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2008年6月

2008年6月29日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「ラブ アタック !』

Oqrkaeog コードギアス 反逆のルルーシュR2「ラブ アタック !』です。

今週は、先週の予告では、例の学園おちゃらけものの雰囲気ですが、コードギアスのことなので、きっと一筋縄では行かないんでしょうね。
まぁ、余計な過剰サービスをやめてくれと言っても、それが好きな人も多そうなので諦めて楽しむことにします。

ということで、コードギアスR2第12話行きます。


感想:
先週のあのジャンプ映像は、こういうことだったんですねぇ。やりすぎだぁ(苦笑)。もっと本筋に...いけない、楽しむんだった。

しかし、咲世子さんといい、アーニャといい、天然ばっかりですね(苦笑)。今回のラブアタックは、会長ミレイさんの決心のためだったのですね。それでも色々進展が。

アーニャは、あの子供の写真がルルーシュだと気付いているようでした。となると、天然はポーズかも。
おまけに、ルルーシュが二人いることにも気付いていました。それから、彼女がどういう結論に至り、どう行動するのか、彼女の正体や心情がますます気になってきました。かなり、重要なキーマンのような感じです。

で、皆が、アッシュフォード学園でおふざけをやっている間に、ブリタニア側には色々と動きが。どうやら、シュナイゼルと皇帝は、何やらお互いに牽制し合う間柄のような。
皇帝の最終目的は、どうやら世界征服とは違うところのような。気になります。

もう一つ、黒の騎士団は余り気にしている様子がないですが、カレンというか紅蓮弐式が気になります。幅射波動は、絶対に帝国側に技術が盗まれますよね?

もちろん、最後にはいつも通り(?)に、サプライズが待っていました。「キューピットの日」でつきあうことになった(?)シャーリーとルルーシュですが、二人に待っていた悲劇。ひょっとして、この落差のために今回があった?
ならば、なるほどって感じですが、まぁサービスだろうな。

で、ギアスキャンセラー。それを使うのがオレンジくんだというのがいいですね。彼のギアスは、既に無効になっているんでしたっけ?コーネリアと共に非常に気になる人物です。
もし、キャンセラーが本当に有効ならば(シャーリーの様子からは有効なようですが)、キャンセルされた人には、もう一度ルルーシュのギアスが効くんでしょうか?

あと、アッシュフォード学園の人々って、恐らくブリタニア側のギアスで記憶改竄されているんですよね。キャンセラーでそれが解除されないんでしょうか?

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51053941.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-886.html
http://blog.livedoor.jp/shibachi1/archives/51361843.html
http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-1042.html
http://blog.livedoor.jp/dc3ss/archives/89093.html
http://blog.livedoor.jp/monmon772/archives/55087611.html

『お知らせ』〜ランカちゃん描いてみました〜

8b9ps9l9 獅子神頭取さんにマクロスFのランカちゃんの「キラッ☆」をプレゼントしていただいたので(汗)、お返しに自分もランカちゃんを描いてみました。

熱心なマクロスFの視聴者ではないのでちょっとあれ、絵の真似が中途半端ですがいかがでしょうか。

ところで、関西どっとコムブログが閉店してしまうので、このブログも7〜8月にはeoブログに引っ越します。引っ越し時にはご連絡いたしますので、今後ともよろしくです。
引っ越し先は、この辺りの予定。

以下、いつものやつ。

・最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。
・このblogのキャプチャや本の表紙画像は、その作品の研究、検証のために使用しています。著作権については、それぞれの作品側にあります。
・トラックバックは50を超えると次頁になるようです。

2008年6月28日 (土)

図書館戦争「状況一二 図書館ハ誰ガタメニ」

_smhzwag 図書館戦争「状況一二 図書館ハ誰ガタメニ」です。

いよいよ図書館戦争も最終回です。
今まで色々貶してきましたが、終わるとなるとちょっと寂しい気もします。
まぁ、先週の終わり方からすると、看病を通じて郁と堂上の二人の関係が進んで終わりそうな気もしますが。

ということで、最終回行きます。


あらすじ:
茨城県展での戦闘による負傷で、玄田は意識不明、堂上も精神的なショックから、郁の声にも反応を示さない状態に。

そんな中、世間では良化隊に死者が出たことから、図書隊に対しての批判が高まっていた。良化隊の検閲は、法に記された権利なのだから、それに抵抗する図書隊が悪いと。
特に良化隊寄りのテレビ局の偏向報道が、世論をリードしているようだった。

そして、世間の批判からか、ついに稲嶺図書司令が退任することになる。
稲嶺図書司令は、世間の批判をかわすためではなく、水戸の事態を把握していなかった責任を採るという。そして、最後に、自分の意志を図書隊が継いでくれていることを誇りに思うと語る。

世間の批判に晒されながらも、郁は堂上の看病のために病院へ通い続ける。
そんな郁をマスコミが付け狙う。テレビ局の取材に掴まってしまった郁は、堂上の言葉に従い、感情からではなく冷静に自分の思いを語る。

その郁の言葉は、思わぬ影響を世間に与えた。テレビを見た市民からの応援の言葉が、図書隊の元に届き始めたのだ。
さらには、図書隊のシンボルであるカミツレの鉢植えも届けられた。

郁は、カミツレを堂上の元へと運ぶ。そして、自分の思いを涙ながらに語ったとき、堂上の瞳に光が戻った。

図書隊へのバッシングも「新世相」の記事などを受けて次第に鎮静化していった。そして、郁と堂上も相変わらず図書隊での訓練を続けていた。

感想:
う〜ん、これならば、わざわざ最後に図書隊バッシングを持ってこない方がよかったのではないかなぁ。
郁の看病と、堂上の闘病でよかったのでは。

というのも、郁の言葉が唐突で、余りに共感できないものだったから。あれでは、全然冷静ではなくて、感情に任せて語っているのと同じですね。

原作では、図書館法の話や、「図書館の自由に関する宣言」(本当に実在する)の話しをやっているので、郁たち図書隊の行動にもある程度納得できるんですよ。
でも、アニメ版は、表現の自由が力を行使しても守るべきものだということが、まるで全ての視聴者の共通認識だと思っているような作り方でした。原作の感想はこちら。

結局、スタッフ側がテレビということで、本当の表現の自由についての闘いを避けているんでしょうね。スタッフというより制作側かもしれませんが。
なので、郁の言葉にも説得力がないのだと思います。

最後の最後もなんだか手塚兄の力だけで解決した感じで、印象が悪いです。折口たち「世相社」が、何よりも報道の真実を守ろうとしている出版社だというエピソードを飛ばしているので、そういうことになってしまうんでしょうね。(後、電車の吊り広告は、当然検閲対象ではないでしょうか。)

郁たちを応援する声も、間にある図書館利用者たちとのエピソードを飛ばさずにやっていれば、もっと重みがあるものになったでしょうし。

こんなスカスカに作るんだったら、やっぱり2クール掛けて作るか、もっとラブコメに徹底すればよかったのではないでしょうか。もっと検閲と闘って(苦笑)、厳しい内容にして欲しかったなぁ。

で、図書館が描かれないのにサブタイトルに「図書館」とあるのは何故?図書館は図書隊のためのものではないですよ。

2008年6月24日 (火)

この夏このアニメを見ようかな(たぶん確定版)

E3y6dgrf またまた、次週からの予定をたてないといけない時期になりました。ということで、キャプチャは歌唄ちゃんですはい(苦笑)。

ちょっと最近忙しくて、アニメを見ている暇があまりないのは困りものですね(苦笑)。
とは言いながらみちゃうんでしょうがね。

で、今期は継続が多くてあまり新鮮味がないかも。


で、結局こんな感じ。土日は大阪での視聴になります。
◎は、粗筋つきの感想レポート、△は感想のみの予定です。・は感想なし。

******************************************
日曜日
・10:00 TVO『絶対可憐チルドレン』(継続)
→ まぁ、原作全巻持っていますから当然継続です。アニメ半もそれなりに楽しめています。
・10:30 TVO『しゅごキャラ!』 (継続)
→ そろそろ、ほしな歌唄ちゃんの新曲が来るころでしょうか。原作は、ひと山超えましたが。
△17:00 MBS『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(継続)
→ まぁとりあえず継続と。
△24:30 チバテレビ『ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜』 (7/6)
→ 1期2期と行ったので、一応3期も行きましょうか。

月曜日
△18:00 テレビ東京『ソウルイーター(継続)
→ この春のアニメでは一番の大当たりでした。
◎25:00 テレビ東京『夏目友人帳』(07/07)
→ 少女マンガですが、原作が好きなので。でも出来によってはスレイヤーズと交換。曜日も悪いし。

火曜日
お休み。

水曜日
・25:20 『スレイヤーズREVOLUTION』(7/2)
→ 原作もアニメもドラマCDも揃っているんじゃ見るでしょう。でも、なんだか変わっちゃった感じ。

木曜日
・25:25 TBS『ひだまりスケッチ×365』(07/03)
→ うちの奥の方が嫌いなひだまりなので、独りで見ます(苦笑)。

金曜日
お休み。

土曜日
・18:00 NHK教育『テレパシー少女 蘭』(継続)
→ 出遅れましたので、感想はパス。

******************************************
どうも、日月に見たいアニメが重なっているので、感想が遅れ気味になると思われます。基本1日1本なので。
この他に、「銀魂」と「ケロロ軍曹」を不定期に見ています。

やっぱり、夏目友人帳とスレイヤーズを入れ換えようかなぁ。

2008年6月23日 (月)

ソウルイーター「恐怖に負けない勇気〜マカ=アルバーンの一大決心?〜」

1_5 ソウルイーター「恐怖に負けない勇気〜マカ=アルバーンの一大決心?〜」です。

さてさて、ソウルイーターもいよいよ本筋が本格的に展開です。今週で12話ですか。壮大な前振りだった(笑)。
今週からようやく、敵の枠組みが見えてくるはずですが、一方で死武専のメンバーたちは?

ということで、ソウルイーター第12話です。

続きを読む "ソウルイーター「恐怖に負けない勇気〜マカ=アルバーンの一大決心?〜」" »

2008年6月22日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「想い の 力」

B94amots コードギアス 反逆のルルーシュR2「想い の 力」です。

先週の引きは、良くあるといえばそうなサプライズエンドでしたが、まぁ多分あまり本編には関係ないんでしょう。
でも、コードギアスは、ひょんなことを伏線にして来るので気になります。あと、星刻の死亡フラグですか。

ということで、コードギアス第11話行きます。


感想:
学園側のルルーシュは、もっぱらの噂通り咲世子さんでした。まぁ、これが何か意味があるかというと、次週のおふざけ回(?)への伏線だったとは(苦笑)。色々考えて損をしたというか、楽しみだというか(汗)。

それはさておき、先週天帝八十八陵への篭城をする際に、ディートハルトと会話していたここで使う作戦とは、情報戦略だったのですね。学園側でシャーリーが情報を見れないと、「今」の中国並みの情報規制を示唆していましたが、それも星刻が準備したクーデター戦略に乗ることでクリアしたと。ちょっと、ご都合主義かな。まぁいいけれど。

で、ルルーシュがこれだけ中華連邦に対して周到な準備をしていたのは、ギアス教会の場所を探るためという理由付けがされていました。ということは、そろそろオレンジくんとの対決も近いということでしょうか。C.C.の解説なしにはなにも理解できませんが、その場で解説してくれるのではなく、事前に情報をくださいよC.C.さん(汗)。

ところで、天子さまが船外に出てしまいましたが、あれは何か示唆しているんでしょうか。外の世界にこだわった天子さまなので、あそこに出て行ったということなのでしょうか。
いや普通に考えると、何かを訴えたいのならゼロの元に駆けつけるかなと。ちょっと、違和感のある行動だったので。

さて、ナイトメア戦ですが、「蜃気楼」ですか。いつもながらに、「こんなこともあろうと〜」的な展開で新型が登場です。あれは、キーボード操作で高速操縦を実現したんですね。早くラウンズと本格的に闘って欲しいですが、やはり自分の中での一番は紅蓮弐式ですね。

で、個人的に今週一番気になったのは、大方の人と同様にあのC.C.とアーニャの干渉ですね。どうやら、アーニャはルルーシュの幼いころの記憶を持っているようで、C.C. には彼女の秘密が分かったように見えました。ひょっとして、マリアンヌはやはりC.C.と同じ能力者でアーニャは彼女からギアスを与えられているとか。考えすぎか、普通に考えるとマリアンヌのクローンでしょうか。
まぁ、ひとまずあのC.C.のお尻のシーンは夕方向きではないとだけいっておきましょう(苦笑)。

しかし、今週のルルーシュは、どうもギャグパートも担当していて、なかなか笑えました。ああ、相変わらず極度のシスコンなんですねぇ(笑)。ならば、早く彼女を常時出してくださいよ。

でも、次週予告のルルーシュは(苦笑)。
カレンは、放置ですか?(汗)

http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-879.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-134.html
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-629.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-262.html
http://blog.livedoor.jp/noiz_r32/archives/68677.html
http://karnegee-30.at.webry.info/200806/article_3.html

2008年6月20日 (金)

図書館戦争「状況一一 死闘!茨城県展警備」

Lcsoa3ob 図書館戦争「状況一一 死闘!茨城県展警備」です。

いよいよ大詰め。
と思ったら、アバンがないですね。そう言えば、そろそろ人も一回りした感じがします。後は、稲嶺図書司令ぐらいでしょうか。

ということで、図書館戦争も第11話です。


あらすじ:
茨城県展の開催が近づく。

図書隊タスクフォースは、手塚慧のリークにより良化隊の行動を知る。

良化隊の攻撃は、開会の前一回だけ。それに向けての準備の中、郁は堂上に基地の片隅の温室に咲くカミツレの花を見せる。
その花を見ながら明日の決戦への決意を語る郁に、堂上は自分の命を守るように語る。

この闘いは良化隊の面子を守るためのもの。そのため闘いは日野・小田原をしのぐ激闘になるだろう。

ついに、激闘の幕が開く。

良化隊の無茶な突撃の中、手塚も郁も成長を見せる。そして、ついに決められた戦闘時間は終了を迎える。図書隊は、展示作品『自由』を守りきったように見えた。

しかし、引き上げたはずの良化隊員の中に、協定を無視し展示作品を狙う暴徒が。作品を守ろうとした玄田隊長が凶弾に倒れる。

さらに追い詰められた図書館長は、検閲対象の図書に火を点けようとする。それを妨げようとした堂上だが、館長の銃口が堂上を狙う。

感想:
いよいよ闘いです。

本来は、イデオロギーの激突のはずなんですが、そうではないということを小牧たちが語ります。ここで、あいかわらず図書隊だけが正義の味方になっていますが、本来は力を持ってぶつかる時点で、どちらが正しいとは言えないと思います。

イデオロギーの表現手段を間違えているのは、館長もどうようですし、自分の命を掛けて作品を守ろうとする玄田の行動も自分的には称賛されるべきものではないと思います。

かといって、館長の無抵抗主義は単なる「無気力主義」もしくは「傍観主義」なので気に入りませんが。「無抵抗」でなく「実力行使をしない」ならいいのですが。

しかし、郁が発砲してしまった後の描写は良かったですね。あそこが良心のありかでしょう。ただ、堂上の手塚を対象にした慰めの言葉は間違いだと思いますが(汗)。

ということで、次週が非常に気になるところで終わってしまいました。

どうなるんでしょうか。

2008年6月18日 (水)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「神虎 輝く 刻」

Vils7gcn コードギアス 反逆のルルーシュR2「神虎 輝く 刻」です。

すっかり遅くなりましたが、感想を入れておきます。
予告では、黒の騎士団、ブリタニア軍、中華連邦総出のナイトメア戦があるようですが、どうなるんでしょうか。
花嫁というか天子さまを強奪するゼロの目的とは?

ということで、コードギアス第10話行きます。


感想:
ナイトメア戦はなかなか派手にとはいかないようですね。
それぞれの機種のスペックが向上すると、ちゃんちゃんばらばらと剣を交えるようにはならないようです。
しかし、カレン簡単に捕まりすぎ(汗)。まぁ、補給が間に合わなかったという言い訳をつけていましたが、仮にもエース紅蓮なんだから。

で、結局ゼロが天子さまを強奪した理由はなんなんでしょう?大きな合衆国連合を作るって言っていましたが、天子さまを強奪することがそれに繋がるんでしょうか?彼女を味方につけることが、一番中華連邦の切り崩しに繋がるということなんですかね?ギアスを使えばいいのに。
どちらにしても、まだ裏がありそうな感じがします。

と思っていたら、最後に大きなサプライズが。
日本にもルルーシュがいる?前にも黒の騎士団が日本を脱出したなら、ルルーシュがいなくなってしまいスザクにバレるのでまずくないかと書いたような気がしますが、どうなっているんでしょうね。日本のルルーシュは偽物?

それとも、中華連邦側が偽物でしょうか?確かに、今回の彼の作戦には切れがなかった気がしますがどうなんでしょう。
まぁ、中華連邦ではギアスを使っているようだし、最近出てきていないロロ辺りが怪しい気がしますが。

それにしてもオレンジくんの本格参戦は?
アーニャの写真の意味は?(上手い伏線のしこみですね)

2008年6月17日 (火)

ソウルイーター「椿の花〜悲しみを越えた先にあるもの?〜」

1_6 ソウルイーター「椿の花〜悲しみを越えた先にあるもの?〜」です。

今週は、椿ちゃん編の後編です。
可変武器としての派手さはありながら、今一つ目立たなかった椿ちゃんです。
今までも、原作を上回る面白さだったのですが、今回もそう行きますか。どう椿ちゃんを引き立てるかお手並み拝見というところです。

ということで、ソウルイーター第11話です。

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2008年6月13日 (金)

図書館戦争「状況一〇 里帰リ、勃発」

Rdiueexd 図書館戦争「状況一〇 里帰リ、勃発」です。

さていよいよ茨城県展の話がやって来ました。
残りあと三話ってところですか。
ここから、「図書館危機」の最後までを二話でやるって、「革命」からその後を少し拾うのかな?どちらにしても、またまたなぞるだけになってしまうんではないかなぁ、心配だな。

とりあえず、予想外に時間ができたので第10話です。


あらすじ:
茨城県展の最優秀作品は、良化隊を正面から敵に回すような作品だった。その作品を屋外展示することになり、タスクフォースが警備のサポートに向かう。

茨城図書館の館長は、『無抵抗の会』に賛同し、武装する玄田たちタスクフォースにも非協力的だった。それを反映するかのように、寮でも図書隊のメンバーたちは、非戦闘員の業務部の面々から酷い差別を受けていた。

堂上の揉め事は厳禁の言葉に従い、この仕打ちにも我慢する笠原郁だったが、業務部は郁の母親に密告することで彼女を追い込む。
しかし、それは郁の母娘関係の雪解けを導く。お互いに誤解しあっていたものが、解決したのだ。

それをきっかけに郁は、業務部に反旗を翻す。今まで萎縮していた茨城図書隊の女子も、業務部メンバーに自分たちの意見を突きつける。

しかしそのころ...。

感想:
まぁ、原作は原作、アニメはアニメなんで、考え方が異なれば、アニメ版がラブコメに近くなったり、放送できない話があるのも、判らないではない。でも、あそこで、柴崎がデレるのはいけないです。彼女は、もっとツン濃度が高い女です(怒)。

とまぁ、それはさておき原作一本分飛びました。飛んだネタは、言葉狩りの話なので、テレビではできないです。無理に変えてやっても面白くないでしょう。なので、飛んだことに異論はない。
でも、この話も前に飛んだ話も、表現の自由や図書隊のあり方を議論するネタとして優れているんですよ。残念だなぁ。

まあ、アニメスタッフは視聴率やDVD売り上げに影響する、ラブコメやいじめ問題ネタしか興味がない人たちのようなので、あまり言っても意味はないかも知れません。

それはそうと、あの大賞の作品の意味は、まだ語られていませんよね。「自由」という名で、あの意匠でとなるとメディア良化隊へのあてつけにしか見えません。作品のセンス、なんとなく良くないし。

ならば、「無抵抗主義」を否定する理由は、図書隊が対良化隊防衛という自分たちのアイデンティティを守ることだけに見えてしまいます。表現の自由や知る権利などどうでも良い。

せめて、『無抵抗の会』や館長の非道さを原作のように見せるか、飛ばした話のネタを復活させて、図書隊の存在意義を高めておくかして欲しかったなぁ。せっかくの母娘和解が、台無しですね。

業務連絡ということで

業務連絡を2件ばかり。

・不在通知
6/13〜15日は、記事投稿ができません。なので、アニメレビューは、月曜以降になります。すみません。
アクセスはしますので、コメント回答はできます。

・Blog移転
百万ヒットまでは続けたかったのですが、ここ関西どっとコムが閉鎖になるため、7月以降9月までにblogを閉鎖→移転します。
記事といただいたコメントを残したいので、恐らくeoに引っ越すと思いますが、決定し次第またご連絡します。

いじょ。

2008年6月12日 (木)

「テレパシー少女「蘭」事件ノート」あさのあつこ★★半☆☆

Oxkd94oc 「テレパシー少女「蘭」事件ノート」あさのあつこ
講談社青い鳥文庫

講談社青い鳥文庫の看板シリーズの一つ「テレパシー少女「蘭」事件ノート」です。作者は「バツテリー」でメジャーになったあさのあつこさん。青い鳥文庫なので、小学校高学年辺りをメインターゲットにしたジュブナイル小説です。

土曜日のNHK教育「電脳コイル」の後番組としてアニメ化されるようなので、予告通り感想を入れておきます。

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2008年6月11日 (水)

ソウルイーター「妖刀マサムネ〜破れ魂憑依、雨に詠う心?〜」

1_7 ソウルイーター「妖刀マサムネ〜破れ魂憑依、雨に詠う心?〜」です。

「灼眼のシャナSII」の感想を優先したので、一日出遅れました。まぁ、マカちゃんが余り出てこないことを知っていたのもありますが。
ということで、今週と次週はブラック☆スターと椿ちゃんというか、椿ちゃんの話です。人気的には、主人公クラス3組の中では、一番下っぽいですがどうでしょうか。

それはさておき、ソウルイーター第10話です。

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2008年6月10日 (火)

「灼眼のシャナSII」高橋弥七郎★★★☆☆

S 「灼眼のシャナSII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867085-2

シャナの新刊は、短編集です。
前回の短編集がSだったので、S2というわけですね。「狩人のフリアグネ」を読むと、最後の短編集かという感じもしないではないですが、どうなんでしょうか。
前巻でちょっと変わったイメージがあったのいぢさんの絵は、ちょっと復活した感じがありました。

で、内容は3本の番外編短編と、1本のいつものやつです。

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2008年6月 8日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2「朱禁城 の 花嫁」

K0vxkisz コードギアス 反逆のルルーシュR2「朱禁城 の 花嫁」です。

コードギアスを見ていて、秋葉原事件を知ってびっくり!!
怖いですね。歩行者天国の真ん中辺りでしょうか。必ず通る辺りですね。
それは置いておいて、打ち切りだとか時間変更だとか、また終わりきらないとか色々噂が飛び交うコードギアスですが、中華連邦編の開始です。

ということで、今週は第9話です。


感想:
中華連邦編といいながら、最大のサプライズは最後に待っていました。皆さんのお待ちかね全力青年の登場です(笑)。

それは最後にしておいて、中華連邦編といいながら、相も変わらず全て日本語で展開するのは変わらずです。

インドから届くナイトメアというのは、中華連邦やブリタニア側には知られていないんでしょうか?とにかく、中華連邦に着の身着のままで脱出した黒の騎士団だったので、ナイトメアを手に入れる必要があると思っていたのですが、特に何の障害もなく入手してしまいました。ラクシャータの手回しだとは思うのですが、ちょっとご都合主義っぽいです。

それはさておき、天子さまの政略結婚は、ブリタニア側が明らかに黒の騎士団を意識してこの時期に仕掛けてきたのでしょう。
とは言っても星刻にとっては、黒の騎士団だろうがまったく関係のないことでしょう。あくまでも天子さまが全てって感じでしたから。そういう意味では、ブリタニア側にとっても星刻のクーデターは意外だったのかな?

さて、それにしてもゼロは、今回の策略でまた黒さを上げました。どう考えてもあの行動は正義じゃないですもんね。子供に拳銃は、海外では放送できないと思うし。
次週は、その行動の真意が明かされるのでしょうか?

そして、全力宣言をしたオレンジくん、V.V.の前にいたということは、ひょっとしてギアスを手に入れたってことはないですよね。どちらにしても、皇帝の配下に入ったと思っていいんでしょうか?

次週のナイトメア戦が非常に楽しみです。

[言及リンク]
http://nukocodutumi.blog113.fc2.com/blog-entry-608.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-112.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-233.html
http://blog29taka.blog107.fc2.com/blog-entry-325.html
http://blog.goo.ne.jp/ka-bu-ki-chi/e/272247277ca287fb5ccf99a22ae24fb1
http://lune.at.webry.info/200806/article_14.html

2008年6月 7日 (土)

「ムシウタbug 7th.夢高まる鳴動」岩井 恭平★★★半☆

3y2nmrvo 「ムシウタbug 7th.夢高まる鳴動」岩井 恭平
角川スニーカー文庫 ISBN:978-4-04-428820-4-C0193

表紙は、花城摩里です。
久しぶりにムシウタですね。6ヶ月ぶりです。
今回はbugシリーズ。bugも7巻ですか。本編が9巻なので、ずいぶん追いついてきたイメージがあります。お話し的にも大詰め感が漂い、どきどきしますね。

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2008年6月 6日 (金)

図書館戦争「状況〇九 昇任試験、来タル」

Rjfsxh2l 図書館戦争「状況〇九 昇任試験、来タル」です。

間に合った。図書館戦争見るために今日は終電で帰って来ましたよ。タクシー連発だったので、電車で駅から歩くのは疲れた(苦笑)。
で、いよいよ「図書館危機」に入るわけです。原作の感想はこの辺り。あれを4話でやるわけですか?無茶だなぁ。

ということで、第9話の感想行きましょう。


あらすじ:
「王子様」の正体を手塚慧から知らされた笠原郁は混乱中。

そんな郁や手塚、柴崎は昇任試験を受けることになる。しかし、郁は「王子様」のことが気になってそれどころではない。

堂上は、郁の試験勉強を手伝うことにする。しかし、「王子様」で混乱しっぱなしの郁は、勉強が手につかない。勢い余って堂上を投げ飛ばしてしまう。
二人は、それをきっかけにお互いが自分のことを嫌っていると思い込む。

郁の為に作った勉強ノートを渡せない堂上は、夜女子寮にノートをこっそり持って行く。しかし、郁にばったり。
お互いの誤解が解けた二人は、図書隊の記章であるカミツレについて語る。

そして昇任試験、郁は勉強ノートのおかげで合格する。

郁のお礼のカミツレのアロマオイルに、堂上は彼女をデートに誘う。

感想:
えっと、絵がおかしい感じです。崩れているわけではないですが、質が落ちたというか。

それはさておき、カミツレの話し唐突でした。「図書館の自由に関する宣言」とか、周りの堀を埋めていないから、感動も余りない。何度もいうようですが、図書館戦争は、ラブコメと言論の自由を同次元で語るところだと思うんですよ。これだけラブコメだけに集中してしまうとやっぱり違和感ありありです。

今回も本来の図書館業務を見せるいい機会だと思うんですがね。「図書館って楽な仕事でいいですね」っていう意見も出なくなるかも。

で、「王子様」です。「王子様」の正体が堂上だというのは、けっこうバレバレだったと思ったのですが、どうなんでしょう。マジで分からなかったって方もいそうでした。ラブコメの笑いのポイントを一つなくしていたのでは(汗)。

ということで、残すところあと3話ですか。上手くまとまるんだろうか。

2008年6月 3日 (火)

ソウルイーター「聖剣伝説〜キッドとブラック☆スターの大冒険?〜」

1_8 ソウルイーター「聖剣伝説〜キッドとブラック☆スターの大冒険?〜」です。

今週は、幕間だって分かっていたんですが、エクスカリバーってCVが子安さんですか。まさに声優の無駄遣い(誉めている)。
きちんと、DVDのCMから次回予告までこなす子安さんは、声優の鑑ですね。まさに職人(苦笑)。

そーんなことは置いておいて、ソウルイーター第9話です。

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2008年6月 1日 (日)

「荒野」桜庭一樹★★★★☆

I91r8fxb 「荒野」桜庭一樹
文藝春秋 ISBN:9784163270401

えっと、桜庭一樹さんの直木賞受賞後第一作です。
彼女の昔からのファンならば、「荒野」ってタイトルから想像できる通りに、ファミ通文庫で出ていた「荒野の恋」の改変ですね。
帯の受賞後第一作っていうのは、異論ありだなぁ。

モチーフになっている五木寛之の「青年は荒野を目指す」も新装版を出すようだし、どうも文藝春秋のやることはあくどいなぁ。

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