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2007年10月

2007年10月31日 (水)

バンブーブレード 「室江高と町戸高」

Frblyirq バンブーブレード 「室江高と町戸高」です。

剣道マンガ、アニメというと「六三四の剣」や「しっぷうどとう」なんかが思い出されるわけですが(本当か?)、「バンブーブレード」も実は剣道部分は正当派だと聞きました。
剣道歴が体育の授業だけなので、よく分かりませんが、試合シーンが楽しみです。

ということで、バンブーブレード第5話です。


感想:
「室江高と町戸高」ということで、てっきり試合中心かと思ったのですが、結構前振りがありました。
相手の町戸高のメンバーも描写しておこうというやつですね。その方が、試合も楽しめるというもの。なかなか、曲者揃いです(苦笑)。

と思ったら、結構原作通りに、ぐだぐだな展開(笑)。試合に行くのも5人なんですね。合同稽古なんかもあるだろうから、マネージャ(?)とかも一緒に行かないんですかね。
でも、テンポがいいので楽しめました。

ところで、今週一番受けたのは、「なんだか全然見ても聞いてもいない気がする」だったりします。
タマちゃんいい子だねぇ。
と、キリノやサヤと一緒になって、ほんわかしてしまいました(苦笑)。

ということで、試合が始まってしまいました。
タマちゃんの電光石火の攻撃でしたが、あの足裁きはあれでいいのでしょうか?>剣道に詳しい方。

次週は、本格的に試合ですね。楽しみ〜。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3512.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50397311.html
http://hiroy.blog49.fc2.com/blog-entry-702.html
http://01aturas.blog98.fc2.com/blog-entry-215.html

2007年10月30日 (火)

レンタルマギカ「ひとりじゃないから」

N_f7t7mb レンタルマギカ「ひとりじゃないから」です。

今回は、黒羽さんの話ですね。
「ひとりじゃないから」のサブタイトルから直ぐ分かりました。
なにげに黒羽さんも人気があるようですね。最近少ない黒髪長髪というのがポイントでしょうか(笑)。

ということで、レンタルマギカ第4話です。


あらすじ:
<アストラル>の新米社長・伊庭いつきは、オズワルドとの闘いで骨折し入院していた。

その病院でいつきは、黒羽まなみと知り合う。
いつきが黒羽さんと会話しているところへ、穂波が会社の仕事の資料を持ってくる。穂波は、黒羽さんを見て、いつきらしい友人だと語る。

いつきが魔術師派遣会社の社長だと知り、興味を持つ黒羽さん。いつきは、そんな黒羽さんと会話をしている最中に、人肉が焼けるような匂いを嗅ぎ、それを黒羽さんに語る。それは、病院の七不思議のひとつだった。

一方、いつきはただ入院しているわけではなく、病院での呪波汚染について調べる仕事もあった。

いつきの調査は進まないが、穂波や猫屋敷の調査は進んでいた。猫屋敷は、病院の七不思議は幽霊などではなく、呪波汚染によって具現化した都市伝説だと語る。

そして、都市伝説はさらに暴走する。
人肉の焼けるような匂いを嗅ぐ話を聞いた人間は、取り殺されるという話の通りに、黒羽さんが捕まったのだ。

猫屋敷は、都市伝説の具現化は、かつてこの病院にいた古い魔術師の呪力が、呪波汚染となって起こっていると語る。

それは、魂喰らい(ソウル・イーター)と呼ばれる魔術だった。魂を別のものに移し、肉体が滅びても生き残ろうという欠陥だらけの魔術。

人間の魂を欲するがため、純粋な魂である霊体(エーテル)の黒羽さんを喰らおうとしたのだ。

魔術師二人は、黒羽さんはもう助からないものとして闘っている。しかしいつきは、病室での黒羽さんを忘れられない。そしていつきは、黒羽さんを救うために、妖精眼(グラムサイト)の封印を解いた。

「見てやる」

妖精眼の血の涙を流しながら、いつきは呪力の流れを読む。そして、魂喰らいの核である心臓を取り出し、黒羽さんの霊体をもその中から引き出す。
そして、心臓は猫屋敷の符と、穂波のヤドリギによって燃え上がった。

3日延びたいつきの退院の日。見送りに来た黒羽さんを、アストラルのメンバーはみな認識することができた。そこでは、黒羽さんは一人ではなかった。
そして、いつきは、黒羽さんをアストラルのメンバーとして迎えることにする。

感想:
『魔法使い、集う!』の中の「魔法使い、貸します!」が原作です。

時系列的には、2話と3話の中間というか、まだ2話の前とか今回より前にやっていないエピソードがありますが、やる気があるのかどうか。

と思ったら公式サイトでは、アストラル業務日誌を時系列にまとめていますね。
今回は、2話と1話の間ですか。そこには、まだスペースがあるので、1巻のオズワルドの話をやるんでしょうね。穂波の学校中退ネタはやらないんだ。

ということは置いておいて、今回は呪波汚染などが簡潔に説明されていて、よかったです。でも、原作にあった〈協会〉の説明が省略されています。〈協会〉はいつ説明されるんだろう?格付けとかなんのことやら分かんないですよね。

それはともかく、今回は黒羽さんが可愛かったのでよしとしますか(いいのか?)。この話がなくても通じるんでしょうが、黒羽さんが一番活躍する話をアニメの最初で浪費してしまったので、後はマスコット的な登場になってしまいますからね。

ということで、次週は「魔術の夜」ですか。順番からいくと、アディか猫屋敷の話になりますが。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/tb.php/1149-5ee50a08


2007年10月29日 (月)

もっけ「ワライヤミ」

Pro46sqh もっけ「ワライヤミ」です。

やっぱり、絵がねぇ。
どうも、原作の雰囲気と合わない。特に、瑞生が主役の話の回は、おかしい気がします。
で、今週はというと、瑞生が主役なんですね。

ということで、もっけ第4話です。


感想:
この話は、上手くまとめれば、まぁ教訓的な結論をつけられる話で、確かになんだかエコロジーっぽいオープニングを作るスタッフが気に入りそうな回です。

でも、なんだか決定的に絵が違います。わざと古くさいセルアニメの雰囲気を作っているのかもしれませんが、もっと原作は絵的にもいいんですよと言っておきたい(汗)。
単に、今週は特に絵が崩れただけかもしれませんが。

と、絵的には不満たらたらなんですが、ストーリーは、瑞生主役ということで、上手く飯田さんとの絡みを強調するように変えてありました。最後に一緒に笑うところとかね。まぁ、登場人物減らしただけという話もありますが。

次週は、「ヒヨリモウシ」静流主役ですか。
こらまた、原作でも先の話ですね。どちらかというと、青春訓話な明るい話なので、それで選んでいるんですかね。
勿怪の暗い部分は、やる気あるのかなぁ。

[言及リンク]
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-664.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1148.html

2007年10月27日 (土)

電脳コイル「最後のコイル」

Ommak2nh 電脳コイル「最後のコイル」です。

今週は、怒涛の展開。多くの謎が解けました。
いよいよ大詰めが近づいているっぽいのですが、残り話数から言って、何かどんでん返しがあるような気もします。

ということで、電脳コイル22話です。


感想:
怒涛の展開の割りに、今週は作画が少し落ちた回でした。イサコが号泣するシーンの声も今ひとつ(小学生談(笑))で、ちょっと心配になりました。

でも、そんなことより、内容を理解することに忙しくって。うちの小学生は、さすがに良くわからないと音を上げていました。

ということで、今週わかったことを整理してみます。

◆「電脳空間」について:
・大黒市の電脳空間を管理運営しているのはメガマス社
・電脳空間は何度かフォーマットされているが、古い空間は、消し去れない

◆「古い電脳空間」について:
・古い電脳空間を作ったのは、最初に電脳メガネを開発したコイルス社
・古い電脳空間は実験用の狭い空間(狭い意味?)と2種類ある
・古い電脳空間に接続できるのがコイルドメイン
 そのため、今のメガマス社にフォーマットできない?
・古い電脳空間に生まれたミチコさんは、自らの存続を希望している

◆「おじじ」について:
・医者で、電脳メガネの臨床に関わっていた
・コイルス社の技術について調査しており、それを独自に再現していた
・デンスケをメガマスの電脳ペットに見せかけるよう改造
・猫目の言う先生。つまり、暗号はおじじが創作した技術になる
 そのため、暗号と、おばばの古式は似ている。

◆「デンスケ」について:
・どうやらコイルス社に作られた、最後のコイルドメインらしい
・メガマス社仕様にカスタマイズされている
・デンスケがそばに居るため、ヤサコは古い空間に繋がった(夢を見たetc.)
・首輪に、何か鍵を下げているが...

◆「猫目」について
・メガマス社の管理者で、隠れて何かをしているようだ
・タケルとは兄弟
・二人はどうやら父親に関することで行動しているらしい
・イサコの味方のフリをして、古い電脳空間へ行く方法を探っていた

◆「タケル」について
・猫目の弟で、彼の命令で行動していた
・完全にはイサコやヤサコを裏切れない
・ピンクミゼットの飼い主?(猫目?)

◆「ヤサコ」について
・イマーゴである
・何故か暗号を使いこなせるようになっていた
・右肩に、暗号路(?)がいつの間にかできていた


さて、予想ではデンスケのクビの鍵が、狭い古い空間への入り口だと思います。コイルドメインのパスですね。鍵は京子と行きたいところですが、デンスケが生まれた時期からすると、ヤサコにあるのでしょうか。

しかし、ヤサコはなぜああいう体になったのか、もしかして最初からだったのか、気になりますね。メガネもおじじからのプレゼントなので、何かありそうですし。

あと気になるのが、なぜ、イサコをあんなに心配するのか、助けようとするのか。
普段、それほど積極的ではない彼女が、そこまでできるのか説明されていません。

次週の、総復習でのまとめ方を見れば、何かわかるかも。
でもそれは、復習が今週の作画の低下の回復のためでない場合ですが(汗)。

ところで、結局モジョって何?
ついに姿を現した、ミチコさんって...。

[言及リンク]
http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-220.html


2007年10月26日 (金)

灼眼のシャナII「憂いの少女たち」

H4cosygp_3 灼眼のシャナII「憂いの少女たち」です。

ちょっと、このヘカテー転校生ネタが本筋かどうかは分からないんですが、本筋でないのならあまり続かないといいんだけれど。
いや、ヘカテー様は好きなんだけれどね。

ということで、灼眼のシャナII第4話の感想です。

続きを読む "灼眼のシャナII「憂いの少女たち」" »

もやしもん「菌でかもすぞ!」

Kcmgxkce もやしもん「菌でかもすぞ!」です。

今週から関西テレビでも始まっているはずのもやしもんです。
原作をなぞっているようで、やはりアニメだとちょっと違う面白さがある感じです。やはり、菌が動くところですかね。

ということで、もやしもん第3話です。


感想:
及川さん登場ですか。原作では、結構好きなんですよね。
でも、アニメ版は、ちょっと違うなぁ。

さて、今週は、原作と話がちょっと違いました。というか、ネタを少し飛ばしたというか。さすがに、O−157ネタの牛の検査はやれなかったか。それとも、次週ですかね。菌劇場に登場するようなので。
寄生虫ネタも飛ばしましたね。この辺りは、純粋に尺の問題かな。あれ結構笑ったのに(笑)。まぁ、テラフォーミングの樹教授の長話が省略されたのはありがたかったですが(苦笑)。

ところで、やはり沢木たちは未成年ということで、酒を飲まさないようですね。口噛みの酒は、沢木でなく長谷川さんが飲んでましたが。蛍は少なくとも飲まないと、この後の話が続かないような気がするけれどどうだろう?

しかし、酒作りのうんちく部分の菌たち、可愛かったですね〜。あの部分だけでも見る価値ありですな。

2007年10月25日 (木)

『お知らせ』〜シャナ描いてみました〜

A_3 気付いてはいたのですが、70万ヒットということで、トップ絵を描き変えてみました。
今まで炎髪で失敗していたので、黒髪版のシャナです。ん〜左右の目のバランスが、少し手直ししました。
ちなみに、ブログデザインもシャナモードに変えました。

以下、いつものやつ。

・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。
・トラックバックは50を超えると次頁になるようです。

今期の視聴アニメはこちら

2007年10月24日 (水)

バンブーブレード「ピンクとブルー」

Moirrjwt バンブーブレード「ピンクとブルー」です。

始まって今まで、安定して楽しめているバンブーブレードです。
原作を上手く消化して、アニメ的に再構成しているのは、やはり倉田脚本だからですかね。

ということで、バンブーブレード第4話です。


感想:
先週は、「ブラックとブルー」、今週は「ピンクとブルー」ですか。ミヤミヤの態度と心情に合わせて使い分けたということですね。

しかし、ミヤミヤいいですね。
礼美ではないですが、なかなかツボを突いています。木刀も原作にないネタですが、上手く処理していて、原作のエピソードよりいいですね。

しかし、ミヤミヤや、サヤにスポットがあたると、どうしてもタマちゃんが目立ちません。これはいけない。というか、タマちゃんは、自分から行動するキャラではないようなので、彼女をどーんと主人公に据えてしまうと、ストーリーが進まないんでしょうね。

でも、ミヤミヤ、猫を被っていて疲れるかなんて言われてましたが、ダンくんと一緒のときの方が素だとは思わないんですかね、せんせ。

さて、それでは誰が中心かというと、まぁ室江高校剣道部だとか、虎侍先生だとかも考えられますが、やはり剣道なんでしょうね。
剣道アニメ、そうあって欲しいですねぇ。今のところ、剣道についても、丁寧に描かれているようなので、試合が楽しみです。

で、次回予告はタマちゃんです。もっと熱く語って欲しかったなぁ。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50389405.html
http://blogdaichan.blog76.fc2.com/blog-entry-558.html

2007年10月23日 (火)

レンタルマギカ「神々の禊ぎ」

D28qayje レンタルマギカ「神々の禊ぎ」です。

予想していたより、絵が綺麗なのはいいですが、ストーリーが原作を知らない人には非常に不親切なレンタルマギカです。
今週は、その辺りが払拭されているのでしょうか?みかんちゃんのターンなので、あの話だろうとは思いますが。

ということで、レンタルマギカ第3話です。


あらすじ:
蔵名神社の神主・御凪 鎬という女性から<アストラル>に、審神者(さにわ)を貸して欲しいとに依頼が来た。

10年前の夏祭りに鎬の兄、御凪 諸刃が神降しの神事に失敗し、その影響で歳も姿も変わらずに永き眠りについている。
その兄を助けるために、審神者を借り、もう一度神降ろしすることが必要だと考えたのだ。

<アストラル>の新米社長・伊庭いつきは、穂波など他の魔法使いの助けを借りれず、審神者は自分で自分の身を守らないといけないことから、この依頼を断ろうとする。しかも、<協会>もどうやらこの事件を気にしているらしい。

しかし、みかんちゃんは、「わたしは代表品じゃない」といい、この依頼を引き受けるように言う。

神降しの神事が始まる。

そして、その様子を、<協会>の禁忌を犯した魔法使いを裁く使者、影崎が監察する。

鎬が降した神は、経津主神(フツヌシノカミ)ではなく、建御名方神(タケミナカタノカミ)だった。蔵名神社に祀られている神は、2体だったのだ。前回も建御名方神が降ろされ、それを止めるために諸刃は力を使い眠りについたのだ。

建御名方神は荒魂と化して、審神者であるみかんちゃんに襲いかかる。いつきは、「妖精眼」を使用して納めようとするが、みかんちゃんは、自分の力で治めるという。

みかんちゃんは、自分の生家<葛城家>の神楽、魂鎮めの法を使い建御名方神を鎮めようとするが、力の差から押されてしまう。しかし、魂鎮めの法でできた結界の隙間を縫った穂波のやどり木といつきの決死の一撃が建御名方神をひるませる。

そして、建御名方神は神楽により鎮められ、諸刃も目を覚ますのだった。

感想:
みかんちゃんのターンということで、やっぱり、『魔法使い、集う!』の中の「魔法使いと夏祭り」でした。

なんで、時系列をシャッフルするんでしょうかね。黒羽さんなんて、出たり新人になったり、大変です。

<アストラル>の登場人物を満遍なく活躍させて、という考えは分からないでもないですが、世界設定が分かる話を最初にきちんとしないで、こういうやり方していると、原作未読の人はついて来れないだろうなぁ。

まず<協会>を説明しないと、世界観がつかめないと思うんですよ。
<協会>は、魔法使いや魔術結社の最大互助団体で、世界各地の結社を格付けし、格付けや特性にあった結社に対して「仕事」を公募・依頼したりするんですね。
そして、禁忌を犯した魔法使いへの制裁をも行う。それが、影崎の役割りですね。
この協会を中心とした世界が、レンタルマギカの世界なんです。ここだけでも説明すれば、全然違うと思うのですが。

まぁ、ここで書いても仕方がないですね(苦笑)。

でも、構成は置いておいて、絵は結構良かったです。
今週だけ単体で見れば、原作知っていれば良かったんじゃないかなぁ。
みかんちゃんの紙使い神楽で紙が舞うシーンなんていいですね。もう少し白い紙と呪波汚染のしのぎ合いがハッキリ分かれば、もっと良かったんだけれど。

神道の詔もしっかりやっていて、いいですね。どういう表現をするのか迷っているのかもしれませんが、これに前回の穂波のシーンのように文字を被せると、もっとカッコいいかもしれません。

ということで、次週は「ひとりじゃないから」ですか?
順番からすると、黒羽さんかなぁ?

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1130.html#trackback6489


2007年10月22日 (月)

もっけ「オクリモノ」

Vlchhep0 もっけ「オクリモノ」です。

やっぱりなんとなく絵が違う気が。
というか、絵の質がマッドハウスの割りには落ちる気がしてしかたがないのですが、皆さん誉めていらっしゃる。
まぁ、いいです。そのままを楽しみましょう(汗)。

ということで、もっけ第3話です。


感想:
いままでは、瑞生が主役のお話しでしたが、どちらかというと静流主役の話の方が好きです。

やはり、日本の怪を正面切って扱うと、じっとりとしたものになると思うんです。瑞生主役の話は、健康的な明るく落ち着く話が多いので、面白くないわけではないのですが、メインにはならない気が。やはり、静流の鬱々とした性格の方が合いますね。
となると、オープニングの映像は、やはり勘違いって感じが否めませんね。

といっても、今回は、静流メインというよりも、じっちゃんメインの話ですか(汗)。勿怪にお願いするという行は、すごくいいですね。勿怪のテーマをそのまま現している感じです。
じっちゃんカッコいい(笑)。

たばこの話は上手く端折ってありましたが、ああいう話でも、テレビでは無理なのかなぁ。

ということで、次週はまた瑞生メインですか。絵がなんか違うぞ(汗)。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1128.html

2007年10月21日 (日)

電脳コイル「黒いオートマトン」

Yj6a4hty 電脳コイル「黒いオートマトン」です。

しかし、どうも電脳コイルの面白さと、視聴率って比例しないものなんですね。DVDの売り上げはどうなんだろう。小説は売れている雰囲気ですが。
内容的には、もう本年度NO.1間違いないと思うんだけれど。

ということで、電脳コイル21話です。


感想:
先週までで、ひとまず夏休みの自由研究は終わり、旧空間との電脳コイル現象についても結論は出ずといったところですか。
やはりおばちゃんはクビのようですが、これでヤサコ側から体制側・メガマス側につながりを持つのは、本当にヤサコの父だけになってしまいました。こうなると、どうつなげていくのか難しそうです...。

すっかり忘れていましたが、以前ちらっと話のあった学校移転が本格化ですか。駅向こうの小学校と合併ですね。ダイチも復活ですが、ひと夏を越して、やっぱり何か変わっていますね。
ヤサコとフミエの間も、以前よりちょっと離れている感じだし、イサコも少しヤサコに寄っている感じ。で、ヤサコはどうするかということですが、イサコへの、イジメ攻撃にもまだ助けようか迷う感じです。簡単には、踏み切れませんからね。
ヤサコの前の学校での事件っていうのは、小説版を読んで予想がついてしまったのですが、それからすると、ヤサコは簡単に人の奥には踏み込めないでしょうし。

で、タケル。ミゼットの飼い主はタケルだと思うんだけれど、タケルは本当に小学生?だと、メガマスと繋がらなくんるんだよねぇ。猫目が、タケルの皮を被っているのかとも思ったんだけれど、学校じゃメガネ掛けない人もいるからね。

それにしても、イサコの追い込まれ方が、映画っぽくていいですねぇ。もうやめて〜って感じで。「アマサワノブヒコ」って「ヨシフミ」じゃないんだ...。ヤサコの記憶だけが頼りになってきたので、イサコはヤサコに助けを求めるしかないけれど、お互い壁がありそうですね。でも、ヤサコの体の変化からすると、ヤサコにキラバグがあるようだし、それを使うのかな?

黒いオートマトンは、神社にも入ってきたということは、郵政管轄のものではないと言うこと?警察管轄の2.0?ひょっとして企業所有物?
ストレージ上のまずいイサコ兄データを削除しているってことは、メガマスが絡んでいるんだろうけれど、人を攻撃しているってことは企業ではないかも。

ところで、“メモリアル”ってデンスケ死んじゃったの?
ああぁ、早く次週がぁ見たいって。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50386669.html
http://ecolekyouzai.blog67.fc2.com/blog-entry-212.html


2007年10月19日 (金)

灼眼のシャナII「疑惑の転校生」

S_20 灼眼のシャナII「疑惑の転校生」です。

シャナIIも第3話。
そろそろ、本筋に掛かってくるころだと思いますが、転校生ネタですか。いったいどうするつもりやら。
シャナにおまけの萌ネタは余計だと思っているので、ガチにストーリーを進めてくれると嬉しいんですが。

ということで、灼眼のシャナII第3話の感想です。

続きを読む "灼眼のシャナII「疑惑の転校生」" »

もやしもん「三億円の農大生」

Hnv06pts もやしもん「三億円の農大生」です。

先週、関西は1週遅れって書きましたが、2週遅れでした。関テレは23日からのようです。もう少しお待ちください。
ということで、原作そのままだった第1話に続いて第2話はどうでしょうか?

ということで、もやしもん第2話行きます。


感想:
今週は「火落ち菌」のオンパレードですか。アニメで動きがつくとこれまた、なかなかすごいですね。沢木の普段の生活の大変さが身に沁みて分かりますね。

それはそうと、酒の密造とか堂々と放送するってことは、沢木たちも酒を飲むってことですかね?大丈夫かなぁ(笑)。寮の乾杯のときには、ジュースを飲んでましたが、酒屋さんのシーンとかやらないのかな?

しかし、原作に沿って進んでますね。
原作では、何を目指して話が進んでいるのか全く分かりませんが、アニメではどうするんでしょうか。どこまで、やるんでしょうか。
沢木の見える力がなくなるところ辺りをラストにすると綺麗かも。そういう意味では、今週のパンのシーンがポイントですね。

ということで、第2話は、第1話ほどのインパクトはありませんでしたが、まぁこんなもではないでしょうか。元々まったり系だし(汗)。

次週は、ひょっとしてもう菌が主人公のお話しですか?

管理人のもやしや訪問記はこちら。


2007年10月17日 (水)

「遠まわりする雛」米澤穂信★★★★☆

0jcmlrwr 「遠まわりする雛」米澤穂信
角川書店 ISBN:978-4-04-873811-8

ちょっと遅れましたが、古典部シリーズの最新刊です。久しぶりですね。2年ぶり?
元々は、『心当たりのある者は』になる予定だったやつですね。
〈小市民〉シリーズ『秋期限定マロングラッセ事件』早く出ないかなぁ。もう秋も終わっちゃいますよ。

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2007年10月16日 (火)

バンブーブレード「ブラックとブルー」

Vqvhozhn バンブーブレード「ブラックとブルー」です。

今週は、みやみやのあのシーンがあるはずだったので、テレビでどうなっているか、下世話な興味があったのですが...。
ということで、アイキャッチはこのパターンで行くのかな?

バンブーブレード第3話です。


感想:
まぁ、隠すことでもないので、原作ではみやみやの喫煙問題だったのですが、テレビではあの自転車のシーンになっていました。こっちの方が面白いかな。

ところで、いただいたコメントの焼き直しで申し訳ないのですが、1話に比べると、ちょっとギャグ部分が薄くなってきているかな。

みやみやの自転車のシーンも、ギャグにしたいのか、シリアスシーンなのか分からない(汗)。
鞘子の登場もそうですよね。原作では、もっとギャグテーストがあった感じなんだけど、なんだか重いシーンになっちゃってる(苦笑)。

まぁ、「竹内」には笑ったけれど(笑)。

それはさておき、タマちゃんがあんまし活躍しませんでした。レッドのシーンもいきなりっぽくて違和感があったし。
サブタイトルからしてみやみやと鞘子のターンなんだろうけれど、タマちゃんが活躍しないとあんまり集中してみれないなぁ。

すでに毒されているか(苦笑)。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50380103.html
http://jigo.blog102.fc2.com/blog-entry-279.html


レンタルマギカ「魔女の誓い」

Skpekmwo レンタルマギカ「魔女の誓い」です。

今週からオープニングのお目見えですね。
と思ったら、先週のエンディングソングですか。こういう構成は珍しいんじゃないかな。なかなか面白い。
ストーリー構成も出来がいいといいのですが。

ということで、レンタルマギカ第2話です。


あらすじ:
魔術結社<ゲーティア>の女子高校生首領アディリシア・レン・メイザースは、布留部市の呪波汚染現象を協会から受託した魔法使いのレンタル会社 <アストラル>に代わって解決すべく、日本にやって来ていた。

そのころ、<アストラル>の新米社長・伊庭いつきは、しっかりとした社長になるべく、穂波・高瀬・アンブラーから指示を受けた魔術や経営の勉強をしていた。

そんないつきの前に、29の軍団を指揮する序列30番の地獄の大侯爵「フォルネウス」に乗ったアディが現れる。彼女は、いつきに呪波汚染の浄化についての<協会>の入札から手を引くように迫る。呪力の影響を受け魔眼「妖精眼(グラムサイト)」の痛みに苦しむいつき。
しかし、その場は穂波が取りなしことなきを得る。どうやら、穂波とアディは知り合いのようだ。

その夜、穂波は、一人呪波汚染の浄化に向かう。何もない空き地のはずだが、<回帰>現象により昔穂波がいつきと遊んだ古い屋敷が現れていた。

一方、いつきもオカルトライターの仕事で忙しい猫屋敷蓮からの依頼で、呪波汚染の場に向かう。

穂波と合流したいつきだが、魔術現象に巻き込まれてしまう。二人の前に現れた首なし騎士に立ち向かおうとするいつきを前にして、穂波はこの屋敷で起こった昔の出来事を思い出していた。

穂波を助けようとして無理をしたいつきは、魔術の影響を受けて今のような「妖精眼」になってしまったのだ。

しかし、穂波は昔の弱い彼女ではなかった。イギリス留学で身につけたケルト魔術を使い、杖を一閃。騎士を討ち滅ぼす。

そして、翌日、学校に登校したいつきと穂波の前に、アディが転校生として現れる。

感想:
オープニング、なかなかいいですね。エンディングもセットになっていて、しかも原作小説のカバーデザインを模しているという凝ったことをしています。歌はともかく気に入りました。

先週の感想では、ユーダイクスの話辺りで終わるのではと考えていたのですが、今週のオープニングを見てその予想が外れていることを知りました。

オープニングには、隻蓮さんばかりか、竜やフィン・クルーダが出ています。ということは、「竜と魔法使い」まではやるということですね。2クールとはいえ、ちょっと欲張りすぎでは。

お話しは、先週から過去に戻っていますね。先週は、雰囲気を見せるために、ひとまずアストラルの主要メンバー全員が活躍して、いつきが「妖精眼」を使う話にむりやりアディを組み込んだって感じでしょうか。

とはいえ今週も原作の初っぱなではないので、やはり少し分かりにくい。もう少し説明があってもいいかなって感じはしますが、ばたばたした感じが薄くなって、先週よりは良いできだと思います。

でも、他のブログでは、植田さんの穂波の声を結構誉めている人が多いんですが、どうでしょうか?植田さんは好きな声優ですが、同じ関西弁でも、もう少しメリハリがある感じの方がいいと思うのですが。

特に、戦闘シーンの呪文部分、あそこでの「ハイル!」の声が聞き取りにくくて、弱かったのは致命傷だと思います。おかげで、魔術先頭のインパクトが弱まったと思います。今週は、穂波の回だっただけに残念です。
まぁ、慣れてくれば良くなるのかと思いますが。

次週は、「神々の禊ぎ」ってことは、みかんちゃんの顔見せかな?

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1110.html
http://jigo.blog102.fc2.com/blog-entry-278.html
http://kagamipani.blog95.fc2.com/blog-entry-289.html

2007年10月15日 (月)

もっけ「ナガレイズナ」

Qewm2vbr もっけ「ナガレイズナ」です。

第一話は、原作派としては結構辛い点数を付けざるを得なかったのですが、第二話はイズナの話ですか。
これは、たぶんスタッフが考えている「もっけ」像に近いお話しなので期待できそう。

ということで、もっけ第2話「ナガレイズナ」です。


感想:
時間軸をずらしているのかと思ったのですが、そうではないのですね。おばあちゃんはまだ元気という設定に変えているんだ。

それはさておき、この話は、「もっけ」の中でも指折りの悪意のない「いい話」なのですが、それが上手く作画とフィットしていました。

ハッキリ言って、第1話よりもいいできです。おじいちゃんが出ないので、難しいでしょうが、こっちを一話にしても良かったんでは。

まぁそうすると、「見鬼」と「憑坐」を説明できないか。
それに、「ミコシ」は、姉妹二人がバランスよく出てくるので、一話に向いていたかも。

ただ、瑞生が主役の話は、こういう頑張りや暖かな話もそれなりにあるんですが、自分はどちらかというと、静流主役の想い話の方が好きなんですよ。そういう意味では、静流主役の次回に期待したいところです。夕方にやれない内容だし。絵も暗い雰囲気のようなので。

ところで、管狐のくだりがアニメでは削除されていましたが、これはどうして?管狐を説明するのが難しいから?結構好きだったのにナァ。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3441.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1108.html

2007年10月13日 (土)

電脳コイル「カンナとヤサコ」

Vwqkuexz 電脳コイル「カンナとヤサコ」です。

自分は、何でも結構カテゴライズするのが好きで、この電脳コイルも今までジュブナイルって書いてきた気がします。
もちろんラベリング理論を持ち出すまでもなく、先にそういうレッテルを貼るのは良くないことですが、ここに来てそれを痛感しています。

ということで、電脳コイル第20話です。


感想:
電脳コイルは、ジュブナイルSFだと思っていたのですが、オカルト色を強めた辺りから、ジュブナイルを逸脱し始めたように見えました。

でも、それもハラケンへのヤサコの恋心を描くことで、再び軸を正したって感じです。あそこで「ハラケンのことが好き」って言ってしまうあたりがいいですね。大人は言わない。

結局、ここ数話のオカルト色は、少年・少女へのハードルを高めたということで、本質的には変わっていなかったということでしょうか。ジュブナイルの象徴、ダイチは出ませんが。

話が逸れました。

今週は、「私の古い記憶によると、最初に用意された体は命のない空っぽの器だったそうです。」が、強烈な先制パンチでした。
これ、どういう意味でしょう?ひとまず、ストーリーがおばちゃんを中心に進んでいるように見えて、やっぱりヤサコが主人公だと思い知らされました。

あと、ヤサコとイサコが手を合わせて、暗号を写す場面が印象的でした。あれは、友情でもなく、協力でもなく、同世代の少女たちのつながりって感じで、なかなか良かったです。今後芽生えるかも知れない友情を期待できました。

ハラケンの自由研究は、今週で一応終わりでしょうね。カンナについては、彼の中では決着が付いたのでは。
でも、ミチコさんはカンナではなく、カンナもnullではなかったので、ミチコさんとnullは別物と考えてもよさそうですね。

ところで、2.0が出てきて、いよいよ謎の鍵を握ると思われる「メガマス」が表に出てくるんでしょうか?
この話は、電脳世界ができた当初や、メガネについて語らないと、終わらないと思うので、そこに行き着くかと。するとやっぱり、鍵はヤサコのおじいちゃんかな?
でも、終わらせる必要もないんだけどね。

しかし、サッチー、可愛かった(汗)。
先週まで怖がっていたうちの子供も、四角くなったサッチー(ポチ)を見て、持ち直しました(苦笑)。
でも、ポチやられ(物理フォーマット)ちゃいましたね。思わず涙。

灼眼のシャナII「全ての序章」

S_21 灼眼のシャナII「全ての序章」です。

意味深なサブタイトルですね。今週からが本編だよってことでしょうか(苦笑)。
いや、序章だから、いっそ次週からが本編だということか。
どちらにしろ楽しみなことには違いないです。

ということで、灼眼のシャナII第2話の感想です。

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2007年10月12日 (金)

もやしもん「農大菌物語」

Eoahhdvn もやしもん「農大菌物語」です。

もやしもん、関西と関東で放映開始に1週間ずれがあるんですね。
最近、関西の地方化が進んでいるような(苦笑)。
ということで、今週は関東で視聴と。

いうことで、もやしもん第1話行きます。


感想:
オープニングがクレイアニメですか(CG合成?)。エンディングではありましたが、オープニング、エンディングともは珍しいんじゃないかなぁ。
オリゼー可愛い!!このオープニング気に入りました。でも、オープニングにもエンディングにも登場人物が一人もでてないぢゃないか(苦笑)。

しかし、第1話は結構原作マンガに忠実ですね。
あのアザラシのシーン、テレビでやれるのかなと思っていましたがOKでした。
あとは、未成年がお酒を飲むシーンをどうするかですが、お酒がないと発酵実験の意味がないので、なんとかしてやるんでしょうね。

絵は、沢木がちょっと違うかなという感じもしますが、菌たちはなかなかというか、元々デフォルメされた絵なのでこんなもんですか。CGも上手く組み合わせてあっていい感じです。
第1回なので、菌大サービスでした。

ということで、なかなか悪くない第1回でした。
でも、原作の欄外の楽しさがなくなっているのでちょっと残念。
その代わりに「菌劇場」がありますが。楽しぃ〜。

ちなみに、管理人のもやし屋への突貫取材(違)はここ
[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20071012/p2

2007年10月10日 (水)

「女王国の城」有栖川 有栖★★★半☆

Frgk35dc 「女王国の城」有栖川 有栖
東京創元社 ISBN:978-4-488-01227-4

有栖ものと言っても、火村サイドではなくて、なんと15年振りの江神先輩ものです。
前回の『双頭の悪魔』が、べらぼーに評価が高かったので、有栖川さんもかなりのプレッシャーだったんでしょうね。

ということで、感想行きます。

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2007年10月 9日 (火)

バンブーブレード「ブレードブレイバーとお弁当」

G43h_m5j バンブーブレード「ブレードブレイバーとお弁当」です。

剣道の試合シーンはそれなりだった気がするので、とりあえず感想継続ということで。

「正義の味方1年9組川添 珠姫」ってことで、バンブーブレード第2話行きます。


感想:
剣道シーンが心配だったのですが、素人目で観る分には、特に問題がないような感じです。
外山が振りかぶるシーンが大げさだったりするのはご愛嬌でしょう。
その後の素振りシーンは、ちっとあれでしたが。

ストーリーは、相変わらずテンポ良く進みます。やっぱり、原作より面白いや。原作にない挿話があったりしてますが、上手く入っているので、特に問題ないですね。

「超剣戦隊ブレードブレイバー」は、これからも出てくるので、マンガよりも基本設定をしっかり組んできそうですね。
でも、原作では必殺技叫んでなかったっけ?忘れてしまいました(苦笑)。

ところで、お父さんとお母さんの話は、原作でもあの外山に突きをするシーンでありましたっけ?あれとは関係ないよね。

で、たまちゃん、中学生で突きをやっていたのでしょうか?突きって、高校生からでないとやってはいけないのではなかったでしょうか?おじいちゃんは、それとは別に禁止していた感じですが。

それはさておき、次週は、桑原鞘子登場ですか。XXはどうするんでしょうね。テレビでやれるのかな?

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50369113.html

レンタルマギカ「魔法使い、貸します!」

_ary3h3a レンタルマギカ「魔法使い、貸します!」です。

原作既読で、かなりのファンです。はい。
放送を楽しみにしていました。
アニメは、ムシウタが酷かったので耐性ができていると思うので、結構楽しめると思います(汗)。

ということで、レンタルマギカ第1話です。


あらすじ:
伊庭いつきは、父から継いだ魔法使いのレンタル会社 <アストラル>の社長をしていた。しかし、会社はどうにも順調な経営状態ではなく、苦しい状態。

昨晩も、協会の事件を解決できず、魔術結社<ゲーティア>の女子高校生首領アディリシア・レン・メイザースに事件の解決場面を横取りされていた。

そんな彼の元に、クラスメイトの功刀翔子が、神隠しに逢った祖父を探して欲しいとやってくる。翔子は、両親に先立たれ、骨董品集めに没頭する祖父からも冷たくあしらわれていると考えていた。

いつきは、幽体の契約社員、黒羽まなみと共に、彼女の家を訪れる。しかし、彼は家に冷たさを感じなかった。

一方、猫屋敷蓮と、葛城みかんは、翔子の家の周りを探索。修験道の結界を発見する。
そして、穂波・高瀬・アンブラーは、<協会>から、屋敷で誰かが反魂の禁忌を犯していたとの情報を入手する。
しかして、それは翔子の祖父だった。

事故に逢った祖父は、翔子を一人にすることが厭まれ、側にいるために禁忌を犯したのだ。

しかし禁忌を犯した魔法使いは、魔法となり想いは飲み込まれるのが常であり、祖父も想いは歪み、側にいるはずだった翔子すら飲み込んでしまうようになってしまっていた。

いつきは、祖父の想いをその魔眼「妖精眼(グラムサイト)」で受け止め、翔子に伝え理解させることで、翔子をそして祖父の想いを救い出すのだった。

感想:
あ〜、いつきの声優が福山さんなので、ルルーシュのぱくりだとかなんだとか、あっちこっちで見られますね。いや、レンタルマギカの原作の方がずっと早いんですが(苦笑)。声優の決定時に意識されなかったとは思いませんが。

それはともかく、まずは雰囲気掴みという感じの第1話でした。黒羽さんもアディも初っぱなから出てますから。そのうち、<協会>やら「妖精眼」の説明はあるでしょう。それがメインですから。

原作では『魔法使いのクラスメイト』の中の短編「魔法使いと神隠し」ですね。結構無駄遣いな感じはしますし、テンポが悪いです。が、この短編自体、再入門用に書かれたらしいので、まぁ導入にはいいのではないでしょうか。

ストーリーは、小説の時系列を崩しているので、恐らくユーダイクスの話辺りをラストに持ってくるんぢゃないかなと思っています。

絵の雰囲気は、穂波のほうき以外はそんなに悪くないと思います。結構pakoさんの絵の雰囲気が出てますし。元々、ちょっと今風ではないので、好き嫌いもありそうですが、いいんではないでしょうか。

魔法使い異種格闘技戦ということなので、とりあえずアストラルの魔法使いの魔術系統をご紹介。

伊庭 いつき:魔法使いではない。 「妖精眼」の持ち主
穂波・高瀬・アンブラー:ケルト魔術
アディリシア・レン・メイザース:ソロモン王の魔術
猫屋敷 蓮:陰陽道
葛城 みかん:神道
黒羽 まなみ:魔法使いではない。ポルターガイスト。
隻蓮(出ないかな?):密教
オルトヴィーン・グラウツ(出ないでしょう):ルーン魔術

まぁ、藍麦はご贔屓のアディのソロモン72柱の魔神喚起が格好良かったのでとりあえず満足です(苦笑)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1091.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50369113.html
http://kj02ty.blog99.fc2.com/blog-entry-262.html

2007年10月 8日 (月)

もっけ「ミコシ」

J_itgkft もっけ「ミコシ」です。

原作はかなり好きなので、期待半分、怖さ半分です。
放送局の関係で、先頭グループとはずいぶん差がありますが、ひとまず感想行きます。

ということで、もっけ第1話です。


感想:
う〜ん、オープニングを見た時点で既に「違うやろ」って感想です。

原作は、少女二人のお話しなので、こういう感じに仕立てたいという気持ちも分からないでもないですが。

花とか、太陽の光とか、自然を強調したいのかもしれませんが、「怪」は、人の陰の部分に現れるものなので、森ならば薄暗い森、あと花とかの自然よりも人間の居る片隅みに存在するものだと思います。

原作には、それが良く現れているのですが、スタッフは何か勘違いしているとしか思えません。

あと、ちょっと大層ですね。
ミコシ自体も、いつの間にか後ろに立っているので見上げてしまうわけで、あんな謎の空間を作り出し、相手を取り殺してしまうようなものではないと思います。
アニメにするのに、大きなイベントを作って印象を付けたいのは分からないでもないですが。

まぁ、キャラが原作と違うだろというのは、アニメなので置いておいても、作品の持つ雰囲気というか、意味合いが違ってしまうのは困るなぁ。

とりあえず、明るすぎる画面をどうにかして欲しいな。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1088.html
http://www.tibigame.net/anime/2007/10/_01_78.html

2007年10月 6日 (土)

電脳コイル「黒い訪問者」

8bcj3mi_ 電脳コイル「黒い訪問者」です。

さて、今週からようやく主人公のはずであるヤサコが活躍する展開になりそうです。

ところで、うちでは、小学生低学年の子供と一緒に見ているのですが、先週はかなり怖かったようで小便ちびりそうとのことでした。で今週はどうでしょうか。

ということで、電脳コイル第19話です。


感想:
結果から言うと、先週にも増して怖かったようです。ひざの上で見ていた子が、背中の後ろに隠れましたから。

でも、キャーと言いながらも見ているところを見ると、怖さと面白さのバランスが上手いんでしょうね。絵柄をあれにしたのも、変にオカルト・ホラーに落ち込まずにすんだ原因のような気がします。

実は、管理人は結構オカルト映画オタクだったので、怖いとは思いません。黒い影の人(イリーガル?)に、邪悪な意志を感じないので特にそう感じるのかも。意思を持っているかどうかも怪しいですが。

ところで、ダイチが早々と(?)戦線を離脱したのに対して、フミエは事件の中心に近いところに居ますね。メガ婆さえ絡めれば、フミエがいなくとも今回の話は作れそうですが、フミエが絡んだ意味は何でしょう。

イサコやハラケン、そしてヤサコのように、自分自身の事件とはいえないフミエを絡めたのは、きっとヤサコと友達の距離を示したいのでしょう。まぁ、カンナの知り合いなので、フミエ自身の事件と言えないこともありませんが。

さて、ついにヤサコの夢@鳥居の階段が出てきました。取り敢えずは予想通り古い空間にあったのですが、あの古い空間にいる人たちは、取り残されたプログラム?それとも取り込まれた人の意識?

メガ婆の家には、オフダによる結界が張られていました。これを張ったのがメガ婆かひょっとしておじいさんかは判りませんが、メガ婆もしくは二人とも「黒い訪問者」を恐れていたことは間違いないですね。メガ婆は忘れている雰囲気ですが、何を知っていたのでしょう。

4423の研究がそれに絡んでいるのでしょうか。
次週は、いよいよヤサコが古い空間に突入の雰囲気です。黒いコイルタグを京子に使ったので、ヤサコの体はずれたままです。戻せません、そのまま行ってしまうのでしょうか。

ハラケンも復活するみたいで楽しみです。

[言及リンク]
http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-188.html


灼眼のシャナII「再びの刻」

S_22 灼眼のシャナII「再びの刻」です。

やって参りました。
この秋の個人的な大本命、灼眼のシャナIIです。
多分、シャナに関しては、あまり冷静な感想でないので、ご容赦ねがいます(笑)。

ということで、仕事で遅くなりましたが、灼眼のシャナII第1話の感想です。

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2007年10月 5日 (金)

ムシウタ「夢ミル蛍」

R9hpzycc ムシウタ「夢ミル蛍」です。

ついに最終回です。
もう原作の影ぐらいしか残っていませんが、取り敢えず最終回ぐらいはいい形で終わってほしいものです。

ということで、アニメはアニメと楽しみたいけど難しいムシウタ最終話です。


あらすじ書くのも難しいなぁ。

あらすじ:
成虫化した利菜に、“かっこう”の攻撃は通じない。
そして、“かっこう”にも成虫化の危機が迫る。
大喰いは、利菜の成虫化の成虫化を知り、収穫にやってくる。

“かっこう”は、成虫化が近づく利菜の救助をまだ諦めていなかった。
必死で呼びかける“かっこう”だが成虫化は止まらない。

一方、詩歌は、腹を刺され苦しんでいた。しかし、夢を諦めない詩歌は、必死で自分の“ふゆほたる”と戦う。

それに呼応するように、“かっこう”は利菜を救い出す。しかし、利菜は彼の腕の中で崩れ去る。

“かっこう”は、利菜との会話で、自分の居場所を認め、自分の成虫化を押さえ込む。
そして、成虫化し暴れる“七星”を打ち倒す。

虫たちの戦いに巻き込まれた土師は、“かっこう”に千莉を託し意識を失う。

“ふゆほたる”を押さえ込んだ詩歌だが、傷は深く、やっとめぐり合えた“かっこう”の腕の中で意識を失う。

病院で目を覚ました詩歌に、“かっこう”は、来年のクリスマスに会おうとの大助からの伝言と、利菜の夢でもある絵を残し立ち去るのだった。

感想:
一言、なんだこれ?

今までの展開はまぁ不問にするとしましょう。
原作の名セリフを所々で使ってはいるのですが、虫の扱いと成虫化のイメージが多分小説の読者と違いすぎるんでしょう。ちょっと受け入れられないですね。
まぁ、最後は原作に集約していってはいますが。

原作未読の人は、虫についての説明が余りにも省略されていたため、恐らくこの展開がなんだか分からないでしょうし。

しかし、詩歌と大助が出会ったところは、最悪の欠落者エンドかと思いましたよ。ほんとに。

ただ、その後のエンディングがすごく綺麗だったので、後味は悪くなかったです。そこだけが救いですね。
その他、詩歌のシーンについては、最終回はすごく綺麗にできていました。

ただ、結局“ふゆほたる”の能力について、それを誇示するシーンがなかったのが残念です。なんであんなに特環が“ふゆほたる”を恐れるかが可視化されていません。しかも、“兜”にやられていますからね。

もし二期をやるなら、脚本家か構成を考える方を変えた方がよさそうな気がします。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20071005/p2
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1303.html

2007年10月 3日 (水)

「ARIA」11 天野 こずえ★★★半☆

A_18 「ARIA」11 天野 こずえ
マッグガーデン ISBN:9784861274312

第3期も決まったARIAの新刊です。
今回も初回限定版があります。限定版は、マウスパッド付きですか。
OVAも見ないといけないのですが、近くのTUTAYAでは、レンタルしていないんですよ。困ったなぁ。

ということで、感想行きます。

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2007年10月 2日 (火)

バンブーブレード「竹ぼうきと正義の味方」

Qgw3nnwr バンブーブレード「竹ぼうきと正義の味方」です。

観るだけで感想パスって言っていたのですが、第1話のできがいいのと、見たいアニメが始まるのが次週からなので、一先ず感想書きます(優柔不断)。
次週からも書くかは、次週の出来次第。

ということで、バンブーブレードの第1話です。


感想:
※藍麦は、原作既読です。

ハッキリ言って、原作より面白いですね。
第1話というのもあって作画いいのと、脚本のテンポがいい。原作は、1巻ではもっともたもたしてましたから。

誰が脚本かと思ったら、倉田 英之さんですか。納得。
この人と、藍麦は相性がいいです。「R.O.D」や「かみちゅ!」は好きな作品です。

しかし、石田彰さん。そんな役をやっていていいんですか。アスランや<打ち消し線カオルくん>カヲルくんファンの女性が号泣しますよ(苦笑)。(奥の人に間違いを激しく叱られました(涙)

とはいえ、第2話もこの調子かどうか分からないので、もう少し様子を見ます。AIC ASTAというアニメ会社のアニメを実は見たことがないので。「ガン×ソード」とかやっていたんですかね。

ところで、藍麦は、やはりたまちゃんのファンです(苦笑)。
[言及リンク]http://dame2otaku.blog48.fc2.com/blog-entry-1366.html

2007年10月 1日 (月)

レンタルマギカ「妖都の魔法使い」三田誠★★★☆☆

Sbna78d3 レンタルマギカ「妖都の魔法使い」三田誠
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4-04-424916-8-C0193

スニーカーのアニメ化では、「涼宮ハルヒ」は大成功、内容も文句なし。だったのですが、「ムシウタ」は大失敗、内容も文句だらけです。
その「ムシウタ」に続いてアニメ化されるレンタルマギカです。
公式ページのプロモーション映像を見ると、期待していいのかなぁ。


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