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2007年8月

2007年8月30日 (木)

「“文学少女”と慟哭の巡礼者」 野村 美月★★★半☆

B_3 「“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)」 野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4-7577-3685-6

“文学少女”シリーズも作者の言葉からすると、いよいよ佳境が近づいてきたって感じでしょうか。
8月初めの「シャナ」と9月初めの「ムシウタ」を気にしていて、すっかり忘れていましたが、8月には“文学少女”も出るんだったんですよ。

ということで、今一番のお気に入り、“文学少女”シリーズの新刊です。

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2007年8月29日 (水)

魔法少女リリカルなのは StrikerS「Pain to Pain」

5rozp8oz 魔法少女リリカルなのは StrikerS「Pain to Pain」です。

「MASSIVE WONDERS」ウィークリーチャートで4位ですか。前作よりも順位が下がっているけれども、売り上げは4万オーバーで自己記録更新ですから、がんばってますよね。
まぁ、カップリングの「Pray」が作品内で先に使われていれば、もう少し売れたかもしれません。それか、先週なら首位争いでしたね(苦笑)。

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年8月28日 (火)

エル・カザド「目覚める女」

Zp1kb0t2 エル・カザド「目覚める女」です。

いよいよ佳境ですね。
ウィニャルマイカも近づいて来ている気もしますが、きちんと着地してくれるのでしょうか。
さて、今週は一つ山場っぽいタイトルですがどうでしょう。

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。


あらすじ:
ローゼンバーグは、謎の相手から連絡を受け、美しい装飾で飾られた拳銃を眺めながら、伝承の言葉をつぶやいていた。

そのころ、ナディは村の老人から、ウィニャルマイカに繋がるような魔女の村の話を聞いていた。しかし、その村は10年前に大火事で滅んだらしい。

その隙に、腕輪の光りに操られるように、エル・エーがエリスに近くの遺跡を指し示して見せていた。

ナディが仕入れたウィニャルマイカの情報を元に、村を目指そうとする二人だが、ガソリンを買うお金もない。

リカルドの好意で、ピューマを捕まえるという賞金稼ぎをする二人だが、そのピューマは二人を遺跡へと導く。
どうやら、ローゼンバーグに操られたエル・エーが、手引きしたようだ。

その遺跡では、石柱の上にインカローズ巨石があった。その石は、エリスのインカローズと呼応する。すると、エリスはトランス状態になり、巨石の上空には、赤い雲の渦が出現した。

エリスのインカローズから発した赤い光は、老人が語っていた村の方を指し示した。

そしてエリスは、強度のトランス状態の下、ローゼンバーグと同じ伝承を口にした。

その姿を見て喜ぶエル・エーだが、エリスの力で吹き飛ばされた。そして崩れだした遺跡は、ナディを直撃する。

インカローズが割れてトランス状態から解放されたエリスだが、ナディは目を覚まさない。

そして、ローゼンバーグはついに重い腰を上げ、飛行機に乗り込む。

感想:
やっと話が動きました(喜)。
やはりローゼンバーグが動かないと、話も進まないですね。

ローゼンバーグが連絡を採っていた謎の相手は、エル・エーでした。あの腕輪でコントロールしていたようですね。あの再教育のときに、催眠術でもかけていたんでしょうか、ほとんど自由にコントロールしています。すると、あのぶっ飛んだ状態のときが、ローゼンバーグにコントロールされた状態なのでしょうか?

さて、ローゼンバーグは、伝承を知っていたり、あの遺跡を知っていたことから、結構すべてお見通しのようですが、あそこまでエリスとナディを泳がせた理由は明確になるのでしょうか。

それはそうと、ナディは大丈夫なんでしょうか。
次回予告もなんにも説明がなく、絵が動かない状態だったので、気になるんですけれど。ひょっとして...。

ということで、次週は『惑う女』ですか。ちょっと、想像つかないタイトルだなぁ。
ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1167.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-979.html

2007年8月27日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「魔法学院の危機」

Yhytakxx ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「魔法学院の危機」です。

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜って、何クールやるんでしょう。
1期同様に全13話なら、今回が8話で残りが少なくなってきているんですが、どこまで行くんでしょう。


感想:
今回もアニエスの復讐シリーズです。
復讐というか、恐らくは戦争の悲惨さを強調する話なのではと思います。それはそれで、悪くはないと思いますが、ちょっと今まで余計な話をやりすぎている気が。今回の話も1話に納まるないようだと思うのですが。ルイズのネーさま方を引っ張りすぎの気も。

しかし、この調子で行くと、アルビオンとの戦いが尺に入らないのでは、という気がしてきました。才人やルイズたちが闘いに出るまでで続きは3期なんてことになりそうな気がしてきました。

もしくは、出陣後の暗い話をすっ飛ばして、という感じになるのかも。どちらにしても、1クールならば、アルビオンとの戦いがしっかりと描かれることはなさそうな感じです。

ひょっとして、2クールあるのかなぁ?
それならば、次週も今週の続きをやるということに問題はないですが。

あとは、例によってアクションシーンをもう少し頑張ってくださいってとこですか。剣の腕前は、お前の方が上とは、とても思えないので(苦笑)。

2007年8月26日 (日)

電脳コイル「自由研究」

Rlrjts_b 電脳コイル「自由研究」です。

おお振りはこれから予選が山場ですが、高校野球放送も終わり秋が近づいて来ました。
で、予想はしていましたが、やはり今回は総集編でした。


ハラケンの自由研究の調査も終わっていませんが、お話も進まないうちに、間が飛んでしまいました。
まぁ、やはり今回は素直に桑島さんのしゃべりとイサコの声の違いに敬意を表すべきでしょうね。

あと、ミチコさんは、もう終わったネタだと思っていましたが、まだ裏があるのですね。メモメモっと。

とにかく、早く進めてね。なんとなく、次週も総集編のような雰囲気もしますがどうだろう。

2007年8月24日 (金)

ムシウタ「見果テヌ夢」

Spnrzqot ムシウタ「見果テヌ夢」です。

色々オリジナル展開のムシウタですが、今週はいよいよ霞王ちゃんが大暴れですか?“C”もどう絡んでくるんでしょうね。
ということで、戦闘シーンがありそうなムシウタ第8話です。


あらすじ:
利菜は、みんみんからあさみが虫憑きになったことを聞かされ、学校のあさみの元へ急ぐ。

一方、大助も土師から、あさみが虫憑きになったことを聞かされ、さらに霞王ちゃんがあさみを捕獲に向かったことを知らされる。

そのころ、あさみの元には霞王ちゃんたちが現れていた。“C”の能力で把握したのだ。霞王ちゃんは、特環に従わないならば、欠落者にするとあさみを脅す。あさみは、恐怖のあまり逃げ出す。

逃げ出したあさみは、霞王ちゃんときりきりをビデオの中に引きずり込む。
ビデオの中では、あさみの能力は高く、フレーム情報を二人にぶつけながら逃げ回る。しかし、戦闘に長けたきりきりに追い詰められる。

そこに、“C”の能力を使ってデジタルの世界に飛び込んだかっこうが現れる。かっこうは、無駄と思われる戦闘をやめないきりきりを欠落者にして、あさみを助ける。

それをみた霞王ちゃんは、かっこうが以前より弱くなったと語り闘いを挑む。かっこうは、虫の能力だけが強さではないという。

“C”は、霞王ちゃんに、かっこうが「始まりの三匹」を殲滅し、虫憑きを解放しようとしていることを語り、闘いをやめさせようと決意する。しかし、利菜が部室に現れたため、思いは遂げられない。

利菜の前にビデオを抜け出したあさみが現れる。あさみは、ビデオのメモリを削除することで、特環たちを倒したと宣言する。そして、ムシバネについて利菜に聞きたいと言う。

二人がいなくなった部室で、“C”はパソコン側に残った情報から、霞王ちゃんを助ける。

翌日、何事もなかったように登校したあさみだが、霞王ちゃんがビデオを破壊したことで欠落者になってしまう。

感想:
今週は作画が良かったですね。それもあってか、結構面白かったです。

原作とは結構違っているというか、御嶽アンネリーゼ霞王ちゃん登場ということで、bugシリーズのネタを使っています。しかし、霞王ちゃんも“C”も結構キャラが原作と違う。いや霞王ちゃんは、今の霞王ちゃんのイメージがあるから、違って見えるだけかも。

さて、霞王ちゃんとかっこうが、本格的に戦闘しましたが、どうも同化型と特殊型って、闘いの相性が悪そうですね。

えっと、特殊型とは、実体がなく、媒体が虫の体を作り出しそれを操ることで能力を発揮する虫憑きです。霞王ちゃんの場合は霞・死番虫(デス・ウォッチ)ですね。
原作では、もっと霞が固いイメージだったと思うんだけれど、まぁそこはいいです。

同化型は、虫憑き本人などと同化して力を発揮するものです。本人と同化するので、その人間自身の能力も向上するわけです。かっこうの超人的な能力の源もそこです。

残りが分離型で、ムシと別々のもの。利菜や詩歌がそれですね。

人数的には、分離型>特殊型>同化型ですね。

「始まりの三匹」とは、虫憑きを産み出す元となる存在のことです。その三匹の誰に虫憑きにされたかで、〜型が決まります。これ以上は、ねたばれかもなので。

さて、かっこうが電子世界に取り残されたまま、あさみが欠落者になってしまいました。次回はかっこうがどうやって帰還するかですかね。まぁ“C”の出番でしょうけれど。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1150.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070824/p1
http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1530.html

2007年8月23日 (木)

もやしもんの世界に行ってきました〜

Hvo89rdq 熊野街道の途中にある醤油の発祥地和歌山県の湯浅町に行きました。

そこで、ぶらっと今話題の「もやし」屋さんに入ってきました。そうマンガ『もやしもん』の世界ですね。
主人公の沢木の家が「もやし」屋さんだったのでした。

写真は、もやし屋の看板と、もやしを入れる昔ながらの袋です。


そもそも「もやし」って何?ってことですが、「種麹(たねこうじ)」のことですね。蒸米に種麹(胞子)を付けた形がモヤシに似ていることから付けられたものです。

その種麹を専門に売る店が「もやし」屋で、酒屋さんとか醤油屋さんが、そこから買うみたいです。

「もやしもん」は、どうも酒麹が中心のようですが、行った店は湯浅だけあって醤油麹が中心のようでした。店自体も昔の町家のままでいい雰囲気でしたが、色々見せていただいて、詳しく説明までしていただけました。ありがとうございます。

面白かったのが、麹菌の業界の話で、もやしもんでもあったのですが、海外との争いがあるようです。海外で麹を囲い込もうとやっているので、それに対抗して闘ったなんて話をうかがいました。日本酒や醤油など、日本は古くから麹を使っていて、歴史が違うんやという話でした。

ちょっとだけ、沢木になった気分でした(笑)。菌は、顕微鏡でしか見れませんでしたが。

でも、少しもやしを買って帰ったのですが、麹は上手く作れませんでした。臭くなっただけ(苦笑)。

2007年8月22日 (水)

魔法少女リリカルなのは StrikerS「決戦」

5k2wigdm 魔法少女リリカルなのは StrikerS「決戦」です。

「MASSIVE WONDERS」デイリーチャート初登場で4位ですか。この様子だと、良くて3位というところでしょうか。
カップリングの「Pray」は、「Brave Phoenix」のように使われるのでしょうか?「Brave Phoenix」の方が好きかな。

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年8月21日 (火)

エル・カザド「羽ばたく女」

2gydqzgo エル・カザド「羽ばたく女」です。

エル・カザドも21話。残りも少なくなってきました。
最近ちょっと停滞気味という感じもしますが、収束方向には向かっているようです。
きちんと着地させてくれるのでしょうか?

ということで、エル・カザドいきますか。いえっさ。

あらすじ:
エリスに「終わりにしましょう」と言われてショックを受けたエル・エー。ただ、花売りの少女に姿を見られるが、いつものように惨殺することなく、花を買ってやる。

一方、ブルーアイズは、組織の上層部にわざとエリスを泳がせていると疑われ、忠誠の証に邪魔者ナディを自分の手で殺すように命令される。

そのナディとエリスは、詐欺師にだまされ、禿鷹を素手で捕まえようとしていた。

ナディをライフルで狙うブルーアイズだが、エリスが邪魔で、なかなか狙撃することができない。

その間に二人は、禿鷹を捕まえることに成功する。しかし、エリスは自由に舞う鳥を拘束することができず、放してやることにする。

その隙を狙って撃とうとするブルーアイズだが、自由に舞う鳥に感化されてか、撃つことをやめる。
そう、魔女の末裔の彼女は、エリスがウィニャルマイカで目覚めるならば、自分もその可能性を試して見たくなったのだ。

感想:
物語の語り部ブルーアイズですが、予想通り魔女の末裔だったのですね。ということは、あの組織は、能力を開花できない魔女たちの集まりなのでしょうか。それとも、能力を使えるのはエリスとエル・エーだけというのは、エル・エーの思い込みで、組織の上層部は能力を使えるのでしょうか?

まぁ、エリスをあれだけ重要視するということは、やはり能力が発揮できるのは、作られた魔女たちだけと考えた方がいいのでしょうね。

ところで、ローゼンバーグが籠の鳥に語っていたのは、なんの比喩なんでしょう。「君たち」という複数形なので、エリスとエル・エー?タイミングからすると、エリスとブルーアイズっぽい感じもしますが、王道的に考えるとエリスとナディですよね。その場合、ナディはローゼンバーグと関わって来ていないことを考えると、ナディも魔女の末裔ということになりますか?

次回は、いよいよ覚醒ですか?
ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1142.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-967.html

2007年8月20日 (月)

エル・カザド「囚われた女」

Eujjyfes エル・カザド「囚われた女」です。

まるごと一週間遅れです。
間が開いてしまうと、わけが分からなくなりそうなので、一先ず簡単にまとめておきます。

感想行きますか。いえっさ。


あらすじ:
エル・エーは、エリスとナディの関係に嫉妬していた。
そして、街を恐怖に陥れて警察を操り、ナディとエリスを捕まえさせようとする。

警察に追われた二人だが、ナディはエリスを逃がすために捕まってしまう。

エリスを助けたリカルドは、ナディを救おうとするが、そのリカルドの言葉にエル・エーは暴走を始める。

警官を虐殺したエル・エーは、次ぎにナディをも手にかけようとする。しかし、ナディを救ったのは、エリスだった。

怒りに燃えたエル・エーは、ナディがエリスの監視者だったことを告げるが、エリスはそれよりもナディが大事になっていた。

エリスの能力で火を点けられた、エル・エーは、ナディに怒りの目を向け去っていく。

感想:
う〜ん、ますますわかんなくなってきました。

ローゼンバーグは、誰からの報告を受けているのでしょうか?なんとなく、ブルーアイズではないかという気がしますがいかがでしょう?
ブルーアイズは、前回のインカローズの一件から、積極性をなくしているようだし。

でもそろそろ、魔女側の組織も、ブルーアイズに見切りを付けるころではないかな。ならば、ローゼンバーグも動き出しそうかな。

みんなの感情が渦巻いて、いよいよウィニャルマイカも近いのかも。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王の休日」&「地底の秘密文書」

0nwyuhbm ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「女王の休日」&「地底の秘密文書」です。

バタバタして、1週記事が飛んでしまいました。
なので、2週分まとめての記事をアップしておきます。
まぁ、本筋はまだまだのような感じなので、いいよね。

ということで、感想行きます。


感想:
ここしばらくは、恐らくはアニエスの復讐劇のシリーズですね。アニエスには、あまり思い入れはないのですが、コルベール先生が中心となる話でもあるので、上手くまとめてほしいものです。

劇場の復讐劇は、上手くまとめていたとも言えますが、あの劇場での双方のぶつかりあい部分は、ちょっといただけませんねぇ。
まぁ、でもアンリエッタ王女のシーンが、きちんとあったので、いいとしましょう(汗)。

でも、あれでは、戦争開戦のサインも含め、アンリエッタ王女がただのおばかさんに見えてしまうなぁ。
きっと、市民のことを考えて開戦したということにしたいと思うのですが、たんに言葉に乗せられて開戦したようにしか見えませんね。
原作のように、復讐に取りつかれて開戦した方が、まだドラマになる気がします。

と、シエスタのセーラー服ネタは、ここできましたか。一期では、オープニング映像だけで省略されて、シエスタファンを残念がらせましたが、一応クリアしてくれたのですね。
ただ、この回の作画が他よりオチ気味だったのが残念です。
でも、ルイズの怒りに震えたドモリも聞けたので、よしとしましょうか(笑)。

ところで、才人の戦争に対しての嫌悪感が少し描かれました。ただ、ルイズたち貴族の戦争に対しての考え方が見えていないので、原作通りに鬱展開するかどうかは、まだ分かりませんね。

次週は、コルベール先生の回ですね。
このために、ルイズと才人を学園に残しているのかな?
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年8月18日 (土)

魔法少女リリカルなのは StrikerS「無限の欲望」

Ew_kgc0l 魔法少女リリカルなのは StrikerS「無限の欲望」です。

なのはを一番最初に見れる場所にいたのに、宴会で寝てしまいました(苦笑)。出遅れたので、しょうがなく短縮版で行きます。

あらすじを省略して、感想だけですみません。
ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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Darker than BLACK -黒の契約者-「あさき夢見し、酔いもぜず…(後編)」

E086ring Darker than BLACK -黒の契約者-「あさき夢見し、酔いもぜず…(後編)」です。

ううむむ、普段の自分のマシンでないと、使いにくいですね。特に日本語入力。TBもうまくできなくてすみません。
ナローバンド環境なので。通常運行は、次週以降かな?

ということで、軽くDarker than BLACKを行っておきます。

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ムシウタ 「夢ノ迷路」

Mpymompq ムシウタ「夢ノ迷路」です。

いよいよ、迷走を深めてきたムシウタです。
今週から、霞王ちゃんと、“C”が登場のはずなので、盛り返しを期待したいところですが、どんなもんでしょ。

ということで、ムシウタ第七話です。



あらすじ:
霞王ちゃんたちは、特環中央本部からふゆほたるの確保にやって来たと土師に告げる。

さらに霞王ちゃんは、大助に会いに行き、かっこうではなく俺が勝つと宣言する。霞王ちゃんは、かつてかっこうに捕まったようでいわくありげだ。
好戦的な霞王ちゃんに対し、“C”は何か思わせぶりで、大助の味方のような雰囲気を漂わせる。

あさみは、ビデオ映像に入る能力を持つ虫憑きになっていた。そうとは知らず彼女は、虫憑きの秘密を探り、公園の映像にリボンを見つけ詩歌が虫憑きだと気付く。

あさみは、詩歌と接触し、自分が虫憑きであることに気づく。そして特環に捕まる危険があることに気付き、慌てて
虫憑きサイトを閉鎖する。

そのころ土師は、妹の元へ。彼女、千莉は、虫憑きで、他人の夢を食べて生きながらえていた。土師は、千莉に自分の夢を食わせるため、特環での戦いの映像を見、怒りから夢を補給していたのだ。

一方、霞王ちゃんたちは、千莉を脅しの材料にして、土師からふゆほたるの居場所を探ろうとする。しかし、土師はそれには動ぜず、あさみの捕獲を条件として提示する。

そして利菜は、みんみんから、あさみが虫憑きになったことを知らされ、逆にあさみは、公園の映像に利菜を見つける。

感想:
今週は、独りよがりなストーリーだけでなく、いよいよ作画も本格的に怪しいようです(涙)。眼の位置がずれるとか、一目でわかるデッサン狂いは、どうにかして〜。
あと、台詞の間が取れていないですね。タイムキーパーの仕事だろうけれど、テンポが悪すぎ。

さて、霞王ちゃんの登場だったわけですが、扱いがいいですね。bugにあったサブストーリーまで組み込まれていて、どうやら大助と本格的に一戦交えるようです。でも、bugの霞王ちゃんは、もっと可愛げがあるけれど...。

しかし“C”は、原作とキャラが違うような。どこかで、壊れるのでしょうか?

あと、意外なことに千莉が登場。土師に大助が映像を渡していたので、言及はされるだろうと思ってましたが、意外でした。有夏月は出ないのかな?

リーゼントくんは、きっと誰かにやられる役でしょう(笑)。あんなのが、全体の印象を悪くしている。

しかし、思うにあさみって、愛恋ですよね、キャラ的に。でも、そこまでは重い役割はなさそうかな?
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1130.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070817/p2
http://lastheven.jugem.jp/?eid=925
http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1523.html

2007年8月14日 (火)

Darker than BLACK -黒の契約者-「あさき夢見し、酔いもぜず…(前編)」

Lkvuog1y Darker than BLACK -黒の契約者-「あさき夢見し、酔いもぜず…(前編)」です。

いやぁ、色々用事でまともに更新できていません。すみません。
ということで、遅れに遅れていますが、ドラマが感動を呼ぶDarker than BLACKです。

ホァンの過去を絡めたお話ですか。


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2007年8月10日 (金)

めっちゃ更新が遅れます

Jzcdqrpn お盆なのに仕事でバタバタしていて、ちょっと更新が遅れます。

次は、いつになるやら。ひょっとして再来週かも。
コメントは見れる環境ですが、記事更新ネタのアニメが見れない環境です。

あ、キャプの『スカイガールズ』と何の関係もないのはいけないのでコメント(笑)。相変わらず良く動きますね。今週は、サービス回で爆笑しました。

ムシウタ「狙ワレタ夢」

Fvxvcrxx ムシウタ「狙ワレタ夢」です。

今週からいよいよ御嶽・霞王・アンネリーゼちゃんが登場って噂だったのですが、どうでしょうか?
利菜がツンデレなので、キャラ的にぶつかるんぢゃないかなぁ、と変なところに心配(汗)。

ということで、ムシウタ第六話です。


あらすじ:
利菜のクラスメイト・皆川あさみは、虫憑きの謎を追い、部室で遅くまで作業をしていた。深夜、そんな彼女の元に担任の先生が現れる。
彼女はあさみに、「あなたの夢はソレ?」と語る。

そんな中、利菜は、学校に行きたがる詩歌を、放課後の桜架東高校へと連れて来て、友達と疑似学校生活を再現してやる。
そんな利菜の親切に、詩歌は大助に電話をする勇気が湧き、利菜の携帯を借りて会話することに成功する。

大助は、学校で人が消えるという噂を調べていた。その最中、利菜と出会った大助は、彼女が自分の姉・千晴に似ていると思うのだった。

一方あさみは、自分がビデオの中に入り込む能力を持ったことに気付く。彼女の首筋には、赤いムシが...。

感想:
どうもアニメのこの展開は、原作の順番を変えたというよりも、オリジナル展開のような感じがします。
詩歌が学校に来るのも、エピソード自体はあるのですが、内容が違ったし。

でも、少し慣れてきました。まぁ、ストーリーが変わることには、違和感を持っても、こだわらないというのが、藍麦のスタンスなので。でも、もちろん面白いというのが前提ですが(汗)。

しかし、あの先生、やはり大喰いっぽいですね。するとあさみは、虫憑きになったということでしょうか?大喰いだと分離型ですよね。どうも特殊型で、“C”と能力が被っているような気がしますが。

あと、霞王ちゃん登場しましたが、何あれは?もっと顔は可愛いんだよ〜って、突っ込みを入れてしまいました。たぶん、次週とのギャップを強調したいのでしょうが、う〜ん。

ということで、結局千晴といい、原作を読んでいないと分からない展開は相変わらずで、原作とも変わっているので、原作ファンが離れている。厳しい展開は続いているようです。

次週、霞王ちゃんが本格参入して盛り返せるでしょうか?
“C”も出るのかな?二人は、“みんみん”よりも、もっと壊れキャラなので期待しています(苦笑)。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070810/p1

2007年8月 9日 (木)

「灼眼のシャナ XV」高橋弥七郎★★★★☆

S_3 「灼眼のシャナ XV」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-8402-3929-5

待ってました〜。 半年振りですね。
この時期の発売は、秋からのTV放送に間に合わせるためでしょうか。
と言いながらも、早速読んでしまいました。ああ、もったいない。

次は、アニメが先でしょうか。本編再開の次巻でしょうか。

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2007年8月 8日 (水)

魔法少女リリカルなのは StrikerS「ゆりかご」

Ocgo2ejf 魔法少女リリカルなのは StrikerS「ゆりかご」です。

「MASSIVE WONDERS」、2〜3回聞いていると、これもいいかもって感じになってきました。まぁ、歌って3回聞くと好きになるっていいますからね。
後は、OPに負けないような本編の展開と作画を期待する次第でありますです。

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年8月 7日 (火)

エル・カザド「守る男」

4vsxgzde エル・カザド「守る男」です。

「守る男」って、リカルドかと思いましたが、エル・エーでしょうかね。それとも、あれはローゼンバーグの仕掛けでしょうから、ローゼンバーグ?
いよいよ謎が謎を呼んでわけが分からないエル・カザドです。

感想行きますか。いえっさ。


あらすじ:
ブルーアイズは、拷問に近い仕打ちで、組織にエリス確保の命令を受ける。

そのエリスとナディは、車が故障したリカルドと合流する。リカルドが持ち込んだ車屋では、修理に時間が掛かると言われる。

車屋の紹介で、4人は、街一番のレストランに赴くが、そこには、ブルーアイズの手下たちが待ち受けていた。

夫婦扱いされ、バルコニーに二人で座ったナディとリカルドに、エリスは嫉妬気味。停電の際にもリカルドはリリオの側に来るのに、ナディが来てくれないことにむくれていた。あの、トウモロコシ畑の子供のころの出会いはなんだったのだろう?エリスの脳裏にそのシーンが思い浮かぶ。

そして、ブルーアイズはリリオをリカルドの元に寄越すことで、エリスを孤立させ、店から連れ出すことに成功する。

それを見たエル・エーは、ブルーアイズを倒してエリスを確保しようとするが、彼の腕輪が煌めき、意識を失ってしまう。

エル・エーの妨害の隙にブルーアイズに追いついたナディだが、エリスが捕まえられていては、迂闊に手を出せない。
そのとき、目を覚ましたエリスの能力が発動し、ブルーアイズの車の扉が吹き飛ぶ。

扉と共に車の外に投げ出されたエリスだったが、ナディに捕まえられ難を逃れる。

エリスには、確実に感情が育ってきていた。

感想:
エリスは、人工生命体のため感情が抜け落ちているという設定だったのですね。
博士の元で育てられた時点で、感情が芽生えているのかと思いましたよ。元々、実験を恐れていましたし(笑)。

今までの旅は、エリスの魔女としての覚醒を待つブルーアイズ、ローゼンバーグ(ワインの熟成)と、人間としての覚醒を手助けするナディの対立の図だというのが明確になってきました。

でも、ナディは、エリスに感情が足りないなんて思っていませんよね。一緒にいる人間が気付かないのでは、その設定はどうかと思いますよ。

さて、次週はいよいよエル・エーがしびれを切らして、というかナディに嫉妬して、本格的に動き出しそうですね。
ローゼンバーグも、本格的に取り囲まれているし、ブルーアイズも今週失敗したし、大詰め近しというところでしょうか。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-942.html
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1095.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-328.html

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「間諜の刻印」

Yfrxuxus ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「間諜の刻印」です。

ということで、こちらも遅れましたが、感想を上げておきます。
熱い感想を書いていただいているアリシスさんには申し訳ないのですが、藍麦は、2期はてっきり鬱展開になるのだと期待していたところがあったのです。でも今のところそれはサラッと流して、あくまでもツンデレ展開ですね。今後、どうなるのでしょうか?

ということで、感想行きます。


感想:
冒頭の導入に反したようなキャプチャですが、シエスタは確か貴族ではないので下着を着けないはずなので、ちょっと期待してしまった反省を込めて(笑)。

それはそうと、結構アニエスの話をすっ飛ばしていたので、今期はやらないのかと思っていました。でも、村が焼かれた話が出てきたので、きちんと抑えるようですね。すると、彼の話にもなるはずで、かなり鬱なお話になりそうですねぇ。

それをするならば、きちんとアンリエッタ王女のお話もやって欲しいところです。今のままでは、正義のための戦争が始まっちゃいそうですから。

双月の騎士ということは、原作の先の方まで、結構進める気があるのだと思うので、暗い展開を逃げないで描いてほしいところですね。

と思ったら、次回はアンリエッタ王女とのあのシーンですか(汗)。

電脳コイル「最後の首長竜」

Pmyzisda 電脳コイル「最後の首長竜」です。

遅くなりましたが、感想を上げておきます。しばらくは、記事の更新が不安定になりそうです。
せめて、電脳コイルはきちんと上げたいのですが、土曜は一番怪しい時間帯ですねぇ。困ったもんだ。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想:
きっとあちこちで書かれていると思いますが、この話はブラッドベリの『霧笛』にインスパイアされたような感じですね。

特に、最後の首長竜が煙突を仲間の竜と間違えるシーン。詳しく書くと小説のネタバレになるので書きませんが、原作のあれが煙突になったという感じでした。

原作に興味がある方は、『ウは宇宙船のウ』という短編集に入っていますので、読んでみてください。ブラッドベリの短編の中でも最も有名な部類だと思います。ちなみに、萩尾望都でマンガ化もされています。そちらも感動的なので、どちらもお勧めです。

それはさておき、イリーガルは結局のところどういう存在なのか、少し分からなくなってきました。先週の髭やその前の魚などを見ていても、電脳ペットに逃げ込んで汚染する?イリーガルとは明らかに異質ですよね。イサコせんせもそんなことを仰ってはいましたが、ミチコさんのようなイリーガルが普通で、今回のようなイリーガルが異質というわけでもなさそうです。

謎が謎を呼んで気になるところですが、次回は25日ですか?高校野球のためですね。ちょっとこなたの気持ちが分かった今日この頃です(苦笑)。

2007年8月 4日 (土)

ちょっと更新が遅れます

Pvrkmyls バタバタしていて、ちょっと更新が遅れます。

次は、月曜か火曜になる予定。ひょっとして水曜かも。
コメントは見れる環境ですが、記事更新ネタのアニメが見れない環境です。

あ、キャプの『スカイガールズ』と何の関係もないのはいけないのでコメント(笑)。相変わらず良く動きますね。楽しんで見ています。いじょ。

Darker than BLACK -黒の契約者-「掃きだめでラブソングを歌う…後編」

051y15vw Darker than BLACK -黒の契約者-「掃きだめでラブソングを歌う…後編」です。

ああ、危ねぇ〜。録り損ねるところだった。
野球中継などで放送時刻が変更になったときに、自動的にタイムシフトしてくれる録画ソフトって出ないですかね。
絶対に需要があると思うんだけれど、もうあるのかなぁ。

ということで、Darker than BLACKを行っておきます。

続きを読む "Darker than BLACK -黒の契約者-「掃きだめでラブソングを歌う…後編」" »

2007年8月 3日 (金)

ムシウタ「巡リ会ウ夢」

Ueaeyibb ムシウタ「巡リ会ウ夢」です。

今週は、ふゆほたるの「壊れて・・・」から始まると思ったのですが、違っていました。
っていうか、間が飛んでますがな。原作を知らない人はわけが分からないのでは?っていうか、公式HPの説明とも違っている。どうなってンの?

ということで、ムシウタ第五話です。

一先ず公式に従って、間を補完してあらすじを書きます。

あらすじ:
意識を失った詩歌が、目を覚ましたのは利菜の家だった。詩歌は特環に追われていた利菜を“ふゆほたる”の力で救い、そのまま昏倒していたのだ。
優しい利菜に詩歌は、彼女の家に居候することになる。

そんな利菜の元を“みんみん”が訪れる。彼女は利菜に、特環にスパイがばれたことを語る。

利菜は、詩歌に自分が虫憑きになった理由を語る。それは、父の暴力が引き金だった。利菜は、自分の虫憑きの居場所を作るために、父そして特環を叩き潰そうとしていた。それが、彼女の夢だった。

大助は、土師に先日の戦いの記録が入ったメモリを渡す。そして、ふゆほたるが逃げたことを知らされる。

ふゆほたるは、かつて特環に入ったばかりの大助“かっこう”が、出会った虫憑きだった。土師に利用されて特環内のクーデターを仲間を欠落者にすることで防いだ大助は、特環のハンターとして生きることに迷っていた。

そんな中で出会った“ふゆほたる”は、強大な力を持っているにも関わらず、だれも傷つけたくないから欠落者になると語った。

自分の居場所を見つける、そんな同じ夢を持った二人だったが、運命は“かっこう”に引き金を引かせる。

そして、利菜の友達は、先日の虫憑きの映像をスクープしていた。

感想:
あ〜、こんな構成では、何が何か分からないではないですか。

絵が今一つなのは許しましょう。1巻のころのるろおさんの絵も今一つでしたから(苦笑)。
でも、こんな展開では観る人がいなくなりますよ。ほんとうに。

さて、今回のポイントは、本当はふゆほたるの力だったと思うのですが、どうも見せたくないようで、ずっと隠されていますね。まぁ、絵的にも描くのが大変だとは思いますが、引っ張っているのはインパクトを強めたいためでしょうか。

ということで、実質的なポイントは(苦笑)、“みんみん”が公園の戦いで消えなかったこと、特環を裏切った本当の理由が明確にされていないことでしょうか。
せっかく、白い悪魔さんを声優で捕まえたのだから、もっと引っ張りたいというのもありそうですが(笑)。

で、次回予告は、井上麻理奈さんですか。ということは、次週はついに“霞王”ちゃんの登場でしょうか。ちょっと楽しみです。

でも、それよりもストーリー構成をどうにかして欲しい。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50269922.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070803/p1
http://kumix.arekao.jp/entry-8256f11f5cd21f1d195cc6d07133bc3a.html

2007年8月 2日 (木)

コードギアス 反逆のルルーシュ「崩落のステージ」&「ゼロ」

Dwx6wgiv コードギアス 反逆のルルーシュ「崩落のステージ」&「ゼロ」です。

あぁ、完全に出遅れです。放映から1週間経ってしまいました。
ということで、噂は聞いていたのですが、やはり2期へのプロローグでしたか。

とりあえず感想だけ行きますね。


感想:
ん〜微妙ですね。
濃厚なようで、ルルーシュ自身の立場は余り動かず、って感じがします。まぁ、決戦を描いていたので、戦いが中心となって、ドラマを進めにくいのは分かりますがね。
特にキーとなるナナリーは、こういう場面では動かしにくい。

整理すると、こんな感じ。

・ルルーシュの策略は成功し、ブリタニア軍を追い詰めた。
・ルルーシュの目的は、この期に乗じて、コーネリアを確保し、母マリアンヌを殺した犯人を突き止めること。
しかし、コーネリアは犯人を知らず。
・シャーリーは、ルルーシュがゼロだとは分かっているようだが、ルルーシュを忘れている。
・V.V.の目的は、さっぱり分からず。なぜ神根島へ?
・ゼロを失った黒の騎士団は、内部崩壊寸前。
・スザクとカレンは、ゼロの正体を知った。

まぁ、肝心なところは何も分からずって感じです。
ゼロが生きていようと、一先ず黒の騎士団は失った感じがします。あ、それよりも神根島が先か。ゼロにとってナナリーが生きる糧ですが、足枷でもありますね。

じゃあ、元々どう終わらせるつもりだったんだ谷口監督!っていいたい(苦笑)。

一先ず二期を楽しみに待ちますか。

2007年8月 1日 (水)

魔法少女リリカルなのは StrikerS「翼、ふたたび」

Igpwhkze 魔法少女リリカルなのは StrikerS「翼、ふたたび」です。

来ましたね、新OP。でも今一つ。
水樹さんの歌はいいのですが(特に「情熱的な〜」の転調辺りが好き)、アレンジがだめですね。ヘタなコムロテツヤのようなすかすかなリズムボックス(?)の音が興ざめですね。もう少し重厚な感じにした方がいいのに。

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

続きを読む "魔法少女リリカルなのは StrikerS「翼、ふたたび」" »

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