とらドラ!「花火」
とらドラ!「花火」です。
今週で夏休みは終わりですね。相変わらず2話で原作1巻を消化するペースはそのままです。
この亜美ちゃんの別荘編は、みのりんの回でもあるので、すごく楽しめています。でも、後半の今週は、もう一人の女の子キャラにスポットがあたるようです。
ということで、とらドラ!の第10話です。
原作は、9巻まで既読です。みのりん一押しです。
感想:
「犯人は私だ~」
いえ、言ってみたかっただけです。
今回も面白かったです。やっぱり、ハッちゃけたみのりんもいいけれど、その裏にある弱さみたいなものが少し見えるのがいいですね。
そういえば、大河にしても、亜美ちゃんにしても、表面的には暴力の嵐、偽装天然と違っていても、無敵系のキャラですよね。そうでありながら裏に弱さを持つという点で共通しています。みのりんも、表面的には太陽キャラでありながら、裏にはある劣等感を抱えたりしているわけで、それが垣間見えました。
お話しとしては、先週からの続きで、竜児と大河がみのりんを驚かそうとして、それに北村君や亜美ちゃんまで絡んできてというものでした。
そんな中で、ちょっとだけずれていたのが亜美ちゃん。彼女は彼女なりに楽しんでいたのかもしれないけれど、やはり一人乗り切れていない様子でした。それは、彼女の鋭いレーダーが竜児のみのりんラブを感じたからでしょうか。それで何故乗り切れなくなるのかというのを彼女なりにぶつけたのが今週のお話しでしょうか。
竜児は亜美ちゃんのブラック面を知っているわけですから、亜美ちゃんなりの表現となると、やはりこういうアプローチになるわけですよね。で、これは本物のアプローチなんでしょうか?
竜児が月で、みのりんが太陽というのは、亜美ちゃんの言葉ですが、亜美ちゃんも表面的には太陽ですよね。しかし、裏のブラック亜美ちゃんが本物で、太陽裏に隠れているのでそれは月だと。なので、月と月で惹かれているという感じでしょうか?どこまで本当なのか、彼女のことなので分かりませんが。
でも、やはりメインは、サブタイトルにある「花火」ですよ。
あそこのみのりんは良かったですね~。「私はそれが知りたいと思っている」って、言われてみたいなぁ。(汗)
やはり、この「とらドラ!」では、竜児に一番感情移入がしやすいので、どうしてもみのりんにあんなことを言われると、ひょっとして両思い?なんて、どきどきしてしまいます。「爆発した」は、恋なんてしないという思いがはじけたんでしょうか?
ということで、大河が全く目立たなかった回でした。(苦笑) 次週からは、いよいよ本当の鬱展開ですね。
小説版の「とらドラ! 9」の感想はこちら。
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51155840.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1005.html
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