夏目友人帳「儚い光」
夏目友人帳「儚い光」です。
先週の子狐のお話しがイレギュラーなので、夏目と妖の関係がちょっと近づき過ぎではと気になったのですが、今週はどうでしょうか。
原作の中では、特に好きなお話しなので、個人的には期待が大きいのですが、大きすぎる期待は裏切られるのが常なので、冷静に冷静に。
ということで、夏目友人帳、第八話感想行きます。
あらすじ:
夏目とニャンコ先生は、ある沼で、じっと水面を見つめる男性・章文を見掛ける。そして、彼の側には、寄り添うようにしている妖がいた。
その妖と話をした夏目は、彼女から章文はかつて妖を見ることができたことを知る。そして、ある日突然その目が妖を映さなくなったことも。
その話を聞いた夏目は、自分にもかつて望んでいた妖が見えなくなる日がくるのか気になり始める。そして、それを今の自分が望んでいるのかも。
キヨと夏目に名付けられた妖は、章文がもう直に結婚することを語る。章文は、結婚を前にかつて情を交わしたキヨと過ごしたこの沼を訪れていたのだ。
キヨから溢れ出る章文と過ごした日々の記憶。そして、妖を見えなくなった章文とキヨの哀しみ。
「出てきてくれ…俺のこと嫌いになったのか…」
「好き、好きよ」
そしてキヨは、蛍となってもう一度だけ、章文の目の前に出る決心をする。しかし、虫になってしまえば、もう二度と妖には戻れず、虫で一生を終えることになる。
夏目の制止を振り切り蛍になるキヨ。
そして章文の前に現れた蛍は果たしてキヨだったのか?微笑む章文には、その蛍がキヨであることが分かったのか?
風に巻かれた蛍の大群に、夏目はその真実を知ることはなかった。
いつか妖が見えなくなることが来るとしたら、夏目はどうするのだろうか?
感想:
やはり原作が、かなり好きなお話しなので、期待が高すぎました。でも、悪いというわけではなかったです。後半はうるうる来ていましたし。もっと良くできるかなという感じでしょうか。間というか。
それはさておき、蛍はやはり卑怯ですね。それだけで寂しい、儚い雰囲気が漂います。燕の方が見た目は好きですけれど(違)。
夏目は、今週の章文が妖が見えなくなったことを知ったことで、ますます妖側に寄った感があります。妖により親近感を持ったことを夏目が認識したところで、次週は、名取が登場ですね。いいタイミングですね。
ところで、キヨは「好きよ」のキヨですね。
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます。ご容赦願います。
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51073281.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51080569.html

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