はNo.1で優勝する。

しかし、慎吾がいない間にと中央人民共和国の玄武神三号が宣戦を布告する。また、その隙を突き、中央人民共和国の諜報部員が慎吾の命を狙う。

真名が搭乗したスサノヲは、玄武神三号を相手にするが、一人の操縦者では、スサノヲの力を引き出せない。それが分かるかのように、スサノヲは、慎吾の元へとやってくる。

慎吾を守るために右腕を破壊されるスサノヲだが、慎吾をコックピットに乗せると動きが豹変する。そして、玄武神三号の腕を引きちぎると、自分の腕として復元してしまう。それを見た玄武神三号は、退却する。

wwwの第一ラウンドは、中断ということになった。

感想:
きむらひでふみ&門之園恵美ということで、「キディ・グレイド」や「うた∽かた」の絵を期待していたのですが、門之園さんは原案なのですね。でも、エンディングは彼女の絵なので、とってもいい感じです。

本編は、なんだか地味な絵になっていますが、それはそれで味があって、門之園さんだと思わなければいい感じかもしれません。でも、「かみちゅ」っぽいしぐさやほっぺたって、まなびストレートもそうだったのですが、今流行りなんですかね。(と思ったら、藪野浩二さんはかみちゅの原画担当だったんですね)

ストーリーは、まだ色々分からない点がありますが、なかなか面白そうです。「うた∽かた」の変身コスチュームように、色々なスタッフがギガンティック・フィギュアのデザインをしていて、これから楽しめそうです。

ちなみに、玄武神三号は、スタジオぬえの巨匠 宮武 一貴さんとのこと。スサノヲ十式よりいいなぁ。というか、スサノヲ十式は今一つ。

ギガンティックは、フルCGのようで、ギュンギュン動きます。なかなか、ワクワクさせてくれます。

なかなか、楽しめそうです。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50839773.html

2007年4月 4日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「空への翼」

魔法少女リリカルなのはStrikerS「空への翼」です。

Bnc7vlof いや〜始まりましたね。
もうどどきどきです。始まる前にこんなにワクワクしたのは、ハルヒ以来です。
で見終わっての第一声は、「ますます魔法少女じゃなくなってる〜」ですね(笑)。

ということで、2クールの長丁場よろしくお願いします。

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2007年4月 3日 (火)

エル・カザド「逃げる女」

_dve1hro エル・カザド「逃げる女」です。

う〜ん、放送はテレビ東京だけですか。
真下 耕一のビィートレインの新作ということで、合う人にはいいけれど、合わなければということで、嫌われたかな。
音楽がsavage geniusとFictionJunction YUUKAだからという理由だけですが、ひとまず、感想を書きましょうかね。


あらすじ:
かつて一人の物理学者が、既存の熱力学の常識を覆す新理論を発表した。分子の活動を観察する架空の存在を置くことによって、分子の操作エントロピーの現象が可能であると説いたのである。
物理学者は、その分子を操る存在を「悪魔」と呼び、理論を自らの名を冠して、「マックスウェルの悪魔」と呼んだ。
しかしその後、著名な学者たちの微細に渡る検証により、「マックスウェルの悪魔」は事実上不可能であると結論され、理論は否定された。

賞金稼ぎのナディはメキシコの田舎町で、裏社会で額の賞金が掛けられているエリスを見つける。エリスは、とうもろこし占いの老婆に拾われ、大道芸で金を稼いでいた。

エリスを捕まえようとするナディだが、彼女を狙う賞金稼ぎはナディ一人ではなかった。エリスの賞金は、デッド・オア・アライブ、生死を問わないものであったため、必然的に追手も荒っぽい追跡をしていた。

ふとしたいきさつから、エリスを他の賞金稼ぎから救うことになったナディは、老婆に彼女を守って南へ連れて言ってくれるように頼まれる。

賞金稼ぎたちは、逃げようとするエリスをおびき寄せるために、老婆の家を爆破する。そして、エリスに向かって銃の引き金を引こうとするが、なぜか銃は加熱して暴発する。

エリスは老婆から貰ったインカローズの原石と「ウイニャイマルカ」という謎の言葉を持ち、ナディと共に南へ旅立つ。

感想:
真下 耕一作品ということで、ツバサ・クロニクル等今まで通り音楽を重視した造りです。後半の音楽はよかったです。

でも、やっぱり、この人の作品とはなんだかテンポが合わない。間延びしているというか、今一つ入り込めないんですよ。ツバサ・クロニクルも.hackも途中で放棄してますからね(苦笑)。
ガンアクションと書かれていたけれど、ちょっとアクションのテンポが特に悪すぎ。動きはなめらかなんだけれどねぇ。

でも、今回はお話がそれらよりも合っているというか、ミステリ仕立てのロードムービーって感じでもう少し見ようかなと思っています。

オープニングとエンディングは、好きな歌手の歌なので、まぁ満足です。特にエンディングは、ちょっと雰囲気があって面白い感じ。どういう意味があるんだろう?あと、オープニングは、エリスとナディがなぜ子供なのかなど謎が散りばめられていますね。

ということで、とりあえず次週もレポートします。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50838362.html
http://plaza.rakuten.co.jp/dyg0blog/diary/200704030000/

2007年4月 2日 (月)

この春このアニメを見ようかな?(確定稿)

『灼眼のシャナII』の放映が決定したというびっくりニュースが入ってきましたが、放送は秋なのでまだ先です。

それよりもこの春の視聴アニメを決定しなくてはいけません。
「なのは」がちょっと入ったり入らなかったりするテレビ局で見ようとしているので、ブレがありますがひとまず仮確定(修正しました)。


で、結局こんな感じ。土日は大阪での視聴になります。

******************************************
日曜日
お休み〜

月曜日
25:30 テレビ東京系『エル・カザド』(04/02〜)

火曜日
26:30 チバテレビ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(4/3〜)
28:15 TBS系『神曲奏界ポリフォニカ』(4/3〜)レポートしない

水曜日
25:50 テレビ東京系『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』レポート中止

木曜日
26:15 UHF系『Saint October』(継続)
チバテレビの映りが悪ければ、なのはを見ます。

金曜日
25:55 TBS系『Darker than BLACK -黒の契約者-』(04/05〜)
なのはの予備日。東京MXとTVK。

土曜日
お休み〜
『地球へ・・・』『精霊の守人』を見るでしょう。

******************************************
ということで、電波次第の予定表でした。

2007年4月 1日 (日)

『お知らせ』〜なのはちゃん描いてみました〜

A_9 『魔法少女リリカルなのはStrikerS』放映開始ということで、トップ絵を変えてみました。
やっぱり主人公ということで、なのはちゃんですね。A'sの頃のものです。19歳版は良くわかりませんので。

以下、いつものやつ。
・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。

「涼宮ハルヒの分裂」谷川流

1g6wzjpd 「涼宮ハルヒの分裂」谷川流
角川スニーカー文庫 ISBN:4-04-429209-4

涼宮ハルヒシリーズの第9弾です。
フライング発売をしてくれる本屋さんで金曜に買って、ほくほくと読んでしまいました。
一つ前の『涼宮ハルヒの憤慨』が出たのが去年の5月ですか。1年近く空いたことになります。ライトノベルのシリーズものでは異例ですね。
今回は6月発売の『涼宮ハルヒの驚愕』との上下巻らしいので、最終的な評価は、そちらを読んでから。


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