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2007年9月

2007年9月30日 (日)

電脳コイル「異界への扉」

Be5sj64j 電脳コイル「異界への扉」です。

いよいよ佳境に入ましたが、さてヤサコは、主役を取り返せたのでしょうか?先週までの勢いで、ハラケンが主役になってしまうのでしょうか?

てなことはどうでもよくて、先々週から健全ジュブナイルから、オカルトチックに舵を切った(本線?)電脳コイル第18話です。


感想:
ばればれでしたが、イサコの電話の相手が猫目だと判りました。これで、猫目のいう「先生」は置いておいて凡その背景は判りましたね。先生も、先週のおばちゃんの台詞からすると、メガばぁに近い人で電脳に詳しいひとですから、あの人でまちがいないのでしょう。

前回の感想でも書いたんですけれど、主人公のヤサコが、ストーリー展開から置いていかれて、蚊帳の外になっていました。

そのままずれっぱなしというのも最近のアニメなどでは見受けられますが(苦笑)、それはマッドハウス。
少し、健全少女を演じたいヤサコだと物語が動かないので、すこし後ろに引かせたというか、わざとずらした位置においていますね。

それを活かしたというか、はっきりさせたのが、土手でのヤサコとハラケンの会話ですね。ずれが明示されたということで。ハラケンは、完全にオカルト側の主役になってますからね。

ジュブナイル的なお話へのつなぎがフミエだと思うのです。でも、事件はヤサコの生活そのものに入り込んで、京子を連れて行ってしまいました。これで、ヤサコもようやく本筋参加でしょう。


ヤサコは、第1話のデンスケの声を聞いたことにしても今週のハラケンに届いた声にしても、イマーゴとして特殊な能力があるようですね。
ということで、扉を開くためのもう一つの鍵はヤサコなのでしょう。4年前の事件にしてもお葬式でたまたまヤサコが大黒市に来ていたときに起こったぽいですし。

でもミチコさんが京子をさらったということは、京子にもイマーゴの素養があるということでしょうか。デンスケを本物の犬のように触ったり、色々気づいたりしますからね。

さて、いよいよミチコさんと本格的にご対面で、やっとヤサコが活躍ですね。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50354792.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070930/p1

トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/aimugi/747

2007年9月29日 (土)

Darker than BLACK -黒の契約者-「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」

Cprefpkr Darker than BLACK -黒の契約者-「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」です。

この25話が最終回ですが、どうやらDVDには、第26話が収録されるようですね。本当か?これだけ綺麗に終わったのに。サイドストーリーかな?

ということで、Darker than BLACK -黒の契約者-第25話行きます。

 

続きを読む "Darker than BLACK -黒の契約者-「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」" »

2007年9月28日 (金)

ムシウタ「終ワラナイ夢」

6ng9u6rl ムシウタ「終ワラナイ夢」です。

どうも原作とは、全然別のお話の匂いがプンプンしてきました。というか、もう既に別物ですが。
せめて、作画だけでもどうにかなってほしいところですが、どうでしょう。

ということで、アニメはアニメと楽しみたいムシウタ第11話です。


あらすじ:
“みんみん”に教えられて、ガーデンにやってきた利菜だったが、そこは欠落者に仮想生活を行わせる実験都市だった。
そして、そこでは土師と特環の虫憑きたちが待ち構えていた。

土師は、虫憑きを生み出したのは、人間を支配しようとする人間自身だと語る。

しかし、自分の夢に目覚めた利菜は強く、包囲する特環の虫憑きたちを物ともしない。

一方、利菜のマンションに戻った詩歌は、吹き飛ばされてしまった部屋に驚く。さらに、そこには始まりの三匹の一人、“大喰い”が待っていた。
“大喰い”は、虫憑きはきっかけがあり、自分の夢を思い出せばいつでも蘇ると語った。詩歌の場合は、同じ夢を持った人間だったと。

そこへ現れたのは、特環の“兜”だった。詩歌“ふゆほたる”は、能力を解放し“兜”を退ける。

爆発した部屋から詩歌を助けたのは“みんみん”だった。しかし、彼女は、裏切る。
“みんみん”は、土師のことが好きで、彼に振り向いてもらうために特環を裏切ったふりをして、利菜や詩歌に近づいたのだ。

そのころ利菜に異常が起きていた。ななほしの成虫化だ。
一度は、自分の意志で押さえ込むことに成功するが、あと一息まで土師を追い詰めたときに、成虫化が始まってしまう。

そして、詩歌に攻撃を仕掛けた“みんみん”は、“ふゆほたる”の力の前に歯が立たず、欠落者になってしまう。そんな詩歌の胸を貫いたのは、“兜”の角だった。

成虫化した利菜を押さえ込める人間はいなかった。ただ一人、“かっこう”を除いて。“かっこう”は、自らも成虫化の予兆に見舞われながらも利菜と闘う。

しかし、そこに現れたのは、“大喰い”だった。

そして、いよいよ利菜の成虫化は、本格化する。

感想:
ぽか〜ん。

いや、原作と違うのは諦めて、アニメはアニメで楽しもうとしていたんですよ。でも、これはないわ。
原作は、ところどころに点在するだけで、骨格から違う雰囲気です。

それにしても、成虫化はやはりムシと人間が同化して、巨大人間になるということのようです(汗)。それはどうかと思うぞ。

さて、この混乱したストーリーをどう収拾するのかというとと、“大喰い”を出したということは、彼女を倒すという方向なのでしょうね。大助が利菜の成虫化を止めて、二人で立ち向かうがピンチに陥り、そこを詩歌が助けるという感じでしょうか。

利菜の悟りを先週やってしまって、今週の成虫化では利菜に後悔が残っていますから、利菜はやはり復活するんでしょう。

まぁ、それもありかも。
ひとまず、最終回ぐらいはしっかりとした作画で通して欲しいところです。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070928/p2

2007年9月27日 (木)

劇場版「灼眼のシャナ」−ディレクターズカット−

S_23 劇場版「灼眼のシャナ」−ディレクターズカット−です。

いや、今となっては何であんなに欲しかったのか分からないのですが、Amazonで買った劇場版「灼眼のシャナ」−ディレクターズカット− スペシャルコレクションが届きました。
(え?シャナ厨だから?)


劇場版の感想は、劇場公開時の感想を参照していただくとして、商品の内容を簡単に紹介します。

続きを読む "劇場版「灼眼のシャナ」−ディレクターズカット−" »

2007年9月26日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「約束の空へ」

Vvjvpzqj 魔法少女リリカルなのはStrikerS「約束の空へ」です。

ん、「空へ」?どこかそんなシーンあったっけ?まぁいいか。

ということで、最終回です。
終わりよければすべて良し、的な最後になっているのでしょうか?

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年9月25日 (火)

エル・カザド「輝く女」

Pnmjkktx エル・カザド「輝く女」です。

さて、先週で大筋決着がついたエル・カザドですが、最終回はどうなるのでしょうか。
決着がついていない、オープニングにある子供のころの映像とか、エンディングのマスク男とかが出てくるのでしょうか?何かどんでん返しを期待したいところでもありますが。

ということで、エル・カザド最終回いきますか。いえっさ。


あらすじ:
ナディとエリスは、老夫婦の元、住み込みで働いていた。

そんなナディに思いを寄せる男が一人、街の保安官ペドロだ。彼の息子は、エリスに懐いていた。
老夫婦は、二人を実の子供のように大事にしてくれており、落ち着いた、地に足のついた生活に満足のはずだったが。

二人の元に、ブルーアイズが訪れる。彼女は、アミーゴタコスの支部長をしていたのだ。
彼女は、リリオの声のテープを持って来ていた。リカルドとリリオは、まだ旅を続けていたのだ。それを聞いて、表情が冴えないナディをエリスは気にする。

そこへ、かつてナディが凹ませたオカマの賞金稼ぎがやって来た。彼らは、ナディとエリスが賞金首でなくなったのを知らなかったのだ。

二人を倒すために、ナディは拳銃を、エリスは魔女の能力を使い、老夫婦やペドロに正体をばらしてしまう。

老夫婦は、そんな二人の正体を知りながらも一緒に暮らそうというが、エリスは旅をしているときのナディの輝く瞳が好きだという。

こうして、ナディとエリスは、旅を続けることにする。

感想:
完全に後日談でした。

ロードアニメとしては、旅を続けるというのは、悪くない終わりなのですが、前回が特に捻りのない内容だったので、ちょっとどんでん返し的なお話を期待していました。
それがなかったのは、ちっと残念ですね。

できれば、ナディの幼いころの記憶とエリスの記憶が繋がっていて(オープニングとかトウモロコシ畑を受けて)、そこを目指して旅を始めるとかね。

まぁ、元々ロードムービーが好きということもあって、雰囲気的には好きなアニメだったので、悪くない終わりだとは思います。傑作と言えるかというと、そこまではという気がしますが。

終わり方からすると、続きや番外編も作れそうですが、どうでしょうか。

ということで、エル・カザド終わりです。
スタッフの皆さんご苦労さまでした。

ところで、キャプチャをエリスで通したのに気付いた人は?いえっさ。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1040.html
http://kurio.blog.ocn.ne.jp/kurio/2007/09/_26__90dc.html

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「さよならの結婚式」

Hpckncwi ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「さよならの結婚式」です。

ああぁ、残りのネタからすると、てっきり13話完了だと思っていたのですが、今回が最終回だったのですね。
そうなると当然色々はしょられるわけで、う〜ん。

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜最終話です。


感想:
1期は、まぁ原作とずれてもラブコメ側に倒しているんだなぁって感じで、それは一応受け入れられたのですが、2期はいけません。

ゼロの使い魔については、原作至上主義を突き通すつもりは全然ないのですが、それにしてもぶち壊しすぎですね。
いや、原作のシリアス展開をしている部分をアニメ化しているので、難しいのは分かりますから、内容を変えるのはいいのですが、何をやりたいのか中途半端です。
いっそ1期のように突き抜けてしまえば良かったのでしょうが、そこまでもできなかったようです。

結局、虚無も使っていないし。

最終回も結婚式をするのは特に悪くないと思うのですが、最後の才人が戻ってくるシーンがあれでは、感動も台無しですね。
原作では、シエスタやギーシュの励ましもあって、それなりに感動的になっているのですが。

あと15分、ルイズを落ち込ませてみんなが励ますようなシーンがあれば、感動もあったのでしょうが。

それと、アンリエッタ王女が可哀相ですね。国を愁う場面でルイズの元に来て悲しむだけでは、あまりにも馬鹿王女ですよ。戦争を起こした慙愧のシーンは、あっても良かったかも。それに第一、戦争が決着していませんがな(汗)。

この終わりだと3期もあるんだろうけれど、期待できないなぁ。

2007年9月24日 (月)

電脳コイル「最後の夏休み」

Fy8un5gn 電脳コイル「最後の夏休み」です。

電脳コイルが見たくて仕方がなかったのですが、都合で2日遅れてしまいました。
今回は待っただけのことがある(待ったのは一人だけれど)お話でした。前回を受けての舵きりのお話でした。

ということで、電脳コイル17話の感想行きます。

感想:
今回のサブタイは、意味深ですね。
小学校6年生ということで、小学校最後の夏休みとも採れるし、プールで遊ぶ無邪気な子供の終わりとも、そしてそれぞれの葛藤を終わらせる、最後の夏休みとも。

この電脳コイルの主人公は、ヤサコのはずで、物語もヤサコが引っ越すことから始まっています。

しかし、今やヤサコは、物語に入り込めず、蚊帳の外。前回、前々回とチャンスはあったのに、無邪気な小学生を演じようとして、メインストーリーから取り残されて行っています。

今回も、最後の夏休みを楽しもうと、フミエちゃんとプールへ行くわけですが、うまいですね。フミエちゃんがはしゃげば(体当たり)それだけ物語から外れて行く、前半の「楽しい子供の祭り」の雰囲気はもはや無くなっています。

ヤサコは、ハラケンを子供の世界に引き戻そうと誘うわけですが、ハラケンはカンナに対して何か負い目があるようで、それをこっそりと拒絶します。
ヤサコは、イサコに先週拒否られたので、今週はハラケンですか。金沢でのトラウマがあるのでしょうが、そこを踏み込む勇気がなかったということでしょうかね。

イサコ、ハラケンともにヤサコを拒否するわけで、こうなるとさすがに、ヤサコも自分で一歩踏み出さざるを得ないでしょうね。

ところで、オープニングのマンホールは、ヤサコが以前住んでいた金沢市の物のような気がしますがどうなのでしょう?今の舞台は大黒市。
何か、金沢に秘密があるのか、舞台が移るのか、気のせいかはわかりませんが、気になりました(汗)。

いよいよ物語りは佳境へって感じです。
次週は、猫目も動きそうですし。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3394.html


2007年9月23日 (日)

Darker than BLACK -黒の契約者-「流星雨」

M8ajfvcg Darker than BLACK -黒の契約者-「流星雨」です。

この改編期の最終回ラッシュ間近ですが、なかなかお忙しくて、いけません。
その中でも最終回に期待しているのが、DTBですね。謎をきちんと解いてくれそうなので。

本当かということで、Darker than BLACK -黒の契約者-第24話行きます。

続きを読む "Darker than BLACK -黒の契約者-「流星雨」" »

2007年9月21日 (金)

ムシウタ「スレ違ウ夢」

Nayllyiv ムシウタ「スレ違ウ夢」です。

どうもラストまで原作と違う雰囲気がぷんぷんしてきました。
そもそも、みんみんがまだ健在なのですが、まぁ田村ゆかりんを使いたいのは分からないでもないですし、1巻では登場人物が少ないですからね。

ちと、アクセスができなくなりそうなので、取り急ぎムシウタ第10話です。


あらすじ:
大助は“利菜”がレディバード、詩歌が“ふゆほたる”であることを知る。土師は、それを利用して“かっこう”を失うことなく、1号指定二人を抑えようとしていたのだ。

一方、利菜と詩歌は、お互いの正体を明かしつつも、友情を失うことなく、暮らすことを誓う。

しかし、“みんみん”から欠落者の隔離収容施設・「ガーデン」への行き方を入手した利菜は、一人ガーデンに向かう決意をする。

利菜は、学校で「むしばね」のメンバーに詩歌“ふゆほたる”を紹介する。それは、自分が居なくなったときの詩歌への気遣いだった。

そして利菜は、大助をモデルにして絵の仕上げをする。彼女は、夢を叶えるためなら死んでもいいと語る。
しかし大助は、それは欺瞞だと語る。本当に居場所を見つけたいならば、することは別にあると。そして自分が“かっこう”であることを明かす。

怒りに震える利菜だが、自分が自分の虫に負けて本当の目的を見失っていたことに気づく。夢を叶えるためには、必死で生きる必要があることを。

詩歌は、利菜の手紙から、彼女が何か決意をし、自分の前から居なくなったことを知る。
利菜は、一人ガーデンに向かったのだ。ガーデンに着いた利菜が見たのは、大量の欠落者たちだった。

感想:
なんといいますか、原作とかなり違っていますね。
この時点で、大助と利菜が対峙してのシーンは、原作ではあそこのシーンですよね。

ここで、原作の先の部分を使うということは、ラストは違うということでしょうか。まぁ“みんみん”を処理しないといけませんしね。これはやっぱり2期があるということでしょうか。

しかし、作画が回によってばらつくのは相変わらずです。今回は、下の方でした。利菜と大助のイベントの部分はましだった感じですが。

ところで、利菜は一人でガーデンに向かいましたが、ということは、戦いは限定戦になりそうですね。“霞王”ちゃんは出てくるのでしょうか?

さて、あと残すところ2話。
結局、“大喰い”も本格参戦しそうにないし、どう収拾をつけるのでしょうか。やっぱり、2期に続くかなぁ?

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

2007年9月20日 (木)

この秋このアニメを見ようかな?

Nfr6tjq_ 出張先で、ホテルのパソコン環境で書込みです。
ローマ字入力はやりにくい。
ということで、遅くなりましたが秋の視聴予定です。
ちょっと忙しいのもあるのですが、秋はこんな感じで行こうと思います。


で、結局こんな感じ。土日は大阪での視聴になります。
◎は、粗筋つきの感想レポート、△は感想のみの予定です。

******************************************
日曜日
△23:30 東京MX『もっけ』(10/7〜)
→ 原作マンガが大好きなので。ちなみに妖怪と少女ものです。

月曜日
◎25:15 TVK『レンタルマギカ』(10/8)
→ アディ見たさにきっと見ます。原作感想記事もよろしく。
△25:30 テレビ東京系『BAMBOO BLADE 』(10/1)
→ 失敗の予感がふつふつと。なので感想は保留。
一先ず面白かったので感想追加。

火曜日
お休み。

水曜日
お休み。

木曜日
△25:50 テレビ東京系『もやしもん』(10/11)
→ 見ます。そしてかもされます。きっと。
・25:00 TVK『スカイガールズ』(継続)
→ しまったなぁ。感想書いておくんだった。お勧めです。

金曜日
◎25:55 TBS『灼眼のシャナII』(10/5)
→ シャナ厨の藍麦は、映画のプレミアムディスクも買ったとさ。

土曜日
・18:00 MBS『機動戦士ガンダムOO』(10/6)
→ 一応行こうかと。高河ゆんはさすがに違和感が。
 いや、やっぱりキャラの見分けもできないようではやめます。
△18:30 NHK教育『電脳コイル』(継続)
→ なかなか面白いです。
・深夜 関西テレビ『しおんの王』(10/13)
→ 同じ将棋もので、「ハチワンダイバー」やらないかなぁ。

******************************************
好きな原作が次々とアニメ化されるのに、少し警戒感が強まっていますが、取り敢えず追いかけます。

『げんしけん2』どうしようかなぁ。

トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/aimugi/737

2007年9月19日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「ファイナル・リミット」

Bc2ntvpa 魔法少女リリカルなのはStrikerS「ファイナル・リミット」です。

さて、残すところあと2話ですか。なのはシリーズのパターンからいうと、今回が実質的な最終回でしょうね。
どんな幕引きが用意されているのか、どう考えても見せ場が足りない気もしますがどうでしょうか?

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

続きを読む "魔法少女リリカルなのはStrikerS「ファイナル・リミット」" »

2007年9月18日 (火)

エル・カザド「聖なる女」

65x6akz2 エル・カザド「聖なる女」です。

いよいよ魔女の村に着いてというクライマックスですね。
色々ななぞは整理してきたので、あとはどんでん返しを期待したいところですが、どうなるのでしょうか。
まぁ、あの人とあの人が魔女関係ではという気がしますがどうでしょう。

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの25話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
魔女の村に進んだエリスとナディを追うリカルドたち。
その後を魔女の議長が追う。それに気付くのはリリオのみ。

そして、エリスとナディは魔女の村へ。エリスは、なぜか村の構造を知っていた。
村奥の聖地にあるインカローズを見て、エリスはウィニャルマイカと語る。そしてそこで待っていたのはローゼンバーグだった。

ローゼンバーグは、エリスの力を使って二人を襲う。しかし、ナディはそれをやり過ごしローゼンバーグに銃を突きつけ、真実を語らせる。

シュナイダー博士を殺したのはローゼンバーグだった。エリスが愛する者を殺して、覚醒させるためだった。

ローゼンバーグは、ウィニャルマイカの力を使って、エリスとナディを光の輪で拘束する。その光の中、覚醒が近づくエリスは、ナディとの記憶が失っていく。

エリスは、ナディに覚醒しローゼンバーグに利用される前に自分を撃つように願う。

ナディは、そんなエリスの願いを聞き届け彼女を撃ち抜き、力を使い果たす。

駆けつけたリカルドとブルーアイズだが、既にエリスとナディはこと切れていた。

しかし、魔女の議長は、リリオの体を使ってブルーアイズを覚醒させる。ブルーアイズもまたエリスとナディを深く愛していたため、愛する者の死によって覚醒したのだ。

ブルーアイズの力で蘇ったエリスは、ナディを死から救い出す。そしてそんなエリスを拘束しようとするローゼンバーグだが、エリスは彼を突き放す。

エリスとナディは、逃げるローゼンバーグを追い詰め、ついに撃ち倒す。

感想:
う〜ん、もう一捻りという感じですが、すごく雰囲気がありますね。特に、最後のローゼンバーグとエリス、ナディが対峙する部分の構図は、音楽も相まってすごく格好良かったです。

ところで、整理してみると、結局こういうことなんでしょうか。今一つ理解できていない可能性が高いです(苦笑)。

ローゼンバーグは、人の力で魔女を産み出しそれをコントロールしようとした。その理由は、最後まで分からなかったが、どうやら魔女の力が妬ましく、魔女を自分の意のままにしたかったというところでしょうか。

魔女の組織は、人の力で産み出された魔女が、その力をコントロールできず、ローゼンバーグのような人間に悪用されることを恐れていた。なので、エリスが力を自分で愛するもののためだけに活用できるようになった時点で、エリスを確保する理由を失った。

魔女の力は、愛する者を失うときに最も力を発揮する。
これは、予想が当たっていた感じですね。エリスが力を発揮したのが、今までもナディに関係する部分でしたから。

さて、このままで行くと雰囲気があってカッコいいアニメで終わりそうな感じもありますが、最後1話残っています。最後に何かやってくれるのでしょうか。

ところで、ローゼンバーグが倒れた後に落ちた銃弾は、エリスが魔女の力で防いだローゼンバーグが放ったものでしょうか?
ローゼンバーグが最後に「エリス」と語りかけた相手がナディだったのは?

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1021.html

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「銀の降臨祭」

Dru0dstu ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 「銀の降臨祭」です。

う〜ん、きちんと戦争は進んでいるのですね。そして、ルイズが戦地に行っていないので、その様子がきちんと描写されていないということか。
残り話数からすると、3期がありそうな雰囲気ですね。

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜第11話です。


感想:
やはり戦地にルイズも才人も赴いていないので、今一つ緊迫感が足りません。
原作がすごく好きだと言う気もないのですが、原作での竜騎士たちとの邂逅が省略されている分、重みに欠けるという感じがします。

この調子で行くと、才人があれをやって終わりですかね?でも、そうすると3期へ続くという終わりになってしまう気が。

今週ギーシュが見たエルフのネタを使うには、残りが少なすぎると思いますがどうでしょう。そこでの特訓ネタは、もう学院で使っちゃいましたし。

しかし、こんな感じではシエスタがひどく悪者に見えてしまいますね。原作では真っ当な平民の意見に思えたのですが。

今回、きちんとラブコメ要素は削らずにやったということは、スタッフはそちらの路線で行きたいのでしょう。ならば、もっとざっくりと戦争を省略して、いきなりルイズと才人を戦下に放り込んで終わりという手もあった気がします。思いネタを省略して。

どちらにしろ、残りわずか。お手並み拝見といきますか。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年9月16日 (日)

電脳コイル「イサコの病室」

Nlj1pjg6 電脳コイル「イサコの病室」です。

電脳コイルの冒頭は、お気づきの通り噂話などで語られるわけですが、どうやら謎解きのヒントっぽいですね。鈍感なので、いままで気づきませんでした(汗)。
今週は、イマーゴ、バージョン管理に繋がるのですか(謎)。

ということで、電脳コイル16話の感想行きます。


感想:
今週は、すごく重要な回でしたね。しかも、すげー面白い。雰囲気もあるし。
イサコの一言で、ストーリー全体の凡その整理がされたのでした。
しかし、眼鏡会社のことといい、電脳空間のことといい先週の記事が、当たりっぽい?

まぁ、イサコの兄が入院していて、それが4423だろうっていうのは、結構だれもが考えていたことでしょうが、イサコの口から語られるとまた違いますね。

しかも、あんな風にイサコからヤサコに吐露するなんて。ヤサコは、今回の発言にしても、下駄箱の一件にしても、イサコから強烈にダメだしを喰らっていますね。それでもヤサコはイサコに近づきたそうなのには、なにか訳があるのでしょうか。下駄箱のヤサコの過去話が関係ありそうですが。こだわりすぎかなぁ。

それはそうと、ハラケンの自由研究で全体が一本の線に繋がってきた感じですね。

ところで、4年前の6人の小学生って誰でしょうね?
・タマコ(おばちゃん)
・猫目
・4423
・ヤサコ(小1?)
4人しかいませんが(笑)。

でも、やはり会社が関係していそうですね。猫目の雰囲気からすると。そうすると、猫目とイサコが繋がっていないならば、イサコが連絡していた暗号屋が別にいることになりますが、誰でしょうね。これから登場するのでしょうか。
猫目が立場を騙っている?

次週は、イサコが鍵を持っていたので、一つの山場のような感じがします。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070916/p1
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50332684.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-601.html

Darker than BLACK -黒の契約者-「神は天にいまし・・・」

Kyhbuqmo Darker than BLACK -黒の契約者-「神は天にいまし・・・」です。

さて、いよいよサブ・タイトルの前後編も終わりを告げて、ラスト10フレーム目に入ったと言う感じです。
未だに世界観が良くわかっていないのですが、とりあえず、わかりやすい謎解き(謎の答えがわかりやすいのではなく)と、派手なアクションシーンがあるとうれしいです。

ということで、Darker than BLACK -黒の契約者-第24話第23話行きます。

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2007年9月14日 (金)

ムシウタ「夢ノ欠片」

Nlshbmyi ムシウタ「夢ノ欠片」です。

さて、1期、2期の分割方式らしいという噂が飛んでいますね。2期かぁ、1期で原作の1巻はできそうだから、2期と言われると何をやるんだろう?
どちらにしても、原作とは別物。そういう感じで楽しめるといいです。

ということで、ムシウタ第9話です。


あらすじ:
利菜は、あさみを救えなかったことで落ち込んでいた。詩歌は、そんな利菜を気遣っていた。

一方、ビデオの中に取り残された大助だったが、“C”の能力で救われる。

大助は、土師から、“ふゆほたる”は、欠落者の隔離収容施設・「ガーデン」から誰かに連れ出され、この街に戻ってきたと聞かされる。

なぜ“ふゆほたる”は、再度捕まる可能性があるこの街に戻ってきたのか、疑問に思う大助だったが、土師は叶えたい「夢」があれば何でもできると語る。
そして土師は、“始まりの三匹”を殲滅するまでは…という大助の思いを茶化すように語る。

利菜は、学校へ行かずに、大助の絵の続きを描いていた。利菜は、詩歌にどこにも行かないように請う。
そして、詩歌は利菜の導きで、大助とプラネタリウムで再び会う約束をする。

詩歌がプラネタリウムに出かけた後、学校に行った利菜は、大助に出会う。そこで、利菜は大助に絵のモデルになるように語り、大助もそれを了承する。

プラネタリウムで出会った詩歌と大助は、自分たちの夢を語り合う。それは奇しくも利菜の夢と同じ「居場所を見つける」だった。思わず詩歌の手を採る大助だが、その様子を利菜が目撃する。

動揺した利菜と詩歌の虫が実体化し、大助は二人それぞれが目的の虫憑きであることを知る。

そして利菜も詩歌が“ふゆほたる”であることを知ったのだった。

感想:
今週は、静かな流れでの急展開でした。

やはり原作ではかっこうが大助であることを提示できないため、アニメとは違う展開にならざるを得ないという感じです。まぁ、アニメはアニメと、最近は達観するようになりました(笑)。

さて、前回ビデオの中に取り残された大助でしたが、やはり“C”に助けられたのですね。あっさりだったので、それなら前回助けておけよという感じでした。“C”さまの活躍が見たかったのに。

あと、“始まりの三匹”の話題がやっと表面化してきました。“大喰い”もストーリーに絡みだした感じもありますし。

ということで、それぞれの素性が知れてしまいました。ということで、今後は本格的に戦闘へと突き進むのでしょうか?1巻の内容で行くと、“始まりの三匹”はあまり絡むところがないので、原作とは変えてくるのでしょう。

詩歌の「壊れて・・・」が早く見たいなぁ。楽しみになってきました。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070914/p1#tb

2007年9月13日 (木)

「EREMENTAR GERAD XIII」東まゆみ

Avuepptl 「EREMENTAR GERAD XIII」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:978-4-86127-420-6

しまった。限定版もあったのかぁ。
ついつい、通常版を買ってしまいましたよ(涙)。

表紙はパールですね。アニメ版では結局いい人になっていたような気がしましたが、原作では...。
ということで(笑)、なかなか進まない、「エレメンタルジェレイド」13巻です。

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2007年9月12日 (水)

魔法少女リリカルなのはStrikerS「雷光」

Zcm7ahpy 魔法少女リリカルなのはStrikerS「雷光」です。

さて、世の中は某総理大臣の辞任で話題沸騰ですが、ひとまずいつも通りに感想を上げておきます。
こちらは、最後までしっかりと作り上げてほしいところですが、どうなったのでしょう。

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年9月11日 (火)

エル・カザド「逝く男」

5_ixpnmt エル・カザド「逝く男」です。

「逝く男」ですかぁ。
次回予告からすると、エル・エーかリカルドか。以前の対決ではリカルドが勝ったので今度は...って気もしますが。
まさかいきなりローゼンバーグというのはないですよね。

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの24話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
ローゼンバーグと出会ったナディとエリス。

ローゼンバーグは、自分がエリスがシュナイダーを殺したと言われる事件の真相を唯一の人物だと言う。そして、エリスの魔女の力を覚醒させるために泳がせていたとも。

そしてローゼンバーグは、エリスが覚醒の旅で知り合う相手と心を通じることも折り込み済みで、その相手を消すことで、完全に覚醒するのだという。

ナディを狙うローゼンバーグだが、リカルドが割って入り事なきを得る。

ローゼンバーグは、邪魔なリカルドを消すためにエル・エーを再びコントロールする。彼の心を、エリスを大切にする気持ちを与えたのは自分だと。

リカルドは、エリスを守るためにナディを残し、一人エル・エーと対峙する。

闘いの途中で心を取り戻したエル・エーだが、結局リカルドの銃弾に倒れる。

最後に彼は、幼いころにポッドの中で出会ったエリスに再び出会う。それは、リカルドを追いかけて来たリリオだった。
リリオの笑顔をエリスのものだと信じ、満ち足りた気持ちでエル・エーは目を閉じるのだった。

感想:
逝ったのは、やはりエル・エーでした。
しかし、ランボールックは、今どき流行らないと思うぞ(笑)。

ローゼンバーグの考えは、あまり意外性がないというか、予想範囲だったのでちと残念。もう少し、突飛な考えがあるのかと思いましたが。父の復讐というのは、ちょっと余計かな。

エル・エーとリカルドの闘いは、久しぶりにガンアクションって感じで良かったです。まぁ、欲を言えば、もう少しエル・エーに頑張ってリカルドを追い込んでほしかったですが。結構あっさり負けちゃいましたね。

しかし、最初にリカルドがローゼンバーグを抑えたときに、なんで彼を拘束しなかったんでしょうね。どう考えても甘いですよね。

あと、リリオが出て行くときナディが見ていた気もするのですが、あれはいつも待っているからということなんでしょうか?

とにかくほとんどエリスが活躍しなかったので、いえっさ教信者としては、物足りないのでした(苦笑)。

次週は、いよいよ魔女の村でしょうか。ローゼンバーグがえらい姿になっていますし、銃弾が銃弾が、ぁあぁぁ。

ということで、次週も見なくては、いえっさ!

http://moskid.blog88.fc2.com/blog-entry-395.html

2007年9月10日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「雪嶺の敵」

Uikqx9ub ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「雪嶺の敵」です。

「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」の後は、10月から「PRISM ARK」ですか。
もうお話も佳境のはずなんですが、戦争が始まっているのか、戦闘が起こっているのかもよく分かりません。
どう収拾していくのでしょうか?

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜第10話です。


感想:
いきなりルイズに戦場に行けですか。
今までルイズや才人、ジュリオを戦場に出さずに変に学院にこだわったのがここに来て効いていますね。

残りも少ないので、恐らく戦火らしい戦火は起こらずに終わりになりそうな気がしますが、まぁ原作をぶち壊している感じです。

今週これをやったということは、竜騎士の少年たちも出てこないんでしょう。どうも物語を薄く薄くしたがっている感じです。

原作が絶対いいというわけでもないのですが、この二期は、全く何がやりたいのかテーマ分からないまま来ています。

こういう展開にするのならば、ギーシュたちの出陣も置いておいて、戦争前を描くという展開にした方がよかったのでは。その方が、学園を描くのには適していたでしょう。
アニエスの話は、開戦前でも後でも関係ないですし。

結局ツンデレ展開も中途半端になって、1期のような突き抜けた感じもなく終わりそうです。

でも、ここまできたので、最後まで見ますけどね。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年9月 9日 (日)

電脳コイル「駅向こうの少年」

P8jb6zrd 電脳コイル「駅向こうの少年」です。

さて、本格的に再開する電脳コイルです。
関西では、おお振りもやっと再開して、「地球へ・・・」も混じえた、土曜ゴールデンタイムの復活です。

ということで、電脳コイル15話の感想行きます。


感想:
いきなり重要そうなキャラクタのタケル登場です。
彼は、誰と会話していたのでしょう。イサコ?猫目?

いきなりあの神社か?というものが出てきたのにはびっくりしましたが、スタッフの狙いは再開発の表現ですかね。
大黒市には、何故か、古い空間と新しい空間、さらには新しい風景と昔からの風景が共存していて、サッチーたちは、その古い空間をフォーマットして回っています。あの眼鏡の開発会社が、事件に関係しているんでしょうかね。

さらに以前イサコが見せたイマーゴの力は古い空間を見つけることができると、タケルは語ります。ヤサコもイマーゴかも知れない。しかもヤサコはかなり古そうな眼鏡掛けていますし(苦笑)。京子も電脳を感じれるようですが。

これをつなげると、古い空間を感じ取れるイマーゴが古い空間に取り込まれて取り残されてミチコさんになる。それが大黒市では現実に起きている。って感じですか。カンナもイマーゴだったようですが、あの交差点は、古い空間とのほころびが出やすい場所なんでしょうね。先には、あそこから古い空間へというのがあるかも。

なんとなく猫目とタケルは同一人物に思えるので、タケルは古い空間を被った猫目だと思うのですがいかがでしょうか?

あと、北海道に引っ越すヤサコの友達が気になります。あれは、以前下駄箱で語っていたかつての出来事の相手なのでしょう。それがどういう意味を持つかは、わかりませんがヤサコの中で解決していないことは事実のようです。

次週は、本格的にイサコが動き出すようですが、ヤサコの古傷を知っているだけに、なにかやりそうだなぁ。

2007年9月 8日 (土)

Darker than BLACK -黒の契約者-「粛正の街は涙に濡れて…(後編)」

D8peflvg Darker than BLACK -黒の契約者-「粛正の街は涙に濡れて…(後編)」

台風の最中、ちょっとした調査で羽田だ、九州だと合間を縫って移動していました。
酷い目にあうところをうまくすり抜けれましたが、こんなとき観測霊が使えれば(笑)。

ということで、いよいよ大詰めのDTBです。

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2007年9月 6日 (木)

「ムシウタ 00」岩井 恭平★★★☆☆

1ogvn7vx 「ムシウタ 00.夢の始まり」岩井 恭平
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4-04-428818-1

アニメ放送に合わせたように出版されたムシウタです。
今回は、大助と詩歌の出会いというか、詩歌が虫憑きになる過程を描くお話です。
でも、アニメが今一つな感じなので、ちょっとインパクトは小さいかな。

どちらかというと、佳境のお話を早く進めて欲しいんだけれど。

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2007年9月 5日 (水)

「インシテミル」米澤穂信★★★半☆

Ahkf85pz 「インシテミル」米澤穂信
文藝春秋 ISBN:978-4-16-324690-1

むむむ、小市民シリーズはどうした。
ということは置いておいて、米澤穂信氏の新刊です。今のところノンシリーズものです。
9月末には、古典部シリーズの新刊『遠まわりする雛』も出るので、今月は米澤月間ですね。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS「Stars Strike」

Rlwzfxxr 魔法少女リリカルなのはStrikerS「Stars Strike」です。

さて、残りも少なくなってきましたが、綺麗にそして激しく進んでくれるのでしょうか。
まぁ、今までがあれなので期待薄ではありますが、過去2期は、賛否両論はあるでしょうがそれなりにまとまっていたので、お手並み拝見といきますか。

ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。

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2007年9月 4日 (火)

エル・カザド「惑う女」

Dygqblki エル・カザド「惑う女」です。

「惑う女」ですか。
さて、エリスかナディか、はたまたブルーアイズか。
ナディは倒れているので、エリスという可能性が高そうですが、どうでしょうか?

ということで、いよいよ佳境のエル・カザドの23話いきますか。いえっさ。


あらすじ:
エル・エーは、ついに自分を操っていたのが腕輪であることに気付く。腕輪を破壊したエル・エーは、自由に喜ぶ。

一方、エリスの力の暴走からブルーアイズを救おうとして重症を負ったナディ。エリスは、自分が原因と自分を責める。

そしてエリスは、力を発動し、ナディの傷を癒す。

それを知ったブルーアイズは、ナディとリカルドに魔女のことを語る。

自分は魔女の末裔だが、能力がない。能力を持った魔女を産み出そうとしたプロジェクトリバイアサンは、一度魔女の組織に止められたが、ローゼンバーグにより再び推進された。
その計画で生まれたのがエリスであり、計画の阻止がブルーアイズの役割りだったのだ。

ブルーアイズは、エリスを知るに連れその真の力を見たくなり、捕獲命令を出した魔女一族を裏切った。
エリスには、真の魔女のみが持つ万物の全てを操る神の力が備わっていたのだ。

その事実を知ったエリスは、病院を飛び出し、ウィニャルマイカを諦めエル・エーと去ろうとする。
しかし、エリスは、ローゼンバーグの仕掛けに再び操られそうになったエル・エーを目の当たりにし、怖くなって逃げ出す。

そのエリスを捕まえたのはナディだった。ナディはエリスを放さないといい、ウィニャルマイカに行こうと語る。
「いえっさ」
エリスは、ナディに笑顔で応える。

そして、ついにウィニャルマイカに到着する二人。そこに現れたのは、ローゼンバーグだった。

感想:
惑ったのは、やはりエリスでした。
しかし、街を出る決意をするにしても、エル・エーを誘うっていうのはどうかと思うぞ(苦笑)。

それはそうと、エリスの力が神の力とは(汗)。
なんでも来いッてことですよね。ナディの怪我も直してしまうし。でも、リカルドの怪我も直して上げてくださいな。

ところで、ローゼンバーグですが、ウィニャルマイカで待っていたり、エル・エーを使ってエリスの逃亡を阻止しようとしたり、やはりエリスの覚醒まで泳がせていたんでしょうね。エリスがどこまで覚醒しているのかは分かりませんが。

あと、ローゼンバーグは二人を待っていたといいましたが、あれはどういう意味でしょう。エリスを待っていたのではなく。
ナディがいて、初めてエリスの力が発揮されるというのが最近のパターンのようなので、それを知ってのことでしょうか。それともナディにも何か秘密が...。

ということで、次週は『逝く男』ですか。博士の死の真相っぽいですね。
ということで、次週も見なくては、いえっさ!
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1192.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-990.html

2007年9月 3日 (月)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「炎の贖罪」

Rm2d4pm9 ゼロの使い魔〜双月の騎士〜「炎の贖罪」です。

今週は、原作で行くとあの登場人物の回ですが、どう仕上げるのでしょうか?原作の展開よりも早めの登場なので、どうも違和感がありますが、お手並み拝見といきますか。

ということで、ゼロの使い魔〜双月の騎士〜第9話です。


感想:
コルベール先生の回ですね。
絵が今までになく綺麗ではあった気がするので、それなりに迫力があって良かった気がします。

コルベール先生は、ずっと不戦主義を通していたのですが、今回の誤った村の焼き討ちがその底流にあったわけです。
しかし、原作とタイミングをずらしているのと、アニエスの最初の敵討ちをあっさりやってしまったので、あまり伝わらなかったかもしれませんね。

あと、戦争が活性化というか、戦争自体の存在感が薄いので、今一つコルベール先生の悩みや才人に残した言葉の重みが伝わってこなかったのが残念です。

ただ、原作とコルベール先生の最後が違っていても、今回はさほど悪く感じませんでした。それなりに感動的にできていたのではないでしょうか。

問題は、やっぱりアンリエッタ王女と戦争の絡みでしょうね。戦争の重要性が伝わってきませんから。

さて、問題のエンディングですが、哀しい今回のお話にも関わらず、きちんと流れました。結構あっちこっちで非難が上がりそうですが、最後のルイズのセリフがなかったので、一応スタッフも考慮したんぢゃないでしょうか(笑)。

次週はと、まだ寄り道ですか?ほんとうにどこまでやるんでしょう。
ということで、次週も見ないと、ゆ、許さないんだから!

2007年9月 2日 (日)

電脳コイル「いきものの記録」

293cmlnb 電脳コイル「いきものの記録」です。

お久しぶりの電脳コイルです。うれしぃ。
ところで「いきものの記録」といえば、いきものがかりですが、そういえば関西のおお振りは、いつ再開するんだろう?2週遅れですか?

関係ありませんでした。
ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想:
先週予想していた通りに、総集編をアキラ視点でまとめただけかと思いましたが、大きい話の動きがありました。
総集編部分も、非常に構成がうまいですね。

まずあの謎の男ですが、ひょっとしてイサコの兄ちゃん?
いやイサコは、兄ちゃんを呼び戻すためにキラバグを集めている気がするので、彼は兄ちゃんではないかぁ。兄ちゃんと4423が同一人物かも。

ならば、四年前には、イサコの兄ちゃんが向こうの世界から戻って来れなくなった事件が起きた、そしてその前にヤサコとも会っていたということ?うまく繋がるかな。

しかし、ハラケンは、やはり腹になにか持っていますよね。ヤサコやフミエは、今のところは、ハラケンに踊らされていると。
ハラケンもイサコ同様に、カンナを連れ戻す、蘇らせようとしているというのは、深読みのしすぎですかね。

カンナが何を追っていたかは判りませんが、あのミゼットのメスがポイントでしょうか。誰のペット?

あと電脳コイルという言葉には、謎があるんでしょうか?ひょっとして単にあの謎の男も探偵局員だったということを示しているのかもなんて考えていますが。

次週は、四年前の出来事が明確になるんでしょうか。おばちゃんのあれも?(苦笑)
[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3346.html

2007年9月 1日 (土)

Darker than BLACK -黒の契約者-「粛正の街は涙に濡れて…(前編)」

Xwnznfro Darker than BLACK -黒の契約者-「粛正の街は涙に濡れて…(前編)」です。

あ、灼眼のシャナIIのコマーシャルが入っている。DTBの後番組だっけ?ルルーシュから話題作が続くなぁ。
ところで、大阪出張の人に、ホテルが取れないってぼやかれました。あ、世界陸上かって思ったんですが、本当のところどうなんでしょう?

とりあえず、1週間DTBが飛んだのは事実ですが。

 

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