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2008年3月

2008年3月31日 (月)

「ダルジールの死」レジナルド・ヒル★★★半☆

Vrpxnrix 「ダルジールの死」レジナルド・ヒル
早川書房(ポケミス1810) ISBN:978-4-15-001810-8

この前のレジナルド・ヒルは、ダルジール警視シリーズではありませんでした。
ですが、今回は大丈夫。ダルジール警視シリーズです。でも、タイトルが衝撃的ですね。
内容が気になって、さっさと読んでしまいました。

ということで、感想をば。

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2008年3月30日 (日)

この春このアニメを見ようかな(一応確定版)

いよいよ最終回ラッシュということで、次週からの予定をたてないといけない時期になりました。

ちょっと最近のアニメの多さには困りものですね(苦笑)。
とは言いながらみちゃうんでしょうがね。

で、今期は自分的にはちょっと目玉がないかなぁ。世間的にはコードギアスかマクロスなんでしょうけれど。「絶対可憐チルドレン」かなぁ。夏は「夏目友人帳」なんだけど。


で、結局こんな感じ。土日は大阪での視聴になります。
◎は、粗筋つきの感想レポート、△は感想のみの予定です。・は感想なし。

******************************************
日曜日
・10:00 TVO『絶対可憐チルドレン』(4/6)
→ まぁ、原作全巻持っていますから当然見ます。感想は、4クールがキツイのでパスかも。
・10:30 TVO『しゅごキャラ!』
→ 子供と鑑賞。密かに楽しんでいます。そろそろダイヤのタマゴが登場ですね。
△17:00 MBS『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(4/6)
→ R1行ったので、一応行きますよ。たぶん。

月曜日
△18:00 テレビ東京『ソウルイーター(4/7)
→ 原作も一応読んでいるので、見るかな。
ボンズなので期待。
・25:40 チバテレビ『BLASSREITER』(4/7)
→ スタッフが超豪華なので見る予定。

火曜日
お休み。

水曜日
お休み。

木曜日
・23:32 NKK・BS2『アリソンとリリア』(4/3)
→ 原作全巻持ってるので見ます。水樹奈々さんだし。
  赴任先ではBSが見れないので録画鑑賞。感想はパス予定。
◎24:45 フジテレビ『図書館戦争』(4/10)
→ 原作のファンなので行きます。原作感想もよろしく。
  実写でやってほしいところ。

金曜日
お休み。

土曜日
△18:00 NHK教育『テレパシー少女 蘭』(6月)
→ いや6月なんですけどね。多分行きます。
 あさのあつこさんのジュブナイル本が原作。
 隙を見て、原作感想をまとめます。

******************************************
ちょっと多くて、平日は1日1本の予定が狂いそうだったので整理。
原作を読んでいる「ヴァンパイア騎士」、「ソウルイーター」、「隠の王」と「モノクローム・ファクター」は空いた時間に見よう。
この他に、「銀魂」と「ケロロ軍曹」を不定期に見ています。

結果6月までは、3本ですか。『アリソンとリリア』も感想書いてしまいそうな予感(汗)。

2008年3月29日 (土)

レンタルマギカ「ありし日の魔法使い」三田誠★★★★☆

Mlaxfzmw レンタルマギカ「ありし日の魔法使い」三田誠
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4-04-424919-9-C0193

アニメも無事大団円を迎えた(?)レンタルマギカですが、原作小説はまだ続きます。
今回は、予告通りに過去話、いつきが社長になる前の〈アストラル〉のお話です。
わくわくしますねぇ。
って今日は発売日3日前?アニメの余韻があるうちにと早く出したのかな?

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2008年3月28日 (金)

灼眼のシャナII 「守るべきもの」

S 灼眼のシャナII 「守るべきもの」です。

いよいよシャナIIも大詰め。原作で行くとおおよそ14巻辺りですか。原作小説版「灼眼のシャナ XIV」の感想はこの辺りです。

とにかく、この二期シリーズの中盤以降の盛り上がり方は、とても尋常ではないので最終回も楽しめそうです。

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2008年3月27日 (木)

「EREMENTAR GERAD XIV」東まゆみ

Ykfgk9ol 「EREMENTAR GERAD XIV」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン ISBN:4861274532

今回は、紅と蒼(蒼空の戦旗)の同時発売ですか。初めてだっけ?
さて、いよいよエディルガーデンも近づいて来て、物語も佳境に入ってくるはずなのですがどうでしょうか。
表紙は、今回正体が明らかになるバーグレットですね。

ということで、紅だけでごめんなさいの「エレメンタルジェレイド」14巻です。

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2008年3月26日 (水)

バンブーブレード「剣道とそれがもたらすもの」

Haflekjo バンブーブレード「剣道とそれがもたらすもの」です。

さて、いよいよ大詰めです。
立ち直った剣道部が大会に出場するようです。やっぱり剣道アニメとしては、試合がないと締まりませんからね。
タマちゃんは、鈴木 凜に勝利できるのでしょうか。

ということで、バンブーブレード第25話行きましょう。


感想:
タマちゃんの一回戦は、さとりんですか。しかしなんですね。さとりんは、最後までまともに剣道をさせてもらえませんでした。タマちゃんに続く実力者のはずなんですが(苦笑)。

ということで、全体にやはりタマちゃんとミヤミヤの試合が中心で進んでいきました。

本来は、室江高校剣道部の最後の試合なのですから、もっとキリノが目立っても良かったのでしょうが、ダンくんの試合というか勇次くんの描写もあって時間が足りませんでした。
まぁ、あと一回ありますので、剣道部全体は、そこで描写されるのでしょうね。

で、タマちゃんです。
鈴木 凜との決戦ですが、初心にかえって闘うというのは、スポ根ものの王道って感じで好きです。上段を使って対抗したらいやだなと思っていたので、このシーンはよかったです。なかなか見応えがありました。もう少しじっくり見たかった感じではありましたが。

ただ、勝負手が「突き」というのは、最初はいただけないなと思いました。「アトミックファイヤーブレード」だと思ったもんで。
やっぱり「面」で決めてほしかったのですが、勇次くんのあれは「突き」だというので納得しました。あのセリフはよかったです。剣道が好きになったというタマちゃんのセリフも。

ということで、次週は最終回。石田虎侍せんせの行く末が気になりますが、原作でも決着が付いていないはずなので、うやむやになるのかな?まだ8巻を読んでいないのでハッキリしませんが。
最後はバンブーらしい、楽しい部活で終わるんでしょうね。

[言及リンク]
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-254.html
http://freeandunrestrained.blog99.fc2.com/blog-entry-1359.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-604.html
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-183.html

2008年3月25日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 蒼い海と風の中で・・・」

ARIA The ORIGINATION「その 蒼い海と風の中で・・・」です。
A_3
今週のお話しは、原作の12巻のNavigation58「遙かなる蒼」ですね。少しNavigation59「未来」も。原作の感想はこの辺りです。
ついに3人娘ともにプリマ昇格ですね(微笑)。
いよいよアニメ版のARIAも大詰めです。

ということで、ARIA The ORIGINATION第12話です。

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2008年3月24日 (月)

レンタルマギカ「アストラル」

Cvue0sgf レンタルマギカ「アストラル」です。

最終回のサブタイトルは、原作に合わせてきましたか。
原作は「竜と魔法使い」です。原作の感想はこの辺り
原作だと、アストラルメンバー勢ぞろいで、みんなの力が見れて最終回にいいお話しなんですが。

ということで、レンタルマギカ第24話最終回です。


あらすじ:
穂波・高瀬・アンブラーは、伊庭いつきの「妖精眼(グラムサイト)」の穢れを払おうと、フィン・クルーダの誘いに従い竜を生贄にしようとする。
ケルトの祭司(ドルイド)が古くから執り行ってきた、その最大の力を発揮する魔術要素こそが生贄だったのだ。フィンは、自然の呪力の固まりとも言える霊脈(レイライン)である竜を生贄にすることで、いつきの眼の穢れを払おうと穂波に持ちかけたのだ。

<アストラル>のメンバーは、クリスタルタワーの展望台に駆けつける。すると、生贄にされかかっている竜が目覚め、周りのものを取り込み具象化していた。
竜は、フィンと穂波の姿を見つけられずに、周りの全てを破壊しようとしていた。

隻蓮と、葛城 みかん、黒羽 まなみは、猫屋敷 蓮とアディリシア・レン・メイザースをいつきの元へ行かせるべく、足止め役を買って出る。

生贄も佳境に差し掛かったとき、猫屋敷が到着する。猫屋敷は、フィンに攻撃を仕掛けるが、<妖精眼>の前には通用しない。しかし、その無駄と思われた攻撃は、囮だった。

「来たれグラーシャ・ボラス。三十六の軍団を制する力強き伯爵!」天井を突き破って、アディが突入する。目的は魔法円を消去すること。

しかし、穂波が生贄の儀式を担当している間に、フィンが何度でもそれを修復可能だという。

アディは最後の手段として、いつきと血のパスを繋げ、アスモダイを喚起する。しかし、それも穂波のケルト魔術の奥義で邪魔をされる。

アディは穂波に叫ぶ。
「あなたは、イツキが好きなんですの!?それともただ昔のことに負い目を感じているだけですの!?」

動揺する穂波。しかし、アスモダイをこれ以上使役することは、周りを巻き込んで影響が大きすぎる。猫屋敷はアスモダイのパスを切断する。

しかし、いつきが起き上がり、<妖精眼>を解き放つ。
そして、いつきは語る。
「この傷は二人の傷だよ…。」

一方フィンは、いつきに<螺旋なる蛇(オピオン)>に加わるように誘う。いつきは、フィンにそれも誰かの願いかと語る。

そして、いつきは社長命令でフィンに立ち向かう。
フィンは、北欧神話(エッダ)で神をも殺したというヤドリギの魔槍ミストルティンでいつきを貫こうとする。

そのとき穂波が動いた。生贄の対象を竜からフィンに変えたのだ。ミストルティンは消失する。

その隙を突きいつきは、フィンに崩拳を叩きつける。

そのとき夜が明け協会の介入が始まる。フィンは、再会を口にして夜明けの空へ消えていった。

事件は、協会側の不手際もあってか、フィンが首謀者ということで、<アストラル>の責任は不問となった。

そして、眠りに付く竜。名前を欲しがっていた竜にいつきは<アストラル>の名前を与えるのだった。

感想:
最後までアディのキャプですみません(苦笑)。
あらすじも書き出しが先週と同じだし。

ちょっと時間が足りませんでしたか。ばたつきましたね。
でもまぁ、割とまとまっていた感じでしょうか。

しかし、鬼で使わなかったアスモダイをここで使いますか。尺が足りないのなら、無理にここで使わなくても。
まぁ、あれがないと穂波がヒロインになってしまうからかな(汗)?
しかし、ミストルティンと植田さんで「なのはA’s」を思い出してしまった(苦笑)。

アニメ全体に、無理な詰め込みが多くて、バタバタ感がありました。他のブログでは、キャラがたっているのだからショートストーリーを中心にという方が多いようですが、自分としては、短編をもっと削って、長編に時間を掛けてほしかったなぁ。鬼編や竜編は、もう一話使うだけで、ずいぶん印象が違いそうだけれど。

あと、前半のシャッフルがよくなかったですね。ハルヒと違い、軸となる長編が何本か使える状況だったんだから、シャッフルする意味なんてないですよね。

ただ、全体としては原作の雰囲気も伝わって悪くはなかったと思います。

次回予告もあったことだし、きっと二期がありそうですね。

[言及リンク]
http://freeandunrestrained.blog99.fc2.com/blog-entry-1357.html

2008年3月23日 (日)

灼眼のシャナII 「危難の胎動」(正)

S_3 灼眼のシャナII 「危難の胎動」です。

さてさて大詰めだというのに、どどんと出遅れました。隙を見つけて記事を投稿です。
色々整理が大変そうな内容でしたが、よそ様の状況はどうなのでしょうか?(汗)

ということで、灼眼のシャナII第23話です。

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2008年3月18日 (火)

バンブーブレード「剣と道」

Feczdl3g バンブーブレード「剣と道」です。

先週は、「これがバンブーブレード?」って感じのシリアス展開でしたが、今週はどうなるんでしょうね。
まぁ、これで最後まで行くわけがないので、今週でケリをつけて一歩階段を昇るって感じなのでしょうが。鍵は勇次くんですか。

ということで、バンブーブレード第24話行きましょう。

感想:
予想通りと言えばそのままですが、青春ドラマの王道展開でした。なんと、音楽まで(笑)。

それはさておき、タマちゃんの立ち直りが負けたことを認めることから始まるというのは思っていたよりよかったです。
負ける自分に価値はないんだという、試合で虎侍せんせが心配していた部分ともリンクして綺麗に腑に落ちました。

しかし、ミヤミヤの努力しても意味がないっていうのは、逃げたいときについ使ってしまう言い訳ですよね。どうせ自分なんかというのも。そこから自分を追い込むのは非常に難しいと思うのですが、追い込める人が強い人なんでしょう。
自分は弱い人間です(苦笑)。

ところで、今週の主役は外山も含め室江高校剣道部でした。
剣を置くもの、道を究めようとするもの、どちらも室江高校剣同部員には違いないって感じでしょうか。
個人的には、やっぱり主役はタマちゃんであってほしいのですが(汗)。
そういえば、タマちゃんとこの直後の放送のARIAのアリスちゃんのCVはどちらも広橋涼さんだなぁ。

ところで、結局キリノは、自分が責任を被るのをやめた後どう決断していたのでしょう。気になるなぁ。

次週は、ひょっとして、もう次の試合ですかぁ?
虎侍せんせの処遇に最後はケリが付くのかなぁ。

[言及リンク]
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-172.html
http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-680.html
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-262.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-594.html

ARIA The ORIGINATION「その 変わりゆく日々に・・・」

ARIA The ORIGINATION「その 変わりゆく日々に・・・」です。
A_6
今週のお話しは、Aパートが原作の12巻のNavigation57「薔薇の名前」、BパートがSpecial Navigation「3人娘」ですね。原作の感想はこの辺りです。
ついに原作の最終巻に突入で、寂しい限りです(涙)。

ということで、ARIA The ORIGINATION第11話です。

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2008年3月17日 (月)

レンタルマギカ「取り替え児(チェンジリング)」

H2xo_nln レンタルマギカ「取り替え児(チェンジリング)」です。

竜編の第2話です。
原作は「竜と魔法使い」です。原作の感想はこの辺り
えっと、どうやらレンタルマギカは24話構成のようですね。ということは、竜編で終わりですか。確かに綺麗な終わりではありますが。

ということで、レンタルマギカ第23話です。


あらすじ:
穂波・高瀬・アンブラーは、伊庭いつきの「妖精眼(グラムサイト)」の穢れを払おうと、フィン・クルーダの誘いに従い竜を生贄にしようとする。
ケルトの祭司(ドルイド)が古くから執り行ってきた、その最大の力を発揮する魔術要素こそが生贄だったのだ。フィンは、自然の呪力の固まりとも言える霊脈(レイライン)である竜を生贄にすることで、いつきの眼の穢れを払おうと穂波に持ちかけたのだ。

その竜は、かつて<アストラル>の取締役ユーダイクス・トロイデと、隻蓮によって眠りについている間に封印された。
竜は、その存在が確認されたときに、即座に<協会>報告され、管理されなくてはならない。
<アストラル>は、いつきがその妖精眼で竜を見、パスを繋いでしまったために、その決まりに背き独自に封印していたのだ。それが、<アストラル>が侵しているタブーだった。

穂波が自分の血による魔術でビルをストーンヘッジへ見立てる作業をしている間に、フィンは<協会>と連絡を採る。猶予は明朝まで。それを過ぎれば<協会>の介入がある。

一方アディリシア・レン・メイザースは、「三十の軍団を支配する偉大なる侯爵」シャックスの探知能力を使い、フィンの居場所を探り当てていた。そして、シャックスと「二十九の軍団を支配する侯爵」フォルネウスを従い、フィンに闘いを挑むが、詠唱なしで魔術を使うそのスピードに苦戦する。
そして、フィンの力は魔神をも無効化してしまう。

ピンチのアディを救おうとしたのは、いつきと隻蓮だった。しかし、「六十の軍団を治める、堅固なる騎士」エリゴールと隻蓮の連携攻撃も一瞬で粉砕される。それもそのはず。フィンは、そのカラーコンタクトの下に妖精眼を隠していた。

フィンは、穂波のいつきに対する贖罪の気持ち、いつきの眼を直したいという望みを叶えるために現れたと語る。そして、もうひとつ自分と同じ妖精眼を持つもう一人の自分に会いたいという気持ちもあった。いつきは、妖精眼に異国の風景を見る。
フィンは、「取り替え児」だったのだ。神隠しから戻ったときに、彼は妖精の眼を手に入れていたのだ。

アディは、フィンに全く敵意が沸かないことに気付いた。フィンには意図というものがなかった。いつきにも似ている。しかし、フィンはいつきとは違い人を大切に思うことはなかった。

「この心だけは、何の混じりけもなく、いつきのものです」

アディの宣言と同時に、猫屋敷の魔術がアディと隻蓮を救って言った。ただ、いつきだけはフィンの手に落ちてしまった。

フィンと穂波は、いつきをクリスタルタワーの展望台に描いた魔法円に置いた。そして、穂波はサークルストーンにヤドリ木を配し、かつてドルイドが執り行った生贄の魔術を行おうとしていた。

そんな中、いつきは失われた記憶の夢を見る。幼いころ穂波といつきが竜に会ったときの夢。穂波を救ったいつきは、竜の卵の少女に出会う。

“吾は・・・誰だ・・・”

いつきは理解した。あの少女、「あーちゃん」は穂波だったのだ。

「我は、命ずる(ハイル)」。穂波の言葉で、竜の生贄の儀式は始まった。

感想:
なんだか駆け足で分かりにくかったかなぁと、補填するつもりで書いていたら、あらすじが長くなった(汗)。

まず猫良かったですね。最後に活躍できて。でもアニメでは返しの風はなかったようで、猫屋敷さんはピンピンしていました。

ところで確か、竜編は穂波のターンだったはずなんですが、今回はアディのターンでした(汗)。フィンに啖呵を切るシーンはいいですね〜。その前の赤くなる可愛いアディもいいけれど。やっぱりヒロインはアディですよね。ここまでは。

穂波の感情はあくまでも贖罪で、いつきに純粋に恋い焦がれているのはアディに見えますよね。だからそのツンデレ度合いの強さから(?)アディに人気が偏るのでしょう(謎)。

しかし、ここの前に、本当ならアディと穂波が一戦交えるはずなんですよね。それがあるとないとでは、次回の印象が違ってくるはずなんですが。

原作との違いついでに、あの方が結局出てきませんね。そうすると、<螺旋の蛇(オピニオン)>はどうなるんでしょう?
隻蓮さんも原作よりあっさりでしたが、まだチャンスはあるでしょう(笑)。

あと、今回のポイントは、フィンが語った穂波の贖罪と、“吾は・・・誰だ・・・”ですので覚えておきましょう。

さて、次週は、最終回、魔術異種格闘技・総力戦ですよ。
そして、レンタルマギカの本当の主役が誰か判明する?

[言及リンク]
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-475.html

2008年3月15日 (土)

灼眼のシャナII「クリスマス・イブ」

S_4 灼眼のシャナII「クリスマス・イブ」です。

空前の盛り上がりだった“壊刃”サブラク戦が終わり、クリスマス・イブ編ですね。
いよいよ終幕に向かってたたみかけですが、時系列のずれから原作と違う終わりになることは間違いなさそうです。
お手並み拝見ですね。

ということで、灼眼のシャナII第22話です。

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2008年3月13日 (木)

「ARIA」12 天野 こずえ★★★★半

A_8 「ARIA」12 天野 こずえ
マッグガーデン ISBN:4861274826

アニメ第3期も後わずか、ARIAの新刊です。
今回は、初回限定版がありませんね。アニメの最終回に間に合わせるように緊急出版で、間に合わなかったって感じでしょうか。
最終巻なので、限定版を出してほしかったなぁ。

ということで、感想行きます。

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2008年3月12日 (水)

バンブーブレード「嘘と沈黙」

Osfcycch バンブーブレード「嘘と沈黙」です。

さて、バンブーブレードもますます残り少なくなってきました。
先週は、タマちゃんと鈴木凜に完敗するというショッキングな内容でしたが、今週はどうなるのでしょうか?「嘘と沈黙」というと、エバを思い出したりするんですが。

ということで、バンブーブレード第23話行きましょう。


感想:
バンブーブレード始まって以来のシリアス回でした。
ほとんどギャグなし。
それほど、先週のタマちゃん敗戦と、外山のお前にコンティニュー事件は重大だったということですね。あ、あとキャリーもか。

でも、やっぱりシリアスやるなら、剣道の試合でやってほしかった。剣道以外の部分でシリアスをやっても、重くなるだけで、今一つ面白くないです。剣道を嫌いになるタマちゃんとミヤミヤを見るのもいやだし。

しかし、こうして見ると、バンブーブレードは、石田虎侍せんせと室江高校剣道部が主役ですね。タマちゃんではなくて。
個人的には、タマちゃんを主役にしてもっと掘り下げて欲しい気もしますが。

剣道部が主役ということは、必然的にキリノへ重心が掛かってくるので、彼女にスポットがあたるのは当然でしょう。
次週、キリノがどう決断するのか、非常に気になります。

剣道部が復活して、もう一度試合があるんでしょうか。
タマちゃんとミヤミヤの復活を考えると、試合があるべきだとは思いますが。

[言及リンク]
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-251.html
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-159.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-587.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-238.html

2008年3月11日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その お月見の夜のときめきは・・・」

A_9 ARIA The ORIGINATION「その お月見の夜のときめきは・・・」です。

今週のお話しは、原作の9巻のNavigation45「お月見」ですね。原作の感想はこの辺りです。
原作の最終巻を手に入れてしまって(連載で既読)、なんだか非常に寂しい気分で見ています。

ということで、ARIA The ORIGINATION第10話です。

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2008年3月10日 (月)

レンタルマギカ「眠れる街」

Qwxtn_gb レンタルマギカ「眠れる街」です。

いよいよ竜編ですね。
原作は「竜と魔法使い」です。原作の感想はこの辺り
あの方が登場で、やっと穂波のターンになるのでしょう。
穂波ファンの方お待ちどうさまでした(苦笑)。

ということで、レンタルマギカ第22話です。


あらすじ:
<アストラル>の社長・伊庭いつきと、<ゲーティア>首領のアディリシア・レン・メイザースは、猫屋敷の式神の猫・玄武を助けた青年と出会う。彼の名は、フィン・クルーダ。
フィンは、いつきがアストラルの社長だと知り、会社までついてくる。

<アストラル>にやってきたフィンを見た、穂波・高瀬・アンブラーは驚く。フィンは、穂波がケルト魔術を修行する中で出会った先生とも言える存在だったのだ。

魔法使いであることが判明したフィンは、<協会>からの使いでやってきたと語る。それは、<アストラル>がタブーを侵しているのではないかということ。そのため<アストラル>の監視にやってきたのだ。

しかし、フィンは、穂波が入った結社であるため信用すると語る。

いつきは、立ち去るフィンの後を追い、<アストラル>の社長としての生き方を聞く。自分の信じるようにすすめと。

しかし、フィンに眼帯を撫ぜられたいつきは、からだの調子がおかしくなる。その様子を見た穂波は、いつきを助けようとするが、フィンはそれを押しとどめる。

この街にあふれる汚れは、いつきが<妖精眼(グラムサイト)>を使う度に強くなっている。いつきが妖精眼を持つようになった原因がハッキリし、そして汚れを逆用すればいつきの妖精眼も直せるかもしれない。フィンは、穂波にそう言葉をかける。

そして、穂波はフィンに語る。いつきが見たのは、竜の卵だと。

そのころいつきは、竜に襲われていた。ピンチのいつきを隻蓮が救う。そして隻蓮は、いつきの眼帯が破壊されていることに気付く。破壊したのは、フィンだろうか?

また、街は時間が止まったように眠りについていた。
動いているのは、魔法使いのみ。アディも原因を探るべく、「二十九の軍団を支配する侯爵」フォルネウスを喚起する。

そして、穂波は、フィンに言われるがままに、いつきが竜の卵を見た場所を探していた。

感想:
しかし、アディ可愛いなぁ。最初のいつきと会話する部分のアディがすごくいいですね。キャプチャもアディで。
いやでも、ラーメンの汁を全部飲んでしまっては、かえ玉ができませんがな。どうやって、かえ玉をしたんでしょうか?

という話ではなく、『竜と魔法使い』です。

ということで、やっと穂波のターンです。フィンに利用されている雰囲気ですが、幼なじみのアドバンテージを利用して(苦笑)、重要な役割りを演じそうですね。

しかしまた、テンポ良くというか押し込んで話が進みますね。でも、まだ『鬼の祭りと魔法使い』よりはましかな。
竜ということで、最後の解説にあったように、龍脈とか重要な役割りなんですが、余りにぽんぽん進んでいくので、ちょっと分かりにくかったんではないかなぁ。

レンタルマギカは、設定が物語の半分ぐらいの重要度を締めるので、今までもそうなんですがそこがおろそかになると、話しの面白みが半減してしまいます。
次週で、龍のすごさとか語られることを期待します。

ということで次週は、フィンの謎が解ける話しでしょうか。

[言及リンク]
http://bluerose1220.blog66.fc2.com/blog-entry-471.html

2008年3月 9日 (日)

この春このアニメを見ようかな(速報版)

今週は、引っ越しで土日大阪に戻らなかったので、少し時間が。

ということで、「しゅごキャラ」も原作3巻で前半の山場ですが(違)、春からの予定をたててみました。

今期は2クールアニメが多く、軒並み継続だったのですが、来期はちょっと難しいなぁ。


で、結局こんな感じ。土日は大阪での視聴になります。
◎は、粗筋つきの感想レポート、△は感想のみの予定です。・は感想なし。

******************************************
日曜日
・10:00 TVO『絶対可憐チルドレン』(4/6)
→ まぁ、原作全巻持っていますから当然見ますが、4クールは感想キツイのでパスかも。
・10:30 TVO『しゅごキャラ!』
→ 子供と鑑賞。いや、今すごい面白いです。
△17:00 MBS『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(4/6)
→ R1行ったので、一応行こうかと。
・25:30 テレビ東京『隠の王』(4/6)
→ 原作読んでいるので見てみます。
#ああぁ、日曜日に集中だ。

月曜日
・25:00 テレビ東京『ヴァンパイア騎士』(4/7)
→ 原作読んでいるので見てみます。
△26:00 テレビ東京『モノクローム・ファクター』(4/7)
→ 原作読んでいるので見ます。感想書く予定(未定)。
#両方見て、面白かった方を書くかも。

火曜日
お休み。

水曜日
お休み。

木曜日
・23:32 NKK・BS2『アリソンとリリア』(4/3)
→ 原作全巻持ってるので見ます。水樹奈々さんだし。
  赴任先ではBSが見れないので録画鑑賞。感想はパス。
◎24:45 フジテレビ『図書館戦争』(4月ノイタミナ枠)
→ 原作のファンなので行きます。原作感想もよろしく。
  実写でやってほしいところ。

金曜日
お休み。

土曜日
△18:00 NHK教育『テレパシー少女 蘭』(6月)
→ いや6月なんですけどね。多分行きます。
 あさのあつこさんのジュブナイル本が原作。

曜日時間未定
△未定 (多分)チバテレビ『BLASSREITER』(4月)
→ スタッフが超豪華なので見たいんですけれど、3/9現在予定が出ません。
  リンクは3/10以降に有効になります。

******************************************
感想は、仮確定が3本。4本にしたいけれど、曜日が被っているので、少し考えます。

予定通りに行った試しがない予定でした(苦笑)。

2008年3月 7日 (金)

灼眼のシャナII「合わさる力」

S_5 灼眼のシャナII「合わさる力」です。

“壊刃”サブラク戦の続きですね。
先週がなかなかの盛り上がりだったので、今週が楽しみでした。もう、早く会社から帰りたいという心境で、仕事が1.5倍はかど...ったら良かったんですがね。

ということで、灼眼のシャナII第21話です。

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2008年3月 6日 (木)

生活リズム、う〜ん

ニュースで、幼児のお昼寝が良くない場合もあるというのをやっていました。

夜眠れなくなる子がいるからですね。うちの子も寝ない子だった気が。生活リズムは人それぞれってことでしょうか。

で、今週土曜日に引っ越しなんですよね。単身赴任から戻るわけではなく、単身赴任の宿が変わる(苦笑)。やってくれるわ、会社さん。


で、少し遠くなるので、生活リズムが変わりそうだと思ったわけでした。

社会人でアニメや本の感想系のblogを書くのは大変ではと、以前聞かれた気がしますが、元々読書日記なんて付けていたので、別になんともないんですよね。リズムになっているというか、作文や感想文が好きだったという変な子供だったこともあって。

で、今の平均的な生活はこんな感じ。

7:00   当然、不機嫌に起床。めざまし愛ちゃん見ながら朝食。
7:40   出勤。電車で女の子に目もくれず読書三昧。
8:30   仕事開始。9:00まではメールの整理とニュースのチェック。
12:00  昼休み。会社の弁当喰いながら読書とニュースチェック。
12:50  仕事再開。眠くなる。
17:30  終業時間。当然残業なので、読書や雑談などで30分休憩。
20:00〜20:30 本屋が開いている時間が目標退社時間。電車で読書。
21:30  コンビニ弁当などを突つきながらアニメ鑑賞。たまにビール。
22:00  ニュース見ながらblogの更新をよいしょと行う。
23:00  入浴。結構カラスの行水。
23:30  ひとまず、寝る前には少し勉強をせねばと考える。
24:00  布団に入り読書。しかし、布団では漫画が多い。
25:00  いつの間にか寝る。

まぁ、単身赴任だからできる生活ではありますね。余事がないというか。

さて、通勤時間が10分伸びるとどうなるだろう?

2008年3月 5日 (水)

バンブーブレード「敗者と勝者」

9imyswsz バンブーブレード「敗者と勝者」です。

さて、バンブーブレードも残り少なくなってきました。
26話として後5話ですか。とか言っているうちにいきなり関東大会開催のようです。
意味深なサブタイですが、どうなるのでしょうか?

ということで、バンブーブレード第22話行きましょう。


感想:
いきなり来ましたね〜。

当初は、今週は、キャリー西川とミヤミヤの再戦をやって、次週で町戸高との再戦、次々週位で鈴木 凜との決戦で、のんべんだらりとした話を挟んで最後にあの方を登場させて二期への期待を持たせて終わり〜。なんて予想をしていたんですが、大外れでした。

ここでいきなり鈴木 凜との決戦が来るということは、多分タマちゃん負けちゃうんだろうなとは思いましたが、あんなに簡単に完膚無きまでに叩きのめされるとは思いませんでした。

大方の原作ファンがそうであるように、かなりショックです。はい。やっぱり、タマちゃんのライバルは、あの方だと思っていましたので。まぁ、原作漫画のこの先がどうなるかは分かりませんが。

タマちゃんが苦戦するシチュエーションとしては、相手が上段使いだと思っていましたが、それは正解。ただ、女性の上段は腕力の関係もあるのか余り技を取ってもらえないらしいので(太刀筋がぶれるから?)、ちょっとどうかなとも思いましたが、先週の鈴木 凜が男性に引けをとらないほどの背格好だという伏線が張られていました(多分)。だからOK?

さて、タマちゃん負けちゃったわけですが、団体戦ですね。ミヤミヤも完敗して、この雰囲気だと、個人戦での再戦が望めそうです。負けることで、向上心とかもっと強くなりたいとか、心の弱さとかを克服して、勝利するという展開でしょうか。

とはいえ、今週のように作画にばらつきがあるのは勘弁してほしいなぁ。せめて、タマちゃんの剣道シーンに作画がいいスタッフを持ってきて欲しい。

ところで、コンティニューくんは、何の伏線でしょう?剣道部やめていなくて、大会辞退なんて展開になるといやだなぁ。

[言及リンク]
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-240.html
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-147.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-232.html

2008年3月 4日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その オレンジの風につつまれて・・・」

A_10 ARIA The ORIGINATION「その オレンジの風につつまれて・・・」です。

今週のお話しは、原作の11巻のNavigation55「黄昏時」ですね。原作のサブタイトルの方が好きだなぁ。
アリスちゃんがミドルスクールを卒業してのお話しですが、それだけではなくて...。

ということで、ARIA The ORIGINATION第9話です。

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レンタルマギカ「白と黒のドレス」

Y7fzvyss レンタルマギカ「白と黒のドレス」です。

原作は『魔導書大全』の中の「魔法使い、結婚します!?」ですね。原作感想は、この辺り
原作では、珍しくイラストカットがないお話しだったので、どういう感じになるか楽しみだったのですが、アニメ的に楽しめるように少しストーリーが変わっていました。

ということで、レンタルマギカ第21話です。


あらすじ:
<協会>から昨今の魔術結社<ゲーティア>の失態について追及を受ける首領のアディリシア・レン・メイザース。
<協会>は、アディに婿を採ることで、<ゲーティア>の安定を図ってはどうかと宣告する。しかし、アディは心に決めた人がいるとその提案を突っぱねる。

そして、<アストラル>。
社長の伊庭いつきは、例によって穂波・高瀬・アンブラーから魔術の指導を受けていた。そこへ突然アディが乗り込み、穂波に結婚を申し入れる。

結婚は、人間的な意味の「結婚」ではなく、「魔術儀式」としてのそれだった。<協会>を見返し一人前と認められるために「結婚」をしようというのだ。そして、それは魔術師同士でなくてはならない。アディと釣り合いの取れる魔術師は、アディには穂波以外に考えられなかったのだ。

あくまでも「魔術儀式」としてだけで、すぐ離縁するからということで、しっくりこないいつきもしぶしぶ同意する。

呪物調達会社<トリスメギストス>のディアナの店で、アディと穂波は、ドレスを選ぶ。丁度出物の(?)白と黒のウェディングドレスがあり、それを着て式を挙げることになる。ドレスを前にしたアディと穂波は、女性らしく嬉しそうだ。

そして式。指輪の交換をしてパスを繋ぐ二人。本来ならば、パスの交換では歓喜に溢れるシーンのはずだがなぜか苦しそうな二人をディアナは訝しむ。それを聞いていつきも不安に。

すると、穂波の心には、アディの心が流れ込んでくる。そして、そこにはいつきの姿が。穂波は、本当にいいのかとアディに問う。そのとき、アディの瞳から一筋の涙が。

それを見たいつきは、突如気付く。心は関係ない魔術儀式だと言っても、やはり彼女たちの心は納得していないのだと。アディがアディらしく、穂波が穂波らしくなくなるのはおかしいと。

いつきは、式に介入し、二人の手を取り式場から抜け出す。
そして、アディに向かって言う。いつものアディならば、<協会>のこんな言葉は歯牙にも止めず、言われたことだけをやることはないはずと。

アディは、そのいつきの言葉を聞き、自分を取り戻す。そして、<協会>のうるさ方に通信し、結婚式は取りやめだと告げる。自分の手で、2倍、3倍の成果を挙げ認めさせるのだと。

感想:
ああ、いい最終回だった(笑)。この話は、確かスニーカーの原作の人気投票で1位と2位のキャラを使ったお話しをということで作られたものだったはずです。1位はもちろんアディで2位が穂波ですね。

ということで、おまけのお話しですね。この話しだけを見ると、完全にヒロインはアディですね。穂波もアディを認めちゃっている図式に見えますし(汗)。
でも、この構図だと、アディといつきの秘密がばれすぎですね。病院の件もキスでパスを通したのも、みんな穂波にばれちゃってますがな。

原作と違うのは、二人がドレスを着て婚約式に突入するところ。原作では、ドレスを着る前に婚約の儀式をして、そこでアディが自分の過ち(?)に気付くという展開でした。
アニメ的には、ドレスを着て欲しいところですので、この改変は大いにおけーですね。

ということで、次週からはいよいよ大ラスのお話し「竜と魔法使い」編ですね。やっと、フィン・クルーダが登場するわけですが、どこまでやるんでしょうか?

オープニングには、オルトヴィーン・グラウツは出てきていないので、真っ当に「竜と魔法使い」だけをやって終わるのでしょうか。それだと、今までの作り方からすると、話が余りそうな気がします。
間にもう一編短編を入れるのかなぁ?

2008年3月 1日 (土)

灼眼のシャナII 「茜色の死闘」

S_6 灼眼のシャナII 「茜色の死闘」です。

こんな重要な回なのに、録画に失敗した(号泣)。まぁ、こういうとき、単身赴任で、東西を往復していると補填が効きます。
感想出遅れましたが、思っていたより早く手が空き記事が書けてうれしいです。

ということで、灼眼のシャナII第20話です。

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