機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「覚醒」
機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ「覚醒」です。楽しみにしていた『神曲奏界ポリフォニカ』が、あまりにもの出来だったので、補欠にしていた「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」にします。
「キディ・グレイド」や「うた∽かた」のスタッフが集まっているので、ほんと「Gimik」ですよね。
あらすじ:
世界は、西暦2035年「赤道の冬」とよばれる未曾有の異常気象により、クラウド(EM-cloud)と呼ばれる電磁雲で覆われていた。
それにより、既存のエネルギーが消失した。
人類は生き延びるために、一つの統一国家を求めた。その新たな世界秩序構築についての主導権を賭けた「もっとも賢明なる世界大戦」WWW(Wisest World War)がUN主導で実施される。
それは、世界各地で発掘されたオーパーツ「頭像」のオーバーテクノロジー元に巨大ロボット「ギガンティック・フィギュア」を開発し、その戦いをしようというのだ。そして、世界各地で戦いが開始された。
そのころ、州倭慎吾が田舎から東京に出る前に、墓参りをしていた。そこで、彼は神代真名という美少女に出会う。彼女は慎吾に、「闘って勝って」と謎の言葉を残す。
東京に出た慎吾は、おくたまだ市の学校に編入手続きをする。その間に、彼が参加するはずだったゲーム大会の時間が来る。そのゲーム大会とはギガンティック・フィギュア「スサノヲ十式」の操縦者の適合試験だった。しかし、真名とスサノヲは、既に彼を操縦者に選択していた。
リモートで参加した慎吾だが、やはり適合度はNo.1で優勝する。
しかし、慎吾がいない間にと中央人民共和国の玄武神三号が宣戦を布告する。また、その隙を突き、中央人民共和国の諜報部員が慎吾の命を狙う。
真名が搭乗したスサノヲは、玄武神三号を相手にするが、一人の操縦者では、スサノヲの力を引き出せない。それが分かるかのように、スサノヲは、慎吾の元へとやってくる。
慎吾を守るために右腕を破壊されるスサノヲだが、慎吾をコックピットに乗せると動きが豹変する。そして、玄武神三号の腕を引きちぎると、自分の腕として復元してしまう。それを見た玄武神三号は、退却する。
wwwの第一ラウンドは、中断ということになった。
感想:
きむらひでふみ&門之園恵美ということで、「キディ・グレイド」や「うた∽かた」の絵を期待していたのですが、門之園さんは原案なのですね。でも、エンディングは彼女の絵なので、とってもいい感じです。
本編は、なんだか地味な絵になっていますが、それはそれで味があって、門之園さんだと思わなければいい感じかもしれません。でも、「かみちゅ」っぽいしぐさやほっぺたって、まなびストレートもそうだったのですが、今流行りなんですかね。(と思ったら、藪野浩二さんはかみちゅの原画担当だったんですね)
ストーリーは、まだ色々分からない点がありますが、なかなか面白そうです。「うた∽かた」の変身コスチュームように、色々なスタッフがギガンティック・フィギュアのデザインをしていて、これから楽しめそうです。
ちなみに、玄武神三号は、スタジオぬえの巨匠 宮武 一貴さんとのこと。スサノヲ十式よりいいなぁ。というか、スサノヲ十式は今一つ。
ギガンティックは、フルCGのようで、ギュンギュン動きます。なかなか、ワクワクさせてくれます。
なかなか、楽しめそうです。
[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50839773.html

このアニメはタイトルからも感じてましたが、単にロボットアニメの部類の為、録画してないはずです、焦げ爆弾です。
(部類がロボットアニメだけじゃなければ、見る可能性はありますが・・・。)
何を書きたいかというと単純なことです。
この記事で、このアニメの舞台が"西暦2035年"と書いてあるのを見て、一瞬で思いました。
"まなびと同じ時間軸だ〜"と。
これは、「所変われば品変わる」ならぬ、「アニメ違えば歴史も違う」と言うのかな〜?
それだけのことです。
以上、「重箱の隅をつつく」を通り越して、「重箱の底をぶち抜く」焦げ爆弾でした。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年4月 6日 (金) 22:03
コメントありがとうございます。
新学期の準備で、アクセスが間延びしています。
>単にロボットアニメの部類の為、録画してないはずです
監督が監督なので、素直な作品ではないと思いますよ。たぶん。
投稿: 藍麦 | 2007年4月 7日 (土) 14:36
本当は、エル・カザドの記事でまなびのときぐらいの量のコメントをしたいけど、今はここで少しだけにします。(また今度、覚悟しといて下さいね)
このアニメ、やっぱり録ってませんでした。
「うた∞かた」を見たことがなく、1度拝見したい自分なのですが、それでもこのアニメの方は見ないでしょう。
自分の規準として、当然、笑い最優先です。
"笑い"の反対側を"真面目"(笑いが日常会話程度)とした数直線(笑が正方向、単位は%)の中心が0なら、0を超えれば、とりあえずはいいわけです。
もし、0以下ならどうするか?それは、次のコメントで。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年4月 8日 (日) 00:52
で、真面目なストーリーで求めるものは、はっきりした定義じゃないですが、今後の展開を推測したくなるものです。原則ドラマ嫌いですが、サスペンスは好きですし。(例としてはエルカザドや、DARKER THAN BLACKかな)
後は、直感的な感じで、見たいと思うか、面白くないと思うかで分かれます。
このアニメは、最終的に直感が×なので、藍麦さんに言われても気持ちは揺れません。(頑固でもありますので)
ちなみに、苦手分野にはエロチックな表現も入ります。これは、恋愛ものもこの理由ですが、今まで異性に特別な感情を感じたことがないからです。つまり、興味ないし、見たくもないんです。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年4月 8日 (日) 01:34
どのアニメを見るかは、その個人の自由なので、全然強制しません。まぁ、面白くなるのかどうかわかりませんし。このアニメは、視聴を薦めようとも思いませんし(笑)。
この春面白いのは、実は感想を書いていないアニメかもと思っています。
なのはは別。
投稿: 藍麦 | 2007年4月 8日 (日) 19:21