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2007年11月

2007年11月30日 (金)

灼眼のシャナII「哀しみのマイルストーン」

H4cosygp 灼眼のシャナII「哀しみのマイルストーン」です。

Megamiマガジンの煽りに、史上最強の萌アニメとか書かれていたシャナですが、やはりどうも勘違いしていると思うなぁ。そういう部分もないとは言わないけれど、燃えと緻密な構成がないと。

ということで、灼眼のシャナII第9話の感想です。

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もやしもん「農大正門攻略戦」

Vwmav13a もやしもん「農大正門攻略戦」です。

捜し物をしていたら、すっかり遅くなってもやしもんが始まってしまいました。ライブで視聴です。
あ、「カリキュラム」いよいよ発売ですね。フルコーラスで一度聞いてみてから買うかどうか判断だな。

ということで、もやしもん第8話です。


感想:
春祭編2話で完結ですね。原作だともっちと長かった気もしますが、これぐらいでいいですよね。菌と直接関係ないし。

しかし、「ばっかじゃないの」の長谷川さんのセリフどおりですね。面白いけれど(笑)。
媚薬の回だけあって、女性陣の絵が綺麗でした。いつもの50%増しですかね。
真長谷川は綺麗よりも、怖かったけれど(苦笑)。

しかし、酒は法律に違反するからダメで、今週のネタはテレビ的にもOKなんですかね。子供たちも楽しみにしているんですが、見せられないな(苦笑)。

ということで、まったり学園生活ドラマなので、何が余談で何が本筋かわかりませんが、次週からは、本筋に近いところへ戻るのでしょうか。
というか、原作のどこまでやって終わりにするんだ?

2007年11月29日 (木)

どのオープニングが好き?(21世紀編)

子供とカラオケに行ってきました。
Cyber DAMで、結構絵が出るのが嬉しいのですが、もっと出るといいのになぁ。

ということで、前にもやった気がするけれど、好きなアニメオープニングをと思ったけど芸がないので、ちょっと切り口を変えて、21世紀のアニメお気に入りオープニングを年代別に。

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2007年11月28日 (水)

バンブーブレード「コジローと運命の分岐点」

Zjj391rk バンブーブレード「コジローと運命の分岐点」です。

あぁ、運命の分岐点ということは、あのいやな回ですね。
マンガ読んでいても、ムカつきましたから。
ここまでいやな設定にしなくても、って昔のマンガのいじめはもっと酷かったかも(汗)。

ということで、バンブーブレード第9話です。


感想:
ということで、軽く作画の質が落ちていましたが、ポイントポイントは悪くなかったので、まぁ良しとしましょう。

特に、“さとりん”こと東 聡莉ちゃんの部分は、綺麗に書かれていました。考えてスタッフを割りつけていたんでしょうか(笑)。でもキャプチャは、タマちゃんです(照)。

ということで、あのいやなこの言葉は嫌いだけれど「ムカツク」おばはんのおかげで、フラグが立ちました。後は、目標に向かって頑張るだけですね。

ところで、アニメはどこまでやるんですかね。原作通りだと、中途半端に終わりになりそうなので、ちょっと変えたりするのかなぁ。今までは、NGエピソード以外は、案外原作に忠実だったですが。さとりんの活躍場面があればいいけれど。次週から本格登場かな?
その前に小田島 礼美が先か。また壊れキャラだな(苦笑)。

で、今週一番受けたのは、月並みですが、壊れたタマちゃんでしょうか。いや、「いらっしゃいませ〜!!」も良かったなぁ。

やっぱりタマちゃんええなぁ(汗)。

いや、一番驚いたのは、あのムームーハウス店長のCVが大原さやかさんだったこと。アリシアさ〜ん(苦笑)。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50441074.html
http://hiroy.blog49.fc2.com/blog-entry-750.html
http://aircastle.blog11.fc2.com/blog-entry-1466.html
http://dame2otaku.blog48.fc2.com/blog-entry-1463.html
http://jigo.blog102.fc2.com/blog-entry-331.html
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3594.html
http://01aturas.blog98.fc2.com/blog-entry-243.html
http://telanim.blog58.fc2.com/blog-entry-614.html

2007年11月27日 (火)

レンタルマギカ「温泉魔法」

Oouebavq レンタルマギカ「温泉魔法」です。

温泉、温泉、んんん〜、原作で文庫化されている中にはなかったと思うなぁ。スニーカーに掲載された単発話でなければ、アニメオリジナルですね。
どういう話になるか。

ということで、レンタルマギカ第8話です。


あらすじ書かなくてもいいかなぁ。

あらすじ:
2代目社長伊庭いつきの目の治療のために、<アストラル>の面々と<ゲーティア>の首領アディリシアは、温泉にやってきていた。穂波・高瀬・アンブラーのケルト魔術で、治療をしようというのだ。

しかし、温泉は霊的効果が薄い。どうやら、霊脈の流れが途切れているらしい。ならば源泉を探そうと、皆は山へと入る。

いつきのための温泉探しは、穂波とアディの意地の張り合い、欲の暴走から、猛烈な魔術合戦に。そして、二人の魔力が尽きたときに、皆は地下の洞窟へと落ちる。

洞窟を彷徨ううちに、いつきたちは、霊脈から滑り落ちた山の守り神の岩を見つける。そして、魔法使いの面々は、いつきのために協力して岩を霊脈へと押し上げる。

感想:
つい、デレのアディをキャプチャしてしまいました(笑)。

まぁ、どうでもいいけれど、時系列をシャッフルするなら、これを第一話にしても良かったかも。魔術のオンパレードですから。でもそうすると、違うアニメになるか(笑)。

内容的には、フェティッシュも準備もなしに大規模魔術を使ってしまうような見せ方とかは、原作に反すると思うのですが、まぁギャグ回だし、面白かったので良しとしましょう(汗)。

特に、アディと穂波の空想のシーンは、面白かったのです。あと、アディ派としては面白がってはいけないのですが、シャックスが水の壁にぶつかるところですか。吹き出してしまいました(汗)。

しかし、完全にアディがいつきに傾いている前提になっていますが、時系列的にはどうなんですかね。
話的には前回の続きと言ってもいいんでしょうが、今アディは、日本に居るかどうか分からないので、違う気がしますね。では、時系列シャッフルは続いているということですか。まぁ、途中でやめられないでしょうね。

少なくとも、順番入れ換えるのなら、前回の錬金術師編が始まる前に入れてくれればいいのに。でないと、前回の引きが全然意味をなさなくなってしまいました。

それなりに、話的には面白かったので残念です。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://hiroy.blog49.fc2.com/blog-entry-749.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1214.html
http://aircastle.blog11.fc2.com/blog-entry-1465.html

2007年11月26日 (月)

もやしもん「開幕!農大春祭」

Yx4tvhei もやしもん「開幕!農大春祭」です。

都合で、すっかり遅れましたが一応感想上げておきます。
まぁ、本筋とは直接は関係なさげな春祭のお話しなので、よしとしませうか(適当)。

ということで、もやしもん第7話です。


感想:
今まで、飲酒とか、いじめの話(放火か?(笑))とか禁止ネタがけっこうあったので、媚薬はどうなるのかなぁと思っていたら、ストレートに来ましたね。このネタは、OKネタのようです(笑)。

それはさておき、春祭の攻防って、結構パロディにしやすいのでどうだろうと思っていましたが、ちょっとかすったぐらいで、大っぴらにはやってきませんでした。
ローラーブレードなんて、黒い三連星やるのにぴったりなんですが(苦笑)。

逆に、パロディ頼りのギャグが氾濫する昨今のアニメの中では好印象です。きちんと作られているイメージですね。

ところで、原作を読んだときにも気になったのですが、外部と遮断した状況で、学会とかゴミとかどうするんでしょうか?というか、モデルになった農大でもこんな春祭やってるんですかね(笑)。うちの大学の春祭では、ありませんでした。って、農学部がないので、自給自足は無理ですが。

ということで、次週の祭りの後が気になります。どこまでやるんでしょうか(笑)?

2007年11月25日 (日)

電脳コイル「金沢市はざま交差点」

R4qrt3fv 電脳コイル「金沢市はざま交差点」です。

電脳コイルも残りあと2話。何だか12/8からすぐにNHKは再放送するようですが、やっぱりリアルタイム視聴でのライブ感を味わいたいところですね。
でも、まだ見ていない人も、この機会にぜひ。

ということで、電脳コイル第25話行きます。


感想:
エンディングを見て、ちょっとスケジュールが、厳しいのかなぁと心配になりましたが、それは次週最終回への引きだと信じて、感想行きます(汗)。

今週は、大きく分けて3構成。

1.ヤサコとマユミ
ヤサコとマユミは、マユミが目撃した金沢市はざま交差点を、かつて親友のはずだったヤサコが信じず、クラスの仲間と一緒になってマユミをシカトした「イジメ」についてですね。いくら、ヤサコが否定しても、あれはイジメです。もう一つヤサコに自分から踏み出す勇気があれば...。

ということで、ヤサコは“友達”のイサコを助けるために、自分から一歩を踏み出します。「自分で探せ」は、マユミの助言ですね。本当は、そんなに簡単なものではないんだろうけれど、尺不足かも。

2.金沢市はざま交差点
この期に及んで、ヌルキャリアーなんて新しい概念が登場しました。で、これはイサコとヤサコをつなげるポイントになるのかも。

で、猫目の立ち位置がややこしい。
彼は、コイル技術を発明した父母を両親に持ち、メガマスに復讐をするために会社に入り、世界に父の技術を証明して見せるために、空間を保持しながら事件を起こそうとしている。
とすると、個人的に謎だった(?)猫目の電話の相手は、謎ではなく単にメガマスの社員ですかね。ヤサコの父かも。
実は、猫目の母かとも思っていたのですが、それは...。

余談ですが、あのタマの感動的なバトルは、多くの方が書かれていると思いますが、ラピュタへのオマージュですかね。感動でしたが、あの爆発を見て、「製作が追いついてない」と思いました。だって山向こうに落ちたのに、手前で爆発してる。

3.「4423」の謎解明
で、個人的に本命はこれ。すごいですねぇ。第16話のタイトル「イサコの病室」の不自然さがここに繋がっていたんだ。なんで、「信彦の病室」でないのか、単にイサコが出入りする病室だから?
でも違ったんですね、4423はまさに「イサコの病室」。

イサコは、自分が兄“天沢信彦”を事故に巻き込んだと思い込んでいます。それは、「4423」=“天沢信彦”が、イサコの前に姿を見せていたから。

でも、カルテ番号「4423」は、事故に巻き込まれたイサコの番号だった。しかも、信彦は事故ですぐに死んでいる。ならば、「4423」と名乗ることができたあの人物はいったい誰か?

あの「4423」を探しているヌルキャリアーは、信彦なんでしょうね。彼が探している4423はイサコ。ならば、記憶に登場した「4423」は消去法からいくと猫目なんですが...。

イサコの自作自演?ならば、ヤサコが会った4423は?そしてミチコさんはいったい誰?
猫目の母という可能性もありそうですがどうでしょう。「あの、あばずれ」という発言が、彼がミチコさんを良く知っている証拠ですね。

Btgrdxjj ということで、次週はついに最終回です(涙)。

「ヤサコとイサコ」ですか。第3話の「優子と勇子」と対にしているんでしょうね。

ならば、これは、「イサコ」と呼んでいいという“友達”の表れ、ハッピーエンドだと思いたいなぁ。


[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3587.html
http://ecolekyouzai.blog67.fc2.com/blog-entry-224.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50438219.html
http://tenmasanblog.blog112.fc2.com/blog-entry-75.html

2007年11月23日 (金)

灼眼のシャナII「過去への扉」

S_17 灼眼のシャナII「過去への扉」です。

今週は、金曜が休みなので、早めの登板です。
マージョリーの過去編というか「マイルストーン」編ですね。『弔詞の詠み手』マージョリー・ドー姐さんのファンのための回ですね。

ということで、いつになったら本筋がの灼眼のシャナII第8話の感想です。

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2007年11月21日 (水)

バンブーブレード「タマちゃんとアルバイト」

Vbbb4zbw バンブーブレード「タマちゃんとアルバイト」です。

期待していたシャナもガンダムOOも今一つの中、バンブーブレード、今期開始のアニメで、今のところダントツで面白いと思っています。「電脳コイル」には負けますが、すごく楽しみにしています。

ということで、ということで、バンブーブレード第8話です。


感想:
もう、タマちゃん可愛いなぁ。
っていう回でした(笑)。原作通りですが。

それでおしまいでは何ですので。
あれは、やっぱり尺余りですよね。今週は、作画陣も倉田さんも一休みでしょうか(汗)。

しかし、このバイトって、あの石橋顧問が言っていた、タマちゃんは誰かに負けた方がいいに掛かっているんですかね。
剣道では向かうところ敵なしのタマちゃんが、手に汗をかいて、あまつさえ「またおしくまひゃあ〜せ」ですからね(笑)。
敗北の気分を味わったような感じで、これから一回り大きくなれるのではないでせうか(違)。

それはそうと、始まり部分、本気で録画間違えたと思いましたよ。一度再生止めましたから(笑)。

さて、次回予告は、お、東さんですか。今まで、歌と通りすがりでしか出てきませんでしたから、やっとメイン出場ですね(違)。

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1474.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50431509.html
http://tenmasanblog.blog112.fc2.com/blog-entry-69.html
http://kagamipani.blog95.fc2.com/blog-entry-328.html
http://jigo.blog102.fc2.com/blog-entry-320.html
http://telanim.blog58.fc2.com/blog-entry-609.html
http://freeagent.blog34.fc2.com/blog-entry-609.html

2007年11月20日 (火)

レンタルマギカ「赤い髪の少女」

Zbfkys8v レンタルマギカ「赤い髪の少女」です。

今週からは、原作では「魔法使いVS錬金術師」に突入ですね。結構、この話好きなんですが、どういう感じに仕上げて来るんでしょうか?今までも、原作通りだったことがないので、いじってくるんでしょうね。

ということで、レンタルマギカ第7話です。


あらすじ:
<アストラル>の2代目社長伊庭いつきは、赤い髪の少女ラピスに出会う。彼女は、自分のことをホムンクルスだという。そして、ホムンクルスと知って驚かないいつきに驚いていた。

いつきは、空腹のラピスに水羊羹と<アストラル>の名刺を渡す。

ラピスは、名刺を使い<アストラル>に依頼をしにやってくる。それは、兄に頼まれたその瞳を見ると石と化すという伝説の魔物バジリスクの瞳入手だった。

依頼を受けた<アストラル>の面々は、ラピスの案内で、バジリスクが居る場所へ出かける。しかし、バジリスクの力は強大で、葛城みかんが負傷して窮地に陥る。

いつきは皆を救うために妖精眼(グラムサイト)を使う。その力でバジリスクを倒すことができるが、見るだけで石になるほどの力の影響を受け、いつきは酷い呪波汚染に陥る。

いつきは、猫屋敷の呪力洗浄で回復する。
猫屋敷は、黒羽さんに対価のない魔術はない、そして強力な魔術ほど膨大な対価を払うと語って聴かせる。そして、いつきの妖精眼は稀少な存在であるが故に、対価がどれほどのものかも分からないと語る。

いつきの元に現れたラピスは、先のバジリスクの件で警戒するみかんや穂波・高瀬・アンブラーに阻まれる。そして、<アストラル>のみんなが大切な人だと語るいつきの言葉を聞き、自分は欲しいものに絶対手が届かないと語る。

そして、ラピスは兄の声に従い、いつきたちに対して攻撃を加え、消え去る。

猫屋敷は、ラピスのようなホムンクルスを自在に操れる錬金術師を知っていると語る。
それは、アストラルの創立メンバーの一人であり、誰よりもいつきの父・司に心酔するユーダイクス・トロイデだった。

感想:
あの〜、絵がだめだめなんですけれど。
オープニングを修正している暇があるなら、もう少しどうにかして欲しいなぁ。

それはそうと、やはり原作の構成をいじってきましたね。
ユーダイクスの登場をもったいぶったので、初っぱなのアディとの闘いがなくなっていました。
これでは、アディのカッコいい再登場場面が使えませんが。

まぁ、それはさておき、ラピスの設定が少し違うかも。
原作では、もう少しユーダイクスの操り人形のイメージなんですが、彼女の哀しい面を強調しようと、こういう展開にしているのかもしれません。

<以下、未放映の原作の中身に言及している部分があります。原作未読の方はご注意を>

しかし、魔術決闘(フェーデ)をまるっきり省略するようですね。バジリスクとの闘いが、それに採って代わっていますから。魔薬を使った闘いが楽しみだったんだけれど。

でもそれでは、影崎の出番がありません。ここでの影崎と黒羽さんの会話が、後々までなぜか影崎が黒羽さんを贔屓にする感じで引きずる気がするんですが。
それと魔術決闘を省略すると、今まで以上に<協会>の役割りが不明確になります。

しかし、アディと<協会>がらみをすっ飛ばしたおかげで、2/3ぐらいまで消化してしまった気がします。残りはユーダイクスとの決戦のみですか?それともアディの出番があるのかなぁ?『源書(オリジナル・グリモア)』の影も形もまだありませんが。

バジリスクの瞳をラピスに埋め込んだので、ひょっとして「返してもらうぞ、ラピス」をやるんでしょうか? それはちょっと怖いかも(汗)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1471.html
http://kagamipani.blog95.fc2.com/blog-entry-327.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1043.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1202.html

2007年11月19日 (月)

「もっけ」アニメ版について

どうも、『もっけ』のアニメ版は、藍麦が好きな原作の雰囲気をことごとく切り捨てているようです。

原作を悪演出したという感じがするのと、絵も色使いの関係か、ベッタリしたイメージで好きになれないので、一先ず感想をやめます。

第8話が「ヤマウバ」なので、ここから雰囲気が変わって良くなったなら、また感想を書くかもしれません。

2007年11月17日 (土)

電脳コイル 「メガネを捨てる子供たち」

Xljnqhvy 電脳コイル 「メガネを捨てる子供たち」です。

結果的にはそうかもしれないけれど、メガネを捨てたわけじゃないよね、子供たちは。取り上げられたんだけれど、「メガネを取り上げられた」じゃ、ごろが悪いもんねぇ。
では、それはどうしてか。

ということで、電脳コイル第24話行きます。


感想:
番組は、もうお通夜状態。とても苦しい。
だから、人が死んだり、動物が死んだりする番組は、敬遠したりしていたのに。作画も復活していて、すごく綺麗で、なんだか感動的でした。ヤサコが感情を抑えていた分、余計に。

ヤサコは、デンスケが居なくなったことについて、その意味を色々考えています。

小学校6年生の彼女には、それはまだ難しく、理屈ではお母さんのいうことを、世間の親たちがいうことを理解しているつもりではありますが、感情がそれに逆らいます。

この辺り、「胸の痛み」で表現していて、とてもきれいです、叙情的です。思春期に差し掛かった微妙なバランスの心、しかしながら子供の心も残ったという感じが上手く現れていたと思います。

どうして、人間のイサコでなくデンスケなんだという方もいらっしゃると思いますが、同じ友達として、そりゃ歴史が違いますがな。「ずっと毛並みに..」の言葉がそれを良くあらわしていたと思います。あそこで、なかない方が良かったかもね。

さて、最後に現れたマユミがポイントですね。やはり、イサコとヤサコの下駄箱で交わされた言葉はポイントだっんだ。ここの会話がストーリーのキーだという予想は、見事当たっていました。というか、ここぐらいしか当たっていないなぁ。でも、本当にキーポイントっぽいからいいか。

あの、マユミがいじめたというヤサコ、いじめたのはヤサコだとマユミ、どうしてそういう会話が成り立つのでしょう。

あと、ハラケンのイラストは、マユミが撮った写真と同じ金沢市はざま交差点だったんですが、この都市伝説が最後の鍵のようですね。
このマンホールは、オープニング冒頭に出てくるのですが、エンディングの最後デンスケが立ち止まるのも、このマンホールの場所、恐らく「はざま交差点」ですね。小学生の子供に指摘されました(汗)。見事なリンク、よっぽど重要なんだな。

予想では、恐らくはざま交差点に最後のリンクがあるんだと思います。しかし、なぜ金沢市に?やっぱりヤサコ本人が関係しているのかな?

あと、猫目のバックには、だれもいない気がしてきました。でもラスボスは、ミチコさんを生み出した誰かでしょうか。それは、ただの都市伝説で終わるのでしょうか。はたして"22"の意味は?

ヤサコが自ら行動し、ハラケンが起き上がりました。次週の予告ではイサコの影も見えました。いよいよクライマックスです。謎は解明されるのでしょうか、ドキドキ。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3567.html
http://tenmasanblog.blog112.fc2.com/blog-entry-66.html
http://telanim.blog58.fc2.com/blog-entry-608.html

2007年11月16日 (金)

灼眼のシャナII「池速人、栄光の日」

H4cosygp_2 灼眼のシャナII「池速人、栄光の日」です。

まぁ、何ですね。今回は、番外編も番外編。
一期でいうと「恋と欲望のプールサイド」のようなお話ですか。
今までも停滞しているので、ここでこういう話を持ってくると、結構盛り下がりそうです。ネタが面白ければいいのですが。

ということで、完全にストーリーが停滞している灼眼のシャナII第7話の感想です。

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もやしもん「悩殺!ミス農大」

Ixnium2n もやしもん「悩殺!ミス農大」です。

この秋のアニメの中では、結構評判が良さそうな「もやしもん」です。
フジテレビ系列ということで、ネットされている範囲も多いのかもしれないけれど、やっぱりネタがいいですよね。今までにないというか(笑)。

ということで、もやしもん第6話です。


感想:
武藤さんのCVは、能登麻美子ですか。
ちょっとイメージと違う気もしますが、能登さんこういうキャラも大丈夫なんですね。

ということで、武藤さん親衛隊「UFO研究会」の登場ですね。この「UFO研究会」のネタ結構好きなんですよ。どういう感じかと思っていましたが、まぁひとまず原作と違和感ないですね。
情けない感じが良く出ていて、良かったんではないでしょうか?

でも、防疫班はもうちょっと謎の宇宙防衛隊?っぽくても良かったんではないかな。UFO研究会のUFOと掛けてあるんだと思うんだけれど、違うのかな?

しかし、先週の菌のおばけに続き、インフルエンザすごいっすね。CGだけあって、すごい量。昔のアニメではできなかったんでしょうねぇ。

ところで、やっぱり色々禁則事項の多いアニメのようで、お酒を呑むシーンに次いで、蛍の子供のころの思い出もカットされていました。やっぱり、あれは犯罪だからなぁ。まぁ、お酒を呑むシーンは、繰り返し出てくるので違和感がありますが、これぐらいは大丈夫ですね。

ただ、カット部分は、この後での蛍の再登場時の伏線だと思うので、ちょっと残念。武藤さんのセリフを強調しておいても良かったんではないかな。

次週のエピソードは、農大春祭ネタやるんですね。飛ばすなら、このネタだと思っていたんですが。

2007年11月15日 (木)

「図書館革命」有川 浩★★★半☆

3ewfyqop 「図書館革命」有川 浩
メディアワークス ISBN:978-4-8402-4022-2

今月に出る本では、シャナと共に楽しみにしていた一冊です。
「図書館シリーズ」もいよいよ完結ということで、『メディア規制法』は、どうなるのでしょうか?彼と彼女の関係は、どう進展するのでしょうか?

ということで、アニメ化も決定して、絶好調の雰囲気な「図書館革命」感想行きます。


ということで、電撃hpからあらすじを引用しておきます。

あらすじ:
年始、原子力発電所を襲った国際テロ。
それが図書隊史上最大の作戦(ザ・ロンゲスト・デイ)の始まりだった――

ついにメディア良化法が最大の禁忌に手をかける!?

図書隊は良化法の横暴を阻止できるのか!?
手詰まった状況を打破する一手を放ったのは、――何とタスクフォースの山猿ヒロイン!

『図書館戦争』シリーズ第4弾にして完結巻、これをもっていよいよ閉幕!

果たして、幕は無事に下りるのか――!

感想:
出版社が書く本のあらすじって、どうも内容と違うものが多いですね。

このあらすじも、違うぞって感じですね。最後の決め手のアイディアを出したのは、確かに笠原郁でしょうが、「メディア良化委員会」への対抗策というか今回のテーマの『革命』を押し進めたのは、やっぱり影の主役・柴崎麻子だと思うけれど。

とはいえ、どうもいまひとつすっきり来ないのは、この凶悪なテロという犯罪に対して、「図書隊」と「メディア良化委員会」両方共にソッポを向いている感じがしたからですね。テロを利用しているようにしか見えない。

もちろん「図書隊」の立場と言いたいことは分かるし、『メディア規制法』の強化なんて、許されるものではないのですが。あと、革命の手段として活字でないメディアを使ったのがどうかなぁという感じです。スピードという意味ではそうでしょうが、今ならネットを避けては通れないと思います。

それをさておき、お話し自体は、図書館が標的にならない分、今までとは少し印象が違いますね。笠原郁が暴れたりないというか、彼女たち自身の事件でないというか。革命という意味では良いけれど、もう少し「メディア良化委員会」との抗争が読みたかったなぁ。

でも、シリーズ全体としては、見事に着地していますね。これでは、続編は出しにくい。というか出ないですね。ラストは、やっぱり郁が助けた子をもう一度出してほしかったけれど。まぁ、外伝とかスピンオフ作品はありそうですが。

と、思ったらもう書かれているそうです。詳細は、有川さんのブログを参照。

しかし、許すマジ、手塚弟。柴崎さんは、やっぱり高嶺の花のままでいて欲しかったなぁ(汗)。

ということで、次はアニメ化ですね。
漫画の連載2本は、LaLaの方しか読んでませんが悪くない感じです。
本当は、ドラマ化が見たいけれど。

笠原郁は誰かなぁ。戸田恵梨香とかいいかな。背が低いか。身長から行くと長澤まさみかな?
柴崎は、やっぱり柴咲コウがいいかな。ちょっと、年齢が違うけれど。
う〜ん。

2007年11月14日 (水)

バンブーブレード「寿司とメンチカツ」

Ecw3nizh バンブーブレード「寿司とメンチカツ」です。

笑えないシーンがあったなぁ(苦笑)。
VHDの部分です。うちにも数多くのLDが(汗)。どうしてくれよう。リモコン壊れて修理もできない。
それは置いておいて、今週も非常に楽しめました。

ということで、バンブーブレード第7話です。


感想:
今週はBONZが動画担当ですか?そう知って見ると、今までにもまして良く動いていた気が。まぁ、そういう気がするだけですけどね。

タマちゃんと石橋顧問との試合ですが、やはり試合シーンは燃えますねぇ。ちょっと、本物に比べてバタバタしすぎな感もありますが。

「籠手抜き片手面」が特にカッコいい。動きも綺麗でした。
片手は、「六三四の剣」でも修羅が得意にしていなかったっけ?まぁ、マンガ映えする技ですよね。女性はあまり使わないとは思いませんでした。リーチに劣る女性向きの技かと思っていました。

ところで、漫画版の原作でも、タマちゃんは面ばっかりでしたっけ?背が低いのと、母親の上段の影響で、面にこだわっているのかなぁ。

しかし、このアニメ、声優さん大変ですね。感想が聞いてみたいな。あ、アフレコ風景なんてのも見てみたい。うるさそうだけれど(笑)。

次回は、あ、原作通りタマちゃんのバイトのお話ですね。これはこれで、楽しいからいいか。

[言及リンク]
http://kagamipani.blog95.fc2.com/blog-entry-318.html
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3552.html
http://amir-tmerun.cocolog-nifty.com/crub2omydk1/2007/11/post_633a_1.html
http://telanim.blog58.fc2.com/blog-entry-604.html
http://soranonikki1122333.blog79.fc2.com/blog-entry-193.html
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-76.html

2007年11月13日 (火)

レンタルマギカ「妖精眼(グラムサイト)」

8zv_yfrb レンタルマギカ「妖精眼(グラムサイト)」です。

やっとここにたどり着きました。
オズワルド編の完結ですね。
これでやっとシャッフルがつながったということになりますですが、これからはどうなんでしょう?

ということで、レンタルマギカ第6話です。


あらすじ:
魔術の夜(マギ・ナイト)の原因が、<ゲーティア>の元首領オズワルドによると見る<協会>は、影崎を送り現首領のアディリシアを追求する。
しかし、<アストラル>の社長伊庭いつきがそれを否定したことで、入札案件は 引き続き<ゲーティア>と<アストラル>が担当することになる。

そして、<ゲーティア>と<アストラル>は、いつきの申し入れで、共同戦線を張ることになる。

魔法そのものになろうとしているオズワルドは、引き続きアディが持つ残りのソロモンの魔神を狙うはずとして、アディはおとりになることを申し出る。
 
アディがおびき寄せ、<アストラル>の魔術でそれを捕獲する。それが、彼らの作戦だった。そして、魔法が使えないいつきは、戦況を伝えるスカウティングの役を割り当てられる。

そんないつきに、アディは、オズワルドを討つことではなく、彼の尊厳を守ることが目的であると打ち明ける。

そして、オズワルドは、アディに引きつけられるように現れる。

「来れフォルネウス二十九の軍団を支配する侯爵」

アディの魔神と<アストラル>の待ち伏せが功を奏したように見えたが、ソロモンの魔神を取り込んだオズワルドは、力を増し、それを打ち破る。

追い詰められた面々を前に、傷ついたいつきに、妖精眼(グラムサイト)は、「ヤツをミロ!全てをミロ!」ささやく。

ついに決意をしたいつきは、妖精眼の力を解放すべく眼帯を外す。すべてを視すえるその眼は、使用者の精神をも破壊する、そのために封印されていたのだ。

妖精眼の力で、すべての魔術の流れを可視化したいつきは、穂波たちを動かし、オズワルドを打ち破る。

激闘に傷ついたいつきは、入院することに。そんないつきに、アディは父の尊厳を守ってくれた感謝を示すのだった。

感想:
原作ファンとしては、まぁ分かっていても書いてしまいますが、ルルーシュのギアスより、ずっとレンタルマギカの方が古いです。なので、パクリとかいうならギアスの方ですね(笑)。
でもまぁ、こういう目の表現は多いので。

これもしつこいですが、やっぱりここまでストレートに来た方が良かったと思います。しかも中身が薄いので、もう少し戦闘などを描き込んで欲しかったです。

とまぁ色々ありますが、妖精眼(グラムサイト)のシーンはかっこ良かったですね。被る歌も英語で。

他の人の魔術シーンももっとかっこ良くできると思うんだけれど。例えばアディ。アディの魔神召喚は、本当は日本語ではないと思うんですよ。だから、原作のような文章をアディの周りに浮かばせるとか。いや、やっぱりいまいちかも。

ということで、最終回のような構成だった今回で、オズワルド編は終わり。次は錬金術師編ですか。原作通りに進める気になったのかな?

原作の感想はここ

[言及リンク]
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2007年11月11日 (日)

電脳コイル「かなえられた願い」

M2w4vt3u 電脳コイル「かなえられた願い」です。

風邪引いて寝込んで出遅れました。
うちの小学生が、アニメ雑誌で残り話数を調べてくれました。前回の総復習は、話数に含まないようですね。
残り今回も含めて、後4話とのことです。

ということで、電脳コイル第23話です。


感想:
オープニングのNULLの話で、いきなり2週前に引き戻されます。

しかし、なんと書いていいやら。この展開は子供向けにはあかんやろ、と思う自分と、怒涛の展開に震える自分がいて難しいです。
やはり、一番引っかかるのは、自ら暗号炉を暴走させるってところですね。六年生にそれをさせてはいかんやろと思うのですが、話的にはそれでヤサコが心的により追い詰められることになり面白みが増していると思います。微妙ですねぇ。

しかし、この「かなえられた願い」は、すごいサブタイトルですね。確かにイサコの当初の願いは叶えられました。
ですが、イサコ本人が意識しているかどうかは別にして、「ヤサコ」という友人、学校や大黒市黒客クラブの仲間たちを得た今では、願いも変わっているはずです。
それが、イサコの「友達になれたのかどうか、よくわからない」と語るシーンで印象的に示されていました。

見ている方としては、実はもうこの辺りから、かなりテンパっていて、デンスケが献身的な行動で消えていき、ヤサコが叫ぶあたりでは、もうウルウル状態でした(涙)。

今回、今までの謎、イマーゴやイサコの兄の死などが説明(本当に説明だったところが不満といえば不満)されました。
残りの謎とは、こんなところですか?

・猫目の後ろにいるメガマス社の目的は?
・猫目の真の目的は?名前を残すは表向きで、父が絡む?
・ミゼットの飼い主は?
・ミチコさんが生まれた理由は?
・ヤサコは、コイルスノードのデンスケから、コイルスドメインの影響を受けていたにせよ、昔から何か理由があって電脳世界に関係しているのではないか?
・イサコやデンスケ、ミチコさんたちは、フォーマットされた?
・下駄箱でイサコが語った、ヤサコの過去

号泣しながらイサコの「No Data」姿を見ると、次を早く見たくなりますが、あと3話ですか。楽しみなような、寂しいような。

[言及リンク]
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http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50415218.html
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2007年11月10日 (土)

灼眼のシャナII「試練の前夜」

S_18 灼眼のシャナII「試練の前夜」です。

そろそろ評判が気になってくる学園青春物モードですが、皆が集まるということで、一区切りあるんでしょうか?
もうそろそろ、話に進展が欲しいところですが。

ということで、まったりムードの灼眼のシャナII第6話の感想です。

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2007年11月 9日 (金)

もやしもん「怪奇!菌オバケ」

Kfrxezso もやしもん「怪奇!菌オバケ」です。

「カリキュラム」いいなぁ。ちょっと欲しいかも。
でも、あのオープニング画像があるからこそ、いいのかも。悩むところですね。
フル版で作ってくれないかなぁ。PVをそれにするのもいいかも(笑)。

ということで、もやしもん第5話です。


感想:

ちょっと作画がって感じもしますが、原作とのキャラデザの違いの範囲かも。

あ〜、さすがにジブリはできなかったか。ナウシカ及川見たかったんですが。SHARPは見えてましたが(苦笑)。

しかし、菌のおばけすごいっすね。しっかりオバケでした(苦笑)。
CGだけあって、良く動きますね。肩乗りオリゼーも描いて欲しかったなぁ。と思ったら、菌劇場の伏線ですか。箱入り菌(笑)。

あ、龍神丸はそのままテレビ登場ですね。「高垣酒造場」というところの実在する酒らしいです。飲んでみたいなぁ。高いのかな?でも、沢木や蛍たちが未成年で酒を飲めない設定なので、いまいち伝わらないかも。長谷川さんは、本当は高級酒には詳しいはずなのに。

あと、武藤の登場ですね。はっきり言って、原作では最初長谷川さんとのキャラ区別がつきにくかったのですが、声優さんがつくとしっかり別人ですね。アニメってすごい(笑)。

次週のエピソードは、結構好きなネタなので楽しみ。

2007年11月 8日 (木)

「灼眼のシャナXVI」高橋弥七郎★★★★☆

S_2 「灼眼のシャナXVI」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-8402-4061-1

ああぁ、もったいない。読んでしまった〜。
それにしても、10日発売なのになぜ7日に出てるかなぁ。
まぁ、「図書館革命」も10日発売なので良かったけれど。

アニメ「灼眼のシャナII」が停滞中ですが、小説版はどうでしょうか。
ということで、感想行きます。

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2007年11月 7日 (水)

バンブーブレード「川添珠姫と遅刻の武礼葉」

6wl50nmc バンブーブレード「川添珠姫と遅刻の武礼葉」です。

バンブーブレードが、単なる学園スポーツコメディか、きちんとスポーツアニメとしても見れるのか、試金石の試合の週です。
どうだったんでしょうか?

ということで、バンブーブレード第6話です。


感想:
いや〜、面白かったですね〜。
バンブーブレードの今までの放送中で、一番面白かったです。やっぱり試合はいいなぁ。

きちんと剣道アニメになっていましてね。特に最後の武礼葉タマちゃんの大将戦、カッコいい!!!

おしいのが、敵がキャラ立てばっかりになっていて、剣道の実力が分からなかったこと。2段って言葉はありましたが。

まぁ、それを置いておいても、タマちゃんが面タオル?を付けるところからの盛り上がりはすごく良かったです。BGMもあって燃えました。
もうちょっと試合してって感じですが、まぁ仕方ないですよね。竹刀を合わせられただけでも良しとしましょう横尾さん。

原作は原作の面白さがあるけれど、アニメは倉田脚本の演出の良さもあって、また違った面白さです。スポーツものとしては、やはり動きがあって、アニメの方が上ですね。

こんな感じなら、夕方にやってもいいよね。

[言及リンク]
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2007年11月 6日 (火)

レンタルマギカ「魔術の夜(マギ・ナイト)」

Iqrsk1hx レンタルマギカ「魔術の夜(マギ・ナイト)」です。

さて、皆さんお待ちかね、アディのターンです。
やっぱりアディがきっと一番人気ですよね。でも、あちこちのブログを見ていると、アニメ版ではなんとなく猫屋敷の方が人気のような。

ということで、レンタルマギカ第5話です。


あらすじ:
<協会>の影崎は、魔術の仕事の実績がない<アストラル>を登録抹消することになると言ってくる。抹消を回避するためには、<協会>の仕事で実績を積むしかない。
影崎は、実績のための仕事として、魔術の夜(マギ・ナイト)を封じることを依頼してくる。

大したものでないはずのこの依頼に、なぜか魔術結社<ゲーティア>の首領アディリシア・レン・メイザースが介入してくる。穂波・高瀬・アンブラーたちにもその理由は分からない。

魔術の夜の影響で、山は、過去の記憶にある海と化す。しかし、<アストラル>面々は、着々と調査と侵入を進める。

そんな彼らの行動を遮るために、<ゲーティア>の喚起した三十の軍団を支配する侯爵・黒鳩(シャックス)の大群が、穂波に襲いかかる。しかし、穂波はその攻撃を鮮やかなターンで交わし、ケルト魔術で一掃する。
  
続いてアディ自らがソロモンの七十二の魔神を遣い、穂波に襲いかかる。

・二十九の軍団を支配する侯爵・フォルネウス
・三十六の軍団を統べる王・マルバス
・三十六の軍団を制する伯爵・グラーシャ・ボラス
・六十の軍団を治める騎士・エリゴール

が一瞬で、海からの光が魔法が、魔神たちを消し去った。協力な魔術だ。そして津波が、いつきとアディを飲み込む。

目を覚ましたいつきとアディは、海が凍った氷の下、呪波汚染された工場にいた。

アディの言葉によると、どうやら<ゲーティア>はタブーを起こし魔法となった、<ゲーティア>の仲間を取り押さえるために、この魔術の夜に関わっているようだ。

アディは、いつきの社章を呪物(フェティッシュ)としてエリゴールを喚起し、工場の探索を始める。

そこへ、魔法となった汚泥のような魔法使いが現れる。それはアディの父・オズワルドだった。先程のエリゴールの喚起で能力を使い、霊的意味の準備ができていないアディはピンチに。

しかし、いつきを捕らえたオズワルドは、なぜか彼の右目に興味を示す。
そこへ、社章の糸(パス)を使っていつきたちを見つけた穂波が救助に入る。

オズワルドは、次の夜の再来を告げ、どこへとなく消え去る。

感想:
ああぁ、もったいない。
やっぱり、きちんと筋に沿ってやるべきでした。第2話の後に、この話へときちんとつなげていれば、ずいぶん評価も違ったろうに。

今回だけを見ると、やっぱりアディのソロモン王の魔術は見栄えがしますね。アディの喚起の言葉がカッコいい。あと特にアディがお気に入りのフォルネウスがいいですね。空中を泳ぐギンザメですか。

しかし、各魔法や神道がきちんと世の中の魔法体系に沿っているって知っている人は、多いんだろうか?その辺りが、レンタルマギカの魅力のひとつなんだけれど。

でも、詰め込みすぎですね。今週は、オズワルドと出会う前ぐらいまでで十分だったのではないかな。原作でももう少し説明がある部分を端折っているので、ちょっと分かりにくいかも。

アディ、原作ではもっと反撃するし、ゲーティアもあんなアホみたいな集団ではなくて、もっと仕掛けがあったのですが。

<以下、未放映の原作の中身に言及している部分があります。原作未読の方はご注意を>

原作との違いといえば、原作ではいつきはアディを助けて、オズワルドに捕まるんですよね。アニメでは、腰が抜けたままです。これでは、アディがツンデレになれないではないか(汗)。

あと、オズワルドがなぜアディを狙ったのかが分かりませんね。原作では、きちんと書いてあるのですが。

ということで、次週は、「妖精眼(グラムサイト)」ですか。
ということは、そのまま続きですね。楽しみ〜。

原作の感想はここ


http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3528.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1167.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1026.html
http://hiroy.blog49.fc2.com/blog-entry-713.html
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2007年11月 5日 (月)

もっけ「ヒヨリモウシ」

Tt8z6nqw もっけ「ヒヨリモウシ」です。

どうも、もっけは人気が今一つのようで。
やっぱり、大向こうを唸らせるような、はでな事件があるわけでもないし、原作の雰囲気を引き継げているわけでもない。苦しいですね。

ということで、もっけ第5話です。


感想:
先週の感想でも書きましたけれど、静流主役の回の方が、絵がいいですね。偶然、サイクルがそうなっているだけかもしれませんが。

今回の話は、静流の話の中でも、特に明るい回ですね。というか、芙美の回って言ってもいいですか。勿怪も出てこないし。
悪い話ではないのですが、静流の話の真骨頂は、やはり暗い話ですよね。

やっぱり、どうもアニメ版は、エコロジックな、ハートウォーミングなアニメにしたいようですね。
でも、それはもっけの一面でしかないと思います。

アニメ版を見た人面白いと思った人もちょっとと思った人も、原作を読んでほしいな。

数倍面白いから。

[言及リンク]
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1166.html

2007年11月 4日 (日)

「ウォッチメイカー」ジェフリー・ディーヴァー★★★半☆

85aece4j 「ウォッチメイカー」ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋 ISBN:978-4-16-326330-4

待ってました!
年に一度のお楽しみ(?)、リンカーン・ライムシリーズの最新刊の登場です。
今回は、本の帯「史上最強の敵」に煽られて、期待はもうMAXです。さぁ、ジェットコースターに乗り込むとしませうか。

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2007年11月 3日 (土)

電脳コイル 総復習

0t0os2pe 電脳コイル 総復習です。

一応、何か書いておきましょうかね。
思っていたよりも、本当の総復讐でした。あまりに総復讐だったので、内容が薄くて全話見ている人には予告編だけの回だったかもしれません。


感想:
いつもの、都市伝説や噂ネタで、始める余裕はなかったようで。
で、感想も何もないのですが、それでも気付いたところ。

ちょっと勘違いしていたところがありました。
ピンクミゼットの飼い主ですが、タケルか猫目かどちらかと思っていたのですが、どうやらタケルですね。猫目が暗号を投げつけるシーンを見落としていました。

まぁ、あのイサコを追い詰める声は、猫目の言葉からもタケルなんでしょうから、ピンクミゼットもその可能性が高いんですけどね。

でも、先週の放送で、ピンクミゼットが、猫目兄弟の会話を覗いていたのはどういうことなんでしょうね。ピンクミゼットは、タケルと行動しているが、タケルの電脳ペットではない?メガマスの監視?と改めて思いました。

さて、残りは4話?3話?どちらでしょうか。11月一杯ならば、4話ですが。

次週は、絵が復活しているみたいですね。良かった。

しかし、ノンクレジットオープニングやってくれるなら、最後まで流せばいいのに。それに、「総復習」もオープニングの後に出してくれれば。

灼眼のシャナII「家族の食卓」

S_19 灼眼のシャナII「家族の食卓」です。

家族の食卓ということは、悠二の家でしょうかね。シャナに出てくる家族っていうとそれぐらいですが。
それとも、あの人のことですかね。

ということで、まったりムードの灼眼のシャナII第5話の感想です。

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2007年11月 2日 (金)

もやしもん「あちこち菌祭り」

Rukyf2n6 もやしもん「あちこち菌祭り」です。

さて、もやしもんますます人気があるようで、コミックの6巻は、オリゼー縫いぐるみが付くようです。
限定版なので、4巻のようなえらい騒ぎにならなければ、いいけれど。

ということで、もやしもん第4話です。


感想:
今週は、作画がちょっと変わっていました。
部分的には、二人組の劇画顔など、今までより原作に近い感じもしましたが、顔が長細い感じするので、先週までの方が好きだなぁ。特に及川さんが別人だ(汗)。

ということで、先週パスしたO−157ネタを順番を変えてここに持ってきましたか。まぁ違和感はないですね。

しかし、エピソードを飛ばしたのでもうアニメではやらないのだろうと思って、そのことを書くと後でやるとかいうのが増えているので、原作派は感想が書きにくいです。

それはさておき、O−157くんのセリフが変わっていましたね。あのセリフは物騒だからでしょうか。それとも、菌劇場に配慮したのでしょうか。もし、凶悪ボツリヌス菌が出てくるなら、なんと言わせるんでしょうね。
O−157堺株なんかも、危険なネタなので、出せないでしょうね(苦笑)。地元なんだけれど許しますよ(笑)。

しかし、牛の直検、飯を喰いながら見てしまいました。
やはり、このアニメは、食事しながら見てはいけないのでしょうか(笑)。

さて、今週で原作1巻は終わり。次週から2巻ネタです。

[言及リンク]
http://tenmasanblog.blog112.fc2.com/blog-entry-42.html#trackback
http://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-1629.html

2007年11月 1日 (木)

本屋も、かもされてました

いつものようにふらりと本屋へ。

F8qo4rtu そしていつものようにマンガコーナーへ行くと、そこはもやしもんの世界でした(苦笑)。

マンガコーナーの入り口の床で待つ、オリゼー。
可愛い。
矢印に沿って行くと、その先には別の菌が。

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床の矢印の中に、菌たちがコロニー作ってます(笑)。
そして、その矢印を追っていくと、


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「もやしもん」のコーナーには、菌たちのポップが。
欲しいなぁ。

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