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2007年7月

2007年7月31日 (火)

エル・カザド「諍う女」

U5jydrka エル・カザド「諍う女」です。

あ〜、ばかですねぇ。
「諍う女」を「あらがうおんな」って読んでいました。エリスが抵抗して戦いがなんて期待していたのですが、「いさかうおんな」なんですね(苦笑)。

どうでもいいことでした。エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディとエリスは、エル・エーが残す目印をたどって歩みを進める。

そんな中、襲撃を受けたと勘違いしたナディは、助ける勢いを余ってエリスのキーホルダーを壊してしまう。
エリスは、そんなナディを許さず二人は諍いを始める。

その日は二人は、一面のトウモロコシ畑の中にある「ココペリ」という宿に泊まることにする。そこは、エリスが読んでいた小説の作者が細々と営んでいるようだ。そして、同じ宿にリカルドたちも泊まることになる。

相変わらず機嫌が直らないエリスから離れ、外で涼んでいたナディの元にブルーアイズが現れる。彼女は、エリスは記憶を失って幸福になっており、ウィニャルマイカにたどり着くことはその幸福を失うことだとナディに語る。

エリスの引き渡しを迫るブルーアイズだが、そこにエル・エーが割って入る。エル・エーは、エリスはウィニャルマイカにたどり着くことが幸せだとナディに語る。

そのころ、エリスは、宿主に誘われて、ある部屋の扉を開けようとしていた。果たして扉の向こうには、トウモロコシ畑が広がっていた。そしてそこには子供のころのナディが。いつしか、エリスも子供に返り一緒に遊んでいた。

ナディ、ブルーアイズ、エル・エーが戦いを始めようと動き出したとき、彼女たちを光が包んだ。そして、ナディが次ぎに目を開いたときには、ブルーアイズもエル・エーもいなくなっていた。

機嫌を直したエリスとナディは、旅を続ける。

そして、宿に戻ったブルーアイズの前には、朽ち果てた宿とミステリーサークルが。

感想:
何だったかなぁ。思い出せないや。
あのトウモロコシ畑の中に建っている宿。どこかで見た構図なんだけれど。キングの小説の表紙だったような。「トウモロコシ畑の子供たち」から連想したのかも。「トミーノッカーズ」だったかも。

関係ない話でした(汗)。
それはそうと、少しずつ話が進んでいますね。今回は、オープニングにもある子供のころのナディが出てきました。
今回子供のころの二人が出会ったのは、何か意味があるのでしょうか。やはり、子供の頃の二人に何か会ったことを示唆しているのではという気がします。

ところで、ブルーアイズは、やはりエリスを捕まえる気はあるようですね。それならば、今までもいくらでもチャンスがあったような(汗)。

あと、ローゼンバーグが街に買い物に出かけると言っていましたが、いよいよ動き出すのでしょうか。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

2007年7月30日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「ヴァリエールの三姉妹」

Fdidzhob ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「ヴァリエールの三姉妹」です。

今回の話って結構重要だったと思うんですがね。
原作でもサラッと流されていましたが、アニメではどうなっているのでしょう。やはり、姉妹話に終始するんでしょうねぇ。

ということで、感想行きます。


感想:
ツンデレアニメとしては、ルイズのデレが強調される回ということで、もっと頑張っても良かった気がするのですが、回を追うごとにやっぱり絵がくたびれてきています。がっかりです。全然動いていないし。

それはそうと、今回のお話が重要なのは、お父さんだと思うんですが。原作ではもっと反戦の態度を示していて、アンリエッタ王女が戦争に向かうことに公然と反旗を示していました。

原作では、アンリエッタ王女がもっと私怨を持って戦争に向かうので、その反戦の言葉が意味を持っていたんですが。アニメでは、せっかく種を蒔いて、アンリエッタ王女の気持ちに影を落としたのに、それを使えていません。

このままでは、正義の戦いになってしまいますね。アンリエッタ王女の私怨があってこそ、この後の戦いの虚しさとか、才人の気持ちとかが生きてくると思うのですが、アニメはツンデレ路線を貫くようです。

まぁ、それはそれでありだとは思うのですが。

次週はお姉さまが再登場ですか。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50261992.html
http://kagamipani.blog95.fc2.com/blog-entry-185.html#trackback

Darker than BLACK -黒の契約者-「掃きだめでラブソングを歌う…前編」

1lpbbosr Darker than BLACK -黒の契約者-「掃きだめでラブソングを歌う…前編」です。

きっと、世間ではDarker than BLACKの前番組の話題で沸き返っていることでしょうが、忙しくて世の中に付いていけていません(汗)。
遅ればせながら、ひとまずDarker than BLACKを行っておきます。


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2007年7月29日 (日)

電脳コイル「ダイチ、発毛ス」

Kswud8ug 電脳コイル「ダイチ、発毛ス」です。

今週は、「おお振り」も「地球へ・・・」も山場で、関西では17:30からの土曜ゴールデンタイムは大変でした(汗)。
しかし、この電脳コイルは、なんといいますか、まぁ、「スッゲー面白かった!」。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想のみ。

感想:
今回は、番外編的な扱いと考えれば良いのか(笑)。
でも、イリーガルに知性があるというのが明示されたのは、初めてではないかぁ。今まではウィルス的な扱いに終始してきた気がしますし。

もちろん、第1話での追いかけっこや、ミチコさんなどそういうような雰囲気はありましたが、ウィルスの取り付いた相手によるという可能性もあったわけで。

と、お話に無理やり意味をつけようというのはやめます(苦笑)。
とにかく面白かった!!!!
やっぱり、キャラがこなれてきて、玉子やメガばあがいい味出しています。二人のギャグシーン(翻訳機と、ひげ生えてたというシーンね)は、秀逸でした。

まぁ、ドラえもんだとか2001年だとかいろいろ元ネタ指摘がされるんでしょうが、そんなこと放っておいて、ただ素直に見て楽しむのが一番。完全に古き良きSFですね(爆)。
特に、あの大陸間弾道弾辺りからは、ただただ大うけでした。あのミサイルのクレータはにきびなのかという説もありますが。ひげとにきび、青春の甘い象徴ですね(違)。

ところで、今回はコイル電脳探偵局の活躍と言えないこともないですが、よく考えると、ひょっとして会員番号四番って、ダイチではないかな?ずっと仲が悪かったわけでもないようだし。今回も仲良く?でもないか。

・零 : メガばあ
・壱 : ??
・弐 : オバちゃん(原川玉子)
・参 : 4423?
・四 : ダイチ??
・五 : ハラケン(原川研一)
・六 : カンナ?
・七 : フミエ(橋本文恵)
・八 : ヤサコ(小此木優子)

それにしても、サッチ〜に顔面を撃たれた方々、ご愁傷様でした(笑)。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070729/p1
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50257564.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-494.html

2007年7月27日 (金)

ムシウタ「砕ケ散ル夢」

Gtpbqiw6 ムシウタ「砕ケ散ル夢」 です。

いよいよ、前半の山場の公園での戦闘が本格的に開始です。どういう展開にするのでしょうか。
原作ではちょっと無理っぽいところもあったのですが、アニメではどうなっていますかね。

ということで、ムシウタ第四話です。


あらすじ:
少女を欠落者にした“かっこう”と対峙する“レイディー・バード”。“かっこう”と同じ一号指定だけあって、彼女の虫七星も強力で、“センティピード”の助けもあり逃がしてしまう。

そんな“かっこう”に“みんみん”が近づく。彼女は、特環で一番の虫憑きとなり、土師に認めてもらうことが夢だと語る。そして、そのためには“かっこう”を倒すと。

“かっこう”に襲いかかる“みんみん”。彼女は『むしばね』に寝返っていたのだ。“かっこう”は、虫と同化して、その場をやり過ごす。

一方、逃げ出した“レイディー・バード”たちは、待ち構えた特環の蜘蛛の糸に捕らえられてしまう。逃げられない彼女たちだったが、土師の銃弾をきっかけに“センティピード”が成虫化を始めてしまう。

成虫化の暴走は強力で、もはや一般の特環局員では止められなかった。“かっこう”は、“レイディー・バード”に協力して虫を倒すように言う。“センティピード”を欠落者にすることを拒むレイディだったが、“かっこう”の欠落者になっていても生きていればいつか戻れるという言葉をきっかけに、成虫化したムカデを倒しそこから逃げ出す。

公園出口に向かった詩歌と“モスキート”だったが、出口は特環に固められていた。そんなとき、公園内で爆発音が響く。“モスキート”は仲間を助けようと公園に取って返す。詩歌が手助けをしたいと考えると、彼女の前に虫が現れた。

あらすじ:
やぁ、絵は一先ず動いていました。安心(笑)。
あと、第四話にして、やっと欠落者の説明が入りました(苦笑)。“始まりの三匹”も出てきたし。ただ、核の部分の夢を持つものだけが虫憑きになるって部分は、なんとなく雰囲気があるだけで説明はまだですよね。

しかし、やっぱり原作厨(汗)からすると、気になる点がいっぱいです。

・特環の人数が多すぎる。秘密組織なのにあんなに動いてどうする。
・七星が機械のようだ(号泣)。
・七星の武器は、衝撃波ではなかったのか?
・成虫化って、イメージが...。
・柊子さんの髪の色がどうも黒のイメージで(汗)。

ストーリーの構成が変わるのは、仕方がないし1巻の部分なので良くなる可能性も高いでしょう。しかし、あの七星天道はないよなぁ。
戦いのシーンは、それなりに迫力があって、原作を知らない人は、面白かったかもしれません。

藍麦は、1巻だとやっぱり詩歌贔屓なので、彼女が活躍することを期待していましたが、次週持ち越しのようです。タイプ的にあんまり動かないので、アニメでは難しいキャラかも。

ということで、次週は詩歌の活躍に期待です。「壊れて・・・」ですね。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ
でも1巻はないです。ごめんなさい。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070727/p1
http://lastheven.jugem.jp/?eid=908

2007年7月26日 (木)

「狂人の部屋」ポール・アルテ★★★☆☆

Smo0wzm1 「狂人の部屋」ポール・アルテ
早川書房(ポケミス1801) ISBN:978-4-15-001801-6

ハヤカワのポケミスも1800番を超えました。
1800番はダルグリッシュの新刊。2000番まで、あと200冊だとして、最近のペースならあと17年かぁ。刊行ペース落ちてるしなぁ。

1150番のランドル・ギャレット『魔術師が多すぎる』を10年以上探しているのですが、どこかにないかなぁ。Amazonでは4000円以上するんだよね。
 

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2007年7月25日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 「その日、機動六課(後編)」

Vaeytaoi 魔法少女リリカルなのはStrikerS 「その日、機動六課(後編)」です。

うん、やはり今週もOPは変わらなかったですね。
次ぐらいからいよいよですかね。

確かに今週までが、一つのお話の切れ目ですから、次週から新展開という感じでいいかもしれません。

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年7月24日 (火)

エル・カザド「追い詰める女」

Qecagjfc エル・カザド「追い詰める女」です。

さて、暑くなってきましたねぇ。
ところで、エル・カザドの舞台は、暑い場所のような気がしますが、見事に服装が皆さんばらばらですね。長袖の人も多い。空気が乾燥しているからでしょうか。
でも、エリスのノースリーブがお気に入り。

どうでもいいことでした。エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
相変わらずお金がなく、ナディとエリスは、ガソリンの入手にも困る状態。に頭を悩ませるナディ。エリスが気軽に言った「賞金稼ぎ」の言葉で、ナディは再び賞金稼ぎを行うことになる。

早く高い資金を入手するために裏社会の賞金首を狙うナディだが、リカルドもその男を狙っていた。それを知った二人は、協力して賞金首を追うことにする。

そのころくつろぐローゼンバーグを狙う、なぞの影があった。
また、ブルーアイズは、なぜかエリスを確保せず様子を見守るのだった。

ついに、賞金首のマンションを突き止めたナディたちだが、その前にエル・エーが賞金首を片付けてエリスにプレゼントしようとしていた。
それに気付いたエリスは、マンションのベランダに飛び乗り、エル・エーを追い払う。

エリスの介入で逃げ出した賞金首は、リリオが乗る車に向かって車を突っ込もうとする。気付いたエリスは、自分の意志で能力を解放し、車をやり過ごす。

大破した車から抜け出した賞金首は、ナディに向けて銃を放つが、それに気付いたリカルドに撃ち倒される。

銃弾に倒れたと思われたナディだったが、無事であった。ナディとエリスは、リカルドと賞金を山分けにし、ウィニャルマイカを目指し進むのだった。

エリスは、ナディに気軽に賞金稼ぎの言葉を使わない約束をするのだった。

感想:
相変わらずゆったりモードのままかと思えば、エリスが自分で能力を解放するという、大きなイベントがありました。今までは、ファイアスターター的な能力の発動が多かったのですが、今回は氷でした。何か意味があるのでしょうかね。

それはそうと、ローゼンバーグを監視していたうさみみ仮面は誰でしょうか?ブルーアイズの組織の例のメンバーでしょうか?
ローゼンバーグも相も変わらずのんびりですし、リカルドを解雇してしまった今、エリスをどうやって監視しているのでしょう?

ブルーアイズもよく分からないですね。どうやら名目上は確保を目的に行動しているようですが、どう考えても泳がせていますよね。

さて問題のエル・エーですが、すっかりエリスに叱られることに、快感を覚えてしまったようで。今後、叱られるために行動を起こしそうです(苦笑)。

ということで、結局リカルドと行動を共にしないようですが、次週もまた一緒にいますね。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-913.html

2007年7月23日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「聖職者の剣」

Orxls9cd ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「聖職者の剣」です。

ああ、やっと前期の負債を消化しましたね。
今回からは、原作だとアルビオンとの戦いに突き進んでいくわけですが、さてあの重い話をどう見せていくのでしょうか。アニメファンは、原作よりももっとツンデレ見たさだと思いますが。


ということで、感想行きます。

感想:
作画は、第二話よりももっと荒い感じで、きちんとしている部分と、落ちる部分の差が目立ちました。「スカイガールズ」のできがいいので、逆にちょっと心配ですね。

まぁ、あまり書くことがないのですが、それは今一つだったからですね。
戦争が始まるんですが、アンリエッタ王女が戦争に向かう決意をする辺りが省略されているから緊迫感がないです。学生たちにないのはいいのですが、2期から見始めた人は、アルビオンとの戦いの説明がないので、ピンとこないのでは?

さて、お話はジュリオが登場ですね。アニエスたちも含めて、このメイジでない人々が重要ですね。メイジでないことがポイントですから覚えておきましょう(笑)。

さて、アンリエッタ王女が盛んに戦争はしたくないのですが、そんな中へルイズを放り込む酷い人ですね。というか、その辺りのネタは、逆に1期で少し使ってしまったんでしたっけ?

どちらにしても、原作のように思い切って鬱展開をする勇気もなく、ツンデレ萌え路線で行くのか迷っている雰囲気がありますね。

次回は、ルイズの家族が登場。どちらかというと、下のお姉ちゃんが楽しみです。

2007年7月22日 (日)

7月期アニメ評価ですか?

9pswl0q4 天気が今一つだったので、録り貯めたアニメなどを消化して、7月期のアニメを評価してみました。
といっても、昨今の大量攻勢の中、少しだけですが。なお、いつものことながら、感想記事とリンクしているわけではまったくありません(いいのかそれで)。

ということで、とりあえず区切りを入れるっと。


評価した基準は、世間での評判と関係していません。ですので、「ひぐらし」とか「絶望先生」とか、人気ありそうなタイトルが抜けています。ご容赦を。

印はこんな感じ。
☆いいよこれっ!お勧めかも。
◎良作ですね。好きです。
○標準かな。
△一層の努力を期待。
●あ〜、一先ず記憶から消えます。

******************************************

日曜日
○TVK『ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜』
→ 第一期の辻褄合わせで忙しいという感じですね。
  もう少し評価は保留。
  釘宮さんボイス作品は点数が高めになってしまいますが。

月曜日
○TVK『もえたん』
→ ひとまず一度一話見たので、後はいいです。
  まぁ、面白くないこともないです。
  こういう需要もあるのだろうという思い。

●TVK『ななついろ★ドロップス』
→ のいぢさんの絵ということで期待していたのですが。
  ちょっと、観るには歳をくい過ぎた(他は?)。

火曜日
●テレビ朝日『ZONBI−LOAN』
→ 原作を読んでいたので、見てみました。
  あの絵は、原作だから許せたのかって感じです。
  ちょっと、拒否反応が起きましたので。

水曜日
なし。

木曜日
△WOWOWノンスクランブル『ムシウタ』
→ 原作派なので、評価が微妙です。
  他の原作派の方々には、結構黒歴史にされている気が。
  でも、元々あの原作1巻は、小説作法的にアニメ化し
  にくいので、これからの展開次第だと思います。
  もっと動くことを期待。

◎TVK『スカイガールズ』
→ 元々は、「キノの旅」の絵師黒星紅白さんなので
  OVAを見たのですが、これはいいですね。
  内容的には、王道を行っていて同じ訓練から入っても
  こうも違うかという感じです。
  OPは7月度No.1でしょう。OVAのOPの方が
  もっと好きですが。


金曜日
☆TVK『ぽてまよ』
→ 意外な大穴でした。面白いです。
  少しいじって、夕方やればいいのに。
  個人的には、みかんが顔にぽてを乗せてパンを受け取る
  シーンが大好きです。
  でもまぁ、万人受けするかは微妙かも。

土曜日
なし。

******************************************

継続分を入れて、今現在の順位を付けてみるとすると。

1.『おおきく振りかぶって』
2.『電脳コイル』
3.『ぽてまよ』
4.『スカイガールズ』
5.団子状態

ってな感じですね。
9/末までの展開で3←→4とかの入れ代わりはありそうですが、「おお振り」は原作で先を知っているので、1、2は変わりなさそう。
しかし、また感想書いていないまとめ見の作品ばかり(汗)。
やっぱり、土・日のゆっくりとした時間に見ると、評価も上がるのかも。

ちなみに、奥の人は「地球へ・・・」、上の子は「D・Gray-Man」、下の子は「きらレボ」が一番のようです。ばらばらですね。

2007年7月21日 (土)

電脳コイル「沈没!大黒市」

Lqj1lmhy 電脳コイル「沈没!大黒市」です。

今回の話って、電脳コイルの一番最初の発表のときにあった街が水中に沈んでいる絵の回だった気がするのですが、見つけられなくて探しました。ここにありました。見直すとちょっと違うかも。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


あらすじは省略です。

感想:
今回は、イリーガルの謎についてでした。
イリーガルもメタバグを体内に持つものと、持たないものがあるようですね。メタバグを持つものは、ミチコさんや電脳ペットに取りつくやつのように、何かと同化して生きようとするのでしょうか?メタバグが電脳ナビに影響を与える?

今回の金魚ちゃんは、自分で古い空間を作っていました。古い空間の一部には、霧が出るようにメタバグを持たないものは、自分で生きられるのかもしれません。メタバグを持たないイリーガルが、古い空間に戻れなくなったとき、生きるために電脳ペットに取り憑いたりするのでしょうね。

ところで、あの猫目はだれでしょうか。以前からイサコが連絡を採っている相手?イリーガルにも詳しかったし、メタバグを金魚が持っていないことも一目で判断していました。黒服からすると、玉子の仲間っぽいですが、ミスリードさせるためのレッドへリングでしょう。

その玉子ですが、今回は珍しく痛い目に会っていました。特に黒服を着ていたばっかりに(?)、金魚に臭い餌扱いされたのは笑いました。以前フミエか誰かが言っていたように、食べられても死ぬわけではないでしょうが。

玉子は、やはりコイル電脳探偵局の会員でした。番号は2番。あれ?4になるはずでは?
一先ず、コイル電脳探偵局員を整理するとこんな感じ。

・零 : メガばあ
・弐 : オバちゃん(原川玉子)
・五 : ハラケン(原川研一)
・七 : フミエ(橋本文恵)
・八 : ヤサコ(小此木優子)

六はカンナとして、壱は4423?

あと京子の古い空間を探る力が何なのか気になります。

次週はこてんぱんにやられたダイチが反撃というより、また酷い目に逢っている気が(汗)。

Darker than BLACK -黒の契約者-「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…後編」

M18ls70x Darker than BLACK -黒の契約者-「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…後編」です。

DTBも役者が揃って、アンバーも正式参入し、シリーズ全般としての盛り上がりが出てきましたね。
しかし、アンバーがC.C.に見えて仕方がないのですが。CLAMPと岩原裕二(「いばらの王」とか)では、全然タッチが違いますが。髪の毛の色でしょうか?


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2007年7月20日 (金)

ムシウタ「夢ノ虜タチ」

183mwbky ムシウタ「夢ノ虜タチ」です。

季節感がないなぁ。

一先ずうちのblogの看板感想は、現在はムシウタと思っているのですが、どうも「電脳コイル」の人気が圧倒的で負けていますね。アニメの第1話が分かりにくかったのが原因かも。

ということで、ムシウタ第三話です。


あらすじ:
どこか様子がおかしかった詩歌と、海浜公園で会う約束をした大助。

大助は、詩歌の様子が気になり、学校でぼんやりとしてしまう。そんな大助を放っておいて利菜たちは、体験学習でごみ処理場に行くことを決める。

そこはムシが出るとの噂があった。ムシのことを貶す友人の言葉を聞いて、利菜はなぜか怒りを露わにする。それは、利菜が虫憑きを救うためのレジスタンス組織『むしばね』のリーダー、“レイディー・バード”だったからだ。

“センティピード”がある女性から欠落者から蘇った“ふゆほたる”が海浜公園に現れるという情報を仕入れる。それを聞いた利菜は、むしばねの仲間たちに“ふゆほたる”を仲間にすると宣言する。一号指定が二人いれば特環を潰せるかもしれないと考えたのだ。むしばねは、“ふゆほたる”と接触するために、海浜公園に出かける。

一方、大助は、詩歌と海浜公園で会っていた。楽しいひとときを過ごす二人だったが、公園に突然退去命令の放送が流れる。その放送を聞いた詩歌は、自分を特環が追って来たと怯える。そしてその怯えは、彼女のムシを呼び起こしてしまった。
驚いた詩歌は、大助を突き飛ばして逃げ出してしまう。

放送は、表向き清掃のためだったが、特環の仕掛けだった。
特環東中央支部の支部長・土師 圭吾が、“ふゆほたる”を餌にむしばねをおびき寄せ、虫憑きの少女を使って大助“かっこう”を闘わせようとしているようだった。

そうとは知らず少女を逃がそうとする利菜だったが、少女は利菜の目の前で、“かっこう”に欠落者にされてしまう。

感想:
う〜ん、動きませんね。ストーリーではなくて、絵ですが。
おまけにデッサンも微妙なので。第1話はよかったのですが、この様子を見ていると今後が心配です。次週はあれなので、そのためにパワーを割いたと思いたいです。でも、利菜のソフトクリームでのゴンはないよなぁ。

しかし、大助“かっこう”が、かなり原作と違いますね。優しすぎる雰囲気がします。原作では、もっと情け容赦ない雰囲気だった気がしますが。

ところで、次週は第一次の決戦ですが、どうするのでしょうか?ちょっと、みんみんが原作より目立ちすぎですよね。

<以下、原作の中身に言及している部分があります。ネタバレもありますので未読の方はご注意を>

すると、ここではみんみんはここでは決着しない感じがします。メインは“センティピード”のアレと七星のお披露目でしょうか。

まさかハルキヨ軍団は出てこないでしょうから、梅は出ないでしょうね。残念。

あと、気になったのがモスキートですね。ここで詩歌と出会わせたということは、原作での利菜の代わりですよね。詩歌と利菜はないのかァ。

で、次週こそ、海浜公園での戦闘ですね。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

2007年7月19日 (木)

「断章のグリムV 赤ずきん 上」甲田 学人★★★半☆

Ilmldzab 「断章のグリムV 赤ずきん 上」甲田 学人
電撃文庫 ISBN:978-4-8402-3909-7

断章のグリムも5冊目ですか。早いですね。
ようやく慣れてきたというか、キャラに馴染みができてきたので、普通に楽しめるようになってきた気がします。
他の本に押されて感想が遅くなりましたが、行っておきます。

今回は、上下巻の上です。

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2007年7月18日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 「その日、機動六課(前編)」

Xvu8yhh_ 魔法少女リリカルなのはStrikerS 「その日、機動六課(前編)」です。

お話のキリで行くと今週が良さそうなので、てっきりオープニングが「MASSIVE WONDERS」に変わるのかと思ったら、まだでした。
DVDの切れ目としても16話といいので、製作が間に合っていないのでしょうか?大丈夫か?

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年7月17日 (火)

エル・カザド「怒る女」

Gy6wgomg エル・カザド「怒る女」です。

後半戦ということで、先週からそろそろストーリーが進みそうな雰囲気のあるエル・カザドですが、どうだったでしょうか?2クールで主題歌が変わらないのは、これと「らき☆すた」ぐらいですか?

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディは、ブルーアイズとの契約を破棄した。
ブルーアイズは、その意趣返しとばかりに、ナディの口座をすべて停止した。

困ったナディとエリスは、アミーゴ・タコスの新規店舗の従業員募集に応募する。

無事雇われたナディとエリスは、ウェイトレスとして甲斐甲斐しく働く。そんなエリスに不埒なチンピラがちょっかいを出す。
ナディは、エリスにいやなときにはバシッとやるように言う。

店にも慣れたエリスは留守番を任される。
そこにエル・エーが現れる。エル・エーは、エリスが持つインカローズを奪い、彼女に迫る。
エリスは、ナディの言葉を思い出し、エル・エーに怒りの鉄槌を振り降ろす。

倒れたエル・エーに、ナディが銃を突きつけるが、彼はウイニャイマルカの場所を知るのは自分だけだと語り、エリスの助けを得て、ナディの銃から逃げ出す。

二人は、タコス店長に土産をもらい、次の土地へと進む。

感想:
先週の展開と違い、今週はまた今までのゆったりモードですね。

でも、エル・エーの口からウィニャルマイカの言葉が出ました。雰囲気的に彼は、インカローズについてはあまり重視していなかったようですが、どうしてウィニャルマイカを知っていたのでしょうか?
何か重要な場所だから知っていたのかもしれませんが、エリスがそこを探していたのは、第一話で知っていたのでしょうかね。

しかし、タコスの歌を歌いながら登場するなんて、あまりにもです。狙いすぎだよ。って、爆笑してしまった自分が哀しいですが。

ということで、今週はあまり書くことがないのがありありですが、次週は、いよいよ大きく動き出しそうな雰囲気です。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-896.html
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/blog-entry-281.html#trackback

Darker than BLACK -黒の契約者-「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…前編」

Dof75mzl Darker than BLACK -黒の契約者-「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…前編」です。

OP、EDが変わりましたね。
前のOP、EDはかなりお気に入りだったので、今回は微妙です。映像のイメージ的にも違う気が。
特にオープニングの車のシーンは、やっぱり違うでしょう(笑)。ヘイがヘイと闘うところは、何かを象徴している可能性もありそうですが。

ということで、結構遅れました。


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ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「風と水の誓い」

Gcpgkvpj ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「風と水の誓い」です。

第一期の「ゼロの使い魔」では、軽いネタやルイズと才人のみに話を集中していました。
おまけに、萌え系要素を強くするために、本来は枝葉の部分を残して進めたので、最後に話に重みを与える部分を省略してバタバタになったのですね。

一期の補填に忙しい〜双月の騎士〜です。


ということで、あらすじを省略して感想です。

感想:
作画は、第一話よりもちょっと落ちましたが、アングル、構図が良かったので、粗が目立たなかったです。このレベルで行くなら一安心。

で、一期で省略されたウェールズ皇太子の事件です。
この話がないと、アンリエッタ王女が戦いに邁進する理由が生まれてこないのですね。
アンリエッタ王女の性格からすると、戦いを回避する方向に向かうでしょうが、戦闘にならないとお話が進まないわけで、その理由がウェールズ皇太子についての私恨なわけですね。

本来は、第一期でウェールズ皇太子が死ぬ部分でもっとウェールズ皇太子の人となりが出てこないと今回の話が生きてこないのですが、一期でほとんどゲスト扱いで死んでしまったので、盛り上がりという意味でちょっと足りないような気がします。

でも、上手くガンダールヴの役割りや始祖の祈祷書についても補填がされていたので、一期のしりぬぐいは、一先ずOKって感じでしょうか。本来は2〜3話かけてやる話でしょうが。

デスペルで、アンドバリの魔術を解除することで、王女のヘキサゴンとぶつからなかったのは上手い演出かもしれません。

それはそうと、原作通りに進むと、この先重いネタになって行くと思うのですが、OP、EDはいいのでしょうか(汗)?

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年7月14日 (土)

電脳コイル「カンナの日記」

Pdznuoq1 電脳コイル「カンナの日記」です。

うちの小学低学年の娘の「ちゃお」に「電脳コイル」の別冊付録が付いて来ました。結構アニメに忠実だけれど、メイン設定の勘違い(?)が...。

ということで(?)、電脳コイルの感想行きます。


あらすじは省略です。

感想:
おっ、ひさしぶりに、オヤジとかデンスケとか懐かしい(汗)キャラが顔を出しました。懐かしキャラの棚卸しかとも思ったのですが、やはり伏線の回収ですか?

夢の4423とか、イサコの平時とか、いくつか明らかにされた事実もありますが、とりあえず外堀という勘は否めません。
逆に、新たな謎をもらった感じですね。こんな感じかな?

・イサコの兄とは?
 暗号屋の力でミチコさんを取り込もうとして、電脳世界に
 取り込まれた?

・イサコのおじとは?
 入院中のおじには優しいイサコ。入院はイサコの母ではなかったか?

・『カンナの日記』とは?
 結局、カンナの日記でも秘密のすべては明らかにされなか
 ったわけですが、どうして家族は日記を秘密にする?
 そもそも、玉子はなぜ日記を探さない?
 あと、カンナは、なぜあの通路の情報を知る?

・4423とは?
 4423という言葉が共通の記憶であるらしい、ハラケンと
 ヤサコ。でも、ヤサコの出会った少年は、ハラケンではない
 ようだ。では、なぜハラケンは4423を夢見る?玉子?

・結局あの人は?
 新登場人物のあのカメラマンは誰?

次週は、楽しみにしていた水のシーンですか。
待ち遠しい!!

http://mashimaro24.blog112.fc2.com/blog-entry-16.html
http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-404.html
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3245.html
http://bkwfloor.blog73.fc2.com/blog-entry-781.html
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1024.html

2007年7月13日 (金)

ムシウタ「夢ノ絆」

Zzzmmj3v ムシウタ「夢ノ絆」です。

あっ、ケモノバニー!

は置いておいて、少し作画が劣化していましたが、第一話よりも原作っぽいイメージですか。詩歌の中の人のしゃべりも悪くないですし。

ということで、ムシウタ第二話です。


あらすじ:
薬屋大助は、踏み切りで見掛けた少女がなぜか気になった。大助は彼女と知り合うべく、自分の携帯番号を教え、午後にまた会う約束をする。彼女は、杏本 詩歌という名だった。

学校に遅刻した大助は、朝の踏み切りシーンを目撃した立花 利菜にからかわれる。

放課後大助は、詩歌と楽しいひとときを過ごす。
そして一人になった詩歌は、記憶を辿り、かつて住んでいた家を訪ねる。

家は既に空き家になっていた。

詩歌は両親に疎まれ、学校でも友達も無くひとりぼっちの存在で、ただ姉だけが頼りだった。そんな詩歌の夢は、自分の居場所を見つけること。

そんな夢に目を付けた謎の女が現れ、「夢を聞かせて」と語る。
詩歌は虫憑きになった。
虫憑きになった詩歌は両親からも見捨てられ特環に捕獲されそうになったのだった。

家には、姉からのプレゼントのリボンが残っていた。
ぬくもりが欲しくなった詩歌は、大助に電話をし、翌日も会う約束をする。

そんな様子を特環の“みんみん”が見ていた。

感想:
どうして詩歌が虫憑きになったのか、次回予告は何をやっているのかは、そのうちわかると思いますが、あのメガネの女性のセリフの「夢」がヒントですね。サブタイにも必ずはいっていますし。

作画が落ちていたので残念。まぁ、崩壊というほどでもないので、これくらいなら許容かな?ただ、動いていないし、戦闘シーンは心配。

ということで、原作オタクの藍麦が気になったところ。

・詩歌の能力って違わなくない?
彼女の能力って破壊力はあるけれど、スピードに欠けるイメージがあるので、あの演出は。
そもそも、雪を使わずに体当たり?というのはだめでしょう。「壊れて・・・」を言わないといけないし(笑)。

・学校の先生は?
あれはあの人ですか?それはまずくない?

・家がばたん
詩歌の回想の家がばたんは演出でしょうか?侵父かと思いましたよ。

次週は、海浜公園なので戦闘ですね。

http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070713/p1
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50241409.html

2007年7月12日 (木)

「青年のための読書クラブ」桜庭一樹★★★☆☆

Nesjrrf3 「青年のための読書クラブ」桜庭一樹
新潮社 ISBN:978-4-10-304951-7

どうやら、「赤朽葉家の伝説」が、第137回直木賞候補になったらしい桜庭一樹さんの新刊です。
まぁ、来週には結果が出るので多くは語りませんが、文藝春秋が当然強いので、受賞は難しいと思います。


とりあえず、あらすじを出版社ページから引用&改訂します。

あらすじ:

東京・山の手に広々とした敷地を誇るミッション系女子校、聖マリアナ学園。お嬢様学校として名高い学園において、異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きに渡って語り継がれる秘密の「クラブ誌」があった。そこには100年前の学校創立に隠された真実や、学園史上抹消された数々の珍事件などが、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた――。

感想:
どうして「青年のための」なのか。そこがポイント?

う〜ん、桜庭さんはどうも一つのパターンを繰り返す癖があるのか、これも100年の歴史という構成が「赤朽葉家の伝説」に似ていますね。

内容的には、桜庭さんなので、ミステリ色がある藍麦好みの内容なのですが、如何せん構成が似ているのでどうしても「赤朽葉家の伝説」と比較してしまって薄い印象がありますね。面白くないわけではないけれど。

いっそのこと、「聖女マリアナ消失事件」の登場人物を使って、50年の歴史にして視点を固定した方が良かったかもしれません。
読書クラブの記録というのは、最後の最後に生きてくるのですが、それまでは今一つピンとこなかったので。

どうやら、ピンとこない理由に、登場人物の感情が表に出てこないというのがありそうです。読書クラブの第三者が執筆者となっているので、そうなっているのだとは思いますが、ちょっと残念です。

ということで、ハードカバーもいいけれど、早く『荒野の恋』の最終巻書いてくださいよ。お願いします。

2007年7月11日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「Sisters & Daughters」

Zxfsuo33 魔法少女リリカルなのはStrikerS「Sisters & Daughters」です。

EDが変わりましたね。
「Beautiful Amulet」ですか。英字が好きですね。
曲的には、前の方がちょっと好きですが、映像はう〜ん。今回は、反則技を使っているからなぁ。評判が思ったより悪いので、以前からのファンに媚び売りかな?

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年7月10日 (火)

エル・カザド「逆らう女」

_llmi7hi エル・カザド「逆らう女」です。

さて、後半戦です。エル・カザドは、OP、ED変わらないんですね。
先週の予告では、いよいよ主要メンバーが集まって何か始まるようでしたが、どうなったでしょうか。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
エリスが作られた人間だというこを、本人に言い出せずになやむナディ。

そのころ、ローゼンバーグのスポンサーであったリトゲン上院議員が汚職で捕まった。ローゼンバーグは、情報局の尻尾切りにより、休職することになる。

ナディとエリスは、温泉に着く。二人は、そこでリカルドとリリオに出会う。リカルドは、ローゼンバーグが失脚したことにより、契約が切れたためここでお別れだと語る。

一方、ブルーアイズは、組織からエリスを捕獲するように指示を受ける。彼女は指示に従うべく、ナディに契約の終了を告げるが、ナディは契約金を突き返しエリスと旅を続ける決意を語る。

しかし、そのときエル・エーが、再びエリスに迫る。興奮状態になるたエル・エーは、エリスを殺してしまいそうになるが、リカルドのサポートを得たナディの活躍で正気に戻る


エル・エーは、エリスが人間でないことを語り、彼女の元を離れる。

エリスが普通の人間でないことを知っていたことに気付くナディだが、エリスの側にいることは嫌ではないと語り、彼女を守る決意をする。

そして失脚したはずローゼンバーグ。なぜか、勝利者は自分だと、不敵な笑みを浮かべるのだった。

感想:
話が動いたような、動いていないような。

ひとまず、人間関係は動きましたね。

リカルドさんはどうやらローゼンバーグの元を離れ、ナディとエリス側に付くようです。リリオが、彼女たちに懐いているからでしょうね。

あと、エル・エーがナディの前に初めて姿を現しました。それにより、エリスが普通の人間でないことが、全員の共通認識になりました。

それと、ナディがブルーアイズとの契約を反故にしました。スポンサーというか、後ろ楯を失ったことになりますね。ただ、組織はまだエリスを無事保護するつもりなので、まだ対立する関係ではないでしょう。

ただし、ストーリー的にはローゼンバーグの失脚がポイントでしょう。逆に自由に動けるようになった気がします。あのチェスをしていた女性は誰でしたっけ?

ということで、次週から起承転結の「転」のような感じですね。必見です。いえっさ!

[言及リンク]
http://kazekura.seesaa.net/article/47286260.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-879.html

2007年7月 9日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王陛下のゼロ」

_eqejzkh ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王陛下のゼロ」です。

第一期が変に後ろの話を編み込んだりして、尺足らずというか原作の重いネタを外してしまったので、どうなることやらと心配な第二期の第1話です。
一期のアニメスタッフは、「スカイガールズ」の方に取られちゃったらしいので、作画も少し気になりますね。


ということで、あらすじを省略して感想です。

感想:
スタッフが変わったので、少し絵が変わった気もしますが、どちらかというとこっちの絵の方が好きかも。

あと、ルイズのセリフが補強されていますね。第一期では、ルイズお得意の興奮したときのどもりがあまりなかったのですが、今回はバッチリはいっていました。しかも釘宮さん上手い!さすが、ツンデレの女王(苦笑)。
他の作品のエセ・ツンデレとは、一味違います。

OPは、まぁこんなものかな?
特筆すべきは(?)EDですね。なんですかアレは。ミョーに受けてしまいました。

閑話休題。余談はこれくらい。

肝心の物語です。
やはり、第一期で原作から省略した部分がないと、後ろに上手く繋がらないのですね。ちょっと違いを列挙。

・「始祖の祈祷書」
本当は、一期の最後で使わないといけないはずですが、今ごろ説明セリフと共に登場。

・アンリエッタ王女
アニメの二期では戦争に反対していますね。一期でアレを省略したから、積極的に闘う理由がないのかもしれません。次週で、省略した原作を補填して、戦う理由を見いだしそうで(?)。

・セーラー服
「本物のセーラー服だ」って才人のセリフがありましたが、シエスタさんのセーラー服ネタはまだやってません。期待期待。

まぁ、相変わらずツンデレ模様爆発で、今期も楽しめそうです。

ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-557.html

2007年7月 8日 (日)

『お知らせ』〜ムシウタ・詩歌ちゃん描いてみました〜

A_4 電脳コイルのイラストは、アクセス数も多くて良かったのですが、『ムシウタ』のアニメ放送が始まって、今一つ評判が芳しくないようなので、応援イラストを書くことにしました。
『ムシウタ』の“ふゆほたる”杏本 詩歌ちゃんです。
「壊れて・・・」のシーンですね。ムシはコピーです。描けないもん(汗)。

とりあえず、アニメは置いておいて、原作の小説を読む人が増えると嬉しいなぁ。

以下、いつものやつ。

・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。
・トラックバックは50を超えると次頁になるようです。

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苺ましまろ OVA3「まいにち。」

Thebfdki 苺ましまろ OVA3「まいにち。」です。

すっかり忘れていましたが、OVAの第3巻がとっくに出ていたので、レンタルしてきました。
これで一先ず「苺ましまろ」も打ち止めですかね?

ということで、OVA3巻、最終巻です。


あらすじ:
千佳ちゃんは、代わり映えのない毎日に飽き飽き。
お姉ちゃんに連休にどこかへ出かけることを提案しますが、お姉ちゃんは乗り気薄です。

でも、千佳ちゃんの元に集まったいつもの面々の後押しで、お正月に籤で当てた国民宿舎に泊りがけで出かけることに。

当日、お姉ちゃんの運転する車で出かけますが、到着した先の宿舎では、結局いつも通りまったり、のんびり生活に。

感想:
最終巻ということで、なんと、旅行です。

といっても、車で移動しただけで、あとはいつも通り。特に代わり映えがしないのが、逆に苺ましまろらしいですね。

しかし、今回はネタ的には今一つだった気が。特にこれが面白いっていうのがなかった気がします。
まぁ、旅行に行ったんだけれど、特になにもなかったというネタなので、エピソードを盛り込みにくいんだとは思いますが。

強いて言えば、旅行に出る前の、アナちゃんのとげ抜き地蔵が一番面白かったかなぁ?

ということで、苺ましまろOVAも終わりです。
また会えるといいなぁ。

2007年7月 7日 (土)

電脳コイル「あっちのミチコさん」

0qp3qsb7 電脳コイル「あっちのミチコさん」です。

都市伝説では、学校は階段のメッカだそうです(笑)。

そう言えば、小学生のときに学校で肝試しをしましたよ。何でやったんだったっけなぁ。林間学校ではなかった気がする。単なる夏休みのイベントだったかも。
今ではできないんだろうなぁ。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


あらすじは省略です。

感想:
基本的に、電脳コイルは、ヤサコとイサコの話ですよね。そこに、オバちゃんとハラケンが絡んでくる。少年・少女といいながら、事件はそれとは違う次元で動いていますね。
でも謎を解くのはヤサコでも、解決するのはきっとコイル電脳探偵局、そうであって欲しいなぁ。

結局、果たし合いを学校で肝試しの形でやることになったようですが、これがイサコが仕組んだ学校への侵入を気付かれないようにするための騒ぎですか。普通に忍び込んだ方がよかったのでは?結局、オバちゃんにも警戒されて、サッチーを送り込まれちゃったし。

でも、学校の肝試し楽しいよね。ミチコさんの噂話といい、良い雰囲気が出ていました。ところで、先週のバイクといい、酔っぱらい先生といいNHK大丈夫か(苦笑)?

それはそうと、ハラケンがデンパに貸したメタバグは、先週の「クロ」ですよね。クロの欠片から聞こえるんだから、あの声はカンナでしょうか?

あと、気になる点がいくつか。
ハラケンが回した電話番号は、やはり4423。ミチコさんがいる世界だったようなのですが、あの声はカンナ?そして、彼女が語った場所は、あの鳥居の階段がある場所でしょうか?それは、電脳世界への入り口?
4423が第1話の本棚にあったように実験番号なら、夢の中の4423は電脳世界に取り込まれた人だという可能性があり得そうですよね。

あと、イリーガルから脱皮したキラバグのミチコさんと、イサコが結合しました。イサコの体には、鍵穴が少なくとも2つはあったので、今までも結合していたと考えるのがよさそう。すると、暗号を使うためには、キラバクと結合する必要がある?それとも、鍵穴は、ウェアラブルコンピューターのストレージで、ひとまずはキラバグの収集が目的なのでしょうか?

あと、見えないのが、オバちゃんこと玉子の行動目的ですね。どうもハラケンの存在といい、カンナがキーになるのは間違いなさそうですが、それと絡んでいる?

お話は、予想通り一筋縄では行かないようで、次週が非常に気になります。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3223.html
http://supertank.jugem.jp/?eid=495

Darker than BLACK -黒の契約者-「銀色の夜、心は水面に揺れることなく・・・(後編)」

M21i8y7z Darker than BLACK -黒の契約者-「銀色の夜、心は水面に揺れることなく・・・(後編)」です。

DTBの新主題歌のCMが入っていました。
正直、今のabingdon boys schoolの「HOWLING」が結構気に入っているのもあって、今一つに感じました。西川くんと比べるとなんですが、ボーカルも今一つだし。
まぁ、主題歌は画面があってなんぼなんで、次週の新OPを見てから評価しましょう。


 

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2007年7月 6日 (金)

ムシウタ「夢ノ始マリ」

Us9yxwhz ムシウタ「夢ノ始マリ」です。

『壊れて・・・』(謎)。

いや〜、原作の「ムシウタ」ファンの間で、前評判がかなり悪かったので、どうしようかなぁと思ったのですが、つい見てしまいました。
期待せずに見たためもあってか、思ったより悪くなかったです。

後で、パソコン録画でなくて、テレビの大画面で見直さなくては。


あらすじ書かないつもりだったのですが、原作未読の方のために書いておいた方がいいかなとざっと書きます。

あらすじ:
都市伝説として語られる「虫憑き」は実在した。大きな〈夢〉を持った少年・少女に、巨大な力を与える代わりに、その夢を喰らう虫。そんな虫に寄生された人間を「虫憑き」と呼んだ。

異種一号指定の分離型虫憑き“ふゆほたる”杏本 詩歌は、火種一号指定の同化型虫憑き“かっこう”薬屋 大助によって、虫を殺され「欠落者」にされた。しかし、“かっこう”はなぜか同じ夢を持つ“ふゆほたる”にシンパシイを感じたのだった。

そして4年後、欠落者となり自分の意志を失った脱け殻であるはずの“ふゆほたる”は、GARDENから抜け出す。

そのころ、虫憑きを捕獲・管理するための組織『特別環境保全事務局』(特環)は、虫憑きを救うためのレジスタンス組織『むしばね』のリーダー、“レイディー・バード”の居場所を突き止めた。

特環東中央支部の支部長・土師 圭吾は、“かっこう”に、桜架東高校へ転校生・薬屋 大助として潜り込むことを命令する。

大助は、学校で虫を嫌う立花 利菜という少女と出会う。彼女こそが『むしばね』のリーダー・火種一号指定の分離型虫憑き“レイディー・バード”だったのだ。

そんな学校生活を送る大助だが、転校翌日、踏み切りである少女を見掛ける。

感想:
藍麦は、原作のファンです。原作感想はこちら

アニメ新会社で、新人声優でと聞いて、ダメだろうなと思ったためもあってか、さほど悪くなかったです。OPソングは、あまり上手な歌ではないですが。

ストーリー的には、結構原作と違いますね。というか、原作は小説的な仕掛けがあるので、その通りにはできないのですが。あと、主人公2人を活躍させようとすると、どうしてもストーリーを変えるしかないですね。

作画も水準はあって、悪くないです。
WOWOWのWebページの絵を見ると、絶望的な気分になったのですが、暗い雰囲気はきちんと出ていました。今風なコミカルな部分もありましたが、bugシリーズ程度には抑えられていたので、まぁいいでしょう。

アニメシリーズは12話構成ですか。どこまでやるんでしょう。
第1巻まででしょうか。詩歌と大助、そして利菜を中心にとなると、確かにちょうどいいんですが。2巻からは、結構かみ合わないですからね。

でも、1巻だけだと、12話分には足りないような。
しかも、五郎丸 柊子さんや、“大喰い”エルビオレーネも、第1話から登場しています。どうなるのでしょうか。

今週出てきた虫憑きを整理します。

・薬屋 大助/“かっこう”:火種一号 同化型:かっこう虫
・杏本 詩歌/“ふゆほたる”:異種一号→秘種一号 分離型:蛍
・立花 利菜/“レイディー・バード”:火種一号 分離型:七星天道
・大蔵 倭/“兜”:火種六号 分離型:ゴホンツノカブト
・堀崎 梓/“みんみん”:火種五号 分離型:セミ
・日々野 一房/“センティピード”:火種九号 分離型:ムカデ

オープニングでは、御嶽 アンネリーゼ/“霞王”ちゃん:死番虫や堀内 愛理衣/“C”:シーアゲハが映っていますね。

というところで、原作を読んでいない人が理解できたのか、付いて来れるのかは気になるところです(苦笑)。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070706/p2

2007年7月 5日 (木)

レンタルマギカ「吸血鬼VS魔法使い!」三田誠★★★半☆

Juxdtqzd レンタルマギカ「吸血鬼VS魔法使い!」
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4-04-424915-1-C0193

いや、いいんだけれどね。
「ムシウタ」に続いてアニメ化されるレンタルマギカです。
ムシウタは、本当にファンの神経を逆撫でするような新人や新会社でのアニメ化で、もう失敗するのが目に見えている状態です。予告編やアニメカットも原作の雰囲気台無しだったし。マンガも酷いけれど。
レンタルマギカは、まだ実績のあるスタッフだし、アニメ化しやすい内容なので、期待していいのかなぁ。


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2007年7月 4日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「Mothers&Children」

Oellmndq 魔法少女リリカルなのはStrikerS「Mothers&children」です。

今週からOPが「MASSIVE WONDERS」に変わるのかなと期待していたのですが、残念まだでした。
「SECRET AMBITION」は結構早くからガンガン流れていたのですが、今回はまだ未聴です。どんな感じでしょう?

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年7月 3日 (火)

エル・カザド「メイプルリーフ」

F2xrxnkh エル・カザド「メイプルリーフ」です。

おっと、今週は女男が付かないタイトルですか。
エリスの過去話だからですね。何か謎が解けるのでしょうか?エリスがシュナイダー博士を殺害したという事件の真相ですかね。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
街から離れた湖の辺の研究所。
楓の樹が生い茂るその屋敷で、若き物理学者ハインツ・シュナイダー博士は、魔女の血を引くとされるエリスを検体として研究していた。

検査に怯えるエリスに、博士はローゼンバーグの進言で、熊の縫いぐるみを与える。それがきっかけだった。

エリスは、ただの検体ではなく、自我を持つ少女として成長していった。博士は、自分でも気付かないうちに、エリスへの興味が検体としてのそれから、一人の人間、少女への愛情に変わっていった。
しかし、その感情に気付いたのは、博士本人ではなく、ローゼンバーグだった。

ローゼンバーグは、エリスのお気に入りの人形を切り裂くことで、彼女の魔女の力が引き出されることを知る。
驚く博士だが、検査結果をローゼンバーグに提示することを拒み隠蔽する。

そして感謝祭の日、自分の気持ちに気付いた博士は、エリスを使った実験はやめ、彼女と逃走しようと決意する。好きとつぶやくエリスを抱きしめる博士。しかし、その幸福な時間を銃声が切り裂いた。

感想:
特に目新しい部分はなかったですね。
今回のポイントは、エリスにも以前は、もう少し感情があったというか、外に出していたということと、博士の死の確認ですか。

検体としてのエリスは、当初はやはり人口生命体だったならば、感情に乏しかったと思うんですが。検査をいやがる辺りから感情が出始め、大きく変わったきっかけは、熊のぬいぐるみですかね。
感情が豊かになったのは、エリスだけではなく博士もそうです。ただ、あれは父としての愛情か、男性としての愛情か、はっきりしないですね。

ところで、博士を殺したのはエリスでないことははっきりしたのですが、撃ったのは誰でしょう?リカルドがローゼンバーグの命令でというのが一般的な考えでしょう。大事なものを壊されると能力が表面化するというのは、ローゼンバーグが熊のぬいぐるみで試しましたから。

でもそれならば、隠す必要はない気がしますよね。隠したのは、何かあるのではと考えてしまいます。

ということで、次週はフルキャスト?必見ですね。いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-863.html
http://freeagent.blog34.fc2.com/blog-entry-516.html

2007年7月 2日 (月)

「ムシウタ 09」岩井 恭平★★★半☆

Vvhnhxgk 「ムシウタ 09.夢贖う魔法使い」岩井 恭平
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4044288174

いよいよアニメ放送が始まる「ムシウタ」です。
放送に合わせて新刊が出ましたので、放送に合わせて感想を書いておきましょう(笑)。

前巻で、大助がどうやら戦列復帰できそうな雰囲気でしたが、戦況はどう動くのでしょうか?

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Darker than BLACK -黒の契約者-「銀色の夜、心は水面に揺れることなく・・・(前編)」

U2kjybt3 Darker than BLACK -黒の契約者-「銀色の夜、心は水面に揺れることなく・・・(前編)」です。

あら、今回からオープニング、エンディング変わるのかと思ったら、まだでした。まぁ、このオープニング結構好きだからいいけれど。カラオケで挑戦しないと。

ということで、銀のお話、DTBです。


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2007年7月 1日 (日)

電脳コイル「夏祭り そして果し合い」

Gt5vmm8s 電脳コイル「夏祭り そして果し合い」 です。

いよいよジュブナイルものに欠かせない夏休みが近づいて、物語も盛り上がりを見せます。特に先週のラストが、イサコの思わせぶりな態度だったので、気になります。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

電脳コイルの面白さって、ジュブナイル小説のような雰囲気と、最前線の近未来科学設定の混在にあると思います。
もちろんそれを支えるキャラや作画など、語られるべき点はたくさんありますが、ひとまず棚に上げます、よいしょ。

で、この8話なのですが、ジュブナイル小説の趣きを強くした内容でした。まぁ、コバルト文庫までは行かない、青い鳥文庫ぐらいの雰囲気でしょうか?

でも実は、これは重要そうですね。ヤサコとイサコが、今のところ正面切ってぶつかる理由って、彼女たち本人にはないもんね。そうなると、ダイチとフミエにがんばってもらうしかない。ジュブナイル設定での鞘当の始まりです。
そして、フミエまでが意識を始めると、重心が傾いてしまうので、彼女は鈍感設定になっているようです。

さて、いくら鈍感でも、ここまでひっぱっれば、ある程度決着をつけなければいけませんね。その後では、きっと対立の構図が変わっているはずです。それに向けて、タマコおばちゃんが種撒きをしているけれど、彼女は何を知っているんだろう?

ところで、今週一番見入ったのは、カンナが飼っていた電脳ペット「クロ」が、イリーガルとしてキューちゃんに消去されるところ。動物に弱いなぁ。

4423とか、イサコの会話の相手とか、気になるところはいっぱいだけれど、今週は中休み。
次週からは、みんな眼鏡を掛けて、電脳世界での戦いということで、バランスがもどるかな?
ジュブナイル小説って、実はSFやミステリとは、相性がいいんだよね。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3205.html


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