夏目友人帳「アサギの琴」
夏目友人帳「アサギの琴」です。
LaLaのCMって新しくならないですねぇ。最後までこのままかな?そう言えば、このCMに出てくる『桜欄高校ホスト部』のお話しが、先日発売された最新刊に載っていましたね。ホスト部の続きアニメにならないかな~。
はっ!?今は夏目友人帳の感想でした。
ということで、夏目友人帳、第十話感想行きます。
あらすじ:
夏目の前に、からだを頂くと蛇の目傘を持った妖が現れる。どうやら、彼が持つ瓢箪の中にいるアサギに琴を弾かせてやるために借り物のからだが必要らしい。
夏目は妖を夏目パンチで追い払ったが、夜の間に妖によってアサギをからだに送り込まれてしまう。
夏目は、ときおり彼の表面に現れて周りを惑わすアサギに困り、妖の頼みを聞き入れることにする。その妖は、名前を名乗らないため「蛇の目さん」と呼ばれることになる。
蛇の目さんは、彼が仕えていた壬生様の元で美しい琴の音を奏でていたアサギのことを気にかけていた。そして、病に倒れた彼女がもう一度ずっと居たかった壬生様の元で琴を弾けるように尽力していたのだ。
そして、蛇の目さんと夏目の琴を作る作業が始まる。
蛇の目さんの妥協ない要求に苦労する夏目だが、その中で蛇の目さんの熱い思いと、優しい心を知る。
琴が完成すると、蛇の目さんは、アサギが壬生様の元で琴を弾けるようにしようとするが、アサギはそれを断り、優しくて大切な友人の蛇の目さん「アカガネ」の為に琴を奏でるという。
そして、アサギのアカガネのための演奏会が始まった。それは、かつて聞いたことがないような美しい音だった。
アカガネは、アサギを連れて里へ戻るという。夏目は、今の居場所がずっといたい場所になりつつあることを感じていた。
感想:
良い話ですね~。
アカガネの強面(?)な風体とは違う、優しさが良く伝わってきました。しかし、壬生様とアカガネってそばにいると合わないと思うんだけれど。(汗)
アサギの能登さんもこういう儚げな役をやらせるとぴったりですね。
しかし、なぜニャンコ先生は、夏目を守らなかったんでしょうか?アカガネが用心棒で強いから?それとも夏目があまりにも安易に妖に関わるので、お灸をすえる意味だったのでしょうか?
ところで、夏目(アサギ)が琴を奏でるシーン、演奏がありませんでした。演出的には、賛否が分かれそうですが、自分的には音があった方が良かったかなぁ。とても綺麗だったけれど、夏目が途中でアサギの姿に変わっても良かったですね。水面に映る影とかね。
いや、お話しにはすごく感動しましたよ。ちょっとうるうる来てたし。(汗)
あ~、もう残り少なくなってきたなぁ。寂しいなぁ。名取は再登場しないのかな?
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