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2008年2月

2008年2月28日 (木)

「トリコロ MW-1056」1巻 特装版 海藍★★★★☆

Pnd0tcj7 「トリコロ MW-1056」1巻 特装版 海藍
メディアワークス ISBN:978-4-8402-4215-8

待ちに待った「トリコロ」の3巻、ではなくて「トリコロ MW-1056」1巻です。2巻が出てから3年ですか。ずいぶん待ったなぁ。
で、なんだか知りませんが、特装版は、あちらこちらのブログなどで予約ができないとクレームの嵐だった?ようですが、普通に買えました。

ということで、おねおねと感想をば。

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「もやしもん」6巻 石川雅之★★★半☆

Shi6qx1t 「もやしもん」6巻 石川雅之
講談社イブニングKC ISBN:978-4-06-352213-6

アニメ版は終了しましたが、漫画は続きます。
限定版もありますが、さすがにあの値段だと手がでないですよ。しかも、本屋にキャンセル品を売ってましたが、でかい(汗)。もう少し買いやすい限定版をお願いします。講談社さん。



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2008年2月27日 (水)

バンブーブレード「川添珠姫と鈴木凛」

2oyybpo7 バンブーブレード「川添珠姫と鈴木凛」です。

アニメオリジナル編の3週目です。
どうやら、オリジナル編は、ミヤミヤとキャリー西川、タマちゃんと鈴木凛というライバル関係を中心にストーリーが進むようですね。

ということで、バンブーブレード第21話行きましょう。


感想:
今週は、先週に続いてタマちゃんと鈴木凛のライバル関係と友情の芽生えを見せる回でした。

しかし、これだけブレーバーネタを続けられると正直少し飽きますね。鈴木凛と竹刀を交えるシーンがなければ、つまんね〜と思ったかもしれません。
そのシーンは、作画に力が入っていて、なかなか良かったです。やっぱり剣道アニメですよね(汗)。

あの鈴木凛の負けたことがないから弱い発言は、タマちゃんの敗戦を意味するのでしょうか?原作のライバルのあの方が出る前に負けることはないとは思いますが、鈴木凛自体も原作では、関東の強豪として紹介されているようなので、余談を許さないです。

それはさておき、タマちゃんの出演シーン面白かったです。
「た〜す〜け〜て〜」には笑った。相変わらず、竹刀を持たないときは、結構へたれなタマちゃん、いいですねぇ。
次回予告も良かったです。タマちゃんの次回予告は、これで終わりかな?

次回は「敗者と勝者」
関東大会やるようですね。
町戸高校も出るようですが、次回予告を見ると一回戦はキャリー西川との決戦のようですね。となると、このサブタイが指す敗者は、ミヤミヤ?

[言及リンク]
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-229.html


2008年2月26日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 大切な人の記憶に・・・」

A_11 ARIA The ORIGINATION「その 大切な人の記憶に・・・」 です。

今週のお話しは、原作の8巻のNavigation37「記憶喪失」ですね。原作の感想はこの辺りです。
アリスちゃん可愛い〜のお話しですね。ちょっと、アテナさんが行き過ぎなところも楽しみです。

ということで、ARIA The ORIGINATION第8話です。

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2008年2月25日 (月)

レンタルマギカ「鬼の祭り」

_qpgibm2 レンタルマギカ「鬼の祭り」です。

今回も『鬼の祭りと魔法使い』が原作でした。
主に原作の上下巻の下巻分ですね。なんだかアニメでは、端折りすぎですが、みかんちゃんのターンにはなっていました。

ということで、レンタルマギカ第20話です。


あらすじ:
神道を使う魔術結社<葛城家>。その当主・葛城 鈴香は、いつきにパスをつなぎ、香の居場所を探り当てる。香は、自分がいなければ、祭りは行われず、みかんちゃんも人柱になることがないと考えていたのだ。
しかし、鬼はその隙を突き、香を奪い逃げ去る。

それは、3年前の「鬼の祭り」のこと。その祭は、香・みかんちゃんの母・桔梗が行っていた。しかし、香が乱入したために、注意を逸らした桔梗は鬼に殺され祭は失敗したのだった。

その「鬼の祭り」とは清めの祭り。人柱みかんちゃんに鬼を取り込み、その後に鬼を剥がすことで清めを行うのだ。はがされたみかんちゃんは、命も危うい。

「鬼の祭り」の準備を整えた<葛城家>は、結界を張り祭りを執り行う。そしてその結界で鬼を捕らえ、その生命の元、角を折ろうとする。しかし、鬼は香を取り込んでおり、彼女に与える影響を考え、角の片方は残ってしまう。

「鬼の祭り」は成功するかに思われた。しかし、角を残した鬼は力を増し結界を破る。さらには、白拍子の鬼も喰らい巨大化する。このままでは、<葛城家>が守り続けた霊脈をつぶされてしまい、この土地にひとは住めなくなる。
 
鈴香は、祭りを諦め、撤退しようとする。
そこに現れたのは、みかんちゃん。彼女は、鬼を清めると言い出す。それを否定する鈴香だが、伊庭いつきは、<アストラル>が鬼退治を引き受けたのだからと、みかんちゃんに強力する。

香とみかんちゃんは、協力して神楽鈴によるタマシズメにより鬼を清めようとする。
さらには、いつきが<妖精眼(グラム・サイト)>を発動させる。その社長命令に従い、穂波・高瀬・アンブラーはケルト魔術で鬼を縛る。

しかし、鬼はその生命の源である角を残しているため、清めることが難しい。再び復活するかと思われたそのとき、アディリシア・レン・メイザースが現れ、五十の軍団を統治する、強壮なる大侯爵・サブノックを使い、角をへし折る。

それにより、力を弱めた鬼は、香、みかんちゃんのタマシズメにより、浄化される。

鈴香は、みかんちゃんを人柱にしようとした理由を語る。みかんちゃんの魔力を鬼と共に剥がしてしまい、彼女を普通の人間にしようとしたのだ。

しかし、いつきは、それを否定する。みかんちゃんの未来は、彼女自身が決めること。そしてみかんちゃんは、<アストラル>の大事な仲間と戻ることを選ぶ。

感想:
あらららら〜。これは完全な原作クラッシャーですね。

原作を読んでいなければ、これはこれでいいような気もしますが、あれやこれやが省略されている(号泣)。
一番許せないのが、アディの扱いですね。これでは、ただのいい格好しぃではないですか。何のために前々回で血の契りしたのやら。伏線を無視ですね(苦笑)。

あと、<アストラル>ならではの魔術の融合が今一つ発揮されなかったこと。猫屋敷なんて何していたの?

しかし、原作よりもきちんとみかんちゃんのターン的に終わっていたのは良かったです。鬼を清めたのは香、みかんちゃんのくぎみゅシスターズでしたし。

惜しいのは、本来はみかんちゃんを上回る能力の持ち主なんだから、それを示して欲しかった。というか、鬼に取り込まれて弱っていたんだったらそれを描写してよ。

で、次回は「白と黒のドレス」。
きっと、「魔法使い、結婚します!?」ですね。またアディのターン?

しかし、次回予告の三輪せんせ...(苦笑)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1168.html
http://kitakawaseirin.blog64.fc2.com/blog-entry-623.html

2008年2月24日 (日)

『お知らせ』〜シャナ描いてみました〜

X4s_xpqz 描いても描いても、炎髪灼眼にするとシャナがうまく描けないので、やっぱり描き直しました。
ラストに向けてプレゼント持って待つ仕様のシャナです。と描いた後で、そういえばあのシーンは私服だったっけと思い当たりました。でも面倒なので修正はパス(汗)。
アニメでもあるんでしょうか?

以下、いつものやつ。

・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。
・トラックバックは50を超えると次頁になるようです。

2008年2月23日 (土)

「黄昏色の詠使いV 全ての歌を夢見る子供たち」細音啓★★★☆☆

Vro9jgbi 「黄昏色の詠使いV 全ての歌を夢見る子供たち」細音啓
富士見ファンタジア文庫 ISBN:978-4829132609

黄昏色の詠使いシリーズも今回で一区切りです。
眠ったままのクルーエルはどうなってしまうんでしょうか?
灰色名詠との対決の結末は?灰色名詠の王たる真精ラスティハイト(Lastihyt)は現れるのか?

ということで、感想行きます。

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2008年2月22日 (金)

灼眼のシャナII「言えなかったこと」(改)

S_7 灼眼のシャナII「言えなかったこと」です。思い出したたとがあり、追記しました。

さて、原作とは少しタイミングが違いますが、山場に近づきつつあります。戦隊というかマフラーなのでニセライダーのような紅世の徒も登場してどうなるか楽しみですね。

ということで、灼眼のシャナII第19話です。

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2008年2月21日 (木)

水樹奈々「STARCAMP EP」とか、赤夜萌香

Zhgehqez まぁ何といいますか、この歳になるとありがたくもないのですが、誕生日ということで水樹奈々さんの「STARCAMP EP」です。
4曲入り、全部がA−Sideというありがたいのか、ありがたくないのか分からないCDです。

で、赤夜萌香は「ロザリオとバンパイア」での彼女の役ですね。

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2008年2月20日 (水)

バンブーブレード「ブレイバーとシナイダー」

14ptf4y0 バンブーブレード「ブレイバーとシナイダー」です。

アニメオリジナル編の2週目です。
まぁ、ブレードブレーバーは、今までの本編でも、原作より幅を広げて好評だったので、さほど違和感がないですね。
後はあの方ですか。

ということで、バンブーブレード第20話行きましょう。


感想:
なんだか、気合が入った作画のような気がします。ブレードブレーバーの登場回は特に。

閑話休題。

新キャラ鈴木 凛登場です。アバンを見たときには、誰?って思いました。一瞬タマちゃんかと思いましたよ。
CVが坂本真綾さんなので、歌も歌うのかなと思いましたが、さすがに戦隊ものの歌は歌わないか(汗)。

しかし、なんとなく、キャラが原作でのタマちゃんライバルのあの人と被っているような。ならば、2期はやらないのかな?

ところで、ブレードブレーバーファン(というか、シナイダーファン)なので、彼女も剣道をやりそうですがどうなんでしょうか。タマちゃんの敗戦という伏線があるのでそれにどう絡んでくるのか気になります。

さて、剣道はありませんでしたが、中身は結構面白かったです。剣道シーンがもっと見たいって言い続けてきましたが、実はタマちゃんが活躍するシーンが見たいんだということにようやく気付きました(汗)。

一番受けたのは、タマちゃんのこのセリフです。
「デスアーマーが、また」
いいですねぇ、このセンス。タマちゃん最高。

しかし、ブレードブレーバーのチケットさえあれば、タマちゃんとデートできるんだ。いいなぁ。

[言及リンク]
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-219.html

2008年2月19日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その ゆるやかな時の中に・・・」

A_20 ARIA The ORIGINATION 「その ゆるやかな時の中に・・・」です。

今週のお話しは、原作の9巻のSpecial Navigation「アクアマリン」ですね。原作の感想はこの辺りです。
Special Navigationなので、番外編なんですよね、本来は。しかも短い。どう演出するのでしょうか?

ということで、ARIA The ORIGINATION第7話です。

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2008年2月18日 (月)

レンタルマギカ「巫女の故郷」

Pyjafmi8 レンタルマギカ「巫女の故郷」です。

今回は、『鬼の祭りと魔法使い』が原作でした。
原作では上下巻なんですよね。でも、なんだかアニメでは、2話でやるようです。おかげで、登場人物がかなり整理されているような。

ということで、レンタルマギカ第19話です。


あらすじ:
神道を使う魔術結社<葛城家>。その高名は、穂波・高瀬・アンブラーが留学していたイギリスのまで鳴り響いていた。
その次女であるみかんちゃんは、猫屋敷 蓮と共に、葛城家へと里帰りしていた。

<アストラル>で帰りを待つ社長・伊庭 いつきと穂波だったが、どうも白虎の様子がおかしい。不審に思ったいつきは、葛城家に連絡を採るが猫屋敷が行方不明だという。

いつきは、「代用品じゃない」と言うみかんの言葉を思い出しながら、二人を迎えに葛城家へ向かう。

しかし、葛城家当主の葛城 鈴香は、みかんの意思がどうあろうと、彼女を<アストラル>には帰さないと語る。そして、彼女は、みかんちゃんを返す条件として、鬼退治のレンタルマギカを<アストラル>に依頼する。

そのとき、白拍子(しらびょうし)の鬼がいつきたちの前に現れる。なんとか、鬼を撃退するいつきと穂波だが、葛城の地では分が悪い。

そんないつきと穂波をサポートする意味もあり、監視についたのが葛城家の守り人、紫藤 辰巳だった。

一方、みかんちゃんは、屋敷の土蔵に幽閉されていた。彼女は祭りが終わればみんな一緒に帰れるといういつきの言葉に、なぜか寂しそうな表情を見せる。

鬼が遺物からパスをつなぎ、鬼の本体を探すいつきたち。彼らは、いつの間にか雷(いかづち)の丘にやってきていた。そこは、鬼たちの巣窟だった。

いつきたちは、鬼を迎撃するが多勢に無勢、大きな岩の元へ追い詰められていく。すると、そこから離れるように猫屋敷の声が。

いつきは、いつの間にか呪波汚染に巻き込まれていた。そしてそこには、猫屋敷がみかんちゃんの姉・香と共にいた。猫屋敷は香を誘拐してきたのだと語る。

そのころ穂波は、辰巳と共にケルトの結界の中に居た。穂波は、葛城家が鬼を意図的におびき出していることを見抜く。葛城家の鬼の祭りとは何なのか、穂波は辰巳を問い詰める。

葛城の祭は、鬼を喰らうためのものだった。
香は、その全容を語る。次代の当主になるべき人間が鬼を喰らう。その祭りをつつがなく行うために、香とみかんちゃんの母のように失敗しないため、みかんちゃんを人柱にしようとしていたのだ。
香は、それがいやで、猫屋敷に匿ってもらっていたのだった。

しかし、鈴香の力はそれを許さなかった。鈴香は、いつきとのパスをつなぎ、その場所を探り当ててしまう。

そして、祭りは始まった。

感想:
あやややゃゃ、すごい省略の嵐(汗)。
これはあらすじになっているぞ。しかも、橘 弓鶴も出てこないし、辰巳の身の上も語られない。香も出ただけ。う〜ん、この調子だと石動 圭も<協会>絡んでこないんでしょうね。

それなら、温泉とか、本筋に関係ない短編とか省略して、3〜4話かけてしっかりお話しをやって欲しかったなぁ。
ただ、確かに前半がすごく地味な話しなので、長くやりにくいのかもしれませんが。

まぁ弓鶴や圭の出番を省いたのはいいとしましょう。でも、香をもう少し動かさないと、まとまらないのではないかなぁ。

で、ここまでで、ほぼ上巻を消化していますが、下巻の内容をやるにはやはり1話では足りないでしょう。どうまとめるんだろう?
まさか、アディの出番を省略するなんてしませんよね?先週のネタ振りが無駄になっちゃいますよ(結局そこか(汗))。

しかし、次回予告のみかんちゃん、無茶振りですがな(苦笑)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-462.html
http://eternalloop.seesaa.net/article/84730924.html
http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-1253.html

2008年2月15日 (金)

灼眼のシャナII「錯綜の悠二」

S_8 灼眼のシャナII「錯綜の悠二」です。

3週目で曲にも慣れてきました(汗)。
いよいよクライマックスに迫り、畳み込みが始まっている感じです。どう収拾をつけるのか、アニメ雑誌にも先は伏せられているようなので楽しみです。

ということで、灼眼のシャナII第18話です。

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2008年2月13日 (水)

バンブーブレード「アルマジロとセンザンコウ」

Om4opukk バンブーブレード「アルマジロとセンザンコウ」です。

今週からアニメオリジナル編ですか。
やはり、タマちゃんの試合が見たいので、練習試合とかやってくれると嬉しいのですが。
主人公は虎侍せんせとしても、やっぱりタマちゃんあってのバンブーブレードですから。

ということで、バンブーブレード第19話行きましょう。


感想:
今週からアニメオリジナル編ですが、ミヤミヤが中心のお話しでした。

ただ、タマちゃんが負けることをテーマにするということは、この先タマちゃんの試合がある感じですね。練習試合でしょうか。それとも、オリジナル編は2〜3話で、例の彼女が登場するとか?
アニメ雑誌ネタだと、別のキャラが登場するとの噂ですが、ここでライバルを出すということは、そのキャラに負けるのかな?だと二期はないのかも。

それはさておき、穿山甲っててっきりアルマジロと同じアリクイの仲間だと思っていた。有鱗目って独自の目なんですね。勉強になった。猫に近いのか〜。

ミヤミヤがペットにしていたということは、穿山甲って輸入や飼育が可能なんですね。中国では食べるって聞いたことがあるような。でも、そんな珍しいペットを飼えるようなお金持ちには見えなかったけれど(汗)。

タマちゃんの敗戦が今後のテーマになるのなら、今後はシリアスに寄るのかなって思いましたが、次回は「ブレイバーとシナイダー」ですか。シナイダーは、ブレードブレーバーの登場キャラなので特撮ネタですね。

[言及リンク]
http://dame2otaku.blog48.fc2.com/blog-entry-1606.html
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-208.html

2008年2月12日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その 素敵な課外授業に・・・」

A_12 ARIA The ORIGINATION 「その 素敵な課外授業に・・・」です。

今週のお話しは、原作の10巻のNavigation 50「課外授業」ですね。原作の感想はこの辺りです。
カウンターをARIAにしました。ちょっと見づらいかなぁ。

ということで、ARIA The ORIGINATION第6話です。

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2008年2月11日 (月)

レンタルマギカ「ソロモンの絆」

Mbocdd6z レンタルマギカ「ソロモンの絆」です。

今回は、『魔法使い修行中!』の「魔法使いとソロモンの絆」が原作でした。これからの伏線を大々的に張った番外編(苦笑)です。
しかし、次回予告「Taboo」と「Yahoo」ですか。確かに苦しいですね(大笑)。

ということで、レンタルマギカ第18話です。


あらすじ:
<ゲーティア>の首領アディリシア・レン・メイザースが行方不明になった話の裏側。

伊庭いつきは、隻蓮の元で五行拳を修行中だった。そこにアディの側近ダフネがアディを探しに来る。しかし、アディはいないためダフネはすぐに姿を消す。

ダフネは、アズモダイを奪ったクライブの古くからの友人でもあった。彼女は、もう一人の友人である<ゲーティア>の書記官ガラと共に、アディより先に裏切り者クライブを探そうとする。

そんな彼女の前に<アストラル>の隻蓮が現れ、協力を申し入れる。隻蓮はダフネの魔力を高く買い、その力ならば自ら結社を起こせるのにと語るが、彼女はアディの影でいいと語る。

そのころクライブは、アズモダイの喚起に失敗していた。どうにか逃げ延びたクライブ前に現れたのは、ガラだった。

ダフネはソロモンの護符魔術により、クライブとのパスを繋ぎ、彼の居場所を見つけ出す。しかし、その場に駆けつけたダフネと隻蓮の前に現れたのは、クライブの死体とガラだった。

クライブの血が新しいことに気付いたダフネに対し、ガラは裏切りの態を現し、ソロモン七十二柱の魔神ハウレスを喚起し同化する。

ガラは、魔術師としての禁忌に逆らい魔法そのものになっていたのだ。それは、アディの父、前<ゲーティア>首領のオズワルドが行おうとしていたタブーでもあった。
そして、オズワルドを唆したのも、その儀式を妨害したのもガラだった。

それを聞いた隻蓮は、オズワルドの仇とガラに立ち向かう。彼は放浪の途中でオズワルドと友人になっていたのだ。

一方、ガラは結社『螺旋なる蛇(オピオン)』の一員となっていた。それは、彼が愛し共に結社を作ろうと誘ったダフネに断れたためだった。

魔神と化したガラに立ち向かう隻蓮。炎に巻かれる隻蓮だが、真言を纏った拳をガラに浴びせガラを打ち破る。魔術を失ったガラは、そのまま逃げさった。

闘いが終わり、隻蓮はダフネにオズワルドの言葉を伝える。
ダフネは、アディの腹違いの姉だったのだ。そんな彼女をアディの陰に置くことになってしまったこと、そんな彼女への謝罪だった。
ダフネは、アディと容姿が似すぎてたので髪と瞳の色を魔神に捧げて変えていたのだ。

しかし、ダフネは、そんな髪と瞳の色を失った彼女を美しいと誉めてくれたアディの言葉に救われたのだと語る。

そして隻蓮も彼女の髪と瞳が美しいと語る。

感想:
先週の話と対になる裏話。
のはずが、実は大きな伏線というか事実提起があります。それは、もちろん禁忌を厭わぬ魔術結社『螺旋なる蛇(オピオン)』の存在ですね。<協会>と対立する存在になります。

番外編に、こんなネタを仕込んでいいんでしょうかねぇ。というようなことを、レンタルマギカの原作ではよくやるので注意です(汗)。
ガラもCVが藤原さんですし(謎)。

それはそうと、今週はメインの登場人物はほとんど出てきません。アディだけはチビアディとしてキラキラ光りながら出てきましたが(汗)。でも、話としては面白かったですね。

ところで、強力な大きい勢力を誇る結社のはずの<ゲーティア>がこんな内部状態で大丈夫なんでしょうか。というのは、誰もが思うことで、原作ではこの先その疑問への補填があるのですが、アニメでもやりそうですね。あの話はアディの重要なネタがあるので大事なお話しになるはず(?)。

と、次週からはみかんちゃんのターンですか。2週で2巻分のネタをやるようですね。今まで、葛城家についての伏線を出していないので、本当に2巻で収まるのか、いきなりやって大丈夫なのか心配です。香ちゃん自体、話題として出てきましたっけ?

ということで、管狐を使って占いますか(謎)。

原作の感想はここ

[言及リンク]
http://kitakawaseirin.blog64.fc2.com/blog-entry-598.html
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-458.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1148.html

2008年2月 8日 (金)

灼眼のシャナII「それぞれの道」

S_9 灼眼のシャナII「それぞれの道」です。

あちらこちらのblogを読ませていただくと、新オープニングは、賛否両論のようですね。
どちらかというと、絵は良く動くし良い。ただ曲はオープニングと合っていないんじゃないって感じですか。
2週目になると少し慣れましたがやっぱりちょっと違うかな。

ということで、灼眼のシャナII第17話です。

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2008年2月 7日 (木)

「犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題」法月綸太郎★★★☆

4e_2_ukk 「犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題」法月綸太郎
光文社カッパ・ノベルス ISBN:978-4-334-07666-5

えっと、法月綸太郎は初めてでしたっけ?
綾辻行人や有栖川有栖と並ぶ新本格の勇ですが、遅筆なのがたまにきずですね。『生首に聞いてみろ』の感想を書かなかったからだな。

ということで、感想行きます。

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2008年2月 6日 (水)

バンブーブレード「大会とその後の室江高」

O7iczokv バンブーブレード「大会とその後の室江高」です。

そうか〜。
アニメ版では、彼女はきっと登場しないんですね。ということは、ブラックデュランもないんですね。残念。
ということで、インターハイ予選の決着の回です。

バンブーブレード第18話行きましょう。


感想:
大方の予想通り、タマちゃんは虎侍せんせに棄権させられました。
どうせ次週からオリジナルストーリーにするなら、タマちゃんに怪我をさせずに試合をさせるとか、無理しても闘うとかきちんとした試合を見せて欲しかったなぁ。

ところで、原作が手元にないので記憶だけですが、小西さんは、もっとハッキリ改心したんぢゃなかったっけ?
でも、こういう風に、セリフではなくカットインとロングで彼女の変化を予感させるのもいい感じですね。きっと努力して強くなって帰ってくるでしょう(いつ?)。

しかし、あの鞘子のカラオケは(笑)。もう少し軽くて十分ですよ。やりすぎ(汗)。
タマちゃんのせんせをもっと見たかったなぁ。って、結局タマちゃんの出番を多くしたいだけか。>自分

さて、次週からオリジナル編ですか。
どういう展開になるのかなぁ。最後までオリジナルで行くんだろうか?

虎侍せんせの退職話をだしてしまっているから、それに決着を付けないといけないと思うんだけれど、どうするんだろう?ひょっとして、2期に続く?

[言及リンク]
http://kazekura.seesaa.net/article/82450805.html
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-196.html
http://freeagent.blog34.fc2.com/blog-entry-648.html
http://tenmasanblog.blog112.fc2.com/blog-entry-163.html

2008年2月 5日 (火)

ARIA The ORIGINATION 「その おもいでのクローバーは・・・」

A_13 ARIA The ORIGINATION 「その おもいでのクローバーは・・・」です。

今週のお話しは、原作の11巻のNavigation 51「クローバー」ですね。原作の感想はこの辺りです。
先週が神回だったので、非常に評価が難しいところですが、どうだったでしょうか?

ということで、ARIA The ORIGINATION第5話です。

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2008年2月 4日 (月)

レンタルマギカ「魔神の反乱」

U7z6k7mv レンタルマギカ「魔神の反乱」です。

今回は、『魔法使い修行中!』の「魔法使いとソロモンの血」が原作でした。
待ちに待った、原作で一番好きな話です。もうずーっとアディのターンですから。でも、1話で収まるの?

ということで、レンタルマギカ第17話です。


あらすじ:
イギリスの<ゲーティア>の工房では、アディリシア・レン・メイザースがソロモン四柱の魔神の一人、アスモダイを喚起しようとしていた。しかしその儀式は何者かによって妨害され失敗する。アディは、奪われたアスモダイを封じた壷を取り戻すべくガラに後を託し一人追跡を始める。

一方伊庭いつきは、隻蓮の元で五行拳を修行中だった。そこにアディの側近ダフネがアディを探しに来る。しかし、アディはいないためダフネはすぐに姿を消す。

<アストラル>に戻ったいつきは、アディの来訪が遅れるとの伝言を聞く。アディのことが心配になったいつきは、街を探すが、そこで呪力に汚染された一角に行き着く。そこで、アディの魔神・フォルネウスがいつきに襲いかかる。

フォルネウスを従えていたのはクライヴ・ローランド。元ゲーティアの徒弟だった。フォルネウスに襲われたいつきだが、アディに助けられる。クライヴは、魔神を失ったアディをあざ笑い、フォルネウスを連れ消え去る。

アディは、いつきに事情を説明する。
アディは、父親の遺産を引き継ぐためアスモダイを喚起しようとしていたのだ。しかし、アディは儀式の最中にクライヴに壷を奪われてしまい、アスモダイの契約が解消されたため、四柱の力で従っていた魔神たちもアディに従わなくなってしまったのだ。

いつきは、魔神を失ったただの女の子のアディをただの男として守ると宣言し、一緒にクライヴを追いかける。

アディは、クライヴが選ぶ場所は、アディの父オズワルドの最後の場所であると考える。しかして、そこにクライヴはいた。訪れたアディといつきの前で、クライヴはフォルネウスを犠牲にして、アスモダイを喚起しようとする。

クライヴは、アスモダイの喚起に成功したかに見えたが、独自の魔法思想を持ちこんだためアスモダイの怒りを買い殺されてしまう。

アスモダイは、アディといつきにも襲いかかる。
アディに降りかかるアスモダイに対し、いつきは五行拳の鑽拳で迎え撃つ。しかし、全く歯が立たず逆に壁に叩きつけられる。

いつきは、アディを守ろうと、妖精眼(グラムサイト)とともに闘おうとする。すると、いつきの右手とアスモダイの左手が糸(パス)で繋がっていることが見える。 いつきの鑽拳でパスが繋がったのだ。

アディは、パスをチャンスと唇を噛んで血を流すと、いつきに口付けで血を含ませる。血を流し込んだことで、パスは感染魔術となり、アスモダイと直接繋がった。

これにより、不完全な魔方陣でも大丈夫とアディは、アスモダイを支配する呪文を唱える。いつきを呪力を重ね、そして自分の未来を代償として、アディはアスモダイを従わせることに成功する。

感想:
う〜ん、ちょっと変えすぎで分かりにくいって気もしますが、いいでしょう。肝心なところはきちんとありましたから。でも、2週に分けて欲しかったなぁ。

このアディが捧げた未来は原作では実は重要だったりします。アニメでどこまでやるかは分かりませんが、一応覚えておきませう(謎)。

で、やっぱりこのお話しは、アディよるアディのためのお話しです。もうお腹イッパイ(笑)。アディ、可愛い〜。
でも、本来なら魔法使いとしてアディリが一歩成長する話でだったと思うのですが、ツンデレ話になってしまっているような(笑)。

まぁ、いつきとの仲は一歩進んだので良しとするかな(苦笑)。穂波の逆襲はいつのことやら。
この先、次週もソロモンのお話(ダフネさん主役?)で、その次がどうやらみかんちゃんのターンのようなので、しばらく穂波の出番はないかも〜。

原作の感想はここ

2008年2月 3日 (日)

小説版「電脳コイル 4」宮村 優子、磯 光雄

F50yjykt 「電脳コイル 4」宮村 優子、磯 光雄
トクマ・ノベルズEdge ISBN: 978-4-19-850768-8

小説版:電脳コイルの4巻目です。
刊行ペースは、3ヶ月に1冊って感じですね。次巻は4月ということで、アニメの再放送が小説を追い越してクライマックスに差し掛かるくらいですね。
小説はというと...。

ということで、感想行きます。


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2008年2月 1日 (金)

灼眼のシャナII「つきせぬ想い」

S_10 灼眼のシャナII「つきせぬ想い」です。

オープニング来ましたね〜。
でもハッキリ言って微妙。初見は、違和感がありすぎて「こりゃなんじゃ〜」状態でした。そのうち聞き慣れるのかな?
映像は良かったので、余計にですね。

ということで、灼眼のシャナII第16話の感想です。

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