夏目友人帳「心色の切符」
夏目友人帳「心色の切符」です。
今週は、オリジナルストーリーということです。どんな話になるんでしょうか。
先週の肝試しの回で、笹田が転校しなかったので何かそれが関係してくるんでしょうか。突拍子もない話になるといやだな。
とはいえ、今までは原作を上手く活かして良い話しを作ってくれているので、期待が持てそうです。
ということで、夏目友人帳、第五話感想行きます。
あらすじ:
夏目貴志は、夏目レイコの遺品の中から切符を見ける。その切符にどんな意味があるのか気になった夏目は、その駅に出かけてみることにする。
付いて来ようとする笹田だが、田沼の機転で無事夏目は、駅に向かう。
駅には、さんとという妖がいた。
さんとは、喧嘩した妖仲間のみくりと仲直りがしたくて、その仲介をレイコに頼んでいた。しかし、レイコがやってこないため、ずっと待っていたのだ。
夏目はさんとに名前を返すと、レイコの約束を実現するため、みくりがいる駅に向かう。
しかし、みくりは地霊に取り憑かれていた。襲いかかるみくりだったが、ニャンコ先生の力でどうにか封じ込める。
そして、地霊が抜けたみくりは、さんとに怒っていた理由を語る。みくりは、レイコに名前を告げてしまったさんとの行為を怒っていたのだ。しかし、そのことを告げ、さんとを叱りつけるみくりと、彼に叱られるさんとは、何か楽しそうだった。
友情の暖かさを感じた夏目は、なぜか田沼に会り、いつもの廊下に出かけるのだった。
感想:
う~ん、どうも感じが違うなぁ。悪くはないんですが。
やっぱり、あの二匹の動物調の妖怪の姿が良くないのかも。変にジブリっぽいというか。霧が沼の駅の水に浸かった感じもそうですしね。
ただ、それよりも、妙に人との間が近くなってしまっていることに違和感を感じたのかもしれません。そういう意味では、先週で笹田を転校させなかったのが良かったのかどうか。まぁ彼女は、時間の穴埋め担当になりそうな気がします。みゆきちさんが声なので、もっとがんばって欲しいんですが。
まぁ今週は幕間ということで、名取たちが登場するのを待ちますか。
さて次週はというと、おやLaLa付録のドラマCDの話ですね。あの話は綺麗なので、四話までのイメージに近いかもしれません。
[言及リンク]
http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51470545.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので別途承認すれば表示されます。ご容赦願います。

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