アスラクライン EX005「交わり合う心と身体」
アスラクライン EX005「交わり合う心と身体」です。
意味深なサブタイトルですね。(汗)
さて、原作の第2巻をわずか1週で駆け抜けるということをやってのけたアスラクラインです。今週から3巻ですが、昨日の休日に部屋を片付けていたのですが、アスラクラインの3巻がどうしても見当たりません。どこへやったのかなぁ?3巻だけ図書館で借りた?アニメに合わせての振り返りができないぢゃないか。
そんなことは、他人にはどうでもよいことなので、さっさと感想に行きます。
ということで、アスラクライン EX005「交わり合う心と身体」です。
原作は既読です。全巻持っています。「嵩月 奏」ちゃん絶対派です。
最新刊第12巻の感想はこちらです。
あらすじ:
黒崎朱浬は、何かを抱えて走っていた。そして、その後を追いかける機巧魔神(アスラ・マキーナ)。アスラ・マキーナは、朱浬を追い詰める。
ある日、夏目智春が鳴桜邸に帰ってくると、家の前に朱浬が倒れていた。智春は彼女を屋敷で看病するが、目を覚ました朱浬は、智春のことを覚えておらず、自分のことを中学生の黒崎紫浬だと語る。どこから見ても、中学生には見えないが。
智春は、朱浬のことを探ろうと彼女の住む家である教会に行く。すると彼女の部屋にはなぜか、智春が巻き込まれた飛行機事故の新聞記事が。そして、教会には見知らぬ男装の少女がいた。彼女の名は、雪原瑶。彼女はなぜ教会にいたのだろうか?
そのころ、朱浬は夢を見ていた。その夢には、雪原瑶が。彼女は語る。
「ボクの副葬処女(ベリアル・ドール)」
そして、アスラ・マキーナが朱浬と紫浬を握りつぶす。
鳴桜邸に戻った智春だったが、彼女の夢に思い当たることがない。するとそこに、変な人形を連れ「使い魔」の風獣ヴィヴィアンに乗った真日和秀が現れる。彼は、朱浬が持っていたトランクをスタビライザと呼び、手に入れようと殺人人形(ウィジェット)で智春に襲いかかる。
黑鐵を使って反撃しようとする智春だったが、風邪で体調が悪い彼は召還することができない。助けに現れた嵩月奏が智春を守ろうとするが、真日和にスタビライザを奪われてしまう。
スタビライザのトランクを手に入れた真日和は、彼を雇った瑶にトランクを渡すが、トランクには爆発物が仕掛けられていた。爆発に巻き込まれたように見えた瑶だったが、彼女はアスラ・マキーナに守られていた。
感想:
お色気シーン満載でしたが、セブンお得意の変に萌を意識したような絵ではなくて、ギャグっぽく処理されていたので、いやな感じがなくて良かったです。
まぁ、それはさておき、またまた謎の言葉が出てきました。副葬処女(ベリアル・ドール)とスタビライザです。もちろんベリアル・ドールは、漢字が割り当たっていることからも非常に重要な用語です。是非覚えておきましょう。スタビライザが強調されてしまったので、一応念のため。
さて、雪原瑶ですが、彼女の正体はなんでしょうね。(苦笑)アスラマキーナを従えているということは、演操者(ハンドラー)なのでしょうが、真日和が所属する第二生徒会・巡礼者商連合とは雰囲気が違いますね。
ところで、彼女は、原作で読んでいるときには、セーラーウラヌス・天王 はるかのイメージで緒方恵美さんの声を想像していましたが、そのままでした。(苦笑) そのうち「ウラヌス・プラネットパワー!メイクアップ!」って言いそうな。(汗)
ということで、今週は奏ちゃん分が少なかったので、ちょっともの足りませんでした。
ところで、彼女が黑鐵を使うことを止めるのはどうしてでしょうか?今週のような事態を恐れて?いや、そんな簡単なことではないですね。
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-335.html
http://georg.paslog.jp/article/1119228.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

コメント