とらドラ!「もみの木の下で」
とらドラ!「もみの木の下で」です。
原作の小説版「とらドラ!」10巻は、やはり3月発売のようです。そこで一応完結というか、一区切り点けるんでしょうね。でないと、アニメが追いついてしまいますから。
う~ん、もし完結なら、原作とアニメが同時完結的な展開ですね。それはそれで、盛り上がるんですけれど、原作もそれなりに楽しみたいので、う~ん。
ということで、とらドラ!の第18話です。
原作は、小説版は既読です。みのりん一押しです。フィルター掛かっています、ほどほどに。
感想:
いよいよクリスマスが近づいてきています。そしてどんどん重い展開になってきています。でも、先週、今週と面白かった~。やはり、みのりんが絡んでいると、重い展開でもいいみたい。(嘘)
ストーリー的は、クリスマスが近づいて、北村君いや生徒会主催のクリスマスパーティーの準備を皆が熱心にしているというもの。そして、その裏では、皆の人間関係が微妙に牽制し合っているという感じですか。
その人間関係を一番良く分かっているのが亜美ちゃんなのでしょうか。「親子関係」と「幼稚なおままごと」というのがすごくここまでの「とらドラ!」を言い当てていてさすが亜美ちゃんって感じです。そしてその後の亜美ちゃんの独り言(?)って、やはりなんでしょうかね。どうとでも採れるセリフではありますが。素のママの自分で仲間に加わりたかったとか。
で、問題の名シーン、みのりんのクリスマスツリー破壊。ここのツリーだけでなく自分の心も壊したみのりんと、それに上手く接する竜児がいいですね。みのりんの心境はずっと伏せられていてあって、何かが明確に描かれているわけではないのですが、この竜児の名を呼ぶみのりんのシーンにはちょっともらい泣き。(涙)しかし、竜児にはたらしの才能があるぜ。
そして、ヒロインのはずの大河ですが、三人それぞれに用意された山場の中では、一番印象が薄かったです。まぁ、自分の思い入れの差かも。最後にみのりんを竜児に託すところは、もう少し大河の表情というか心境らしきものも入れてほしかったですが。
さて、次週はクリスマス本番。みのりんはパーティに来るのか?ってとこですか。
※小説版の「とらドラ! 9」の感想はこちら。
※小説版の「とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋」の感想はこちら。
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1038.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50654255.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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