ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「国境の峠」
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 「国境の峠」です。
さて、残りあとわずかですが、ようやく状況が動き始めたって感じでしょうか。しかし、エルフといい虚無といい、未だにその全体像も見えていませんね。
1クールのアニメなので、またまた今までと同様にラストにばたばたするんでしょうね。困ったもんです。
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第10話行きます。
感想:
未だに才人たちはトリステイン王国から出てもいません。というか、今週ようやく出たのかな?
ガリア王国に行って、タバサを救出するとして、今週ジョゼフ一世が言ったように、エルフ・ビダーシャルがタバサたちの処置をするために付いているので、彼と闘わないといけません。
おまけに、今週出てきたシェフィールドが作っている巨神像いや「ヨルムンガント」が残っていますよね。ナウシカのように中途半端で腐っているわけでもなさそうなので(笑)、真剣に闘うとなるとまるまる1話分は必要そうですね。
あと、重要なのが才人やルイズが貴族を捨ててトリステイン王国を出ていることで、皆がトリステインに戻ってアンリエッタ王女と打ち解けるとして、どう考えてもあと3~4話は必要そうなんですけれど(汗)。
まぁ、こんな予想通りに進まずに、一度に事件が起きたり、アンリエッタ王女がいきなりガリア王国に出て行ったりするかもしれませんが。
それにしても、タバサが読んでいた本は、まさに才人とタバサの関係を示すような本でした。ビダーシャルがあの本をどうしてタバサに渡したのでしょうか?
原作でもそうでしたっけ?幼いころからの愛読書だったイメージだったんですが。
ところで、皆、いろいろと仮装していました。まぁ、なんとなくモンモランシーの勝ちかなという気もしますが、自分的にはやはりシエスタのチラリズムが一番でした。(違)
「もっといいもの」も見たかったなぁ。(苦笑)
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます。ご容赦願います。
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