ARIA The ORIGINATION「その オレンジの風につつまれて・・・」
ARIA The ORIGINATION「その オレンジの風につつまれて・・・」です。
今週のお話しは、原作の11巻のNavigation55「黄昏時」ですね。原作のサブタイトルの方が好きだなぁ。
アリスちゃんがミドルスクールを卒業してのお話しですが、それだけではなくて...。
ということで、ARIA The ORIGINATION第9話です。
感想:
ちょっとネタバレなしに感想書くのが難しいので、見ていない人、さらには原作を知らない人は見てから読んでください。って、そんな人はいないか。
アリスちゃんがミドルスクールを卒業して、そのタイミングでプリマ試験を受ける話しです。しかし、ゴール地点であんなに皆で待っているということは、合格は規定路線ってことですね。しかも、試験だということを伝えずプレッシャーを排除する甘いなぁ。
なんて、原作を読んだときにちらっと頭をかすめたのは事実ですが、それよりも感動が勝ったのを覚えています。
それだけいい話しだったわけですが、アニメでカラー付き、実際の歌付きで見ると殊更でした。もうぼろぼろと涙が(号泣)。でっかい感動的でした。3期はもう、2期を消し去るぐらい神回ばかり(滝涙)。
インフルエンザでタミフル飲んでいる影響ではないと思います(苦笑)。でも「黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)」は漢字だと綺麗だけれど、語感はちょっと微妙かも(「だいなしよ〜」ってそれは次週)。
絵は、第4話のような神掛かった素晴らしさはないですが、安定していて、アリスちゃんだけでも何十枚もキャプチャできそうです(版権もあるのでしませんが)。特にエレベーターから出て黄昏色の風景と重なるシーン、黄昏色(オレンジ)と重なって印象的でした〜。コミック版にはない味わいですね。
さて、これで3期はプリマを目指す動きだということが、ますます明確になってきた気がしますが、1クール13話として残り4話?ですか。
次週は、お月見の話しなので、今更ですがプリマに関係ありませんね。
<以下、雑誌掲載分の原作に言及している部分があります。ネタ割りはしませんが、未読の方はご注意を>
とすると残りは、原作の#53「ケット・シー」と3/10に出る12巻に納められるはずの#057「薔薇の名前」、#59「未来」、#60「水の妖精」辺りですか。あれ?一話足りない?まさか、「ケット・シー」やらないってことはないよね。
原作の感想はこの辺りです(ってネタバレが怖くて書いてないなぁ)。
[言及リンク]
http://islets.blog66.fc2.com/blog-entry-122.html
http://dfpmblog.blog53.fc2.com/blog-entry-903.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-82.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-233.html
http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-125.html
http://nijiironote.blog122.fc2.com/blog-entry-198.html
http://tunusa.blog99.fc2.com/blog-entry-78.html

コメント