魔法少女リリカルなのはStrikerS「Stars Strike」
魔法少女リリカルなのはStrikerS「Stars Strike」です。
さて、残りも少なくなってきましたが、綺麗にそして激しく進んでくれるのでしょうか。
まぁ、今までがあれなので期待薄ではありますが、過去2期は、賛否両論はあるでしょうがそれなりにまとまっていたので、お手並み拝見といきますか。
ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。
あらすじ:
なのはは、ヴィヴィオを救いゆりかごを制止するために突き進む。
ブラスターシステムのリミット1をリリースし、ディエチを撃破。捕獲に成功する。
そして、玉座の間に到着したなのはだが、クァットロは余裕の様子。そして、クァットロは、ヴィヴィオに母を奪ったのはなのはだと唆す。
その言葉で、ヴィヴィオの体が成長し、なのはを仇と狙うようになる。ヴィヴィオは、古代ベルカ王族固有スキルである、聖王の鎧の力があり、生態兵器レリックウェポンとなるのだ。
なのはも、リミット2をリリースし、それに対抗しようとする。
一方、ティアナは、追い詰められはいたが諦めてはいなかった。万能の超一流にはなれないが、戦略に長ける。そんなティアナは、ナンバーズたちの動きを見切っていた。
そのティアナを閉じ込めていたオットーだが、シャマルとザフィーラによって捕獲される。
オットーのガードが消えたことに気付いたナンバーズたちは、焦ってティアナに攻撃を仕掛ける。しかし、ティアナはその動きを全て読み切り、ナンバーズたちを倒す。
そして、スバル。ギンガに攻撃できないスバルは、一方的に撃たれ続ける。しかし、自分の目標を思い出したスバルは、マッハキャリバーの励ましもあって反撃、ギンガを打ち破る。
しかし、一人管理局の防衛網を突破したゼストは、ついに目的のゲイズ中将のもとにたどり着く。
ゼストは、かつての仲間だったゲイズ中将の正義は今どこにあるのかと問う。
感想:
いやもう言うまいと思うのですが。前半は、今までのだめななのはStSでした。
やっぱり、子供が苦しんだり、意味もなく裸を見せるのはもうやめて欲しいなぁ。何か勘違いしているとしか。でもまぁ、次からは成長したヴィヴィオとの闘いになるので、いやな感じはなくなるでしょう。
後半のティアナの闘いぐらいから良くなりました。結構手に汗握って見ていました。
ティアナの闘いはあっさりという感じもあるでしょうが、ティアナの闘いの指向からして、こういう頭脳戦的なものにならざるを得ないので、良かったと思います。
ティアナは、劣等感をバネにして跳ね上がるので、見ていて感情移入しやすいです(汗)。
ザフィーラだけでなく、シャマルも復活していました。これなら、先週の病院シーンいらないじゃないというのは置いておいて、やっぱり嬉しいですね。
でも、やっぱりスバルですか。スバルの戦闘シーンだけは、絵の質も高く良かったです。マッハキャリバーが、スバルを励ますのもなかなか感動的でした。もう少し簡潔にしゃべって欲しかったですが。ちょっと脚本を推敲すればセリフの修正ぐらいすぐだと思うんだけれど。
さて、ゲイズ中将ですが、どう出るのでしょう。彼の出方次第で、単なるフルボッコになるのか、もう一捻りあるのかが決まります。もう一つひねるんだと思うんだけれどどうでしょう、あの地下の武器で。
しかし、ここまであっさりナンバーズたちが倒されるのなら、単なる雑魚キャラにしておいて、もっとギンガやルーテシアを深堀りするとかできたのに。クァットロだけでいいやん。なんだったんだ今までは。
さて、次週はサブタイトルからして、フェイトちゃんの出番ですね。楽しみ。次週「雷光」にテイクオフ。
[言及リンク]
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>綺麗にそして激しく進んでくれるのでしょうか。
激しく作画が乱れまくりですね〜(w)
>過去2期は、賛否両論はあるでしょうがそれなりにまとまっていたので
過去作2本に関しては、DVDを全巻・買い揃えたぐらいですから・・
それほど不満らしい不満は、個人的には無いですけどね〜
>こういう頭脳戦的なものにならざるを得ないので
闘い方としては、それを理解できるんですが・・
ティアナが話す言葉の内容とは裏腹に、
演出や作画の出来が見事に足をひっぱっていました。
>ここまであっさりナンバーズたちが倒されるのなら
極端に弱くなりすぎて、ちょっと興ざめしてしまいました。
ところで、ヴィータはどこへ!?(苦笑)
投稿: 草刈鷲士 | 2007年9月 6日 (木) 03:10
らき☆すたで、「3回アニメ化された」等の発言(こなた母帰宅回)はこのアニメが元ですか?またもやお久しぶりの焦げ爆弾です。
でも、この作品にラノベなんてありましたか?やっぱり、元が別か、それともないか・・・。
それはいいとして、タイトルの通り、全然見てないので、この記事を含め、見てない回の記事は冒頭しか見てません。
急いで後を追ってますが、先に同じ遅れっぷりのエル・カザドを「羽ばたく女」まで先に見ちゃいました。
でも、相変わらずの状況のようで。なんか、先を見るのが期待薄ですね。
気になる部分が多々ありはしますが。
投稿: 焦げ爆弾 | 2007年9月 6日 (木) 21:50
>>綺麗にそして激しく進んでくれるのでしょうか。
>激しく作画が乱れまくりですね〜(w)
ベルカ式作画は個性と言えますが、1話の中でもばらばらですからね。あ、1期2期も本放送ではばらばらだったか。
>過去作2本に関しては、DVDを全巻・買い揃えたぐらいですから・・
DVDの内容が知りたいですね。どれくらいリライト掛かっているのか。
>ティアナが話す言葉の内容とは裏腹に、
>演出や作画の出来が見事に足をひっぱっていました。
構図が分かりにくいンですよね。ワンパターンだし。
ベルカ式の斉藤良成氏や無印1話のうつのみや理氏などの癖はあるが、動きや構図にインパクトがあるという感じではないですし。
演出は、マンガ版をやってもいい感じです。うまく整理されています。
>極端に弱くなりすぎて、ちょっと興ざめしてしまいました。
激しく御意(苦笑)。
>ところで、ヴィータはどこへ!?(苦笑)
三人娘なのに、ほとんど活躍のないはやてちゃんも可哀相。
投稿: 藍麦 | 2007年9月 6日 (木) 22:18
>らき☆すたで、「3回アニメ化された」
ラノベ原作で、3回とくれば、スレイヤーズではないでしょうか。
無印→NEXT→TRY。映画やOVAは除きますが。
>今日見たのが「翼、再び」(つまり、新OPを今日始めて見た)じゃ悪いですか!?
う〜ん、今一つという感想を先に読むと、面白みが欠けますよ(苦笑)。
>でも、相変わらずの状況のようで。なんか、先を見るのが期待薄ですね。
これは、エル・カザドに掛かるのかどちらか難しいですが、まぁ、どのアニメもラストに向けては、それなりに盛り上がりますって。
投稿: 藍麦 | 2007年9月 6日 (木) 22:23