とある魔術の禁書目録<インデックス>「風斬氷華(トモダチ)」
とある魔術の禁書目録<インデックス>「風斬氷華(トモダチ)」です。
『とある魔術の禁書目録』も「とらドラ!」同様に新刊が出ましたが、こちらは原作の貯金がたっぷり。まだまだ余裕ですね。(原作17巻の感想はこの辺り)
しかし、アニメの方は、この三月で終わり、今回がラストエピソードです。最後ぐらいは、ヒロインの活躍が見たいところですが、先週の予告では期待できそうな雰囲気でした。
ということで、さっさと感想に行きましょうね。
『とある魔術の禁書目録』の第23話です。
原作小説全巻、マンガ化本全巻既読、ビリビリ+黒子派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。
あらすじ:
シェリー=クロムウェルと彼女の使役するゴーレムに襲われた風斬 氷華だったが、ゴーレムの一撃を受ける寸前で、上条 当麻の「幻想殺し(イマジンブレイカー)」に救われる。
そして、彼女を救いに来たのは当麻だけではなかった。黄泉川を始めとする警備員(アンチスキル)たちも、氷華を救いに来ていた。当麻が自分の友達を助けてほしいと頼んだのだ。
襲いかかるゴーレムだったが、警備員(アンチスキル)たちとの連携プレーを見せる当麻は、その攻撃をくぐり抜け、シェリーに怒りの拳を叩きつける。追い込まれたシェリーは、ゴーレムを2体呼び出せないという魔術の弱点を利用し、失敗した魔術効果を利用して地面に穴を開け、地下鉄の線路へと逃げ込む。
そのとき当麻は気付く。シェリーは氷華だけを狙っていたのではないことに。彼女は、学園都市と魔術界との間に戦争を起こしたかったのだ。その原因となるような影響力のある人間であれば、誰でも良かったのだ。ならば、インデックスが危ない。
インデックスを救うために彼女の元へ駆けつけるか、シェリーを追いたい当麻だったが、地下街から出れずまた、シェリーは、地下深くに潜っており追うことができない。それに気付いた氷華は、化け物の相手は化け物がすると地下への穴に飛び込む。
一方、地上で、白井 黒子が、当麻たちを連れてくるのを待っていたインデックスと御坂 美琴だったが、彼らはなかなか来ない。しびれを切らし逃げ出す猫のスフィンクス。インデックスは、スフィンクスを追いかける。
工事現場までやってきたインデックスは、不穏な雰囲気に気付く。そのとき、ゴーレムが現れる。
インデックスは、そのゴーレムがシェリーのカバラ魔術により産み出され、遠隔操作されていることを瞬時に見抜く。
遠隔操作なら魔術が使えない自分でも対抗できる。インデックスは、「強制詠唱(スペルインターセプト)」により、遠隔操作に詠唱を割り込ませ、魔術を妨害する。それはある程度効果を示したように思われた。
しかし、ゴーレムは遠隔操作から自動操縦に切り換えられていた。割り込む他者の詠唱がなくなったため、強制詠唱は効果をなくす。追い詰められたインデックスに、ゴーレムの拳が襲いかかる。
感想:
さて、今週は、アンチスキル、当麻連合対ゴーレム、インデックス対ゴーレムの二つの闘いがメインでした。
うむうむ、黄泉川せんせはここで来ましたか。先週に警備員(アンチスキル)の描写が少なかったので、どうなるのかと思いましたが、一応描写されていましたね。
ただ、アンチスキルが、先生の無償での奉仕活動だというのが、黄泉川せんせが小萌せんせと会話していたというところでしか分からないので、今一つ感情移入しにくいです。彼らも彼らの使命感で、生徒たちを守っているんですけどね。まぁ「友達を助けてくれ」で伝わったかな?
そして、インデックス対ゴーレム。ここで、シェリーの魔術がカラバを基底とすることが語られました。といっても、インデックスが早口で語っただけですが。カラバなので、ヘブライ文字が魔術の重要な要素となるわけですが、そうですか、ヘブライ文字を英語に変換しているんですね。それで成り立つのかなぁ?シェリーが、オイルパステルで文字を書くのも、カラバが、ヘブライ文字が、生命の樹を象徴するという思想の元に成り立っているからなんでしょうが、英字だと24文字になるので、生命の樹の22本とはかみ合わない気が。
という些細なことは置いておいて、インデックスがついに活躍しました!なので、キャプチャもインデックスにしてみました。考えてみると、インデックスのみをキャプチャしたのは、第1回以来かも。(汗)
「強制詠唱(スペルインターセプト)」をどう映像化するのかと思ったのですが、やっぱりこう来ましたか。そうするしかないですよねぇ。レンタルマギカのアディの魔術も、こういう風に発音を原語でやって欲しかったなぁ。あと、安全ピンは分かりにくかったかも。
でも、魔術が使えない設定のインデックス(今までどこかで説明しましたっけ?)が、詠唱で闘うのは面白かったですね。
さて、いよいよ追い詰められたインデックスですが、どうなるのでしょうか。次週最終回(?)が楽しみです。あ、次週は絵が綺麗な予感。(喜)
http://maguni.com/diary.cgi?no=651
http://dacapo3.blog7.fc2.com/blog-entry-209.html
http://enkaigakari.seesaa.net/article/115610009.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51144798.html
http://blog.ajin.jp/2009/03/15/anime-index-episode23-review
http://blog.livedoor.jp/auauauau___/archives/1217249.html
http://blog.livedoor.jp/mattari_6/archives/51308966.html
#TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

こんばんは。
>黄泉川せんせはここで来ましたか。
充分な活躍をされたと思います。
・・・まだ登場しましたっけ?(汗
>黄泉川せんせが小萌せんせと会話していたというところでしか分からないので、今一つ感情移入しにくいです。
黄泉川先生の点で言えば重要なことかもしれませんが、
アニメではきちんと描写されていないと思いますよね。
尺を考えると、そうなってしまうのでしょうか。
>それで成り立つのかなぁ?
成り立つんですよ、この世界の魔術では。(苦笑
でも、我々の世界の考え方であるのは間違いないから、
これを知っている方々は成り立たないと思うのでは?
と、全く知らない奴がエラそうに言ってみたり。
>第1回以来かも。(汗)
良いカットが無かったんですよ。
これから考えると、やっぱり空気ヒロインだということを
証明できたのでは?(苦笑
>やっぱりこう来ましたか。
コレしかないでしょう。
日本語で読まれることは、まず無いんで。(汗
でも、字幕があると違和感を。
>今までどこかで説明しましたっけ?
神裂がどこかで言ってたような言ってなかったような・・・。
思い出せません。
>次週は絵が綺麗な予感。(喜)
「とある~」は、あからさまに崩れているところは無かったと
思いました。
それだけ安定した描写だったと。
良かったです。
投稿: マサ | 2009年3月15日 (日) 21:26
マサさん☆
コメントありがとうです。鼻水がとまりません。
>・・・まだ登場しましたっけ?(汗
思い出せない、決戦ではどうでしたっけ?単独だったような気がするので、最後かも。
>アニメではきちんと描写されていないと思いますよね。
他のblogさまでも、アンチスキルってただの警察的な発言が見受けられました。
先生の有志が使命感でやっていると知ると、弱ぇ~的な発言はなくなるかと。
>成り立つんですよ、この世界の魔術では。(苦笑
そうですよね。確かに、象徴としての十字架とかの発言もありましたし。それと同じですね。
>良いカットが無かったんですよ。
いぇ、実は途中から意識して外していました。(笑) 以前、主人公を最終回まで1度もキャプチャしなかったこともあった気が。
>日本語で読まれることは、まず無いんで。(汗
確かに。でも、字幕のほうが、かっこよく見えるのは、見解の相違でしょうか。
>思い出せません。
ということは、アニメのみの人では知らなかった人も、今回聞き落として、魔術使っていると思った人もいそうですね。
>「とある~」は、あからさまに崩れているところは無かったと
なかったですねぇ。安定していました。
次回も安心して見れそうです。
投稿: 藍麦 | 2009年3月15日 (日) 23:27
こんばんわ 蕎麦氏は花粉症ですか
今年は特に辛いみたいですね・・・
うろ覚えですが、黄泉川せんせは、戦いに絡むのはここが最後で、この後いつものカエル病院で出てきた気がします、確か小萌せんせと話してたような・・・それ学校だったかな?
ビリビリはわりと出てるようで話に絡めませんね・・・今回は魔術の敵だからしょうがないけど、ちょっと残念です
確かにあの子(インデックス)に魔術は使えない みたいな事を前に言ってました、インデックスの首輪が壊れる回かその前だったと思います 確かアニメでも言ってました
今回の目玉だった、強制詠唱(スペルインターセプト)のシーンかっこよかったです、最近の原作があんな状態なのですごく輝いて見えました(笑)
この表現の方法があるなら魔法名を名乗る時とかもこれでよかったのでは?と
JCスタッフと聞いてちょっと不安だったんですが、本当にアニメ禁書の絵はほとんど崩れませんね、最後まで安定して見てられそうでよかった
次回発売(27日)の電撃大王でとある科学の超電磁砲が巻頭で重大発表があるとか 電撃大王公式にありました、なんだろう・・・
投稿: ヒラ | 2009年3月16日 (月) 00:39
ヒラさん☆
コメントありがとうございます~。
>こんばんわ 蕎麦氏は花粉症ですか
花粉ですよ、花粉。黄砂もだめですし、埃も。助けてほしい~。(涙)
>黄泉川せんせは、戦いに絡むのはここが最後で、この後いつものカエル病院で出てきた気がします
そうでしたっけ?後で確認します。(苦笑)
>ビリビリはわりと出てるようで話に絡めませんね
超能力の闘いは、実はあまりありませんからね。本来氷華は、科学側のストーリーのはずなんですが。
>インデックスの首輪が壊れる回かその前だったと思います
そうでしたか。原作では、結構そういう記述があった気がするのですが、アニメではどうだったかなと気になりました。
>強制詠唱(スペルインターセプト)のシーンかっこよかったです
確かに、原作では最近全く影が薄いですからね。この次のローマ正教編では活躍したんですが。(泣)
>この表現の方法があるなら魔法名を名乗る時とかもこれでよかったのでは?と
あ、そうですね。魔法名は、文字があるのとないのでは、格好良さが当社比3倍は違いますから。
>本当にアニメ禁書の絵はほとんど崩れませんね
シャナでも少しあれでしたし、というか最近のアニメは、崩れなくなってきている気がします。底上げがされているのかな?
>電撃大王でとある科学の超電磁砲が巻頭で重大発表があるとか
あ~、ひょっとしてマサさんが言っていたあれですか?
科学なら、黒子もビリビリも初春も大活躍ですね。
投稿: 藍麦 | 2009年3月16日 (月) 21:15