Darker than BLACK -黒の契約者-「契約の星は流れた…前編」
Darker than BLACK -黒の契約者-「契約の星は流れた…前編」です。
感想出遅れましたが、面白そうです。
近未来と超能力っていう、まぁありがちと言えばありがちですが、異常領域「地獄門(ヘルズ・ゲート)」の設定と閉鎖領域がそれに味付けをしている感じですね。
かなり期待できそうです。
あらすじ:
解析不可能な異常領域「地獄門(ヘルズ・ゲート)」の出現により、本当の“ 空” を失った東京。 それと呼応するように現れたのは、特別な能力を身につけた「契約者」と、「ドール」と呼ばれる霊媒だった。
東 京新宿、篠田千晶という局員を通じて、ゲートに関連する情報を国立研究所から持ち出した、ルイという一人の契約者が殺害された。警視庁公安部捜査員たち は、その殺害にもう一人の契約者、コードネームBK-201が関わっていることを突き止める。その契約者は謎に包まれており、能力の内容も未だ判明してお らず「呪いの契約者」と呼ばれていた。
次の日、中国人留学生・李舜生があるアパートに引っ越してきた。そのアパートには千晶が住んでいた。千晶は、ある酒場に身を隠して勤めていたが、公安部捜査員に見つかってしまう。
逃げる彼女を匿ったのが李だった。彼女はさらに、契約者たちにも追われていた。彼女は、契約者たちからルイが殺されたことを知り、自分が彼らに利用されていたことに気付く。
千晶は、身を挺して彼女を救ってくれた李の腕の中で泣き崩れるのだった。
感想:
まだまだ始まったばかりでよく分からないことが多いし、プロデューサーに例の名前があるので安心はできませんが、雰囲気的には面白そうです。
元々、超能力という設定には弱いところがあるので、好みに合っていることもありますが。
ボンズなので、作画は恐らく安心して見れるでしょうし、しり上がりに盛り上げてくれるはずなので、第1話でこれぐらい楽しめれば、期待してよさそうです。
ブラックな雰囲気も最近少ないので、よろしいんではないでしょうか。
メシエ・コードとか、パンドラとかラーセルノプト放射光とか、色々気になる言葉も特盛り状態で、次回が楽しみです。
[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-719.html

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