レンタルマギカ「人魚の伝説」
レンタルマギカ「人魚の伝説」です。今回は、『魔法使いの宿命!』の「魔法使いと夏の海」が原作でした。『宿命』のお話3連発です。
しかし、季節感ないですね。まぁ、サービス回をやりたいのは分かりますし、嬉しいですが(汗)。
ということで、レンタルマギカ第15話です。
あらすじ:
<アストラル>のメンバーは、蔵名神社の神主・御凪 鎬からの依頼で、海にやってきていた。しかし、彼らは、依頼をそっちのけで海を満喫していた。
いつもの意地の張り合いが過ぎてダウンしてしまった<ゲーティア>の首領アディリシアと穂波・高瀬・アンブラー。仕方なく、社長の伊庭いつき自らが鎬からの依頼を果たしに行くことに。
その依頼とは、海岸に漂着していた“船魂”を洞穴の祠に届けること。
いつきは、黒羽まなみと白虎を伴って、“船魂”に奉納にでかけるが、黒い霧に呑まれ異世界に飛ばされてしまう。
いつきの眼が覚めたのは、小舟の上だった。そこには、3日前からこの異世界に迷い込んだという兵藤と名乗る漁師がいた。
暗い海には、昔の帆船や軍艦が漂い、明らかに普通の様子ではなく“呪波汚染”の様相を呈していた。
黒羽さんの意見では、範囲の物質や生命に魔力要素を付与し改変させる《付与》の呪波汚染、つまりはこの小舟が“核”に近いということだった。そのため、いつきは兵藤に事情を尋ねる。
兵藤は、人魚を釣っていた。その肉は、百薬の長にして絶品の味。兵藤自身も病気の娘を救うために、人魚を求め長い間海に出ていた。しかし、そのため娘の死に目に逢うこともできなかった。
後悔に苛まれる兵藤をあざ笑うように、小舟の周りに黒い霧が立ち込め、人魚たちが現れる。
本来なら“船魂”を海に捧げ、人魚の目を眩ませるのが助かる方法だったのだが、兵藤は、娘がくれた“船魂”を持つ資格がないと捨ててしまっていた。
絶対絶命のいつきたちを救おうと、黒羽さんはその場に無かった“船魂”を招き寄せようとする。顕現現象(アポート)。
黒羽さんは、自らの霊体(エーテル)を削り、“船魂”を顕現させることに成功する。
その兵藤は娘を想いながら“船魂”を捧げることで、人魚たちを追い払うことに成功する。そしていつきたちは、元いた世界に戻っていく。
いつきは、鎬から兵藤の子孫となのる人が、お礼にやってきたことを聞き、兵藤も無事に戻ったことを知るのだった。
感想:
今回は、黒羽さんのターンですね。次回予告も乗っ取ったし、水着姿も一番だし(違)。
黒羽さんが、騒霊現象(ポルター・ガイスト)ではない新しい力を披露するお話しでした。それは、顕現現象(アポート)。
自らの霊体(エーテル)を媒介にして、自分と世界との境目を幻視することで、その境界面を新たに作成し、創造通りの物体を生み出す能力です(なんのこっちゃ)。
簡単にいうと、黒羽さんが水着姿になったのは自らがいつきに認識される姿を意識し変化させているわけで、それの強化型バリエーションですね。
そうか、そのための水着か(大嘘)。
それはそうと、なんだかいい話のはずが、ちょっとばたばたしてしまって。やはり、アディと穂波の騒動なんかをやりすぎたためかな。もう、みかんちゃんのぱたぱたシーンの作画に力が入っていることったらありませんし(汗)。まぁ、可愛いのでみんなOKですが。
ということで、次回は「赤い槍」です。
「魔法使いと赤い槍」でしょうかね。ちょっと〜、まだあの人は出ていないのに〜(汗)。
原作の感想はここ。

こんにちわ^^
黒羽のターンのはずが影薄かったですね(^^;
アディとホナミのキャラが強すぎて(笑)
スタッフも趣味の方には作画も力入るのでしょう(汗)
投稿: SERA | 2008年1月22日 (火) 00:37
コメントありがとうございます。です。
>黒羽のターンのはずが影薄かったですね(^^;
他の面々の印象が(汗)。紫ふんどしとか。
>アディとホナミのキャラが強すぎて(笑)
最後の線香花火もなかなかでした。
>スタッフも趣味の方には作画も力入るのでしょう(汗)
今週は全体に作画が良かったですね。
メインの話のときもそうだったならいいのですが(汗)。
投稿: 藍麦 | 2008年1月22日 (火) 07:18