とある魔術の禁書目録<インデックス>「石像(ゴーレム)」
とある魔術の禁書目録<インデックス>「石像(ゴーレム)」です。
今日は出張で、本屋のない場所です。ということで、電撃文庫の新刊を確認できていません。いつもだと5日には出ているんですけれどね。残念。早く読みたいなぁ。明日は本屋に行けるだろうか?
さてさて、そうはいいながらもアニメは進んでいくわけで、今週からは本格的な闘いが始まるはずです。地下街ということで、暗めなのでキャプチャが難しいですがやはりこの二人。(笑)
ということで、とある魔術の禁書目録の第22話です。
原作小説全巻、マンガ化本全巻既読、ビリビリ+黒子派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。
あらすじ:
当麻は、インデックスや風斬 氷華と地下街のゲームセンターで遊んでいた。コスプレプリクラを撮ったインデックスが氷華と出来上がった写真を分けたりして、楽しい時間だった。
ゲームセンターを出た当麻たちを待っていたのは、テロリスト侵入による退避命令だった。
地下街を出ようとした三人をゴーレムの目玉が目撃する。どうやら、シェリー=クロムウェルがゴーレムを使って探していたのは、彼らだったようだ。
当麻たちが出口に近づいたとき、突然出口のシャッターが閉まる。シェリーに操られたゴーレムが暴れ出したのだ。
三人は地下街に閉じ込められる。そんな彼らの前に現れたのが、御坂 美琴と白井 黒子だった。黒子は、「空間移動(テレポート)」を使い美琴とインデックスを地下街の外へ連れ出す。
中に残った当麻と氷華。しかし、当麻は氷華に黒子を待つように言い残し、ゴーレムに向かっていく。
ゴーレムの力は強大で、黄泉川たち警備員(アンチスキル)の攻撃も受け付けない。そして、シェリーもゴーレムの壁で、アンチスキルの攻撃から守られていた。ゴーレムの足踏みは大地を揺るがし、アンチスキルを壊滅状態に追い込む。そのシェリーの目的は、科学側と魔術側に戦争を起こすことだった。
当麻は、黄泉川の制止を振り切り、ゴーレムに立ち向かう。そこに現れたのが、氷華だった。氷華は、ゴーレムがまき散らす土の破片をまともに受けてしまう。
次の瞬間、氷華を見た当麻は驚愕する。氷華の顔が割れ中が空洞で光る物体が浮いていたのだ。氷華も自分のその姿を見て狂い叫ぶ。そう氷華は人間ではなかったのだ。
走り去る氷華、そしてそれを追いかけるシェリーとゴーレム。当麻も追いかけようとするが、そこに月詠 小萌から電話が掛かる。
小萌は、氷華の正体が、学園都市の超能力者が発する微弱な力が集まったAIM拡散力場が、意味のある姿となり人の姿となったものだという。そして、彼女は当麻がそんな氷華を友達を見捨てないという。
一方、氷華はシェリーに追い詰められていた。シェリーは壊れても周りの物質を取り込んで再生するゴーレムと氷華が同じだと笑う。
襲いかかるゴーレムから彼女を守ったのは当麻の「幻想殺し(イマジンブレイカー)」だった。
感想:
やはり、氷華に対しての思い入れが薄いせいか、彼女の登場シーン以外に興味が行ってしまいます。すみません。
もちろん、このシリーズは、「虚数学区・五行機関(プライマリー=ノーリッジ)」編というか「正体不明(カウンターストップ)」編ですから氷華のシリーズなんですね。でも、ちょっと流れが一本になっていないのか感情移入がしにくいですね。泣き叫ぶシーンがもう少し激しかったなら良かったのかなぁ?
ところで、今回の目玉は、インデックスと御坂 美琴の初対面ですね。えっと、本当にこのラスト間近になって初対面でしたっけ?(笑) 黒子の突っ込みが良い味を出していました。
さて、原作と違ってちょっと警備員(アンチスキル)の活躍の場がなかったですね。黄泉川が出ているので、この先まだ活躍するとは思うんですが、ちょっと残念です。
さて、次週はいよいよインデックスがやっとヒロインとして活躍するのでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/auauauau___/archives/1210581.html
http://blog.livedoor.jp/mattari_6/archives/51306787.html
#TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

シェリーの声がかっこよすぎるんですが・・・
めずらしく弟と一緒に見てたら、あんなプリクラねーよって突込みが入りました うちの弟は自分より前に原作読み始めてるんですが、なぜか姫神と吹寄が好きですw
上条にテレパシー送ってた女の子がかわいかったw
ちょっと説明不足があるような気もします、AIM拡散力場とか原作未読だとほとんどわからないようなw
>>ところで、今回の目玉は、インデックスと御坂美琴の初対面ですね。えっと、本当にこのラスト間近になって初対面でしたっけ
ここは原作通りでしたよ 5巻の頭で上条の口からビリビリの御坂の存在を知る→今回の初対面 です
ビリビリとインデックスがふたり揃って同じ台詞言う所がなかなか好きでしたw
御坂の髪留めが変わらないのは2期までとっておいてあると思っていいですね(笑)
>>さて、次週はいよいよインデックスがやっとヒロインとして活躍するのでしょうか。
数少ない見せ場ですね
投稿: ヒラ | 2009年3月 7日 (土) 18:56
ヒラさん☆
いつもありがとうです。
>シェリーの声がかっこよすぎるんですが・・・
渡辺明乃さん?、あまり記憶にないなぁ?“夢幻の冠帯”ティアマトーをやってる人ですか。
>なぜか姫神と吹寄が好きですw
いや、姫は人気ありますよ。一番人気かも。影は薄いですが、作者も使おうと努力しているし。(苦笑)
>AIM拡散力場とか原作未読だとほとんどわからないようなw
まぁ、先週とあわせ技一本でしょうね。
>5巻の頭で上条の口からビリビリの御坂の存在を知る→今回の初対面 です
いや、アニメでは、どこかですれ違った記憶があって。あ、御坂じゃなくて、御坂妹だったか。
>ビリビリとインデックスがふたり揃って同じ台詞言う所がなかなか好きでしたw
ちょっとビリビリが意識しすぎかなって気も。(汗)
>数少ない見せ場ですね
いや、唯一の活躍でしょう。(苦笑)
投稿: 藍麦 | 2009年3月 8日 (日) 09:32
こんばんは。
僕のブログへの投稿は、また月曜となりそうです。
>暗めなのでキャプチャが難しいですがやはりこの二人。(笑)
溺愛してますよね、本当に。(笑
良いことです。
「とある~」では、「この娘や」って娘が居ません。
吹寄と五和は好きですけど、めっちゃってほどでもありませんから。
今後、そういうキャラはでてくるのだろうか・・・。(汗
>氷華に対しての思い入れが薄いせいか、彼女の登場シーン以外に興味が行ってしまいます。
思い入れがあってもなくても、まだ活躍しておりませんから、他のシーンへ
興味がいってもおかしくは無いかと思いました。
さて、今後はどうなるか。
>インデックスと御坂 美琴の初対面ですね。
原作で読んだときも、ここでの対面は印象強かったですよ。
ヒロインVSヒロインでしたから。
黒子に彼女らがテレポートされていたのは、中々に面白かったですよ。(笑
>黄泉川が出ているので、この先まだ活躍するとは思うんですが、ちょっと残念です。
当麻らのシーンに時間を使いたいから、このシーンに時間を使われていないんでしょうか。
もっと見たいのは事実でしたけどね。
>次週はいよいよインデックスがやっとヒロインとして活躍するのでしょうか。
そうでしょう、おそらく。
彼女の映っていたシーンが多かったように見えましたから。(気のせいかな?
シェリーの能力は今回明らかにされておりませんでしたから、これも次週でしょうか。
投稿: マサ | 2009年3月 8日 (日) 23:42
マサさん☆
コメントありがとうございます~。
>僕のブログへの投稿は、また月曜となりそうです。
では、お待ちしております。(笑) また、土曜ぐらいからLivedoorへのTBが通りませんが。(苦笑)
>溺愛してますよね、本当に。(笑
ええ、溺愛です。アスラクラインの嵩月奏と同じくらい溺愛しています。(と、春アニメの前振りをしてみる)
>吹寄と五和は好きですけど、めっちゃってほどでもありませんから。
五和は人気ありますねぇ。
>思い入れがあってもなくても、まだ活躍しておりませんから
そうでした。原作を読んでいない人には、まだ謎ですし、あの壊れ方はインパクトがあったのでしょう。
>ヒロインVSヒロインでしたから。
確かに、美琴もヒロインですね。姫もヒロイン、ではないですね。まだ。小説の最新巻でも遊ばれていたし。
>もっと見たいのは事実でしたけどね。
ここで、彼ら警備員(アンチスキル)の心構えが描かれるのとないのとでは、その後の彼らの見方が変わりそう。
>彼女の映っていたシーンが多かったように見えましたから。
まぁ、ここで活躍しないと、する場面がないですしね。
シェリーの謎解きも合わせてあるとすると、なかなか面白そうです。
投稿: 藍麦 | 2009年3月 9日 (月) 20:54
友達がお世話になりました。
インデックスが地下街で、美琴たちを以下のように
言ったらいかなる結果になりましたか?
インデックス「上条、このメス牛たちは?」
(英語でも女性のことを"Cow"だから。)
他のアニメ記事でツッコム箇所があったら言います。
さようなら。
投稿: スミス | 2009年4月12日 (日) 12:57