管理人

  • 藍麦
    「最近すっかりアニメブログと化してます」
フォトアルバム

カウンター

訪問者

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログ内検索

お勧めご紹介

« 2008年3月 | メイン | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月29日 (火)

ソウルイーター「魔女狩り発動!〜ドキドキ・墓場の補習授業?〜」

1_13 ソウルイーター「魔女狩り発動!〜ドキドキheart墓場の補習授業?〜」です。

今週の見所は、やはり次回予告でしょうか(笑)。
まさか、マカちゃん役の小早川さんが、名塚さんに演技指導するとは(苦笑)。渾身の自虐的ギャグなんでしょうかね(汗)。
いや、小早川さんの声はどちらかというと好きな部類ですよ(汗)。

ということで、ソウルイーター第四話の感想行きます。

続きを読む "ソウルイーター「魔女狩り発動!〜ドキドキ・墓場の補習授業?〜」" »

2008年4月28日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「逆襲 の 処刑台」

7tljrann コードギアス 反逆のルルーシュR2「逆襲 の 処刑台」です。

ははぁ、どうも素晴らしく予想に反する展開をしてくれるコードギアスです。というか、自分の予想が一般的でないんでしょうけれど(汗)。
今週は、ロロとの対峙、中華連邦の裏切り(?)、そして黒の騎士団メンバーの奪取ですか。ちょっとした山場ですね。

ということで、第4話感想行きます。


感想:
う〜ん、ロロの時間をとめるギアスって、ギアスの眼を直視していなくても使えるのですね。影響範囲はどれくらいなんだろう?かなり広範囲に使っていましたが。

その力を持って彼は暗殺者となって、ルルーシュからC.C.の居場所を探り出して殺すという指令を負っていたわけですか。
他の人間の言うことを聞かずにあっさりと殺す割には、ルルーシュに弁解の時間を与えてしまうなんて、ちょっと矛盾を感じましたがまぁいいでしょう。C.C.も重要なんでしょうし。
ただ、ルルーシュの本当の能力はギアスではなく、あの弁舌にあることに気づかなかったロロの負けですね(汗)。

さて、中華連邦は、なにやら政治的にきな臭い内情を秘めているようですが、今後も大きく絡んでくるのでしょうか?
ルルーシュの目論見が打倒ブリタニア帝国にあるということは、日本に閉じず、世界に撃ってでなければならないんでしょうから、そうなんでしょうね。まだまだ、内情が見えませんが、星刻の「天子様」発言を聞くと連邦といいながらも、「帝国」に近いのでしょうか。

それにしても、星刻にしてもブリタニアのギルフォードにしてもナイト意識が強いですね。甘いというか。ルルーシュ一人黒い面を持っているという感じで。
そのために、「ブラックリベリオン」と同じ手に引っかかるブリタニア軍(汗)。イレブンなんて植民地って扱いをしているのだから、とっととゼロを撃てばよかったのに(苦笑)。貴族だからですかねぇ。

すべてはルルーシュの手のひらの上ってことで、ロロも彼の手に落ちましたが、「ボロ雑巾のように捨ててやる」がはやりそうな予感(汗)。そうだそうだ〜、ロロなんて早く引っ込んで、ナナリーを出して頂戴な。

それはさておき、ロロはかなり子供のころからギアスを与えられていましたが、ルルーシュと同じく、ブリタニア皇王の血族なのでしょうか?本当の弟の可能性は?
マリアンヌ王妃がC.C.同様にギアス提供者で生きているのではないかと踏んでいるのですよ、どうでしょう。

あ、そうそう。先週気にしていたヴィレッタと扇の関係ですが、彼女が扇を心配していました。ヴィレッタは記憶操作されていないんですね。ならば、裏切りのにおいがプンプンですね。

さて次週は、コスプレサービス回ですか?
余計な過剰サービスがなければ、コードギアスもいいアニメなのに。ストーリーを止めないでおくれましね。

[言及リンク]
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-42.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-831.html
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-322.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-175.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-991.html
http://loliluna.blog53.fc2.com/blog-entry-528.html

2008年4月27日 (日)

「“文学少女”と神に臨む作家」上 野村 美月

B 「“文学少女”と神に臨む作家(ロマンシエ)」<上>野村 美月
ファミ通文庫(エンターブレイン) ISBN:978-4757741737

えっと、4・28発売ですか。前日が日曜なので、週末に繰り上がったわけですね。24日に入手しました。
で、“文学少女”シリーズもラストエピソード。いよいよ大詰めですが、おっと上下巻方式ですか。待ち遠しい下巻は何時(大涙)。

ということで死ぬほど楽しみにしていた、“文学少女”シリーズの新刊です。

続きを読む "「“文学少女”と神に臨む作家」上 野村 美月" »

2008年4月26日 (土)

鈴木典光エンディングを考察するって

ソウルイーターのエンディングが鈴木典光氏担当でした。
Fxq7alje
そのためか、鈴木さんのEDが好きだなぁいうことを思い出しました。
ということで、エンディングの魔術師(笑)・鈴木典光氏について書いてみようと思い立ちました。
彼を知らない人も、きっとこの人のエンディングを見たことがあるのではないでしょうか?
キャプは、私を悪の道へと誘(いざな)ったミントさんのスカートひらひらです(苦笑)


ということで、鈴木典光エンディングひょ〜ろんというか紹介?(汗)。

鈴木典光氏のエンディングの特徴は、とにかくセンスがいいって感じでしょうか。
構図や画面の構成がすごく格好良く決まる、文字との重ね合わせが上手い、カメラワークがすごいなどが言えるでしょう。
ソウルイーターは違いますが、これを監督から作画までほとんど一人でやっているのがまたスゴイ。

まぁ、そう言っても分かりにくいので実例を示します。

・カードキャプターさくら 3期
Ytdtrvml 恐らく最初のエンディング担当だと思います。止め絵のみで構成。
「カードキャプターさくら」は、どのOPもEDもできがいいのと、3期はOPが神曲「プリズム」だったので、このエンディングは目立ちませんでしたが、POPさと文字重ねはもう既に見られます。


・ギャラクシーエンジェルZ
25h2k_gz マンガ風に書かれていて、構図が秀逸です。
あまり動いていないのですが、すごく動いているように見えるのは、鈴木典光マジックです。
ギャラクシーエンジェルに嵌まったのは、このエンディングが原因です。


・ギャラクシーエンジェルA 1期
Vihbchcc 鈴木典光作品の要素のひとつにいわゆる「萌え」の要素があります。このエンディングはそれが顕著に出た作品。
実は、彼の原画はキャラデザインが似ていないという噂がありますが、キャラの特徴を顕著に表現するので、それを気付かせません。というかミントさんが最高(苦笑)。


・ギャラクシーエンジェルA 2期
サービス精神が旺盛なのでしょうが、ちょっと行き過ぎかもという作品。あのスカートは(汗)。
これも、あまり動いていないのに、すごく動いているように見えます。紙吹雪は、後のローゼンメイデンEDの伏線でしょうか。

・鋼の錬金術師 1期
T8pswlv0 とにかく動かす部分を極度に抑えて、最後のエドの泣き笑いを強調した演出が光ります。
一期といいながら、2バージョンあります。ニーナバージョンは、とにかく泣けます(号泣)。本放送直後は、本当に号泣でした。
キャプチャは、そのニーナバージョン。


・鋼の錬金術師 2期
書き文字が登場。
このエンディングは、手のひらの雪がポイントですね。
最後の髪を払うシーンの動きも印象的。

・鋼の錬金術師 3期
Xl1g77cw ウインリィしか登場しないエンディング。可愛いしぐさもいいですが、見どころはウインリィのカメラの回り込みですね。
何気ないですが、回り込みってスゴイですよね。どんだけ画面構成力があるンやって感じです。
この後、妖奇士などでもこの回り込みが見られます。


・鋼の錬金術師 4期
最初は、書き文字が目立つ程度だと思ったのですが、構図がスゴイですね。奥行きといいカメラワークといい。
アニメってどうしても平面的なんですが、奥行きを見せ付けるような縦のカメラワークが秀逸です。

・交響詩篇エウレカセブン 1期
Dftbaxb6 鈴木典光エンディング作品の中でもすごさが際立つ作品です。
映画的に言えば、一本の長回しで全編を採っています。ニルバーシュの足元のロング画像からエウレカ、レントンのアップまでの映像をずっとカメラワークでワンカットに見せています。どうやって撮っているんだろう?


・交響詩篇エウレカセブン 2期
ポップに傾いた作品。
文字と映像の組み合わせが本当にセンスいいです。

・ローゼンメイデントロイメント
Yzrlfd8d これは、本当にスゴイです。見なければ損。鈴木エンディングの中でも1、2を争う。
スタートシーンの文字の使い方や、ラストの真紅の半開きの眼のアップ(わざと目を全開にしない)の萌え度もスゴイですが、やはり真ん中の花びらが舞うシーンですね。
花びらが舞うスピードの強弱にも注目。


長くなったので、もう二つだけ。
・ちょこッとSister
A77wcmft これは、完全に「萌え」側に傾いた作品。一部で話題になったらしい「ねこにゃんダンス」です。
なんだか、トレースでアイドルマスターにしたスゴイ素人がいたようですが、やはりこのアングルや動きを考えた人がスゴイのでしょう。はっきり言って、変態か天才かって感じです(汗)。


・DEATH NOTE 1期
ナイトメアの歌のやつです。これは、今までの鈴木典光氏作品の集大成みたいな感じですね。
文字重ね演出から、カメラワークの駆使などなど。
しかし、なんと言っても、ロングのローアングルからの長回しでの回り込みをするシーンが秀逸。りんごを使った上下前後の立体感の演出も嵌っています。
いや本当にキャラ自体は動いていないように見えるんですけどすごいですねぇ。

鈴木典光氏は、この他にもNANAや妖奇士なども作っています。

ソウルイーターは、一人でやっていないようです。なので、いつものエンディング作品と同列に語れないかもしれませんが、より鈴木典光らしい作品が見たいなぁ。

2008年4月25日 (金)

図書館戦争「状況〇三 小田原攻防戦」

Ltucxkq4 図書館戦争「状況〇三 小田原攻防戦」です。

ということで、今週は「小田原攻防戦」ですか。なんともう小説1巻の佳境ではないですか。
どう作るんでしょう。恐らく戦闘が中心の話しになると思いますが。確かにその方が、プロダクションI.Gっぽいという感じがしますが。

さて、今週の第3話はどうだったでしょう。


あらすじ:
手塚からの告白に、笠原郁は動揺する。

そんな最中、検閲の歴史を収蔵した資料館が閉鎖され、図書館に寄贈されることになる。

資料は、ヘリを使い空輸で運ばれることになる。良化委員会にも消し去りたい資料であり、激戦が予想される作戦だが、その作戦から堂上は郁ひとりを稲嶺基地司令の護衛につけることにする。

そして、「世相社」の折口マキも注目するなか、作戦の期日が迫る。

小田原の資料館を舞台に、関東図書隊と良化特務機関との大攻防戦が幕を開けた。
関東図書隊は、重傷者を数多く出しながらも、重要資料を持ち出すことに成功する。

しかし、その裏で稲嶺基地司令に暴漢の手が迫っていた。

感想:
第1話、2話もそうでしたが、ハッキリ言って詰め込み過ぎです。最近の小説原作のアニメでは、この傾向が大きいですね。

原作を知らない人には、エッセンスで楽しんで原作を買ってもらおうという意志が働いているのだとは思いますが、やっぱり正しい姿(?)をきちんと楽しんでもらって、その上で原作を読んでもらうのが良いのではないかと思います。

今回も、「日野の悪夢」の説明をやったりしているのですが、あまり印象に残らない。最後の一冊を守った稲嶺基地司令の奥様の話などは、すごく印象的なはずなのですが。

また、小田原攻防戦の戦闘も、もっと分厚く描写したいはずだと思うのですが、どちらかというとあっさりでした。緊迫感も薄いですね。

原作を読んでいなければ、もっと違う印象かもしれませんが、どうしても気になってしまいます。

あっさりと表層を流しているため、登場人物の心象風景があまり描写できていないのかもしれません。それをカバーするエピソードもあまりないですし。

とはいえ面白くないわけではないんですね。絵も綺麗ですし。次週で、「図書館戦争」のエピソードも終わりなので、人物像のフォローはその後でしょうね。

http://blog.goo.ne.jp/chaosbrave/e/29a82c5b788187804fbbd6f0457bf2ea

2008年4月23日 (水)

「真実の瞬間 SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか」ヤン・カールソン★★★★★

Lasn_msb 「真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか」ヤン・カールソン
ダイヤモンド社 ISBN:9784478330241

たまにはまじめな本も書いてみようという試み(苦笑)。
自分のビジネス上のパイブルの一冊です。
1990年初版ということですから、15年以上も前の本ですが、今でも顧客戦略やカスタマーサービスを考えるときに必ず出てくる本ですね。「真実の瞬間」という言葉もビジネス用語になっている感があります。

ということで。

内容紹介:
顧客と出会う最初の15秒で、最大満足を提供せよ!
失速寸前のスカンジナビア航空の業績を急浮上させた男が語る斬新な経営哲学。

感想:
基本的には、CS(Customer Satisfaction)=顧客満足に冠する経営本だとは思います。
しかし、一般社員、中間管理職、経営陣、誰が読んでも何かを得ることができる本でもあります。

「真実の瞬間」とは、最前線の従業員が顧客に接する最初の15秒ことを指しています。企業の印象は、その最初の15秒で決まってしまう。だから、その15秒で自分の会社を選んでもらうために、最適なサービスを提供するためにどうするか。そこに、権限委譲と組織のフラット化などの改革が必要だった、というとことが本論でしょうか。

このように書くと、サービス業や営業マンを組織する管理職向けの本に読めますが、顧客本位、ホスピタリティというのは、全ての企業人(もちろん公務員も)持つべきものであり、この本の中の事例にもそれが見て取れます。
製造業だろうと、研究職であろうと、顧客を意識しない仕事など、うまく行くはずがありません。

そういう意味では、経営書でもあり啓蒙書でもあると言えます。

現場への権限委譲というと、現場の暴走やトラブル隠しなどをあげつらい、笑う人もいますが、それはリスクマネジメントの世界。顧客本位や権限委譲と相反する定義ではありません。

全ての業務はサービス業になる。この本で書かれていることの重要さは、20年近くも経った日本企業や社会保険庁の失態で、充分証明されていると思います。
また、如何に日本社会が遅れていたかも。

是非に。

2008年4月22日 (火)

「黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり」細音啓★★★☆☆

Uy0w4yyd 「黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり」細音啓
富士見ファンタジア文庫 ISBN:978-4-8291-3276-0-C0193

「黄昏色の詠使い」も第一楽章が終わり、この本は幕間の短編集です。
ネイトとクルーエル意外にも色々登場人物も増えてきているので、その辺りの人の描写があるといいですね。
特に<イ短調>辺りをやってほしいところですが。

ということで、感想行きます。

続きを読む "「黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり」細音啓★★★☆☆" »

2008年4月21日 (月)

ソウルイーター「完璧なる少年〜デス・ザ・キッドの華麗なるミッション?〜」

1_14 ソウルイーター「完璧なる少年〜デス・ザ・キッドの華麗なるミッション?〜」です。

ところで、この長いサブタイトル、ずっと続きそうですね。週間ページランキングなどで、ちょっと見づらいのですが(苦笑)。
あと、マカちゃんがあまりしゃべらないので、逆に小早川さんのしゃべりが聞きたくなってきました。怖いですね。

ということで、ソウルイーター第三話の感想行きます。

続きを読む "ソウルイーター「完璧なる少年〜デス・ザ・キッドの華麗なるミッション?〜」" »

2008年4月20日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「囚われ の 学園」

Uyng9c9z コードギアス 反逆のルルーシュR2「囚われ の 学園」です。

オープニングに、インターネットの不正利用のテロップが出ますが、自分で流出してどうするのコードギアスです。
どうも、日曜の17:00って、ファン層がまともに視聴できる時間じゃないですよね。どうしてこんな時間にしたんだろう?

それはさておき、コードギアスR2第三話行きます。

今週は、家の片付けをしていて生で見たので、日曜に感想。

感想:
てっきり中華連邦でロロくんはやられちゃって、早々に退出かと思ったのですが、案外重要なキャラのような感じになってきました。

ルルーシュとの逆の眼のギアスの力は、どうやらルルーシュのように人を操る力ではなくて、時間に関係する能力のようですね。マオが、人の心を読み取る力だったと思うので、ギアスは人によって発現する力が違うということでしょう。
では、学園の人々の記憶を操っているのは、やはりブリタニア皇帝なんでしょうか?

ロロはゼロを仇として狙っているようです。しかし、ルルーシュがゼロかどうか分からない。しかも、ロケットをくれたルルーシュのことは信頼している。と、どうもこんがらがりますね。
ロケットと家族がキーワードのようですが、ひょっとして、ロロがナナリーなんてことはないですよね(汗)。まぁ、それならルルーシュが気がつかないわけはないか。

ところで、R2になってキャラが増えて、C.C.の位置づけが微妙になっていますね。ブリタニアが探しているのは分かるのですが、ルルーシュにとってC.C.はどういう位置づけなんでしょう。なんだか、もう信頼しきっているというか、手駒にしているというか、以前の緊張関係はどこかへ言ってしまっています。おかげで、重要さが減っている感じです。

もう一つ。黒の騎士団の扇を見るヴィレッタの表情はどう考えればいいんでしょう。忘れている?感情を殺している?
何か、キーポイントのような気がします。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-825.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-991.html
http://kumix.arekao.jp/entry-e2dfdde7ecef14f8605ff8207433e937.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-634.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-286.html
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-541.html
http://yumene.blog52.fc2.com/blog-entry-410.html
http://honwoyominagara.seesaa.net/article/94041032.html

2008年4月19日 (土)

2008年春アニメの初見感想らしい

Tsj1anfl ということで、春のアニメも一通り始まりました。
うちのblogでは、今3本感想を書いているわけですが、それ以外にも見ている/見たアニメがあります。
ということで、一言コメントをしてみました。

ちなみにキャプチャは、「隠の王」です。コメントの中に出てきます。

◎は、粗筋つきの感想レポート、△は感想のみのです。
・は感想なし。
感想書いているものは、薄めにしました。

******************************************
【日曜日】
・10:00 TVO『絶対可憐チルドレン』(新)
実はすごく期待していたんですが、今のところは、原作の方が少し面白いかな。
原作とは違う入り方で、この先注目です。
しかし、パンチラがない絶カレは、なんだか変だ(苦笑)。

・10:30 TVO『しゅごキャラ!』(継続)
原作通りメンバー変更があって、ダイヤのタマゴが登場です。
今は切替えのタイミングで、非常に面白いです。そのうちに落ち着いて、チビッコ向けの話しになりそうですが。

△17:00 MBS『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(新)
未放送映像流出に揺れるコードギアスですが、人気No.1の座は揺るがないですね。今のところは、非常に面白いです。

・25:30 テレビ東京『隠の王』(新)
ハガレンのアルと同様に少年の声を演じるくぎみゅがいいです。
ストーリーは、原作の良くも悪くも素人っぽいところが整理されて、エンターテイメントになっています。
期待していますが、展開早すぎっ。大丈夫?

【月曜日】
△18:00 テレビ東京『ソウルイーター』(新)
感想本文でも書いていますが、マカちゃんのCVが問題です。
映像はボンズらしく水準以上。楽しめそうです。

・25:40 チバテレビ『BLASSREITER』(新)
期待していたんですが、ちょっと合わないかな。
2話でギブアップ。

【木曜日】
・23:32 NKK・BS2『アリソンとリリア』(新)
この春一番の期待外れ。
何ですか、このキャラデザインは。そう言えば、NHKは「キノの旅」のときにも酷いキャラデザやっていたなぁ。黒星紅白さんが嫌いなのか?
もう少し我慢してみますが、展開も早すぎ。

◎24:45 フジテレビ『図書館戦争』(新)
今のところは及第点。絵は当然良しとして、ストーリーは急ぎすぎではないかなぁ?

【金曜日】
・25:23 TVO『S・A』(新)
無駄に声優が豪華だなぁ。人気あるみたいだけれど。
少女漫画系の絵に耐性がありますが、ちょっと好きでないかも。まぁ、暇なときに見ます程度です。

******************************************
「ヴァンパイア騎士」、「モノクローム・ファクター」は、どこかでまとめて見るつもりです。

2008年4月18日 (金)

図書館戦争「状況〇二 図書特殊部隊」

Dji2ycfh 図書館戦争「状況〇二 図書特殊部隊」です。

ノイタミナ枠ということで、例によって関東先行放送だったのですが、皆さんの食いつきは良いみたいですね。
直前に原作小説の新刊が発売されたのも効いている感じがします。ちなみに原作シリーズの感想はこの辺りです。
プロダクションI.Gの作画もちょっと原画に癖がありますが、概ね好評だった気がします。

さて、今週の第2話はどうだったでしょう。


あらすじ:
笠原郁は、図書隊のエリートとも言える図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に配属される。そこには、新人トップの成績の手塚 光も配属されていた。

手塚は、彼には優秀には見えない郁を目の敵にする。

そんな二人は、野戦訓練に参加する。座学でもだめっ子だった郁は、ことあることに手塚に馬鹿にされる。手塚はエリートのすごさを見せつけるが、郁は彼が高所恐怖症であることを見抜く。
そして最後の野営訓練で、郁はクマの扮装をして脅しにきた先輩を殴り倒してしまう。

さらに郁は、業務研修で図書分類を理解できずに手塚に怒鳴られてしまう。
悔しさの余り、必死に勉強する郁だが、その中で本の怪しい動きに気付く。

その郁の気付きから、郁の友人で業務部の同期・柴崎は、問題図書を狙う良化隊の不穏な動きに気付く。

良化隊の襲撃の中、郁は柴崎の連絡を信じ、良化隊から問題図書を奪い返す。

その行動の中、手塚は郁の行動に何かを感じていた。
そして手塚は郁に、交際を申し込む。

感想:
相変わらず良く動くし絵も綺麗ですが、う〜ん、手塚のイメージが違うんだよなァ。
あれでは、いやみなヤンキーっぽいイメージが。もっと神経質っぽい感じだと思ったんだけれど。

それと、実は戦闘シーンや格闘シーンが意外におとなしいです。もちろん、プロダクションI.Gのことなので、リアリティを持って描かれているのですが、どうもラブコメに傾いている感じですか?

しかし、図書分類は一つの学問なんですよね。
図書業務も、頭とからだも使って大変な業務です。さらに、サービス業でもある。
実は、うちの奥の方の仕事でもありますが、どうも大変さを分かっていない人も多いようで、「図書なんて楽でいいですねぇ」って素で言う人もいるらしい(苦笑)。そもそも、図書の仕事に資格がいることも知らないんじゃないか(汗)。それに一生懸命やっている仕事に楽なものはないですよ。楽なままじゃ進歩がない。

話がそれました(苦笑)。
今週は、手塚と共に柴崎麻子が本格的に活躍するお話しでもありました。でも、ちょっと印象弱いかな。偶然気がついたような感じで、彼女の鋭さが今一つ伝わらなかったかもしれません。

しかし、柴崎の眼鏡、タイアップなんですね。毎週デザインを変えるとか。確かに先週よりも今週の方がいいな。みゆきちさんの声も合っているし。

ところで、どうにもストーリーが進むのが早いですね。
オープニングの映像からすると3巻目までやるようですが、ちょっと無理しすぎじゃないかなぁ。2巻までがいいのでは。

[言及リンク]
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-989.html

2008年4月16日 (水)

小説版「電脳コイル 5」宮村 優子、磯 光雄

Pmiqaimy 「電脳コイル 5」宮村 優子、磯 光雄
トクマ・ノベルズEdge ISBN: 978-4-19-850780-0

小説版:電脳コイルの5巻目です。
4巻の感想で、5巻はアニメ再放送が小説を追い越すぐらいかなと書きましたが、この巻から大きな展開がありました。
それは、感想で(笑)。

ということで、感想行きます。

続きを読む "小説版「電脳コイル 5」宮村 優子、磯 光雄" »

2008年4月15日 (火)

「断章のグリムVII 金の卵をうむめんどり」甲田 学人★★半☆☆

D 「断章のグリムVII 金の卵をうむめんどり」甲田 学人
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867016-6

さて、この4月は、実は自分が感想をアップしている小説の続編が続々と発売されています。レンタルマギカ、図書館戦争もそうですが、第3弾が「断章のグリム」です。
シリーズ初の短編集ということですが、どうなることでしょうか。

では感想行きます。

続きを読む "「断章のグリムVII 金の卵をうむめんどり」甲田 学人★★半☆☆" »

2008年4月14日 (月)

ソウルイーター「俺こそスターだ!〜最もビッグな男、ここに現る?〜」

1_15 ソウルイーター「俺こそスターだ!〜最もビッグな男、ここに現る?〜」です。

ガンガンのCMでマカちゃんのコスプレをしているのは、小見川さん本人なんでしょうか?公式プロフィールを見ると、そう見えるのですが。そう言えば、ハルヒで平野綾さんがやってましたっけ。

ということで、マカちゃんのCV演技以外は非常に評判のいい、ソウルイーター第二話の感想行きます。

続きを読む "ソウルイーター「俺こそスターだ!〜最もビッグな男、ここに現る?〜」" »

2008年4月13日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「日本 独立 計画」

Loqwmgk8 コードギアス 反逆のルルーシュR2「日本 独立 計画」です。

やっぱり春の本命ですね。
先週は出遅れた上に、あまりTBの発信をしなかったのですが、たくさんのTBをいただきました。
今週は、先週に増して熱い展開でした。

ますます面白くなるコードギアスR2第二話行きます。

今週は、余裕があったので日曜に感想。

感想:
先週はお預けだったブラックリベリオンの神根島での決闘の結末が示されました。

まぁ、スザクとの銃撃戦は、それがお互いを傷つけることはなく、スザクがルルーシュを取り押さえるという予想通りの展開でした。

でも、そのままスザクがルルーシュをブリタニア皇帝の前まで連れて行くという驚愕(苦笑)の展開があったようです。
皇帝の両目のギアスが気になりますねぇ。C.C.から与えられたものではないようで、やはりギアスの提供元の謎解きが、コードギアス(コード・ギアス?)のポイントでしょうか。皇帝にはV.V.からなのでしょうが、C.C.やV.V.とは何者なのでしょうか。

さて、今週の見どころはナイトメアの闘いと、ゼロの脱出戦略ですかね。しかしルルーシュくん。単騎突入は、戦術でもなんでもないですよ(笑)。
紅蓮弐式の輻射波動は、相変わらずカッコいいです。後は、ランスロットの量産型(?)ヴィンセント。四聖剣の卜部が自らを犠牲にして止めましたが、その騎乗者は...。しかし、やっと四聖剣がそれらしい活躍をしましたが、死んでしまっては。

ということで、ルルーシュが見事な戦略で脱出しました。やっぱりコードギアスの見どころは、ルルーシュの戦略ですよね。絶体絶命を逆手に採る、ここが面白い。そういう意味では、この第二話はコードギアスR2から見始めた人にも、その面白さが伝わったのではないかな?
あとは、余計なサービスを減らしてくれれば、もっと面白いのに。

さて、はじけた(苦笑)ディートハルトやキョウトメンバー、さらにはニーナも登場して、こんな多くのメンバーを上手く回せるのか心配になります。

後は、アーカーシャの剣ですか。サンスクリット語ですか。「虚空」って?インド哲学?ギアスでの確かに記憶のシーンは、インドっぽいけれど。

とりあえず、次週はロロくんの整理っぽいですね。彼の眼のあの紋章は?

早く、ナナリーの登場を希望します。キャプチャはナナリー登場を待ちわびてのものです。彼女の眼が開くと、両目にはギアスの紋章がって展開を予想しますが(苦笑)。

しかし、土6CDのCMのアスラン君が笑える(苦笑)。

[言及リンク]
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-818.html
http://freeandunrestrained.blog99.fc2.com/blog-entry-1409.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-627.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-22.html
http://blog.livedoor.jp/hanbaiki/archives/64976228.html
http://hageshiki.blog122.fc2.com/blog-entry-141.html

2008年4月12日 (土)

「ゴーストハント 10」いなだ詩穂 原作/小野不由美★★★半☆

Tsqbo0ru 「ゴーストハント 10」いなだ詩穂 原作/小野不由美
講談社 なかよしKC ISBN:978-4-06-364130-1

えっと、なんといいますか、昨年二度にわたって(でしたっけ?)発売が延期された、「ゴーストハント」の第10巻が発売されました。本屋で見かけたときには、そりゃもうびっくり(驚)。
本当は、昨年のアニメ版(感想はこちら)と同時に出したかったんでしょうねぇ。

ということで、「ゴーストハント −忘れられた子どもたち−」ざっとレポートします。

続きを読む "「ゴーストハント 10」いなだ詩穂 原作/小野不由美★★★半☆" »

2008年4月11日 (金)

図書館戦争「状況〇一 我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

Xodt5mac 図書館戦争「状況〇一 我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」です。

さて、自分的にこの春一番の目玉「図書館戦争」です。ブログデザインも合わせました。
原作小説は既読。原作の感想はこの辺りです。
LaLaの漫画版もそれなりに面白いので、かなり期待しているんですが、どうなんでしょうか。柴崎麻子が活躍してくれると嬉しいのですが。

ということで、「図書館戦争」第一話です。


これはあらすじ付きでいきます。

あらすじ:
20世紀の終わり、日本では公序良俗と人権を守るためというお題目の基に、『メディア良化法』が施行された。この法律によって、国による出版への検閲が可能になり、言論・出版の自由に制限が設けられることになる。

この『メディア良化法』による検閲を遂行するためにできた組織が、法務省に属する「メディア良化委員会」。彼らは、この法律を盾に、書店や取り次ぎから、「検閲」と称して書籍を徴収していった。

政府をバックに付けた「メディア良化委員会」に敵はいなかった。ただ一つその理念から「メディア良化委員会」に対抗した組織があった。それは、地方自治体に属す「図書館」だった。

果たして、検閲として本を徴収する「メディア良化委員会」と、自衛のための「図書隊」を組織して本を守る「図書館協会」の衝突はエスカレートし、武力衝突を繰り返すようになった。

高校生の笠原郁は、久しぶりに出た大好きな童話の完結編を買おうとしていた。そこへメディア良化委員会が本屋に検閲に入る。そんな彼女と本を守ったのが図書隊員だった。

そして、正化31年、本を守った図書隊の王子様に憧れて、郁は図書隊員として就職する。

郁は、訓練に明け暮れていた。
訓練では、堂上 篤二等図書正に厳しくしごかれていた。郁は、堂上に嫌われているのではと考えていた。

そんなある日、郁は要注意人物の確保に失敗する。堂上は、負傷した郁の責任を感じていた。
どうやら、郁の思い知らぬところで、何か動きがあるようだ。

郁は、図書隊隊長のと玄田と街に出ていた。そこで、良化委員会の車を見掛ける。街の大きな本屋での検閲を行おうとしているようだ。
『熱血バカ』の郁は、憧れの王子様を思い出し、暴走する。

本屋で少女の絵本を検閲し取り上げようとしていた良化機関に対して、少女の本を見計らい権限を執行しようとする。しかし、その権限は、図書正以上に与えられたものだった。
良化機関に笑われた郁だったが、そのとき堂上がまさに王子様と見間違うタイミングで助けに入る。

そして翌日、郁に防衛部・図書特殊部隊(タスクフォース)への配属が告げられる。

感想:
ん〜、全体に少し声の印象が違うかなぁ。まぁ、それは慣れるでしょう。後は、柴崎麻子と玄田隊長のキャラの印象が違うかな。まぁ良いけれど、麻子の丸眼鏡はいまいちだと思うぞ(汗)。

絵は、綺麗だけれど、ちょっと独特の感じがあって面白い。このまま崩れなければ、結構好きかも。

ストーリー的には、ちょっと第一話は構成が難しかったのかも。第一話で、郁が図書特殊部隊に配属になるまでをやりたいのは分かるし、それがベストだと思うんだけれど、世界背景の説明も必要だし、王子様ネタもやらないといけないので、ちょっとバタバタした感じがします。

あと、気になるのがマスメディアが「良化委員会」成立に逆らわなかったなどの表現がみられなかったこと。そこはポイントだと思うのだけれど、テレビアニメだとやれないのかもねぇ。

次回予告は、時間不足からなかったのかなぁ。第一話ぐらい、OPかEDを削ってもよかったんじゃないかな。
そのOPとED。まぁ、アニメではおなじみの顔ぶれですが、ちょっとピンと来ない感じ。無難すぎかも。

さて、次回予告はありませんでしたが、次回は手塚が登場ですね。楽しみにしておきましょう。

http://blog.goo.ne.jp/chaosbrave/e/d93f737ee6fd580037c197813183f2ec

2008年4月10日 (木)

「別冊 図書館戦争 I」有川 浩★★★半☆

7l_md68a 「別冊 図書館戦争 I」有川 浩
メディアワークス ISBN:9784048670296

さて、今日からアニメが始まるのに合わせたように(合わせたんでしょうが)、図書館戦争シリーズの新刊が出ました。実際は、10日発売が7日には出ていましたが。
別冊ということで、スピンオフ作品のようですが、中身はどうなんでしょうね。

ということで、「別冊 図書館戦争 I」感想行きます。


では、電撃hpからあらすじを引用しておきます。

あらすじ:
アニメ化御礼ベタ甘全開スピンアウト・別冊シリーズ第一弾!

武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート!
※恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください。

感想:
さて、スピンオフとは言いながら、実は「図書館革命」の後日談というか続編です。そのままの流れで読めます。

ベタ甘ということですが、まぁどうでしょうか。
確かに甘いけれど、ベタ甘というより、なんだか昔の少女漫画風味という感じですかね。というのも、笠原 郁の性格によるところが大きいのでしょう。

彼女は、ベタベタ甘えるのが苦手というか奥手なので、正面切って甘えるシーンはあまりありません。ただ、逆にそれが、甘い雰囲気を強調しているのかもしれません。

ただし、5つのセクションそれぞれには、一応きちんと「図書隊」が解決する事件があって、「図書館戦争」にはなっています。それがなければ、もっと面白くなかった気が。
事件も、それぞれ二人の主人公たちの関係に関連している部分があって、浮いた感じが少ないのがいいですね。

ところで、スピンオフなんですから、「図書館内乱」をもっとディープにしたような、それぞれの登場人物の話を描いてほしいですね。今回が1なので、きっと2巻では書いて頂けるのでしょう。
藍麦ご贔屓の柴崎麻子を多めにお願いです(汗)。でも、手塚とくっつくのは、やっぱり許せないなぁ。手塚兄なら許す(謎)。

でも、有川さんのあとがきが気になるなぁ。
なんとなく、大人の事情で無理やり続編を書かされたようにも読めるので。

さて、アニメ版を見るかな。

2008年4月 9日 (水)

2008年1〜3月アニメの総括(遅っ)

Wkjoaufk 遅まきながら、2008年1〜3月期に終了したアニメの総括です。

いえ、特に理由はないんですが、感想アニメを一本減らしたので、穴埋めに何か書こうかなということで。
あ、キャプチャは「ロザリオとバンパイア」ですが、例によって特に意味はありません(苦笑)。

ということで、いきましょう。


ちなみに、順序は一応曜日で。今期に終了したものだけ。
評価は、1時間後には変わっているぐらいのものです。

◆「ハヤテのごとく」 
 評価:B(こんなもの)
 視聴:ひまなときに見ました。
 原作:漫画未読
 二言:パロディばっかりは許せないのですが、
    ここまで開き直られると許してしまう(汗)。

「もっけ」
 評価:C(ちょっと残念)
 視聴:全部見ましたよ。
 原作:漫画既読
 二言:結局最初から最後まで、雰囲気になじめず。
    漫画はすごく面白いのでぜひ。

「レンタルマギカ」
 評価:B(平均的)
 視聴:全部見ましたよ。録画済み。
 原作:小説既読
 二言:序盤のシャッフルと詰め込み過ぎが諸悪の根源。
    原作派からするともっと面白いはずという感じ。

「バンブーブレード」
 評価:B+(平均より少し上)
 視聴:全部見ましたよ。録画はしていない。
 原作:漫画既読
 二言:終盤のオリジナルまではA評価だったんですが。
    原作よりもアニメの方が面白いと思っています。

「ARIA The ORIGINATION」
 評価:S(最高!)
 視聴:全部見ましたよ。録画済み。
 原作:漫画既読
 二言:もう神回の嵐でした。おしいのは、最終回。
    あと10分あれば伝説だったのに(涙)。

◆「狼と香辛料」 
 評価:B+(いやもっと面白いはず)
 視聴:全部見ましたよ。録画まではしていない。
 原作:小説V巻まで既読
 二言:悪くないのだけれど、ちょっとイメージが違う。
    きっと尻尾が好きでないんだな(違)。

◆「ロザリオとバンパイア」 
 評価:B−(まぁどうでもいいや)
 視聴:息抜きに結構見ました。
 原作:未読
 二言:何も考えずに息抜きにみるのには最適。
    こんなパンツアニメなのに二期決定とは(苦笑)。

「灼眼のシャナ||」 
 評価:A(シャナ厨なので)
 視聴:全部見ましたよ。録画も全部。
 原作:小説今のところ読破。漫画版も。
 二言:前半の停滞時に[仮装舞踏会]の描写があれば。
    10巻で映画をぜひに。

◆「機動戦士ガンダム00」 
 評価:B(微妙)
 視聴:全部見ましたよ。
 原作:原作なし。
 二言:紛争にした時点で、分かりにくくなったかも。
    その割に、悪役のボスを置いたりよろしくない。

継続中は、「銀魂」、「しゅごキャラ!」、「ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜」です。
今期は当たりだったのかな?巷では 「CLANNAD」や「true tears」も評価高いようだし。

2008年4月 8日 (火)

ソウルイーター「魂の共鳴 〜ソウル=イーター、デスサイズになる?〜」

1_16 ソウルイーター「魂の共鳴 〜ソウル=イーター、デスサイズになる?〜」です。

気が変わりました。
色々見てみたんですが、今のところ一番ソウルイーターが感想を書きたい気になったので、予定を変更することにします。
ちなみに、原作は途中まで中途半端に読んでいます。

ということで、ソウルイーター第一話です。

続きを読む "ソウルイーター「魂の共鳴 〜ソウル=イーター、デスサイズになる?〜」" »

2008年4月 7日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「魔神 が 目覚める日」

A5pwkgwg コードギアス 反逆のルルーシュR2「魔神 が 目覚める日」です。

さて、巷では今期の大本命と言われている「コードギアス 反逆のルルーシュR2」です。
夏の特別編は、なんだか二期に続くって感じでお預けをくらったままでしたので、待っていた人も多いでしょう。
深夜から昼間に移動して、以前のようなドギツさとサービス精神が発揮できますでしょうか。

ということで、第1話行きます。


ちょっと出遅れたというか、基本的に日曜はネットお休みの日にしているので、記事は月曜になると思います。
コードギアスは感想のみの予定。

感想:
どうやら、ブラックリベリオンのすぐ続きからというわけではないようで、なんだか変な雰囲気で始まりました。
一期の学園サービス回の雰囲気といいますか(苦笑)。

なぜか、ヴィレッタが体育の先生をしていますし、ルルーシュに弟ロロがいる。

ということで、どうやら神聖ブリタニア帝国では、ルルーシュよりも行方をつかめなかったC.C.の方を重要視しているようで、彼女を抹殺するための罠だったようです。

黒の騎士団の残党がルルーシュを捕まえに来ることも、すべてブリタニアの筋書きの通りというわけですか。
ならば、C.C.の能力は伝わっていなかったんでしょうかね。まぁ、それはともかく、ルルーシュのギアスの力はスザクから伝わっていると思うんだけれどなぁ。

さて、アッシュフォード学園のあの雰囲気からすると、ルルーシュの周りにいる人々は、すべて記憶操作されていたと思えますが、そうまでしてC.C.を恐れているのは誰なんでしょう。少なくとも、一期の最初では、実験対象として確保していたぐらいなので、何か秘密があるのは周知の事実なんでしょうが。

ところで、最近の中国やアメリカ軍問題などから、非常にきな臭い日本の国際情勢ですが、このまま問題なく進められるのでしょうか?中華連邦も本格参戦するようですし。
海外のアニメファンがどう見ているのか気になります。

ますます登場人物が増えてややこしくなっていますが、ユフィとオレンジが欠けています(いやオープニングのあの人はオレンジ?)。その分変に社会的にならずに、エンターテイメントとしてきちんとやってくれることを期待します。

ひとまず、ナナリーが早く戻ってきてくれることを期待(そこか(汗))。

2008年4月 3日 (木)

「春なので」のブログデザイン

ブログデザイン変えてみました〜。

前回は、灼眼のシャナII放送に合わせてシャナモードだったのですが、今回は「図書館戦争」がテーマです。
ちなみに、カウンターはARIAのままです。どうしようかな。

アニメ化で放送が始まる「図書館戦争」は、有川浩さんの小説が原作です。原作の感想はこの辺り
どうアニメ化されるか楽しみです。


ちなみにブログデザイン、ヘッダーは図書館倉庫の風景、背景はカミツレの花です。もちろん、どちらも「図書館戦争」の中身に関係しています。当然か。

放送はフジテレビが二週間先行で4/10(木)からの放送です。
関西は、4/22(火)からの放送のようです。

どうして、こうもずれるんだろう。

2008年4月 2日 (水)

バンブーブレード「“それから”と“これから”」

Mvw_1r7j バンブーブレード「“それから”と“これから”」です。

バンブーブレードも面白かったのですが、なにしろARIAと前後する時間帯というのが悪かった。ということで、ARIAを優先して遅くなりましたが、いよいよ最終回です。虎侍せんせはどうなるのでしょう。

バンブーブレード26話(最終回)です。


感想:
やるんじゃないかと思っていたのですが、やっぱり来ましたか。
最終回になってあの方「榊 心(うら)」の登場ですか。鈴木 凜と会話していましたが、一応以前対戦している設定ですからね。
ということで、完全に二期フラグですね。岩堀 猛までちらっと出てきましたし。

しかし、タマちゃんたちが二年になって、しかも虎侍せんせの問題が解決してしまっているので、原作とどう整合性をとるかが問題ですか。

さて、最終回ですが、やはりタマちゃんが主役ではなく、室江高校剣道部が主役という感じでした。最後を除いて。みんな楽しそうに剣道をしていますね。いい感じです。

しかし、この先剣道部が強くなっていくとどうなるんでしょうか。小西さんは、エンディングに雰囲気が変わって出てきましたが、このまま楽しい剣道を続けられるんでしょうか?そこが見てみたい気もします。

ということで、二期を楽しみに待ちますか。
あのラストからすると、二期があれば室江高校剣道部ではなく、タマちゃんが主役になりそうですけれど。

しかし、ARIAといい、バンブーブレードといい、深夜でない時間にやって欲しいアニメだよなァ。

[言及リンク]
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-613.html
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-194.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-263.html
http://tsukihika.blog121.fc2.com/blog-entry-283.html

2008年4月 1日 (火)

ARIA The ORIGINATION「その 新しいはじまりに・・・」

A ARIA The ORIGINATION「その 新しいはじまりに・・・」です。

漫画版も終わり、アニメもいよいよクライマックス。
DVD版ではおまけ映像が結構追加されるということですが、ARIAともこれでお別れと思うとなんだか寂しくて、見るのがもったいない気がします。
終わるのがいやだ〜って感じです。


でも、ARIA The ORIGINATION第13話最終回行きます。

続きを読む "ARIA The ORIGINATION「その 新しいはじまりに・・・」" »

アクセスランキング

カテゴリー

ランキング

  • ブログパーツ

ブログ解析

滞在時間