とある魔術の禁書目録<インデックス>「黄金練成(アルス=マグナ)」
とある魔術の禁書目録<インデックス>「黄金練成(アルス=マグナ)」です。
ちょっと用事があって、記事が遅れました。
でも、まぁ、『吸血殺し(ディープブラッド)』編は、原作小説でも、今のところアレなので、大丈夫かな?原作のSS2を読むと、今後はちょっと違う気もしますが。
ということで、漫画の3巻も出ましたインデックスの第8話です。
原作小説全巻、マンガ化本全巻既読(三巻も購入読破済み)、ビリビリ派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。
ちょっと時間がないので、あらすじは手抜きです。(汗)
あらすじ:
科学崇拝を標榜する三沢塾に囚われた少女、姫神 秋沙は、上条がファーストフード店で出会った少女だった。
ステイルの命に従い三沢塾に侵入した当麻は、ロビーに甲冑を着た死体を見つける。それは、ステイルが属するローマ正教の十三騎士団の遺骸だった。
しかし、三沢塾の生徒たちは、その死体にまったく気に留める様子がない。ステイルは、その状況を「コインの表と裏」にたとえる。コインの表の住人である生徒たちが、裏の住人である外敵の存在に気づかないよう、結界が張られているのだという。結界を破るには、魔術の「核」となる物を壊すしかないと。
しかし、表の世界に影響を及ぼせない上条たちは、エレベータでの移動もできない。そのとき、当麻たちに無関心だったはずの生徒たちが、突然当麻たちに向かって呪文をつむぎ始める。それは、『グレゴリオの聖歌隊』だった。
当然3333人にも及ぶ修道士達を操ることなどできないため、錬金術師アウレオルス=イザードがその応用をしているのであった。彼は、誰かを救うために姫神 秋沙と契約し、吸血鬼を求めているらしい。
それを妨げようとした当麻とステイルだったが、アウレオルスの能力によって邪魔をされてしまう。そして、その隙に、三沢塾にやってきたインデックスまでをもさらわれてしまう。
しかし、ローマ正教もてをこまねいてはいなかった。『真・聖歌隊(グレゴリオ=クアイア)』で三沢塾を襲おうとするが、逆に『黄金練成(アルス=マグナ)』の能力で巻き戻されてしまう。
感想:
ちょっと判りにくかったでしょうか?
とにかく、ここで重要なのは、錬金術師アウレオルス=イザードが、何かをたくらんでいること。そのために、吸血鬼の能力が必要なこと。(お姫さまはその生贄)そして、それは、誰かのためであること。これでしょうか?
しかし、当麻が電話したり、ステイルと長々と会話したりしていますが、これも上の話の伏線ですので、無駄ではありません。何で、またわざわざ会話しているんだ?なんて思ったなら正解です。
でも、名がせりふや芝居ががった語りは、原作からのこの作品の特徴なので、それは楽しみましょう。
ところで、アウレオルス=イザードは、杉田さんですか。ゲストなのに豪華だ。
#TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51148693.html
http://blog.livedoor.jp/auauauau___/archives/1083933.html

早くも話が複雑になってきて付いて行けなくなりつつあります。(^^)
というか登場人物の名前が覚えきれなくやばいな~ と思っています。
お気に入りのビリビリ少女はいつ出てくるんでしょうね。
投稿: 獅子神頭取 | 2008年11月24日 (月) 18:29
獅子神頭取さん☆
>早くも話が複雑になってきて付いて行けなくなりつつあります。(^^)
>というか登場人物の名前が覚えきれなくやばいな~ と思っています。
まぁ、十三騎士団とかは、あまり気にしなくても大丈夫。
そのうち慣れます。(苦笑)
>お気に入りのビリビリ少女はいつ出てくるんでしょうね。
この『吸血殺し(ディープブラッド)』編の次ぎが『欠陥電気(レディオノイズ)』編で、そこには登場します。ただし、彼女が活躍するのかどうかは怪しいかも。(苦笑)
投稿: 藍麦 | 2008年11月25日 (火) 00:18
こんばんはです。
>ちょっと判りにくかったでしょうか?
そうかもしれませんね。
原作を読んでいなかったら、何度も見直したと思います。(苦笑
と言いながら、当麻と姫神の語り合いのところは何度か見直しました。
>でも、名がせりふや芝居ががった語りは、原作からのこの作品の特徴なので、それは楽しみましょう。
そうですね。
そこをアニメ化するにあたって工夫をすることも考えるとは思うんですけど、
この作品は省いてしまうと良さも削がれてしまいますからね。
難しいところです。
でも、今回は省略されているところが多かったですね。(汗
>ゲストなのに豪華だ。
ですね。
今後はどなたが登場されるのやら。
声優さんがあまり登場していないことでもネタになっていますけどね。
ネタとなっているのは、一部だけでしょうか。(汗
あとは、SS2にコメントをするだけで追いつきます。
お待ちください。(笑
投稿: マサ | 2008年11月26日 (水) 00:02
マサさん☆
コメントありがとうございます。
>原作を読んでいなかったら、何度も見直したと思います。(苦笑
>と言いながら、当麻と姫神の語り合いのところは何度か見直しました。
アウレオルス=イザードの行動が分かりにくいというというよりも、全体として分かりにくかった気がします。特に、錬金術師の部分ですが。
>でも、今回は省略されているところが多かったですね。(汗
マサさんのブログに書かれている通り、省略部分が何か引っ掛かりますね。
>声優さんがあまり登場していないことでもネタになっていますけどね。
そうなんですか?
まぁ、確かにバリエーションはないですね。なのでいきなり杉田さんでしょうか。(笑)
>あとは、SS2にコメントをするだけで追いつきます。
シャナのガチ記事は?と煽ってみる。(冷酷)
投稿: 藍麦 | 2008年11月27日 (木) 00:26
補足を。
>そうなんですか?
>まぁ、確かにバリエーションはないですね。なのでいきなり杉田さんでしょうか。(笑)
すみません、言葉足らずで。
各話で出演される声優さんが少ないということですね。
収録でも2人しかブースに入っていないことが多々あったとか。
「かんなぎ」もそんな感じかと思っています。
>シャナのガチ記事は?と煽ってみる。(冷酷)
ガクガク。
か、書きます、ハイ。
日曜に作成いたします、ハイ。
インデックスのレビューと被っても書きます、ハイ。
投稿: マサ | 2008年11月27日 (木) 23:32
マサさん☆
コメントありがとうございます~。×2
>各話で出演される声優さんが少ないということですね。
>収録でも2人しかブースに入っていないことが多々あったとか。
あ、それならば通じていますね。こちらの書き方が悪かったということで。
バリエーションが、少ない人数の組み合わせのつもりだったです。はい。
>「かんなぎ」もそんな感じかと思っています。
第1話なんて、特にそうでしたね。
>インデックスのレビューと被っても書きます、ハイ。
あ、無理をなされずに。楽しみにしておきます。
アレ?マサさんのブログにコメントしたはずのものが一つないなぁ。書いただけでSubmitを忘れたかも。
投稿: 藍麦 | 2008年11月28日 (金) 00:43